JPH02104130A - D/a変換装置 - Google Patents
D/a変換装置Info
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- JPH02104130A JPH02104130A JP63257550A JP25755088A JPH02104130A JP H02104130 A JPH02104130 A JP H02104130A JP 63257550 A JP63257550 A JP 63257550A JP 25755088 A JP25755088 A JP 25755088A JP H02104130 A JPH02104130 A JP H02104130A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、MO8集積回路として使用されるD/A変換
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、D/A変換装置は、あらゆる電子機器のディジタ
ル処理化が進んで行く中にあり、アナログ処理とディジ
タル処理の接点として、重要な役割を果している。
ル処理化が進んで行く中にあり、アナログ処理とディジ
タル処理の接点として、重要な役割を果している。
以下に従来のMO8型セグメント方式のD/A変換装置
について説明する。第3図は、従来の6bitD/A変
換装置図である。
について説明する。第3図は、従来の6bitD/A変
換装置図である。
φCは2相クロツクパルス、DO”””DSは6ビツト
データ、3はデコーダ、4はYデコーダ、301゜30
2.406,407はNANDゲート、303゜305
.403,405は複合ゲート、306゜307.40
1,402,422,424,426゜428.430
,432,434,436はNORゲート、304.3
08〜315,348,332゜334.336,33
8,340,342,344゜346.404,408
〜414,423,425゜427.429,431,
433,435,437ハインハータ(以下INVと記
す)、333゜335.337,339,341,34
3,345゜347はバッファ、349.350はAN
D、316〜331.415〜421はトランスファゲ
ート、Xo=X7.Xo”−X7はXデコーダ出力YP
o〜YP7. YSO””’YS7はXデコーダ出力で
ある。
データ、3はデコーダ、4はYデコーダ、301゜30
2.406,407はNANDゲート、303゜305
.403,405は複合ゲート、306゜307.40
1,402,422,424,426゜428.430
,432,434,436はNORゲート、304.3
08〜315,348,332゜334.336,33
8,340,342,344゜346.404,408
〜414,423,425゜427.429,431,
433,435,437ハインハータ(以下INVと記
す)、333゜335.337,339,341,34
3,345゜347はバッファ、349.350はAN
D、316〜331.415〜421はトランスファゲ
ート、Xo=X7.Xo”−X7はXデコーダ出力YP
o〜YP7. YSO””’YS7はXデコーダ出力で
ある。
(0,0)〜(7,7)はマトリック状に配置された定
電流源基本回路である。10は抵抗で、定電流源基本回
路(0,0)〜(7,7)に接続されている。
電流源基本回路である。10は抵抗で、定電流源基本回
路(0,0)〜(7,7)に接続されている。
次に、前記定電流源基本回路の回路構成を第4図に示す
。30が定電流源基本回路ブロックを示し、31は2人
力ANDゲート、32は2人力NORゲート、33はト
ランスファゲート、35〜38,391〜396はnチ
ャネルMOSトランジスタである。Xlはj番目のXデ
コーダの出力、(YP、Ysl)はi番目のXデコーダ
の出力、φCは2相クロツクパルス、I OUTは出力
電流、Cvは出力電流10UTをコントロールするバイ
アス電圧、I BIASは定電流源の電流値をきめるバ
イアス電流である。
。30が定電流源基本回路ブロックを示し、31は2人
力ANDゲート、32は2人力NORゲート、33はト
ランスファゲート、35〜38,391〜396はnチ
ャネルMOSトランジスタである。Xlはj番目のXデ
コーダの出力、(YP、Ysl)はi番目のXデコーダ
の出力、φCは2相クロツクパルス、I OUTは出力
電流、Cvは出力電流10UTをコントロールするバイ
アス電圧、I BIASは定電流源の電流値をきめるバ
イアス電流である。
以上のように構成された、D/A変換装置にっいて、以
下にその動作を説明する。まず、ビットデータDO−D
Sのうち、データDo−D3はXデコーダに入力される
。そのうち、D3は、Xデコーダ出力Xrに高レベル(
以下”Hルベルと記す)を発生させる場合と、低レベル
(以下“L”レベルと記す〉を発生させる場合の切り替
えに利用され、クロックパルスφCでラッチされXデコ
ーダ出力(Xn、Xn)(n=o 〜7)を発生させる
。
下にその動作を説明する。まず、ビットデータDO−D
Sのうち、データDo−D3はXデコーダに入力される
。そのうち、D3は、Xデコーダ出力Xrに高レベル(
以下”Hルベルと記す)を発生させる場合と、低レベル
(以下“L”レベルと記す〉を発生させる場合の切り替
えに利用され、クロックパルスφCでラッチされXデコ
ーダ出力(Xn、Xn)(n=o 〜7)を発生させる
。
この関係を表1に示す。
(以 下 余 白 )
また、データD3〜D5はXデコーダ4に入力され、ク
ロックパルスφCでラッチされXデコーダ出力(Ypo
、 Yso) 〜(YP71 YS7)を発生させる。
ロックパルスφCでラッチされXデコーダ出力(Ypo
、 Yso) 〜(YP71 YS7)を発生させる。
この関係を表2に示す。
(以 下 余 白 )
この表1及び表2の[Xn、X、] 、[Y、、、Ys
、](n、m=o〜7)の関係により、定電流源基本回
路(0,0)〜(7,7)が、クロックパルス7cでラ
ッチされ、出力電力1 OUTが流れる。データ1ビツ
トづつアップカウントすることにより、第3図に示す、
定電流源基本回路は(0,○)→(1,0)→(2,0
)→・・・・・・(7,0)→(0,1)→(1,1)
→・・・・・・(7,1)→(0,2)→・・・・・・
(6,7)の順で、導通してい(。
、](n、m=o〜7)の関係により、定電流源基本回
路(0,0)〜(7,7)が、クロックパルス7cでラ
ッチされ、出力電力1 OUTが流れる。データ1ビツ
トづつアップカウントすることにより、第3図に示す、
定電流源基本回路は(0,○)→(1,0)→(2,0
)→・・・・・・(7,0)→(0,1)→(1,1)
→・・・・・・(7,1)→(0,2)→・・・・・・
(6,7)の順で、導通してい(。
例えば、データが(D5.D4.D3.D2.Dl、D
O)= (0,O,O,0,0,0)の時は、(XO,
Xl、X2゜X3.X4.XS、XO,X7)−(1、
1、1、1、1、l 。
O)= (0,O,O,0,0,0)の時は、(XO,
Xl、X2゜X3.X4.XS、XO,X7)−(1、
1、1、1、1、l 。
1・1〉・(Ypo・yso・YPI・YSI・YrJ
2・YS2・YI33・YS3・YF3・Ysn・Yp
s・YS5・yps・YSfi、YF3・YS7)=
(0,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1。
2・YS2・YI33・YS3・YF3・Ysn・Yp
s・YS5・yps・YSfi、YF3・YS7)=
(0,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1。
1.1,1.1,1)となる。定電流源基本回路(0,
0)は、第4図より、Ypo= 0 、Ys’o= l
。
0)は、第4図より、Ypo= 0 、Ys’o= l
。
Xo=1となり、NORゲート32の出力は−L−レベ
ルとなり、クロックパルスφCが”H”レベルのとき、
トランスファゲート33が導通し、信号がINV34を
通りトランジスタ35を導通させる。そして、外部のト
ランジスタ38とカレントミラー構造をなし、定電流源
として働(トランジスタ36に流れる電流をトランジス
タ35から取る。なお、トランジスタ35が非導通の場
合はトランジスタ37から電流を取る。つまり、この一
連の動作で、データDQ−Daから入って(る。
ルとなり、クロックパルスφCが”H”レベルのとき、
トランスファゲート33が導通し、信号がINV34を
通りトランジスタ35を導通させる。そして、外部のト
ランジスタ38とカレントミラー構造をなし、定電流源
として働(トランジスタ36に流れる電流をトランジス
タ35から取る。なお、トランジスタ35が非導通の場
合はトランジスタ37から電流を取る。つまり、この一
連の動作で、データDQ−Daから入って(る。
バイナリ−データにより、それに対応する個数の定電流
源基本回路に出力電流! OUTが流れ、全ての定電流
源基本回路に流れる電流が加算されて、アナログ電流量
に変換される。なお、定電流源基本回路の出力トランジ
スタ37に電流が流れることを導通すると以後記するこ
ととする。
源基本回路に出力電流! OUTが流れ、全ての定電流
源基本回路に流れる電流が加算されて、アナログ電流量
に変換される。なお、定電流源基本回路の出力トランジ
スタ37に電流が流れることを導通すると以後記するこ
ととする。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、第3図の定電流源
基本回路のブロックに対して、Xデコーダ3から、デコ
ード信号として、Xn、Xoの2種類の信号を全ての定
電流源基本回路に供給していたので、集積回路化する場
合に、余分な配線領域を取り、チップサイズを太き(さ
せる欠点及び、配線上、X、、Xnの出力信′号配線と
容量性結合のあるアナログ信号配線(例えば、バイアス
電流+ 1111AS 、バイアス電圧CV、出力電流
+ OUTが流れる信号)に余分なディジタルノイズを
乗せ、ひいてはD/A変換出力にパルスノイズ(ブリッ
ヂ)を発生させる要因をなすという欠点を有していた。
基本回路のブロックに対して、Xデコーダ3から、デコ
ード信号として、Xn、Xoの2種類の信号を全ての定
電流源基本回路に供給していたので、集積回路化する場
合に、余分な配線領域を取り、チップサイズを太き(さ
せる欠点及び、配線上、X、、Xnの出力信′号配線と
容量性結合のあるアナログ信号配線(例えば、バイアス
電流+ 1111AS 、バイアス電圧CV、出力電流
+ OUTが流れる信号)に余分なディジタルノイズを
乗せ、ひいてはD/A変換出力にパルスノイズ(ブリッ
ヂ)を発生させる要因をなすという欠点を有していた。
本発明は上記従来の間朋点を解決するもので、IC化す
る場合、従来に比ベチップ面積を小さくさせなおかつデ
ィジタルノイズを減少させるセグメント方式のマトリッ
クス構造のD/A変換装置を提出することを目的とする
ものである。
る場合、従来に比ベチップ面積を小さくさせなおかつデ
ィジタルノイズを減少させるセグメント方式のマトリッ
クス構造のD/A変換装置を提出することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のD/A変換装置は、
定電流源基本回路が、X軸とY軸方向にマトリックス構
造に配置され、前記各定電流源基本回路を選択するX軸
とY軸方向のデコーダ回路部であるXデコーダ回路とY
デコーダ回路の少なくとも一方のデコーダ回路を前記定
電流源基本回路のマトリックスの同一列または、同一行
に挿入することにより、前記マトリックスを分割し、挿
入されたデコーダ回路の正相の出力を分割された一方の
マトリックスブロックに供給し、前記挿入されたデコー
ダ回路の逆相の出力を分割された他方のマトリックスブ
ロックに供給する構成を有している。
定電流源基本回路が、X軸とY軸方向にマトリックス構
造に配置され、前記各定電流源基本回路を選択するX軸
とY軸方向のデコーダ回路部であるXデコーダ回路とY
デコーダ回路の少なくとも一方のデコーダ回路を前記定
電流源基本回路のマトリックスの同一列または、同一行
に挿入することにより、前記マトリックスを分割し、挿
入されたデコーダ回路の正相の出力を分割された一方の
マトリックスブロックに供給し、前記挿入されたデコー
ダ回路の逆相の出力を分割された他方のマトリックスブ
ロックに供給する構成を有している。
作用
この構成によりXまたはYデコード信号の配線を1/2
に減少でき、信号の伝搬時間の短縮および、IC化する
場合のチップ面積の減少、また、アナログ信号に乗する
ディジタルノイズの発生もおさえることができる。
に減少でき、信号の伝搬時間の短縮および、IC化する
場合のチップ面積の減少、また、アナログ信号に乗する
ディジタルノイズの発生もおさえることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は、本発明の一実施例におけるマトリ
ックス構成の定電流源加算方式における6ビツトD/A
変換装置を示すものである。
説明する。第1図は、本発明の一実施例におけるマトリ
ックス構成の定電流源加算方式における6ビツトD/A
変換装置を示すものである。
第1図において、電源電圧VOO,接地電圧VSS。
データDo−D5.出力電流10UT 、および定電流
源基本回路(0,O)〜(7,7)自体の構成は、従来
例の構成と同じものである。次に、1はXデコーダ、2
はYデコーダ、101,102゜204.207はNA
NDゲート、103,105゜202.203は複合ゲ
ート、106,107゜201.205,222,22
4,226,228゜230.232,234.236
はNORゲート、120,122,124,126,1
28゜130.132.134はバッファゲート、10
4゜108.111〜119,121,123,125
゜127.129,131,133.208〜214゜
223.225,227,229,231,233゜2
35.237は[NV、109.110はANDゲート
、135〜150.215〜221はトランスファゲー
ト、10は抵抗である。X O−X 7 。
源基本回路(0,O)〜(7,7)自体の構成は、従来
例の構成と同じものである。次に、1はXデコーダ、2
はYデコーダ、101,102゜204.207はNA
NDゲート、103,105゜202.203は複合ゲ
ート、106,107゜201.205,222,22
4,226,228゜230.232,234.236
はNORゲート、120,122,124,126,1
28゜130.132.134はバッファゲート、10
4゜108.111〜119,121,123,125
゜127.129,131,133.208〜214゜
223.225,227,229,231,233゜2
35.237は[NV、109.110はANDゲート
、135〜150.215〜221はトランスファゲー
ト、10は抵抗である。X O−X 7 。
xo−X7はXデコーダの出力でX。とY。(n−〇・
・・・・・7)は信号極性が逆である。(Ypo、 Y
so ) 。
・・・・・7)は信号極性が逆である。(Ypo、 Y
so ) 。
(Yp+ 、 Ys+ )・(YF3・YS2)・(Y
F3 、 YS3)・(YF41 YS4) 、 (Y
’ps、 Yss) 、 (Ype、 Yss)。
F3 、 YS3)・(YF41 YS4) 、 (Y
’ps、 Yss) 、 (Ype、 Yss)。
(YF3. YS7>はYデコーダの出力である。マト
リックス配列の定電流源基本回路(X、Y)=(0,O
)〜(7,7)のうちy=0.2,4゜6は第4図の定
電流源基本回路におけるXJの入力として、Xデコーダ
出力Xnを用い、y=1゜3.5.7は、X、の入力と
してXデコーダ出力Xoを用いる。以上の接続関係を示
したのが、第2図である。これは、マトリックス構成の
定電流源基本回路、Xデコード信号出力Xn、Xn、Y
デコード信号出力(YpIll、YslIl)、バイア
ス電圧CV。
リックス配列の定電流源基本回路(X、Y)=(0,O
)〜(7,7)のうちy=0.2,4゜6は第4図の定
電流源基本回路におけるXJの入力として、Xデコーダ
出力Xnを用い、y=1゜3.5.7は、X、の入力と
してXデコーダ出力Xoを用いる。以上の接続関係を示
したのが、第2図である。これは、マトリックス構成の
定電流源基本回路、Xデコード信号出力Xn、Xn、Y
デコード信号出力(YpIll、YslIl)、バイア
ス電圧CV。
バイアス電流IBIAS、クロックパルス7c、出力電
流+ OUTの接続関係を示した略図である。
流+ OUTの接続関係を示した略図である。
以上のように構成された本実施例のマトリックス構成の
D/A変換装置について、以下にその動作を説明する。
D/A変換装置について、以下にその動作を説明する。
まず、第1図より6ビツトデータD、−DSのうち、デ
ータDO−DSはXデコーダ1に入力される。そのうち
DSは、クロックφCにより、Xデコーダ出力X。に”
H”レベル、′L”レベルを発生させる場合の切り替え
に利用され、クロックパルスφCでラッチされXデコー
ダ出力X。、Y。
ータDO−DSはXデコーダ1に入力される。そのうち
DSは、クロックφCにより、Xデコーダ出力X。に”
H”レベル、′L”レベルを発生させる場合の切り替え
に利用され、クロックパルスφCでラッチされXデコー
ダ出力X。、Y。
(n−0〜7)を発生させる。そして、Xデコーダ回路
で2分割された、マトリックス構成の定電流基本回路ブ
ロックそれぞれ別にデコード出力X。。
で2分割された、マトリックス構成の定電流基本回路ブ
ロックそれぞれ別にデコード出力X。。
Xnを供給する。また、データD3〜D5はYデコーダ
2に入力され、クロックパルスφCで、ラッチされ、Y
デコーダの出力(ypo、 Yso) 〜(YF3.
YS7)を発生させる。この関係を表3に示す。
2に入力され、クロックパルスφCで、ラッチされ、Y
デコーダの出力(ypo、 Yso) 〜(YF3.
YS7)を発生させる。この関係を表3に示す。
(以 下 余 白 )
そこで、データDs〜Do= (0,O,0,1。
1,1)からデータD5〜Do=(0,0,1,0゜0
、O)そしてD5〜Do=(0,0,1,O20゜1)
となる動作を例にして、各部分の動作を説明すると、最
初データD o = D Sは、(0,0,0゜1.1
.1)の状態の時、表1よりXデコーダ1の出力信号は
X7=1でXo=Xe= O、その逆相のX7=O,X
o〜Xa= 1となる。またXデコーダ2の出力信号は
表3に示しているように、(Ypo、 Yso) −(
0,1) 、 (Yp+、 Ys+) 〜(YF3.
YS7) = (1、1>となり、φCによりラッチ
され、定電流源基本回路に供給され、(0,0)〜(6
,O)までの定電流源基本回路が導通し、その他の(0
,2)〜(7,7)までが遮断状、態となる。次に、デ
ータD5〜Do=(0,0,1,O,O,O)となると
、Xデコーダの出力のうち、X o = X e 、
X o −X sは変化せず、Xo=Xs=O,Xo=
Xe= 1のままで、X7−1が、X?=Oに、X7=
Oが、X7=1に変化する。
、O)そしてD5〜Do=(0,0,1,O20゜1)
となる動作を例にして、各部分の動作を説明すると、最
初データD o = D Sは、(0,0,0゜1.1
.1)の状態の時、表1よりXデコーダ1の出力信号は
X7=1でXo=Xe= O、その逆相のX7=O,X
o〜Xa= 1となる。またXデコーダ2の出力信号は
表3に示しているように、(Ypo、 Yso) −(
0,1) 、 (Yp+、 Ys+) 〜(YF3.
YS7) = (1、1>となり、φCによりラッチ
され、定電流源基本回路に供給され、(0,0)〜(6
,O)までの定電流源基本回路が導通し、その他の(0
,2)〜(7,7)までが遮断状、態となる。次に、デ
ータD5〜Do=(0,0,1,O,O,O)となると
、Xデコーダの出力のうち、X o = X e 、
X o −X sは変化せず、Xo=Xs=O,Xo=
Xe= 1のままで、X7−1が、X?=Oに、X7=
Oが、X7=1に変化する。
また、Xデコーダの出力Ypo=O,YSI〜YS7=
1は前のままで、Yデコーダ出力ysoがYso=1か
ら、YSQ=O,YPIがypt= 1からYpt=O
となる。この結果定電流源基本回路のうち、(7゜0)
が遮断状態から導通状態となり、従って、定電流源基本
回路(0,O)〜(7,O)までが導通し、(0,1)
〜(7,7)までが遮断状態となる。そして、データD
s〜Do= (0,0,1゜0.0.1)となると、X
デコーダの出力のうち、X1〜X7.XI〜X7は変化
せず、X + −X 7 =0 、 X+〜Xt= 1
のままで、Xo=OがXo=1に、Xo= 1がXo=
Oに変化し、Xデコーダの出力はそのまま(Ypo、
¥so) = (0,0) +(Yp+、 Ys+)
= (0,1) + (YP2T YS2) 〜(Y
F3. YS7) = (1、1)となり、定電流源基
本回路は、(0,0)〜(7,0)までとく0゜1)が
導通しく1.1)〜(7,7)までが遮断状態になる。
1は前のままで、Yデコーダ出力ysoがYso=1か
ら、YSQ=O,YPIがypt= 1からYpt=O
となる。この結果定電流源基本回路のうち、(7゜0)
が遮断状態から導通状態となり、従って、定電流源基本
回路(0,O)〜(7,O)までが導通し、(0,1)
〜(7,7)までが遮断状態となる。そして、データD
s〜Do= (0,0,1゜0.0.1)となると、X
デコーダの出力のうち、X1〜X7.XI〜X7は変化
せず、X + −X 7 =0 、 X+〜Xt= 1
のままで、Xo=OがXo=1に、Xo= 1がXo=
Oに変化し、Xデコーダの出力はそのまま(Ypo、
¥so) = (0,0) +(Yp+、 Ys+)
= (0,1) + (YP2T YS2) 〜(Y
F3. YS7) = (1、1)となり、定電流源基
本回路は、(0,0)〜(7,0)までとく0゜1)が
導通しく1.1)〜(7,7)までが遮断状態になる。
以上のように、本実施例によれば、Xデコーダによって
分割されたマトリックス構成の定電流調基本回路ブロッ
クにそれぞれ、XnとX。を供給することにより、従来
各室電流源基本回路に供給していたXデコード信号を2
本から1本にすることができ、また、Xデコーダから定
電流源基本回路に供給する配線長も、Xデコーダをマト
リックスの中央に配置することにより、1/2にするこ
とができ、したがってXデコーダの出力バッファおよび
INVをも1/2の能力で設計でき、IC化の場合に、
チップサイズを小さくできる。また、ディジタルノイズ
の原因になるデコード信号をXデコーダについて1/2
にできまた、前記Xデコ1 −ダの出力バッファ、IN
Vの能力を小さくすることができることにより、ノイズ
も少なくすることができる。
分割されたマトリックス構成の定電流調基本回路ブロッ
クにそれぞれ、XnとX。を供給することにより、従来
各室電流源基本回路に供給していたXデコード信号を2
本から1本にすることができ、また、Xデコーダから定
電流源基本回路に供給する配線長も、Xデコーダをマト
リックスの中央に配置することにより、1/2にするこ
とができ、したがってXデコーダの出力バッファおよび
INVをも1/2の能力で設計でき、IC化の場合に、
チップサイズを小さくできる。また、ディジタルノイズ
の原因になるデコード信号をXデコーダについて1/2
にできまた、前記Xデコ1 −ダの出力バッファ、IN
Vの能力を小さくすることができることにより、ノイズ
も少なくすることができる。
なお、本実施例では、6ビツトのマトリックス構成のD
/A変換装置を例としたが、すべての71 トリック
ス構成のD/A変換装置についても適用可能である。
/A変換装置を例としたが、すべての71 トリック
ス構成のD/A変換装置についても適用可能である。
また、マトリックス構成を、Y軸方向に2分割(したが
X軸方向に、Xデコーダで分割することに−より構成す
ることも可能である。
X軸方向に、Xデコーダで分割することに−より構成す
ることも可能である。
また、入力信号の下位ビット群をデコードするXデコー
ダ1は、説明を鰯単にするため、ゲート回路とトランス
ファゲートスイッチで構成したが、下位ビット群をデコ
ードするデータD2からDoの3人力と、上位ビット群
の最下位ビットデータD3の入力のみでゲート回路を構
成してデコードしてもよい。そして本説明はすべて、N
チャネルMOSトランジスタを基本としたが、回路構成
は、PチャネルMOSトランジスタ回路やCMO8回路
でもよいことは明らかである。
ダ1は、説明を鰯単にするため、ゲート回路とトランス
ファゲートスイッチで構成したが、下位ビット群をデコ
ードするデータD2からDoの3人力と、上位ビット群
の最下位ビットデータD3の入力のみでゲート回路を構
成してデコードしてもよい。そして本説明はすべて、N
チャネルMOSトランジスタを基本としたが、回路構成
は、PチャネルMOSトランジスタ回路やCMO8回路
でもよいことは明らかである。
発明の効果
本発明は、Xデコーダから発生する正相と逆相の2出力
のXデコード信号をXデコーダ1こより分割されたマト
リックス構成の定電流源基本回路1こそれぞれ別に供給
することにより、デコード信号配線を減らし、IC化の
場合に、チップサイズを少なくすることができ、デコー
ド信号によって乗する、アナログ信号へのディジタルノ
イズをおさえることのできる、優れたD/A変換装置を
実現できるものである。
のXデコード信号をXデコーダ1こより分割されたマト
リックス構成の定電流源基本回路1こそれぞれ別に供給
することにより、デコード信号配線を減らし、IC化の
場合に、チップサイズを少なくすることができ、デコー
ド信号によって乗する、アナログ信号へのディジタルノ
イズをおさえることのできる、優れたD/A変換装置を
実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるマトリックス構成の
定電流源加算方式による6ビツトD/A変換装置の回路
図、第2図は同実施例のD/A変換装置の定電流源基本
回路とデコード信号、アナログ信号の接続関係を示した
回路図、第3図は従来の6ビツトD/A変換装置の回路
図、第4図はその定電流源基本回路の回路図である。 1・・・・・・Xデコーダ、2・・・・・・Yデコーダ
、3・・・・・・Xデコーダ、4・・・・・・Yデコー
ダ、10・・・・・・抵抗、31.109,110,3
49.350・・・・・・ANDゲート、32,106
,107,201,205゜222.224,226,
228,230,232゜234.236,306,3
07,401,402゜422.424,426,42
8,430,432゜434.436・・・・・・NO
Rゲート、33.135〜150,215,221,3
16〜331・・・・・・トランスファゲート、35〜
38,391〜396・・・・・・MOSトランジスタ
、34,104,108゜111〜118,121,1
23,125,127゜129.131,133,20
8〜214,223゜225.227,229,231
,233,235゜237.304.308〜315,
332,334゜336.338,340,342,3
44,346゜348.408〜414,423,42
5,427゜429.431,433,435.437
・・・・・・INV、103,105,202,203
,303゜305.403.405・・・・・・複合ゲ
ート、120〜134,333,335,337,33
9゜341.343,345,347・・・・・・バッ
ファゲート、DO−D5・・・・・・6ビツトデータ、
φC・・・・・・クロックパルス、 <6C・・・・・
・φCの逆相のクロックパルス、xo−X7・・・・・
・Xデコード出力、Xo=X7・・・・・・Xnの逆相
のXデコード出力、(Ypo、 Yso) 〜(YF3
. YS7)・・・・・・Xデコード出力、I OUT
・・・・・・出力電流、IBI^S・・・・・・バイア
ス電流、CV・・・・・・バイアス電圧。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第2図 第 1 図 第4図
定電流源加算方式による6ビツトD/A変換装置の回路
図、第2図は同実施例のD/A変換装置の定電流源基本
回路とデコード信号、アナログ信号の接続関係を示した
回路図、第3図は従来の6ビツトD/A変換装置の回路
図、第4図はその定電流源基本回路の回路図である。 1・・・・・・Xデコーダ、2・・・・・・Yデコーダ
、3・・・・・・Xデコーダ、4・・・・・・Yデコー
ダ、10・・・・・・抵抗、31.109,110,3
49.350・・・・・・ANDゲート、32,106
,107,201,205゜222.224,226,
228,230,232゜234.236,306,3
07,401,402゜422.424,426,42
8,430,432゜434.436・・・・・・NO
Rゲート、33.135〜150,215,221,3
16〜331・・・・・・トランスファゲート、35〜
38,391〜396・・・・・・MOSトランジスタ
、34,104,108゜111〜118,121,1
23,125,127゜129.131,133,20
8〜214,223゜225.227,229,231
,233,235゜237.304.308〜315,
332,334゜336.338,340,342,3
44,346゜348.408〜414,423,42
5,427゜429.431,433,435.437
・・・・・・INV、103,105,202,203
,303゜305.403.405・・・・・・複合ゲ
ート、120〜134,333,335,337,33
9゜341.343,345,347・・・・・・バッ
ファゲート、DO−D5・・・・・・6ビツトデータ、
φC・・・・・・クロックパルス、 <6C・・・・・
・φCの逆相のクロックパルス、xo−X7・・・・・
・Xデコード出力、Xo=X7・・・・・・Xnの逆相
のXデコード出力、(Ypo、 Yso) 〜(YF3
. YS7)・・・・・・Xデコード出力、I OUT
・・・・・・出力電流、IBI^S・・・・・・バイア
ス電流、CV・・・・・・バイアス電圧。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第2図 第 1 図 第4図
Claims (1)
- 定電流源基本回路が、X軸とY軸方向にマトリックス構
造に配置され、前記各定電流源基本回路を選択するX軸
とY軸方向のデコーダ回路部であるXデコーダ回路とY
デコーダ回路の少なくとも一方のデコーダ回路を前記定
電流源基本回路のマトリックスの同一列または、同一行
に挿入することにより、前記マトリックスを分割し、挿
入されたデコーダ回路の正相の出力を分割された一方の
マトリックスブロックに供給し、前記挿入されたデコー
ダ回路の逆相の出力を分割された他方のマトリックスブ
ロックに、供給することを特徴とするD/A変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257550A JPH0824265B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | D/a変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257550A JPH0824265B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | D/a変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104130A true JPH02104130A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0824265B2 JPH0824265B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17307840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257550A Expired - Lifetime JPH0824265B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | D/a変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824265B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590967A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Sharp Corp | デイジタル/アナログ変換器 |
| US5504597A (en) * | 1992-06-17 | 1996-04-02 | Xerox Corporation | Full color display with gradient index lens array disposed between phosphor emitters and liquid crystal display |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1784917B1 (en) * | 2004-07-06 | 2010-12-01 | Kenet, Inc. | Voltage random access memory (vram) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612121A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Sony Corp | D-a converter |
| JPS5675726A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-23 | Sony Corp | D-a converter |
| JPS56148788A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-18 | Toshiba Corp | Semiconductor storage system |
| JPS62149097A (ja) * | 1986-12-12 | 1987-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257550A patent/JPH0824265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612121A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Sony Corp | D-a converter |
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| JPS62149097A (ja) * | 1986-12-12 | 1987-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0590967A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Sharp Corp | デイジタル/アナログ変換器 |
| US5504597A (en) * | 1992-06-17 | 1996-04-02 | Xerox Corporation | Full color display with gradient index lens array disposed between phosphor emitters and liquid crystal display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824265B2 (ja) | 1996-03-06 |
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