JPH02104215A - カントリーエレベーター - Google Patents
カントリーエレベーターInfo
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- JPH02104215A JPH02104215A JP33030388A JP33030388A JPH02104215A JP H02104215 A JPH02104215 A JP H02104215A JP 33030388 A JP33030388 A JP 33030388A JP 33030388 A JP33030388 A JP 33030388A JP H02104215 A JPH02104215 A JP H02104215A
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- Japan
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- paddy
- sorting
- brown rice
- machine
- grain
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカントリーエレベータ−(大型共同籾乾燥調
製施設)に関する。
製施設)に関する。
(従来の技術)
従来のカントリーエレベータ−を第5図を参照しながら
説明する。収穫された高水分籾は、荷受工程66の荷受
ホッパー47へ投入されてから粗選148により粗選さ
れ、計ff1lX!■49により計量されてから荷受タ
ンク50に一次貯留される。次に、乾燥■51により乾
燥された籾は間歇サイロ(貯蔵サイロ52の間隙に立設
した−回り小さいサイロ〉53へ送られてテンパリング
され、設定水分に乾燥されるまで乾燥機51と間隙サイ
ロ53との間を循環する。
説明する。収穫された高水分籾は、荷受工程66の荷受
ホッパー47へ投入されてから粗選148により粗選さ
れ、計ff1lX!■49により計量されてから荷受タ
ンク50に一次貯留される。次に、乾燥■51により乾
燥された籾は間歇サイロ(貯蔵サイロ52の間隙に立設
した−回り小さいサイロ〉53へ送られてテンパリング
され、設定水分に乾燥されるまで乾燥機51と間隙サイ
ロ53との間を循環する。
このようにして、収穫期間中、荷受と乾燥が行われ、設
定水分、たとえば18%になった籾は貯蔵サイロ52に
一次貯留される。そして、荷受期間終了時点から仕上り
水分、例えば15%まで更に乾燥が行われれる。次に、
仕上った籾を一応政府に売り渡してから貯蔵サイロで貯
蔵し、必要に応じて籾摺し、出荷が行われる。売り渡し
工程は次の通りである。
定水分、たとえば18%になった籾は貯蔵サイロ52に
一次貯留される。そして、荷受期間終了時点から仕上り
水分、例えば15%まで更に乾燥が行われれる。次に、
仕上った籾を一応政府に売り渡してから貯蔵サイロで貯
蔵し、必要に応じて籾摺し、出荷が行われる。売り渡し
工程は次の通りである。
所定の仕上り水分(15%)に乾燥された籾は、精選工
程55の風選機54で風選されてから複数段に設けたイ
ンデントシリンダーからなる籾・玄米選別□56へ送ら
れる。籾・玄米選別機56において、籾中に混在する脱
桴(ぶ)粒、すなわち玄米が分離排除された後、籾は計
量機57で計量されてから貯蔵サイロ52へ送られて貯
蔵される。
程55の風選機54で風選されてから複数段に設けたイ
ンデントシリンダーからなる籾・玄米選別□56へ送ら
れる。籾・玄米選別機56において、籾中に混在する脱
桴(ぶ)粒、すなわち玄米が分離排除された後、籾は計
量機57で計量されてから貯蔵サイロ52へ送られて貯
蔵される。
一方、籾摺・出荷時においては、貯蔵サイロ52内の籾
は、vI製工程67の籾摺機58へ送られて籾摺され、
籾・玄米選別機59、粒選別機60及び石抜機61を経
て計量機62で計りされてフレコンパツク63で出荷さ
れるか、又は計■■64で小口に計量され、袋口縫いミ
シン65により袋体として出荷される。
は、vI製工程67の籾摺機58へ送られて籾摺され、
籾・玄米選別機59、粒選別機60及び石抜機61を経
て計量機62で計りされてフレコンパツク63で出荷さ
れるか、又は計■■64で小口に計量され、袋口縫いミ
シン65により袋体として出荷される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のような従来のカントリーエレベータ−
においては、荷受工程と精選工程と調製工程との機械設
備の中で、同じ機能であるにもかかわらず、粗選機、計
量機及び籾・玄米選別機は工程別に独立に設けられてい
る。そのため、設置面積が大きくなって搬送機等を余分
に必要とし、設備費及び運転経費が増大するという問題
点があった。
においては、荷受工程と精選工程と調製工程との機械設
備の中で、同じ機能であるにもかかわらず、粗選機、計
量機及び籾・玄米選別機は工程別に独立に設けられてい
る。そのため、設置面積が大きくなって搬送機等を余分
に必要とし、設備費及び運転経費が増大するという問題
点があった。
この発明は上記の問題点を解消し、設置面積を縮小して
設備費を引下げるとともに、運転経費を低減することの
できるカントリーエレベータ−を提供することを技術的
課題とする。
設備費を引下げるとともに、運転経費を低減することの
できるカントリーエレベータ−を提供することを技術的
課題とする。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、この発明のカントリーエレ
ベータ−においては、荷受ホッパーと粗選機と計量機等
とからなる荷受工程と、粗選機と籾・玄米選別装置と計
量機等とからなる精選工程と、籾摺機と籾・玄米選別機
と粒選別機等とからなる調製工程と、高水分穀物を乾燥
する乾燥工程と、乾燥した穀物を貯蔵するサイロとでカ
ントリーエレベータ−を構成する。そして、荷受工程と
精選工程との粗選機を共用するために、粗選機の穀粒排
出側流路に流路切換装置を設けたものである。
ベータ−においては、荷受ホッパーと粗選機と計量機等
とからなる荷受工程と、粗選機と籾・玄米選別装置と計
量機等とからなる精選工程と、籾摺機と籾・玄米選別機
と粒選別機等とからなる調製工程と、高水分穀物を乾燥
する乾燥工程と、乾燥した穀物を貯蔵するサイロとでカ
ントリーエレベータ−を構成する。そして、荷受工程と
精選工程との粗選機を共用するために、粗選機の穀粒排
出側流路に流路切換装置を設けたものである。
また、荷受工程と精選工程との計量機を共用するために
、荷受工程の粗選機から計ff1tjlまでの流路に、
籾・玄米選別機で脱桴機を除去した籾り流路を合流させ
るとよい。更に、精選工程と調製工程との籾・玄米選別
機を共用するために、籾摺機と籾・玄米選別機との供給
側流路に両流路に切換える流路切換装置を設ける。
、荷受工程の粗選機から計ff1tjlまでの流路に、
籾・玄米選別機で脱桴機を除去した籾り流路を合流させ
るとよい。更に、精選工程と調製工程との籾・玄米選別
機を共用するために、籾摺機と籾・玄米選別機との供給
側流路に両流路に切換える流路切換装置を設ける。
そして、精選工程と調製工程とにおいて共用する籾・玄
米選別機としては、 イ、調製工程の籾・玄米選別装置は粗雑穀からなる選別
機を傾斜して揺動させ、傾斜高位側に比較的比重の大き
い玄米層を、傾斜下位側に比較的比重の小さい籾層を、
その間に混合粒層を形成させる。
米選別機としては、 イ、調製工程の籾・玄米選別装置は粗雑穀からなる選別
機を傾斜して揺動させ、傾斜高位側に比較的比重の大き
い玄米層を、傾斜下位側に比較的比重の小さい籾層を、
その間に混合粒層を形成させる。
口、 各層間には移動可能な仕切板を設けてその下方に
それぞれ流出樋を設ける。
それぞれ流出樋を設ける。
ハ、玄米流出樋の傾斜高位側に、精選時に脱桴粒装置を
除去するための脱桴粒仕切板、脱桴粒流出樋及び脱秤粒
流出樋開閉弁を設ける。
除去するための脱桴粒仕切板、脱桴粒流出樋及び脱秤粒
流出樋開閉弁を設ける。
という技術的手段を講じた。
(作 用)
荷受ホッパーに投入された穀物、例えば籾は、粗選機で
風選されて計量された後、乾燥されてサイロ内で一次貯
蔵される。そして、精選・売渡し工程において、再び荷
受時に使用した粗選機で風選した後、流路切換装置によ
って籾を籾・玄米選別機に導き、籾層の脱秤粒を除去し
、整粒籾の計量を行って政府に売り渡す。
風選されて計量された後、乾燥されてサイロ内で一次貯
蔵される。そして、精選・売渡し工程において、再び荷
受時に使用した粗選機で風選した後、流路切換装置によ
って籾を籾・玄米選別機に導き、籾層の脱秤粒を除去し
、整粒籾の計量を行って政府に売り渡す。
また、籾・玄米選別機の籾排出流路によって搬送される
籾を、荷受工程の計filへ至る流路に合流させて同−
計量機により計量を行う。
籾を、荷受工程の計filへ至る流路に合流させて同−
計量機により計量を行う。
更に、籾摺り・出荷工程において、サイロから排出され
た籾は、籾摺機と籾・玄米選別機どの供給側流路に設け
た流路切換装置を切換えることにより、まず、籾Inに
よって大半をI]R!’?した後、精選工程で脱桴粒を
除去する籾・玄米選別機によりJ]521W粒(玄米〉
中の籾を除去する。
た籾は、籾摺機と籾・玄米選別機どの供給側流路に設け
た流路切換装置を切換えることにより、まず、籾Inに
よって大半をI]R!’?した後、精選工程で脱桴粒を
除去する籾・玄米選別機によりJ]521W粒(玄米〉
中の籾を除去する。
そして、揺動式の比重選別機からなる籾・玄米選別機は
、調製工程においては、脱桴粒流出樋開閉弁を閉じて、
傾斜高位側の脱秤粒流出樋内を落下する玄米を玄米流出
樋内へ合流させ、傾斜下位側の籾流山嶺からは籾を、そ
の中間層の混合粒は混合粒流出樋からそれぞれ取り出し
て籾の混入しない玄米を出荷工程に送り、一方、精選工
程においては、脱桴粒流出樋開閉弁を開き、大部分を占
める籾の中に含まれる脱桴粒を傾斜最高位側の脱秤粒流
出樋から除去し、傾斜下位側の籾流山嶺からは比重の小
さい枝梗粒を流出させ、玄米流出樋及び混合粒流出樋か
らは籾を取り出すように働く。
、調製工程においては、脱桴粒流出樋開閉弁を閉じて、
傾斜高位側の脱秤粒流出樋内を落下する玄米を玄米流出
樋内へ合流させ、傾斜下位側の籾流山嶺からは籾を、そ
の中間層の混合粒は混合粒流出樋からそれぞれ取り出し
て籾の混入しない玄米を出荷工程に送り、一方、精選工
程においては、脱桴粒流出樋開閉弁を開き、大部分を占
める籾の中に含まれる脱桴粒を傾斜最高位側の脱秤粒流
出樋から除去し、傾斜下位側の籾流山嶺からは比重の小
さい枝梗粒を流出させ、玄米流出樋及び混合粒流出樋か
らは籾を取り出すように働く。
以下、本発明の好適な一実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、符号1は搬入される原料籾の荷受工程
であり、原料を投入する荷受ホンパー2と荷受された原
料籾を選別する粗選機3を8I!I4で連結し、粗選機
3の近傍には穂切れ等のゴミを収容するゴミ容器5Aと
未熟米を収容する未熟米受箱5Bとを設ける。また、粗
選機3の精品排出口は流路切換装置としての三ツ口切換
弁45及び揚穀機42を介して計ff1ll16に連絡
され、計量機6の排出口は揚穀機7.8、二ロ切換弁9
、搬入用ベルトコンベア■及び三ツ口切換弁12を介し
て荷受サイロ10内の荷受タンク15に連絡される。荷
受サイロ10は、隔壁13と側壁14とによって形成さ
れる複数の荷受タンク15・・・と、乾燥作用を受けた
籾を調質するテンバリングタンク17とからなる。更に
、各荷受タンク15には、籾が変質しないように送風す
るための送8i1機16を設ける。
であり、原料を投入する荷受ホンパー2と荷受された原
料籾を選別する粗選機3を8I!I4で連結し、粗選機
3の近傍には穂切れ等のゴミを収容するゴミ容器5Aと
未熟米を収容する未熟米受箱5Bとを設ける。また、粗
選機3の精品排出口は流路切換装置としての三ツ口切換
弁45及び揚穀機42を介して計ff1ll16に連絡
され、計量機6の排出口は揚穀機7.8、二ロ切換弁9
、搬入用ベルトコンベア■及び三ツ口切換弁12を介し
て荷受サイロ10内の荷受タンク15に連絡される。荷
受サイロ10は、隔壁13と側壁14とによって形成さ
れる複数の荷受タンク15・・・と、乾燥作用を受けた
籾を調質するテンバリングタンク17とからなる。更に
、各荷受タンク15には、籾が変質しないように送風す
るための送8i1機16を設ける。
荷受サイロ10の隣には貯蔵サイロ19が連設されると
ともに、貯蔵サイロ19の間隙にはテンバリングタンク
18が設けられ、このサイロ群の上方には搬入ベルトコ
ンベア■、テンパリングタンク17.18及び貯蔵サイ
ロ19の各供給部に連絡する搬入用コンベア32を横設
し、下方には排出用ベルトコンベア25を設ける。
ともに、貯蔵サイロ19の間隙にはテンバリングタンク
18が設けられ、このサイロ群の上方には搬入ベルトコ
ンベア■、テンパリングタンク17.18及び貯蔵サイ
ロ19の各供給部に連絡する搬入用コンベア32を横設
し、下方には排出用ベルトコンベア25を設ける。
排出用ベルトコンベア25は揚穀機26及び二ロ切換弁
27を介して乾燥機28の供給口に連絡され、乾燥機2
8の排出口は揚i機31を介して搬入用コンベア32に
接続される。乾燥機28には送風機29及び熱風発生用
火炉30が付設される。
27を介して乾燥機28の供給口に連絡され、乾燥機2
8の排出口は揚i機31を介して搬入用コンベア32に
接続される。乾燥機28には送風機29及び熱風発生用
火炉30が付設される。
次に、精選工程について説明する。サイロ群の下方に設
けた排出用ベルトコンベア25は、他方で、m穀Ijl
126及びニロ切換弁27を介して粗選機3に連絡され
る。粗選機3の排出側流路は三ツ口切換弁45を介して
後述する籾・玄米選別機33に連絡されるとともに、更
に計量機6に接続される。計量機6の排出口は揚穀機7
.8二口切換弁9,24、揚穀機31及び搬入用コンベ
ア32を介して各貯蔵サイロ19に連絡される。
けた排出用ベルトコンベア25は、他方で、m穀Ijl
126及びニロ切換弁27を介して粗選機3に連絡され
る。粗選機3の排出側流路は三ツ口切換弁45を介して
後述する籾・玄米選別機33に連絡されるとともに、更
に計量機6に接続される。計量機6の排出口は揚穀機7
.8二口切換弁9,24、揚穀機31及び搬入用コンベ
ア32を介して各貯蔵サイロ19に連絡される。
調製工程は先の精選工程と同様に、各貯蔵サイロ1つの
排出口と粗選機3とを接続するとともに、粗選機3の排
出口は三ツ口切換弁45を介して籾摺殿34に接続され
、籾店櫟34は籾・玄米選別装置33に接続するととも
に、揚穀機43を介して粒選別機35及び石央機36に
連絡される。
排出口と粗選機3とを接続するとともに、粗選機3の排
出口は三ツ口切換弁45を介して籾摺殿34に接続され
、籾店櫟34は籾・玄米選別装置33に接続するととも
に、揚穀機43を介して粒選別機35及び石央機36に
連絡される。
最後の出荷工程は三ツ口切換弁46を介して2経路設け
られ、一方はフレコンバッグ38用の計重L7を備え、
他方には小袋系の袋口を縫うためのミシン40及び小型
の計量機39を備えている。
られ、一方はフレコンバッグ38用の計重L7を備え、
他方には小袋系の袋口を縫うためのミシン40及び小型
の計量機39を備えている。
次に、第2図を参照しながら籾・玄米選別機33につい
て詳述する。
て詳述する。
1辺を開放し、他の3辺には側壁を立設するとともに、
底面には粗雑面を形成して2方向に傾斜させてなる長方
形の選別盤70を多段に重合し、重合した選別盤70・
・・を架台71上に揺動自在に設けるよう、揺動アーム
72で指示し、一方の傾斜方向の一側には選別?1)1
70・・・に揺動運動を与えるための偏心輪73、ロッ
ド74及び偏心輪73を回転させる電動機75を設け、
他側にはこの傾斜方向の傾斜面を変えるための変角装置
76が設けられる。また、他方の傾斜方向の高位側上部
には三ツ口切換弁45及び揚穀機41に接続する供給タ
ンク77を吊設し、供給タンク77の下方には均分器7
8を設けるとともに、均分器78は各選別盤゛70の供
給口へ均等に原料を供給するための供給樋79に連絡さ
れる。
底面には粗雑面を形成して2方向に傾斜させてなる長方
形の選別盤70を多段に重合し、重合した選別盤70・
・・を架台71上に揺動自在に設けるよう、揺動アーム
72で指示し、一方の傾斜方向の一側には選別?1)1
70・・・に揺動運動を与えるための偏心輪73、ロッ
ド74及び偏心輪73を回転させる電動機75を設け、
他側にはこの傾斜方向の傾斜面を変えるための変角装置
76が設けられる。また、他方の傾斜方向の高位側上部
には三ツ口切換弁45及び揚穀機41に接続する供給タ
ンク77を吊設し、供給タンク77の下方には均分器7
8を設けるとともに、均分器78は各選別盤゛70の供
給口へ均等に原料を供給するための供給樋79に連絡さ
れる。
他方の傾斜方向の低位辺、すなわら、選別盤70の開放
辺側には排出樋を形成するためのカバー80を設け、カ
バー80の内部には傾斜上位側から順に脱桴粒仕切板8
1、玄米仕切板82及び籾仕切板83を各々移動可能に
設ける。
辺側には排出樋を形成するためのカバー80を設け、カ
バー80の内部には傾斜上位側から順に脱桴粒仕切板8
1、玄米仕切板82及び籾仕切板83を各々移動可能に
設ける。
そして、カバー80の下部には、脱桴粒仕切板81より
も傾斜上位側に脱秤粒流出樋84を、脱秤粒仕切板81
と玄米仕切板82との間に玄米流出樋85を、玄米仕切
板82と籾仕切板83との間に混合粒流出樋86を、そ
して、籾仕切板83よりも傾斜下位側に籾流比重87を
、各々設ける。更に、脱手フ粒流出樋84の下方には脱
桴粉受6188を設け、玄米流出樋85の下方には玄米
受樋89と籾受樋9oとを並設し、混合粒流出樋86の
下方には混合粒受樋91と籾受樋92を並設し、籾流比
重87の下方には籾受樋93と枝梗粒受樋94とを並設
し、玄米流出樋85、混合粒流出vA86及び籾流比重
87の各下端中央部には切換弁95,96.97を設け
、また、脱穆粒流出樋84と玄米流出樋85との境界部
には税桿粒流出樋開閉弁98を設ける。なお、以上の構
成からなる籾・玄米選別機33は、偏心輪73を挾んで
対称的に形成してもよい。
も傾斜上位側に脱秤粒流出樋84を、脱秤粒仕切板81
と玄米仕切板82との間に玄米流出樋85を、玄米仕切
板82と籾仕切板83との間に混合粒流出樋86を、そ
して、籾仕切板83よりも傾斜下位側に籾流比重87を
、各々設ける。更に、脱手フ粒流出樋84の下方には脱
桴粉受6188を設け、玄米流出樋85の下方には玄米
受樋89と籾受樋9oとを並設し、混合粒流出樋86の
下方には混合粒受樋91と籾受樋92を並設し、籾流比
重87の下方には籾受樋93と枝梗粒受樋94とを並設
し、玄米流出樋85、混合粒流出vA86及び籾流比重
87の各下端中央部には切換弁95,96.97を設け
、また、脱穆粒流出樋84と玄米流出樋85との境界部
には税桿粒流出樋開閉弁98を設ける。なお、以上の構
成からなる籾・玄米選別機33は、偏心輪73を挾んで
対称的に形成してもよい。
以下、上記実施例における具体的作動について説明する
。荷受ホッパー2に投入された生籾は、揚穀■4を介し
て粗選機3に供給されて切れ穂や夾雑物はゴミ容器5A
に、未熟粒は未熟粉受IJ5Bにそれぞれ選別されて収
容される。
。荷受ホッパー2に投入された生籾は、揚穀■4を介し
て粗選機3に供給されて切れ穂や夾雑物はゴミ容器5A
に、未熟粒は未熟粉受IJ5Bにそれぞれ選別されて収
容される。
夾雑物や未熟粒が除去された籾は、三ツ口切換弁45及
び揚穀機42を介して計量機6に供給されて計量された
後、■機7,8、二ロ切換弁9及び搬入ベルトコンベア
■を経て搬送されるとともに、三ツ口切換弁12によっ
て各荷受タンク15内に撮り分けられて投入される。
び揚穀機42を介して計量機6に供給されて計量された
後、■機7,8、二ロ切換弁9及び搬入ベルトコンベア
■を経て搬送されるとともに、三ツ口切換弁12によっ
て各荷受タンク15内に撮り分けられて投入される。
荷受タンク15内に一時貯留される籾は、送風機16に
よる通風を受けて変質を防いでいるが、籾が適当量張込
まれると、排出口20から排出用ベルトコンベア25上
に流出し、S穀機26及びニロ切換弁27を経て乾燥機
28に投入される。乾燥機28内を流下する籾は、熱風
発生用火炉30及び送風機29による熱風を浴びて表面
の籾殻の水分を奪われる。乾燥機28を通過して籾殻が
ある程度乾燥した籾は、揚穀■31及び搬入用コンベア
(フローコンベア等)32によって空いているテンパリ
ングタンク17.18内に投入される。テンバリングタ
ンク17.18内で数時間放置される間に、玄米の水分
が籾殻に移行して平衡化しく調質)、この時点で排出口
21.23から流出して再び乾燥■28に投入して乾燥
作用を施され、乾燥■128を通過した籾はテンバリン
グタンク18へ搬送される、という工程を繰り返す。
よる通風を受けて変質を防いでいるが、籾が適当量張込
まれると、排出口20から排出用ベルトコンベア25上
に流出し、S穀機26及びニロ切換弁27を経て乾燥機
28に投入される。乾燥機28内を流下する籾は、熱風
発生用火炉30及び送風機29による熱風を浴びて表面
の籾殻の水分を奪われる。乾燥機28を通過して籾殻が
ある程度乾燥した籾は、揚穀■31及び搬入用コンベア
(フローコンベア等)32によって空いているテンパリ
ングタンク17.18内に投入される。テンバリングタ
ンク17.18内で数時間放置される間に、玄米の水分
が籾殻に移行して平衡化しく調質)、この時点で排出口
21.23から流出して再び乾燥■28に投入して乾燥
作用を施され、乾燥■128を通過した籾はテンバリン
グタンク18へ搬送される、という工程を繰り返す。
こうして乾燥を行い、籾が変質しない水分、例えば18
%に至った時点で貯蔵サイロ19内に投入され、収穫期
の荷受期間が終了するまで貯蔵される。そして、荷受期
間が終了すると、各貯蔵サイロ19内の籾は順次排出さ
れ、再び乾燥機28による乾燥作用及びテンパリングタ
ンク17.18による調質作用を繰り返し受けて、例え
ば15%まで乾燥される。
%に至った時点で貯蔵サイロ19内に投入され、収穫期
の荷受期間が終了するまで貯蔵される。そして、荷受期
間が終了すると、各貯蔵サイロ19内の籾は順次排出さ
れ、再び乾燥機28による乾燥作用及びテンパリングタ
ンク17.18による調質作用を繰り返し受けて、例え
ば15%まで乾燥される。
乾燥が終了すると、仕上がった籾は精選工程を経て政府
に売り渡されることになる。すなわち、必要とする籾の
入った貯蔵サイロ19の排出口22から流出する籾は、
二〇切換弁27を介して粗選機3に供給されて風選され
た後、籾層に含まれるIIIRI粒(玄米)を除去する
ため、三ツ口切換弁45を介して籾・玄米選別機33に
供給される。
に売り渡されることになる。すなわち、必要とする籾の
入った貯蔵サイロ19の排出口22から流出する籾は、
二〇切換弁27を介して粗選機3に供給されて風選され
た後、籾層に含まれるIIIRI粒(玄米)を除去する
ため、三ツ口切換弁45を介して籾・玄米選別機33に
供給される。
籾・玄米選別機33の供給ホッパー77に投入された籾
は、均分器78及び供給FA79によって均分され、各
選別盤70に均等に供給される。一方、各選別盤70は
偏心輪73、ロッド74及び揺動アーム72によって揺
動運動を与えられているので、比較的比重の大きい脱桴
粒は選別盤70の粗雑面によって傾斜上位側へ揺り寄せ
られ(第4図参照)、比較的比重の小さい枝梗粒は脱稈
粒及び籾の上方に浮上しながら傾斜下位側へ偏流し、大
部分を占める籾はこれらの中間部を流れる層を成し、脱
稈粒は脱桴籾仕切板81によって仕切られてカバー80
内に落下する。このとき、脱秤粒流出樋開閉弁98は開
成しているので、脱桴粒は脱桴粒流出樋84から■12
??粒受樋88内に排出される。この脱稈粒は、籾で政
府に売り渡す際不要なものであり、しかも何度も乾燥■
28を通過して胴割れ等の傷害を受けているので廃棄処
分される。傾斜下位側の枝梗粒は、籾仕切板83によっ
て仕切られて籾流出ta87内に落下するのであるが、
このとき、切換弁97は第2図中右方向に傾倒している
ので、枝梗粒はこの切換弁97に誘導されて枝梗粒受樋
94内に排出される。枝梗粉受194内の枝梗粒ハ、脱
芒(はつ>■99GC供給して枝梗を除去した後、風選
し、製品として貯蔵サイロ19等に還元される。
は、均分器78及び供給FA79によって均分され、各
選別盤70に均等に供給される。一方、各選別盤70は
偏心輪73、ロッド74及び揺動アーム72によって揺
動運動を与えられているので、比較的比重の大きい脱桴
粒は選別盤70の粗雑面によって傾斜上位側へ揺り寄せ
られ(第4図参照)、比較的比重の小さい枝梗粒は脱稈
粒及び籾の上方に浮上しながら傾斜下位側へ偏流し、大
部分を占める籾はこれらの中間部を流れる層を成し、脱
稈粒は脱桴籾仕切板81によって仕切られてカバー80
内に落下する。このとき、脱秤粒流出樋開閉弁98は開
成しているので、脱桴粒は脱桴粒流出樋84から■12
??粒受樋88内に排出される。この脱稈粒は、籾で政
府に売り渡す際不要なものであり、しかも何度も乾燥■
28を通過して胴割れ等の傷害を受けているので廃棄処
分される。傾斜下位側の枝梗粒は、籾仕切板83によっ
て仕切られて籾流出ta87内に落下するのであるが、
このとき、切換弁97は第2図中右方向に傾倒している
ので、枝梗粒はこの切換弁97に誘導されて枝梗粒受樋
94内に排出される。枝梗粉受194内の枝梗粒ハ、脱
芒(はつ>■99GC供給して枝梗を除去した後、風選
し、製品として貯蔵サイロ19等に還元される。
一方、脱桴粒に比べて大分の籾は脱桴籾仕切板81と籾
仕切板83との間から流出し、玄米流出樋85及び混合
粒流出樋86内を落下する。
仕切板83との間から流出し、玄米流出樋85及び混合
粒流出樋86内を落下する。
このとき、両流山嶺85.86内の切換弁95゜96は
共に図中右側に傾倒されているので、籾はこの切換弁9
5.96に誘導されて籾受樋90.92内に排出される
。籾受tJ90.92内の籾は合流して揚穀142によ
って計世機6に供給され、重量を計測した後、政府売渡
し米として貯蔵サイロ19に貯蔵されることになる。
共に図中右側に傾倒されているので、籾はこの切換弁9
5.96に誘導されて籾受樋90.92内に排出される
。籾受tJ90.92内の籾は合流して揚穀142によ
って計世機6に供給され、重量を計測した後、政府売渡
し米として貯蔵サイロ19に貯蔵されることになる。
このようにして貯蔵サイロ19内に貯蔵された籾を、次
に、調製工程を経て出荷する際は、貯蔵サイロ19内の
政府売渡し米を二ロ切換弁27を介して粗選機3に供給
して1Nした後、三ツ口切換弁45を切換えて籾摺機3
4に供給する。籾摺機34の脱桴ロールによって80〜
90%が脱桴された摺米(混合粒)は、籾・玄米選別機
33の供給タンク77に投入される。そして、均分器7
8及び供給樋79によって各選別!870に均等に供給
され、摺米中の籾を除き、玄米のみを抽出する。すなわ
ち、揺動する選別盤70上に供給された摺米中、比較的
比重の大きい玄米は粗雑面によって傾斜上位側へ揺上げ
られ、比較的比重の小さい籾は玄米の上を滑流して傾斜
下位側へ偏流し、その中間部には玄米と籾との混合粒が
層を成す。このとき、脱秤粒流出樋開閉弁98は脱桴粒
流出FIA84を閉じ、玄米流出樋85、混合粒流出1
86及び籾流出側87の各切換弁95〜97は図中左側
に傾倒しており、これにより、玄米仕切板82と脱袢粒
仕切板81との間を流出する玄米は、脱欅粒仕切fi8
1に仕切られて流出するとともに、脱は籾流出側開閉弁
98に誘導されて玄米流出樋85内に流入する玄米と共
に、切換弁95に案内されて玄米受樋89内に排出され
る。傾斜下位側の籾は、籾仕切板83によって仕切られ
て籾流出側87内に流出し、切換弁97に誘導されて籾
受樋93内に排出され、揚a機44,4、粗選機3及び
三ツ口切換弁5を経て再び籾摺機34において説浮され
る。また、玄米仕切板82と籾仕切板83との間を流出
する混合粒は、切換弁96に誘導されて混合粒受樋91
内に排出され、揚穀機41によって供給タンク77内に
戻されて再び選別盤70で選別される。
に、調製工程を経て出荷する際は、貯蔵サイロ19内の
政府売渡し米を二ロ切換弁27を介して粗選機3に供給
して1Nした後、三ツ口切換弁45を切換えて籾摺機3
4に供給する。籾摺機34の脱桴ロールによって80〜
90%が脱桴された摺米(混合粒)は、籾・玄米選別機
33の供給タンク77に投入される。そして、均分器7
8及び供給樋79によって各選別!870に均等に供給
され、摺米中の籾を除き、玄米のみを抽出する。すなわ
ち、揺動する選別盤70上に供給された摺米中、比較的
比重の大きい玄米は粗雑面によって傾斜上位側へ揺上げ
られ、比較的比重の小さい籾は玄米の上を滑流して傾斜
下位側へ偏流し、その中間部には玄米と籾との混合粒が
層を成す。このとき、脱秤粒流出樋開閉弁98は脱桴粒
流出FIA84を閉じ、玄米流出樋85、混合粒流出1
86及び籾流出側87の各切換弁95〜97は図中左側
に傾倒しており、これにより、玄米仕切板82と脱袢粒
仕切板81との間を流出する玄米は、脱欅粒仕切fi8
1に仕切られて流出するとともに、脱は籾流出側開閉弁
98に誘導されて玄米流出樋85内に流入する玄米と共
に、切換弁95に案内されて玄米受樋89内に排出され
る。傾斜下位側の籾は、籾仕切板83によって仕切られ
て籾流出側87内に流出し、切換弁97に誘導されて籾
受樋93内に排出され、揚a機44,4、粗選機3及び
三ツ口切換弁5を経て再び籾摺機34において説浮され
る。また、玄米仕切板82と籾仕切板83との間を流出
する混合粒は、切換弁96に誘導されて混合粒受樋91
内に排出され、揚穀機41によって供給タンク77内に
戻されて再び選別盤70で選別される。
玄米受樋89内の玄米は、揚穀機43を経て粒選別機3
5に供給されて粒厚選別され、−窓以上の超厚を有する
整粒は石抜機36を通して石が除去された後、揚穀機8
、二ロ切換弁9゜24及び三ツ口切換弁46を介して計
量機37で計量してフレコンバッグ38詰めするか、又
は計量機39で計量してミシン40による袋口の[Jを
行って出荷される。
5に供給されて粒厚選別され、−窓以上の超厚を有する
整粒は石抜機36を通して石が除去された後、揚穀機8
、二ロ切換弁9゜24及び三ツ口切換弁46を介して計
量機37で計量してフレコンバッグ38詰めするか、又
は計量機39で計量してミシン40による袋口の[Jを
行って出荷される。
(発明の効果)
以上述べたように本発明のカントリーエレベータ−によ
れば、荷受工程と精選工程との粗選機、荷受工程と精選
工程との計量機及び精選工程と調製工程との籾・玄米選
別機を各々1台で共用するように形成したので、機械設
備の設置面積を大幅に縮少でき、これに伴い、各機器を
連絡する搬送機の削減、稼動経費の節減が可能となる。
れば、荷受工程と精選工程との粗選機、荷受工程と精選
工程との計量機及び精選工程と調製工程との籾・玄米選
別機を各々1台で共用するように形成したので、機械設
備の設置面積を大幅に縮少でき、これに伴い、各機器を
連絡する搬送機の削減、稼動経費の節減が可能となる。
また、特有構造とした揺動式の籾・玄米選別機を精選工
程と調製工程とで共用することにより、従来のインデン
トシリンダー(つぼ穴)式の籾・玄米選別機に比して能
力が大きく、かつ精度が高い。
程と調製工程とで共用することにより、従来のインデン
トシリンダー(つぼ穴)式の籾・玄米選別機に比して能
力が大きく、かつ精度が高い。
第1図は本発明を実施したカントリーエレベータ−のフ
ローチャート、第2図は第1図の籾・玄米選別装置の一
部拡大図、第3図及び第4図は籾・玄米選別装置の選別
状態を示づ一部拡大平面図、第5図は従来のhントリー
エレベーターのフローチャートである。 1−荷受工程、2・・・荷受ホッパー、3・・・粗選機
、4・・・揚穀機、5A・・・ゴミ容器、5B・・・未
熟米受箱、6・・・計量機、7.8・・・揚穀機、9・
・・二ロ切換弁、10・・・荷受サイロ、■・・・搬入
ベルトコンベア、12・・・三ツ口切換弁、13・・・
隔壁、14・・・側壁、15・・・荷受タンク、16・
・・送風機、17・・・テンバリングタンク、18・・
・テンパリングタンク、19・・・貯蔵サイロ、20.
21,22゜23・・・排出口、24・・・二ロ切換弁
、25・・・排出用ベルトコンベア、26・・・揚穀機
、27・・・二ロ切換弁、28・・・乾燥機、29・・
・送風機、30・・・熱風発生用火炉、31・・・揚穀
機、32・・・搬入用コンベア、33・・・籾玄米選別
機、34・・・籾摺機、35・・・粒選別機、36・・
・石抜機、37・・・計量機、38・・・フレコンバッ
グ、39・・・計量機、40・・・袋口縫いミシン、4
1.42.43.44・・・揚穀機、45.46・・・
三ツ口切換弁、47・・・荷受ホッパー、48・・・粗
選機、49・・・計量機、50・・・荷受タンク、51
・・・乾燥機、52・・・貯蔵サイロ、53・・・間隙
サイロ、54・・・風選礪、55・・・精選工程、56
・・・籾・玄米選別機、57・・・計量機、58・・・
籾摺機、59・・・籾・玄米選別機、60・・・粒選別
機、61・・・石抜機、62・・・針引L63・・・フ
レコンバッグ、64・・・計量機、65・・・袋口縫い
ミシン、66・・・荷受行程、67・・・調製行程68
・・・二ロ切換弁、70・・・選別盤、71・・・架台
、72・・・揺動アーム、73・・・偏心輪、74・・
・ロッド・・・、75・・・電動機、76・・・変角装
置、77・・・供給タンク、78・・・均分器、7つ・
・・供給樋、80・・・カバー、81・・・脱桴粒仕切
盤、82・・・玄米仕切盤、83・・・靭性切盤、84
・・・脱桴粒流出樋、85・・・玄米流出樋、86・・
・混合流出樋、87・・・籾流出線、88・・・脱桴粒
受樋、89・・・玄米受樋、90・・・籾受樋、91・
・・混合粒受樋、92・・・籾受樋、93・・・籾受樋
、94・・・枝梗粒受樋、95.96.97・・・切換
弁、98・・・脱桴粒流出樋開閉弁、99・・・脱芒機
。
ローチャート、第2図は第1図の籾・玄米選別装置の一
部拡大図、第3図及び第4図は籾・玄米選別装置の選別
状態を示づ一部拡大平面図、第5図は従来のhントリー
エレベーターのフローチャートである。 1−荷受工程、2・・・荷受ホッパー、3・・・粗選機
、4・・・揚穀機、5A・・・ゴミ容器、5B・・・未
熟米受箱、6・・・計量機、7.8・・・揚穀機、9・
・・二ロ切換弁、10・・・荷受サイロ、■・・・搬入
ベルトコンベア、12・・・三ツ口切換弁、13・・・
隔壁、14・・・側壁、15・・・荷受タンク、16・
・・送風機、17・・・テンバリングタンク、18・・
・テンパリングタンク、19・・・貯蔵サイロ、20.
21,22゜23・・・排出口、24・・・二ロ切換弁
、25・・・排出用ベルトコンベア、26・・・揚穀機
、27・・・二ロ切換弁、28・・・乾燥機、29・・
・送風機、30・・・熱風発生用火炉、31・・・揚穀
機、32・・・搬入用コンベア、33・・・籾玄米選別
機、34・・・籾摺機、35・・・粒選別機、36・・
・石抜機、37・・・計量機、38・・・フレコンバッ
グ、39・・・計量機、40・・・袋口縫いミシン、4
1.42.43.44・・・揚穀機、45.46・・・
三ツ口切換弁、47・・・荷受ホッパー、48・・・粗
選機、49・・・計量機、50・・・荷受タンク、51
・・・乾燥機、52・・・貯蔵サイロ、53・・・間隙
サイロ、54・・・風選礪、55・・・精選工程、56
・・・籾・玄米選別機、57・・・計量機、58・・・
籾摺機、59・・・籾・玄米選別機、60・・・粒選別
機、61・・・石抜機、62・・・針引L63・・・フ
レコンバッグ、64・・・計量機、65・・・袋口縫い
ミシン、66・・・荷受行程、67・・・調製行程68
・・・二ロ切換弁、70・・・選別盤、71・・・架台
、72・・・揺動アーム、73・・・偏心輪、74・・
・ロッド・・・、75・・・電動機、76・・・変角装
置、77・・・供給タンク、78・・・均分器、7つ・
・・供給樋、80・・・カバー、81・・・脱桴粒仕切
盤、82・・・玄米仕切盤、83・・・靭性切盤、84
・・・脱桴粒流出樋、85・・・玄米流出樋、86・・
・混合流出樋、87・・・籾流出線、88・・・脱桴粒
受樋、89・・・玄米受樋、90・・・籾受樋、91・
・・混合粒受樋、92・・・籾受樋、93・・・籾受樋
、94・・・枝梗粒受樋、95.96.97・・・切換
弁、98・・・脱桴粒流出樋開閉弁、99・・・脱芒機
。
Claims (4)
- (1)、荷受ホッパーと粗選機と計量機等とからなる荷
受工程と、粗選機と籾玄米選別装置と計量機等とからな
る精選工程と、籾摺機と籾・玄米選別機と粒選別機等と
なからなる調製工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥工程
と、乾燥した穀物を貯蔵するサイロとで構成するカント
リーエレベーターにおいて、荷受工程と精選工程との粗
選機を共用するために、粗選機の穀粒排出側流路に流路
切換装置を設けたことを特徴とするカントリーエレベー
ター。 - (2)、荷受ホッパーと粗選機と計量機等とからなる荷
受工程と、粗選機と籾・玄米選別装置と計量機等となら
なる精選工程と、籾摺機と籾・玄米選別機と粒選別機等
とからなる調製工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥工程
と、乾燥した穀物を貯蔵するサイロとで構成するカント
リーエレベーターにおいて、荷受工程と精選工程との計
量機を共用するために、荷受工程の粗選機から計量機ま
での流路に、籾・玄米選別機で脱■粒を除去した籾の流
路を合流させたことを特徴とするカントリーエレベータ
ー。 - (3)、荷受ホッパーと粗選機と計量機等とからなる荷
受工程と、粗選機と籾・玄米選別装置と計量機等とから
なる精選工程と、籾摺機と籾・玄米選別機と粒選別機等
とからなる調製工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥工程
と、乾燥した穀物を貯蔵するサイロとで構成するカント
リーエレベーターにおいて、精選工程と調製工程との籾
・玄米選別機を共用するために籾摺機と籾・玄米選別機
との供給側流路に両流路に切換える流路切換装置を設け
たことを特徴とするカントリーエレベーター。 - (4)、荷受工程、精選工程、調製工程、乾燥工程及び
貯蔵サイロからなり、精選工程には籾中から脱■粒を除
去するための籾・玄米選別装置を設けるとともに、調製
工程には摺米中から籾を除去するための籾・玄米選別装
置を設けてなるカントリーエレベーターにおいて、精選
工程での脱■粒の除去を調製工程の籾・玄米選別装置で
行うように、調製工程の籾・玄米選別装置は粗雑面から
なる選別盤を傾斜して揺動させ、傾斜高位側に比較的比
重の大きい玄米層を、傾斜下位側に比較的比重の小さい
籾米層を、その間に混合層を形成させるとともに、各層
間には移動可能な仕切板を設けてその下方にそれぞれ流
出樋を設け、更に、玄米用の流出樋の傾斜高位側に、精
選時に脱■粒層を除去するための脱■粒仕切板、脱■粒
流出樋及び脱■粒流出樋開閉弁を設けたことを特徴とす
るカントリーエレベーター。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-157765 | 1988-06-24 | ||
| JP15776588 | 1988-06-24 | ||
| JP63-163074 | 1988-06-29 | ||
| JP16307488 | 1988-06-29 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32223897A Division JP2828207B2 (ja) | 1997-11-08 | 1997-11-08 | カントリーエレベーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104215A true JPH02104215A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2828253B2 JP2828253B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=26485100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33030388A Expired - Fee Related JP2828253B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-12-26 | カントリーエレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433981U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5740427B2 (ja) | 2013-03-29 | 2015-06-24 | 本田技研工業株式会社 | 回路基板を備える制御装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP33030388A patent/JP2828253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433981U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828253B2 (ja) | 1998-11-25 |
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