JPH0316536A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH0316536A JPH0316536A JP1151737A JP15173789A JPH0316536A JP H0316536 A JPH0316536 A JP H0316536A JP 1151737 A JP1151737 A JP 1151737A JP 15173789 A JP15173789 A JP 15173789A JP H0316536 A JPH0316536 A JP H0316536A
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- Japan
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- water
- amount
- discharge
- input
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気湯沸かし器に関するものである。
従来の技術
第4図に従来の電気湯沸かし器の例をブロック図で示す
。図において、lは水または湯を入れる容器、2は容器
1を加熱および保温するための加熱手段、3は容器1内
の水または湯の温度を検知する温度検知手段、4は温度
検知手段3の信号を受け加熱千段2の出力を制御する加
熱制御手段、5は容器1内の水または湯を吐出する吐出
手段である。
。図において、lは水または湯を入れる容器、2は容器
1を加熱および保温するための加熱手段、3は容器1内
の水または湯の温度を検知する温度検知手段、4は温度
検知手段3の信号を受け加熱千段2の出力を制御する加
熱制御手段、5は容器1内の水または湯を吐出する吐出
手段である。
そして、従来の電気湯沸かし器はユーザー自身が吐出手
段5を調整して吐出水量を決めていた。
段5を調整して吐出水量を決めていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気湯沸かし器では、インスタントの
スープやミルクを入れるため一定の水量(例えば2 0
0 cc )を吐出する場合、ユーザー自身が吐出手
段を調整して容器内の水または湯を出し、計量カップ等
で計量しながら吐出水量を決める必要があった。
スープやミルクを入れるため一定の水量(例えば2 0
0 cc )を吐出する場合、ユーザー自身が吐出手
段を調整して容器内の水または湯を出し、計量カップ等
で計量しながら吐出水量を決める必要があった。
また、コーヒーや紅茶を何杯も入れるため容量の違うコ
ップをたくさん使う場合(例えば160ccのコップを
4カップと200ccのコップを6カップ〉、それぞれ
のコップの容量に応した水量を、ユーザー自身が吐出手
段をカップ数分だけくり返し調整して吐出する必要があ
った。
ップをたくさん使う場合(例えば160ccのコップを
4カップと200ccのコップを6カップ〉、それぞれ
のコップの容量に応した水量を、ユーザー自身が吐出手
段をカップ数分だけくり返し調整して吐出する必要があ
った。
本発明は上記課題に鑑み、電気湯沸かし器からの吐出す
る量を設定可能とし、ユーザーの使い勝手を向上させる
ことを目的とする。
る量を設定可能とし、ユーザーの使い勝手を向上させる
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電気湯沸かし器は、
一定の吐出水量を記憶する吐出水量記憶手段と、この吐
出水量記憶手段が記憶した吐出水量を変更するための変
更手段と、前記吐出水量記憶手段が記憶した吐出水量を
吐出する場合に外部から信号を与えるための入力手段と
、この入力手段の入力信号を受け付けた場合、前記吐出
水量記憶手段が記憶した吐出水量を前記吐出手段を制御
し吐出させる制御手段を備えたものである。
一定の吐出水量を記憶する吐出水量記憶手段と、この吐
出水量記憶手段が記憶した吐出水量を変更するための変
更手段と、前記吐出水量記憶手段が記憶した吐出水量を
吐出する場合に外部から信号を与えるための入力手段と
、この入力手段の入力信号を受け付けた場合、前記吐出
水量記憶手段が記憶した吐出水量を前記吐出手段を制御
し吐出させる制御手段を備えたものである。
作用
上記構成により、ユーザーが入力手段から信号を与える
だけで吐出水量記憶手段が記憶した水量を制御手段が吐
出手段を制御し、吐出してくれるので、ユーザー自身が
吐出手段を調整し容器内の水または湯を出し、計量カッ
プ等で計量しながら吐出水量を決める必要がなく、吐出
を行うことができる。
だけで吐出水量記憶手段が記憶した水量を制御手段が吐
出手段を制御し、吐出してくれるので、ユーザー自身が
吐出手段を調整し容器内の水または湯を出し、計量カッ
プ等で計量しながら吐出水量を決める必要がなく、吐出
を行うことができる。
また、ユーザーが変更手段により吐出水量記憶手段が記
憶している水量を変更できるので、あらかじめ吐出水量
記憶手段が記憶している水量以外を吐出することも容易
である。
憶している水量を変更できるので、あらかじめ吐出水量
記憶手段が記憶している水量以外を吐出することも容易
である。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の電気湯沸かし器の一実施例におけるブ
ロック図、第2図は同実施例における回路図である。
ロック図、第2図は同実施例における回路図である。
第1図において、11は水または湯を入れる容器、12
は容器11を加熱および保温するための加熱手段で、た
とえばヒータあるいは誘導加熱を行う加熱コイル等であ
る。13は容器11内の水または湯の温度を検知する温
度検知手段、14は温度検知手段13の信号を受け加熱
千段12の出力を制御する加熱制御手段、15は容器1
1内の水または湯を吐出するためにモータ15aと一定
の水量を吐出をするボンプ15b〈この実施例では1秒
間に40ccを吐出するものとする〉より構威された吐
出手段である。
は容器11を加熱および保温するための加熱手段で、た
とえばヒータあるいは誘導加熱を行う加熱コイル等であ
る。13は容器11内の水または湯の温度を検知する温
度検知手段、14は温度検知手段13の信号を受け加熱
千段12の出力を制御する加熱制御手段、15は容器1
1内の水または湯を吐出するためにモータ15aと一定
の水量を吐出をするボンプ15b〈この実施例では1秒
間に40ccを吐出するものとする〉より構威された吐
出手段である。
16はあらかしめ一定の吐出水量(この実施例では2’
OOccとする)を記憶する吐出水量記憶手段、l7は
吐出水量記憶千段16が記憶した吐出水量を変更するた
めの変更手段、18は吐出水量記憶手段16が記憶した
吐出水量を吐出する場合に外部から信号を与えるための
入力手段、19は入力手段18の人力信号を受け付けた
場合、吐出水量記憶千段16が記憶した吐出水量を吐出
千段15を制御し吐出させる制御手段である。
OOccとする)を記憶する吐出水量記憶手段、l7は
吐出水量記憶千段16が記憶した吐出水量を変更するた
めの変更手段、18は吐出水量記憶手段16が記憶した
吐出水量を吐出する場合に外部から信号を与えるための
入力手段、19は入力手段18の人力信号を受け付けた
場合、吐出水量記憶千段16が記憶した吐出水量を吐出
千段15を制御し吐出させる制御手段である。
第2図において、2lはマイクロコンピュータであり、
CPU.RAM,ROMおよび入出力ボートより構成さ
れている。
CPU.RAM,ROMおよび入出力ボートより構成さ
れている。
12は容器11を加熱するための加熱手段、15aは容
器11内の水または湯を吐出するためのモータでそれぞ
れ双方向サイリスタ24.25と直列に接続され、さら
に交流電源26と直列に接続されている。
器11内の水または湯を吐出するためのモータでそれぞ
れ双方向サイリスタ24.25と直列に接続され、さら
に交流電源26と直列に接続されている。
27はトランジスタで、コレクタが抵抗28を介して双
方向サイリスタ24のゲートに、エミッタが回路のLO
Wレベルに、ベースがマイクロコンピュータ21の出力
ボートにそれぞれ接続されている。
方向サイリスタ24のゲートに、エミッタが回路のLO
Wレベルに、ベースがマイクロコンピュータ21の出力
ボートにそれぞれ接続されている。
29はトランジスタで、コレクタが抵抗30を介して双
方向サイリスタ25のゲートに、エミッタが回路のLO
Wレベルに、ベースがマイクロコンピュータ21の出力
ボートにそれぞれ接続されている。
方向サイリスタ25のゲートに、エミッタが回路のLO
Wレベルに、ベースがマイクロコンピュータ21の出力
ボートにそれぞれ接続されている。
変更手段17は入力スイッチ32.33と抵抗34.3
5より構成され、マイクロコンピュータ21の入力ボー
トに接続されており、人カスイッチ32または33が押
されるとマイクロコンピュータ21にHIGHレベルが
、押されてぃなげれば抵抗34.35を介してLOWレ
ベルがそれぞれ入力される。
5より構成され、マイクロコンピュータ21の入力ボー
トに接続されており、人カスイッチ32または33が押
されるとマイクロコンピュータ21にHIGHレベルが
、押されてぃなげれば抵抗34.35を介してLOWレ
ベルがそれぞれ入力される。
31はLCDであり、吐出水量記憶千段l6が記憶して
いる水量を表示している。
いる水量を表示している。
入力手段18は人力スイッチ36と抵抗37より構成さ
れ、マイクロコンピュータ21の入力ボートに接続され
ており、入力スイッチ36が押されるとマイクロコンピ
ュータ21にHIGHレベルが、押されていなければ抵
抗37を介してLOWレベルがそれぞれ人力される。
れ、マイクロコンピュータ21の入力ボートに接続され
ており、入力スイッチ36が押されるとマイクロコンピ
ュータ21にHIGHレベルが、押されていなければ抵
抗37を介してLOWレベルがそれぞれ人力される。
38は人力スイッチであり、マイクロコンピュータ21
の入力ボートに接続され、入力スイッチ38が押される
とマイクロコンピュータ21にHIGHレベルが、押さ
れていなければ抵抗39を介してLOWレベルがそれぞ
れ入力される。
の入力ボートに接続され、入力スイッチ38が押される
とマイクロコンピュータ21にHIGHレベルが、押さ
れていなければ抵抗39を介してLOWレベルがそれぞ
れ入力される。
温度検知千段13は、容器11内の温度が低温から高温
に変化すると抵抗値が小さくなって行くサーミスタ40
と、このサーミスタ40と直列に接続された抵抗41と
、サーミスタ40と抵抗41で分圧された電圧を入力し
、出力がマイクロコンビュータ21の入力ポートに接続
されたA/D変換器42より構成され、マイクロコンピ
ュータ21に容器1l内の1温度に応じた出力を出して
いる。
に変化すると抵抗値が小さくなって行くサーミスタ40
と、このサーミスタ40と直列に接続された抵抗41と
、サーミスタ40と抵抗41で分圧された電圧を入力し
、出力がマイクロコンビュータ21の入力ポートに接続
されたA/D変換器42より構成され、マイクロコンピ
ュータ21に容器1l内の1温度に応じた出力を出して
いる。
44は直流電源であり、前述した回路の電源である。
第3図はマイクロコンピュータ21のROM中に記憶さ
れたー実施例のプログラムのフローチャートであり、こ
のフローチャートにもとづいて実施例の動作説明を行う
。
れたー実施例のプログラムのフローチャートであり、こ
のフローチャートにもとづいて実施例の動作説明を行う
。
ステップ71では吐出記憶手段16が記憶している吐出
水量である200ccを表示手段であるLCD3 1に
表示してステップ72に進む。
水量である200ccを表示手段であるLCD3 1に
表示してステップ72に進む。
ステップ72では容器1lの温度を温度検知千段l3が
検知し、A/D変換器42より入力された信号によりス
テップ73で温度の高低を判断する。
検知し、A/D変換器42より入力された信号によりス
テップ73で温度の高低を判断する。
ステップ73で低温と判断するとステップ74に進みト
ランジスタ27にHIGHレベルを出力し、トランジス
タ27をONさせ、抵抗28を介して双方向サイリスタ
24のゲートに電流を流し,双方向サイリスタ24を導
通させ加熱千段12をONさせる。
ランジスタ27にHIGHレベルを出力し、トランジス
タ27をONさせ、抵抗28を介して双方向サイリスタ
24のゲートに電流を流し,双方向サイリスタ24を導
通させ加熱千段12をONさせる。
ステップ73で高温と判断するとステップ75に進みト
ランジスタ27にLOWレベルを出力し、トランジスタ
27をOFFさせ、双方向サイノスタ24のゲートに電
流を流すのをやめ、双方向サイリスタ24の導通をなく
し加熱千段12をOFFさせる。
ランジスタ27にLOWレベルを出力し、トランジスタ
27をOFFさせ、双方向サイノスタ24のゲートに電
流を流すのをやめ、双方向サイリスタ24の導通をなく
し加熱千段12をOFFさせる。
次にステップ76に進み、人力スイッチ32と人力スイ
ッチ33が接続されている入力ポートの信号を判断し、
人力スイッチ32または入力スイッチ33が押されてい
て入力ポートの信号がHIGHレベルの場合ステップ7
7に進み、入力スイッチ32または入力スイッチ33が
押されておらず人力ポートの信号がLOWレベルの場合
ステップ78に進む。
ッチ33が接続されている入力ポートの信号を判断し、
人力スイッチ32または入力スイッチ33が押されてい
て入力ポートの信号がHIGHレベルの場合ステップ7
7に進み、入力スイッチ32または入力スイッチ33が
押されておらず人力ポートの信号がLOWレベルの場合
ステップ78に進む。
ステップ77では、入力スイッチ32と入力スイッチ3
3が接続されている入力ボートの信号を判断し、押され
ているスイッチが人力スイッチ32か入力スイッチ33
かを判断し、入力スイッチ32の場合ステップ79に進
み、人力スイッチ32の場合ステップ80に進む。
3が接続されている入力ボートの信号を判断し、押され
ているスイッチが人力スイッチ32か入力スイッチ33
かを判断し、入力スイッチ32の場合ステップ79に進
み、人力スイッチ32の場合ステップ80に進む。
ステップ79では吐出水量記憶千段16が記憶している
吐出水量である200ccから、20ccを入力スイッ
チ32が押された回数分だけ引いてから吐出水量記憶手
段16に記憶しなおし、ステップ78に進む。
吐出水量である200ccから、20ccを入力スイッ
チ32が押された回数分だけ引いてから吐出水量記憶手
段16に記憶しなおし、ステップ78に進む。
ステップ80では吐出水量記憶手段l6が記憶している
吐出水量である200ccに、20○を入カスイッチ3
2が押された回数分だけたしてから吐出水量記憶手段1
6に記憶しなおし、ステップ78に進む。
吐出水量である200ccに、20○を入カスイッチ3
2が押された回数分だけたしてから吐出水量記憶手段1
6に記憶しなおし、ステップ78に進む。
ステップ78では吐出記憶手段が新しく記憶し直した吐
出水量を表示手段であるLCDに表示し直してステップ
81に進む。
出水量を表示手段であるLCDに表示し直してステップ
81に進む。
ステップ8lでは人力スイッチ36と入力スイッチ38
が接続されている入力ボートの信号を判断し、入力スイ
ッチ36または人力スイッチ38が押されていて入力ポ
ートの信号がHIGHレベルの場合ステップ82に進み
、人力スイッチ36または入力スイッチ38が押されて
おらず入力ボートの信号がLOWレベルの場合ステップ
83に進み次工程に移る。
が接続されている入力ボートの信号を判断し、入力スイ
ッチ36または人力スイッチ38が押されていて入力ポ
ートの信号がHIGHレベルの場合ステップ82に進み
、人力スイッチ36または入力スイッチ38が押されて
おらず入力ボートの信号がLOWレベルの場合ステップ
83に進み次工程に移る。
ステップ82では、入力スイッチ36と入力スイッチ3
8が接続されている入力ボートの信号を判断し、押され
ているスイッチが入力スイッチ36か入力スイッチ38
かを判断し、入力スイッチ38の場合ステップ84に進
み、入力スイッチ36の場合ステップ85に進む。
8が接続されている入力ボートの信号を判断し、押され
ているスイッチが入力スイッチ36か入力スイッチ38
かを判断し、入力スイッチ38の場合ステップ84に進
み、入力スイッチ36の場合ステップ85に進む。
ステップ84に進んだ場合、トランジスタ29にHIG
Hレベルを出力し、トランジスタ29をONさせ、抵抗
30を介して双方向サイリスタ25のゲートに電流を流
し、双方向サイリスタ25を導通させモータ15aをO
Nさせ吐出を開始し、ステップ86に進む。
Hレベルを出力し、トランジスタ29をONさせ、抵抗
30を介して双方向サイリスタ25のゲートに電流を流
し、双方向サイリスタ25を導通させモータ15aをO
Nさせ吐出を開始し、ステップ86に進む。
ステップ86では、入力スイッチ38が接続されている
入力ボートの信号を判断し、入力スイッチ38が押され
ていて入力ポートの信号がHIGHレベルの場合ステッ
プ79より進まず、入力スイッチ38が押されておらず
入力ボートの信号がLOWレベルの場合のみステップ8
7に進む。
入力ボートの信号を判断し、入力スイッチ38が押され
ていて入力ポートの信号がHIGHレベルの場合ステッ
プ79より進まず、入力スイッチ38が押されておらず
入力ボートの信号がLOWレベルの場合のみステップ8
7に進む。
ステップ81からステップ85に進んだ場合、トランジ
スタ29にHIGHレベルを出力し、トランジスタ29
をONさせ、抵抗30を介して双方向サイリスタ25の
ゲートに電流を流し、双方向サイリスタ25を導通させ
モータ15aをONさせ吐出を開始し、ステップ88に
進む。
スタ29にHIGHレベルを出力し、トランジスタ29
をONさせ、抵抗30を介して双方向サイリスタ25の
ゲートに電流を流し、双方向サイリスタ25を導通させ
モータ15aをONさせ吐出を開始し、ステップ88に
進む。
ステップ88では、■秒間に40■の吐出をするポンプ
で、吐出水量記憶手段16に記憶された吐出水量を吐出
するため、例えば記憶した水量が200ccであれば5
秒間、80ccであれば2秒間、400ccであれば1
0秒間待ってステップ87に進む。
で、吐出水量記憶手段16に記憶された吐出水量を吐出
するため、例えば記憶した水量が200ccであれば5
秒間、80ccであれば2秒間、400ccであれば1
0秒間待ってステップ87に進む。
ステップ87に進むとトランジスタ29にLOWレベル
を出力し、トランジスタ29をOFFさせ、双方向サイ
リスタ25のゲートに電流を流すのをやめ、双方向サイ
リスタ25の導通をなくしモータ15aをOFFさせ吐
出を終了しステップ83に進み、次工程に移る。
を出力し、トランジスタ29をOFFさせ、双方向サイ
リスタ25のゲートに電流を流すのをやめ、双方向サイ
リスタ25の導通をなくしモータ15aをOFFさせ吐
出を終了しステップ83に進み、次工程に移る。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、インスタント
のスープやミルクを入れるため一定の水量を吐出する場
合、ユーザーが入力手段から信号を与えるだけで吐出水
量記憶手段が記憶した水量を、制御手段が吐出手段を制
御し吐出してくれるので、ユーザー自身が吐出手段を調
整して容器内の水または湯を出し、計量カップ等で計量
しながら吐出水量を決める必要がなく、吐出を行うこと
ができる。
のスープやミルクを入れるため一定の水量を吐出する場
合、ユーザーが入力手段から信号を与えるだけで吐出水
量記憶手段が記憶した水量を、制御手段が吐出手段を制
御し吐出してくれるので、ユーザー自身が吐出手段を調
整して容器内の水または湯を出し、計量カップ等で計量
しながら吐出水量を決める必要がなく、吐出を行うこと
ができる。
また、ユーザーが変更手段により吐出水量記憶手段が記
憶している水量を変更できるので、あらかじめ吐出水量
記憶手段が記憶している水量以外を吐出することも容易
である。
憶している水量を変更できるので、あらかじめ吐出水量
記憶手段が記憶している水量以外を吐出することも容易
である。
第1図は本発明の電気湯沸かし器の一実施例におけるブ
ロック図、第2図は同実施例における回路図、第3図は
同実施例におけるプログラムのフローチャート、第4図
は従来の電気湯沸かし器のブロック図である。 11・・・・・・容器、12・・・・・・加熱手段、1
3・・・・・・温度検知手段、l4・・・・・・加熱制
御手段、l5・・・・・・吐出手段、16・・・・・・
吐出水量記憶手段、17・・・・・・変更手段、18・
・・・・・入力手段、19・・・・・・制御手段。
ロック図、第2図は同実施例における回路図、第3図は
同実施例におけるプログラムのフローチャート、第4図
は従来の電気湯沸かし器のブロック図である。 11・・・・・・容器、12・・・・・・加熱手段、1
3・・・・・・温度検知手段、l4・・・・・・加熱制
御手段、l5・・・・・・吐出手段、16・・・・・・
吐出水量記憶手段、17・・・・・・変更手段、18・
・・・・・入力手段、19・・・・・・制御手段。
Claims (1)
- 水または湯を入れる容器と、この容器を加熱および保温
するための加熱手段と、前記容器内の水または湯の温度
を検知する温度検知手段と、この温度検知手段の信号を
受け前記加熱手段の出力を制御する加熱制御手段と、前
記容器内の水または湯を吐出する吐出手段と、一定の吐
出水量を記憶する吐出水量記憶手段と、この吐出水量記
憶手段が記憶した吐出水量を変更するための変更手段と
、前記吐出水量記憶手段が記憶した吐出水量を吐出する
場合に外部から信号を与えるための入力手段と、この入
力手段の入力信号を受け付けた場合、前記吐出水量記憶
手段が記憶した吐出水量を前記吐出手段を制御し吐出さ
せる制御手段より構成される電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151737A JPH0316536A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151737A JPH0316536A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気湯沸し器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316536A true JPH0316536A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15525190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151737A Pending JPH0316536A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7445096B2 (en) | 2004-12-15 | 2008-11-04 | Stabilus Gmbh | Piston-cylinder unit and process for producing a piston-cylinder unit |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151737A patent/JPH0316536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7445096B2 (en) | 2004-12-15 | 2008-11-04 | Stabilus Gmbh | Piston-cylinder unit and process for producing a piston-cylinder unit |
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