JPH02103733A - 光ピックアップ装置 - Google Patents

光ピックアップ装置

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Publication number
JPH02103733A
JPH02103733A JP25656688A JP25656688A JPH02103733A JP H02103733 A JPH02103733 A JP H02103733A JP 25656688 A JP25656688 A JP 25656688A JP 25656688 A JP25656688 A JP 25656688A JP H02103733 A JPH02103733 A JP H02103733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical pickup
moving means
drive motor
gear member
cam gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP25656688A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Nakamura
武 中村
Satoru Koizumi
悟 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH02103733A publication Critical patent/JPH02103733A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、CD (compact disk
)プレーヤあるいは光ビデオディスク装置等に用いられ
る光ピックアップ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の光ピックアップ装置は、CDプレーヤや光ビデオ
ディスク装置等に用いられている。光ピックアップ装置
がCDプレーヤに用いられた場合について説明すると、
第3図に示すように、メインシャーシ31上に2本のピ
ックアップシャフト39・39が平行に配設されている
。このピックアップシャフト39・39には、光ピック
アップ40を備えたピックアップユニット38が矢印I
J力方向移動自在に設けられている。このピックアップ
ユニット38の側部には、ラック部32が形成されてい
る。ラック部32上には駆動ギヤ33が咬合し、駆動ギ
ヤ33には、減速ギヤ34を構成するギヤ部材41・4
2が咬合されている。ギヤ部材41の小ギヤ部41aは
、駆動ギヤ33と咬合され、ギヤ部材42の小ギヤ部4
2aは、ギヤ部材41の大ギヤ部41bと咬合されてい
る一方、ギヤ部材42の大ギヤ部42bは、はすば歯車
となっている。上記のラック部32と駆動ギヤ33と減
速ギヤ34とによって、光ピックアップ移動手段が構成
されている。上記大ギヤ部42bには、駆動モータ36
の駆動軸36bに固定されたウオーム35が咬合されて
いる。
駆動モータ36は可逆モータになっており、第4図に示
すように、その前面部36aが、メインシャーシ31上
に取り付けられた取付アングル37の後側立上部37c
に取付ビス50・・・にて固定されている。取付アング
ル37は、帯状の金属板等をu型に形成したもので、前
側立上部37aと水平部37bと後側立上部37cとで
構成されている。駆動モータ36の駆動軸36bは、上
記後側立上部37cを貫通しており、その先部にウオー
ム35が同軸心状に固定されている。一方、取付アング
ル37の前側立上部37aには、その内側からスラスト
受部材51が取り付けられ、このスラスト受部材51は
、ウオーム35の先端に当接して、ウオーム35の軸方
向への移動を抑止している。
このような光ピックアップ装置において、ピックアップ
ユニット38を移動させる場合、駆動モータ36の駆動
軸36bを矢印F方向に回転させる。すると、駆動軸3
6bの回転に伴ってウオーム35が回転し、これと咬合
する大ギヤ部42bによってギヤ部材42が矢印H方向
に回転する。
ギヤ部材42の回転は小ギヤ部42aから大ギヤ部41
bへと伝わり、さらに、小ギヤ部41aから駆動ギヤ3
3番こ伝達されて、駆動ギヤ33が矢印H方向に回転さ
れる。この駆動ギヤ33の回転により、ラック部32が
矢印J方向に送られ、同方向にピックアップユニット3
8が移動する。
一方、駆動モータ3Gの駆動軸36bを矢印E方向に逆
転させると、各ギヤ部が上記とは反対の回転動作を行っ
て、ラック部32が矢印■方向に送られ、ピックアップ
ユニット38が同方向へ移動する。
上記ピックアップユニット38が矢印J方向または矢印
1方向へ移動する際、ウオーム35にはギヤ部材42を
回転させる際に軸方向の反力が作用する。しかしながら
、ウオーム35の先端はスラスト受部材51に当接され
ているので、ウオーム35の軸方向への移動が規制され
、ウオーム35のがたつき、が抑制されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の光ピックアップ装置では、駆動モ
ータ36における消費電流の低下を図るために、光ピッ
クアップ移動手段には負荷を低減サセルべく複数のギヤ
群からなる減速ギヤ34が設けられており、さらにラッ
ク部32と駆動ギヤ33とを必要としている。それゆえ
、光ピックアップ移動手段を構成する部品点数が著しく
多くなり、構造が複雑になってコスト高を招来するとい
う不都合があった。
また、上記従来の光ピックアップ装置では、駆動モータ
36を印加電圧等にて制御し、駆動軸36bを正回転お
よび逆回転させるようになっている。それゆえ、駆動軸
36bの正逆回転を制御する回路が必要となる。さらに
、ウオーム35がギヤ部材42を正逆回転させる際の反
力によって生じる駆動軸36bのがたつきを抑制するた
めに、ウオーム35の先端に当接するスラスト受部材5
1を設ける必要がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
る。
すなわち、請求項第1項の光ピックアップ装置は、記録
担体上にレーザ光を照射してこの反射光から記録情報を
読み出す光ピックアップと、この光ピックア・ノブを所
定の位置まで移動させる光ピンクアップ移動手段と、光
ピックアップ移動手段に駆動力を与える駆動モーフとを
備えた光ピックアップ装置において、上記駆動モータに
よって回転され、偏心した環状のカム溝部が形成された
カムギヤ部材と、上記カム溝部に移動自在に嵌合され、
記録担体の半径方向へ移動できるように案内された光ピ
ックアップを連結する連結部材とにより、上記の光ピッ
クアップ移動手段が構成されていることを特徴としてい
る。
また、請求項第2項の光ピックアップ装置は、記録担体
上にレーザ光を照射してこの反射光がら記録情報を読み
出す光ピックアップと、この光ピックアップを所定の位
置まで移動させる光ピックアップ移動手段と、光ピック
アップ移動手段に駆動力を与える駆動モータとを備えた
光ピックアップ装置において、上記駆動モータの駆動軸
を一定方向にのみ回転させて光ピックアップに直線移動
を与え得るように、駆動モータによって回転されるカム
ギヤ部材と、このカムギヤ部材と光ピックアップを連結
する連結部材とで上記の光ピックアップ移動手段が構成
されていることを特徴としている。
〔作 用〕
上記請求項第1項の構成によれば、減速機能を有する光
ピックアップ移動手段を、偏心した環状のカム溝部を有
するカムギヤ部材と、このカム溝部に移動自在に嵌合さ
れた連結部材とで構成されているから、光ピックアップ
移動手段を構成する部品点数を少なくして構造を簡易な
ものとし、コストの低減を図ることができる。
また、上記請求項第2項の構成によれば、駆動モータに
おける駆動軸の回転が一定方向のみであるから、回転方
向を制御する回路が不要となる。
さらに、駆動軸には反力に伴うがたつきを生じることが
なく、駆動モータの寿命を延長できるとともに、駆動モ
ータ周囲の構造も簡易化することができるので、コスト
の低減を図りうる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本発明の光ピックアップ装置は、CDプレーヤや光ビデ
オディスク装置等に用いられるが、ここではCDプレー
ヤに適用した実施例について説明する。
CDプレーヤには、第1図に示すように、メインシャー
シ1が設けられ、メインシャーシ1上には、2本のピッ
クアップシャフト9・9が平行に配設されている。この
ピックアップシャフト9・9には、図示しない記録担体
上にレーザ光を照射してその反射光から記録情報を読み
出すための光ピックアップ20を備えたピックアップユ
ニット8が、ピックアップシャフト9・9に案内されな
がら、記録担体の半径方向(第1図の矢印A−B方向)
へ移動できるように、移動自在に設けられている。
ピックアップユニット8の上部には、連結部材13の取
付部13aが取り付けられ、連結部材13は、上記取付
部13aと、この取付部13aより延設された幅狭の腕
部13bとを有している。
腕部13bの先端にはピン状の嵌合部13cが下向きに
突設されている。また、腕部13bの先部下方には、外
周円形をなしたカムギヤ部材2が回転自在に枢支されて
おり、このカムギヤ部材2の中心2aは、連結部材13
の中心線の延長線上に位置している。カムギヤ部材2の
上面には、連結部材13の腕部13bとカムギヤ部材2
の中心2aとの間に中心を有し、カムギヤ部材2よりも
小さな直径を有する偏心した環状のカム溝部2bが形成
されている。このカム溝部2bは、これに嵌まり込む嵌
合部13cよりも若干幅広になっており、これによって
嵌合部13cが摺動自在に嵌合されている。
カムギヤ部材2の外周面は、はすば歯車が形成されたギ
ヤ部2cとなっており、このギヤ部2cにはウオーム5
が咬合されている。ウオーム5は、駆動モータ6の駆動
軸6bに固定されている。
上記駆動モークロは、第2図に示すように、その前面部
6aが取付アングル12の立上部12aに取付ビス10
・・・にてメインシャーシ1上に固定されている。この
取付アングル12は、帯状の金属板等を略」形に形成し
たもので、立上部12aと水平部12bとで構成されて
おり、立上部12aに駆動モータ6の駆動軸6bが貫通
している。
そして、上記カム溝部2bを有するカムギヤ部材2と連
結部材13等とにより、光ピックアップ20を所定の位
置まで移動させる光ピックアップ移動手段が構成されて
いる。
上記の構成において、光ピックアップ装置のピックアッ
プユニット8を移動させる場合、駆動モータ6の駆動軸
6bを矢印C方向に回転させる。
すると、駆動軸6bの回転に伴ってウオーム5が同方向
に回転し、これと咬合するギヤ部2Cを矢印り方向に送
る。これにより、カムギヤ部材2が同方向に回転し、こ
れに伴ってカム溝部2bが偏心回転する。
このカム溝部2bの偏心回転に伴って、カム溝■ 部2bと嵌まり合う嵌合部13cはカム溝部2bによっ
て案内されながら移動しようとするが、このとき光ピッ
クアップ20を備えたピックアップユニッl−8はピッ
クアップシャフト9・9の案内によって矢印A−B方向
にのみ直線移動が可能となっているので、嵌合部13c
はカムギヤ部材2が所定位置から180″回転すること
によって矢印B方向へ移動する。これにより、連結部材
13を介してピックアップユニット8が同方向へ移動す
る。ピックアップユニット8の移動距離は、カムギヤ部
材2による180″の回転に伴って嵌合部13cが実線
で示した位置から二点鎖線で示した位置までの移動距離
である。
カムギヤ部材2をさらに180’回転させると、カム溝
部2bの偏心回転に伴って、ピックアップユニット8が
矢印A方向へ移動する。そして、カムギヤ部材2が1回
転(回転角度360°)すると、ピックアップユニット
8は1往復して元の位置に復帰する。
このように、光ピックアップ移動手段として、カムギヤ
部材2と連結部材13とが設けられていると、光ピック
アップ移動手段の構成を著し←簡易化し、メインシャー
シ1上の部品点数を少なくすることができ、コストの低
減を図ることができる。
また、駆動モータ6の駆動軸6bを一定方向にのみ回転
させて、光ピックアップ20を備えたピックアップユニ
ット8に直線移動を与え得るように構成されているので
、ウオーム5はカムギヤ部材2から一定方向への反力の
みを受け、駆動軸6bのがたつきがなくなる。それゆえ
、駆動モータ6の寿命を延長できるとともに、駆動モー
タ6の周囲の構造を簡易化してコストの低減を図ること
が可能となる。
〔発明の効果〕
請求項第1項の光ピックアップ装置は、以上のように、
記録担体上にレーザ光を照射してこの反射光から記録情
報を読み出す光ピックアップと、この光ピックアップを
所定の位置まで移動させる光ピックアップ移動手段と、
光ピ・ノクア・ンプ移動手段に駆動力を与える駆動モー
タとを備えた光ピックアップ装置において、上記駆動モ
ータによって回転され、偏心した環状のカム溝部が形成
されたカムギヤ部材と、上記カム溝部に移動自在に嵌合
され、記録担体の半径方向へ移動できるように案内され
た光ピックアップを連結する連結部材とにより、上記の
光ピックアップ移動手段が構成されている。
これにより、光ピックアップ移動手段を構成する部品点
数を少な(して、その構造を簡易なものとし、コストの
低減を図ることができるという効果を奏する。
また、請求項第2項の光ピックアップ装置は、記録担体
上にレーザ光を照射してこの反射光から記録情報を読み
出す光ピックアップと、この光ピックアップを所定の位
置まで移動させる光ピックアップ移動手段と、光ピック
アップ移動手段に駆動力を与える駆動モータとを備えた
光ピックアップ装置において、上記駆動モータの駆動軸
を一定方向にのみ回転させて光ピックアップに直線移動
を与え得るように、駆動モータによって回転されるカム
ギヤ部材と、このカムギヤ部材と光ピックアップを連結
する連結部材とで上記の光ピックアップ移動手段が構成
されている。
これにより、駆動モータの回転方向を制御する回路が不
要となり、駆動軸にがたつきの発生をなくすことができ
るとともに、駆動モータの寿命を延長でき、さらに駆動
モーフ周囲の構造を簡易化してコストの低減を図ること
ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は光ピックアップ装置の概略構造を示す平
面図、第2図は光ピックアップ装置における駆動モータ
の取り付は構造を示す側面図である。 第3図および第4図は従来例を示すものであって、第3
図は光ピツクアンプ装置の概略構造を示す平面図、第4
図は光ピックアップ装置における駆動モータの取り付は
構造を示す側面図である。 1はメインシャーシ、2はカムギヤ部材(光ピックアッ
プ移動手段)、2aは中心、2bはカム溝部、2cはギ
ヤ部、5はウオーム、6は駆動モク、6bは駆動軸、8
はピックアップユニツi・、9はピックアップシャフト
、13は連結部材(光ピックアップ移動手段)、13a
は取付部、13bは腕部、13cは嵌合部、20は光ピ
ツクアンプである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録担体上にレーザ光を照射してこの反射光から記
    録情報を読み出す光ピックアップと、この光ピックアッ
    プを所定の位置まで移動させる光ピックアップ移動手段
    と、光ピックアップ移動手段に駆動力を与える駆動モー
    タとを備えた光ピックアップ装置において、上記駆動モ
    ータによって回転され、偏心した環状のカム溝部が形成
    されたカムギヤ部材と、上記カム溝部に移動自在に嵌合
    され、記録担体の半径方向へ移動できるように案内され
    た光ピックアップを連結する連結部材とにより、 上記の光ピックアップ移動手段が構成されていることを
    特徴とする光ピックアップ装置。2、記録担体上にレー
    ザ光を照射してこの反射光から記録情報を読み出す光ピ
    ックアップと、この光ピックアップを所定の位置まで移
    動させる光ピックアップ移動手段と、光ピックアップ移
    動手段に駆動力を与える駆動モータとを備えた光ピック
    アップ装置において、上記駆動モータの駆動軸を一定方
    向にのみ回転させて光ピックアップに直線移動を与え得
    るように、駆動モータによって回転されるカムギヤ部材
    と、このカムギヤ部材と光ピックアップを連結する連結
    部材とで上記の光ピックアップ移動手段が構成されてい
    ることを特徴とする光ピックアップ装置。
JP25656688A 1988-10-12 1988-10-12 光ピックアップ装置 Pending JPH02103733A (ja)

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JP25656688A JPH02103733A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 光ピックアップ装置

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JPH02103733A true JPH02103733A (ja) 1990-04-16

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