JPH02103827A - 2重スイッチノブ構造 - Google Patents
2重スイッチノブ構造Info
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- JPH02103827A JPH02103827A JP25799988A JP25799988A JPH02103827A JP H02103827 A JPH02103827 A JP H02103827A JP 25799988 A JP25799988 A JP 25799988A JP 25799988 A JP25799988 A JP 25799988A JP H02103827 A JPH02103827 A JP H02103827A
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- switch
- knob
- operation knob
- operating knob
- operating
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H2025/048—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a separate central push, slide or tumbler button which is not integral with the operating part that surrounds it
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/012—Application rear view mirror
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
- H01H25/041—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick having a generally flat operating member depressible at different locations to operate different controls
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、互いに組み付けられた2つの操作ノブを有
する2重スイッチノブ構造に関するものである。
する2重スイッチノブ構造に関するものである。
(従来の技術)
この種の2重スイッチノブ構造としては、例えば第8図
、第9図に示した様なものが考えられている(実開昭6
1−144543号公報参照)。
、第9図に示した様なものが考えられている(実開昭6
1−144543号公報参照)。
この第8図、第9図に示したプレート1にはノブ挿通孔
2が設けられていて、この第1のノブ挿通孔2には第1
操作ノブ3が挿通されている。また、第1操作ノブ3の
中央には第2のノブ挿通孔4が形成され、このノブ挿通
孔4には第2操作ノブ5が挿通されている。
2が設けられていて、この第1のノブ挿通孔2には第1
操作ノブ3が挿通されている。また、第1操作ノブ3の
中央には第2のノブ挿通孔4が形成され、このノブ挿通
孔4には第2操作ノブ5が挿通されている。
そして、第1操作ノブ3を図示しないスプリングのバネ
力に抗して押圧操作すると、第1スイッチ6が第1操作
ノブ3により操作されてONする。一方、第2操作ノブ
5を図示しないスプリングのバネ力に抗して押圧操作す
ると、第2スイッチ7が第2操作ノブ5により操作され
てONする。
力に抗して押圧操作すると、第1スイッチ6が第1操作
ノブ3により操作されてONする。一方、第2操作ノブ
5を図示しないスプリングのバネ力に抗して押圧操作す
ると、第2スイッチ7が第2操作ノブ5により操作され
てONする。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、」二連した第1.第2操作ノブ3.5は外側
と内側に2重に隣接して配置されている。この結果、第
1スイッチ6をONさせる目的で第1操作ノブ3を押圧
操作すると、この際に第2操作ノブ5も誤って同時に押
圧操作されて、第2スイッチ7がONさせられる虞もあ
る。この場合には、必要のない機器を作動させることに
なるので、好ましいものではない。
と内側に2重に隣接して配置されている。この結果、第
1スイッチ6をONさせる目的で第1操作ノブ3を押圧
操作すると、この際に第2操作ノブ5も誤って同時に押
圧操作されて、第2スイッチ7がONさせられる虞もあ
る。この場合には、必要のない機器を作動させることに
なるので、好ましいものではない。
そこで、この発明は、第1スイッチをONさせる目的で
第1操作ノブ3を押圧操作する際に、第2操作ノブ部が
誤って同時に押圧操作されても、第2操作ノブの第2ス
イッチ側への変位を阻止して、第2スイッチがONさせ
られることのないようにした2重スイッチノブ構造を提
供することを目的とするものである。
第1操作ノブ3を押圧操作する際に、第2操作ノブ部が
誤って同時に押圧操作されても、第2操作ノブの第2ス
イッチ側への変位を阻止して、第2スイッチがONさせ
られることのないようにした2重スイッチノブ構造を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的のもとに、請求項1の発明の2重スイッチノブ
構造では、押圧操作により第1スイッチを操作する第1
操作ノブと、該第1操作ノブを貫通し且つ押圧操作によ
り第2スイッチを操作する第2操作ノブとを有する2重
スイッチノブ構造において、前記第2操作ノブに係止部
が設けられ、前記第1操作ノブの押圧操作に連動して前
記第2操作ノブの係止部に係合することにより前記第2
操作ノブの第2スイッチ側への変位を阻止するストッパ
部材を設けた構成としている。
構造では、押圧操作により第1スイッチを操作する第1
操作ノブと、該第1操作ノブを貫通し且つ押圧操作によ
り第2スイッチを操作する第2操作ノブとを有する2重
スイッチノブ構造において、前記第2操作ノブに係止部
が設けられ、前記第1操作ノブの押圧操作に連動して前
記第2操作ノブの係止部に係合することにより前記第2
操作ノブの第2スイッチ側への変位を阻止するストッパ
部材を設けた構成としている。
また、請求項2の発明では、前記スイッチを支持するベ
ース部材と前記第1操作ノブとの間に配設したストッパ
レバーを前記ストッパ部材とすると共に、前記ストッパ
レバーの中間部を此の一端部が前記第2スイッチと前記
係止部との間で揺動変位可能に前記ベース部材に枢着さ
せ、前記第1操作ノブを押圧操作時に前記ストッパレバ
ーの他端部を押圧して前記一端部を前記係止部に係合さ
せるレバー押圧部を前記第1操作ノブに設けた構成とし
ている。
ース部材と前記第1操作ノブとの間に配設したストッパ
レバーを前記ストッパ部材とすると共に、前記ストッパ
レバーの中間部を此の一端部が前記第2スイッチと前記
係止部との間で揺動変位可能に前記ベース部材に枢着さ
せ、前記第1操作ノブを押圧操作時に前記ストッパレバ
ーの他端部を押圧して前記一端部を前記係止部に係合さ
せるレバー押圧部を前記第1操作ノブに設けた構成とし
ている。
更に、請求項3の発明では、前記スイッチを支持するベ
ース部材と前記第1操作ノブの周縁部内面との間に前記
第2操作ノブ側に膨出する弾性部材を介装すると共に、
前記第1操作ノブを押圧操作して前記弾性部材を前記第
2操作ノブ側に湾曲変形させたときに、前記第2操作ノ
ブ側に変位し前記係止部に係合して前記第2操作ノブの
前記第2スイッチ側への変位を阻止するストッパ部材を
前記弾性部材に一体に設けた構成としている。
ース部材と前記第1操作ノブの周縁部内面との間に前記
第2操作ノブ側に膨出する弾性部材を介装すると共に、
前記第1操作ノブを押圧操作して前記弾性部材を前記第
2操作ノブ側に湾曲変形させたときに、前記第2操作ノ
ブ側に変位し前記係止部に係合して前記第2操作ノブの
前記第2スイッチ側への変位を阻止するストッパ部材を
前記弾性部材に一体に設けた構成としている。
(作 用)
この様な構成によれば、第1操作ノブの縁部を押圧操作
して第1スイッチを操作すると、この第1操作ノブの押
圧動作に連動して、ストッパ部材が第2操作ノブの係止
部に係合して、この第2操作ノブの第2スイッチ側への
変位を阻止可能な状態とする。
して第1スイッチを操作すると、この第1操作ノブの押
圧動作に連動して、ストッパ部材が第2操作ノブの係止
部に係合して、この第2操作ノブの第2スイッチ側への
変位を阻止可能な状態とする。
従って、第1操作ノブの押圧操作時に第2操作ノブを誤
って操作しても、第2操作ノブは第2スイッチ側へ変位
するのをストッパ部材により確実に阻止されて、第2ス
イッチが第2操作ノブにより操作されることはなくなる
。
って操作しても、第2操作ノブは第2スイッチ側へ変位
するのをストッパ部材により確実に阻止されて、第2ス
イッチが第2操作ノブにより操作されることはなくなる
。
(実施例)
以下、この発明を第1図〜第6図に基づいて説明する。
■第1実施例
第4図は、この発明に係る2重スイッチノブ構造を適用
したドアミラー操作装置(ドアミラースイッチ)とドア
ミラーとの関係を示すドアの斜視図である。
したドアミラー操作装置(ドアミラースイッチ)とドア
ミラーとの関係を示すドアの斜視図である。
この第3図に於て、8は自動車の右側のドア、9はドア
8に取り付けられた電動調整式のドアミラーである。こ
のドアミラー9は、ハウジング9aと、このハウジング
9aに装着されたミラー本体10を有する。
8に取り付けられた電動調整式のドアミラーである。こ
のドアミラー9は、ハウジング9aと、このハウジング
9aに装着されたミラー本体10を有する。
このミラー本体10は、図示しないモータ等のミラー駆
動装置により第5図のX軸又はY軸の回りに回動調整可
能(上下・左右に回動調整可能)に設けられている。し
かも、このミラー本体10には除霜や曇り除去等に用い
るヒータ線(図示せず)が装着されている。
動装置により第5図のX軸又はY軸の回りに回動調整可
能(上下・左右に回動調整可能)に設けられている。し
かも、このミラー本体10には除霜や曇り除去等に用い
るヒータ線(図示せず)が装着されている。
また、第3図、第4図に於て、11はドア8のドアトリ
ム、12はドアトリム11に設けられたアームレストで
ある。このアームレスト12の前端部上には第4図に示
した如くイッチ取イ」け用の凹部13が設けられ、この
凹部13の」二部開口端はエスカッション14で閉成さ
れている。 このエスカッション14には第1図に示
したように第1のノブ挿通孔15が形成され、四部13
内には第5図及び第1図に示したような2重スイッチ構
造のドアミラー操作装置16が装着されている。
ム、12はドアトリム11に設けられたアームレストで
ある。このアームレスト12の前端部上には第4図に示
した如くイッチ取イ」け用の凹部13が設けられ、この
凹部13の」二部開口端はエスカッション14で閉成さ
れている。 このエスカッション14には第1図に示
したように第1のノブ挿通孔15が形成され、四部13
内には第5図及び第1図に示したような2重スイッチ構
造のドアミラー操作装置16が装着されている。
ドアミラー操作装置16は、ミラー回動操作用スイッチ
部すなわちミラー駆動装置操作用スイッチ部と、曇除去
用スイッチ部すなわちヒータ線通電用スイッチ部から2
重スイッチ構造に構成されている。
部すなわちミラー駆動装置操作用スイッチ部と、曇除去
用スイッチ部すなわちヒータ線通電用スイッチ部から2
重スイッチ構造に構成されている。
このミラー駆動装置操作用スイッチ部は、第5図に示し
たように4つのスイッチ18と、この各スイッチ18の
アクチュエータ18aを押圧操作してスイッチ18をO
Nさせる方形状の第1操作ノブ19を有する。この4つ
のスイッチ18は、第6図に示した如く第1操作ノブ1
9の4つの側壁19aに対応して配置されていると共に
、第1図に示した如く凹部13の底部上に装着されいる
。しかも、4つの側壁19aは各第1スイッチ18のア
クチュエータ18aの上端部に第1図の如く当接させら
れている。また、第1操作ノブ19は、ノブ挿通孔15
に挿通されていると共に、図示しないスプリングのバネ
力により」一方にバネ付勢されて、部がエスカッション
14から上方に突出するようになっている。尚、図示は
省略したが第1操作ノブ19には、エスカッション14
から上方に抜は出るのを防止する構造が設けられている
。しかも、この第1操作ノブ19は、これの−縁部を押
圧操作すると、第2図に示した如く傾動させられて、4
つのスイッチ18の内の一つのアクチュエータ18aを
押圧操作してこの一つのスイッチ18をONさせるよう
になっている。この第1操作ノブ19の中央には第2の
ノブ挿通孔20が形成されている。
たように4つのスイッチ18と、この各スイッチ18の
アクチュエータ18aを押圧操作してスイッチ18をO
Nさせる方形状の第1操作ノブ19を有する。この4つ
のスイッチ18は、第6図に示した如く第1操作ノブ1
9の4つの側壁19aに対応して配置されていると共に
、第1図に示した如く凹部13の底部上に装着されいる
。しかも、4つの側壁19aは各第1スイッチ18のア
クチュエータ18aの上端部に第1図の如く当接させら
れている。また、第1操作ノブ19は、ノブ挿通孔15
に挿通されていると共に、図示しないスプリングのバネ
力により」一方にバネ付勢されて、部がエスカッション
14から上方に突出するようになっている。尚、図示は
省略したが第1操作ノブ19には、エスカッション14
から上方に抜は出るのを防止する構造が設けられている
。しかも、この第1操作ノブ19は、これの−縁部を押
圧操作すると、第2図に示した如く傾動させられて、4
つのスイッチ18の内の一つのアクチュエータ18aを
押圧操作してこの一つのスイッチ18をONさせるよう
になっている。この第1操作ノブ19の中央には第2の
ノブ挿通孔20が形成されている。
ヒータ線通電用スイッチ部は、上述の4つのスイッチ1
8の中央に位置させて四部13の底部上に装着した第2
スイッチ21と、この第2スイッチ21のアクチュエー
タ21aの上端部に一体に設けられた第2操作ノブ22
を有する。この第2操作ノブ22は、第1操作ノブ19
のノブ挿通孔20に遊挿されていると共に、第1操作ノ
ブ19の上面から突出している。また、アクチュエータ
21aと第2操作ノブ22との間には、係止部としての
段部22aが設けられている。
8の中央に位置させて四部13の底部上に装着した第2
スイッチ21と、この第2スイッチ21のアクチュエー
タ21aの上端部に一体に設けられた第2操作ノブ22
を有する。この第2操作ノブ22は、第1操作ノブ19
のノブ挿通孔20に遊挿されていると共に、第1操作ノ
ブ19の上面から突出している。また、アクチュエータ
21aと第2操作ノブ22との間には、係止部としての
段部22aが設けられている。
四部13の底部上にはレバー支持突部23とバネ受は突
部24が各第1スイッチ18に対応してそれぞれ設けら
れている。一方、第2スイッチ21が装着されているベ
ース部材すなわちアームレスト12に設けた四部13の
底部と第1操作ノブ19との間には、ストッパーレバー
25がストッパ部材として介装されている。このストッ
パレバー25の中間部は、此の一端4ト 部が第2スイッチ21と係止部22aとの間で揺動変位
可能にレバー支持突部23の上端部に枢着保持されてい
る。しかも、このストッパーレバー25の他端部とバネ
受は突部24との間にはスプリング26が介装されてい
る。また、第1操作ノブ19を押圧操作時にストッパレ
バー25の他端部を押圧して、ストッパーレバー25の
一端部を係止部22aに係合させるレバー押圧部27が
第1操作ノブ19に設けられている。
部24が各第1スイッチ18に対応してそれぞれ設けら
れている。一方、第2スイッチ21が装着されているベ
ース部材すなわちアームレスト12に設けた四部13の
底部と第1操作ノブ19との間には、ストッパーレバー
25がストッパ部材として介装されている。このストッ
パレバー25の中間部は、此の一端4ト 部が第2スイッチ21と係止部22aとの間で揺動変位
可能にレバー支持突部23の上端部に枢着保持されてい
る。しかも、このストッパーレバー25の他端部とバネ
受は突部24との間にはスプリング26が介装されてい
る。また、第1操作ノブ19を押圧操作時にストッパレ
バー25の他端部を押圧して、ストッパーレバー25の
一端部を係止部22aに係合させるレバー押圧部27が
第1操作ノブ19に設けられている。
次に、このような構成の2重スイッチノブ構造の作用を
説明する。
説明する。
この様な構成によれば、第1操作ノブ19の縁部を押圧
操作して第2図に示した如く傾動させることにより、こ
の操作ノブ19で4つの第1スイッチ18の内の一つを
押圧操作すると、4つの第1スイッチの内この押圧され
たものがONさせられる。このような操作により第5図
中の4つの第1スイッチ18の内の左又は右の第1スイ
ッチ18をそれぞれONさせると、図示しないモータに
よりミラー本体10がY軸を中心に左右に回動させられ
る。一方、第5図中の4つの第1スイッチ18の内の上
又は下の第1スイ、ツチ18をそれぞれONさせると、
図示しないモータによりミラー本体10がX軸を中心に
回動させられて、ミラー本体10が上向き又は下向きに
回動させられる。
操作して第2図に示した如く傾動させることにより、こ
の操作ノブ19で4つの第1スイッチ18の内の一つを
押圧操作すると、4つの第1スイッチの内この押圧され
たものがONさせられる。このような操作により第5図
中の4つの第1スイッチ18の内の左又は右の第1スイ
ッチ18をそれぞれONさせると、図示しないモータに
よりミラー本体10がY軸を中心に左右に回動させられ
る。一方、第5図中の4つの第1スイッチ18の内の上
又は下の第1スイ、ツチ18をそれぞれONさせると、
図示しないモータによりミラー本体10がX軸を中心に
回動させられて、ミラー本体10が上向き又は下向きに
回動させられる。
この際、この第1操作ノブ19の押圧動作により、第1
操作ノブ19のレバー押圧部27がストッパーレバー2
5の他端部をスプリング26のバネ力に抗して下方に押
圧変位させて、このストッパーレバー25の一端部を第
2操作ノブ22の係止部22aに第2図の如く係合して
、この第2操作ノブ22の第2スイッチ21側への変位
を阻止可能な状態とする。
操作ノブ19のレバー押圧部27がストッパーレバー2
5の他端部をスプリング26のバネ力に抗して下方に押
圧変位させて、このストッパーレバー25の一端部を第
2操作ノブ22の係止部22aに第2図の如く係合して
、この第2操作ノブ22の第2スイッチ21側への変位
を阻止可能な状態とする。
従って、この状態で第1操作ノブ19の押圧操作時に第
2操作ノブ22を誤って操作しても、第2操作ノブ22
は第2スイッチ21側へ変位するのをストッパーレバー
25(ストッパ一部材)により確実に阻止されて、第2
スイッチ21が第2操作ノブ22により操作されること
はなくなる。
2操作ノブ22を誤って操作しても、第2操作ノブ22
は第2スイッチ21側へ変位するのをストッパーレバー
25(ストッパ一部材)により確実に阻止されて、第2
スイッチ21が第2操作ノブ22により操作されること
はなくなる。
また、ミラー本体10の表面に水蒸気が付着して曇った
り、或はミラー本体10の表面に付着した水滴が凍るこ
とにより表面が曇ったりした場合には、第1図の状態か
ら第2操作ノブ22のみを押圧操作す1す る。これにより、第2スイッチ21のアクチュエータ2
1aが第2操作ノブ22の押圧軸部22aにより押圧さ
れて、第2スイッチ21がONさせられ、ミラー本体1
0の図示しないヒータ線に通電させらる。この通電によ
りミラー本体10がヒータ線により加熱されて、ミラー
本体10の表面に付着した水蒸気等が蒸発させられて、
ミラー本体10の曇り等が除去される。
り、或はミラー本体10の表面に付着した水滴が凍るこ
とにより表面が曇ったりした場合には、第1図の状態か
ら第2操作ノブ22のみを押圧操作す1す る。これにより、第2スイッチ21のアクチュエータ2
1aが第2操作ノブ22の押圧軸部22aにより押圧さ
れて、第2スイッチ21がONさせられ、ミラー本体1
0の図示しないヒータ線に通電させらる。この通電によ
りミラー本体10がヒータ線により加熱されて、ミラー
本体10の表面に付着した水蒸気等が蒸発させられて、
ミラー本体10の曇り等が除去される。
■第2実施例
第6図、第7図は、この発明の第2実施例を示したもの
である。
である。
本実施例では、第1.第2スイッチ18. 21を支持
するヘース部材すなわちアームレスト12の凹部13の
底部には支持突部27が突設され、この支持突部27と
第1操作ノブ19の周縁部内面との間には第2操作ノブ
側に膨出する弾性部材28が介装されている。
するヘース部材すなわちアームレスト12の凹部13の
底部には支持突部27が突設され、この支持突部27と
第1操作ノブ19の周縁部内面との間には第2操作ノブ
側に膨出する弾性部材28が介装されている。
しかも、第1操作ノブ19を押圧する前は、第1スイッ
チ18のアクチュエータ18aは長さLだけ突出してい
る。そして、第1操作ノブ19をaだけ下方に押圧変位
操作して、第1スイッチ18のアクチュエータ18aを
長さ9まで押圧すると、第1スイツ、チ18はONする
ようになっている。尚、第2スイッチ21もaだけ押圧
するとONするようになっている。
チ18のアクチュエータ18aは長さLだけ突出してい
る。そして、第1操作ノブ19をaだけ下方に押圧変位
操作して、第1スイッチ18のアクチュエータ18aを
長さ9まで押圧すると、第1スイツ、チ18はONする
ようになっている。尚、第2スイッチ21もaだけ押圧
するとONするようになっている。
また、弾性部材28の中間部には第2pJ作ノブ22側
に突出するストッパ部材29が一体に形成されている。
に突出するストッパ部材29が一体に形成されている。
このストッパ部材29は、第1操作ノブ19を押圧操作
して弾性部材28を第2操作ノブ22側に湾曲変形させ
たときに、第2操作ノブ22側に変位して係止部22a
に係合し、第2pJ作ノブ22の第2スイッチ21側へ
の変位を阻止させるのに用いられる。
して弾性部材28を第2操作ノブ22側に湾曲変形させ
たときに、第2操作ノブ22側に変位して係止部22a
に係合し、第2pJ作ノブ22の第2スイッチ21側へ
の変位を阻止させるのに用いられる。
このような構成においては、第1操作ノブ19を弾性部
材28の弾性力に抗してaだけ下方に押圧変位操作して
、第1スイッチ18のアクチュエータ18aを長さ9ま
で押圧すると、第1スイッチ18はONする。
材28の弾性力に抗してaだけ下方に押圧変位操作して
、第1スイッチ18のアクチュエータ18aを長さ9ま
で押圧すると、第1スイッチ18はONする。
この際、弾性部材28は第7図に示した如く第2操作ノ
ブ22側に大きく湾曲させられて、ストッパ部材29が
第2操作部材22側に変位させられて係止部22aに係
合させられる。尚、この弾性部材28の弾性変形に伴い
、ストッパ部材29は下方にも若干変位させられるが、
ストッパ部材29は弾性部材28の中間部に設けられて
いるので、ストッパ部材29の下方への変位量は第14
!!作ノブ19の変位Jilaよりも充分に小さくなる
。
ブ22側に大きく湾曲させられて、ストッパ部材29が
第2操作部材22側に変位させられて係止部22aに係
合させられる。尚、この弾性部材28の弾性変形に伴い
、ストッパ部材29は下方にも若干変位させられるが、
ストッパ部材29は弾性部材28の中間部に設けられて
いるので、ストッパ部材29の下方への変位量は第14
!!作ノブ19の変位Jilaよりも充分に小さくなる
。
従って、このストッパ部材29が係止部22aに係合し
ていいる状態で第2操作ノブ22を押圧操作しても、第
2スイッチ21は操作されることはない。
ていいる状態で第2操作ノブ22を押圧操作しても、第
2スイッチ21は操作されることはない。
尚、以」二説明した実施例では、この611に係る2重
スイッチノブ構造をドアミラースイッチに適用した例を
示したが、このン8目は必ずしも此に限定されるもので
はない。また、ドアミラースイッチは、 ドアのアーム
レスト以外にセンターコンソールやその他の場所に設け
ることもできる。
スイッチノブ構造をドアミラースイッチに適用した例を
示したが、このン8目は必ずしも此に限定されるもので
はない。また、ドアミラースイッチは、 ドアのアーム
レスト以外にセンターコンソールやその他の場所に設け
ることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項1の発明の2重スイッチノ
ブ構造では、押圧操作により第1スイッチを操作する第
1操作ノブと、該第1操作ノブを貫通し且つ押圧操作に
より第2スイッチを操作する第2操作ノブとを有する2
重スイッチノブ構造において、前記第2操作ノブに係止
部が設けられ、前記第1操作ノブの抑圧操作に連動して
前記第2操作ノブの係止部に係合することにより前記第
2操作ノブの第2スイッチ側への変位を阻止するストッ
パ部材を設けた構成としているので、第1スイッチをO
Nさせる目的で第1操作ノブ3を押圧操作する際に、第
2操作ノブ部が誤って同時に押圧操作されても、第2操
作ノブの第2スイッチ側への変位を阻止して、第2スイ
ッチがONさせられるのを確実に防止できる。
ブ構造では、押圧操作により第1スイッチを操作する第
1操作ノブと、該第1操作ノブを貫通し且つ押圧操作に
より第2スイッチを操作する第2操作ノブとを有する2
重スイッチノブ構造において、前記第2操作ノブに係止
部が設けられ、前記第1操作ノブの抑圧操作に連動して
前記第2操作ノブの係止部に係合することにより前記第
2操作ノブの第2スイッチ側への変位を阻止するストッ
パ部材を設けた構成としているので、第1スイッチをO
Nさせる目的で第1操作ノブ3を押圧操作する際に、第
2操作ノブ部が誤って同時に押圧操作されても、第2操
作ノブの第2スイッチ側への変位を阻止して、第2スイ
ッチがONさせられるのを確実に防止できる。
また、請求項2の発明では、前記スイッチを支持するベ
ース部材と前記第1操作ノブとの間に配設したストッパ
レバーを前記ストッパ部材とすると共に、前記ストッパ
レバーの中間部を此の一端部が前記第2スイッチと前記
係止部との間で揺動変位可能に前記ベース部材に枢着さ
せ、前記第1操作ノブを押圧操作時に前記ストッパレバ
ーの他端部を押圧して前記一端部を前記係止部に係合さ
せるレバー押圧部を前記第1操作ノブに設けた構成とし
ているので、第1操作ノブの押圧操作時には、ストッパ
ーレバーが第2操作ノブを抑圧方向とは反対方向から係
止部に係合する。この結果、第1スイッチをONさせる
目的で第1#tI作ノブ3を押圧操作する際に、第2操
作ノブ部が誤って同時に押圧操作されても、第2操作ノ
ブの第2スイッチ側への変位をより確実に阻止して、第
2スイッチがONさせられるのを確実に防止できる。
ース部材と前記第1操作ノブとの間に配設したストッパ
レバーを前記ストッパ部材とすると共に、前記ストッパ
レバーの中間部を此の一端部が前記第2スイッチと前記
係止部との間で揺動変位可能に前記ベース部材に枢着さ
せ、前記第1操作ノブを押圧操作時に前記ストッパレバ
ーの他端部を押圧して前記一端部を前記係止部に係合さ
せるレバー押圧部を前記第1操作ノブに設けた構成とし
ているので、第1操作ノブの押圧操作時には、ストッパ
ーレバーが第2操作ノブを抑圧方向とは反対方向から係
止部に係合する。この結果、第1スイッチをONさせる
目的で第1#tI作ノブ3を押圧操作する際に、第2操
作ノブ部が誤って同時に押圧操作されても、第2操作ノ
ブの第2スイッチ側への変位をより確実に阻止して、第
2スイッチがONさせられるのを確実に防止できる。
更に、請求項3の発明では、前記スイッチを支持するベ
ース部材と前記第1操作ノブの周縁部内面との間に前記
第2操作ノブ側に膨出する弾性部材を介装すると共に、
前記第1操作ノブを押圧操作して前記弾性部材を前記第
2操作ノブ側に湾曲変形させたときに、前記第2操作ノ
ブ側に変位し前記係止部に係合して前記第2操作ノブの
前記第2スイッチ側への変位を阻止するストッパ部材を
前記弾性部材に一体に設けた構成とした場合には、第2
操作ノブが第1操作ノブと同時に押圧されても第1操作
ノブを付勢する弾性部材を利用して第2スイッチが操作
されるのを確実に防止できる。
ース部材と前記第1操作ノブの周縁部内面との間に前記
第2操作ノブ側に膨出する弾性部材を介装すると共に、
前記第1操作ノブを押圧操作して前記弾性部材を前記第
2操作ノブ側に湾曲変形させたときに、前記第2操作ノ
ブ側に変位し前記係止部に係合して前記第2操作ノブの
前記第2スイッチ側への変位を阻止するストッパ部材を
前記弾性部材に一体に設けた構成とした場合には、第2
操作ノブが第1操作ノブと同時に押圧されても第1操作
ノブを付勢する弾性部材を利用して第2スイッチが操作
されるのを確実に防止できる。
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示したもので、
第1図はこの発明に係る2重スイッチノブ構造の概略説
明断面図、第2図は第1図の作動説明図、第3図は第1
図に示した2重スイッチノブ構造を自動車ドアのアーム
レストに装着した例を示す斜視図、第4図は第3図の部
分拡大斜視図、第5図は第3図のドアミラーと第1図の
2重スイッチノブ構造との関係を示す説明図である。 第6図はこの発明に係る2重スイッチノブ構造の第2実
施例を示す断面図、第7図は第6図の作動説明図である
。 第8図は、従来の2重スイッチノブ構造の斜視図、第9
図は第7図の縦断面図である。 18・・・第1スイッチ 19・・・第1操作ノブ 21・・・第2スイッチ 22・・・第2操作ノブ 22a・・・係止部 25・・・ストッパーレバー(ストッパ部材)28・・
・弾性部材 29・・・ストッパ部材 第1 18・・・第1スイッチ 19・−・第1操作ノブ 21・・・第2スイッチ 22・・・第2操作ノブ 22a・・・係止部 25・・・ストッパーレバー (ストッパ部材) 第2 第 図 M−/1 吊 0 図 吊 図 第5己i 2日・−・弾性部材 29・・・ストッパ部材 第 図 第 8 = 第 図
第1図はこの発明に係る2重スイッチノブ構造の概略説
明断面図、第2図は第1図の作動説明図、第3図は第1
図に示した2重スイッチノブ構造を自動車ドアのアーム
レストに装着した例を示す斜視図、第4図は第3図の部
分拡大斜視図、第5図は第3図のドアミラーと第1図の
2重スイッチノブ構造との関係を示す説明図である。 第6図はこの発明に係る2重スイッチノブ構造の第2実
施例を示す断面図、第7図は第6図の作動説明図である
。 第8図は、従来の2重スイッチノブ構造の斜視図、第9
図は第7図の縦断面図である。 18・・・第1スイッチ 19・・・第1操作ノブ 21・・・第2スイッチ 22・・・第2操作ノブ 22a・・・係止部 25・・・ストッパーレバー(ストッパ部材)28・・
・弾性部材 29・・・ストッパ部材 第1 18・・・第1スイッチ 19・−・第1操作ノブ 21・・・第2スイッチ 22・・・第2操作ノブ 22a・・・係止部 25・・・ストッパーレバー (ストッパ部材) 第2 第 図 M−/1 吊 0 図 吊 図 第5己i 2日・−・弾性部材 29・・・ストッパ部材 第 図 第 8 = 第 図
Claims (3)
- (1)押圧操作により第1スイッチを操作する第1操作
ノブと、該第1操作ノブを貫通し且つ押圧操作により第
2スイッチを操作する第2操作ノブとを有する2重スイ
ッチノブ構造において、 前記第2操作ノブに係止部が設けられ、前記第1操作ノ
ブの押圧操作に連動して前記第2操作ノブの係止部に係
合することにより前記第2操作ノブの第2スイッチ側へ
の変位を阻止するストッパ部材を設けたことを特徴とす
る2重スイッチノブ構造。 - (2)前記スイッチを支持するベース部材と前記第1操
作ノブとの間に配設したストッパレバーを前記ストッパ
部材とすると共に、前記ストッパレバーの中間部を此の
一端部が前記第2スイッチと前記係止部との間で揺動変
位可能に前記ベース部材に枢着させ、前記第1操作ノブ
を押圧操作時に前記ストッパレバーの他端部を押圧して
前記一端部を前記係止部に係合させるレバー押圧部を前
記第1操作ノブに設けたことを特徴とする請求項1に記
載の2重スイッチノブ構造。 - (3)前記スイッチを支持するベース部材と前記第1操
作ノブの周縁部内面との間に前記第2操作ノブ側に膨出
する弾性部材を介装すると共に、前記第1操作ノブを押
圧操作して前記弾性部材を前記第2操作ノブ側に湾曲変
形させたときに、前記第2操作ノブ側に変位し前記係止
部に係合して前記第2操作ノブの前記第2スイッチ側へ
の変位を阻止するストッパ部材を前記弾性部材に一体に
設けたことを特徴とする請求項1に記載の2重スイッチ
ノブ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25799988A JPH0782791B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 2重スイッチノブ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25799988A JPH0782791B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 2重スイッチノブ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103827A true JPH02103827A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0782791B2 JPH0782791B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17314131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25799988A Expired - Fee Related JPH0782791B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 2重スイッチノブ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782791B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019110034A (ja) * | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 株式会社ユーシン | 操作装置 |
| JP2021002421A (ja) * | 2019-06-19 | 2021-01-07 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25799988A patent/JPH0782791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019110034A (ja) * | 2017-12-19 | 2019-07-04 | 株式会社ユーシン | 操作装置 |
| JP2021002421A (ja) * | 2019-06-19 | 2021-01-07 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782791B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |