JPH02104104A - アンテナ測定方法 - Google Patents
アンテナ測定方法Info
- Publication number
- JPH02104104A JPH02104104A JP25779288A JP25779288A JPH02104104A JP H02104104 A JPH02104104 A JP H02104104A JP 25779288 A JP25779288 A JP 25779288A JP 25779288 A JP25779288 A JP 25779288A JP H02104104 A JPH02104104 A JP H02104104A
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- JP
- Japan
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- antenna
- phase
- amplitude
- phased array
- array antenna
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数個の素子アンテナと、各素子アンテナに
つながれた移相器からなるフェーズドアレーアンテナの
各素子アンテナの振幅と位相を測定することかできるア
ンテナ装置に関するものである。
つながれた移相器からなるフェーズドアレーアンテナの
各素子アンテナの振幅と位相を測定することかできるア
ンテナ装置に関するものである。
第S図に従来のフェーズドアレーアンテナの構成を示す
ものであシ1図において口)はモジュール。
ものであシ1図において口)はモジュール。
(2)は素子アンテナ、(3)はピックアップアンテナ
。
。
(4)は電力分配合成回路、(5)は制御回路、(6)
は送信機、(nは受信機、(81はモジュール(1)の
コントロール及び受信機(71の受信信号の処理を行う
計算機である。
は送信機、(nは受信機、(81はモジュール(1)の
コントロール及び受信機(71の受信信号の処理を行う
計算機である。
第6図は遍ジュールの構成の一例を示すもので。
図にお−で、 (IL)は高出力増幅器、 (1b
)は低雑音増幅器、 (10)は移相器、 (1d
)は送受切換器である。
)は低雑音増幅器、 (10)は移相器、 (1d
)は送受切換器である。
次に動作を説明する。第5図は送信時の例であシ、送信
機(6)よ〕発生した信号電力は電力分配合成回路(4
により所望の分配比に分配されて、各モジュールfl)
に送られる。そして、モジュール(工)の中で計算機(
81によって所望の移相量にコントロールされた移相器
(1c) Kよ多位相が変えられ、更に、高出力増幅器
(1b)で増幅され、素子アンテナから放射され、所望
のアンテナ特性を得る。受信の場合も送信機と受信機を
入れかえて、各モジュールの増幅を低雑音増幅器で行う
だけで送信の場合と同様である。
機(6)よ〕発生した信号電力は電力分配合成回路(4
により所望の分配比に分配されて、各モジュールfl)
に送られる。そして、モジュール(工)の中で計算機(
81によって所望の移相量にコントロールされた移相器
(1c) Kよ多位相が変えられ、更に、高出力増幅器
(1b)で増幅され、素子アンテナから放射され、所望
のアンテナ特性を得る。受信の場合も送信機と受信機を
入れかえて、各モジュールの増幅を低雑音増幅器で行う
だけで送信の場合と同様である。
さて、上記フェーズドアレーアンテナにおiて。
各構成のところで特性のバラツキがあるため、所望のア
ンテナ特性が実現できない。そこで、特開昭5l−93
266T号公報に示される方法にて、各素子の移相器の
位相を変化させて、フェーズドアレーアンテナの合成電
力を測定し、その電力レベルの変化の最大対最小比r2
と最大値を与える位相変化量Δ0を求め、各素子に与え
る最適位相及び振幅を求めるととくなる。
ンテナ特性が実現できない。そこで、特開昭5l−93
266T号公報に示される方法にて、各素子の移相器の
位相を変化させて、フェーズドアレーアンテナの合成電
力を測定し、その電力レベルの変化の最大対最小比r2
と最大値を与える位相変化量Δ0を求め、各素子に与え
る最適位相及び振幅を求めるととくなる。
従来のアンテナ装置による測定法では、ピックアップア
ンテナを対向させて、ある距離はなして設置する必要が
あるので、フェーズドアレーアンテナを移動体に取シつ
けた場合や、ピックアップアンテナtある距離はなして
置けない場合にはアンテナ測定のファーフィールドの条
件を満すことが出来ないために測定できなかった。
ンテナを対向させて、ある距離はなして設置する必要が
あるので、フェーズドアレーアンテナを移動体に取シつ
けた場合や、ピックアップアンテナtある距離はなして
置けない場合にはアンテナ測定のファーフィールドの条
件を満すことが出来ないために測定できなかった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、フェーズドアレーアンテナを移動体に取シつけ
た状態やピックアップアンテナをある距離はなして置け
ない場合にも、ファ・−ズドアレーアンテナの各素子の
振幅及び位相を求めることができるようにすることを目
的とする。
もので、フェーズドアレーアンテナを移動体に取シつけ
た状態やピックアップアンテナをある距離はなして置け
ない場合にも、ファ・−ズドアレーアンテナの各素子の
振幅及び位相を求めることができるようにすることを目
的とする。
この発明に係るアンテナ装置の測定法は移相器の位相を
変化させて、その時のフェーズドアレーアンテナの合成
電力の変化を測定して、各素子アンテナの振幅と位相を
知る方法を甲いて、従来対向して配置されていたピック
アップアンテナをフェーズドアレーアンテナの中に複数
個組みこみ。
変化させて、その時のフェーズドアレーアンテナの合成
電力の変化を測定して、各素子アンテナの振幅と位相を
知る方法を甲いて、従来対向して配置されていたピック
アップアンテナをフェーズドアレーアンテナの中に複数
個組みこみ。
分配合成回路により合成することにより、測定できるよ
うにしたものである。
うにしたものである。
この発明におけるアンテナ装置は、各素子の振幅及び位
相を、ピックアップアンテナを対向した位置に配置する
ことなく測定できるので、どのような場所でも容易に測
定することができる。
相を、ピックアップアンテナを対向した位置に配置する
ことなく測定できるので、どのような場所でも容易に測
定することができる。
第1図はこの発明のアンテナ装置の一実施例を示すもの
である。第1図におりて、(9)はフェーズドアレーア
ンテナの中に組みこまれたピックアップアンテナ#qo
は外観はモジュール(1)と同一の構造で、RP倍信号
転送するバイトモジュール、a!+はRF傷信号分配ま
たは合成する分配合成回路である・ まず、送信状態での測定法を述べる。送信機(6)よシ
発生した信号電力は電力分配合成回路(4)により分配
され、各モジュール(1)へ送られる。そして。
である。第1図におりて、(9)はフェーズドアレーア
ンテナの中に組みこまれたピックアップアンテナ#qo
は外観はモジュール(1)と同一の構造で、RP倍信号
転送するバイトモジュール、a!+はRF傷信号分配ま
たは合成する分配合成回路である・ まず、送信状態での測定法を述べる。送信機(6)よシ
発生した信号電力は電力分配合成回路(4)により分配
され、各モジュール(1)へ送られる。そして。
計算機(8)によって、移相器(1C)がコントロール
されて、高出力増幅器aeで増幅されて、素子アンテナ
よシ放射され、n数のピックアップアンテナ(9)によ
り受信されて、バイトモジュールa・を経由して分配合
成回路で合成されて受信機(7)に送られる。このとき
、特開昭57132887号公報に示される方法にて、
各素子の移相器の位相を変化させてフェーズドアレーア
ンテナの合成電力?ピックアップアンテナ(9)により
受信する。そして、その電力レベルの変化の最大対最小
比r2と最大値を与える位相変化量Δ0を求めて、各素
子に与える最適位相、及び振幅を求める。ここで、求め
た振幅及び位相を all 、 a12 ′”−・−・−a tn
−(1)Pll 、 PI3−−−−−川’p
ln−+2)とする。ここで、nは素子数である。
されて、高出力増幅器aeで増幅されて、素子アンテナ
よシ放射され、n数のピックアップアンテナ(9)によ
り受信されて、バイトモジュールa・を経由して分配合
成回路で合成されて受信機(7)に送られる。このとき
、特開昭57132887号公報に示される方法にて、
各素子の移相器の位相を変化させてフェーズドアレーア
ンテナの合成電力?ピックアップアンテナ(9)により
受信する。そして、その電力レベルの変化の最大対最小
比r2と最大値を与える位相変化量Δ0を求めて、各素
子に与える最適位相、及び振幅を求める。ここで、求め
た振幅及び位相を all 、 a12 ′”−・−・−a tn
−(1)Pll 、 PI3−−−−−川’p
ln−+2)とする。ここで、nは素子数である。
また、従来の方法、すなわち対向したピックアップアン
テナによる方法で求めた振幅と位相をaol a0
2 −==−= aon −(31Po1
PO2−−−−−−−−Pon −t4
)とする。
テナによる方法で求めた振幅と位相をaol a0
2 −==−= aon −(31Po1
PO2−−−−−−−−Pon −t4
)とする。
(a)(1))(Q)(d)よ汎 これらの差分をAD
l、 An2−1−ADn、 PDI 、 FD2
・−PDnとするととなる。
l、 An2−1−ADn、 PDI 、 FD2
・−PDnとするととなる。
次に、環境が変化した時の状態9例えば、モジュール(
1)が何本か交換された時に、フェーズドアレーアンテ
ナに組みこまれたピックアップアンテナにて、同様の測
定を行う。そのときの求めた振幅及び位相を 1L2) ・ a22 ・・・・・・ a2n
−171P2) − P22 ・−・−
・−P2n −Ta2とする。
1)が何本か交換された時に、フェーズドアレーアンテ
ナに組みこまれたピックアップアンテナにて、同様の測
定を行う。そのときの求めた振幅及び位相を 1L2) ・ a22 ・・・・・・ a2n
−171P2) − P22 ・−・−
・−P2n −Ta2とする。
(−)と@)及び(f)とか)よ)
を求める。このようにして求めたAj A2・・・An
。
。
I’m P2・・・Pnがその時の状態での各素子の振
幅及び位相である。
幅及び位相である。
前記の補正方法以外にモジュールを交換した場所のみに
対して Ac=aoc−(ale−a2c) −QDpc
=POc−(Plo−P2c) −一一一 α2を
行うこともできる。Cは交換した場所の素子である。こ
の場合は前記に比較して(a)(bX(り (d)のす
べてのデータを持つことになるので2倍のデータ量とな
る。
対して Ac=aoc−(ale−a2c) −QDpc
=POc−(Plo−P2c) −一一一 α2を
行うこともできる。Cは交換した場所の素子である。こ
の場合は前記に比較して(a)(bX(り (d)のす
べてのデータを持つことになるので2倍のデータ量とな
る。
このようにすることにより、以後フエーズドアレーアン
テナの中のピックアップアンテナによる測定のみで各素
子の振幅及び位相が求められることになる。
テナの中のピックアップアンテナによる測定のみで各素
子の振幅及び位相が求められることになる。
他の実施例を第2図に示す。第2図において。
a3はモノパルスコンパレータ、a3は切換器である。
測定方法は同様であるが、モノパルスコンパレータの和
信号端子、差信号端子の各端子に対応して、その回数仕
切換器で切換えて測定を繰シ返す◎その結果から、各端
子で測定した振幅と位相に対応して 和信号端子: xll、 X12・・・X1n : 7
11t 712°−7In差信号端子(11: X2)
. X22・・・X2n ; 72).722 ゛−y
’n差信号端子(2): X51.X52−X!l :
]C51,X52 ・X!5nとする。これらを平均化
することにより。
信号端子、差信号端子の各端子に対応して、その回数仕
切換器で切換えて測定を繰シ返す◎その結果から、各端
子で測定した振幅と位相に対応して 和信号端子: xll、 X12・・・X1n : 7
11t 712°−7In差信号端子(11: X2)
. X22・・・X2n ; 72).722 ゛−y
’n差信号端子(2): X51.X52−X!l :
]C51,X52 ・X!5nとする。これらを平均化
することにより。
を求める。この平均化処理された後の補正方法は前記と
同様である。
同様である。
他の実施例を第3図に示す。第3図において。
a着は移相器であシ、電気長を変化させるものである。
この動作は電気的でも機械的でも、どちらでも良−〇電
気長を変化させた時に前記の方法で測定した振幅及び位
相に対応して 電気長の組み合わせのケース1 : :clt x12
・・・X 1n ;711 )’M2・・・71n 電気長の組み合わせのケース2 : X2) X22・
・・X2nニア2)722・・・72n 電気長の組み合わせのケースL : xtt xt2・
・・x払;It17t2・・・7tn とする。これらを平均化することにより。
気長を変化させた時に前記の方法で測定した振幅及び位
相に対応して 電気長の組み合わせのケース1 : :clt x12
・・・X 1n ;711 )’M2・・・71n 電気長の組み合わせのケース2 : X2) X22・
・・X2nニア2)722・・・72n 電気長の組み合わせのケースL : xtt xt2・
・・x払;It17t2・・・7tn とする。これらを平均化することにより。
(m=1.7・・・n)
?求める。この平均化処理されな後の補正方法は前記と
同様である。
同様である。
他の実施例を第4図に示す。第4図におりて。
α9はマトリクス給電回路である。この回路は例えばパ
トラ−マトリクス回路等がある。これは第3図で電気長
を変化すせるかわシに、複数個のピックアップアンテナ
からの信号の電気長の異なる組み合わせの合成を出力で
きるようにしているものであ汎それを切換器で切換えて
測定することになる。マトリクス給電回路の各端子で測
定した振幅と位相に対応して 端子1 : xtl x12・・・Xjfi : 71
1712・・・71n端子2 : X2) X22・・
・X2n : 72)722・・・72n端子t :
xtl”tx −”tn: yt1712− yznと
する。これらを平均化することにより。
トラ−マトリクス回路等がある。これは第3図で電気長
を変化すせるかわシに、複数個のピックアップアンテナ
からの信号の電気長の異なる組み合わせの合成を出力で
きるようにしているものであ汎それを切換器で切換えて
測定することになる。マトリクス給電回路の各端子で測
定した振幅と位相に対応して 端子1 : xtl x12・・・Xjfi : 71
1712・・・71n端子2 : X2) X22・・
・X2n : 72)722・・・72n端子t :
xtl”tx −”tn: yt1712− yznと
する。これらを平均化することにより。
(ffl=1.2・・・n)
を求める。この平均化処理された後の補正方法は9前記
と同様である。
と同様である。
ところで、この発明においては送信を例にとって行って
いるが、受信の場合も同様であることは言うまでもない
ことである。また、フェーズドアレーアンテナの構成や
ピックアップアンテナの構成や及び分配合成回路やマ)
IJクス給電回路の構成についてはどのような構成で
あっても良いことは言うまでもないことである。
いるが、受信の場合も同様であることは言うまでもない
ことである。また、フェーズドアレーアンテナの構成や
ピックアップアンテナの構成や及び分配合成回路やマ)
IJクス給電回路の構成についてはどのような構成で
あっても良いことは言うまでもないことである。
以上のように、この発明によれば、ピックアップアンテ
ナをフェーズドアレーアンテナの中に複数個組みこみ、
各種の合成を行う構成にすることにより、どのような場
所でも各素子の振幅及び位相を精度良く測定することが
でき、常に7二−ズドアレーアンテナを最適な状態に保
つことができる0
ナをフェーズドアレーアンテナの中に複数個組みこみ、
各種の合成を行う構成にすることにより、どのような場
所でも各素子の振幅及び位相を精度良く測定することが
でき、常に7二−ズドアレーアンテナを最適な状態に保
つことができる0
第1図はこの発明の一実施例を示すアンテナ装置の構成
図、第2図はこの発明の他の実施例を示すアンテナ装置
の構成図、第3図はこの発明の他の実施例を示すアンテ
ナ装置の構成図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
アンテナ装置の構成図、第5図は従来の測定系の構成図
、第6図はモジュールの構成図である。 図において、(1)はモジュール、(2)は素子アンテ
ナ、(3)は対向する位置のピックアップアンテナ。 (4)は電力分配合成回路j(5)は制御回路、(6)
は送信機、(71は受信機、(81は計算機、(91は
フェーズドアレーアンテナに組みこまれたピックアップ
アンテナ、a・はバイトモジュールjUは分配合成回路
。 復りはモノパルスコンパレータ、0は切換器、負4は移
相器、a9はマトリクス給電回路、(1a)Fi高出力
増幅回路。(1b)は低雑音増幅回路、 (1c)は
移相器、(jd)は送受切換器である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0 1111!1 @ 2− l 第3図 第 4 図 Δ 第 5 図
図、第2図はこの発明の他の実施例を示すアンテナ装置
の構成図、第3図はこの発明の他の実施例を示すアンテ
ナ装置の構成図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
アンテナ装置の構成図、第5図は従来の測定系の構成図
、第6図はモジュールの構成図である。 図において、(1)はモジュール、(2)は素子アンテ
ナ、(3)は対向する位置のピックアップアンテナ。 (4)は電力分配合成回路j(5)は制御回路、(6)
は送信機、(71は受信機、(81は計算機、(91は
フェーズドアレーアンテナに組みこまれたピックアップ
アンテナ、a・はバイトモジュールjUは分配合成回路
。 復りはモノパルスコンパレータ、0は切換器、負4は移
相器、a9はマトリクス給電回路、(1a)Fi高出力
増幅回路。(1b)は低雑音増幅回路、 (1c)は
移相器、(jd)は送受切換器である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0 1111!1 @ 2− l 第3図 第 4 図 Δ 第 5 図
Claims (4)
- (1)複数個の素子アンテナと、各素子アンテナにつな
がれた移相器からなるフエーズドアレーアンテナの各素
子アンテナの振幅及び位相を測定する方法として、上記
フエーズドアレーアンテナに対向して、ピックアップア
ンテナを設置して、上記移相器の位相を変化させて上記
フエーズドアレーアンテナの合成電力を測定し、その電
力レベル変化の最大対最小比r^2と最大値を与える位
相変化量Δ_0を求め、これらrとΔ_0から素子アン
テナの振幅及び位相を算出することができるアンテナ装
置において、上記ピックアップアンテナとして、上記フ
エーズドアレーアンテナの中の素子アンテナと同じもの
を複数個配置して、それらを分配合成回路にて結合して
、その合成電力を利用して相互結合により、上記の方法
で各素子アンテナの振幅と位相を測定し、かつ上記の対
向するピックアップアンテナによつて求めた各素子アン
テナと、差分を求め、以後、上記フエーズドアレーアン
テナの中のピックアップアンテナを用いて測定した各素
子アンテナの振幅及び位相を上記差分で補正を行つて、
各素子の振幅及び位相を求めることができることを特徴
とするアンテナ装置。 - (2)複数個の素子アンテナと、各素子アンテナにつな
がれた移相器からなるフエーズドアレーアンテナの各素
子アンテナの振幅及び位相を測定する方法として、上記
フエーズドアレーアンテナに対向して、ピツクアツプア
ンテナを設置して、上記移相器の位相を変化させて上記
フエーズドアレーアンテナの合成電力を測定し、その電
力レベル変化の最大対最小比r^2と最大値を与える位
相変化量Δ_0を求め、これらrとΔ_0から素子アン
テナの振幅及び位相を算出することができるアンテナ装
置において、上記ピツクアツプアンテナとして、上記フ
エーズドアレーアンテナの中に素子アンテナと同じもの
を複数個配置して、それらを分配合成回路とモノパルス
コンパレータにて結合し、かつ切換器を経由して受信機
に接続し、モノパルスコンパレータの各出力端子に対応
して、相互結合により上記の方法で各素子の振幅と位相
を測定し、かつ各端子を切換えたときの平均により各素
子アンテナの振幅と位相を求め、上記の対向するピック
アップアンテナによつて求めた各素子の振幅と位相との
差分を求め、以後、上記フエーズドアレーアンテナの中
のピックアップアンテナを用いて測定した振幅及び位相
を上記の差分で補正を行つて、各素子の振幅及び位相を
求めることができることを特徴とするアンテナ装置。 - (3)複数個の素子アンテナと、各素子アンテナにつな
がれた移相器からなるフエーズドアレーアンテナの各素
子アンテナの振幅及び位相を測定する方法として、上記
フエーズドアレーアンテナに対向して、ピックアップア
ンテナを設置して、上記移相器の位相を変化させて上記
フエーズドアレーアンテナの合成電力を測定し、その電
力レベル変化の最大対最小比r^2と最大値を与える位
相変化量Δ_0を求め、これらrとΔ_0から素子アン
テナの振幅及び位相を算出することができるアンテナ装
置において、上記ピックアップアンテナとして、上記フ
エーズドアレーアンテナの中に素子アンテナと同じもの
を複数個配置して、それらを移相器を経由して分配合成
回路にて結合して、各ピックアップアンテナと上記分配
合成回路の間の移相器の電気長を変化させたときに対応
して相互結合により上記の方法で、各素子アンテナの振
幅と位相を測定し、かつ、上記電気長を変化させたとき
の平均により各素子アンテナの振幅と位相を求め、上記
の対向するピックアップアンテナによつて求めた各素子
の振幅と位相との差分を求め、以後、上記フエーズドア
レーアンテナの中のピックアップアンテナを用いて測定
した振幅及び位相を上記差分で補正を行つて各素子の振
幅及び位相を求めることができることを特徴とするアン
テナ装置。 - (4)複数個の素子アンテナと、各素子アンテナにつな
がれた移相器からなるフエーズドアレーアンテナの各素
子アンテナの振幅及び位相を測定する方法として、上記
フエーズドアレーアンテナに対向して、ピックアップア
ンテナを設置して、上記移相器の位相を変化させて上記
フエーズドアレーアンテナの合成電力を測定し、その電
力レベル変化の最大対最小比r^2と最大値を与える位
相変化量Δ_0を求め、これらrとΔ_0から素子アン
テナの振幅及び位相を算出することができるアンテナ装
置において、上記ピックアップアンテナとして、上記フ
エーズドアレーアンテナの中に素子アンテナと同じもの
を複数個配置して、それらをマトリクス給電回路により
結合し、かつ切換器を経由して受信機に接続し、上記マ
トリクス給電回路の出力端子に対応して、相互結合によ
り、上記の方法で各素子の振幅と位相を測定し、かつ、
マトリクス給電回路の各出力端子を切換えたときの平均
により、各素子アンテナの振幅と位相を求め、上記の対
向するピックアップアンテナによつて求めた各素子の振
幅と位相との差分を求め、以後、上記フエーズドアレー
アンテナによつて求めた各素子の振幅及び位相を上記の
差分で補正を行って各素子の振幅及び位相を求めること
ができることを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257792A JP2560453B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | アンテナ測定方法 |
| DE3934155A DE3934155C2 (de) | 1988-10-13 | 1989-10-12 | Verfahren zum Messen einer Amplitude und einer Phase jedes Antennenelementes einer phasengesteuerten Antennenanordnung sowie Antennenanordnung zum Durchführen des Verfahrens |
| US07/421,427 US4994813A (en) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | Antenna system |
| GB8923108A GB2224887B (en) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | Antenna system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257792A JP2560453B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | アンテナ測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104104A true JPH02104104A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2560453B2 JP2560453B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=17311172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257792A Expired - Fee Related JP2560453B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | アンテナ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560453B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747595B2 (en) | 2002-01-21 | 2004-06-08 | Nec Corporation | Array antenna calibration apparatus and array antenna calibration method |
| JP2015210145A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 三菱電機株式会社 | アンテナ診断装置 |
| CN109444561A (zh) * | 2018-10-26 | 2019-03-08 | 成都德杉科技有限公司 | 一种用于阵列天线校准的天线面测量方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340403A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ診断装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257792A patent/JP2560453B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| CN109444561A (zh) * | 2018-10-26 | 2019-03-08 | 成都德杉科技有限公司 | 一种用于阵列天线校准的天线面测量方法 |
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| JP2560453B2 (ja) | 1996-12-04 |
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