JPH02103824A - プッシュスイッチ - Google Patents
プッシュスイッチInfo
- Publication number
- JPH02103824A JPH02103824A JP25629288A JP25629288A JPH02103824A JP H02103824 A JPH02103824 A JP H02103824A JP 25629288 A JP25629288 A JP 25629288A JP 25629288 A JP25629288 A JP 25629288A JP H02103824 A JPH02103824 A JP H02103824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- casing
- switch
- contact
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/023—Light-emitting indicators
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は、例えば、エレベータ内の操作盤やエレベー
タ乗り場の操作部等に適用できるブツシュスイッチに関
するものである。
タ乗り場の操作部等に適用できるブツシュスイッチに関
するものである。
F従来の技術]
従来のこの種のブツシュスイッチとしては、実公昭61
−36015号公報に掲載の技術を挙げることができる
。
−36015号公報に掲載の技術を挙げることができる
。
第4図はこの従来のブツシュスイッチの断面図、第5図
は第4図の0部における部分拡大断面図である。
は第4図の0部における部分拡大断面図である。
図において、(1)はプリント基板、(2)はそのプリ
ント基板(1)上に配置されたシート状のスイッチエレ
メントであり、可動接点(3)と、接点間隙形成用のス
ペ=ザ(4)と、固定接点(5)とから構成されている
。(6)はプリント基板(1)上に固定された右底筒状
のケーシング、(7)はケーシング(6〉の底部中央に
設けられた開口、(8)はケーシング(6)内に出入方
向にのみ動作可能に収納された筒状のアクチュエタ、(
9)はアクチュエータ(8)の頂部に取(=tけられた
透光性のキャップである。
ント基板(1)上に配置されたシート状のスイッチエレ
メントであり、可動接点(3)と、接点間隙形成用のス
ペ=ザ(4)と、固定接点(5)とから構成されている
。(6)はプリント基板(1)上に固定された右底筒状
のケーシング、(7)はケーシング(6〉の底部中央に
設けられた開口、(8)はケーシング(6)内に出入方
向にのみ動作可能に収納された筒状のアクチュエタ、(
9)はアクチュエータ(8)の頂部に取(=tけられた
透光性のキャップである。
(10)は前記アクチュエータ(8)を押し出し方向に
付勢するスプリング、(11)はアクチュエータ(8)
の外側に設けられた扱は止め突起、(12)はその扱は
止め突起(11)と係合するようにケーシング(6)に
設けられた係止窓、(13)はアクチュエータ(8)の
底面中央に形成された接点抑圧用の抑圧突起、(14)
はケーシング(6)の底部開口(7)内に設けられた弾
性材であり、前記抑圧突起(13)がこの弾性材(14
)を介してスイッチエレメント(2)に対向している。
付勢するスプリング、(11)はアクチュエータ(8)
の外側に設けられた扱は止め突起、(12)はその扱は
止め突起(11)と係合するようにケーシング(6)に
設けられた係止窓、(13)はアクチュエータ(8)の
底面中央に形成された接点抑圧用の抑圧突起、(14)
はケーシング(6)の底部開口(7)内に設けられた弾
性材であり、前記抑圧突起(13)がこの弾性材(14
)を介してスイッチエレメント(2)に対向している。
(15)は前記抑圧突起(13)の周側に位置するよう
に、ケーシング(6)の底部上面の偏倚位置に突設され
たランプソケット、(16)はアクチュエータ(8)の
開口(17)を介してランプソケット(15)に装着さ
れたランプ、(1B)はケーシング(6)の裏側からラ
ンプソケット(15)内に挿通配置されたコンタクトで
あり、前記ランプ(16)の端子(19)が接続されて
いる。
に、ケーシング(6)の底部上面の偏倚位置に突設され
たランプソケット、(16)はアクチュエータ(8)の
開口(17)を介してランプソケット(15)に装着さ
れたランプ、(1B)はケーシング(6)の裏側からラ
ンプソケット(15)内に挿通配置されたコンタクトで
あり、前記ランプ(16)の端子(19)が接続されて
いる。
次に、上記のように構成された従来のブツシュスイッチ
について動作を説明する。
について動作を説明する。
さて、このブツシュスイッチにおいては、アクチュエー
タ(8)が、常に、スプリング(10)の作用により押
し出し方向に付勢されており、第5図に示すように、ス
イッチエレメント(2)の可動接点(3)が固定接点(
5)から離間した状態にある。この状態で、キャップ(
9)の押圧により、アクチュエータ(8)がスプリング
(10)の作用に抗して下方に移動されると、抑圧突起
(13)により弾性体(14)を介してスイッチエレメ
ント(2)か押圧され、その可動接点(3)が固定接点
(5)に接触される。そして、この接点(3)及び(5
)の接触にともない、ランプ(16)か点灯されて操作
状態が表示される。
タ(8)が、常に、スプリング(10)の作用により押
し出し方向に付勢されており、第5図に示すように、ス
イッチエレメント(2)の可動接点(3)が固定接点(
5)から離間した状態にある。この状態で、キャップ(
9)の押圧により、アクチュエータ(8)がスプリング
(10)の作用に抗して下方に移動されると、抑圧突起
(13)により弾性体(14)を介してスイッチエレメ
ント(2)か押圧され、その可動接点(3)が固定接点
(5)に接触される。そして、この接点(3)及び(5
)の接触にともない、ランプ(16)か点灯されて操作
状態が表示される。
「発明か解決しようとする課題]
ところが、この従来のブツシュスイッチにおいては、ア
クチュエータ(8)の底面中央に突設されたスイッチ抑
圧用の抑圧突起(13)を避けて、ケーシング(6)の
底部上面の偏倚位置にランプソケット(15)が突設さ
れると共に、そのランプソケット(15)に対しアクチ
ュエータ(8)の底部の開口(17)を介してランプ(
16)が装着されているため、ケーシング(6)及びア
クチュエータ(8)内にランプソケット(15)及びラ
ンプ(16)を収容するための空間を確保する必要があ
って、スイッチ全体の高さ寸法が非常に大きくなり、し
かも、ランプ(16)からキャップ(9)への配光に偏
りが生じて、配光が良好に行われ難いものであった。
クチュエータ(8)の底面中央に突設されたスイッチ抑
圧用の抑圧突起(13)を避けて、ケーシング(6)の
底部上面の偏倚位置にランプソケット(15)が突設さ
れると共に、そのランプソケット(15)に対しアクチ
ュエータ(8)の底部の開口(17)を介してランプ(
16)が装着されているため、ケーシング(6)及びア
クチュエータ(8)内にランプソケット(15)及びラ
ンプ(16)を収容するための空間を確保する必要があ
って、スイッチ全体の高さ寸法が非常に大きくなり、し
かも、ランプ(16)からキャップ(9)への配光に偏
りが生じて、配光が良好に行われ難いものであった。
そこで、この発明は、発光素子をプリント基板上に直接
実装することができて、スイッチの高さ寸法を大幅に小
さくすることができると共に、発光素子をアクチュエー
タの内部中央に配置することができ、その発光素子から
の配光を良好なものとすることができるブツシュスイッ
チの提供を課題とするものである。
実装することができて、スイッチの高さ寸法を大幅に小
さくすることができると共に、発光素子をアクチュエー
タの内部中央に配置することができ、その発光素子から
の配光を良好なものとすることができるブツシュスイッ
チの提供を課題とするものである。
「課題を解決するための手段]
この発明にかかるブツシュスイッチは、プリント基板上
に略有底筒状のケーシングをその底面が当接した状態で
固定し、そのケーシング内にアクチュエータを出入方向
にのみ動作可能に嵌合して、スプリングにより押し出し
方向に付勢し、プリント基板上に発光素子を実装して、
その発光素子をケーシングの底部の第1開口を介してア
クチュエタの内部中央に突出させ、発光素子の周側にお
いてアクチュエータの底部に接点押圧部を設け、ケーシ
ングの底部の第2開口を介して接点押圧部と対向するよ
うに、プリント基板上にシート状のスイッチエレメント
を配置したものである。
に略有底筒状のケーシングをその底面が当接した状態で
固定し、そのケーシング内にアクチュエータを出入方向
にのみ動作可能に嵌合して、スプリングにより押し出し
方向に付勢し、プリント基板上に発光素子を実装して、
その発光素子をケーシングの底部の第1開口を介してア
クチュエタの内部中央に突出させ、発光素子の周側にお
いてアクチュエータの底部に接点押圧部を設け、ケーシ
ングの底部の第2開口を介して接点押圧部と対向するよ
うに、プリント基板上にシート状のスイッチエレメント
を配置したものである。
[作用コ
この発明においては、発光素子がプリント基板上に直接
実装されて、ケーシングの底部の第1開口を介してアク
チュエータの内部中央に突出されているため、ケーシン
グ及びアクチュエータ内に発光素子を収容するための空
間のみを確保すれば良く、スイッチの高さ寸法を小さく
することができる。また、発光素子がアクチュエータ内
の中心に配設されているため、発光素子からアクチュエ
ータ頂部への配光に偏りが生じることはなく、良好な配
光とすることができる。
実装されて、ケーシングの底部の第1開口を介してアク
チュエータの内部中央に突出されているため、ケーシン
グ及びアクチュエータ内に発光素子を収容するための空
間のみを確保すれば良く、スイッチの高さ寸法を小さく
することができる。また、発光素子がアクチュエータ内
の中心に配設されているため、発光素子からアクチュエ
ータ頂部への配光に偏りが生じることはなく、良好な配
光とすることができる。
「実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるプッシコスイッチの
一部破断平面図、第2図は第1図のAA線における断面
図、第3図は第2図の[3−B線における断面図である
。なお、図中、従来例と同−符号及び同一記号は従来例
の構成部分と同一または相当する部分を示すものであり
、ここでは重複する説明を省略する。
一部破断平面図、第2図は第1図のAA線における断面
図、第3図は第2図の[3−B線における断面図である
。なお、図中、従来例と同−符号及び同一記号は従来例
の構成部分と同一または相当する部分を示すものであり
、ここでは重複する説明を省略する。
図において、(1)はプリント基板、(2〉はそのプリ
ント基板(1)上に配置されたシート状のスイッチエレ
メントであり、第5図に示す従来構成と同様に、可動接
点(3)と、接点間隙形成用のスペーサ(=1.)と、
固定接点(5)とから構成されている。(6)はプリン
ト基板(1)上に固定された略有底四角筒状のケーシン
グであり、その底面がスイッチエレメント(2)を介し
てプリント基板(1)に密接している。(7a)はケシ
ング(6)の底部中央に形成された第1開口、(7b)
は第1開口(7a)の両側においてケーシング(6)の
底部に形成された第2開口、(8)はケーシング(6)
内に出入方向にのみ動作可能に収納された四角筒状のア
クチュエータ、(9)はアクチュエータ(8)の頂部に
取付けられた透光性のキャップである。
ント基板(1)上に配置されたシート状のスイッチエレ
メントであり、第5図に示す従来構成と同様に、可動接
点(3)と、接点間隙形成用のスペーサ(=1.)と、
固定接点(5)とから構成されている。(6)はプリン
ト基板(1)上に固定された略有底四角筒状のケーシン
グであり、その底面がスイッチエレメント(2)を介し
てプリント基板(1)に密接している。(7a)はケシ
ング(6)の底部中央に形成された第1開口、(7b)
は第1開口(7a)の両側においてケーシング(6)の
底部に形成された第2開口、(8)はケーシング(6)
内に出入方向にのみ動作可能に収納された四角筒状のア
クチュエータ、(9)はアクチュエータ(8)の頂部に
取付けられた透光性のキャップである。
(10)は前記第1開口(7a)の両側において、アク
チュエータ(8)とケーシング(6)との間に介装され
た一対のスプリングであり、アクチュエータ(8)を押
し出し方向に付勢している。
チュエータ(8)とケーシング(6)との間に介装され
た一対のスプリングであり、アクチュエータ(8)を押
し出し方向に付勢している。
(11)はアクチュエータ(8)の両側に設けられた一
対の1友は止め突起、(12)はその復は止め突起(1
1)と係合するようにケーシング(6)の両側に設けら
れた一対の係止窓、(13)はアクチュエータ(8)の
底面両側に形成された一対の接点押圧部としての押圧突
起、(14)はケーシング(6)の第2開口(7b)内
に設けられたシリコンゴム等よりなる弾性材であり、前
記各抑圧突起(13)がこの弾性材(17!11. )
を介してスイッチエレメント(2)に対向している。
対の1友は止め突起、(12)はその復は止め突起(1
1)と係合するようにケーシング(6)の両側に設けら
れた一対の係止窓、(13)はアクチュエータ(8)の
底面両側に形成された一対の接点押圧部としての押圧突
起、(14)はケーシング(6)の第2開口(7b)内
に設けられたシリコンゴム等よりなる弾性材であり、前
記各抑圧突起(13)がこの弾性材(17!11. )
を介してスイッチエレメント(2)に対向している。
(20)は前記プリント基板(1)上に実装された発光
素子であり、ケーシング(6)の底部中央の第1開口(
7a)を介してアクチュエータ(8)の内部中央に突出
している。(21)は発光素子(20)から突出してプ
リント基板(1)に接続された複数の端子である。そし
て、この実施例では、第1図から明らかなように、前記
一対の押圧突起(13)がこの発光素子(20)の上下
両側に配置され、一対のスプリング(10)がこの発光
素子(20)の左右両側に配置されている。
素子であり、ケーシング(6)の底部中央の第1開口(
7a)を介してアクチュエータ(8)の内部中央に突出
している。(21)は発光素子(20)から突出してプ
リント基板(1)に接続された複数の端子である。そし
て、この実施例では、第1図から明らかなように、前記
一対の押圧突起(13)がこの発光素子(20)の上下
両側に配置され、一対のスプリング(10)がこの発光
素子(20)の左右両側に配置されている。
なお、(22)はブツシュスイッチを装着したエレベー
タ操作盤のフェースプレート、(23)はケーシング(
6)をプリント基板(1)に係止するための止め具であ
る。
タ操作盤のフェースプレート、(23)はケーシング(
6)をプリント基板(1)に係止するための止め具であ
る。
次に、上記のように構成されたこの実施例のブツシュス
イッチの動作を説明する。
イッチの動作を説明する。
さて、このブツシュスイッチにおいては、アクチュエー
タ(8)が、常に、一対のスプリング(10)の作用に
より押し出し方向に付勢されており、第5図に示すよう
に、スイッチエレメント(2)の可動接点(3)が固定
接点(5)から離間した状態にある。この状態で、キャ
ップ(9)の抑圧により、アクチュエータ(8)がスプ
リング(10)の作用に抗して下方に移動されると、一
対の押圧突起(13)により弾性体(14)を介してス
イッチエレメント(2)が押圧され、その可動接点(3
)が固定接点(5)に接触される。
タ(8)が、常に、一対のスプリング(10)の作用に
より押し出し方向に付勢されており、第5図に示すよう
に、スイッチエレメント(2)の可動接点(3)が固定
接点(5)から離間した状態にある。この状態で、キャ
ップ(9)の抑圧により、アクチュエータ(8)がスプ
リング(10)の作用に抗して下方に移動されると、一
対の押圧突起(13)により弾性体(14)を介してス
イッチエレメント(2)が押圧され、その可動接点(3
)が固定接点(5)に接触される。
そして、このスイッチエレメント(2)の接点(3)及
び(5)の接触にともない、発光素子(20)が点灯さ
れて操作状態か表示される。このとき、発光素子(20
)はアクチュエータ(8)の内部中央に大きく配置され
ているため、発光素子(20)からアクチュエータ(8
)上のキャップ(9)に対して、配光が偏りなく良好、
かつ、広範囲に行われ、キャップ(9)上に付されてい
る文字やマーク等が明瞭に照明される。
び(5)の接触にともない、発光素子(20)が点灯さ
れて操作状態か表示される。このとき、発光素子(20
)はアクチュエータ(8)の内部中央に大きく配置され
ているため、発光素子(20)からアクチュエータ(8
)上のキャップ(9)に対して、配光が偏りなく良好、
かつ、広範囲に行われ、キャップ(9)上に付されてい
る文字やマーク等が明瞭に照明される。
このように、上記実施例のブツシュスイッチは、プリン
ト基板(1)上に底面を当接させた状態で固定された有
底筒状のケーシング(6)と、そのケーシング(6)内
に出入方向にのみ動作可能に嵌合され、スプリング(1
0)により押し出し方向に付勢されたアクチュエータ(
8)と、前記ケーシング(6)の底部の第1開口(7a
)を介してアクチュエータ(8)の内部中央に突出する
ように、前記プリント基板(1)上に実装された発光素
子(20)と、その発光素子(20)の周側においてア
クチュエータ(8)の底部に設けられた接点押圧部(1
3)と、前記ケーシング(6)の底部の第2開口(7b
)を介して接点押圧部(13)と対向するように、前記
プリント基板(1)上に配置されたシート状のスイッチ
ェレメンlへ(2>とから構成したものである。
ト基板(1)上に底面を当接させた状態で固定された有
底筒状のケーシング(6)と、そのケーシング(6)内
に出入方向にのみ動作可能に嵌合され、スプリング(1
0)により押し出し方向に付勢されたアクチュエータ(
8)と、前記ケーシング(6)の底部の第1開口(7a
)を介してアクチュエータ(8)の内部中央に突出する
ように、前記プリント基板(1)上に実装された発光素
子(20)と、その発光素子(20)の周側においてア
クチュエータ(8)の底部に設けられた接点押圧部(1
3)と、前記ケーシング(6)の底部の第2開口(7b
)を介して接点押圧部(13)と対向するように、前記
プリント基板(1)上に配置されたシート状のスイッチ
ェレメンlへ(2>とから構成したものである。
したがって、この実施例のブツシュスイッチによれば、
発光素子(20)がプリント基板(1)上に直接実装さ
れて、ケーシング(6)の底部の第1開口(7a)を介
してアクチュエータ(8)の内部中央に突出した状態に
あり、ケーシング(6)及びアクチュエータ(8)内に
は発光素子(20)を収容覆るための空間のみを確保す
れば良くて、スイッチの高さ寸法を小さくすることがで
きる。また、発光素子(20)がアクチュエータ(8)
内の中心に配設されているため、発光素子(20)から
アクチュエータ(8)の頂部のキャップ(9)への配光
に偏りが生じることはなく、広範囲で良好な配光とする
ことができる。
発光素子(20)がプリント基板(1)上に直接実装さ
れて、ケーシング(6)の底部の第1開口(7a)を介
してアクチュエータ(8)の内部中央に突出した状態に
あり、ケーシング(6)及びアクチュエータ(8)内に
は発光素子(20)を収容覆るための空間のみを確保す
れば良くて、スイッチの高さ寸法を小さくすることがで
きる。また、発光素子(20)がアクチュエータ(8)
内の中心に配設されているため、発光素子(20)から
アクチュエータ(8)の頂部のキャップ(9)への配光
に偏りが生じることはなく、広範囲で良好な配光とする
ことができる。
なお、上記実施例では、シート状のスイッチエレメント
(2)が可動接点(3)と固定接点(5)との2枚の接
点で構成されているが、この発明を実施する場合、この
接点のいずれか一方をプリン1〜基板(1)上に実装し
てもよい。また、可動接点(3)としては、導電ペース
ト等でシート状に印刷したもののほかに、導電ゴムを利
用した構成としてもよく、さらに、シート状接点の上に
クリックアクションをもたせた皿状の板バネを設けた構
成としてもよい。また、発光素子(20)としては、プ
リント基板(1)への表面実装用のものであってもよい
。
(2)が可動接点(3)と固定接点(5)との2枚の接
点で構成されているが、この発明を実施する場合、この
接点のいずれか一方をプリン1〜基板(1)上に実装し
てもよい。また、可動接点(3)としては、導電ペース
ト等でシート状に印刷したもののほかに、導電ゴムを利
用した構成としてもよく、さらに、シート状接点の上に
クリックアクションをもたせた皿状の板バネを設けた構
成としてもよい。また、発光素子(20)としては、プ
リント基板(1)への表面実装用のものであってもよい
。
[発明の効果]
以上のように、この発明のブツシュスイッチは、プリン
ト基板上に略有底筒状のケーシングをその底面が当接し
た状態で固定し、そのケーシング内にアクチュエータを
出入方向にのみ動作可能に嵌合して、スプリングにより
押し出し方向に付勢し、プリント基板上に発光素子を実
装して、その発光素子をケーシングの底部の第1開口を
介してアクチュエータの内部中央に突出させ、発光素子
の周側においてアクチュエータの底部に接点押圧部を設
け、ケーシングの底部の第2開口を介して接点押圧部と
対向するように、プリント基板上にシート状のスイッチ
エレメントを配置したものであるため、ケーシング及び
アクチュエータ内に発光素子を収容するための空間のみ
を確保すればよいから、発光素子をプリント基板上に直
接実装することができ、スイッチの高さ寸法を小さくす
ることができる。
ト基板上に略有底筒状のケーシングをその底面が当接し
た状態で固定し、そのケーシング内にアクチュエータを
出入方向にのみ動作可能に嵌合して、スプリングにより
押し出し方向に付勢し、プリント基板上に発光素子を実
装して、その発光素子をケーシングの底部の第1開口を
介してアクチュエータの内部中央に突出させ、発光素子
の周側においてアクチュエータの底部に接点押圧部を設
け、ケーシングの底部の第2開口を介して接点押圧部と
対向するように、プリント基板上にシート状のスイッチ
エレメントを配置したものであるため、ケーシング及び
アクチュエータ内に発光素子を収容するための空間のみ
を確保すればよいから、発光素子をプリント基板上に直
接実装することができ、スイッチの高さ寸法を小さくす
ることができる。
また、発光素子がアクチュエータ内の中心に配設されて
いるため、発光素子からアクチュエータ頂部への配光に
偏りが生じることがないから、発光素子からの配光を良
好な配光とすることができる。
いるため、発光素子からアクチュエータ頂部への配光に
偏りが生じることがないから、発光素子からの配光を良
好な配光とすることができる。
第1図はこの発明の一実施例によるブツシュスイッチの
一部破断乎面図、第2図は第1図のAA線における断面
図、第3図は第2図のB−B線における断面図、第4図
は従来のブツシュスイッチの断面図、第5図は第4図の
0部における部分拡大断面図である。 図において、 1ニブリント基板 2:スイッチエレメント6:ケー
シング 7a:第1開ロ アb:第2開口 8:アクチュエータ10ニスプリ
ング 13:抑圧突起 20:発光素子 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大官 増雄 外2名 第5図 1−一「−1
一部破断乎面図、第2図は第1図のAA線における断面
図、第3図は第2図のB−B線における断面図、第4図
は従来のブツシュスイッチの断面図、第5図は第4図の
0部における部分拡大断面図である。 図において、 1ニブリント基板 2:スイッチエレメント6:ケー
シング 7a:第1開ロ アb:第2開口 8:アクチュエータ10ニスプリ
ング 13:抑圧突起 20:発光素子 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大官 増雄 外2名 第5図 1−一「−1
Claims (1)
- (1)プリント基板上に底面を当接させた状態で固定さ
れた略有底筒状のケーシングと、そのケーシング内に出
入方向にのみ動作可能に嵌合され、スプリングにより押
し出し方向に付勢されたアクチュエータと、前記ケーシ
ングの底部の第1開口を介してアクチュエータの内部中
央に突出するように、前記プリント基板上に実装された
発光素子と、その発光素子の周側においてアクチュエー
タの底部に設けられた接点押圧部と、前記ケーシングの
底部の第2開口を介して接点押圧部と対向するように、
前記プリント基板上に配置されたシート状のスイッチエ
レメントとを具備することを特徴とするプッシュスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25629288A JPH02103824A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | プッシュスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25629288A JPH02103824A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | プッシュスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103824A true JPH02103824A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17290633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25629288A Pending JPH02103824A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | プッシュスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103824A (ja) |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25629288A patent/JPH02103824A/ja active Pending
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