JPH02104313A - 電気湯沸し器の出湯装置 - Google Patents
電気湯沸し器の出湯装置Info
- Publication number
- JPH02104313A JPH02104313A JP63260062A JP26006288A JPH02104313A JP H02104313 A JPH02104313 A JP H02104313A JP 63260062 A JP63260062 A JP 63260062A JP 26006288 A JP26006288 A JP 26006288A JP H02104313 A JPH02104313 A JP H02104313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- hot water
- volume
- electromagnetic pump
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される電気湯沸し器の出湯装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来の電気湯沸し器の出湯装置は、電磁ポンプに商用電
源(soHzまたはeoHz )を直接印加して、容器
内に空気を送り、そしてこの空気圧により容器内の圧力
を上昇させて容器内の湯を容器外に吐出させるようにし
ていた。
源(soHzまたはeoHz )を直接印加して、容器
内に空気を送り、そしてこの空気圧により容器内の圧力
を上昇させて容器内の湯を容器外に吐出させるようにし
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、電磁ポンプ
に一定周波数の商用電源の電圧しか印加しないため、そ
の出湯量は一定であり、したがって、注ぐ容器の大きさ
によっては飛び散りが発生したり、注ぐのに時間がかか
る等の問題点を有していた。
に一定周波数の商用電源の電圧しか印加しないため、そ
の出湯量は一定であり、したがって、注ぐ容器の大きさ
によっては飛び散りが発生したり、注ぐのに時間がかか
る等の問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、使い勝手
の良い電気湯沸し器の出湯装置を提供することを目的と
するものである。
の良い電気湯沸し器の出湯装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の電気湯沸し器の出
湯装置は、周波数可変回路により、電磁ポンプに印加す
る電圧の周波数を制御するようにしたものである。
湯装置は、周波数可変回路により、電磁ポンプに印加す
る電圧の周波数を制御するようにしたものである。
作用
本発明の電気湯沸し器の出湯装置は、上記した構成とす
ることにより、電磁ポンプの出力を可変できるため、出
湯量を任意に調節することができるものである。
ることにより、電磁ポンプの出力を可変できるため、出
湯量を任意に調節することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、1は液体を収容する容器、2は容
器1の下部に接続された吐出パイプで、この吐出パイプ
2は容器1内の液体を外に出すためのものである。また
この吐出パイプ2には吐出口3が接続されている。4は
容器1の上部に接続された電磁ポンプで、この電磁ポン
プ4は排気バイブロ、排気弁〇、排気ロア、吸気弁8゜
吸気口9.ダイアフラムIQ、磁性体11.コイル12
により構成されている。
る。第1図において、1は液体を収容する容器、2は容
器1の下部に接続された吐出パイプで、この吐出パイプ
2は容器1内の液体を外に出すためのものである。また
この吐出パイプ2には吐出口3が接続されている。4は
容器1の上部に接続された電磁ポンプで、この電磁ポン
プ4は排気バイブロ、排気弁〇、排気ロア、吸気弁8゜
吸気口9.ダイアフラムIQ、磁性体11.コイル12
により構成されている。
第2図において、13は直流電源、14は周波数可変回
路で、この周波数可変回路14はヌイーIチ16.ポリ
ウム16.インバータ17.1B。
路で、この周波数可変回路14はヌイーIチ16.ポリ
ウム16.インバータ17.1B。
抵抗19 、20 、コンデンサ21.トランジスタ2
2により構成されておシ、ヌイリチ15とボリウム16
は連動している。
2により構成されておシ、ヌイリチ15とボリウム16
は連動している。
上記構成において、次にその動作について説明する。出
湯させるためにボリウム16を回すと、まず、ボリウム
16に連動したヌイフチ16が閉じる。この場合、ボリ
ウム16の抵抗値を回転角が大きくなる程小さくなるよ
うにしておけば、ボリウム16の回転角が小さいときは
、ボリウム16とコンデンサ21で決まる時定数は大き
く、したがってインバータ18の出力周波数は低くなる
。ここでは20H2とする。一方、ボリウム16の回転
角が大きいときは、ボリウム16とコンデンサ21で決
まる時定数は小さく、したがってインバータ18の出力
周波数は高くなる。ここでは100Hzとする。そして
、インバータ18の出力は抵抗21を通じてトランジス
タ22に印加され、そしてこのトランジスタ22はオン
、オフを繰り返してコイル12を通電制御する。なお、
トランジスタ22がオンしてコイル12に直流電源13
の電圧が印加されると、磁性体11はコイル12に引き
寄せられて吸気弁8が開き、そして吸気口9から空気が
ダイアフラム10内に入る。
湯させるためにボリウム16を回すと、まず、ボリウム
16に連動したヌイフチ16が閉じる。この場合、ボリ
ウム16の抵抗値を回転角が大きくなる程小さくなるよ
うにしておけば、ボリウム16の回転角が小さいときは
、ボリウム16とコンデンサ21で決まる時定数は大き
く、したがってインバータ18の出力周波数は低くなる
。ここでは20H2とする。一方、ボリウム16の回転
角が大きいときは、ボリウム16とコンデンサ21で決
まる時定数は小さく、したがってインバータ18の出力
周波数は高くなる。ここでは100Hzとする。そして
、インバータ18の出力は抵抗21を通じてトランジス
タ22に印加され、そしてこのトランジスタ22はオン
、オフを繰り返してコイル12を通電制御する。なお、
トランジスタ22がオンしてコイル12に直流電源13
の電圧が印加されると、磁性体11はコイル12に引き
寄せられて吸気弁8が開き、そして吸気口9から空気が
ダイアフラム10内に入る。
一方、トランジスタ22がオフすると、磁性体11はコ
イル12から離れるため、吸気弁8は閉じ、これに代っ
て排気弁6が開き、排気ロアからダイアフラム10内の
空気が排気バイブロを通じて容器1内に排気される。こ
れが繰り返されて容器1内の圧力が上がり、吐出パイプ
2を通じて容器1内の湯が吐出口3よシ出湯される。
イル12から離れるため、吸気弁8は閉じ、これに代っ
て排気弁6が開き、排気ロアからダイアフラム10内の
空気が排気バイブロを通じて容器1内に排気される。こ
れが繰り返されて容器1内の圧力が上がり、吐出パイプ
2を通じて容器1内の湯が吐出口3よシ出湯される。
なお、コイル12に印加される電圧の周波数が高い程磁
性体の振動周波数も高くなるため、ボリウム16の回転
角が大きい程、出湯示も大きくなるものである。
性体の振動周波数も高くなるため、ボリウム16の回転
角が大きい程、出湯示も大きくなるものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
液体を収容する容器に空気を送る電磁ポンプと、この電
磁ポンプに任意の周波数の電圧を印加する周波数可変回
路とを備えているため、周波数可変回路の可変操作によ
り、電磁ポンプの出力を任意に変えることができ、その
結果、注ぐ容器の大きさに最適な流量で湯を注ぐことが
できるため、非常に使い勝手が良くなるものである。
液体を収容する容器に空気を送る電磁ポンプと、この電
磁ポンプに任意の周波数の電圧を印加する周波数可変回
路とを備えているため、周波数可変回路の可変操作によ
り、電磁ポンプの出力を任意に変えることができ、その
結果、注ぐ容器の大きさに最適な流量で湯を注ぐことが
できるため、非常に使い勝手が良くなるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の出湯装
置の破断側面図、第2図は同電気湯沸し器の回路図であ
る。 1・・・・・・容器、4・・・・・・電磁ポンプ、14
・・・・・・周波数可変回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l・
−息券 4・−電磁ポンプ 第1図 第 21!1 14− 周皮数可変可靜
置の破断側面図、第2図は同電気湯沸し器の回路図であ
る。 1・・・・・・容器、4・・・・・・電磁ポンプ、14
・・・・・・周波数可変回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l・
−息券 4・−電磁ポンプ 第1図 第 21!1 14− 周皮数可変可靜
Claims (1)
- 液体を収容する容器に空気を送る電磁ポンプと、この電
磁ポンプに任意の周波数の電圧を印加する周波数可変回
路とを備えた電気湯沸し器の出湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260062A JPH02104313A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電気湯沸し器の出湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260062A JPH02104313A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電気湯沸し器の出湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104313A true JPH02104313A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17342779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260062A Pending JPH02104313A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電気湯沸し器の出湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104313A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133520A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Cosina Co Ltd | プロジェクタのレンズ装置 |
| CN105662134A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-06-15 | 南安市丽迪家居用品有限公司 | 一种烧水壶 |
| CN105725773A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-07-06 | 南安市丽迪家居用品有限公司 | 一种烧水设备 |
| CN105816030A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-03 | 中山市丰申电器有限公司 | 一种防滴漏水壶 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63260062A patent/JPH02104313A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133520A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Cosina Co Ltd | プロジェクタのレンズ装置 |
| CN105662134A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-06-15 | 南安市丽迪家居用品有限公司 | 一种烧水壶 |
| CN105725773A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-07-06 | 南安市丽迪家居用品有限公司 | 一种烧水设备 |
| CN105816030A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-03 | 中山市丰申电器有限公司 | 一种防滴漏水壶 |
| CN107136922A (zh) * | 2016-04-13 | 2017-09-08 | 南安市丽迪家居用品有限公司 | 一种烧水设备及其控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5928505A (en) | Device for purifying and dispensing water | |
| US4641692A (en) | Beverage dispenser with automatic cup-filling control | |
| JPH02104313A (ja) | 電気湯沸し器の出湯装置 | |
| JPH0311636Y2 (ja) | ||
| JPS61115891A (ja) | 貯蔵タンクへの液体の充填・補給装置 | |
| JPH02104312A (ja) | 電気湯沸し器の出湯装置 | |
| JPS6212876Y2 (ja) | ||
| US3349964A (en) | Electrically heating and dispensing a metered quantity of fluent material | |
| JPH02243117A (ja) | 電気湯沸かし器の出湯装置 | |
| JPH0245715Y2 (ja) | ||
| JPH0264278A (ja) | エアーポンプの流量可変方法 | |
| CN110063655B (zh) | 自动控制出水量的饮水机 | |
| JP2570246B2 (ja) | 吸入器 | |
| JPH0115733Y2 (ja) | ||
| JPS62233116A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH01153115A (ja) | ジャーポットの出湯装置 | |
| JPH0340639B2 (ja) | ||
| JPS622746Y2 (ja) | ||
| JPH03297418A (ja) | 電気湯沸かし器の出湯装置 | |
| JPH0333822Y2 (ja) | ||
| JPH0345642B2 (ja) | ||
| JP2924379B2 (ja) | 給湯制御装置 | |
| JPH03268712A (ja) | 電気湯沸かし器の出湯装置 | |
| JPS6131541A (ja) | 衛生洗浄器 | |
| JPH0316536A (ja) | 電気湯沸し器 |