JPH02104700A - 連続した鋼製ストランドを表面処理する方法及び装置 - Google Patents
連続した鋼製ストランドを表面処理する方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02104700A JPH02104700A JP1089596A JP8959689A JPH02104700A JP H02104700 A JPH02104700 A JP H02104700A JP 1089596 A JP1089596 A JP 1089596A JP 8959689 A JP8959689 A JP 8959689A JP H02104700 A JPH02104700 A JP H02104700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strand
- passing
- unit
- treating
- electrolyte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 51
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000010791 quenching Methods 0.000 claims description 6
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 229910019142 PO4 Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 4
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K phosphate Chemical compound [O-]P([O-])([O-])=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K 0.000 abstract description 4
- 239000010452 phosphate Substances 0.000 abstract description 4
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 6
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- RSWGJHLUYNHPMX-UHFFFAOYSA-N Abietic-Saeure Natural products C12CCC(C(C)C)=CC2=CCC2C1(C)CCCC2(C)C(O)=O RSWGJHLUYNHPMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100043261 Caenorhabditis elegans spop-1 gene Proteins 0.000 description 1
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KHPCPRHQVVSZAH-HUOMCSJISA-N Rosin Natural products O(C/C=C/c1ccccc1)[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H](O)[C@@H](CO)O1 KHPCPRHQVVSZAH-HUOMCSJISA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 229910000358 iron sulfate Inorganic materials 0.000 description 1
- BAUYGSIQEAFULO-UHFFFAOYSA-L iron(2+) sulfate (anhydrous) Chemical compound [Fe+2].[O-]S([O-])(=O)=O BAUYGSIQEAFULO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- KHPCPRHQVVSZAH-UHFFFAOYSA-N trans-cinnamyl beta-D-glucopyranoside Natural products OC1C(O)C(O)C(CO)OC1OCC=CC1=CC=CC=C1 KHPCPRHQVVSZAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25F—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC REMOVAL OF MATERIALS FROM OBJECTS; APPARATUS THEREFOR
- C25F3/00—Electrolytic etching or polishing
- C25F3/16—Polishing
- C25F3/22—Polishing of heavy metals
- C25F3/24—Polishing of heavy metals of iron or steel
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/52—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25F—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC REMOVAL OF MATERIALS FROM OBJECTS; APPARATUS THEREFOR
- C25F1/00—Electrolytic cleaning, degreasing, pickling or descaling
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は連続した鋼製ストランドの電解処理に関する。
(ロ)従来の技術
例えばエンジンのバルブのばね線等を形成するのに使用
されるコイル状の鋼棒又は鋼線は、典型的にはスケール
及び他の不純物を除去するため表面を機械加工して、比
軟的なめらがな仕上がり面となるように処理される。こ
の機械加工は、典型的には鋼線から作られるパルプ用ば
ねの破損の原因となる鋼線の表面の小さなかき傷を残す
。
されるコイル状の鋼棒又は鋼線は、典型的にはスケール
及び他の不純物を除去するため表面を機械加工して、比
軟的なめらがな仕上がり面となるように処理される。こ
の機械加工は、典型的には鋼線から作られるパルプ用ば
ねの破損の原因となる鋼線の表面の小さなかき傷を残す
。
電解液槽を通過させてコイル状の鋼線を処理することは
公知である。この電解液槽においては、例えば電導性の
金属ローラにより、ストランドに直接正電圧がかかつて
おり、一方ストランドが通過する電解液に浸漬された電
極に負電圧がかかっている。金属ローラは処理される金
属の表面を傷付ける可能性がある。
公知である。この電解液槽においては、例えば電導性の
金属ローラにより、ストランドに直接正電圧がかかつて
おり、一方ストランドが通過する電解液に浸漬された電
極に負電圧がかかっている。金属ローラは処理される金
属の表面を傷付ける可能性がある。
米国特許第3,338,809号はストランドに直接電
圧をかけることを要しない連続した鋼線のストランドを
洗浄する電解処理技術を開示している。この米国特許に
おいて、電極がストランドの近傍でただしストランドに
は接触せずに位置決めされた一連の電解液槽にストラン
ドを通過させることにより交互に正と負の電圧を付加す
る。所定の槽の電極が正の状態になったと仮定すると、
隣接する槽は負の状態になる。電極はストランドに交互
に正及び負の電圧をかける。
圧をかけることを要しない連続した鋼線のストランドを
洗浄する電解処理技術を開示している。この米国特許に
おいて、電極がストランドの近傍でただしストランドに
は接触せずに位置決めされた一連の電解液槽にストラン
ドを通過させることにより交互に正と負の電圧を付加す
る。所定の槽の電極が正の状態になったと仮定すると、
隣接する槽は負の状態になる。電極はストランドに交互
に正及び負の電圧をかける。
(ハ)発明の概要
本発明の全般的な特徴は、ストランドの表面から金属を
除去すべくストランドを電解ユニットに通すこと、スト
ランドと直接にいかなる電気的接触もすることなくスト
ランドに電流を誘導させること、及びストランドを該ユ
ニットを介して移動しストランドの一部が少なくとも2
5秒間の長周期で電解ユニットの中で処理されることに
より連続した鋼製ストランドを表面処理することにある
。
除去すべくストランドを電解ユニットに通すこと、スト
ランドと直接にいかなる電気的接触もすることなくスト
ランドに電流を誘導させること、及びストランドを該ユ
ニットを介して移動しストランドの一部が少なくとも2
5秒間の長周期で電解ユニットの中で処理されることに
より連続した鋼製ストランドを表面処理することにある
。
本発明の他の特徴は、バルブ用ばね線を作るために、ス
トランドとの直接の電気的接触がなされない電解処理に
おいて電解的表面仕上することにより鋼製ストランドを
処理することであり、また、いかなる金属面とストラン
ドのに面間の直接の機械的接触もない種類の炉の中でス
トランドを熱処理することである。
トランドとの直接の電気的接触がなされない電解処理に
おいて電解的表面仕上することにより鋼製ストランドを
処理することであり、また、いかなる金属面とストラン
ドのに面間の直接の機械的接触もない種類の炉の中でス
トランドを熱処理することである。
本発明の好適実施例は、次のような特徴を具備している
。すなわち、ストランドは一回以上電解語 ユニットを通過するように経過が定められている。
。すなわち、ストランドは一回以上電解語 ユニットを通過するように経過が定められている。
電力Tユニットでは、ストランドは表面の物質を除去す
るため一連の交互に極性が変わる酸性の電解液槽を通過
し、その後、汚れを除去するために、一連の電解液槽を
通過する。熱処理段階は鋼線を高温炉に通し、しかる後
低温炉を通す工程を含む。
るため一連の交互に極性が変わる酸性の電解液槽を通過
し、その後、汚れを除去するために、一連の電解液槽を
通過する。熱処理段階は鋼線を高温炉に通し、しかる後
低温炉を通す工程を含む。
炉の中では1w4線は流動床で加熱される。
本発明の別の全般的な特徴は、鋼製ストランドを表面処
理する装置にある。この装置はストランドとの直接の電
気的接触がない種類の一連の電解液槽を有する電解ユニ
ットと、−回以上鋼線を電解ユニットに通す機構とを備
えている。
理する装置にある。この装置はストランドとの直接の電
気的接触がない種類の一連の電解液槽を有する電解ユニ
ットと、−回以上鋼線を電解ユニットに通す機構とを備
えている。
本発明のその他の特徴は、30m(100フイート)以
上の長さの鋼線のストランドである。このストランドに
おいて、外表面はm線の内部と組成的に同一でありかつ
表面は実質的に不純物がなく機械的に付けられたかき傷
がない。
上の長さの鋼線のストランドである。このストランドに
おいて、外表面はm線の内部と組成的に同一でありかつ
表面は実質的に不純物がなく機械的に付けられたかき傷
がない。
本発明は、表面の不純物及び表面のかき傷がなく1組成
的に均一であり、かつ例えばバルブ用ばね線として非常
に有用なストランドを生産する。
的に均一であり、かつ例えばバルブ用ばね線として非常
に有用なストランドを生産する。
鋼線は長いコイル状君で迅速かつ効率的に処理されても
よい、電解ユニットでの長い処理時間は相当量の金属を
除去することを可能にする。水素脆化は回避される。ス
トランドを数回同一ユニットに通すことにより電解ユニ
ットの長さを比較的短くすることが可能になる。電解処
理及び熱処理はストランドとの金属接触なくなされ、表
面のかき傷が最少限になるからである。
よい、電解ユニットでの長い処理時間は相当量の金属を
除去することを可能にする。水素脆化は回避される。ス
トランドを数回同一ユニットに通すことにより電解ユニ
ットの長さを比較的短くすることが可能になる。電解処
理及び熱処理はストランドとの金属接触なくなされ、表
面のかき傷が最少限になるからである。
(ニ)実施例
第1[2Iを参照すると、バルブ用ばね線等を製造する
ためのコイル状鋼棒又は鋼線30の連続した一本のスト
ランド20を処理するライン10において、コイル状ス
トランド20(所望の直径に圧延されかつ引き伸ばされ
た後の)は、電解ユニットすなわち電気的表面処理ユニ
ット40の中へ送られる7本ユニット40では、相当量
の金属が外表面から除去されてストランド内部の金属と
同じ組成をしたきれいな傷跡のない表面を露出させる。
ためのコイル状鋼棒又は鋼線30の連続した一本のスト
ランド20を処理するライン10において、コイル状ス
トランド20(所望の直径に圧延されかつ引き伸ばされ
た後の)は、電解ユニットすなわち電気的表面処理ユニ
ット40の中へ送られる7本ユニット40では、相当量
の金属が外表面から除去されてストランド内部の金属と
同じ組成をしたきれいな傷跡のない表面を露出させる。
電気的表面処理ユニットを通過した後、ストランドは燐
酸塩被覆ユニットを備えた洗浄及び被覆槽43を通過し
て次に鋼線引出しユニット45(鋼線を所望の直径に引
伸ばし用)を通過する。適当な作動により、鋼線引出し
ユニットは鋼線の表面にほとんど機械的損傷を与えない
、引出しユニットに続いて、ストランドは炉ユニット5
0に通されて所望の冶金的性質が与えられる。最終的に
ストランド(少なくとも30m、望ましくはそれ以上で
あってもよい)は61で再び巻付けられる。
酸塩被覆ユニットを備えた洗浄及び被覆槽43を通過し
て次に鋼線引出しユニット45(鋼線を所望の直径に引
伸ばし用)を通過する。適当な作動により、鋼線引出し
ユニットは鋼線の表面にほとんど機械的損傷を与えない
、引出しユニットに続いて、ストランドは炉ユニット5
0に通されて所望の冶金的性質が与えられる。最終的に
ストランド(少なくとも30m、望ましくはそれ以上で
あってもよい)は61で再び巻付けられる。
ストランドは、電気的表面処理ユニットと鋼線引出しユ
ニット間及び鋼線引出しユニットと炉ユニット間で一時
的に巻込まれる。再巻込み装置は第1図には図示されて
いない。
ニット間及び鋼線引出しユニットと炉ユニット間で一時
的に巻込まれる。再巻込み装置は第1図には図示されて
いない。
第2.3図を参照すると、電気的表面処理ユニット40
において、鋼線のストランド20(図示されていないス
ケール破研装置を通過した後に)は、従動キャプスタン
52の第一の溝上、ガイド滑車54の下を通り、そして
電気的表面処理槽の第一のバンク56へ直接入る(図に
おいて左側から右側へ)、バンク56は一連の五式の同
様なバンクの内の一つであり、ストランドはそれらのバ
ンクを連続して通過し、最終的に最終バンク58から出
てくる。ストランドは次に空気式払拭装置(大気温度で
の)60、酸すすぎ装置(大気温度と同じ温度の水)6
2、空気式払拭装置(大気温度での)64、新鮮水のす
すぎ装置(大気温度と同一温度)66、空気式払拭装置
(大気温度で)、四式の汚れ除去電解液槽(43,3乃
至48.9度Cの硫酸の水溶液)70、空気式払拭装置
(大気温度で)72、酸すすぎ装置(大気温度での水)
74、及び空気式払拭装置(大気温度で)76を通るよ
うに経路が定められている。ストランドは次に、ガイド
滑車78の下、駆動キャプスタン80の第一の溝上を通
り、キャプスタンの回りを回って、その方向を逆転し、
そして従動キャプスタンの第二の溝へもどる。ストラン
ドは第二の溝の回りを回って、再びその方向を逆転し、
そして第一のバンク56へ送られる。一連のバンクを六
回通過した後、ストランドは図の左側の電解表面処理ユ
ニット40から送出される。
において、鋼線のストランド20(図示されていないス
ケール破研装置を通過した後に)は、従動キャプスタン
52の第一の溝上、ガイド滑車54の下を通り、そして
電気的表面処理槽の第一のバンク56へ直接入る(図に
おいて左側から右側へ)、バンク56は一連の五式の同
様なバンクの内の一つであり、ストランドはそれらのバ
ンクを連続して通過し、最終的に最終バンク58から出
てくる。ストランドは次に空気式払拭装置(大気温度で
の)60、酸すすぎ装置(大気温度と同じ温度の水)6
2、空気式払拭装置(大気温度での)64、新鮮水のす
すぎ装置(大気温度と同一温度)66、空気式払拭装置
(大気温度で)、四式の汚れ除去電解液槽(43,3乃
至48.9度Cの硫酸の水溶液)70、空気式払拭装置
(大気温度で)72、酸すすぎ装置(大気温度での水)
74、及び空気式払拭装置(大気温度で)76を通るよ
うに経路が定められている。ストランドは次に、ガイド
滑車78の下、駆動キャプスタン80の第一の溝上を通
り、キャプスタンの回りを回って、その方向を逆転し、
そして従動キャプスタンの第二の溝へもどる。ストラン
ドは第二の溝の回りを回って、再びその方向を逆転し、
そして第一のバンク56へ送られる。一連のバンクを六
回通過した後、ストランドは図の左側の電解表面処理ユ
ニット40から送出される。
ユニット40の長さに沿って設置されたステーションは
、供給及び送出ラインを介して一連のタンク及びポンプ
を作動する。このステーションは電解液タンク82,8
4、ポンプ86,88、酸回収管路90、酸すすぎタン
ク及びポンプ92、新鮮な水の供給装置94、酸性液タ
ンク及びボン196、及び酸すすぎタンク及びポンプ9
8を備えている。
、供給及び送出ラインを介して一連のタンク及びポンプ
を作動する。このステーションは電解液タンク82,8
4、ポンプ86,88、酸回収管路90、酸すすぎタン
ク及びポンプ92、新鮮な水の供給装置94、酸性液タ
ンク及びボン196、及び酸すすぎタンク及びポンプ9
8を備えている。
さらに第4図を参照すると、電気的表面処理槽100の
電解液タンク102とは反対側に架台機構104が、電
Vi1108を上昇させ、交換しかつ下降させるのに使
用される。電気は五個の整流器106から該架台機構を
介して電極に供給される。
電解液タンク102とは反対側に架台機構104が、電
Vi1108を上昇させ、交換しかつ下降させるのに使
用される。電気は五個の整流器106から該架台機構を
介して電極に供給される。
第5.6図を参照すると、−続きになった12個の電解
液槽110が各バンク56の中に設置されている。多槽
110は電解質溶液114の供給装置を含むトレイ11
2を備えており、そのトレイ112を貫いてストランド
20は電気的表面処理ユニットを通る経路の中を移動す
る。電解質溶液は、トレイの底部の小孔118を介して
その下から供給され、そしてトレイを越流(矢印117
)して受皿120に集まるように側方に流出する。
液槽110が各バンク56の中に設置されている。多槽
110は電解質溶液114の供給装置を含むトレイ11
2を備えており、そのトレイ112を貫いてストランド
20は電気的表面処理ユニットを通る経路の中を移動す
る。電解質溶液は、トレイの底部の小孔118を介して
その下から供給され、そしてトレイを越流(矢印117
)して受皿120に集まるように側方に流出する。
各バンクの連続する槽は絶縁分離壁122,124によ
り画成される。セラミックのガイド126が該分離壁に
装着されてストランド20がバンクを通過する時ストラ
ンドを案内し支持する9各槽では、架台8!楕104か
ら懸架された5本の電極128を使って処理が行われる
。各電極は、移動する二本のストランドの問(ただし接
触せずに)で電極の下端部が懸垂されるように構成され
ている。所定の槽で作動する五本全部の電極は電気的に
拘束されており、かつこれら全部は、整流器106(こ
の整流器は24VDCにて6G、Gooアンペアの電流
を供給する)この二つの端子の一方又は他方に接続され
ている。連続した槽の極性は交互に変る。すなわち、所
定の槽の電極が整流器の正端子に接続された場合には、
その次の槽の電極は負の端子に接続される。
り画成される。セラミックのガイド126が該分離壁に
装着されてストランド20がバンクを通過する時ストラ
ンドを案内し支持する9各槽では、架台8!楕104か
ら懸架された5本の電極128を使って処理が行われる
。各電極は、移動する二本のストランドの問(ただし接
触せずに)で電極の下端部が懸垂されるように構成され
ている。所定の槽で作動する五本全部の電極は電気的に
拘束されており、かつこれら全部は、整流器106(こ
の整流器は24VDCにて6G、Gooアンペアの電流
を供給する)この二つの端子の一方又は他方に接続され
ている。連続した槽の極性は交互に変る。すなわち、所
定の槽の電極が整流器の正端子に接続された場合には、
その次の槽の電極は負の端子に接続される。
電解質溶液は19乃至22%の硫酸であり望ましくは最
大7%の硫酸鉄の水溶液であることである。該水溶液は
60度C(140度F)で槓に供給される。しかし、水
溶液の温度は槽内で76度C(170度F)の作動温度
にまで上昇する。
大7%の硫酸鉄の水溶液であることである。該水溶液は
60度C(140度F)で槓に供給される。しかし、水
溶液の温度は槽内で76度C(170度F)の作動温度
にまで上昇する。
四式の汚れ除去電解液槽70の配置は主電解槽の配置と
同じである。また、四式の連続する槽の極性は同様に交
互に変わる。
同じである。また、四式の連続する槽の極性は同様に交
互に変わる。
第7図を参照すると、炉ユニット50において、鋼製の
電気的表面処理されたストランド20が、鋼をオーステ
ナイト質にするべく693度C(1600度F)の高温
(オーステナイト化する)炉150を連続的に通過し、
54.5度C(130度F)の油焼入れタンク152を
通過し、所望する引張力により264度Cから415度
C(700度Fから1100度F)の低温熱処理炉を通
過する。油焼入れ槽の中のストランドの温度は次の炉1
54で約68度C(155度F)である、ストランドは
次に水焼入れ槽155で冷却される。
電気的表面処理されたストランド20が、鋼をオーステ
ナイト質にするべく693度C(1600度F)の高温
(オーステナイト化する)炉150を連続的に通過し、
54.5度C(130度F)の油焼入れタンク152を
通過し、所望する引張力により264度Cから415度
C(700度Fから1100度F)の低温熱処理炉を通
過する。油焼入れ槽の中のストランドの温度は次の炉1
54で約68度C(155度F)である、ストランドは
次に水焼入れ槽155で冷却される。
双方の炉150.152は鋼製ストランドが各炉の両端
に設置された鋼製ローラに支持された流動床式の炉であ
る。ストランドが炉を通過する時、ストランドは流動床
の砂で加熱される。このことは、ストランドの表面を傷
つける可能性のあるリードベツド、いかなる型式の金属
製止め具、又は他の金属製案内装置の必要性をなくす、
炉ユニットは英国、ウェストミツトランド州、スタワー
ブリッジのロージンエンジニアリング会社(Rosin
Engineering Company)から入手で
きる。第7図において、支持ローラは符号160.16
2.164で表J)された位置に設置されている。従っ
て、ストランドは、ストランドが比較的冷たい位置での
みローラと接触する。
に設置された鋼製ローラに支持された流動床式の炉であ
る。ストランドが炉を通過する時、ストランドは流動床
の砂で加熱される。このことは、ストランドの表面を傷
つける可能性のあるリードベツド、いかなる型式の金属
製止め具、又は他の金属製案内装置の必要性をなくす、
炉ユニットは英国、ウェストミツトランド州、スタワー
ブリッジのロージンエンジニアリング会社(Rosin
Engineering Company)から入手で
きる。第7図において、支持ローラは符号160.16
2.164で表J)された位置に設置されている。従っ
て、ストランドは、ストランドが比較的冷たい位置での
みローラと接触する。
以下作動について説明する。電気的表面処理ユニット4
0において、ストランドがfliに負電圧がかかってい
る所定の槽を通過する時、金属を電解液中に溶解させる
べき方向にストランドに電流を誘導する。ストランドが
通過している槽の電極に正電圧がかかっている時、スト
ランドの中の電流の方向はストランドを洗浄する電流方
向である。
0において、ストランドがfliに負電圧がかかってい
る所定の槽を通過する時、金属を電解液中に溶解させる
べき方向にストランドに電流を誘導する。ストランドが
通過している槽の電極に正電圧がかかっている時、スト
ランドの中の電流の方向はストランドを洗浄する電流方
向である。
ストランドから除去される金属の量は、特に負電圧の槽
に浸漬している全時間(この浸漬時間は電気的表面処理
ユニットの長さく本実施例の場合は約12m(40フイ
ート)である)、ユニットを通過する鋼線の速度、及び
ユニットの通過回数による)、電解液の組成と温度、及
びストランドに流れる表面積当たりの電流に依存する。
に浸漬している全時間(この浸漬時間は電気的表面処理
ユニットの長さく本実施例の場合は約12m(40フイ
ート)である)、ユニットを通過する鋼線の速度、及び
ユニットの通過回数による)、電解液の組成と温度、及
びストランドに流れる表面積当たりの電流に依存する。
目的はストランドの表面から不純物を除去するために相
当jl(例えば約0.1■(0,004インチ))の金
属材(表面を洗浄するだけでなく)を取除くことと、鋼
材の最初の熱間圧延で生ずる可能性のあるかき傷又は剥
離を除去することである。このことは単に表面を洗浄し
又は研摩するための時間よりも長い時間、例えば少なく
とも25秒間の浸漬時間を含んでいる6本発明の一つの
特徴は、本工程で製造される不純物のないかつかき傷の
ない鋼線とする為の新規性のある長い(例えば約30m
(100フイート)以上)距離にある。
当jl(例えば約0.1■(0,004インチ))の金
属材(表面を洗浄するだけでなく)を取除くことと、鋼
材の最初の熱間圧延で生ずる可能性のあるかき傷又は剥
離を除去することである。このことは単に表面を洗浄し
又は研摩するための時間よりも長い時間、例えば少なく
とも25秒間の浸漬時間を含んでいる6本発明の一つの
特徴は、本工程で製造される不純物のないかつかき傷の
ない鋼線とする為の新規性のある長い(例えば約30m
(100フイート)以上)距離にある。
例えば、約5.6Mm(0,220インチ)径の鋼線を
製造する場合には、電気的表面処理ユニットは、ストラ
ンドを105m/分(350フイ一ト/分)の速度でユ
ニットを全部で6回通過させるように作動される。約1
2m(40フイート)長さの電気的表面処理ユニットに
対しては、全部の処理長さは72m (240フイート
)となり、そして直径にして全部で約0.1+m(0,
004インチ)が表面から取り除かれる。全処理時間は
48秒である0表面において6.2〜7.8アンペア/
cm2(40〜50アンペア/平方インチ)の電流が望
ましい、同様に7.9wm(0,3125インチ)径の
鋼線は78m/分(260フイ一ト/分)の速度で該ユ
ニットを5回通過させて処理するだけで、浸漬時間45
秒で直径にして約0 、1+mm(0,004インチ)
を取り除く、同様に9.5M(0,375インチ)径の
鋼線は、67.5 m/分(225フイ一ト/分)の速
度で5回通過させて全処理時間は45秒となる。いくつ
かの電解液槽は所定の鋼線に対して処理時間を減少する
ように遮断されてもよい、鋼線は電解ユニットを6回以
下に通過するように経路決定されてもよい、バルブ用ば
ね線以外の鋼線も処理されてもよい。
製造する場合には、電気的表面処理ユニットは、ストラ
ンドを105m/分(350フイ一ト/分)の速度でユ
ニットを全部で6回通過させるように作動される。約1
2m(40フイート)長さの電気的表面処理ユニットに
対しては、全部の処理長さは72m (240フイート
)となり、そして直径にして全部で約0.1+m(0,
004インチ)が表面から取り除かれる。全処理時間は
48秒である0表面において6.2〜7.8アンペア/
cm2(40〜50アンペア/平方インチ)の電流が望
ましい、同様に7.9wm(0,3125インチ)径の
鋼線は78m/分(260フイ一ト/分)の速度で該ユ
ニットを5回通過させて処理するだけで、浸漬時間45
秒で直径にして約0 、1+mm(0,004インチ)
を取り除く、同様に9.5M(0,375インチ)径の
鋼線は、67.5 m/分(225フイ一ト/分)の速
度で5回通過させて全処理時間は45秒となる。いくつ
かの電解液槽は所定の鋼線に対して処理時間を減少する
ように遮断されてもよい、鋼線は電解ユニットを6回以
下に通過するように経路決定されてもよい、バルブ用ば
ね線以外の鋼線も処理されてもよい。
第1図はコイル状の鋼線を処理するラインのブロックダ
イヤグラム、第2.3及び4図はそれぞれ第1図の処理
ラインの一部である電解ユニットの平面図、側面図及び
端部の図(第2図の圧端部から見たもので一部断面で示
している)、第5.6図は電解ユニットの電解液槽の端
部の図(断面で示す)及び側面図(断面で示す)、第7
(2Iは第1図の処理ラインの炉ユニットのブロックダ
イヤグラムである。 10:処理ライン 20:ストランド30:コイ
ル状鋼線 40:電解ユニット43:洗浄及び被覆
槽 45:鋼線引出しユニット 50:炉ユニット 70:汚れ除去電解液槽 11o:電解液槽128:電
& 150:高温炉152;焼入れタンク
154:低温炉155:水焼入れタンク (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) ご 1遇、しら釧41zl−ラ7ドa品2し調4坊没及び宴
j【3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4 her、 じ才力・ワイヤー・ヱント・ン;
;フ?フ→十り′−7巾力ぐ;− 4、代理人
イヤグラム、第2.3及び4図はそれぞれ第1図の処理
ラインの一部である電解ユニットの平面図、側面図及び
端部の図(第2図の圧端部から見たもので一部断面で示
している)、第5.6図は電解ユニットの電解液槽の端
部の図(断面で示す)及び側面図(断面で示す)、第7
(2Iは第1図の処理ラインの炉ユニットのブロックダ
イヤグラムである。 10:処理ライン 20:ストランド30:コイ
ル状鋼線 40:電解ユニット43:洗浄及び被覆
槽 45:鋼線引出しユニット 50:炉ユニット 70:汚れ除去電解液槽 11o:電解液槽128:電
& 150:高温炉152;焼入れタンク
154:低温炉155:水焼入れタンク (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) ご 1遇、しら釧41zl−ラ7ドa品2し調4坊没及び宴
j【3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 4 her、 じ才力・ワイヤー・ヱント・ン;
;フ?フ→十り′−7巾力ぐ;− 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ストランドの表面から金属を除去するためにストラ
ンドを電解ユニットに通すことと、該ストランドと直接
にはいかなる接触もせずに該ストランドに電流を誘導さ
せることと、及び該ストランドを該電解ユニットを通し
て移動し、少くとも25秒の長い周期で該ストランドの
一部を該電解ユニット内で処理すること、とを備えてな
る連続した鋼製ストランドを表面処理する方法。 2、該ストランドを一回以上該電解ユニットを通過させ
るように経路を定めることをさらに備えてなる請求項1
記載の方法。 3、該ストランドを該電解ユニットに通す段階が、 該ストランドを酸性の電解液の槽に通して表面についた
物質を除去し、そしてしかる後、該ストランドを汚れ除
去用電解液槽に通す段階を備えてなる請求項1記載の方
法。 4、該ストランドが一回以上該電解ユニットを通過する
ように経路を定めて、各経路において、該ストランドを
該酸性の電解液槽と該汚れ除去用電解液槽との両槽に通
すことをさらに備えてなる請求項1記載の方法。 5、該ストランドを該電解ユニットに通す段階が、該ス
トランドを交互に極性が変化する電極を有する一連の電
解液槽に通すことを備えてなる請求項1記載の方法。 6、バルブ用鋼製ばね線を製造するための鋼製ストラン
ドを処理する方法であつて、 該ストランドと直接に電気的接触せずに、該ストランド
を電解工程で電解的に表面処理することと、 金属面と該ストランドの表面の間にいかなる直接的な接
触もないような種類の炉の中で、該ストランドを熱処理
することと、 を備えてなる鋼製ストランドを処理する方法。 7、該熱処理段階が、該ストランドを流動床上に支持す
ることを備えてなる請求項6記載の方法。 8、該熱処理段階が、該ストランドを高温炉へ、次に焼
入れ装置へ、そして次に低温炉へ通すことを備えてなる
請求項6記載の方法。 9、該ストランドを該電解的に表面処理する段階が、 該ストランドといかなる直接の電気的接触をせずに該ス
トランドの中に電流を誘導させること、及び 該ストランドを該電解ユニットを通して移動し、従って
、該ストランドの一部を該電解ユニットの中で少くとも
25秒の長い周期で処理すること、を含んでなる請求項
6記載の方法。 10、該ストランドを一回以上該電解ユニットに通すよ
うに経路を定めることをさらに備えてなる請求項6記載
の方法。 11、該ストランドを該電解ユニットに通す段階が、 該ストランドを表面についた物質を除去するために酸性
の電解液槽に通し、その後該ストランドを汚れ除去用電
解液槽に通すことを備えてなる請求項6記載の方法。 12、該ストランドが一回以上該電解ユニットを通過す
るように経路を定めて、各経路において、該ストランド
を該酸性の電解液槽と該汚れ除去用電解液槽の両槽に通
すことをさらに備えてなる請求項11記載の方法。 13、該ストランドを該電解ユニットに通す段階が、該
ストランドを交互に極性が変化する電極を有する一連の
電解液槽に通すことを備えてなる請求項6記載の方法。 14、鋼製のストランドと直接電気的接触しない種類の
一連の電解液槽を有する電解ユニットと、鋼線を一回以
上該電解ユニットに通す機構と、を備えている鋼製スト
ランドを表面処理する装置。 15、一巻きのバルブ用ばね鋼線を処理する装置であっ
て、 ストランドと直接電気的接触しない種類の一連の電解液
槽を有する電解ユニット、及び 金属面と該ストランドの表面の間のいかなる機械的接触
もない種類の、該鋼線を熱処理する炉ユニット、を備え
ているばね鋼線を処理する装置。 16、外表面が内部と同じ組成でありかつ該表面に不純
物及び機械的に付けられたかき傷がほとんどない30m
以上の長さを有する鋼線のストランド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US178593 | 1988-04-07 | ||
| US07/178,593 US4935112A (en) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Continuous steel strand electrolytic processing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104700A true JPH02104700A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=22653159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089596A Pending JPH02104700A (ja) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | 連続した鋼製ストランドを表面処理する方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935112A (ja) |
| JP (1) | JPH02104700A (ja) |
| DE (1) | DE3911190A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2118412C1 (ru) * | 1997-04-24 | 1998-08-27 | Тюменский государственный нефтегазовый университет | Способ электрохимического полирования изделий из хромоникелевых сталей |
| DE10007567C2 (de) * | 2000-02-18 | 2003-08-07 | Graf & Co Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines Drahtes |
| US9157160B2 (en) | 2013-08-22 | 2015-10-13 | Ashworth Bros., Inc. | System and method for electropolishing or electroplating conveyor belts |
| CN112916636B (zh) * | 2021-02-08 | 2023-03-31 | 宜昌给立金刚石工业有限公司 | 金属线材快速电解减径装置及方法 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1658222A (en) * | 1925-02-10 | 1928-02-07 | Western Electric Co | Electrocleaning |
| US2197653A (en) * | 1936-05-23 | 1940-04-16 | Sharon Steel Corp | Method of electrically pickling and cleaning stainless steel and other metals |
| US2334698A (en) * | 1938-07-09 | 1943-11-23 | Battelle Memorial Institute | Polished metal and a method of making the same |
| US2338321A (en) * | 1938-11-23 | 1944-01-04 | Battelle Memorial Institute | Method of electropolishing steel |
| US2334699A (en) * | 1938-11-23 | 1943-11-23 | Battelle Memorial Institute | Electrolyte for the polishing of metal surfaces and method of use |
| US2335354A (en) * | 1939-02-06 | 1943-11-30 | Rustless Iron & Steel Corp | Polishing stainless iron and steel |
| US2366712A (en) * | 1939-11-06 | 1945-01-09 | Battelle Memorial Institute | Method of anodically polishing stainless steel |
| US2347040A (en) * | 1939-11-15 | 1944-04-18 | Battelle Memorial Institute | Method of anodically polishing steel |
| US2424674A (en) * | 1940-04-29 | 1947-07-29 | American Rolling Mill Co | Electrolytic bright polishing |
| BE494749A (ja) * | 1946-09-12 | |||
| BE476971A (ja) * | 1947-01-28 | |||
| US2493579A (en) * | 1947-03-08 | 1950-01-03 | Standard Steel Spring Co | Solution for anodic polishing of steel and iron articles |
| US2876132A (en) * | 1952-07-19 | 1959-03-03 | Gen Motors Corp | Process of coating steel tubing |
| US2820750A (en) * | 1953-03-25 | 1958-01-21 | Charlesworth Percy Allan | Electrolytic treatment of metals and alloys |
| US3224953A (en) * | 1961-04-07 | 1965-12-21 | Microdot Inc | Electrolytic lathe |
| US3287238A (en) * | 1963-06-07 | 1966-11-22 | Westinghouse Electric Corp | Method of electropolishing tungsten wire |
| US3338809A (en) * | 1966-06-23 | 1967-08-29 | United States Steel Corp | Method of cleaning ferrous metal strands electrolytically, including moving said strands in a horizontal plane through an electrolyte while under the influence of alternating electrical fields |
| US3630864A (en) * | 1967-06-19 | 1971-12-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method and apparatus for continuous electrolytic polishing of fine metal wires |
| AR204283A1 (es) * | 1975-01-21 | 1975-12-10 | Uss Eng & Consult | Aparato para el tratamiento electrolitico de tiras de metal |
| JPS5542186A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Continuous wire drawing mill of steel wire rods equipped with electrolytic descaler by indirect energization method |
-
1988
- 1988-04-07 US US07/178,593 patent/US4935112A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-06 DE DE3911190A patent/DE3911190A1/de not_active Withdrawn
- 1989-04-07 JP JP1089596A patent/JPH02104700A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3911190A1 (de) | 1989-11-02 |
| US4935112A (en) | 1990-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2372599A (en) | Electrolytic cleaning and pickling of metal surfaces | |
| KR101158334B1 (ko) | 금속 스트립의 디스케일링 방법 및 그 장치 | |
| KR20050084976A (ko) | 금속 빌렛의 스케일 제거 및/또는 세정 방법 및 장치 | |
| CN106795635B (zh) | 线材的清洗方法及其装置 | |
| US3338809A (en) | Method of cleaning ferrous metal strands electrolytically, including moving said strands in a horizontal plane through an electrolyte while under the influence of alternating electrical fields | |
| JP2012162757A (ja) | 金属帯の連続電解洗浄方法及び連続電解洗浄装置 | |
| CN105143523A (zh) | 在基于硫酸的溶液中连续处理不锈钢制成的层压制件的表面的方法 | |
| JPH05202500A (ja) | 電解酸洗浄方法及びそれを実施する装置 | |
| USRE20788E (en) | Method of plating steel | |
| CN104438391A (zh) | 一种不锈钢自动焊丝表面处理工艺及其装置 | |
| US1917657A (en) | Galvanizing process and apparatus | |
| US2197653A (en) | Method of electrically pickling and cleaning stainless steel and other metals | |
| CN1041758C (zh) | 用于酸洗不锈钢的方法和设备 | |
| JP2018502985A (ja) | 炭素鋼帯を処理する、特に酸洗処理のための方法及びシステム | |
| US4935112A (en) | Continuous steel strand electrolytic processing | |
| US2037633A (en) | Method of and apparatus for cleaning stainless steel | |
| US5087342A (en) | Continuous steel strand electrolytic processing | |
| US4714626A (en) | Process for treating conductive profiles, particularly metallic conductive wires, the installation for carrying said process into effect, and treated profiles so obtained | |
| US2111377A (en) | Art of coating aluminum | |
| US2203063A (en) | Method of treating and coiling wire | |
| KR101271985B1 (ko) | 강판 표면 처리방법 | |
| JP2000033417A (ja) | 鉄系線材の脱スケール方法及び装置 | |
| JP2001248000A (ja) | ワイヤを製造するための方法及び装置 | |
| JP2004197118A (ja) | 鋼線の連続処理方法 | |
| JPS6179790A (ja) | 鋼帯の酸洗方法および装置 |