JPH02104331A - 非接触式眼圧計の気流吹き付け装置 - Google Patents

非接触式眼圧計の気流吹き付け装置

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Publication number
JPH02104331A
JPH02104331A JP63259090A JP25909088A JPH02104331A JP H02104331 A JPH02104331 A JP H02104331A JP 63259090 A JP63259090 A JP 63259090A JP 25909088 A JP25909088 A JP 25909088A JP H02104331 A JPH02104331 A JP H02104331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compression chamber
piston
air
chamber
airflow
Prior art date
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Pending
Application number
JP63259090A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Iijima
飯島 博
Kenjiro Katsuragi
葛城 堅二郎
Koji Nishio
幸治 西尾
Yoshihiko Hanamura
花村 嘉彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Publication date
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Publication of JPH02104331A publication Critical patent/JPH02104331A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、シリンダ内の空気を圧縮し、ノズルから被
検眼に向けて気流を噴出し、被検眼の眼圧測定を行なう
非接触式眼圧計の気流吹き付け装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の非接触式眼圧計の気流吹き付け装置とし
ては、例えば第2図に示したものが知られている。
この気流吹き付け装置は、ロータリソレノイド1のアー
ム2がピストン3と一体のピストンロッド4に連結され
、ピストン3を配設したシリンダ5の圧縮室6がノズル
7に連通している。
そして、このノズル7は被検眼にアライメントされ、ロ
ータリソレノイド1に通電するとアーム2が時計方向に
回動させられ、通電を停止するとアーム2が図示しない
スプリングのばね力で復帰させられるようになっている
また、シリンダ5の下部には、圧縮開始初期に圧縮室6
からエアを抜くためのエア抜き穴8が形成されている。
このような構成において、ロータリソレノイド1を作動
させてアーム2を時計方向に回動させると、ピストン3
がピストンロッド4を介して上昇され、圧縮室6内の圧
力が高まり、圧縮室6の空気がノズル7から気流として
検眼位置の被検眼9に吹き付けられる。
一方、このような気流吹き付け装置では空気流を被検眼
9に吹き付けた後、ロータリソレノイド1への通電を停
止すると、ロータリソレノイド1が図示しないスプリン
グのばね力で復帰することにより、ピストン3が下方に
変位され、これにより、圧縮室6内が負圧となってノズ
ル7を通して被検眼9の周囲の空気が圧縮室6内に吸入
される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、この従来の気流吹き付け装置にあっては
、気流を被検眼9に吹き付けてから、ピストン3が下降
行程に移ると圧縮室6が負圧となるために、気流の吹き
付けで飛散した涙や空気中に浮遊するごみがノズル7を
介して圧縮室6内に吸入されて、次に測定を行う場合に
、ピストン3を作動させて被検眼9に気流を吹き付ける
に際し、涙やごみを含んだ気流を吹き付ける場合がある
ので衛生上好ましくない。
この発明はこのような事情に基づいてなされたもので、
気流を被検眼に吹き付けてからピストンが下降行程に移
る際に、涙やごみ等の異物をノズルを介して圧縮室に吸
入することを防止し、衛生上好ましい非接触式眼圧計の
気流吹き付け装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) そのため、この発明は、シリンダの室内をピストンで圧
縮室と下部室とに画成し、前記圧縮室の空気を該ピスト
ンにより圧縮してノズルから被検眼に向けて気流を噴出
させる非接触式眼圧計の気流吹き付け装置において、 
 前記ピストンには前記圧縮室と前記下部室との間を連
通ずる透孔を形成するとともに、該透孔には前記下部室
から前記圧縮室に向かっての空気の流入を許容し、前記
圧縮室から前記下部室に向かっての空気の流入を阻止す
る逆止弁を設置し、さらに、前記下部室を介して前記圧
縮室に空気を導入するファンを前記シリンダに設けたも
のである。
(作用) この発明によれば、気流を被検眼に向かって吹き付けて
からピストンが下降する際に該圧縮室が負圧になろうと
しても、ファンの作動により空気が強制的に下部室に送
られ、かつ圧縮室が負圧になろうとすることとあいまっ
て下部室の圧力が圧縮室の圧力よりも高まり、逆止弁が
開放され、したがって、透孔を経て空気が圧縮室に補充
される。
その結果、ノズルからの空気の吸引を抑制され、ノズル
を介して圧縮室への涙やごみ等の異物の侵入を防止する
ことができ、衛生上好ましい非接触式眼圧計の気流吹き
付け装置を提供することができる。
(実施例) 以下、図面に示す一実施例について第1図で説明する。
図において、10はノズル、11はシリンダ、12はピ
ストンであり、これらのシリンダ11とピストン12で
構成されたピストン・シリンダ機構の上死点側には圧縮
室13が形成されている。
そして、前記ノズル10は、図に示すように該圧縮室1
3に連通して構成され、前記圧縮室13内で圧縮された
空気が気流としてノズル10から噴出するようになって
いる。
また、前記シリンダ11の下死点側(第1図で下方)端
部には、モータ22を有するホルダ16を被着してシリ
ンダ11の下端面をおおむね閉塞して下部室26を構成
し、  この下部室26はシリンダ11の側部に形成し
た透孔23と該ホルダ16の周面に形成した外気導入穴
24とを経て外気に連通している。
そして、前記ホルダ16の外気導入穴24の下流側には
前記モータ22で駆動されるプロペラファン21(以下
、単にファンという)が設置され、このファン21が駆
動することによって外気が前記外気導入穴24から吸引
されるようになっており、このファン21は前記ピスト
ン12の下降開始時点から駆動される。
なお、前記外気導入穴24にはフィルタ24aを設置し
て、吸入する外気の清浄化を図っている。
そして、前記ピストン12には、  該ピストン12の
上下のシリンダ11内の空間、すなわち圧縮室13と下
部室16との間を連通する複数の透孔25が形成され、
該ピストン12の上面にはこれらの透孔25の開口部を
覆うように、柔軟なプラスチック板や金属板等の弾性材
からなる逆止弁14がナツト15でねじ止めされている
この逆止弁14は、下部室26から圧縮室13への方向
の空気の流入は許容するが、逆向きの塘れは阻止するも
のである。  そして、前記逆止弁14の弾性力を選定
することによって、ピストン12の下降行程における空
気の補充の開始時期を調整することができる。
また、該ピストン12の下面にはピストンロッド17が
一体的に固定されており、このピストンロッド17の他
端は前記ホルダ16の下面に形成された貫通穴を経て外
部に突出している。
そして、ピストンロッド17のこの突出端には、ロータ
リソレノイド20に固定されたアーム19がフレキシブ
ルジヨイント18を介して連結されている。
そのため、ロータリソレノイド20の駆動による反時計
方向の回転で、前記ピストン12が上昇し、圧縮室13
内の空気の圧縮が行なわれる。
この際、前記ピストン12の透孔25の開口部には圧縮
室13内と下部室26内の差圧により前記逆止弁14が
透孔25に押圧されて閉じられるため、従来と同様に圧
縮することができる。
そして、ロータリソレノイド20の駆動後のリターンば
ねによる前記ピストン12の下降に伴なって、圧縮室1
3内が負圧となると同時に下部室26は該ピストン12
により圧縮を受け、また前記ファン21で加圧されてい
るので、両側の空間の差圧が大きくなっている。
このため、ピストン12の下降行程の初期の段階から前
記逆止弁14が圧縮室13側にたわんで透孔25を開放
し、下部室26内の空気が前記透孔25を経て圧縮室1
3内に補充される。
すなわち、圧縮室13に負圧が発生した場合には、ただ
ちに圧縮室13に直接空気を供給することができ、圧縮
室13での負圧状態を防止し、涙やごみ等の異物をノズ
ルから吸入することを防止することができる。
なお、ピストン12が下死点に戻った後の一定時間もフ
ァン21の駆動を継続するようにして、下部室26内の
空気を前記ファン21で加圧するようにすれば、前記ノ
ズル10を経ての空気の流出が継続され、かかる空気の
流出によって、ノズル10の周辺や内部で滞留している
ごみ等のノズル10の内部への侵入や付着を防止するこ
とも可能であるが、この場合のファン21の回転数及び
駆動継続時間は適宜実験で定めればよい。
(発明の効果) この発明は以上説明したように構成したものであるから
、気流を被検眼に向かって吹き付けてからピストンが下
降する際に該圧縮室が負圧になろうとしても、ファンの
作動により空気が強制的に下部室に送られ、かつ圧縮室
が負圧になろうとすることとあいまって下部室の圧力が
圧縮室の圧力よりも高まり、逆止弁が開放され、したが
って、透孔を経て空気が圧縮室に補充される。
その結果、ノズルからの空気の吸引を抑制され、ノズル
を介して圧縮室への涙やごみ等の異物の侵入を防止する
ことができ、衛生上好ましい非接触式眼圧計の気流吹き
付け装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図は従来
例の説明図である。 9; 被検眼、10;  ノズル、11;  シリンダ
、12、  ピストン、14; 逆止弁、21: ファ
ン、25; 透孔、26; 下部室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シリンダの室内をピストンで圧縮室と下部室とに画成し
    、前記圧縮室の空気を該ピストンにより圧縮してノズル
    から被検眼に向けて気流を噴出させる非接触式眼圧計の
    気流吹き付け装置において、前記ピストンには前記圧縮
    室と前記下部室との間を連通する透孔を形成するととも
    に、該透孔には前記下部室から前記圧縮室に向かっての
    空気の流入を許容し、前記圧縮室から前記下部室に向か
    っての空気の流入を阻止する逆止弁を設置し、さらに、
    前記下部室を介して前記圧縮室に空気を導入するファン
    を前記シリンダに設けたことを特徴とする非接触式眼圧
    計の気流吹き付け装置。
JP63259090A 1988-10-14 1988-10-14 非接触式眼圧計の気流吹き付け装置 Pending JPH02104331A (ja)

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JP63259090A JPH02104331A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 非接触式眼圧計の気流吹き付け装置

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JP63259090A Pending JPH02104331A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 非接触式眼圧計の気流吹き付け装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5947898A (en) * 1996-05-31 1999-09-07 Nidek Co., Ltd. Non-contact type tonometer
JP2008237516A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Topcon Corp 非接触式眼圧計のエアー噴射装置
JP2021145836A (ja) * 2020-03-18 2021-09-27 株式会社トプコン 非接触式眼圧計
JP2022012038A (ja) * 2020-06-30 2022-01-17 株式会社ニデック 非接触式眼圧計、および眼圧計制御プログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63115537A (ja) * 1986-11-01 1988-05-20 キヤノン株式会社 非接触型眼圧計

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