JPH02104533A - 高純度牛免疫グロブリンの製造法 - Google Patents
高純度牛免疫グロブリンの製造法Info
- Publication number
- JPH02104533A JPH02104533A JP25491488A JP25491488A JPH02104533A JP H02104533 A JPH02104533 A JP H02104533A JP 25491488 A JP25491488 A JP 25491488A JP 25491488 A JP25491488 A JP 25491488A JP H02104533 A JPH02104533 A JP H02104533A
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- Japan
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- immunoglobulin
- whey
- protein
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- whey protein
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業の利用分野]
本発明は高純度免疫グロブリンの製造法に関する。
[技術の前日及び従来技術]
牛の乳中の免疫グロブリン、特に初乳中にへ含量で見出
される免疫グロブリンは子牛に免疫力を付与する非常に
重要な物質として、また一方杯特異性をも有するものと
して知らてれいた。しかし、最近のω]究によれば、l
1lll管免疫力も有しており、′ この効果は子牛
のみならず、人間においても有効であることが見出され
て以来、この工業的回収法の確立が強く求められ、様々
な研究開発が行なわれている。
される免疫グロブリンは子牛に免疫力を付与する非常に
重要な物質として、また一方杯特異性をも有するものと
して知らてれいた。しかし、最近のω]究によれば、l
1lll管免疫力も有しており、′ この効果は子牛
のみならず、人間においても有効であることが見出され
て以来、この工業的回収法の確立が強く求められ、様々
な研究開発が行なわれている。
乳または初乳から免疫グロブリンを得るための従来の方
法は、非常に煩雑である。ずなわら、最も一般的な方法
は、先ず遠心分離により脱離し、i 続いてpHを低
下させて力ぜインを沈澱さ・せて分離“ 除去し、p
Hを元に戻し、再度遠心分離して生じた;。 沈澱を除
去し、次いでvA′Paアンモニウムを添加して免疫グ
ロブリンを沈降させ、得られた沈澱を水に溶解し、透析
により硫酸アンモニウムを除去し゛ て免疫グロブリ
ンを得る方法である。
法は、非常に煩雑である。ずなわら、最も一般的な方法
は、先ず遠心分離により脱離し、i 続いてpHを低
下させて力ぜインを沈澱さ・せて分離“ 除去し、p
Hを元に戻し、再度遠心分離して生じた;。 沈澱を除
去し、次いでvA′Paアンモニウムを添加して免疫グ
ロブリンを沈降させ、得られた沈澱を水に溶解し、透析
により硫酸アンモニウムを除去し゛ て免疫グロブリ
ンを得る方法である。
ヨーロッパ特許出願公開第85005号公報には、初乳
から免疫グロブリンを得る方法が記載されている。この
方法では、初乳または乳清を先ず電気泳動を行い、免疫
グロブリンの濃縮された両分を回収し、次いでイオン交
換体上でクロマトグラフィにより分画化して免疫グロブ
リン画分を得ている。
から免疫グロブリンを得る方法が記載されている。この
方法では、初乳または乳清を先ず電気泳動を行い、免疫
グロブリンの濃縮された両分を回収し、次いでイオン交
換体上でクロマトグラフィにより分画化して免疫グロブ
リン画分を得ている。
また、特開昭61−68429号公報においては、乳ま
たは初乳を酸性化してカゼインを沈澱ン濾過し得られた
か液から低分子物質を限外か過により除去して免疫グロ
ブリンを[r11収する方法が開示されている。
たは初乳を酸性化してカゼインを沈澱ン濾過し得られた
か液から低分子物質を限外か過により除去して免疫グロ
ブリンを[r11収する方法が開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記従来の技術のうち第1M目の一般的な方法は工程が
複雑であるとともに、大間の硫酸アンモニウムを乳を添
加するため、免疫グロブリンを除去した乳両分の利用は
困難であり、工業的方法としては適切ではない。第2番
目の方法では、先ず電気泳動を行う必要があり、これは
特殊な装置であり、工業的に人聞に処理する方法として
は適当でない。第3番目の方法は、基礎的には乳清蛋白
質の回収法であり、免疫グロブリン含量の高い初乳を原
料として用いて初めて免疫グ[1プリン含岨の高い製品
が得られる特殊な方法であり、この原料入手の面から工
業的方法とは言えない。
複雑であるとともに、大間の硫酸アンモニウムを乳を添
加するため、免疫グロブリンを除去した乳両分の利用は
困難であり、工業的方法としては適切ではない。第2番
目の方法では、先ず電気泳動を行う必要があり、これは
特殊な装置であり、工業的に人聞に処理する方法として
は適当でない。第3番目の方法は、基礎的には乳清蛋白
質の回収法であり、免疫グロブリン含量の高い初乳を原
料として用いて初めて免疫グ[1プリン含岨の高い製品
が得られる特殊な方法であり、この原料入手の面から工
業的方法とは言えない。
[発明の目的及び発明の要約]
本発明の目的は、従って免疫グ〔1プリンの乳からの分
離精製に関する上記従来技術の欠点を改善した新規な高
純度牛免疫グ0プリンの工業的製造法を提供することに
ある。
離精製に関する上記従来技術の欠点を改善した新規な高
純度牛免疫グ0プリンの工業的製造法を提供することに
ある。
本発明は、工業的に大mに入手可能なホエーあるいはホ
エー蛋白濃縮物を用いて免疫グUプリンを陽イオン交換
体に吸着させ、簡単な脱離操作により高純度の牛免疫グ
ロブリンを得ることによって上記L]的を達成したもの
である。
エー蛋白濃縮物を用いて免疫グUプリンを陽イオン交換
体に吸着させ、簡単な脱離操作により高純度の牛免疫グ
ロブリンを得ることによって上記L]的を達成したもの
である。
即ら、本発明は、牛乳よりカゼイン及び脂肪を除去した
ホエーあるいはホエー蛋白濃縮物中より免疫グロブリン
を回収して高純度tl免疫グ[1プリンを製造する方法
において、ホエーを蛋白濃度0.5%w/w以上におい
て、電気伝導度2mS/ctn以下となるよう脱塩し、
該脱塩液をpH4,5〜5□5に調整して陽イオン交換
体に0〜40℃の温度で接触させて免疫グロブリンを吸
着させ、次いで該イオン交換体を回収し、I)84.5
〜5.5に調整した水で洗浄した後、塩溶液にて脱離さ
せことを特徴とする、蛋白質中55% w/w以上の免
疫グロブリンを含有する高純度牛免疫グ臼プリンの製造
法である。
ホエーあるいはホエー蛋白濃縮物中より免疫グロブリン
を回収して高純度tl免疫グ[1プリンを製造する方法
において、ホエーを蛋白濃度0.5%w/w以上におい
て、電気伝導度2mS/ctn以下となるよう脱塩し、
該脱塩液をpH4,5〜5□5に調整して陽イオン交換
体に0〜40℃の温度で接触させて免疫グロブリンを吸
着させ、次いで該イオン交換体を回収し、I)84.5
〜5.5に調整した水で洗浄した後、塩溶液にて脱離さ
せことを特徴とする、蛋白質中55% w/w以上の免
疫グロブリンを含有する高純度牛免疫グ臼プリンの製造
法である。
[本発明の詳細な説明1
以下、本発明の技術的構成について詳述する。
原料としては免疫グロブリンが失活していない牛乳より
カゼイン及び脂肪が除かれたせ性ホエーあるいは酸ホエ
ー、あるいはこれらを限外濾過して得られたホエー蛋白
濃縮物を用いる。通常牛乳中には100d中に60℃程
度の免疫グロブリンが含有されており、ホエー蛋白質中
の約10% w/wを占める。
カゼイン及び脂肪が除かれたせ性ホエーあるいは酸ホエ
ー、あるいはこれらを限外濾過して得られたホエー蛋白
濃縮物を用いる。通常牛乳中には100d中に60℃程
度の免疫グロブリンが含有されており、ホエー蛋白質中
の約10% w/wを占める。
これらホエー蛋白質を0.5% w/w以上倉有するホ
エー蛋白含有液を用いて電気伝導度が218/cIR以
下となるよう必要に応じて、イオン交換m’ig気透析
方法、透析等により脱塩する。次いで該脱塩液をpH4
,5〜5.5に調整する。pHm整用には塩酸。
エー蛋白含有液を用いて電気伝導度が218/cIR以
下となるよう必要に応じて、イオン交換m’ig気透析
方法、透析等により脱塩する。次いで該脱塩液をpH4
,5〜5.5に調整する。pHm整用には塩酸。
乳酸、クエン酸等、いずれの酸剤をも用いることができ
る。電気伝導度が2mS/Cl11を越える時、あるい
はI)Hが4.5より低い時、あるいは5.5より高い
時には得られる蛋白質中の免疫グロブリン@度は低くな
る。
る。電気伝導度が2mS/Cl11を越える時、あるい
はI)Hが4.5より低い時、あるいは5.5より高い
時には得られる蛋白質中の免疫グロブリン@度は低くな
る。
該DI調整液は次に陽イオン交換体に接触させて免疫グ
ロブリンを吸着させる。陽イオン交換体の対イオンとし
てはいずれの形でも使用可能であるが、望ましくはアル
カリ金属形を用いる。I)H調整液とイオン交換体との
接触法については使用するイオン交換体の通液特性を考
慮した上で、バッチ撹拌法、カラム連続法等の適宜方法
を採用することができる。pl+調整液とイオン交換体
の混合体積比率は、イオン交換体の吸着能力に応じ、十
分量のpH調整液を混合接触させる。pH調整液とイオ
ン交換体の接触時の温度は、40℃を越える温度では免
疫グロブリンが次第に変性する傾向を持つため、0〜4
0℃とすることが必要である。pH調整液とイオン交換
体の接触時間については、接触時の温度、採用する接触
方式(バッチ法またはカラム連続法)等を勘案して条件
を定める。
ロブリンを吸着させる。陽イオン交換体の対イオンとし
てはいずれの形でも使用可能であるが、望ましくはアル
カリ金属形を用いる。I)H調整液とイオン交換体との
接触法については使用するイオン交換体の通液特性を考
慮した上で、バッチ撹拌法、カラム連続法等の適宜方法
を採用することができる。pl+調整液とイオン交換体
の混合体積比率は、イオン交換体の吸着能力に応じ、十
分量のpH調整液を混合接触させる。pH調整液とイオ
ン交換体の接触時の温度は、40℃を越える温度では免
疫グロブリンが次第に変性する傾向を持つため、0〜4
0℃とすることが必要である。pH調整液とイオン交換
体の接触時間については、接触時の温度、採用する接触
方式(バッチ法またはカラム連続法)等を勘案して条件
を定める。
次いでDI+調整液と接触させたイオン交換体を分取し
、pH4,5〜5.5に調整した水を用いて洗浄し、未
吸着のホエー蛋白買弁を十分洗い落した後、常法に従い
、イオン強度の高い食塩等の塩類溶液あるいはpHを高
めた塩類溶液を用いて、イオン交換体に吸着した免疫グ
ロブリンを脱離させる。洗浄水にはpHを4,5〜5.
5に調整して用いるが、これは吸着した免疫グロブリン
の洗浄時の脱離損失を防ぐためである。
、pH4,5〜5.5に調整した水を用いて洗浄し、未
吸着のホエー蛋白買弁を十分洗い落した後、常法に従い
、イオン強度の高い食塩等の塩類溶液あるいはpHを高
めた塩類溶液を用いて、イオン交換体に吸着した免疫グ
ロブリンを脱離させる。洗浄水にはpHを4,5〜5.
5に調整して用いるが、これは吸着した免疫グロブリン
の洗浄時の脱離損失を防ぐためである。
本発明の条件においてはホエー蛋白質中より免疫グロブ
リンが選択的に吸着するので、該脱離塩類溶液の蛋白質
中、55% w/w以上の免疫グロブリンを含有づるち
のとして得られる。
リンが選択的に吸着するので、該脱離塩類溶液の蛋白質
中、55% w/w以上の免疫グロブリンを含有づるち
のとして得られる。
以、Fのようにして得られた免疫グロブリンの回収液は
蛋白質と塩類と水とから成り、塩類と水の除去は常法に
従って行うことができる。即ち、限外i濾過法、電気透
析法あるいは透析法により所望の程度まで塩類を除去し
た後、凍結乾燥あるいは噴霧乾燥等により水を除去する
ことにJ:って容易粉末することが可能である。
蛋白質と塩類と水とから成り、塩類と水の除去は常法に
従って行うことができる。即ち、限外i濾過法、電気透
析法あるいは透析法により所望の程度まで塩類を除去し
た後、凍結乾燥あるいは噴霧乾燥等により水を除去する
ことにJ:って容易粉末することが可能である。
[実施例]
実施例1
スルホプロピル基のイオン交換基を有するインデイオン
3 (Phoenix Chemicals社!11)
500mff1をカラムに充填し、10%食塩水2
Lを通じた後水洗してNa形のイオン交換体を調整した
。チーズホエーを限外濾過により濃縮した後、希釈して
、蛋白質濃度0.6%w/w t−電気伝導後1.5n
+S/Cmとし、後塩酸にてpHを5,0とした。次い
で該pH調整15Qlに先に調整したHa形イオン交換
体500−を添加し、4℃の温度で3時間撹拌し、免疫
グロブリンを吸着させた。所定時間後、イオン交換体を
ン濾過により回収し、後、pH5,0に調整した0、0
1M酢酸−酢酸ナトリウム緩衝液にて洗浄し、カラムに
充填した。次いで5%w/wの食塩水を通じて吸着成分
を脱離させ、回収液2.0に9を得た。
3 (Phoenix Chemicals社!11)
500mff1をカラムに充填し、10%食塩水2
Lを通じた後水洗してNa形のイオン交換体を調整した
。チーズホエーを限外濾過により濃縮した後、希釈して
、蛋白質濃度0.6%w/w t−電気伝導後1.5n
+S/Cmとし、後塩酸にてpHを5,0とした。次い
で該pH調整15Qlに先に調整したHa形イオン交換
体500−を添加し、4℃の温度で3時間撹拌し、免疫
グロブリンを吸着させた。所定時間後、イオン交換体を
ン濾過により回収し、後、pH5,0に調整した0、0
1M酢酸−酢酸ナトリウム緩衝液にて洗浄し、カラムに
充填した。次いで5%w/wの食塩水を通じて吸着成分
を脱離させ、回収液2.0に9を得た。
回収液は蛋白質濃度0.90%w/wを為し、次の蛋白
質組成を有していた。
質組成を有していた。
アルブミン 2.0%
α−グロブリン 15 %
β−グロブリン 2.5%
免疫グロブリン 78 %
(この内 1i)G 約 85%)
Ii)M 約 10 %
その他 2,5x
実施例2
カルボキシメチル基のイオン交31I!基を有するCH
−ト」パール650G (東洋ソーダ製) 500d
を内径10αのカラムに充填し、食塩水を通じ、後水洗
し、Na形とした。、塩酸カゼインホエーをイオン交換
gl電気透析法により脱塩し、蛋白m度0.55%w/
wで電気伝導g 1.213/ca+、 fill 4
.7の液を得た。
−ト」パール650G (東洋ソーダ製) 500d
を内径10αのカラムに充填し、食塩水を通じ、後水洗
し、Na形とした。、塩酸カゼインホエーをイオン交換
gl電気透析法により脱塩し、蛋白m度0.55%w/
wで電気伝導g 1.213/ca+、 fill 4
.7の液を得た。
次いで該脱塩液を温度4℃、41/hの流速で前記イオ
ン交換体カラムに10時間通液した。通液後、p114
.71.:El整り、り0.0IH7’ji酸−酢酸t
トjJ ”) ム緩衝液を通じて洗浄した侵、5%w
/wの食塩水を通じて吸着成分を脱離させ、回収液2.
0Kyを得た。
ン交換体カラムに10時間通液した。通液後、p114
.71.:El整り、り0.0IH7’ji酸−酢酸t
トjJ ”) ム緩衝液を通じて洗浄した侵、5%w
/wの食塩水を通じて吸着成分を脱離させ、回収液2.
0Kyを得た。
回収液は蛋白質濃度1.05% w/wを有し、蛋白質
中の免疫グロブリン純度は65%であった。
中の免疫グロブリン純度は65%であった。
[発明の効果1
本発明によれば次の効果が得られ、産業上の効果に優れ
たものである。
たものである。
(1)工業的に大量に入手可能なホエーあるいはホエー
蛋白濃縮物を用いて、その中に含まれている免疫グロブ
リンを有効に分離回収できる。
蛋白濃縮物を用いて、その中に含まれている免疫グロブ
リンを有効に分離回収できる。
(2)単純な工程で高純度の免疫グロブリンを得ること
ができる。
ができる。
(3)免疫グロブリン回収後のホエーあるいはボI−蛋
白淵縮物はそのまま酸ホエーとして、あるいは酸ホエー
蛋白濃縮物として再利用可能である。
白淵縮物はそのまま酸ホエーとして、あるいは酸ホエー
蛋白濃縮物として再利用可能である。
Claims (1)
- (1)牛乳よりカゼイン及び脂肪を除去したホエーある
いはホエー蛋白濃縮物中より免疫グロブリンを回収して
高純度牛免疫グロブリンを製造する方法において、蛋白
濃度0.5%w/w以上を含有するホエーを電気伝導度
2mS/cm以下となるよう脱塩し、該脱塩液をpH4
.5〜5.5に調整して陽イオン交換体に0〜40℃の
温度で接触させて免疫グロブリンを吸着させ、次いで該
イオン交換体を回収し、pH4.5〜5.5に調整した
水にて洗浄した後、塩溶液にて脱離させることを特徴と
する、蛋白質中55%w/w以上の免疫グロブリンを含
有するn純度免疫グロブリンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25491488A JPH02104533A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 高純度牛免疫グロブリンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25491488A JPH02104533A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 高純度牛免疫グロブリンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104533A true JPH02104533A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17271607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25491488A Pending JPH02104533A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 高純度牛免疫グロブリンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104533A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0876106A4 (en) * | 1996-01-26 | 1999-05-19 | John Stephen Ayers | PROCESS FOR SEPARATING AND RECOVERING PROTEINS CONTAINED IN A PROTEIN SOLUTION |
| JP2008540462A (ja) * | 2005-05-10 | 2008-11-20 | マレー ゴールバーン コーオペラティブ コー リミテッド | 免疫グロブリン分画およびそのためのプロセス |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25491488A patent/JPH02104533A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0876106A4 (en) * | 1996-01-26 | 1999-05-19 | John Stephen Ayers | PROCESS FOR SEPARATING AND RECOVERING PROTEINS CONTAINED IN A PROTEIN SOLUTION |
| US6528622B1 (en) | 1996-01-26 | 2003-03-04 | Massey University | Method of separating and recovering proteins from a protein solution |
| JP2008540462A (ja) * | 2005-05-10 | 2008-11-20 | マレー ゴールバーン コーオペラティブ コー リミテッド | 免疫グロブリン分画およびそのためのプロセス |
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