JPH02104175A - Avセレクタ - Google Patents

Avセレクタ

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JPH02104175A
JPH02104175A JP25783988A JP25783988A JPH02104175A JP H02104175 A JPH02104175 A JP H02104175A JP 25783988 A JP25783988 A JP 25783988A JP 25783988 A JP25783988 A JP 25783988A JP H02104175 A JPH02104175 A JP H02104175A
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Hironari Nishimura
裕也 西村
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Toa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、TVチューナ、VTR等の複数のAVソース
からのAV信号を任意に切り替えて七二タTVに出力す
るためのAVセレクタ1.:MJする。
[従来の技術] 従来のAVセレクタにおいては、第51!2に示される
ようにVTR21からの出力とTVチューナ22からの
出力とをAVセレクタlOの連動選択スイッチSWによ
り選択的に切り替えてモニタTV31及びスピーカ32
に出力し、モニタ出来るように構成されている。第5図
に示された従来例は、2人力を切り替える例を示してい
るが、AVソースを3以上設け、セレクタにおいて3人
力、4人力、・・・を切り替え出力する場合には、それ
に応じた選択が出来る構造のAVセレクタが用いられて
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記したような従来のAVセレクタにおいては、VTR
の選択状態でテープに信号が記録されてない部分に再生
がさしかかった場合、また信号が記録されてないカラテ
ープをVTRに装着した状態でAVセレクタによりVT
Rを選択した場合、更にはVTRが再生以外の状態であ
り、かつ、録画入力にTVチャンネルを選択していると
きにAVセレクタを該VTRを選択するよう操作した場
合等において、画像信号、音声信号ともに定格レベル程
度のノイズが出力されてしまう。TVチューナを選択し
ている場合にも選局されたチャンネルが同調していない
と同様な状態が生じてしまう。
このようなノイズ信号が出力されると、モニタ画面にノ
イズが生じて見にくくなり、また大きなノイズ音も発生
してしまうという欠点があった。
本発明は、上記従来例の欠点を解消して、上記のような
状態が生じても画面にノイズが生じることなくかつノイ
ズ音が生じる事がないAVセレクタを提供する事を目的
としている。
(課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のAVセレクタにお
いては、AVソースからのAV信号を監視して正常な映
像信号か否かを判定する映像信号判定回路を該セレクタ
内に設け、正常な映像信号が検出出来ないと自動的にA
Vソースからのノイズ信号をカットして単一色映像信号
を出力し、さらには音声出力をミュートするようにした
ものである。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明すると、第1図には
本発明の実施例のAVセレクタを組み込んだAVシステ
ムが記載されており、図において、10は本発明による
AVセレクタを示し、20.21.22はAV”/−ス
である5VH5−VTR。
VTR5TVチユーナをそれぞれ示している。
30.31.32はモニタ手段であるS端子材モニタT
V、モニタTV、スピーカをそれぞれ示している。なお
ここで、5VH3−VTR20は映像信号を輝度信号Y
と色信号Cとに分離した状態で入出力することができる
5VH3方式を採用した高解像度のVTRであり、S端
子性モニタTV30によりモニタできる。
AVセレクタ10には、第4図に示されるような垂直同
期信号、水平同期信号、輝度信号を含むY信号、色信号
であるC信号、Y信号とC信号との複合信号である”/
BS信号(VIDEOBUR5T  5YNC)、音声
信号の4つの信号がそれぞれ入力されるY入力端子、C
入力端子、VBS入力端子、及び音声入力端子からなる
組が複数設けられている。YおよびC入力端子は5VH
8−VTRがAVソースとして用いられた場合にのみ入
力が供給される。セレクタlOには、連動して切り替わ
る選択スイッチSWI〜SW4が設けられてAVソース
の1つを選択するように構成されている。さらに、本発
明の特徴である映像信号判定回路を構成する垂直同期分
離回路101.103及び整流回路102.104、単
一色映像信号発生回路105及びスイッチSW6〜SW
9が設けられ、垂直同期分離回路lot、103の出力
により整流回路102.104を介してスイッチSW6
〜SW9をオンオフ制御し、それに応じて単色映像信号
発生回路105からの信号をモニタ装置に出力出来るよ
うに構成されている。AVセレクタのY及びC出力端子
はS端子性モニタTV30に接続され、VBS出力端子
および音声出力端子はモニタTV31およびスピーカ3
2にそれぞれ接続される。
垂直同期分離回路101.103は、例えば第2図に示
されるようなローパスフィルタ部及び同期分離部からな
る構成を有しており、セレクタ10の入力端子から入力
されたY信号又はVBS信号が入力され、分離された垂
直同期パルス出力を整流回路102.104に出力する
ように構成されている。
このような構成のAVシステムの動作を以下に説明する
。なお、スイッチSW6〜SW9は、正常なY信号また
はVBS信号が入力され垂直同期パルスが垂直同期分離
回路101.103で検出されているかぎり図示の接続
状態になるように構成されているものとする。
スイッチSWI〜SW4を操作してAVソース、例えば
5VH5−VTR20を選択すると、VTR20からの
Y信号はスイッチSWI、SW6を介し、C信号はスイ
ッチSW2、SW7を介してS端子付モニタTVに入力
されてモニタされる。
音声信号はスイッチSW4、SW9を介してパワーアン
プに入力し、スピーカ32より音声を発生させる。
この状態で、ビデオテープの信号が記録されていない部
分に到達すると、垂直同期分離回路101において垂直
同期パルスを検出する事が出来なくなって整流回路10
2の出力が′0″レベルになる。これによりスイッチS
W6、SW7は反転され、またスイッチSW9はオアゲ
ートOAを介してその状態が反転されアース端子に可動
接点が接続される。このようにスイッチが反転すると、
モニタTV30には単一色映像信号発生回路105から
出力されるY信号及びC信号がスイッチSW6及びSW
7を介して入力され、まt;スピーカの入力レベルがス
イッチSW9によりアースされるため、ミュート(無音
)状態となる。
スイッチSWI〜SW4の操作によりVTR21又はT
Vチューナ22が選択された場合には、VBS信号がス
イッチSW3、SW8を介してモニタTV31に入力さ
れてモニタされる。一方、音声信号はスイッチSW4、
SW9を介してスピーカ32を動作させる。
この状態においても、ビデオテープ上で信号が記録され
ていない部分に再生ヘッドが達すると、垂直同期分離回
路103で垂直同期パルスを検出する事が出来なくなり
、スイッチSW8及びSW9が図示の状態から反転し、
単一色映像信号発生回路105からのVBS信号をモニ
タTV31に出力する。また、スイッチSW9の可動接
点がアース側に接続されるため、音声信号はミュートさ
れる。
上記実施例においては、垂直同期分離回路及び整流回路
を5VH5−VTR用、YTR用と別々に設けたが、第
3図に示されるようにバッファ回路106.107を具
備させて垂直同期分離回路及び整流回路を共通に用いる
ように構成してもよい。この場合にはORゲートを設け
る必要がない。
なお、図においてはスイッチ5WI−5W9を機械的ス
イッチとして模式的に表しているが、汎用の電子的に制
御される電子的トランスフアゲ−I・を用いる置きが出
来、またAVソースは図示の種類及び配置に限定される
事なく任意であると共に、AVソースの数もセレクタの
入力端子組数及びそれに対応してスイッチSWI〜SW
4の選択端子数を増加させれば任意に設定できる。さら
には映像信号判別回路として垂直同期分離回路及び整流
回路の組み合わせのみに限定される事なく、例えば水平
同期信号を検出する水平同期分離回路等、正常な映像信
号とノイズ信号とを判別できる回路であればどのような
回路を用いても良いことは言うまでもない。
また上記の動作説明は、正常に再生している状態からテ
ープにAV信号が記録されていない部分にヘッドが移行
した場合について述べているが、これに限らずカラのテ
ープを装着した場合、AVソースが再生モードにされて
いない場合等、正常なY信号又はVBS信号がAMセレ
クタに入力されない総ての場合において、直ちにモニタ
には単色が表示されかつ音声信号はミュート状態となり
、ノイズの発生が防止される。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、選
択したAVソースが正常な映像信号を出力していない場
合、その正常でない信号のモニタ手段への送出を阻止し
てノイズの発生を防止することが出来る。特に店舗、飲
食店等のバックグラウンドミュージック、バックグラウ
ンドビデオに本発明のAVセレクタを用いれば、放送中
のVTRのテープが終了して百害生状態となったときモ
ニタTV及びスピーカにノイズが送出されるのを防止し
するから、客、従業員に不快感を与えることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のAVセレクタを用いたAVシ
ステムのブロック図、第2図は本発明に適用される垂直
同期分離回路の回路図、第3図は本発明の他の実施例を
用いたAVシステムのブロック図、第4図はVBS信号
、Y信号、C信号関係を示す波形図、第5図は従来のA
Vセレクタを用いたAVシステムのブロック図である。 10・・・AVセレクタ 101.103・・・垂直同期分離回路102.104
・・・整流回路 105・・・単一色映像信号発生回路 2O−SVH5−VTR2l−VTR 22・・・TVチューナ 30・・・S端子付モニタTV  31・・・モニタT
V32・・・スピーカ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のAVソースからのAV信号を選択スイッチに
    より任意に選択してモニタTV及びスピーカに出力する
    ためのAVセレクタにおいて、単一色の映像信号を出力
    する単一色映像信号発生回路、 選択されたAV信号を監視して該信号が正常な映像信号
    か否かを判別する映像信号判別回路、上記映像信号判別
    回路の出力により制御されて、選択されたAV信号また
    は上記単一色映像信号の一方をモニタTVに切り替え出
    力する切替スイッチを有し、 AVソースからのAV信号が正常な映像信号の場合には
    そのAV信号を、他の場合には上記単一色映像信号をモ
    ニタTVに出力するよう上記切替スイッチが切り替え制
    御されるよう構成されたAVセレクタ。 2、請求項1記載のAVセレクタにおいて、上記映像信
    号判別回路は映像信号から垂直同期信号を分離し検出す
    る垂直同期分離回路及びその出力を整流する整流回路と
    から構成されているAVセレクタ。 3、請求項1または2記載のAVセレクタにおいて、切
    替スイッチは、単一色映像信号をモニタTVに出力する
    よう制御されるとき、スピーカへの音声信号をミュート
    するためのスイッチを含むよう構成されているAVセレ
    クタ。 4、請求項1、2、または3記載のAVセレクタにおい
    て、複数のAVソースの1つとしてSVHS−VTRを
    用いることができるようAVソース接続端子が構成され
    、かつS端子付モニタTVが接続できるようモニタ接続
    端子が構成されているAVセレクタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04167893A (ja) * 1990-10-31 1992-06-15 Sanyo Electric Co Ltd 画像表示制御装置
JP2017224111A (ja) * 2016-06-14 2017-12-21 シャープ株式会社 切替機能付き映像信号処理装置および切替機能付き映像信号処理システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5477020A (en) * 1977-12-01 1979-06-20 Sony Corp Monitor television receiver

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