JPH0448599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448599Y2 JPH0448599Y2 JP1987056518U JP5651887U JPH0448599Y2 JP H0448599 Y2 JPH0448599 Y2 JP H0448599Y2 JP 1987056518 U JP1987056518 U JP 1987056518U JP 5651887 U JP5651887 U JP 5651887U JP H0448599 Y2 JPH0448599 Y2 JP H0448599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lever
- push
- type
- switch mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スイツチ構造を小形化するのに好適
なプツシユ形スイツチおよびレバー形スイツチの
組合せスイツチに関する。
なプツシユ形スイツチおよびレバー形スイツチの
組合せスイツチに関する。
従来、例えば自動車の運転席のダツシユボード
近傍に配置されているスイツチ類は、複数のプツ
シユ形スイツチが並列に配置されたスイツチ構造
であり、スイツチの個数が多くなる程、スイツチ
両端間の距離が長くなる。
近傍に配置されているスイツチ類は、複数のプツ
シユ形スイツチが並列に配置されたスイツチ構造
であり、スイツチの個数が多くなる程、スイツチ
両端間の距離が長くなる。
しかし、上記従来技術では、プツシユ形スイツ
チの個数をさらに多くしようとすると、スイツチ
の配列方向にその分だけスイツチ構造が大きくな
り、スイツチ構造を取付けるためのスイツチ配列
方向の占有面積がより多く必要にばるという問題
があつた。
チの個数をさらに多くしようとすると、スイツチ
の配列方向にその分だけスイツチ構造が大きくな
り、スイツチ構造を取付けるためのスイツチ配列
方向の占有面積がより多く必要にばるという問題
があつた。
本考案の目的は、スイツチ構造を取付けるため
のスイツチ配列方向の占有面積を変えないで、ス
イツチの個数を多くできるようにした組合せスイ
ツチを提供することである。
のスイツチ配列方向の占有面積を変えないで、ス
イツチの個数を多くできるようにした組合せスイ
ツチを提供することである。
かかる目的達成のため、本考案に係る組合せス
イツチは、押圧部を有し該押圧部の押圧方向と同
一方向に移動するプツシユ形スイツチ機構部を設
けた複数のプツシユ形スイツチおよびレバー形ス
イツチ機構部を内蔵したスイツチケースを備え、
かつ該スイツチケース外壁に、前記プツシユ形ス
イツチの押圧部とほぼ直交する方向に押圧される
ノブを一端に固定したレバーを枢着し、該レバー
の他端を前記レバー形スイツチ機構部に連係させ
て該レバー形スイツチ機構部を前記スイツチケー
ス内において前記プツシユ形スイツチ機構部と同
一方向に移動させるレバー形スイツチを備えたも
のである。
イツチは、押圧部を有し該押圧部の押圧方向と同
一方向に移動するプツシユ形スイツチ機構部を設
けた複数のプツシユ形スイツチおよびレバー形ス
イツチ機構部を内蔵したスイツチケースを備え、
かつ該スイツチケース外壁に、前記プツシユ形ス
イツチの押圧部とほぼ直交する方向に押圧される
ノブを一端に固定したレバーを枢着し、該レバー
の他端を前記レバー形スイツチ機構部に連係させ
て該レバー形スイツチ機構部を前記スイツチケー
ス内において前記プツシユ形スイツチ機構部と同
一方向に移動させるレバー形スイツチを備えたも
のである。
上述の構成によれば、レバー形スイツチは、ノ
ブを押圧すると、レバーを介してレバースイツチ
機構部が、プツシユ形スイツチ機構部と同一方向
に移動するもので、プツシユ形スイツチと同一の
機能を有する。またレバー形スイツチは、スイツ
チケース外壁に配置されている。これによつて、
プツシユ形スイツチの配列方向の占有面積を変え
ることなく、スイツチの個数を多くすることがで
きる。
ブを押圧すると、レバーを介してレバースイツチ
機構部が、プツシユ形スイツチ機構部と同一方向
に移動するもので、プツシユ形スイツチと同一の
機能を有する。またレバー形スイツチは、スイツ
チケース外壁に配置されている。これによつて、
プツシユ形スイツチの配列方向の占有面積を変え
ることなく、スイツチの個数を多くすることがで
きる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
組合せスイツチ1は、スイツチ本体2と、ハウ
ジング3と、スイツチケース5と、レバー形スイ
ツチ6と、を備えており、スイツチ本体2は、所
定の間隔をおいて並列に配置された複数、例えば
4個のプツシユ形スイツチ機構部と各機構部の押
圧部7とからなるプツシユ形スイツチ8と、レバ
ー形スイツチ機構部9とを内蔵している。また各
プツシユ形スイツチ機構部およびレバー形スイツ
チ機構部には、押圧部7の押圧方向と同一方向に
摺動するコンタクトホルダ(図示せず)がそれぞ
れ内蔵されている。ハウジング3には、スイツチ
本体2を収容する断面長方形状の中空室3aが形
成されている。
ジング3と、スイツチケース5と、レバー形スイ
ツチ6と、を備えており、スイツチ本体2は、所
定の間隔をおいて並列に配置された複数、例えば
4個のプツシユ形スイツチ機構部と各機構部の押
圧部7とからなるプツシユ形スイツチ8と、レバ
ー形スイツチ機構部9とを内蔵している。また各
プツシユ形スイツチ機構部およびレバー形スイツ
チ機構部には、押圧部7の押圧方向と同一方向に
摺動するコンタクトホルダ(図示せず)がそれぞ
れ内蔵されている。ハウジング3には、スイツチ
本体2を収容する断面長方形状の中空室3aが形
成されている。
スイツイケース5には、ハイジング3を挿入す
る断面長方形状の中空室5aが形成され、該中空
室5aのハウジング3挿入側と反対の開口部に
は、押圧部7を挿入するための窓部5bが形成さ
れている。スイツチケース5の長手方向外壁5c
の一面には少なくとも1個の第1の支持部、例え
ば2個の第1の指示部11が、他面には2個の第
1の支持部11との間に第2の支持部12がそれ
ぞれ形成されている。第1の支持部11は固定部
材(図示せず)に固定され、第2の支持部材12
は、該第2の支持部12にノブ7の押圧中心線と
平行に固定された支柱13を介して固定部材に固
定されている。
る断面長方形状の中空室5aが形成され、該中空
室5aのハウジング3挿入側と反対の開口部に
は、押圧部7を挿入するための窓部5bが形成さ
れている。スイツチケース5の長手方向外壁5c
の一面には少なくとも1個の第1の支持部、例え
ば2個の第1の指示部11が、他面には2個の第
1の支持部11との間に第2の支持部12がそれ
ぞれ形成されている。第1の支持部11は固定部
材(図示せず)に固定され、第2の支持部材12
は、該第2の支持部12にノブ7の押圧中心線と
平行に固定された支柱13を介して固定部材に固
定されている。
スイツチケース5の長手方向外壁5cの少なく
とも他面、例えば両面には、端縁近傍に少なくと
も1個ずつ、例えば2個ずつの切欠き孔15がス
イツチケース5の長手方向外壁5cの幅中心線に
対して左右対称に形成されており、スイツチケー
ス5にハウジング3を挿入時、ハウジング3長手
方向外壁3bの両面に切欠き孔15に対応して形
成された凸部16が、切欠き孔15に係止される
ように形成されている。
とも他面、例えば両面には、端縁近傍に少なくと
も1個ずつ、例えば2個ずつの切欠き孔15がス
イツチケース5の長手方向外壁5cの幅中心線に
対して左右対称に形成されており、スイツチケー
ス5にハウジング3を挿入時、ハウジング3長手
方向外壁3bの両面に切欠き孔15に対応して形
成された凸部16が、切欠き孔15に係止される
ように形成されている。
レバー形スイツチ6は操作部18を備えてお
り、該操作部18はレバー19と、ノブ20とか
らなつている。レバー19は、スイツイケース5
の第2の支持部12側外壁5cに形成された取付
け部21に枢着されている。ノブ20はレバー1
9の一端に固定され、押圧部7の押圧方向とほぼ
直交する方向に押圧されるように設定されてい
る。レバー19の他端は、ハウジング3の長手方
向外壁3bに形成された切欠き部3cから中空室
3a内に挿入され、レバー形スイツチ機構部9の
一部であるコンタクトホルダと一体的に摺動する
摺動部材22に当接しており、該摺動部材22に
作用する圧縮ばね23によりレバー19は、矢印
Aの方向に回転するように付勢されている。
り、該操作部18はレバー19と、ノブ20とか
らなつている。レバー19は、スイツイケース5
の第2の支持部12側外壁5cに形成された取付
け部21に枢着されている。ノブ20はレバー1
9の一端に固定され、押圧部7の押圧方向とほぼ
直交する方向に押圧されるように設定されてい
る。レバー19の他端は、ハウジング3の長手方
向外壁3bに形成された切欠き部3cから中空室
3a内に挿入され、レバー形スイツチ機構部9の
一部であるコンタクトホルダと一体的に摺動する
摺動部材22に当接しており、該摺動部材22に
作用する圧縮ばね23によりレバー19は、矢印
Aの方向に回転するように付勢されている。
第5図bは、レバー19の他端と摺動部材22
との当接状態を拡大して示したもので、レバー1
9の他端に形成された円弧面を有する凸部19a
が、摺動部材22の左端面に形成されたV形の当
接部22aの下側の斜面に当接している。
との当接状態を拡大して示したもので、レバー1
9の他端に形成された円弧面を有する凸部19a
が、摺動部材22の左端面に形成されたV形の当
接部22aの下側の斜面に当接している。
つぎに、本考案の実施例の作用を説明する。
4個のプツシユ形スイツチ8およびレバー形ス
イツチ機構部9を内蔵したスイツチ本体2を収容
したハウジング3をスイツチケース5に挿入する
と、凸部16が切欠き孔15に係止され、これに
よつて、ハウジング3はスイツチケース5に確実
に係止される。この状態で押圧部7を択一的に押
圧すると、プツシユ形スイツチ機構部のコンタク
トホルダが摺動し、プツシユ形スイツチが作動す
る。またノブ20を押圧すると、レバー19が第
5図aに示すように、圧縮ばね23の付勢力に抗
して矢印Bの方向に回転する。すると、レバー1
9の凸部19aと摺動部材22の当接部22aと
の接点に作用する分力Fにより摺動部材22が矢
印Cの方向に摺動する。これによりレバー形スイ
ツチ機構部9のコンタクトホルダが一体的に摺動
し、レバー形スイツチ6が作動する。
イツチ機構部9を内蔵したスイツチ本体2を収容
したハウジング3をスイツチケース5に挿入する
と、凸部16が切欠き孔15に係止され、これに
よつて、ハウジング3はスイツチケース5に確実
に係止される。この状態で押圧部7を択一的に押
圧すると、プツシユ形スイツチ機構部のコンタク
トホルダが摺動し、プツシユ形スイツチが作動す
る。またノブ20を押圧すると、レバー19が第
5図aに示すように、圧縮ばね23の付勢力に抗
して矢印Bの方向に回転する。すると、レバー1
9の凸部19aと摺動部材22の当接部22aと
の接点に作用する分力Fにより摺動部材22が矢
印Cの方向に摺動する。これによりレバー形スイ
ツチ機構部9のコンタクトホルダが一体的に摺動
し、レバー形スイツチ6が作動する。
上記実施例では、凸部16がハウジング3の長
手方向外壁3bの両面に形成されているので、プ
ツシユ形スイツチ8の配列方向が逆になるように
ハウジング3とスイツチケース5に挿入した場合
でも切欠き孔15と凸部16との係止状態は、上
記の場合と全く同様である。
手方向外壁3bの両面に形成されているので、プ
ツシユ形スイツチ8の配列方向が逆になるように
ハウジング3とスイツチケース5に挿入した場合
でも切欠き孔15と凸部16との係止状態は、上
記の場合と全く同様である。
なお、レバー形スイツチ6の個数は必要に応じ
て増加させることができる。またプツシユ形スイ
ツイ8の配列方向を変える必要がないときは、切
欠き孔15および凸部16は第2の支持部12側
だけに設ければよい。
て増加させることができる。またプツシユ形スイ
ツイ8の配列方向を変える必要がないときは、切
欠き孔15および凸部16は第2の支持部12側
だけに設ければよい。
上述のとおり、本考案によれば、プツシユ形ス
イツチと同一の機能をもつたレバー形スイツチを
スイツチケースにプツシユ形スイツチ配列方向の
幅を大きくすることなく設けることができるの
で、スイツチ構造を小形にすることができ、スペ
ースを有効に利用するこができる。
イツチと同一の機能をもつたレバー形スイツチを
スイツチケースにプツシユ形スイツチ配列方向の
幅を大きくすることなく設けることができるの
で、スイツチ構造を小形にすることができ、スペ
ースを有効に利用するこができる。
第1図は本考案に係る組合せスイツチの平面
図、第2図は第1図の−矢視側面図、第3図
は操作部を取り外した第1図の−矢視縦断面
図、第4図はハウジングの斜視図、第5図aはレ
バー形スイツチ機構部と操作部との関係を一部破
断して示す側面図、第5図bは第5図aのP部拡
大図、第6図はスイツチケースの平面図である。 1……組合せスイツチ、5……スイツチケー
ス、6……レバー形スイツチ、7……押圧部、8
……プツシユ形スイツチ、9……レバー形スイツ
チ機構部、19……レバー、20……ノブ。
図、第2図は第1図の−矢視側面図、第3図
は操作部を取り外した第1図の−矢視縦断面
図、第4図はハウジングの斜視図、第5図aはレ
バー形スイツチ機構部と操作部との関係を一部破
断して示す側面図、第5図bは第5図aのP部拡
大図、第6図はスイツチケースの平面図である。 1……組合せスイツチ、5……スイツチケー
ス、6……レバー形スイツチ、7……押圧部、8
……プツシユ形スイツチ、9……レバー形スイツ
チ機構部、19……レバー、20……ノブ。
Claims (1)
- 押圧部を有し該押圧部の押圧方向と同一方向に
移動するプツシユ形スイツチ機構部を設けた複数
のプツシユ形スイツチおよびレバー形スイツチ機
構部を内蔵したスイツチケースを備え、かつ該ス
イツチケース外壁に、前記プツシユ形スイツチの
押圧部とほぼ直交する方向に押圧されるノブを一
端に固定したレバーを枢着し、該レバーの他端を
前記レバー形スイツチ機構部に連係させて該レバ
ー形スイツチ機構部を前記スイツチケース内にお
いて前記プツシユ形スイツチのスイツチ機構部と
同一方向に移動させるレバー形スイツチを備えた
組合せスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056518U JPH0448599Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056518U JPH0448599Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164136U JPS63164136U (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0448599Y2 true JPH0448599Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=30885394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987056518U Expired JPH0448599Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448599Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186930U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-12 | アルパイン株式会社 | スイツチ操作装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP1987056518U patent/JPH0448599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164136U (ja) | 1988-10-26 |
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