JPH0535663Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0535663Y2
JPH0535663Y2 JP1985090805U JP9080585U JPH0535663Y2 JP H0535663 Y2 JPH0535663 Y2 JP H0535663Y2 JP 1985090805 U JP1985090805 U JP 1985090805U JP 9080585 U JP9080585 U JP 9080585U JP H0535663 Y2 JPH0535663 Y2 JP H0535663Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
audio signal
switching
audio
video
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1985090805U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61206372U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985090805U priority Critical patent/JPH0535663Y2/ja
Publication of JPS61206372U publication Critical patent/JPS61206372U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0535663Y2 publication Critical patent/JPH0535663Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、テレビジヨン受像機、ビデオテープ
レコーダ等に利用される信号処理装置に関する。
(従来の技術) テレビジヨン信号が存在しないチヤンネルもし
くは電界強度が著しく弱いチヤンネルに同調され
た場合、あるいは、ビデオテープレコーダにおい
て映像信号や音声信号の記録されていない部分を
再生する場合、従来は特別な信号処理がなされて
いないため、映像、音声共にランダム雑音とな
り、見苦しく聞き苦しいものであつた。
そこで、近時、信号が無入力の場合に画面を一
定色表示に固定するモニタアテレビ受像機(例え
ば実開昭59―76178号公報)が提案されている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記したモニタテレビ受像機では、
信号無入力時における受像管の画面表示は改善さ
れているものの、音声の雑音については何ら改善
されていない。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、映像信号及び音声
信号を処理して出力する本考案の信号処理装置
は、前記映像信号と内部で発生されたテスト映像
信号とを切り換えて出力する映像信号切換スイツ
チと、前記音声信号と内部で発生されたテスト音
声信号とを切り換えて出力する音声信号切換スイ
ツチと、前記映像信号の無い無信号状態を検出す
るとともに、この無信号状態を検出したとき、前
記映像信号切換スイツチをテスト映像信号の出力
状態に切り換えるとともに、前記音声信号切換ス
イツチをテスト音声信号の出力状態に切り換える
切換コントロール信号を出力する信号検出回路
と、前記音声信号の有る有信号状態を検出すると
ともに、この有信号状態を検出したとき、切換禁
止信号を出力する切換禁止信号発生回路と、この
切換禁止信号発生回路の切換禁止信号を受けたと
き、前記信号検出回路の切換コントロール信号に
優先して、前記音声信号切換スイツチを音声信号
の出力状態に保持する音声信号切換禁止回路とを
備えた構成とする。
(作用) 映像信号と内部で発生されたテスト映像信号と
を切り換えて出力する映像信号切換スイツチ、及
び音声信号と内部で発生されたテスト音声信号と
を切り換えて出力する音声信号切換スイツチは、
信号検出回路からの切換コントロール信号によつ
てその切り換えが行われている。信号切換回路
は、映像信号の無い無信号状態を検出するもの
で、無信号状態を検出したときに、映像信号切換
スイツチをテスト映像信号の出力状態に切り換え
るとともに、音声信号切換スイツチをテスト音声
信号の出力状態に切り換える切換コントロール信
号を出力する。
一方、切換禁止信号発生回路は、音声信号の有
る有信号状態を検出するもので、この有信号状態
を検出したときに、切換禁止信号を音声信号切換
禁止回路に出力する。音声信号切換禁止回路は、
この切換禁止信号発生回路の切換禁止信号を受け
たとき、信号検出回路の切換コントロール信号に
優先して、音声信号切換スイツチを音声信号の出
力状態に保持する。
すなわち、本考案の信号処理装置は、映像信号
や音声信号の無い無信号状態のときに、テスト映
像信号とテスト音声信号とをそれぞれ出力するよ
うに構成しているが、特に、映像信号が無く、音
声信号のみが有る場合でも、音声信号が音声信号
切換スイツチを介して出力されるように構成した
ものである。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
端子1から入力された映像信号S1は、信号検出
回路2および映像信号切換スイツチ3のa端子に
それぞれ入力される。この映像信号S1は、テレビ
ジヨン信号の検波出力またはビデオテープレコー
ダ(以下VTRと称す)の再生信号である。
また、映像信号切換スイツチ3のb端子には、
テスト映像信号発生回路4からのテスト映像信号
S2が入力されている。
信号検出回路2では、端子1から入力された前
記映像信号S1の有無を検出し、映像信号S1が入力
されている場合には映像信号切換スイツチ3をa
端子側に接続し、映像信号S1が無信号時等ランダ
ム雑音の発生する第1状態の場合には、映像信号
切換スイツチ3をb端子側に接続するようにこの
映像信号切換スイツチ3に対して切換コントロー
ル信号S3を出力するとともに、後述する音声信号
切換禁止回路6を介して音声信号切換スイツチ7
に切換コントロール信号S3を出力する。信号検出
回路2は半固定抵抗R1によつて弱電界等の検出
する信号レベルを可変できるようになされてい
る。
一方、端子8から入力された音声信号S5は、音
声信号切換スイツチ7のa端子に入力される。こ
の音声信号S5は、テレビジヨン信号の検波出力ま
たはVTRの再生信号である。
音声信号切換スイツチ7のb端子には、テスト
音声信号発生回路9からのテスト音声信号S6が入
力されている。
音声信号切換スイツチ7は、切換コントロール
信号S3によつて、前記した映像信号切換スイツチ
3の切換えのタイミングと同じタイミングで音声
信号S5とテスト音声信号S6とを切換え、音声出力
端子11に適宜出力するのであるが、このとき、
音声信号切換スイツチ7の切換えのタイミングが
映像信号切換スイツチ3の切換えのタイミングと
必ずしも一致しない場合がある。例えばHi―
FiVTRで映像を記録せず音声のみを記録した場
合である。この場合には、信号検出回路2で映像
信号S1が入力されていないことを検出しても、切
換コントロール信号S3によつて音声信号切換スイ
ツチ7がb端子側に切換わらないようにしなけれ
ばならない。このため、信号検出回路2と音声信
号切換スイツチ7との間に前記した音声信号切換
禁止回路6を設け、信号検出回路2から出力され
た切換コントロール信号S3をこの音声信号切換禁
止回路6に入力した後音声信号切換スイツチ7に
出力するようになされている。
切換禁止信号発生回路10は、音声信号の有る
有信号状態を検出するもので、この有信号状態を
検出したときに、切換禁止信号S7を音声信号切換
禁止回路8に出力する。
音声信号切換禁止回路6は、切換禁止信号発生
回路10から出力される切換禁止信号S7によつて
制御され、信号検出回路2で映像信号S1が入力さ
れていないことを検出しても、音声が記録されて
いる場合には、切換禁止信号S7により音声信号切
換スイツチ7がb端子側に切換わらないようにす
るものである。
すなわち、映像信号S1とともに音声信号S5が入
力されている場合および音声信号S5のみが入力さ
れている場合(第2状態)には、音声信号切換ス
イツチ7をa端子側に接続し、端子8から入力さ
れた音声信号S5をそのまま音声出力端子11に出
力するのである。また、映像信号S1および音声信
号S5が前記第1状態の場合には、音声信号切換ス
イツチ7をb端子側に接続してテスト音声信号発
生回路9から出力されるテスト音声信号S6を音声
出力端子11に出力する。ただし、映像信号S1
よび音声信号S5が前記第1状態の場合にはそれら
の信号をミユートするようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の信号処理装置に
よれば、テレビジヨン信号の無いチヤンネルに切
換えた場合、深夜放送の終了したチヤンネルに切
換えた場合、ビデオテープの無記録部分を再生し
た場合でも、ランダム雑音を抑制するので不快感
を与えることがない。また、テスト信号を切換え
て出力させると、視聴覚者に無信号状態を知らせ
ることができる。特に、映像信号が無く、音声信
号のみが有る場合でも、音声信号が音声信号切換
スイツチを介して出力されるように構成したの
で、例えば映像信号を記録せず音声信号のみを記
録したHi―FiVTR等にも好適なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の信号処理装置の一実施例を示す
概略ブロツク図である。 2……信号検出回路、3……映像信号切換スイ
ツチ、4……テスト映像信号発生回路、6……音
声信号切換禁止回路、7……音声信号切換スイツ
チ、9……テスト音声信号発生回路、10……切
換禁止信号発生回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 映像信号及び音声信号を処理して出力する装置
    であつて、 前記映像信号と内部で発生されたテスト映像信
    号とを切り換えて出力する映像信号切換スイツチ
    と、 前記音声信号と内部で発生されたテスト音声信
    号とを切り換えて出力する音声信号切換スイツチ
    と、 前記映像信号の無い無信号状態を検出するとと
    もに、この無信号状態を検出したとき、前記映像
    信号切換スイツチをテスト映像信号の出力状態に
    切り換えるとともに、前記音声信号切換スイツチ
    をテスト音声信号の出力状態に切り換える切換コ
    ントロール信号を出力する信号検出回路と、 前記音声信号の有る有信号状態を検出するとと
    もに、この有信号状態を検出したとき、切換禁止
    信号を出力する切換禁止信号発生回路と、 この切換禁止信号発生回路の切換禁止信号を受
    けたとき、前記信号検出回路の切換コントロール
    信号に優先して、前記音声信号切換スイツチを音
    声信号の出力状態に保持する音声信号切換禁止回
    路とを備えたことを特徴とする信号処理装置。
JP1985090805U 1985-06-14 1985-06-14 Expired - Lifetime JPH0535663Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985090805U JPH0535663Y2 (ja) 1985-06-14 1985-06-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985090805U JPH0535663Y2 (ja) 1985-06-14 1985-06-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61206372U JPS61206372U (ja) 1986-12-26
JPH0535663Y2 true JPH0535663Y2 (ja) 1993-09-09

Family

ID=30646125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985090805U Expired - Lifetime JPH0535663Y2 (ja) 1985-06-14 1985-06-14

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0535663Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010233119A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Nec Corp ビデオエンコーダ装置及び該ビデオエンコーダ装置に用いられる符号化データ出力方法

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2702735B2 (ja) * 1988-05-30 1998-01-26 シャープ株式会社 映像ミュート装置
JP3144784B2 (ja) * 1989-02-22 2001-03-12 松下電器産業株式会社 テレビジョン受像機
JP2010109781A (ja) * 2008-10-31 2010-05-13 Katsuragawa Electric Co Ltd 画像判別処理装置、画像形成装置、及び画像判別処理方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890874A (ja) * 1981-11-26 1983-05-30 Toshiba Corp ビデオテ−プレコ−ダの出力切換装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010233119A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Nec Corp ビデオエンコーダ装置及び該ビデオエンコーダ装置に用いられる符号化データ出力方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61206372U (ja) 1986-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940004478B1 (ko) 비데오 카셋트 레코더
JPH0535663Y2 (ja)
JP3152412B2 (ja) 磁気記録再生装置および磁気再生装置
JPH0132446Y2 (ja)
JPH0636452A (ja) 視聴者が希望する再生状態を記録するビデオテープ レコーダー
KR910005015Y1 (ko) 텔레비디오 세트
JPH0744159Y2 (ja) カラ−テレビジョン受像機
KR0180268B1 (ko) 비디오시청제어장치
JP2949319B2 (ja) Vtrにおける音声記録方法
KR900009753Y1 (ko) 비디오 카세트 레코오더의 변속재생시 잡음신호 제거회로
KR910008166Y1 (ko) 영상신호 기록재생장치의 모우드 자동절환회로
JPS6029258Y2 (ja) 再生装置付テレビ受像機
JP2508717B2 (ja) テレビ受像機
JPH08265658A (ja) 映像・音声出力回路
JPH04114363A (ja) 磁気記録再生装置
JPH055733Y2 (ja)
JPS59194578A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPH02285889A (ja) 映像信号記録再生装置
JPH03262287A (ja) テレビジョン信号記録装置
JPH0554531A (ja) 音声再生装置
JPS63136783A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPH07307900A (ja) ビデオ一体型テレビにおける外部入力信号処理回路
JPS61274585A (ja) 音声多重信号制御回路
JPH0522685A (ja) 映像記録再生装置
KR20000021671A (ko) 텔레비전의 모노 vcr을 이용한 스테레오 음성기록 및 재생장치