JPH02104225A - 家畜飼育システム - Google Patents

家畜飼育システム

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JPH02104225A
JPH02104225A JP25564188A JP25564188A JPH02104225A JP H02104225 A JPH02104225 A JP H02104225A JP 25564188 A JP25564188 A JP 25564188A JP 25564188 A JP25564188 A JP 25564188A JP H02104225 A JPH02104225 A JP H02104225A
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water
permeable pavement
excretions
collection groove
permeable
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Katsuyoshi Sugiura
杉浦 勝善
Itaru Yamada
山田 至
Yuzo Furukawa
古川 友三
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CHITA KAIHATSU KK
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CHITA KAIHATSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は牛等の家畜を環境汚染の問題を生じさせること
なく且つ省力化して飼育できるようにした家畜飼育シス
テムに関する。
(従来の技術) 従来、例えば多数の牛を飼育するための牛舎は建屋内の
床面にコンクリート舗装を施して作られ、そのコンクリ
ート舗装の上で牛を飼育するようにしていた。この場合
、牛が排泄した糞尿は、作業者がスコップ等で掻き集め
て一箇所に集積し、これを敷地内で処理するか処理業者
に搬出するのが一般的であった。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、多数頭の牛が排泄した糞尿を作業者が逐
−掻き集め、更にこれを処理する等の作業は著しく面倒
であり、多くの作業員による多大な労力を要するという
問題がある。
また、糞尿をスコップ等で集めるのでは完全な除去がで
きないため、牛舎内が不潔になり、悪臭が発生したり蝿
が発生したりして環境汚染の問題を引き起こしているの
が実情である。更に、牛舎内が不潔になることは牛の健
康If’ F!?の上でも好ましくなく、特に排泄され
た尿に起因するアンモニア雰囲気によって子牛の死C率
が高くなるという問題もある。
これにχ=t L、、糞尿は水を使って洗い流せばよい
ようにも考えられるが、これでは牛舎の床面が常に)需
れた状態になってしまうので、牛の健康維持の点で多く
の問題が生ずる。また、体面の洗浄により生じた廃水は
そのまま排出すると河川汚染の問題を生ずる。このため
、従来の牛舎では水を使用した洗浄は全く試みられてぃ
なっがたのが実情である。
そこで、本発明の目的は、家畜の飼育を省力化でき、し
かも環境tIj染等の問題を生じさせることがない家畜
飼育システムを提供するにある。
[発明のBiri成] (課題を解決するための手段) 本発明の家畜飼育システムは、建屋内の床面のうち少な
くとも家畜飼育領域に設けた透水舗装部と、この透水舗
装部に沿って透水舗装部内に浸透した水が流れ込むよう
に設けられた集水溝と、家畜から透水舗装部の上に排泄
された糞尿を集水溝に向けて流し落とすための洗浄水を
所要時期に噴射する洗浄用ノズルと、集水溝内に設けら
れ洗浄用ノズルからの水に乗じて流れ落ちる家畜の糞を
受けて集水溝に沿って搬送するコンベア装置と、集水溝
及びコンベア装置によって集められた廃水及び糞の混合
液を固液分離して廃水浄化処理を行う廃水処理装置と、
この廃水処理装置により浄化された水に必要量の清水を
加えて洗浄水として循環させる給水装置とを設けたとこ
ろに特徴を有する。
(作用) 透水舗装部には家畜から排泄された糞尿が落ちる。洗浄
用ノズルから洗浄水が噴射されると、糞はその水に乗じ
て集水溝内のコンベア装置に流し落とされ、尿と洗浄水
の一部は透水舗装部内を浸透してやはり集水溝内に流入
する。このため、透水舗装部の表面は洗浄水によって/
1を潔に洗い流された状態になり、しかも洗浄水の噴射
が終了すると透水舗装部の表面はその過水性によってほ
ぼ乾焔した状態どなるから、悪臭を発したり、家畜の健
康を害(−たりすることがない。また、糞尿の集積は流
水とコンベア装置により自動的になされるから、そのた
めの労力は全く必要なくなり、大幅な省力化が可能であ
る。
一方、集水溝及びコンベア装置によって運ばれた廃水及
び糞の混合液は、廃水処理装置に流れ込み、ここで固液
分離された上で廃水浄化処理が行われ、浄化された水が
清水と共に洗浄水として循環するから、廃水による環境
汚染の問題を招かず、必要な水も少量で済む。
(実施例) 以下本発明を乳牛の飼育システムに適用した一実施例に
ついて図面を参照して説明する。
第3図に示すように、建屋l内の家畜飼育領域は計4列
設けられた多数の仕切りII 2により一頭分ずつの空
間に1士切られ、その床面は透水舗装部3となっている
。また、建屋1内には透水舗装部3に沿って家畜飼育領
域を取り囲むように集水溝4が設けられ、これが建屋1
外に設けた廃水処理装置5の流入槽6に連ねられている
。この集水溝4内の上部には、第1図に示すようにコン
ベア装置7が集水溝4内を移動するように設けられ、こ
れも上記流入槽6に連ねられている。
そして、各仕切り檀2の後縁下部には洗浄用ノズル8が
配置されている。これは第2図にも示すように、各仕切
り橿2毎に2木宛て設けられ、透水舗装部3の表面のう
ち牛から排泄される糞尿が落下する部分に向けて同図の
矢印方向に洗浄水を所定時間毎に噴出する。
ここで、上記透水舗装部3について第1図を参照して詳
述する。この透水舗装部3は、改良地盤9の上に樹脂防
水層lOを介して形成されており、基本的には三層から
成る。最下層は転炉スラグと川砂とを混合した透水濾過
層11で、中間層は主として粒径の大きな転炉スラブか
らなる透水路磐層12で、最上層は珪砂をエポキシ樹脂
等の高分子系樹脂接管剤により結合させた透水表層13
である。尚、透水表層13は、図示はしないが例えば熱
可塑性樹脂乳剤による透水性接着剤層によって透水路上
層12に接着され、ている。透水舗装部3をこのような
構造とした結果、透水舗装部3の表面を流れる水は透水
表層13から内部に浸透し、これは改良地盤9への浸透
が樹脂防水層10によって遮られ、結局、前記集水溝4
の側壁に貫通して設けた通水バイブ14を通って集水溝
4の下部に流入するようになる。
一方、前記廃水処理装置5の流入槽6内にはカッターポ
ンプ15が設けられ、コンベア装置7によって流入槽6
内に集められた糞中に含まれている繊維分を寸断しなか
ら固液分離装置16に送るようになっている。固液分離
装置16は、図示はしないが廃水及び糞の混合液を例え
ばフィルターネット上で圧搾することにより繊維分と液
分とに分離する構成で、液分のみが浄化薬剤を加えられ
て次段の曝気槽17に送られる。尚、ここで添加する浄
化薬剤としては、一般には業務用合成洗剤として知られ
ている株式会社ケミカルジャパン製「クリーンM」 (
商標)が最も好ましい。曝気槽17は3室に区分され、
廃液は各室に移る度に曝気処理が繰り返され、次いで次
段の濾過槽18に送られる。濾過槽18もやはり廃液が
順次流入する多室に区画されており、廃液は各室内に充
填された砕石や砂を通って濾過される。このような流入
槽6、固液分離装置16、曝気槽17及び濾過槽18等
から構成される廃水処理装置5は、集水溝4及びコンベ
ア装置7によって集められた廃水及び糞の混合液を固液
分離して廃水浄化処理を行うもので、浄化された水は貯
水槽19内に送り込まれる。そして、この浄化された水
は必要量の清水たる井戸水が加えられた上で洗浄水とし
て再利用されるもので、このために給水ポンプ20から
図示しない複数の電磁バルブを有する給水管21が前記
洗浄用ノズル8群に向けて配管され、これにて給水装置
が(R成されている。
尚、第1図及び第3図に示す22はコンクリート舗装上
に設置されたレールで、この上を図示しない飼料台車が
走行して牛に飼料を与えることができるようになってい
る。
本実施例において、給水装置の給水ポンプ20は所定時
間毎に一定時間だけ運転され、且つその際に電磁バルブ
を制御することにより洗浄用ノズル8群の一部ずつが順
茨有効化される。このような時分割制御を行う理由は、
全ての洗浄用ノズル8から一度に水を噴射する場合に比
べて集水溝4の容積を小形化できるからである。
さて、洗浄用ノズル8から洗浄水が噴射されると、透水
舗装部3上に排泄された糞はその洗浄水の勢いに乗じて
集水溝4内のコンベア装置7上に流し落とされる。また
、牛が透水舗装部3上に排泄した尿は、直ちに透水舗装
部3内に浸透して集水溝3に向かうが、上記した洗浄水
の噴射時に浸透する洗浄水によって希釈されながら透水
舗装部3内から通水バイブ14を通って集水溝4内に流
れ落ちる。このため、透水舗装部3の表面及び内部は洗
浄水によって洗浄されることになり、清浄な状態に戻さ
れる。また、特に本実施例では、透水舗装部3の透水路
上層12及び透水濾過層11に転炉スラグを配合してい
るから、その転炉スラグの強いアルカリ分による殺菌作
用が発揮され、集水溝4内に集まる廃液は滅菌された状
態にある。
そして、洗浄水の噴射が停止されると、過剰の洗浄水は
透水舗装部3の表面から内部に直ちに浸透するから、透
水舗装部3の透水表層13は清潔で乾燥した状態に戻る
一方、集水溝4内に流れ落ちた廃水はその内部を流れ、
廃水処理装置5の流入槽6に集まる。また、コンベア装
置7上に落とされた糞もこれに運ばれて流入槽6内に投
入される。このようにして、洗浄水が噴射される都度、
糞尿は自動的に流入槽6内に集められるから、作業者は
逐一糞尿をスコップ等によって除去・清掃することが不
要になる。
そして、流入槽6内に集められた廃水と糞の混合液は、
カッターポンプ15により固液分離装置16に2られ、
ここで固液分離され、そのうち液分が曝気!617及び
濾過槽18に送られて順次浄化され、最終的に貯水槽1
9内に送られる。貯水槽19に貯留された水は、添加さ
れた浄化薬剤及び転炉スラグの殺菌作用によって全く腐
敗傾向を呈さない。更に、貯水槽1つ内には井戸水等の
清水が必要二加えられ、次の給水装置の作動時に給水管
21を介して洗浄用ノズル8に供給される。
このように本実施例によれば、牛が排泄した糞尿は、洗
浄用ノズル8から定期的に噴射される洗浄水によって集
水溝4内に流し落とされ、その集水溝4及びコンベア装
置7により廃水処理装置5の流入槽6に自動的に集めら
れるから、作業者が牛舎の床面から糞尿を除去して一箇
所に集める手間は全く必要とせす、従来に比べ大幅な省
力化が可能になる。また、牛が飼育されている透水舗装
部3は洗浄水によって清潔に洗い流されており、しかも
その透水性によって表面は清浄な乾燥状態にあるから、
悪臭の発生、蝿や蚊の発生はなく、牛舎の環境は清潔に
維持される。また、水を使用して洗浄を行うものであり
ながら、透水舗装部3は通常の状態では乾燥しているか
ら、牛の足や腹部が冷えて健康を損ねるおそれもなく、
勿論、糞尿に起因するアンモニア雰囲気によって牛の健
康が害されるおそれもない。
更には、流入槽6に集められた廃水・糞尿は固液分離し
た上で廃水浄化処理を行い、浄化された水を循環させて
再利用するようにしているから、廃水による環境汚染の
問題を未然に回避できるばかりか、全体の所要水二を少
量にすることができる。
尚、上記実施例では、乳牛の飼育システムを例にして述
べたが、本発明はこれに限らず、豚、鶏等の他の家畜の
飼育システムにも適用することができることはいうまで
もない。その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例
に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で
種々変形して実施することができるものである。
[発明の効果〕 本発明は以上述べたように、家畜飼育領域に透水舗装部
を設け、家畜から排泄される糞尿を洗浄用ノズルから噴
射される水によって洗い流し、廃液を集水溝を通して集
めた後に廃水浄化処理を行い、浄化した水を洗浄水とし
て循環させるようにしたところに特徴を有する。この結
果、糞尿の除去・集積を自動化できて大幅な省力化が可
能になり、また水洗方式によって家畜飼育領域を清潔に
保つことができて臭気や蝿・蚊の発生等の環境汚染を防
止でき、しかも水洗方式でありながら透水舗装部の透水
性により乾燥状態に直ちに戻るから清浄雰囲気の維rj
す・家畜の健康維持が可能となる等の優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部の縦断面
図、第2図は要部の平面図、第3図は牛舎の全体的構成
を示すための概略的平面図である。 図面中、1は建屋、3は透水舗装部、4は集水溝、5は
廃水処理装置、7はコンベア装置、8は洗浄用ノズル、
20は給水ポンプである。 → 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、建屋内の床面のうち少なくとも家畜飼育領域に設け
    た透水舗装部と、この透水舗装部に沿って透水舗装部内
    に浸透した水が流れ込むように設けられた集水溝と、家
    畜から前記透水舗装部の上に排泄された糞尿を前記集水
    溝に向けて流し落とすための洗浄水を所要時期に噴射す
    る洗浄用ノズルと、前記集水溝内に設けられ前記洗浄用
    ノズルからの水に乗じて流れ落ちる家畜の糞を受けて前
    記集水溝に沿って搬送するコンベア装置と、前記集水溝
    及び前記コンベア装置によって集められた廃水及び糞の
    混合液を固液分離して廃水浄化処理を行う廃水処理装置
    と、この廃水処理装置により浄化された水に必要量の清
    水を加えて前記洗浄水として循環させる給水装置とを具
    備してなる家畜飼育システム。
JP25564188A 1988-10-11 1988-10-11 家畜飼育システム Granted JPH02104225A (ja)

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JP25564188A JPH02104225A (ja) 1988-10-11 1988-10-11 家畜飼育システム

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JPH02104225A true JPH02104225A (ja) 1990-04-17
JPH0448406B2 JPH0448406B2 (ja) 1992-08-06

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101046740B1 (ko) * 2010-11-15 2011-07-06 이경진 아파트형 가축농장
JP2017217610A (ja) * 2016-06-07 2017-12-14 有限会社日向栄進産業 養豚糞尿混合排水処理方法及び循環型養豚糞尿混合排水処理システム
JP7318147B1 (ja) * 2023-02-08 2023-07-31 純一 北ノ坊 家畜舎用床とその利用方法

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