JPH02104623A - 方向性珪素鋼帯の熱処理方法 - Google Patents
方向性珪素鋼帯の熱処理方法Info
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- JPH02104623A JPH02104623A JP25600388A JP25600388A JPH02104623A JP H02104623 A JPH02104623 A JP H02104623A JP 25600388 A JP25600388 A JP 25600388A JP 25600388 A JP25600388 A JP 25600388A JP H02104623 A JPH02104623 A JP H02104623A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、方向性珪素鋼帯の熱処理方法に係り、特に磁
束密度が高く、鉄損の低い方向性珪素鋼帯を得るのに好
適な熱処理方法に関する。
束密度が高く、鉄損の低い方向性珪素鋼帯を得るのに好
適な熱処理方法に関する。
方向性珪素鋼帯を冷間圧延した後、3℃/S以上の昇温
速度で1200℃まで高速昇温し、その後1200℃で
3hr以上保持することにより、より方向性の優れた鉄
損の低い珪素鋼帯を得ることが提案されている。
速度で1200℃まで高速昇温し、その後1200℃で
3hr以上保持することにより、より方向性の優れた鉄
損の低い珪素鋼帯を得ることが提案されている。
その熱処理方法として、被熱処理材である珪素鋼帯にそ
の両端から直接通電し珪素鋼帯自身を発熱体として、高
速昇温、高温保持することを特徴とする珪素鋼帯の熱処
理方法が提案されている。
の両端から直接通電し珪素鋼帯自身を発熱体として、高
速昇温、高温保持することを特徴とする珪素鋼帯の熱処
理方法が提案されている。
しかし、これらの方法においては、珪素鋼帯の電極への
接続が一本単独のいわゆる直列接続であるため、次のよ
うな欠点を有していた。
接続が一本単独のいわゆる直列接続であるため、次のよ
うな欠点を有していた。
第5図は、電極間に直列に珪素鋼帯A (3) 。
珪素綱帯B(4)を接続した例である。なお、図中にお
いて、1は蓋、2は底板、6は電極、7は断熱材、8は
交流電源である。この珪素鋼帯A。
いて、1は蓋、2は底板、6は電極、7は断熱材、8は
交流電源である。この珪素鋼帯A。
Bを抵抗とみなし、1200℃になった状態での抵抗、
電流、電圧9発熱量を第6図(a)に示す。
電流、電圧9発熱量を第6図(a)に示す。
この時両者は同一温度、同一抵抗であるが、被熱処理物
と断熱材との間隔の違いによりA、Bで温度差を生じる
と、減圧下の熱処理であるため、高温部が莫敗大となり
、大きく減肉し、それにより抵抗が増大する。つまり、
濃度差の生じる前は、A、Bのそれぞれの抵抗は等しく
RA=Rm=8Ω。
と断熱材との間隔の違いによりA、Bで温度差を生じる
と、減圧下の熱処理であるため、高温部が莫敗大となり
、大きく減肉し、それにより抵抗が増大する。つまり、
濃度差の生じる前は、A、Bのそれぞれの抵抗は等しく
RA=Rm=8Ω。
この時流れている電流はIA=Il=IA、発熱量Qは
、次の(1)式で表わされるため Q=ItR・・・・・・・・・(1) ■二1!流(A) R:抵抗(Ω) Q:発熱量(W) 減肉前には、AもBも発熱量QA=0.=8wで120
0℃に保持されている。しかし放熱条件に差があると、
温度差が生じ、減肉量に差ができる。
、次の(1)式で表わされるため Q=ItR・・・・・・・・・(1) ■二1!流(A) R:抵抗(Ω) Q:発熱量(W) 減肉前には、AもBも発熱量QA=0.=8wで120
0℃に保持されている。しかし放熱条件に差があると、
温度差が生じ、減肉量に差ができる。
このため、Aの抵抗がRa:8Ω−1OΩ、Bの抵抗が
R8:8Ω−9Ωになった場合を考える。この時減肉前
後で電圧一定であるため、Ia(Raす、発熱量を(1
)式で計算すると、Aでは、前の発熱量8Wより減少し
、AおよびBの温度は低下する。温度制御を行うための
温度検出部が、高温側のAにある場合は、第6図(b)
のように制御される。つまり、Aの電流が増加しIλ−
0、89Aとなり、発熱量はQA=eWで、設定温度1
200℃に保たれる。この時Bは発熱量7.IWoとな
り温度は低下するがAもBも溶断には到らない。
R8:8Ω−9Ωになった場合を考える。この時減肉前
後で電圧一定であるため、Ia(Raす、発熱量を(1
)式で計算すると、Aでは、前の発熱量8Wより減少し
、AおよびBの温度は低下する。温度制御を行うための
温度検出部が、高温側のAにある場合は、第6図(b)
のように制御される。つまり、Aの電流が増加しIλ−
0、89Aとなり、発熱量はQA=eWで、設定温度1
200℃に保たれる。この時Bは発熱量7.IWoとな
り温度は低下するがAもBも溶断には到らない。
しかし温度検出部が低温側のBにある場合は、B側が1
200℃となるよう電流が増え、762’ RW =
I m”Ra −8からIW−0,94Aとなる。
200℃となるよう電流が増え、762’ RW =
I m”Ra −8からIW−0,94Aとなる。
この時Aの発熱量は、Qχ−IスtRχ−■ttRスー
(0,94νXl0−8.8Wとなり、設定温度120
0℃より高温となり減肉する。その結果Aではさらに抵
抗が大となり、より高温になるという悪循環の繰り返し
で、逐には溶融温度に達し溶断に到ることがあった。
(0,94νXl0−8.8Wとなり、設定温度120
0℃より高温となり減肉する。その結果Aではさらに抵
抗が大となり、より高温になるという悪循環の繰り返し
で、逐には溶融温度に達し溶断に到ることがあった。
上記従来技術は最も高温となる部分を温度検出していな
い場合について配慮されておらず、高温部が加速度的に
温度が上昇し、温度保持中に溶断に到るという問題点が
あった。
い場合について配慮されておらず、高温部が加速度的に
温度が上昇し、温度保持中に溶断に到るという問題点が
あった。
本発明の目的は、この温度保持中に高温部がますます高
温となり溶断に到ることを防ぐことにある。
温となり溶断に到ることを防ぐことにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的は、被熱処理物であり、発熱体である珪素a薄
帯を電極間に並列に接続し、炉内で互いに絶縁物を介し
て近接させて配置し熱処理することにより達成される。
帯を電極間に並列に接続し、炉内で互いに絶縁物を介し
て近接させて配置し熱処理することにより達成される。
次に図面を用いて本発明をさらに詳細に説明する。第1
図は、並列に珪素鋼薄帯を接続した場合の模式図である
。被熱処理物である珪素鋼薄帯a。
図は、並列に珪素鋼薄帯を接続した場合の模式図である
。被熱処理物である珪素鋼薄帯a。
23、珪素鋼薄帯す、24(以下a、bと略す)は、電
極2に並列に接続され、Ml及び底板6に囲まれた容器
内に設置され、断熱材7で遮断されている。また炉内は
減圧された状態にある。この被熱処理部分を抵抗と考え
、温度差を生じた場合の発熱量、電流などの値を第2図
に示す。
極2に並列に接続され、Ml及び底板6に囲まれた容器
内に設置され、断熱材7で遮断されている。また炉内は
減圧された状態にある。この被熱処理部分を抵抗と考え
、温度差を生じた場合の発熱量、電流などの値を第2図
に示す。
常温より、6℃/Sで昇温し、1200℃に保持した後
、減肉前のa、bの抵抗値は共に等しくR,−Rゎ一8
Ωとする。従ってa、bに通電される電流はそれぞれ等
しく I−=Ib ” 1mであり、発熱量Ql=0.
−夏天Ra = I ! Rs = 8Wである。
、減肉前のa、bの抵抗値は共に等しくR,−Rゎ一8
Ωとする。従ってa、bに通電される電流はそれぞれ等
しく I−=Ib ” 1mであり、発熱量Ql=0.
−夏天Ra = I ! Rs = 8Wである。
この熱処理は減圧下で行うため、温度保持中に減肉を生
じるが、温度差があると高温部で減肉量、低温部で減肉
量となる。bの方が高温となり減肉量で、抵抗値大とな
った時の抵抗値をRh=R=−10Ω。その時aはこれ
より小のRA=R^=9Ωになるとする。温度制御のた
めの温度検出部が、低温側のaにある時の電流、電圧5
発熱量を第2図(b)に示す。その場合、aの発熱量が
最初の0.= 1.’R,= 8wとなるように電流が
変化する。変化した後の電流を■;とすると、に2R;
=8から、1.’=0.94Aとなる。この時、回路は
並列であるため、aとbの電圧は等しく■二=V直から
、(2)式より IQRQ=ILRらとなり V=IR・・・・・・・・・(2) V:電圧(V) ■:雷電流A) R:抵抗(Ω) 流がbに流れ1発熱量は(1)式よりQi、 = I
A ”Rh ”” (0,85)”X10=7.2wと
なり、元の発熱fi Q b = 8 wより小さく、
温度が上昇し溶断に到ることはない。
じるが、温度差があると高温部で減肉量、低温部で減肉
量となる。bの方が高温となり減肉量で、抵抗値大とな
った時の抵抗値をRh=R=−10Ω。その時aはこれ
より小のRA=R^=9Ωになるとする。温度制御のた
めの温度検出部が、低温側のaにある時の電流、電圧5
発熱量を第2図(b)に示す。その場合、aの発熱量が
最初の0.= 1.’R,= 8wとなるように電流が
変化する。変化した後の電流を■;とすると、に2R;
=8から、1.’=0.94Aとなる。この時、回路は
並列であるため、aとbの電圧は等しく■二=V直から
、(2)式より IQRQ=ILRらとなり V=IR・・・・・・・・・(2) V:電圧(V) ■:雷電流A) R:抵抗(Ω) 流がbに流れ1発熱量は(1)式よりQi、 = I
A ”Rh ”” (0,85)”X10=7.2wと
なり、元の発熱fi Q b = 8 wより小さく、
温度が上昇し溶断に到ることはない。
次に温度検出部が高温側のbにある場合は、bの発熱I
Q ’l:が最初の発熱ffi Q bに等しくなる
ようQ暫IW ” RW −Ib Rb −8wの電流
1=にである。この時並列であるのでaもbも電圧が等
しいため、2aに流れる・電流をl Mとすると、v輩
−■譬から(2)式より■^R^=IυR℃となり、 発熱量は(1)式からQ讐=l^2Rズ=(0,99)
”X 9−8.8 Wとなり、発熱量が最初の8Wより
大となり、温度が上昇する。これにより蒸散大となり、
減肉が大きくなり、抵抗値も増大し、aとbの抵抗値が
均一化され、その時点で同一温度となり、それ以上高温
とはならない。そのため被熱処理物が加速的に高温とな
り溶断に到ることがない。
Q ’l:が最初の発熱ffi Q bに等しくなる
ようQ暫IW ” RW −Ib Rb −8wの電流
1=にである。この時並列であるのでaもbも電圧が等
しいため、2aに流れる・電流をl Mとすると、v輩
−■譬から(2)式より■^R^=IυR℃となり、 発熱量は(1)式からQ讐=l^2Rズ=(0,99)
”X 9−8.8 Wとなり、発熱量が最初の8Wより
大となり、温度が上昇する。これにより蒸散大となり、
減肉が大きくなり、抵抗値も増大し、aとbの抵抗値が
均一化され、その時点で同一温度となり、それ以上高温
とはならない。そのため被熱処理物が加速的に高温とな
り溶断に到ることがない。
次に具体例について図面を使用して説明する。
第3図は実際に熱処理に使用した容器の断面図、第4図
は第3図のI−I断面図である。
は第3図のI−I断面図である。
コイル状にそれぞれ隣接して巻かれた被熱処理物である
冷間圧延後の珪素鋼薄帯9,10はセラミックス製の絶
縁体11を間にして交互に巻かれ、耐熱断面台12の上
に置かれ、それぞれの両端は電極2に接続される。これ
らは蓋1、底板6により形成された容器14に収納され
る。電極2は絶縁物13によりそれぞれ底板6と電気的
に絶縁される。絶縁物13は気密材の役割も果たす。容
器14のフランジ15の気密は0リングパツキン16に
より保たれる。バルブ17は真空吸引のために使用され
る。
冷間圧延後の珪素鋼薄帯9,10はセラミックス製の絶
縁体11を間にして交互に巻かれ、耐熱断面台12の上
に置かれ、それぞれの両端は電極2に接続される。これ
らは蓋1、底板6により形成された容器14に収納され
る。電極2は絶縁物13によりそれぞれ底板6と電気的
に絶縁される。絶縁物13は気密材の役割も果たす。容
器14のフランジ15の気密は0リングパツキン16に
より保たれる。バルブ17は真空吸引のために使用され
る。
被熱処理材としては、厚さ0.3 m mの市販の方向
性珪素鋼帯を0.1mmに冷間圧延して、幅50mm、
長さ2.5mのものを厚さ2mmのセラミックス製治具
のすき間に2mmに巻き込み、その両端を電極2に接続
して容器14に納めた。雰囲気としては減圧雰囲気下で
行うため、真空吸引口17より真空ポンプで2 X 1
0−’Torrまで減圧された。これら条件の下で珪素
鋼帯9.10には電極2より電力が供給され、10℃/
Sで1200℃まで昇温し保持した。温度は珪素鋼帯自
身に取り付けられた熱電対で検出し、温度制御を行い7
時間1200℃に保持した。
性珪素鋼帯を0.1mmに冷間圧延して、幅50mm、
長さ2.5mのものを厚さ2mmのセラミックス製治具
のすき間に2mmに巻き込み、その両端を電極2に接続
して容器14に納めた。雰囲気としては減圧雰囲気下で
行うため、真空吸引口17より真空ポンプで2 X 1
0−’Torrまで減圧された。これら条件の下で珪素
鋼帯9.10には電極2より電力が供給され、10℃/
Sで1200℃まで昇温し保持した。温度は珪素鋼帯自
身に取り付けられた熱電対で検出し、温度制御を行い7
時間1200℃に保持した。
同様な操作を10回行ったが、途中溶断することなく熱
処理を行なうことができた。磁気特性も次の第1表に示
す通り、磁束密度B*=1.957、鉄)MW+3zs
o −0,3w/ k g (張力付与1kg/m m
”での値)を満足できた。
処理を行なうことができた。磁気特性も次の第1表に示
す通り、磁束密度B*=1.957、鉄)MW+3zs
o −0,3w/ k g (張力付与1kg/m m
”での値)を満足できた。
第1表
〔発明の効果〕
本発明によれば従来の熱処理途中での溶断を防ぐことが
でき、次の第2表に示すように約3割の生産能率向上と
なる。
でき、次の第2表に示すように約3割の生産能率向上と
なる。
第2表
○溶断なし ×溶断なし
第1図は本発明になる被熱処理物を並列に接続した場合
の模式図、第2図(a)は被熱処理物を抵抗体とみなし
、1200℃に加熱し温度差のない状態での結線図、同
図(b)は温度差を生じ、低温側を温度検出していた場
合の結線図、同図(c)は温度差を生じ、高温側を温度
検出していた場合の結線図、第3図は本発明による熱処
理炉の実施例を示す側断面図、第4図は第3図のI−■
断面図、第5図は従来技術の被熱処理物を直列に接続し
た場合の模式図、第6図(a)は被熱処理物を抵抗とみ
なし、1200℃に加熱し温度差のない状態での結線図
、同図(b)は温度差を生じ、高温側を温度検出してい
た場合の結線図、同図(C)は温度差を生じ低温側を温
度検出していた場合の結線図である。 6・・・・・・・・・電極、8・・・・・・・・・交流
電源、23.24・・・・・・・・・珪素鋼薄帯。 第1図 り1 (a) (b) Qb:8W(c) 第3図 第4図
の模式図、第2図(a)は被熱処理物を抵抗体とみなし
、1200℃に加熱し温度差のない状態での結線図、同
図(b)は温度差を生じ、低温側を温度検出していた場
合の結線図、同図(c)は温度差を生じ、高温側を温度
検出していた場合の結線図、第3図は本発明による熱処
理炉の実施例を示す側断面図、第4図は第3図のI−■
断面図、第5図は従来技術の被熱処理物を直列に接続し
た場合の模式図、第6図(a)は被熱処理物を抵抗とみ
なし、1200℃に加熱し温度差のない状態での結線図
、同図(b)は温度差を生じ、高温側を温度検出してい
た場合の結線図、同図(C)は温度差を生じ低温側を温
度検出していた場合の結線図である。 6・・・・・・・・・電極、8・・・・・・・・・交流
電源、23.24・・・・・・・・・珪素鋼薄帯。 第1図 り1 (a) (b) Qb:8W(c) 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)C:0.02〜0.09%、Si:2.5〜6.
5%。 S:0.005〜0.05%、Mn:0.01〜0.2
%等を有する厚さ0.3〜0.4mmの方向性珪素鋼帯
を冷間圧延した後、減圧雰囲気下で珪素鋼帯自身を発熱
体とする直接通電加熱方法により常温から3℃/S以上
の高速の昇温速度で、1000〜1250℃まで昇温し
、その温度に3時間以上保持して上記方向性珪素鋼帯の
磁気特性を改善する方法において、珪素鋼帯を電極間に
並列に接続することを特徴とする方向性珪素鋼帯の熱処
理方法。 - (2)請求項(1)記載の熱処理方法において、並列に
接続した珪素鋼帯を互いに近接して配置することを特徴
とする方向性珪素鋼帯の熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25600388A JPH02104623A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 方向性珪素鋼帯の熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25600388A JPH02104623A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 方向性珪素鋼帯の熱処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104623A true JPH02104623A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17286554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25600388A Pending JPH02104623A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 方向性珪素鋼帯の熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104623A (ja) |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25600388A patent/JPH02104623A/ja active Pending
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