JPH0210429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210429B2 JPH0210429B2 JP15053185A JP15053185A JPH0210429B2 JP H0210429 B2 JPH0210429 B2 JP H0210429B2 JP 15053185 A JP15053185 A JP 15053185A JP 15053185 A JP15053185 A JP 15053185A JP H0210429 B2 JPH0210429 B2 JP H0210429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- release paper
- mask layer
- colored film
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 37
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 37
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 21
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明の産業上の利用分野は剥離紙をはがした
状態で透明なフイルムとともに対象物に貼付け、
透明なフイルムをはがすと文字や図柄だけが対象
物に貼着される構造のステツカーおよびその製造
方法に関する分野である。
状態で透明なフイルムとともに対象物に貼付け、
透明なフイルムをはがすと文字や図柄だけが対象
物に貼着される構造のステツカーおよびその製造
方法に関する分野である。
[従来の技術]
従来より文字や図柄だけを対象物に貼着するこ
とができるステツカーが知られている。
とができるステツカーが知られている。
従来のこの種のステツカーは剥離紙と透明フイ
ルムとからなり剥離紙をはがし透明フイルムとと
もに貼着された文字や図柄を対象物に貼付け、透
明フイルムだけをはがすと、打抜かれた文字や図
柄がそれ自身に塗布されている接着剤を介して対
象物に貼着される構造となつている。
ルムとからなり剥離紙をはがし透明フイルムとと
もに貼着された文字や図柄を対象物に貼付け、透
明フイルムだけをはがすと、打抜かれた文字や図
柄がそれ自身に塗布されている接着剤を介して対
象物に貼着される構造となつている。
従来のこの種のステツカーの製造方法を第7図
A〜Dに示す。
A〜Dに示す。
即ち、まず剥離処理された剥離紙20を用意
し、その上に接着剤21を介して着色フイルム2
2を貼着する。
し、その上に接着剤21を介して着色フイルム2
2を貼着する。
続いて第7図Cに示すように図示していない抜
型により剥離紙20に達するまで型抜きを行なつ
て切込み23を入れ、続いて着色フイルム22を
はがすと、第7図Dに示すように文字部分のみが
剥離紙20上に残る。この文字部分を符号24で
示す。
型により剥離紙20に達するまで型抜きを行なつ
て切込み23を入れ、続いて着色フイルム22を
はがすと、第7図Dに示すように文字部分のみが
剥離紙20上に残る。この文字部分を符号24で
示す。
続いて第9図に示すように接着剤21よりも弱
い接着剤25を介して剥離フイルム26を貼着す
る。
い接着剤25を介して剥離フイルム26を貼着す
る。
そして、使用時には剥離紙20をはがし、文字
24を接着剤21を介して対象物に押付け、剥離
フイルム26をはがせば文字24は対象物側に残
る。
24を接着剤21を介して対象物に押付け、剥離
フイルム26をはがせば文字24は対象物側に残
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、第7図Cとこれに対応する第8図及
び第7図Dとこれに対応する第10図を見てわか
るように、切込み23が形成されていたとしても
文字24の字画で囲まれた空間部24aの部分の
小片の裏面にも接着剤が塗布されているため、着
色フイルム22をはがすと、第10図に示すよう
に文字24とともに空間部小片24bが剥離紙2
0側に残つてしまう。
び第7図Dとこれに対応する第10図を見てわか
るように、切込み23が形成されていたとしても
文字24の字画で囲まれた空間部24aの部分の
小片の裏面にも接着剤が塗布されているため、着
色フイルム22をはがすと、第10図に示すよう
に文字24とともに空間部小片24bが剥離紙2
0側に残つてしまう。
このような現象が生じるのは小片24bの裏面
側にも接着剤が塗布されており、かつ小片24b
を形成するための切込みが形成されていたとして
も切込み部分の摩擦力が大きく、かつ小片24b
自身の面積が小さいためどうしても文字24とと
もに残ろうとする力が作用するからである。
側にも接着剤が塗布されており、かつ小片24b
を形成するための切込みが形成されていたとして
も切込み部分の摩擦力が大きく、かつ小片24b
自身の面積が小さいためどうしても文字24とと
もに残ろうとする力が作用するからである。
従つて、文字がつぶれた図柄となつてしまう。
このようなつぶれた文字や図柄が貼着されない
ようにするために従来においては金型によつて打
抜かれた状態の文字や図柄の空間部分に位置する
小片を手作業によつてピン等を利用して除去する
方法を採用していた。
ようにするために従来においては金型によつて打
抜かれた状態の文字や図柄の空間部分に位置する
小片を手作業によつてピン等を利用して除去する
方法を採用していた。
従つて、作業は極めて煩雑で効率がわるく、コ
スト高となる問題点があつた。
スト高となる問題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するた
めに台紙となる剥離紙の表面に目的とする図柄
(文字を含む)の部分を除いてマスク用のスクリ
ーン印刷を行ない、このマスク層を含んで剥離紙
上に強い接着力を持つ接着剤を介して図柄形成用
の着色フイルムを貼着し、この着色フイルムから
前記マスク層よりも一周り小さい抜型で剥離紙に
達するまで型抜きを行ない、その上から弱い接着
力を持つ接着剤を介して透明フイルムを貼着し
た。
めに台紙となる剥離紙の表面に目的とする図柄
(文字を含む)の部分を除いてマスク用のスクリ
ーン印刷を行ない、このマスク層を含んで剥離紙
上に強い接着力を持つ接着剤を介して図柄形成用
の着色フイルムを貼着し、この着色フイルムから
前記マスク層よりも一周り小さい抜型で剥離紙に
達するまで型抜きを行ない、その上から弱い接着
力を持つ接着剤を介して透明フイルムを貼着し
た。
[作 用]
このようにして得られたステツカーは文字や図
柄等の空間部分の強い接着剤層上にはスクリーン
印刷が施されているため、接着力は無くなつてお
り、透明フイルムを介して対象物に貼付けた後、
透明フイルムを剥離すると打抜かれた文字や図柄
のみが対象物側に残り、空間部分に相当する小片
が透明フイルム側に残ることになり、確実に打抜
き文字のみを対象物に貼着することができる。
柄等の空間部分の強い接着剤層上にはスクリーン
印刷が施されているため、接着力は無くなつてお
り、透明フイルムを介して対象物に貼付けた後、
透明フイルムを剥離すると打抜かれた文字や図柄
のみが対象物側に残り、空間部分に相当する小片
が透明フイルム側に残ることになり、確実に打抜
き文字のみを対象物に貼着することができる。
従つて従来のように空間部分の小片の除去作業
は全く不要となり、量産性に優れ、大幅なコスト
ダウンが可能となる。
は全く不要となり、量産性に優れ、大幅なコスト
ダウンが可能となる。
[実施例]
以下、図面とともに本発明の詳細を説明する。
第1図以下は本発明方法を説明するもので、第
1図には製造工程の全体が示されている。
1図には製造工程の全体が示されている。
第1図において符号1で示すものは連続して帯
状に形成された剥離紙で、その表面にはシリコン
等を塗布することにより剥離処理がなされてい
る。
状に形成された剥離紙で、その表面にはシリコン
等を塗布することにより剥離処理がなされてい
る。
この剥離紙1上には上下1組のローラ2,3を
介して目的とする図柄の部分を除いてマスク用の
スクリーン印刷が行なわれる。
介して目的とする図柄の部分を除いてマスク用の
スクリーン印刷が行なわれる。
この時に用いられるインク4は例えば赤色で、
このインク4によつて形成されるマスク層4aは
目的とする図柄、例えばアルフアベツトやデザイ
ン文字等である。
このインク4によつて形成されるマスク層4aは
目的とする図柄、例えばアルフアベツトやデザイ
ン文字等である。
続いてインク4によるマスク層4aを含んで強
い接着力を持つ接着剤5が左右1対のローラ6,
7を介して文字形成用の着色フイルム11に塗布
され、続いて、この強い接着剤を介して上下のロ
ーラ9,10で挟んだ状態で、文字形成用の着色
フイルム11が重ねられる。
い接着力を持つ接着剤5が左右1対のローラ6,
7を介して文字形成用の着色フイルム11に塗布
され、続いて、この強い接着剤を介して上下のロ
ーラ9,10で挟んだ状態で、文字形成用の着色
フイルム11が重ねられる。
ところで、スクリーン印刷によるマスク層4a
の形成工程と着色フイルム11の接着工程とは極
めて接近した位置で、短時間で行なわれるため、
マスク層4aは乾いてはいない。
の形成工程と着色フイルム11の接着工程とは極
めて接近した位置で、短時間で行なわれるため、
マスク層4aは乾いてはいない。
従つて、接着剤5と、マスク層4aとインクと
は溶合して一体となり、接着剤5内にとりこまれ
てしまう。
は溶合して一体となり、接着剤5内にとりこまれ
てしまう。
この着色フイルム11上から前記剥離紙1に達
するまで打抜き機12によつて図柄等の打抜きが
行なわれる。
するまで打抜き機12によつて図柄等の打抜きが
行なわれる。
この打抜き機による打抜時においてはインク4
によつて形成された図柄等よりも一周り小さい抜
型12aを用いて打抜きが行なわれる。
によつて形成された図柄等よりも一周り小さい抜
型12aを用いて打抜きが行なわれる。
即ち、スクリーン印刷によつてインク4を塗布
して形成された第3図Aに示す文字8のうち、例
えば「A」のように一部に周囲を囲まれた空間部
8aがある場合、この空間8aは第3図Aに示す
ように文字を構成する字画の幅よりもWだけ一周
り大きく形成されている。
して形成された第3図Aに示す文字8のうち、例
えば「A」のように一部に周囲を囲まれた空間部
8aがある場合、この空間8aは第3図Aに示す
ように文字を構成する字画の幅よりもWだけ一周
り大きく形成されている。
そして、打抜き機12の抜型12aの大きさは
第4図Bに実線Xで示すように点線Yで示したス
クリーン印刷を行なわなかつた文字8の大きさよ
り一周り小さく形成されている。
第4図Bに実線Xで示すように点線Yで示したス
クリーン印刷を行なわなかつた文字8の大きさよ
り一周り小さく形成されている。
従つて、空間8aの部分は前述したWの分だけ
内側に向つて一周り小さくなるように打抜かれ
る。
内側に向つて一周り小さくなるように打抜かれ
る。
このようにして打抜き機12によつて打抜かれ
た後、次の工程において着色フイルム11の上面
には透明フイルム13が前記接着剤5よりも弱い
接着剤14をローラ15,16を介して塗布され
つつローラ17によつて貼着される。
た後、次の工程において着色フイルム11の上面
には透明フイルム13が前記接着剤5よりも弱い
接着剤14をローラ15,16を介して塗布され
つつローラ17によつて貼着される。
このようにして製造されたステツカーは帯状に
連続しているため、図示していないカツターによ
り所定の文字数毎に切断され製品となる。
連続しているため、図示していないカツターによ
り所定の文字数毎に切断され製品となる。
このようにして得られたステツカーはその使用
時においては、まず剥離紙1が剥離される。剥離
紙1が剥離された状態では打抜かれた文字(本例
では赤色)は着色フイルム11を背景として透明
フイルム13が貼着された着色フイルム11側に
ある。
時においては、まず剥離紙1が剥離される。剥離
紙1が剥離された状態では打抜かれた文字(本例
では赤色)は着色フイルム11を背景として透明
フイルム13が貼着された着色フイルム11側に
ある。
この状態で文字8を対象物に対して一体化され
た着色フイルム11、透明フイルム13とともに
押付ければスクリーン印刷のインク4によつて覆
われた背景及び空間部8aの部分は接着力がない
ため対象物には貼着されず、強い接着剤5が露出
している文字8の部分のみが対象物に接着され
る。
た着色フイルム11、透明フイルム13とともに
押付ければスクリーン印刷のインク4によつて覆
われた背景及び空間部8aの部分は接着力がない
ため対象物には貼着されず、強い接着剤5が露出
している文字8の部分のみが対象物に接着され
る。
この状態で一体化されている着色フイルム11
と透明フイルム13をはがせば、第6図に示すよ
うに文字8のみが対象物側に残り、弱い接着剤を
介して透明フイルム13側の接着されている文字
は対象物側に完全に貼着される。
と透明フイルム13をはがせば、第6図に示すよ
うに文字8のみが対象物側に残り、弱い接着剤を
介して透明フイルム13側の接着されている文字
は対象物側に完全に貼着される。
この時、空間部8aに相当する部分は対象物に
対しては接着力が無いため貼着されず、透明フイ
ルム13側に残り、第6図に示すように空間部8
aが完全に打抜かれた文字8のみを貼着すること
ができる。
対しては接着力が無いため貼着されず、透明フイ
ルム13側に残り、第6図に示すように空間部8
aが完全に打抜かれた文字8のみを貼着すること
ができる。
この時、透明フイルム側には第6図に示すよう
に文字8の打抜かれた空間部が残る。
に文字8の打抜かれた空間部が残る。
このようにして文字や図柄の字画によつて囲ま
れた空間部は確実に打抜かれた状態で文字等を対
象物に貼着するステツカーを得ることができ、従
来のように空間部の小片の手作業による除去作業
を全く必要としないステツカーを得ることができ
る。
れた空間部は確実に打抜かれた状態で文字等を対
象物に貼着するステツカーを得ることができ、従
来のように空間部の小片の手作業による除去作業
を全く必要としないステツカーを得ることができ
る。
[効 果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば
剥離紙上に目的とする図柄の部分を除いた状態で
スクリーン印刷により形成されたマスク層と、こ
のマスク層を覆つて剥離紙上に全面に渡つて強い
接着力を介して貼着された図柄形成用の着色フイ
ルム層と、この着色フイルム層上に弱い接着力を
持つ接着剤を介して貼着された透明フイルムとか
らなり、着色フイルムから剥離紙に達するまでは
マスク層の印刷部分よりも一周り小さい抜き型に
より打抜いた構造を採用しているため剥離紙をは
がして文字側を対象物に貼着し透明フイルム側を
はがせば空間部分を完全に打抜かれた文字や図柄
のみを対象物に貼着することができる。
剥離紙上に目的とする図柄の部分を除いた状態で
スクリーン印刷により形成されたマスク層と、こ
のマスク層を覆つて剥離紙上に全面に渡つて強い
接着力を介して貼着された図柄形成用の着色フイ
ルム層と、この着色フイルム層上に弱い接着力を
持つ接着剤を介して貼着された透明フイルムとか
らなり、着色フイルムから剥離紙に達するまでは
マスク層の印刷部分よりも一周り小さい抜き型に
より打抜いた構造を採用しているため剥離紙をは
がして文字側を対象物に貼着し透明フイルム側を
はがせば空間部分を完全に打抜かれた文字や図柄
のみを対象物に貼着することができる。
従つて、従来のように文字の空間部の小片の除
去作業は不要で低コストのステツカーを得ること
ができる。
去作業は不要で低コストのステツカーを得ること
ができる。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を説明する
もので、第1図は製造工程図、第2図A〜Dは
各々異なつた工程における一部拡大縦断側面図、
第3図A,Bはインクを塗布した状態及び透明フ
イルムを貼着した状態の平面図、第4図A,Bは
型抜きされた状態の縦断側面図及び平面図、第5
図は透明フイルムを貼着した状態の縦断側面図、
第6図は文字を貼着した状態の説明図、第7図〜
第10図は従来構造を説明するもので、第7図A
〜Dは各々異なつた製造工程における一部拡大縦
断側面図、第8図は完成したステツカーの平面
図、第9図は正常な状態における完成した状態の
第8図のA―A線に相当する断面図、第10図は
文字を貼着した状態の説明図である。 1……剥離紙、4……インク、5……強い接着
剤、8……文字、8a……空間部、11……着色
フイルム、12……打抜き機、13……透明フイ
ルム、14……弱い接着剤。
もので、第1図は製造工程図、第2図A〜Dは
各々異なつた工程における一部拡大縦断側面図、
第3図A,Bはインクを塗布した状態及び透明フ
イルムを貼着した状態の平面図、第4図A,Bは
型抜きされた状態の縦断側面図及び平面図、第5
図は透明フイルムを貼着した状態の縦断側面図、
第6図は文字を貼着した状態の説明図、第7図〜
第10図は従来構造を説明するもので、第7図A
〜Dは各々異なつた製造工程における一部拡大縦
断側面図、第8図は完成したステツカーの平面
図、第9図は正常な状態における完成した状態の
第8図のA―A線に相当する断面図、第10図は
文字を貼着した状態の説明図である。 1……剥離紙、4……インク、5……強い接着
剤、8……文字、8a……空間部、11……着色
フイルム、12……打抜き機、13……透明フイ
ルム、14……弱い接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 剥離紙上に目的とする図柄の部分を除いた状
態でスクリーン印刷により形成されたマスク層
と、このマスク層を覆つて剥離紙上に全面に渡つ
て強い接着力を持つ接着剤を介して貼着された図
柄形成用の着色フイルム層と、この着色フイルム
層上に弱い接着力を持つ接着剤を介して貼着され
た透明フイルムとからなり、前記着色フイルムか
ら剥離紙に達するまではマスク層の印刷部分より
も一周り小さい抜型により打抜かれていることを
特徴とするステツカー。 2 連続した剥離紙上に目的とする図柄の部分を
除いてマスク層をスクリーン印刷する工程と、前
記マスク層を含んで剥離紙上に強い接着力を持つ
接着剤層を介して図柄形成用の着色フイルムを貼
着する工程と、この着色フイルムから剥離紙に達
するまで前記マスク層よりも一周り小さい抜型に
より図柄等を型抜きする工程と、前記着色フイル
ムの上側に弱い接着力を持つ接着剤層を形成する
工程と、この接着剤層上に透明フイルムを貼着す
る工程とを含むことを特徴とするステツカーの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15053185A JPS6210688A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | ステツカ−及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15053185A JPS6210688A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | ステツカ−及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210688A JPS6210688A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0210429B2 true JPH0210429B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=15498907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15053185A Granted JPS6210688A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | ステツカ−及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210688A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130992A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-23 | Daiwa Kasei Shoji Kk | 印刷面保護フィルム及び印刷物の保護フィルム貼着方法 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15053185A patent/JPS6210688A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210688A (ja) | 1987-01-19 |
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