JPH021046B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021046B2 JPH021046B2 JP57154869A JP15486982A JPH021046B2 JP H021046 B2 JPH021046 B2 JP H021046B2 JP 57154869 A JP57154869 A JP 57154869A JP 15486982 A JP15486982 A JP 15486982A JP H021046 B2 JPH021046 B2 JP H021046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- chute
- rotating body
- component
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8807—Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
- B65G47/8815—Reciprocating stop, moving up or down in the path of the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/244—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning them about an axis substantially perpendicular to the conveying plane
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chutes (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば振動パーツフイーダの排出口に
下向きに傾斜して接続されるシユートに設けら
れ、該シユート上の移送部品の全数を一定の姿勢
に揃えて次工程に供給する部品の全数整送装置に
おけるストツパーに関する。
下向きに傾斜して接続されるシユートに設けら
れ、該シユート上の移送部品の全数を一定の姿勢
に揃えて次工程に供給する部品の全数整送装置に
おけるストツパーに関する。
この種の装置は例えば本出願人による特公昭55
−48527に開示されているが、これら装置におい
ては、回転体及びストツパーは第1図及び第2図
に示すような構成を備えている。すなわち、第1
図及び第2図においてシユート1は図示せずとも
公知の振動パーツフイーダの排出口に傾斜して接
続され、部品mはシユートの移送路2に沿つてそ
の重力作用で滑走し回転体5に至る。図示せずと
もこの回転体5のシユート上流側には部品mを一
個宛供給するゲート装置及びこの装置に次いで部
品姿勢判別装置がシユート1に近接して設けら
れ、部品mはこれら装置を通過した後に回転体5
の移送路6に供給される。部品姿勢判別装置によ
りこの部品mが移送路6の移送面内で180゜方向転
換すべき姿勢にあることが読みとられた場合に
は、部品mが回転体5の移送路6に至る前にスト
ツパー7が降下し部品mを一たん停止させた後に
回転体5はその移送路6と同一面内にあるシユー
ト1の移送路2の面内で180゜回動し、部品mの方
向を転換する。次いでストツパー7が上昇し、こ
の部品mをシユート1の下流側へと解放する。
−48527に開示されているが、これら装置におい
ては、回転体及びストツパーは第1図及び第2図
に示すような構成を備えている。すなわち、第1
図及び第2図においてシユート1は図示せずとも
公知の振動パーツフイーダの排出口に傾斜して接
続され、部品mはシユートの移送路2に沿つてそ
の重力作用で滑走し回転体5に至る。図示せずと
もこの回転体5のシユート上流側には部品mを一
個宛供給するゲート装置及びこの装置に次いで部
品姿勢判別装置がシユート1に近接して設けら
れ、部品mはこれら装置を通過した後に回転体5
の移送路6に供給される。部品姿勢判別装置によ
りこの部品mが移送路6の移送面内で180゜方向転
換すべき姿勢にあることが読みとられた場合に
は、部品mが回転体5の移送路6に至る前にスト
ツパー7が降下し部品mを一たん停止させた後に
回転体5はその移送路6と同一面内にあるシユー
ト1の移送路2の面内で180゜回動し、部品mの方
向を転換する。次いでストツパー7が上昇し、こ
の部品mをシユート1の下流側へと解放する。
ストツパー7はエヤーシリンダー9によつて駆
動され、このエヤーシリンダー9のロツド11に
固定されている。エヤーシリンダー9はシユート
1の両側壁部3a,3bに立設されたブラケツト
10に固定され、ストツパー7はこのブラケツト
10に取り付けられたガイド部材8により上下方
向に案内されている。ストツパー7の降下位置に
おいて、部品mと当接する部分7aには回転体5
の周側部と同心的に曲面加工が施されている。
動され、このエヤーシリンダー9のロツド11に
固定されている。エヤーシリンダー9はシユート
1の両側壁部3a,3bに立設されたブラケツト
10に固定され、ストツパー7はこのブラケツト
10に取り付けられたガイド部材8により上下方
向に案内されている。ストツパー7の降下位置に
おいて、部品mと当接する部分7aには回転体5
の周側部と同心的に曲面加工が施されている。
回転体5はシユート1に形成された円形の切欠
き4内にあつてロータリ・アクチユエータ12に
よつて180゜回動駆動され、そのアクチユエータ1
2の駆動軸14に支持部材15を介して固定され
ている。ロータリ・アクチユエータ12は圧縮空
気によつて駆動され、スペーサ部材13a,13
bを介してシユート1に対して固定されている。
き4内にあつてロータリ・アクチユエータ12に
よつて180゜回動駆動され、そのアクチユエータ1
2の駆動軸14に支持部材15を介して固定され
ている。ロータリ・アクチユエータ12は圧縮空
気によつて駆動され、スペーサ部材13a,13
bを介してシユート1に対して固定されている。
従来の部品の全数整送装置における回転体及び
ストツパーは以上のように構成されるのであるが
次のような欠点を有している。
ストツパーは以上のように構成されるのであるが
次のような欠点を有している。
すなわち、第1図及び第2図はストツパー7を
回転体5に対して理想的に配列した場合を示して
いるが、図示の位置よりストツパー7が少しでも
シユート1の下流側に位置する場合は部品mがス
トツパー7の当接部7aに当接しながら回動する
ときにシユート1の側壁部3a,3bに引つかゝ
り回転体5の回転を妨げる。また図示の位置より
ストツパー7が少しでもシユート1の上流側に位
置する場合にはストツパー7の当接部7aが回転
体5の回動時にこれと衝突し、やはり回転体5の
回動を妨げる。部品mの形状が複雑な場合には特
にシユート1の側壁部3a,3bに引つかゝりや
すい。このような引つかゝりを極力防ぐために第
1図に示すようにシユート1の移送路2の回転体
5からの入口部分を若干広くしているが、実際に
部品mを流して引つかゝらないようにこの部分の
加工を施しているのが現状である。
回転体5に対して理想的に配列した場合を示して
いるが、図示の位置よりストツパー7が少しでも
シユート1の下流側に位置する場合は部品mがス
トツパー7の当接部7aに当接しながら回動する
ときにシユート1の側壁部3a,3bに引つかゝ
り回転体5の回転を妨げる。また図示の位置より
ストツパー7が少しでもシユート1の上流側に位
置する場合にはストツパー7の当接部7aが回転
体5の回動時にこれと衝突し、やはり回転体5の
回動を妨げる。部品mの形状が複雑な場合には特
にシユート1の側壁部3a,3bに引つかゝりや
すい。このような引つかゝりを極力防ぐために第
1図に示すようにシユート1の移送路2の回転体
5からの入口部分を若干広くしているが、実際に
部品mを流して引つかゝらないようにこの部分の
加工を施しているのが現状である。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、簡単な加
工及び組立てゞ部品の引つかゝり、及びストツパ
ーと回転体との衝突を確実に防止することができ
る部品の全数整送装置におけるストツパーを提供
することを目的とする。この目的は本発明によれ
ば、部品移送用シユート、このシユートに近接し
て設けられた部品姿勢判別装置、該判別装置の下
流側で前記シユートの移送面と同一面内で、また
はこれに垂直な方向に180度回動可能な移送面を
有する回転体、該回転体の移送面上に供給された
一個の部品を一たん停止すべく往復動可能なスト
ツパーから成る部品の全数整送装置において、前
記ストツパーを棒状とし、該ストツパーを前記回
転体の回転中心軸とほゞ整列させるように配設
し、前記部品姿勢判別装置が部品を方向転換また
は反転させるべき出力を生じたときは前記回転体
の移送面に供給された一個の部品を、前記ストツ
パーに往動位置をとらせることにより一たん停止
させて、前記回転体を180度回動させることによ
り該部品を方向転換または反転させた後、前記ス
トツパーから該部品を解放し、前記シユートの下
流側へと導くようにし、前記部品姿勢判別装置が
部品を方向転換または反転させるべき出力を生じ
ないときは前記回転体の移送面に供給される一個
の部品を、前記ストツパーに復動位置をとらせる
ことにより又は復動位置をとらせたまゝで、かつ
前記回転体を回動させることなく該部品をその
まゝの姿勢で停止させることなく前記シユートの
下流側へと導くようにしたことを特徴とする部品
の全数整送装置におけるストツパー、によつて達
成される。
工及び組立てゞ部品の引つかゝり、及びストツパ
ーと回転体との衝突を確実に防止することができ
る部品の全数整送装置におけるストツパーを提供
することを目的とする。この目的は本発明によれ
ば、部品移送用シユート、このシユートに近接し
て設けられた部品姿勢判別装置、該判別装置の下
流側で前記シユートの移送面と同一面内で、また
はこれに垂直な方向に180度回動可能な移送面を
有する回転体、該回転体の移送面上に供給された
一個の部品を一たん停止すべく往復動可能なスト
ツパーから成る部品の全数整送装置において、前
記ストツパーを棒状とし、該ストツパーを前記回
転体の回転中心軸とほゞ整列させるように配設
し、前記部品姿勢判別装置が部品を方向転換また
は反転させるべき出力を生じたときは前記回転体
の移送面に供給された一個の部品を、前記ストツ
パーに往動位置をとらせることにより一たん停止
させて、前記回転体を180度回動させることによ
り該部品を方向転換または反転させた後、前記ス
トツパーから該部品を解放し、前記シユートの下
流側へと導くようにし、前記部品姿勢判別装置が
部品を方向転換または反転させるべき出力を生じ
ないときは前記回転体の移送面に供給される一個
の部品を、前記ストツパーに復動位置をとらせる
ことにより又は復動位置をとらせたまゝで、かつ
前記回転体を回動させることなく該部品をその
まゝの姿勢で停止させることなく前記シユートの
下流側へと導くようにしたことを特徴とする部品
の全数整送装置におけるストツパー、によつて達
成される。
以下、本発明の実施例による部品の全数整送装
置について第3図〜第9図を参照して説明する。
置について第3図〜第9図を参照して説明する。
第3図及び第4図は本実施例の部品全数整送装
置の概略的な部分断面平面図及び部分断面側面図
(なお図をわかり易くするために各部は必ずしも
実際の寸法比では示されていない)であるが、こ
れら図において振動パーツフイーダ20には完全
には図示せずとも時計方向に巻回するスパイラル
状のトラツクが形成され、このトラツクの排出端
にシユート21が接続される。シユート21は傾
斜して配設され、パーツフイーダ20から一個宛
部品mが供給される。本実施例に適用される部品
mは一角部に切欠きを有する平板状の部品であつ
て、第9図のa列で示されるいづれかの姿勢でシ
ユート21に供給される。すなわち4通りの姿勢
で供給されるが、これら部品mは以下に述べる構
成によりc列に示す姿勢に矯正されてシユート2
1の図示省略された下端から一個宛次工程に供給
される。
置の概略的な部分断面平面図及び部分断面側面図
(なお図をわかり易くするために各部は必ずしも
実際の寸法比では示されていない)であるが、こ
れら図において振動パーツフイーダ20には完全
には図示せずとも時計方向に巻回するスパイラル
状のトラツクが形成され、このトラツクの排出端
にシユート21が接続される。シユート21は傾
斜して配設され、パーツフイーダ20から一個宛
部品mが供給される。本実施例に適用される部品
mは一角部に切欠きを有する平板状の部品であつ
て、第9図のa列で示されるいづれかの姿勢でシ
ユート21に供給される。すなわち4通りの姿勢
で供給されるが、これら部品mは以下に述べる構
成によりc列に示す姿勢に矯正されてシユート2
1の図示省略された下端から一個宛次工程に供給
される。
シユート21は第3図及び第4図では概略的に
図示されているが、上流側から順次、これに近接
して、もしくはこれに接続してゲート装置22、
部品姿勢判別装置23、水平回転部24、第1部
品通過検出装置25、垂直回転部26及び第2部
品通過検出装置27が設けられている。図示せず
とも、部品姿勢判別装置23、第1及び第2部品
通過検出装置25,27の出力信号はマイクロプ
ロセツサに供給され、所定プログラムに従つてゲ
ート装置22、水平回転部24及び垂直回転部2
6を駆動する信号を該マイクロプロセツサから発
生する。
図示されているが、上流側から順次、これに近接
して、もしくはこれに接続してゲート装置22、
部品姿勢判別装置23、水平回転部24、第1部
品通過検出装置25、垂直回転部26及び第2部
品通過検出装置27が設けられている。図示せず
とも、部品姿勢判別装置23、第1及び第2部品
通過検出装置25,27の出力信号はマイクロプ
ロセツサに供給され、所定プログラムに従つてゲ
ート装置22、水平回転部24及び垂直回転部2
6を駆動する信号を該マイクロプロセツサから発
生する。
ゲート装置22は軸53のまわりに揺動するゲ
ート52から成り、部品mを一たんこゝで集め
て、一個宛分離して下流側に供給する働らきをす
る。部品姿勢判別装置23は光源54、プリント
基板55、この基板55上に取り付けられた3個
のホトトランジスタ56から成つている。光源5
4の直下方のシユート21には姿勢を判断すべき
部品mの形状に応じて3個の貫通孔57a,57
b,57cが形成され、これら貫通孔57a,5
7b,57cの直下方に位置するように3個のホ
トトランジスタ56が配列されている。貫通孔5
7a,57b,57cは第9図のa列で示すよう
な各部品mとの位置関係をとるように配列されて
いる。すなわち、第1の貫通孔57a直下のホト
トランジスタ56はいわゆる同期用であつて、第
1の貫通孔57aを部品mが遮へいしたときの他
の貫通孔57b,57cと部品mとの位置関係に
よつて部品の姿勢が判断される。この部品mには
4通りの姿勢があるが、a列A行の姿勢の部品m
(以下aAの部品mと称す。他姿勢についても同
様)の場合には貫通孔57aを遮へいしたときに
は同時に他の貫通孔57b,57cも遮へいす
る。aBの部品mの場合には貫通孔57aを遮へ
いしたときには、他の貫通孔57b,57cは遮
へいされていない。aCの部品mの場合には貫通
孔57aを遮へいしたときには、一方の貫通孔5
7bは遮へいされいないが、他方の貫通孔57c
は遮へいされている。aDの部品mの場合には貫
通孔57aを遮へいしたときには、一方の貫通孔
57bは遮へいされているが、他方の貫通孔57
cは遮へいされていない。以上のような4通りの
状態に応じてホトトランジスタ56がオン・オフ
し、このオン・オフ信号がマイクロプロセツサに
供給される。
ート52から成り、部品mを一たんこゝで集め
て、一個宛分離して下流側に供給する働らきをす
る。部品姿勢判別装置23は光源54、プリント
基板55、この基板55上に取り付けられた3個
のホトトランジスタ56から成つている。光源5
4の直下方のシユート21には姿勢を判断すべき
部品mの形状に応じて3個の貫通孔57a,57
b,57cが形成され、これら貫通孔57a,5
7b,57cの直下方に位置するように3個のホ
トトランジスタ56が配列されている。貫通孔5
7a,57b,57cは第9図のa列で示すよう
な各部品mとの位置関係をとるように配列されて
いる。すなわち、第1の貫通孔57a直下のホト
トランジスタ56はいわゆる同期用であつて、第
1の貫通孔57aを部品mが遮へいしたときの他
の貫通孔57b,57cと部品mとの位置関係に
よつて部品の姿勢が判断される。この部品mには
4通りの姿勢があるが、a列A行の姿勢の部品m
(以下aAの部品mと称す。他姿勢についても同
様)の場合には貫通孔57aを遮へいしたときに
は同時に他の貫通孔57b,57cも遮へいす
る。aBの部品mの場合には貫通孔57aを遮へ
いしたときには、他の貫通孔57b,57cは遮
へいされていない。aCの部品mの場合には貫通
孔57aを遮へいしたときには、一方の貫通孔5
7bは遮へいされいないが、他方の貫通孔57c
は遮へいされている。aDの部品mの場合には貫
通孔57aを遮へいしたときには、一方の貫通孔
57bは遮へいされているが、他方の貫通孔57
cは遮へいされていない。以上のような4通りの
状態に応じてホトトランジスタ56がオン・オフ
し、このオン・オフ信号がマイクロプロセツサに
供給される。
水平回転部24の詳細は第5図及び第6図に示
されるが、この回転部24は主として水平回転体
31とストツパ38aとから成つている。水平回
転体31はベアリング35により支承され、シユ
ート21に形成された円形の貫通孔28に遊合し
ており、一対のスペーサ部材33a,33bを介
してシユート21に対して固定されたロータリ・
アクチユエータ32の駆動軸34により180゜回動
駆動される。また水平回転体31の上面にはシユ
ート21の移送路30と同一の巾の溝31aが形
成され、この溝31aの底面はシユート21の移
送路30と同一レベル上にあり、常にこの移送路
30と図示するように整列して停止するように回
転体31は位置規制されている。また溝31aは
シユート21の移送路30の一部をも構成するも
のであるが、部品mの長さの倍より少し大きい長
さを有し、ストツパー38aとの関連で部品m1
個を一時的に収容するように構成されている。ス
トツパー38aはロツド状であつて、その先端部
は回転体31の中心部に形成された孔に遊合状態
で係合しており、エヤーシリンダー36によつて
上下方向に駆動される。すなわちエヤーシリンダ
36の駆動ロツド37がストツパー本体38に固
定されており、上述のストツパー38aはこの本
体38のロツド部として一体的に形成されてい
る。エヤーシリンダ36は図示せずともシユート
21の一対の側壁部29a,29b上に固定され
たブラケツトに固定され、ストツパー38aの上
下運動を案内するガイド部材40も同ブラケツト
に固定されている。ストツパ本体38にはウレタ
ンゴム39が貼着されており、これによりストツ
パ本体38がガイド部材40に衝突するときの衝
げきを緩和している。すなわちガイド部材40は
ストツパー38aの降下位置を規制する働らきも
している。
されるが、この回転部24は主として水平回転体
31とストツパ38aとから成つている。水平回
転体31はベアリング35により支承され、シユ
ート21に形成された円形の貫通孔28に遊合し
ており、一対のスペーサ部材33a,33bを介
してシユート21に対して固定されたロータリ・
アクチユエータ32の駆動軸34により180゜回動
駆動される。また水平回転体31の上面にはシユ
ート21の移送路30と同一の巾の溝31aが形
成され、この溝31aの底面はシユート21の移
送路30と同一レベル上にあり、常にこの移送路
30と図示するように整列して停止するように回
転体31は位置規制されている。また溝31aは
シユート21の移送路30の一部をも構成するも
のであるが、部品mの長さの倍より少し大きい長
さを有し、ストツパー38aとの関連で部品m1
個を一時的に収容するように構成されている。ス
トツパー38aはロツド状であつて、その先端部
は回転体31の中心部に形成された孔に遊合状態
で係合しており、エヤーシリンダー36によつて
上下方向に駆動される。すなわちエヤーシリンダ
36の駆動ロツド37がストツパー本体38に固
定されており、上述のストツパー38aはこの本
体38のロツド部として一体的に形成されてい
る。エヤーシリンダ36は図示せずともシユート
21の一対の側壁部29a,29b上に固定され
たブラケツトに固定され、ストツパー38aの上
下運動を案内するガイド部材40も同ブラケツト
に固定されている。ストツパ本体38にはウレタ
ンゴム39が貼着されており、これによりストツ
パ本体38がガイド部材40に衝突するときの衝
げきを緩和している。すなわちガイド部材40は
ストツパー38aの降下位置を規制する働らきも
している。
第1及び第2部品通過検出装置25,27はそ
れぞれ光源58,61及びプリント基板59,6
2上に固定されたホトトランジスタ60,63か
ら成り、光源58,61の直下方のシユート21
には貫通孔64,65が形成され、これら貫通孔
64,65の直下方に位置するようにホトトラン
ジスタ60,63が配列されている。従つて、こ
れら貫通孔64,65上を部品mが通過するとホ
トトランジスタ60,63はオン・オフするが、
このオン・オフ信号がマイクロプロセツサに供給
される。
れぞれ光源58,61及びプリント基板59,6
2上に固定されたホトトランジスタ60,63か
ら成り、光源58,61の直下方のシユート21
には貫通孔64,65が形成され、これら貫通孔
64,65の直下方に位置するようにホトトラン
ジスタ60,63が配列されている。従つて、こ
れら貫通孔64,65上を部品mが通過するとホ
トトランジスタ60,63はオン・オフするが、
このオン・オフ信号がマイクロプロセツサに供給
される。
第7図及び第8図は垂直回転部26の詳細を示
すが、この回転部26は主として回転体44及び
ストツパ49から成り、回転体44はロータリ・
アクチユエータ42によつて180゜回動駆動され、
ストツパ49はエヤーシリンダ47によつてシユ
ート21の移送路30に対し垂直方向に往復駆動
される。
すが、この回転部26は主として回転体44及び
ストツパ49から成り、回転体44はロータリ・
アクチユエータ42によつて180゜回動駆動され、
ストツパ49はエヤーシリンダ47によつてシユ
ート21の移送路30に対し垂直方向に往復駆動
される。
シユート21には部品反転用ガイド部材41が
固定されており、このガイド部材41にはシユー
ト21の移送路30と整列してスリツト状の一対
の切欠き41a,41bが形成されている。回転
体44はガイド部材41の内孔に摺動自在に配設
されており、その径方向にスリツト状の溝46が
形成されている。この溝46の巾はほゞシユート
21の移送路30の巾と等しく、回転体44はシ
ユート21の移送路30に対し垂直方向に180゜回
動駆動されるのであるが、常にこの移送路30と
溝46が図示するように整列して停止するように
回転体44は位置規制されている。また溝46は
シユート21の移送路30の一部をも構成するも
のであるが、部品mの長さの倍より少し大きい長
さを有し、ストツパー49との関連で部品m1個
を一時的に収容するように構成されている。
固定されており、このガイド部材41にはシユー
ト21の移送路30と整列してスリツト状の一対
の切欠き41a,41bが形成されている。回転
体44はガイド部材41の内孔に摺動自在に配設
されており、その径方向にスリツト状の溝46が
形成されている。この溝46の巾はほゞシユート
21の移送路30の巾と等しく、回転体44はシ
ユート21の移送路30に対し垂直方向に180゜回
動駆動されるのであるが、常にこの移送路30と
溝46が図示するように整列して停止するように
回転体44は位置規制されている。また溝46は
シユート21の移送路30の一部をも構成するも
のであるが、部品mの長さの倍より少し大きい長
さを有し、ストツパー49との関連で部品m1個
を一時的に収容するように構成されている。
回転体44はシユート21の移送路30に対し
垂直方向に延びるそのボス部でロータリ・アクチ
ユエータ42の駆動軸43に固定されており、部
品反転ガイド部材41に固定されたベアリング4
5により回動自在に支承されている。
垂直方向に延びるそのボス部でロータリ・アクチ
ユエータ42の駆動軸43に固定されており、部
品反転ガイド部材41に固定されたベアリング4
5により回動自在に支承されている。
ストツパー49はロツド状であるが、エヤーシ
リンダ47の駆動ロツド48にナツト51を介し
て固定されており、ガイド部材50によりシユー
ト21の移送路30に対し垂直方向に案内されて
いる。なお、図示せずともシユート21の両側壁
部29a,29bに固定されたブラケツトにエヤ
ーシリンダ47及びガイド部材50が固定されて
いるものとする。ナツト51とガイド部材50と
の当接によりストツパー49の往動位置が規制さ
れている。なおナツト51がガイド部材50に上
述の水平回転部24におけると同様にウレタンゴ
ムを貼着して衝げきを緩和するようにしてもよ
い。
リンダ47の駆動ロツド48にナツト51を介し
て固定されており、ガイド部材50によりシユー
ト21の移送路30に対し垂直方向に案内されて
いる。なお、図示せずともシユート21の両側壁
部29a,29bに固定されたブラケツトにエヤ
ーシリンダ47及びガイド部材50が固定されて
いるものとする。ナツト51とガイド部材50と
の当接によりストツパー49の往動位置が規制さ
れている。なおナツト51がガイド部材50に上
述の水平回転部24におけると同様にウレタンゴ
ムを貼着して衝げきを緩和するようにしてもよ
い。
回転体44の溝46の長手方向中央部には一対
の円弧状の溝44a,44bがシユート21の移
送路30に対し垂直方向に形成されており、これ
ら溝44a,44b間に往動自在にロツド状のス
トツパー49が挿入される。
の円弧状の溝44a,44bがシユート21の移
送路30に対し垂直方向に形成されており、これ
ら溝44a,44b間に往動自在にロツド状のス
トツパー49が挿入される。
本発明の実施例による部品の全数整列装置は以
上のように構成されるが、次にこの装置の作用に
ついて説明する。
上のように構成されるが、次にこの装置の作用に
ついて説明する。
今、第9図のaAの部品mがゲート装置22に
よつて分離されて部品姿勢判別装置23に供給さ
れると、この装置23により正しい姿勢であると
判断され、この判断信号がマイクロプロセツサに
供給される。これにより、水平回転部24及び垂
直回転部26のエヤーシリンダ36,47及び回
転体31,44は作動せず、ストツパー38a,
49は復動位置をとつたまゝである(図ではいづ
れも往動位置が示されている)。従つて、部品m
はそのまゝ水平回転部24及び垂直回転部26の
移送路でもある溝31a,46をそのまゝ通過し
シユート21の下端からその所望の姿勢で供給さ
れる。
よつて分離されて部品姿勢判別装置23に供給さ
れると、この装置23により正しい姿勢であると
判断され、この判断信号がマイクロプロセツサに
供給される。これにより、水平回転部24及び垂
直回転部26のエヤーシリンダ36,47及び回
転体31,44は作動せず、ストツパー38a,
49は復動位置をとつたまゝである(図ではいづ
れも往動位置が示されている)。従つて、部品m
はそのまゝ水平回転部24及び垂直回転部26の
移送路でもある溝31a,46をそのまゝ通過し
シユート21の下端からその所望の姿勢で供給さ
れる。
第1部品通過検出装置25を部品が通過するこ
とにより部品通過信号がマイクロプロセツサに供
給され、これによりゲート装置22が作動して、
次の部品m1個を分離して部品姿勢判別装置23
に供給する。このときの部品mの姿勢を第9図の
aBとすれば、これが装置23により判別され、
この判別信号がマイクロプロセツサに供給され
る。これによりまず水平回転部24におけるスト
ツパー38aが下降して第5図及び第6図に示す
ような往動位置をとる。回転体31の溝31aに
供給された部品mは図示するようにストツパー3
8aに当接して停止する。次いで回転体31が第
5図で時計方向にかつ移送路30の面内で180゜回
転して部品mの方向を転換させる。すなわち部品
mは第9図でbBの姿勢をとる。この部品mが水
平回転部24から排出される前に垂直回転部26
におけるストツパー49が往動し、第7図及び第
8図に示す位置をとつている。なお、水平回転部
24における回転体31の駆動及び垂直回転部2
6におけるストツパー49の駆動は第2部品通過
検出装置27により先の部品が通過したことを検
出した後に行われる。
とにより部品通過信号がマイクロプロセツサに供
給され、これによりゲート装置22が作動して、
次の部品m1個を分離して部品姿勢判別装置23
に供給する。このときの部品mの姿勢を第9図の
aBとすれば、これが装置23により判別され、
この判別信号がマイクロプロセツサに供給され
る。これによりまず水平回転部24におけるスト
ツパー38aが下降して第5図及び第6図に示す
ような往動位置をとる。回転体31の溝31aに
供給された部品mは図示するようにストツパー3
8aに当接して停止する。次いで回転体31が第
5図で時計方向にかつ移送路30の面内で180゜回
転して部品mの方向を転換させる。すなわち部品
mは第9図でbBの姿勢をとる。この部品mが水
平回転部24から排出される前に垂直回転部26
におけるストツパー49が往動し、第7図及び第
8図に示す位置をとつている。なお、水平回転部
24における回転体31の駆動及び垂直回転部2
6におけるストツパー49の駆動は第2部品通過
検出装置27により先の部品が通過したことを検
出した後に行われる。
bBの部品mが垂直回転部26に供給されると
第7図及び第8図に示されるようにストツパー4
9に当接して一たん停止する。次いで回転体44
がシユート21の移送路30に対し垂直方向の面
内で180゜回動する。これによりbBの部品mは表
裏が反転され、cBの姿勢すなわち所望の姿勢と
なつてシユート21の下端から供給される。
第7図及び第8図に示されるようにストツパー4
9に当接して一たん停止する。次いで回転体44
がシユート21の移送路30に対し垂直方向の面
内で180゜回動する。これによりbBの部品mは表
裏が反転され、cBの姿勢すなわち所望の姿勢と
なつてシユート21の下端から供給される。
なお、bBの部品mが第1通過検出装置25を
通過したときに、この通過信号によりゲート装置
22は更に次の部品m1個を分離させて部品姿勢
判別装置23に供給している。この部品mの姿勢
をaCとすれば、これが装置23により判断され
て、水平回転部24のストツパー38aは上昇す
る。従つてaCの部品mはそのまゝ水平回転部2
4を通過する。このときすでに先の部品cBは垂
直回転部26から排出されている。次いで垂直回
転部26に供給されたaCの部品mはストツパー
49により一たん停止した後、回転体44の180゜
回動により表裏が反転され、cCの姿勢、すなわ
ち所望の姿勢をとつて垂直回転部26から排出さ
れる。
通過したときに、この通過信号によりゲート装置
22は更に次の部品m1個を分離させて部品姿勢
判別装置23に供給している。この部品mの姿勢
をaCとすれば、これが装置23により判断され
て、水平回転部24のストツパー38aは上昇す
る。従つてaCの部品mはそのまゝ水平回転部2
4を通過する。このときすでに先の部品cBは垂
直回転部26から排出されている。次いで垂直回
転部26に供給されたaCの部品mはストツパー
49により一たん停止した後、回転体44の180゜
回動により表裏が反転され、cCの姿勢、すなわ
ち所望の姿勢をとつて垂直回転部26から排出さ
れる。
次にゲート装置22から供給される部品mの姿
勢をaDとすれば、これが部品姿勢判別装置23
により判断されて、水平回転部24におけるスト
ツパー38aが下降して第5図及び第6図に示す
位置をとる。従つてaDの部品mは水平回転部2
4においてストツパー38aによつて停止させら
れる。次いで回転体31の180°回動により方向が
転換されbDの姿勢すなわち、所望の姿勢となる。
bDの部品mが水平回転部24から排出される前
に、垂直回転部26におけるストツパー49は図
示の位置から復動しており、従つてbDの部品m
はそのまゝ垂直回転部26を通過し、シユート2
1の下端から供給される。
勢をaDとすれば、これが部品姿勢判別装置23
により判断されて、水平回転部24におけるスト
ツパー38aが下降して第5図及び第6図に示す
位置をとる。従つてaDの部品mは水平回転部2
4においてストツパー38aによつて停止させら
れる。次いで回転体31の180°回動により方向が
転換されbDの姿勢すなわち、所望の姿勢となる。
bDの部品mが水平回転部24から排出される前
に、垂直回転部26におけるストツパー49は図
示の位置から復動しており、従つてbDの部品m
はそのまゝ垂直回転部26を通過し、シユート2
1の下端から供給される。
本発明の実施例は以上のような作用を行うので
あるが次のような効果を奏するものである。
あるが次のような効果を奏するものである。
すなわち、本実施例によれば部品mが方向転換
または反転されるときには、ストツパー38a,
49に当接しながら回転体31,44と共に水平
方向または垂直方向に180゜回動するが、この後従
来のようにストツパーをその都度上昇させなくて
も、ストツパー38a,49から解放されること
ができるのでストツパーの上昇時間分だけ部品の
処理時間が短縮される。従つて部品の供給効率を
向上させることができる。なお次に該回転体に供
給される部品mが方向転換または反転される必要
がないことが部品姿勢判別装置23によつて読み
とられた場合には、先の部品mが該回転体から解
放された後にストツパー38a,49は上昇す
る。従つて次の部品mは該回転体をそのまゝ通過
する。なお先の部品mが第2通過検出装置27を
通過した後にゲート装置22により次の部品を分
離させるようにしてもよく、これは各装置間の距
離に応じたプログラムによつて決定される。
または反転されるときには、ストツパー38a,
49に当接しながら回転体31,44と共に水平
方向または垂直方向に180゜回動するが、この後従
来のようにストツパーをその都度上昇させなくて
も、ストツパー38a,49から解放されること
ができるのでストツパーの上昇時間分だけ部品の
処理時間が短縮される。従つて部品の供給効率を
向上させることができる。なお次に該回転体に供
給される部品mが方向転換または反転される必要
がないことが部品姿勢判別装置23によつて読み
とられた場合には、先の部品mが該回転体から解
放された後にストツパー38a,49は上昇す
る。従つて次の部品mは該回転体をそのまゝ通過
する。なお先の部品mが第2通過検出装置27を
通過した後にゲート装置22により次の部品を分
離させるようにしてもよく、これは各装置間の距
離に応じたプログラムによつて決定される。
更にまた水平回転部24及び垂直回転部26に
おいてストツパー38a,49は回転体31,4
4の回転軸、すなわちロータリ・アクチユエータ
32,42の駆動軸34,43と整列して配設さ
れているので、回転体31,44の回転及びスト
ツパー38a,49の往復動により、これらが衝
突することはなく、またストツパー38a,49
が回転体31,44の中央部に位置することにな
るので、ストツパー38a,49に当接しながら
部品mが方向転換または反転するときに、シユー
ト21の移送路30の側壁部29a,29bに回
転を妨害されて、該回転体とシユート21との間
に部品mがかみ込むといつた現象がなくなる。
おいてストツパー38a,49は回転体31,4
4の回転軸、すなわちロータリ・アクチユエータ
32,42の駆動軸34,43と整列して配設さ
れているので、回転体31,44の回転及びスト
ツパー38a,49の往復動により、これらが衝
突することはなく、またストツパー38a,49
が回転体31,44の中央部に位置することにな
るので、ストツパー38a,49に当接しながら
部品mが方向転換または反転するときに、シユー
ト21の移送路30の側壁部29a,29bに回
転を妨害されて、該回転体とシユート21との間
に部品mがかみ込むといつた現象がなくなる。
また以上の説明から明らかなように、ストツパ
ー38a,49は厳密に回転体31,44の回転
軸に整列させなくても、回転体31,44の回転
を妨げない程度に整列させておけばよいので組立
ても従来よりはるかに簡単である。例えば水平回
転部24においてはストツパー38aの先端部は
回転体31の溝31aの中央部に形成された孔に
遊合しているが、この孔の簡囲内でずれていても
上述の作用には影響がないことは明らかである。
ー38a,49は厳密に回転体31,44の回転
軸に整列させなくても、回転体31,44の回転
を妨げない程度に整列させておけばよいので組立
ても従来よりはるかに簡単である。例えば水平回
転部24においてはストツパー38aの先端部は
回転体31の溝31aの中央部に形成された孔に
遊合しているが、この孔の簡囲内でずれていても
上述の作用には影響がないことは明らかである。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿
論、本発明はこれに限定されることなく本発明の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
論、本発明はこれに限定されることなく本発明の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では水平回転部及び垂直回
転部が設けられたが、適用される部品の形状によ
つてはいづれか一方を省略することができる。
転部が設けられたが、適用される部品の形状によ
つてはいづれか一方を省略することができる。
またストツパーの断面形状を円形としたが、こ
れに限ることなく例えば長方形でも本発明は適用
可能である。
れに限ることなく例えば長方形でも本発明は適用
可能である。
以上述べたように本発明の部品の全数整送装置
においてはストツパーを回転体の回転中心軸と
ほゞ整列させるように配設させたので、従来より
装置の組み立て、加工が簡単であり回転体とシユ
ートとの衝突及びこれら接続部における部品のか
み込み現象は確実に防止される。
においてはストツパーを回転体の回転中心軸と
ほゞ整列させるように配設させたので、従来より
装置の組み立て、加工が簡単であり回転体とシユ
ートとの衝突及びこれら接続部における部品のか
み込み現象は確実に防止される。
第1図は従来の部品全数整送装置における水平
回転部の部分断面平面図、第2図は同部分断面側
面図、第3図は本発明の実施例による部品全数整
送装置の概略平面図、第4図は同側面図、第5図
は同装置における水平回転部の詳細を示す部分断
面平面図、第6図は同水平回転部の部分断面側面
図、第7図は同装置における垂直回転部の詳細を
示す部分断面平面図、第8図は同垂直回転部の部
分断面側面図、及び第9図は同装置の作用を説明
するための部品の各姿勢及び姿勢変化を平面図で
示すフローチヤートである。 なお図において、21……シユート、23……
部品姿勢判別装置、24……水平回転部、26…
…垂直回転部、38a,49……ストツパー、3
1,44……回転体、31a,46……溝、3
2,42……ロータリ・アクチユエータ。
回転部の部分断面平面図、第2図は同部分断面側
面図、第3図は本発明の実施例による部品全数整
送装置の概略平面図、第4図は同側面図、第5図
は同装置における水平回転部の詳細を示す部分断
面平面図、第6図は同水平回転部の部分断面側面
図、第7図は同装置における垂直回転部の詳細を
示す部分断面平面図、第8図は同垂直回転部の部
分断面側面図、及び第9図は同装置の作用を説明
するための部品の各姿勢及び姿勢変化を平面図で
示すフローチヤートである。 なお図において、21……シユート、23……
部品姿勢判別装置、24……水平回転部、26…
…垂直回転部、38a,49……ストツパー、3
1,44……回転体、31a,46……溝、3
2,42……ロータリ・アクチユエータ。
Claims (1)
- 1 部品移送用シユート、このシユートに近接し
て設けられた部品姿勢判別装置、該判別装置の下
流側で前記シユートの移送面と同一面内で、また
はこれに垂直な方向に180度回動可能な移送面を
有する回転体、該回転体の移送面上に供給された
一個の部品を一たん停止すべく往復動可能なスト
ツパーから成る部品の全数整送装置において、前
記ストツパーを棒状とし、該ストツパーを前記回
転体の回転中心軸とほゞ整列させるように配設
し、前記部品姿勢判別装置が部品を方向転換また
は反転させるべき出力を生じたときは前記回転体
の移送面に供給された一個の部品を、前記ストツ
パーに往動位置をとらせることにより一たん停止
させて、前記回転体を180度回動させることによ
り該部品を方向転換または反転させた後、前記ス
トツパーから該部品を解放し、前記シユートの下
流側へと導くようにし、前記部品姿勢判別装置が
部品を方向転換または反転させるべき出力を生じ
ないときは前記回転体の移送面に供給される一個
の部品を、前記ストツパーに復動位置をとらせる
ことにより又は復動位置をとらせたまゝで、かつ
前記回転体を回動させることなく該部品をその
まゝの姿勢で停止させることなく前記シユートの
下流側へと導くようにしたことを特徴とする部品
の全数整送装置におけるストツパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15486982A JPS5943717A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 部品の全数整送装置におけるストツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15486982A JPS5943717A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 部品の全数整送装置におけるストツパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943717A JPS5943717A (ja) | 1984-03-10 |
| JPH021046B2 true JPH021046B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15593696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15486982A Granted JPS5943717A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 部品の全数整送装置におけるストツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114144U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-22 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003314658A (ja) | 2002-04-24 | 2003-11-06 | Toyoda Mach Works Ltd | ボールねじ装置及び電気式動力舵取装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229501B2 (ja) * | 1972-03-28 | 1977-08-02 | ||
| JPS5130481A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-15 | Toshiharu Kamimura | Hakubanseikibannojidoseiretsusochi |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15486982A patent/JPS5943717A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114144U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943717A (ja) | 1984-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2991000B2 (ja) | 部品整送装置 | |
| CA2343509C (en) | Board turner apparatus | |
| JP2020158260A (ja) | 整列方法および整列装置 | |
| JPH02144342A (ja) | 給紙装置におけるシートガイド部材の取付構造 | |
| JPH021046B2 (ja) | ||
| JPS633804B2 (ja) | ||
| JP2008254884A (ja) | 整列搬送装置 | |
| JP3665667B2 (ja) | 小物物品の整列装置 | |
| EP0617574A1 (en) | Work mounting apparatus | |
| JPS6151407A (ja) | コンベア装置 | |
| JP2000159334A (ja) | 振動式部品供給機における部品表裏整列装置 | |
| JP3463585B2 (ja) | 部品整送装置 | |
| JPH0362615B2 (ja) | ||
| JPS61169409A (ja) | 部品の全数整送装置 | |
| JPH0127928B2 (ja) | ||
| JP2004093222A (ja) | 直方体素子検査装置 | |
| JP3259610B2 (ja) | 部品整送装置 | |
| JP2004067325A (ja) | 部品選別装置 | |
| JPS63218421A (ja) | 部品表裏整列装置 | |
| JP2020158258A (ja) | 整列装置、整列方法 | |
| JPS61211213A (ja) | カプセルの方向規正装置 | |
| JPS6382214A (ja) | 部品の整送装置 | |
| JPH11227933A (ja) | 端子部品供給装置 | |
| JP2026030835A (ja) | 搬送物の搬送姿勢変更機構、及び、搬送装置 | |
| JP2002265036A (ja) | パトローネの整列方法及び装置 |