JPH0210471B2 - - Google Patents

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JPH0210471B2
JPH0210471B2 JP57225028A JP22502882A JPH0210471B2 JP H0210471 B2 JPH0210471 B2 JP H0210471B2 JP 57225028 A JP57225028 A JP 57225028A JP 22502882 A JP22502882 A JP 22502882A JP H0210471 B2 JPH0210471 B2 JP H0210471B2
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JP
Japan
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mark
image data
pattern
specific mark
memory
Prior art date
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JP57225028A
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English (en)
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JPS59117367A (ja
Inventor
Yasuaki Hashimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP57225028A priority Critical patent/JPS59117367A/ja
Publication of JPS59117367A publication Critical patent/JPS59117367A/ja
Publication of JPH0210471B2 publication Critical patent/JPH0210471B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、例えば、フアクシミリ装置で読み
取られた画像データをCOR装置に出力する際に
適用可能な画像データ出力方式に関するものであ
る。
〔発明の技術的背景〕
例えば、フアクシミリ装置とOCR装置とが複
合化されたOCRフアクシミリ装置においては、
第1図に示すような帳票400が入力される。こ
の帳票400の上辺縁部より、所定ライン目から
所定ライン数の期間、主走査方向の2ケ所に黒ビ
ツトが所定ビツト連続するようにスタートマーク
401が印刷されている。このスタートマーク4
01は、OCRフアクシミリ装置のフアクシミリ
部に対して、帳票である旨知らせるためのもであ
る。また、帳票400中の認識領域403の1行
に対応して主走査方向に所定ビツトの長さを有す
る黒ビツトからなる行マーク402が印刷されて
いる。この行マーク402は、OCR部が認識す
べき認識領域403の行方向を確定するために印
刷されたもので、フアクシミリ部からOCR部へ
出力される画像データは、行マーク402の上下
に所定の余裕をもつて作つた縦ラインを主走査方
向に移動したときに作られる横長の領域のもので
ある。
ところで、この画像データには行マーク402
も含まれて送られるのであるが、この行マーク4
02は行マーク検出を行うために、第2図のよう
に処理される。第2図のに示すような行マーク
402のイメージは、読取部(光電変換系)によ
つてのような電気信号に変換される。のよう
な電気信号は、ノイズ除去回路に入力され弧立ノ
イズが除去され、のような信号とされる。この
ように処理されたのような信号がフアクシミリ
信号として伝送されるので、ノイズ除去回路によ
つて除去され得なかつたノイズN1,N2,N3等が
伝送路等の影響を受け、受信側のOCRフアクシ
ミリ装置で処理する際には、元のイメージとは完
全に異なるイメージとなつていることがある。
〔背景技術の問題点〕
このため、OCR部で、フアクシミリ部におけ
る読取誤差を修正するため、行マーク402に基
づく画像データの行切り出しを行なわんとして
も、不可能となつたり、誤つて切り出すことがあ
つた。このため、リジエクトの確率及び誤認識の
確率が高くなる原因となつていた。
〔発明の目的〕
本発明は、以上述べたような従来の画像データ
出力方式の欠点に鑑みなされたもので、その目的
は、送られた画像データを受けて処理する側にお
いて、画像データ中に含まれる特定のマークのデ
ータが可能な限り正規のパターンに近い形で得ら
れるようにするための画像データ出力方式を提供
することである。
〔発明の概要〕
そこで、本発明では、入力された画像データを
蓄えるメモリと、このメモリ内の所定領域におけ
る黒ビツトをカウントする黒ビツトカウンタと、
この黒ビツトカウンタにより得られたカウント値
に基づき上記の黒ビツトの部分が特定のマークで
あるか否か判定する判定回路と、少なくとも上記
の特定マークのパターンを発生可能なパターン発
生回路とを具備し、上記の特定のマークを上記の
メモリから読み出し検出し、この特定のマークを
含む画像データを出力する際、この特定のマーク
に対応する部分を上記のパターン発生回路で発生
したデータと置換して出力するようにしたもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第3図は、本発明の方式を採用した画像データ
出力装置を示す。図において、101は、読取部
を示し、例えば、第1図のような帳票イメージを
光電変換する部分である。具体的には、ノイズ除
去回路をも含み、第2図のの状態まで、画像デ
ータを処理する。このノイズ除去回路は、例え
ば、ROMで構成され、画像データをアドレスと
して定められた出力を行う。例えば、以下にマー
ク402の場合のみについて説明する。行マーク
402の横幅が1mmで8ビツトに光電変換される
とすると、8ビツトのパターンは、理想的には第
4図のように、8ビツト全部黒のパターンから、
8ビツトの左側が順次1ビツトづく白になり、全
部白のパターンとなり、8ビツトの左側が順次1
ビツトづつ黒となるような16種類のビツトパター
ンが考えられる。ここで、白に対応するデータを
「1」、黒に対応するデータを「0」として、ビツ
トパターン(110000002)へマーク信号が変換さ
れる場合を考える。例えば、第5図Aのように、
左側から2ビツト分が「1」であり、それ以外の
6ビツト中に「1」が最大1ビツトだけ含まれ、
かつ最右端ビツト及び左側から3ビツト目のビツ
トが「0」であるマーク信号―(110100002)、
(110010002)、(110000002)、(110001002)、
(110000102)―がアドレスとなつたときは全て第
5図Bの(110000002)というデータが出力され
るように、上記のROM内のデータを格納してお
く。また、他のマーク信号についても同様に、マ
ーク信号がアドレスとして働きデータを出力する
ようにしておく。マーク信号は8ビツトであるか
らアドレスのパターンが256種類あるが、その多
くは、第4図に示された「0」があるデータを出
力するために用いられる。ただし、明らかにノイ
ズと考えられるようなマーク信号―例えば、
(111011112)、(110110112)等―は、(111111112
に変換される。また、第4図に示されているビツ
トパターン(1111111O2)、(011111112)等は、
8ビツトのマーク信号が2バイトに跨つて送出さ
れてきた場合を想定したものであり、例えば、前
者は(000000012)と後者は(100000002)と合わ
さつてマークを示す。
このように、ノイズ除去された結果の画信号2
01は、第6図のステツプ501において画像デ
ータ制御部100内の制御部102が出力する選
択信号202により読取部101が選択されてい
ることによつて、選択回路103を介してメモリ
書込画信号203としてメモリ104に書き込ま
れる。このとき、制御部102は、書き込みに関
するアドレス及び書込みパルスに相当するメモリ
制御信号204を出力し、書込み制御を行つてい
る。
帳票一頁の読み取りが終了し、メモリ104内
へ対応する画像データの書き込みの終了をステツ
プ502で確認すると、制御部102は、第6図
の破線で示される特定のマークの検出ルーチンに
入る。つまり、ステツプ503において、与えら
れた特定のマークの検出範囲を基に、画像データ
の読み出しの準備をする。今、メモリ104内の
一部分が第7図のようであり、マークの検出範囲
が(x1,y1)、(x2,y1)、(x2,y2)、(x1,y2)で
囲まれる点線内であるとすると、制御部102
は、ステツプ504で、y1に対応する読み出しア
ドレスと読み出しパルスに相当するメモリ制御信
号204を出力し、例えば、1バイトづつ1ライ
ンのデータ205を読み出す。
データ205は、制御部102が振り分け信号
206により振り分け回路105を制御している
ため、マーク検出部106へ送出される。マーク
検出部106内には、黒ビツトカウンタ107が
設けられていて、読出画信号207内の連続する
黒ビツトをカウントする。このとき、第7図から
も判るように読出画信号内には弧立ノイズが含ま
れる、黒ビツトカウンタ107は、黒ビツトから
白ビツトに移り、更に黒ビツトに移るときにクリ
ヤされるものとし、黒ビツトカウンタ107が所
定値(行マーク402と考えられる値の範囲)と
なると、マーク検出部106は、マーク検出信号
208を出力する。この動作は、第6図のステツ
プ505,506に対応する。
次に、制御部102は、ステツプ507,50
8で自らが有する検出ラインカウンタを歩進し、
アドレスy1+1へラインを歩進する。次に、制御
部102は、歩進したラインのアドレスがマーク
検出の範囲は否か調べる。ここで、YESとなれ
ば、ステツプ504からステツプ508を繰り返
す。このようにして、ラインアドレスがy2+1と
なるとステツプ509において、NOへ分岐し、
マークか否かの判断がステツプ510において行
なわれる。即ち、制御部102は、この段階で、
今までマーク検出部106から出力されたマーク
検出信号208を何回受け取つたか調べ、所定の
範囲内の回数であれば、YESとなり、それ以外
のときは、ステツプ503へ戻り、例えば、次の
行に対するマーク検出の準備を行う。
上記ステツプ510でYESとなると、制御部
102はステツプ511へ移り、パターン出力要
求信号210を出力し、パターン発生回路108
から、第8図のように行マーク402とその周囲
を含むパターンを出力させる。次に、選択信号2
02を切換えて、パターン発生回路108から出
力された画信号209がメモリ104へ送出され
るようにする。更に、ステツプ512において、
制御部102は、メモリ104内の検出された行
マーク402の部分のアドレスと書き込みパルス
に相当するメモリ制御信号204を出力し、第8
図のパターンを第7図の(x1,y1)、(x2,y1)、
(x2,y2)、(x1,y2)で囲まれる領域に上書きす
る。
次に、ステツプ513において、制御部102
は、出力インタフエース109から出力要求信号
211が出力されたか否か判断する。出力される
と、制御部102は、これを受け付け、振り分け
信号206を切換えてメモリ104の出力が振り
分け回路105を介して出力インタフエース10
9へ到るようにし、メモリ104に対し、転送す
べき1行に対応するアドレス及び読み出しパルス
に相当するメモリ制御信号204を出力し、1行
分づつ画像データ212を出力する。出力された
画像データ212は出力インタフエース109を
介して、例えばOCR部に出力される。
尚、以上の説明においては、読取部からOCR
部等の処理部へ送出する場合を説明したが、読取
部からフアクシミリ部へ送られフアクシミリ伝送
される場合や、受信側で画像データを受けて、こ
れを上記のように処理する場合にも適用可能であ
る。
更に、第9図のように、読取部101から出力
された画像データ301が、i個の装置M1
M2,……,Mi-1,Mi間で伝送される場合、伝送
する画像データP1,P2,……,Pi-2,Pi-1の特定
のマークを各装置で正規の特定のマークに変換す
ることにより、特定のマークに対して伝送路の影
響を少なくできるものである。
また、実施例において、第6図の破線内のマー
ク検出ルーチンの多くを制御部102が行なうも
のとして説明したが、マーク検出部106が制御
部102に代つてその機能を行い、マークを検出
したとき、マーク検出信号208を出力するよう
にしても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、予め理
想的なパターンが決定しているマークについて
は、検出回路で検出された時点で原画(正規な)
パターンに置換するため、入力時の画像データが
乱れていても、後の処理に悪影響を及ぼすことが
ない。従つて、この方式をフアクシミリ装置と結
合したOCR装置(又はOMR装置)等に用いれ
ば、誤認識率を低下させることができ、また、行
の切り出しの誤りによるリジエクト等も減少す
る。
また、多段で伝送する装置の各々がこの方式を
採れば、最終的に到るまで、マークの画像マーク
はほぼクリーンなままで送出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は帳票の一部省略平面図、第2図は従来
の画像データ出力方式を説明するための図、第3
図は本発明を適用した画像データ出力装置のブロ
ツク図、第4図、第5図はノイズ除去を説明する
ための図、第6図は本発明を説明するためのフロ
ーチヤート、第7図はメモリ内の一部を示す図、
第8図はパターン発生回路で発生されたパターン
を示す図、第9図は本発明を多段の伝送系で用い
た場合のブロツク図である。 101…読取部、102…制御部、104…メ
モリ、106…マーク検出部、107…黒ビツト
カウンタ、108…パターン発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力された画像データを蓄えるメモリと、該
    メモリ内の所定領域における黒ビツトをカウント
    する黒ビツトカウンタと、この黒ビツトカウンタ
    により得られたカウント値に基づき前記黒ビツト
    の部分が特定のマークであるか否か判定する判定
    回路と、少なくとも前記特定のマークのパターン
    を発生可能なパターン発生回路とを具備し、前記
    特定のマークを前記メモリから読み出し検出し、
    この特定のマークを含む画像データを出力する
    際、この特定のマークに対応する部分を前記パタ
    ーン発生回路で発生したデータと置換して出力す
    ることを特徴とする画像データ出力方式。 2 パターン発生回路は、特定のマークの所定範
    囲の周辺のパターンをも特定のマークのパターン
    とともに発生することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の画像データ出力方式。
JP57225028A 1982-12-23 1982-12-23 画像デ−タ出力方式 Granted JPS59117367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57225028A JPS59117367A (ja) 1982-12-23 1982-12-23 画像デ−タ出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57225028A JPS59117367A (ja) 1982-12-23 1982-12-23 画像デ−タ出力方式

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JPS59117367A JPS59117367A (ja) 1984-07-06
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JP57225028A Granted JPS59117367A (ja) 1982-12-23 1982-12-23 画像デ−タ出力方式

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KR940002095B1 (ko) * 1991-12-24 1994-03-17 주식회사 금성사 브이씨알 데크의 테이프 로딩장치

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