JPH02103777A - 記録媒体上のビットパターンの複製方法 - Google Patents

記録媒体上のビットパターンの複製方法

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JPH02103777A
JPH02103777A JP25549688A JP25549688A JPH02103777A JP H02103777 A JPH02103777 A JP H02103777A JP 25549688 A JP25549688 A JP 25549688A JP 25549688 A JP25549688 A JP 25549688A JP H02103777 A JPH02103777 A JP H02103777A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は記録媒体のデータを他の記録媒体に複製する方
法に関する。
[従来の技術] 従来の記録媒体複製方法はファイル伝送という方法であ
った。ここでファイルとはある目的に従い、組織的に集
められた情報の集合であり、いわばデータ管理の形式で
ある。このファイル伝送の方式とは記録媒体中の信号を
ヘッドで読み取り、各システムの方式に従ってファイル
の形の信号に変換し、このファイルの形の信号を伝送し
、次に伝送先において前述の変換の逆の変換を行ってヘ
ッドで記録媒体に信号を書き込むものである。
[発明が解決しようとする課題] 前述のファイル伝送による記録媒体複製方法は次のよう
な欠点があった。
1、コンピュータの異機種間通信ができないまたは困難
である。
コンピュータの種類、FDの種類等に違いかあるとファ
イルの構成が違うため通信ができなかった。
2、オペレーティングンステム(以後O8と略す)又は
フォーマットの違いがあると通信できない。
これはすなわち、あるO8又はフォーマットに対して用
意されているファイル伝送方法は当然他のO8又はフォ
ーマットに対してはファイルの形の信号への変換が全く
ことなるため伝送ができないということであり、また同
じO8でもコンピュータの機種によって違うファイル形
式をもつ場合もありこの場合ももぢろん伝送不可能であ
る。
3、操作が複雑で通常専任のオペレータが必要である。
オペレータが記録媒体内のファイルの構造、概念を理解
した」二で、記録媒体内の(目的の)ファイルを検索し
、記憶装置に記憶し、それから送信する必要かあるとい
うことである。
4、コンピュータのプログラム(特にシステムに類する
もの)の通信ができない。
以」二のような課題を解決するためには、ファイル伝送
の方法に頼らない方法をとることが考えられる。
その基本的な考え方はFD中のデータをすべて、そっ(
りそのまま紙のファクシミリの機械を操作するように、
データの内容を問わずに画像、文字、グラフィック等何
でも、まるごと伝送してしまおうというものである。そ
の方法として、従来はFDC(フロッピーディスクコン
トローラ)を使用するものがあったが、上記の問題点を
全て、完全に、改善できるものではなく、あらかじめF
DCに分っているフォーマットのものしか伝送できず、
特殊フォーマットやプロテクト付きのものはもう取り扱
えなかった。そこでビットイメージ(01の信号)を全
て伝送する方法か考えられたか、その方法には具体的に
次の問題があって記録媒体の伝送への完全な実用化の障
害となっていた。
1、書き継ぎ点の位置決めか困難。
FDに対してデータを記録する際にフロッピーディスク
ドライブ(FDD)のヘッドがFDに接触及び離れる点
の位置決定が困難ということ。
2、データのビットずれが発生。
トラックにデータを記録する時に、記録の開始点と終了
点の書き継ぎ点でビットっれが起こり、書いたものの検
証(ベリファイ)かできないということ。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項1の記録媒体上のビットパターンの複製
方法は 転送元記録媒体のトラック1本分のデータ(0゜]の符
号)を順次読の取る読み取り手段と、読み取られたデー
タを記憶しておく記憶手段と記録媒体から読み取られた
前記データ中のギャップを判断する判断手段と、 前記記憶手段に記憶された前記データを転送先記録媒体
に書き込む書き込め手段とを具備する記録媒体複製装置
を用いて、 前記判定手段にて、判定された前記ギャップを先頭に再
度データを読め取り記憶手段に記憶するステップと、 前記ギャップ中に記録媒体コントローラ(以後FDCと
略す)では再現不能の(FDCでは読むことができても
書くことができない)アンライタブルビットパターン(
マーク)を置くステップと、前記ギャップを先頭にして
データを転送先記録媒体に書き込むステップと、 を含むことを特徴とする。
また本発明の請求項2の記録媒体上のビットパターンの
複製方法は請求項1に加えて、読み取られたデータを送
信するステップを含むことを特徴とする。
また本発明の請求項3の記録媒体上のビットパターンの
複製方法は 転送元記録媒体のトラック1本分のデータ(0゜1の符
号)を順次読み取る読み取り手段と、読み取られたデー
タを書き込み手段に入力する記録媒体コントローラ手段
と、 前記記録媒体コントローラが読み取られたデータを書き
込み手段に入力できるか否かを判定する判定手段と、 前記書き込み手段に入力できるか否かを判定する前記判
定手段に従い入力できる場合は読み取られたデータを前
記記録媒体コン)・ローラ手段に入力切替し、入力でき
ない場合は読み取られたデータを記憶手段に入力切替す
る手段と、 前記入力切替手段から入力されたデータを記憶しておく
記憶手段と、 前記記憶手段中のデータ中のギャップを判定する判定手
段と、 前記記憶手段に記憶されたデータ又は前記記録媒体コン
トローラ手段より入力されたデータを転送先記録媒体に
書き込む書き込み手段と、を具備する記録媒体複製装置
を用いて、前記記録媒体コントローラが読み取られたデ
ータを書込み手段に入力できるか否かを判定する前記判
定手段の入力できるとの判定に従って、前記記録媒体コ
ントローラ手段より入力されたデータを転送先記録媒体
に書き込むステップと、前記記録媒体コントローラが読
み取られたデータを書込み手段に入力できるか否かを判
定する前記判定手段の入力できないどの判定に従って、
前記人力切替する手段によって読み取られたデータか前
記記憶手段に入力されるステップと、前記ギャップの判
定手段にて、判定された前記ギャップを先頭に再度デー
タを読み取り記憶手段に記憶するステップと、 前記ギヤノブ中に記録媒体コントローラ(以後FDCと
略す)では再現不能の(FDCでは読むことができても
書くことができない)アンライタプルビットパターン(
マーク)を置くステップと前記ギャップを先頭にしてデ
ータを転送先記録媒体に書き込むステップと、 を含むことを特徴とする。
さらに本発明の請求項4の記録媒体上のビットパターン
の複製方法は請求項3に加えて、読み取られたデータを
送信するステップを含むことを特徴とする。
[作用] 本発明の第1の記録媒体上のビットパターンの複製方法
においては転送元記録媒体のトラック1本分のデータ(
0,■の符号)を順次読み取り、記憶し、この時読み取
られたデータ中のギャップを判別しておき再度ギャップ
を先頭に読み取り記憶し、このギャップを書き継ぎ点と
するために、前記ギャップ中に記録媒体コントローラで
は再現不能の(FDCでは読むことができても書くこと
ができない)アンライタプルビットパターンを置き、次
にそのギャップを先頭にしてそれらの記憶されたデータ
を順次伝送先記録媒体に書き込む。
本発明の第2の記録媒体上のビットパターンの複製方法
においては、請求項2に加えてデータを送信する動作を
加えるようにしている。
また本発明の第3の記録媒体上のビットパターンの複製
方法においては、転送元記録媒体のトラック1本分のデ
ータ(0,1の符号)を順次読み取り、記録媒体コント
ローラを介してそのデータを伝送先記録媒体に書き込め
る時は書き込み、それかできない時はそのデータを記憶
し、この時読み取られたデータ中のギヤツブを判別して
おき再度ギャップを先頭に読み取り記憶し、このギャッ
プを書き継ぎ点とするために、前記ギャップ中に記録媒
体コントローラでは再現不能の(FDCでは読むことが
できても書くことかできない)アンライタプルビットパ
ターンを置き、次にそのギャップを先頭にしてそれらの
記憶されたデータを順次伝送先記録媒体に書き込む。
また本発明の第4の記録媒体上のビットパターンの複製
方法においては、請求項3に加えてデータを送信する動
作を加えるようにしている。
[実施例] この発明に係る記録媒体上のビットパターンの複製方法
をその実施例を示す図面に基づき詳述する。第1図は本
発明の実施に使用するフロッピーディスク複製装置1の
電気的構成を示すブロック図である。第1図において、
転送元フロッピーディスク2内1つのトラック中のデー
タは(磁気ヘッドおよびその駆動回路、整形回路からな
る)読み取り手段3によって読み出され、記憶手段7に
いったん記録される。記憶されたデータは制御部4の判
定手段5で判定される。制御部4はマイクロプロセッサ
からなり、メモリ6に書き込まれている制御プログラム
に従い後述するデータ判定処理を行う。その処理に従っ
て前記1つのトラック中のデータは再度読み取り手段か
ら記憶手段7に記憶され直す。記憶手段7に記憶された
データはアンライタプルビットパターン置換回路8に送
られ、次に(磁気ヘッドおよびその駆動回路、整形回路
からなる)書き込み手段9によって転送先フロッピーデ
ィスク10に書き込まれる。
次に制御部4の制御動作の内容を第2図のフローチャー
トに従い説明する。いまフロッピーディスク」二のN番
目のトラックの全データが入力され(ステップ1)その
データを記憶手段に記憶しくステップ2)その記憶され
たデータ上のギャップを判定しくステップ3)、ここで
ギャップとは1つのデータトラックで有用なデータが記
録されて、残った部分に、例えば、倍密度FDでは4E
等のデータを詰めである部分である。上記捜し出したギ
ャップを先頭にして上記データを読み取り手段によって
再度読み取り、再度記憶手段に記憶する(ステップ4)
、ギャップ中のデータは有用ではなく、ビットづれが生
じても悪影響が起こらないので、ここに書き継ぎ点をお
く目的のため、」二記ギャップ中の1つのデータをアン
ライタプルビットパターン(FDCでは再現不能のビッ
トパターンで例えば100010010001に置き換
え(ステップ5)、このギャップを先頭に(磁気ヘッド
およびその駆動回路、信号回路からなる)書き込み手段
によってデータを転送先FDCに書込む(ステップ6)
、これらのステップ1〜6をフロッピーディスク中の転
送対象トラックの転送が終わるまで繰り返す(ステップ
7)。
上記実施例では記憶手段7から直接アンライタプルビッ
トパターン置換回路8を介して書き込み手段9にデータ
が入力されている、いわばFDの複製装置の例を説明し
たが、第3図では他の実施例を示す。第3図の例では記
憶手段7の次にシリアルインターフェイス11と通信デ
バイス12例えば電話回線ではモデムを介してデータが
一般の通信回線例えば電話回線を通じて遠方の伝送装置
13に送信される。データはその受信側の伝送装置13
の通信デバイス12とシリアルインターフェイス11を
介してアンライタプルピットパターン書き込み回路8を
通して書き込み手段7に入力され、次に転送先フロンピ
ーディスク10に書き込まれる。これが隔離位置でのフ
ロッピーディスク複製装置であり、いわゆるフロッピデ
ィスク伝送装置である。
また上記実施例はいずれも本発明の方法によりFDの複
製方法のみを使用した例であったが、第4図では他の実
施例を示す。第4図の例では読み取り手段3の後にFD
C回路切換回路21を設け、いったん読み取ったデータ
を従来のFDC回路22に一度処理させるもので、ここ
でデータがFDC回路で処理できる内容であればそのま
まデータは書き込み手段9に入力され、転送先FDIO
に転送される。FDC回路22で処理できないデータで
ある場合はFDC回路切換回路21より、前記実施例1
にて説明した一連の回路によって処理される。
このような回路を構成することでFDC回路22で処理
できるデータはより高速にFDC回路22によって処理
され、処理できないデータのみ前述の回路によって処理
され、処理スピードをより早くすることが可能となる。
また」1記実施例同志の組み合わせの例として、第3図
のフロッピーディスクの伝送装置の例と第4図のFDC
回路を含むフロッピーディスクツ複製装置の例を組み合
わせた例を第5図に示した。
本例は実際の装置としては最も実用に適した構成となる
もので、その動作は各々の実施例第3図、第4図の例と
同じである。
」1記実施例では書き込み手段、読み込み手段の2つに
わけて説明をしたが実際の装置では両手段は同じ装置に
よって兼用されることはもちろんのことである。
」1記実施例ではギャップを利用する例を挙げているが
、1つのデータトラックで有用なデータか記録されてい
ない部分としてシンク等が本例のギャップの代わりに使
用可能であることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上のように本発明の請求項1の記録媒体上のビットパ
ターンの複製方法によれば、転送元記録媒体中の転送対
象l・ラック中のデータの中のギャップを判定し、この
ギャップを書き継ぎ点として、このギャップ中にFDC
では再現不能のアンライタプルピットパターン(例えば
+00010010001>を置いて、このギャップを
先頭にして転送先記録媒体に記録することにより、書き
継ぎ点の位置決めが可能となり、キャンプ以外の部分で
のピットのずれも発生しない、信軌性の高い記録媒体上
のビットパターンンの複製が可能となる。
また本発明の請求項2の記録媒体上のビットパターンの
複製方法によれば、上述の効果に加え転送元記録媒体中
のデータを遠方に伝送することが可能となる。
また請求項3の記録媒体上のビットパターンの複製方法
によれは、上述の請求項1の効果に加え従来の記録媒体
コントローラ手段を組み合わせ、転送元記録媒体中のデ
ータが従来の記録媒体コントローラ手段によって処理で
きる場合はその処理を行わせ、処理ができない場合は請
求項1の方法によって処理する、という切替を行うこと
により、より高速、合理的な複製方法が可能となる。
さらに請求項4の記録媒体上のビットパターンの複製方
法によれば、上述の請求項3の効果に加え、転送元記録
媒体中のデータを遠方に伝送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に使用する装置の電気的構成を示
すブロック図、第2図は、制御部の動作を示すフローチ
ャート、第3図、第4図、第5図は本発明の実施に使用
する装置のそれぞれの他の実施例の電気的構成を示すブ
ロック図である。 図中、3は読み取り手段、 5は判定手段、7は記憶手
段、8はアンライタプルビットバタン置換回路、 9は
書き込み手段、21はFDC回路切換回路、22はFD
C回路である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転送元記録媒体のトラック1本分のデータ(0、
    1の符号)を順次読み取る読み取り手段と、 読み取られたデータを記憶しておく記憶手段と、記録媒
    体から読み取られた前記データ中のギャップを判定する
    判定手段と、 前記記憶手段に記憶された前記データを転送先記録媒体
    に書き込む書き込み手段と、 を具備する記録媒体複製装置を用いて、 前記判定手段にて、判定された前記ギャップを先頭に再
    度データを読み取り記憶手段に記憶するステップと、 前記ギャップ中に記録媒体コントローラ(以後FDCと
    略す)では再現不能の(FDCでは読むことができても
    書くことができない)アンライタブルビットパターン(
    マーク)を置くステップと、前記ギャップを先頭にして
    データを転送先記録媒体に書き込むステップと、 を含むことを特徴とする記録媒体上のビットパターンの
    複製方法。
  2. (2)前記複数のステップの間に、読み取られた前記デ
    ータを送信するステップを含むことを特徴とする請求項
    1記載の記録媒体上のビットパターンの隔離位置での複
    製方法。
  3. (3)転送元記録媒体のトラック1本分のデータ(0、
    1の符号)を順次読み取る読み取り手段と、 読み取られたデータを書き込み手段に入力する記録媒体
    コントローラ手段と、 前記記録媒体コントローラが読み取られたデータを書き
    込み手段に入力できるか否かを判定する判定手段と、 前記書き込み手段に入力できるか否かを判定する前記判
    定手段に従い入力できる場合は読み取られたデータを前
    記記録媒体コントローラ手段に入力切替し、入力できな
    い場合は読み取られたデータを記憶手段に入力切替する
    手段と、 前記入力切替手段から入力されたデータを記憶しておく
    記憶手段と、 前記記憶手段中のデータ中のギャップを判定する判定手
    段と、 前記記録媒体コントローラ手段より入力されたデータ又
    は前記記憶手段に記憶されたデータを転送先記録媒体に
    書き込む書き込み手段と、 を具備する記録媒体複製装置を用いて、 前記記録媒体コントローラが読み取られたデータを書込
    み手段に入力できるか否かを判定する前記判定手段の入
    力できるとの判定に従って、前記記録媒体コントローラ
    手段より入力されたデータを転送先記録媒体に書き込む
    ステップと、 前記記録媒体コントローラが読み取られたデータを書込
    み手段に入力できるか否かを判定する前記判定手段の入
    力できないとの判定に従って、前記入力切替する手段に
    よって読み取られたデータが前記記憶手段に入力される
    ステップと、 前記ギャップの判定手段にて、判定された前記ギャップ
    を先頭に再度データを読み取り記憶手段に記憶するステ
    ップと、 前記ギャップ中に記録媒体コントローラ(以後FDCと
    略す)では再現不能の(FDCでは読むことができても
    書くことができない)アンライタブルビットパターン(
    マーク)を置くステップと、前記ギャップを先頭にして
    データを転送先記録媒体に書き込むステップと、 を含むことを特徴とする記録媒体上のビットパターンの
    複製方法。
  4. (4)前記複数のステップの間に、読み取られた前記デ
    ータを送信するステップを含むことを特徴とする請求項
    3記載の記録媒体上のビットパターンの隔離位置での複
    製方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH039450A (ja) * 1989-06-07 1991-01-17 Aibitsukusu Kk 情報伝送装置
US5356272A (en) * 1990-09-05 1994-10-18 Nippondenso Co., Ltd. Fuel supply device and method of assembling same

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01305399A (ja) * 1988-06-02 1989-12-08 Hiromi Yamada 放射性シート及びその製造方法

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