JPH02104729A - 粗糸をドラフト機構内に挿入するための方法および装置 - Google Patents
粗糸をドラフト機構内に挿入するための方法および装置Info
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- JPH02104729A JPH02104729A JP1233061A JP23306189A JPH02104729A JP H02104729 A JPH02104729 A JP H02104729A JP 1233061 A JP1233061 A JP 1233061A JP 23306189 A JP23306189 A JP 23306189A JP H02104729 A JPH02104729 A JP H02104729A
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/005—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing empty packages or cans and replacing by completed (full) packages or cans at paying-out stations; also combined with piecing of the roving
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- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各々の作業位置がそれぞれのドラフト機構の
手前に設けられている粗糸案内装置を備えており、この
粗糸案内装置があや振装置上に設けられており、この場
合阻止がグリッパにより粗糸案内装置内に導入される様
式の粗紡機の作業位置のおいて粗糸をドラフト機構内に
導入するための方法および装置に関する。
手前に設けられている粗糸案内装置を備えており、この
粗糸案内装置があや振装置上に設けられており、この場
合阻止がグリッパにより粗糸案内装置内に導入される様
式の粗紡機の作業位置のおいて粗糸をドラフト機構内に
導入するための方法および装置に関する。
冒頭に記載した様式の方法および装置はトイ′ツ連邦共
和国公開特許公報第36 26 268号から公知であ
る。粗糸の挿入、特にドラフト機構を開くことなく自動
的な粗糸の挿入を可能にするために、グリッパを備えて
おり、このグリッパが粗糸ボビンから来る粗糸の始端部
を掴み、少なくとも第一のローラ対を迂回してドラフト
機構内に押込み、このドラフト機構に引渡す装置が提案
されている。。その後グリッパは粗糸を側方から第一の
ローラ対と粗糸案内装置内に導入する。この目的のため
、粗糸案内装置に側方の糸挿入スリットが設けられてい
る。
和国公開特許公報第36 26 268号から公知であ
る。粗糸の挿入、特にドラフト機構を開くことなく自動
的な粗糸の挿入を可能にするために、グリッパを備えて
おり、このグリッパが粗糸ボビンから来る粗糸の始端部
を掴み、少なくとも第一のローラ対を迂回してドラフト
機構内に押込み、このドラフト機構に引渡す装置が提案
されている。。その後グリッパは粗糸を側方から第一の
ローラ対と粗糸案内装置内に導入する。この目的のため
、粗糸案内装置に側方の糸挿入スリットが設けられてい
る。
粗糸を粗糸案内装置に導入する隙に問題が生じる。何故
なら粗糸案内装置がドラフト機構に対してあや振運動を
行うからである。このあや振運動は特に、粗糸の始端部
が側方に挿入スリットを有していない粗糸案内装置内に
導入されなければならず、次いでドラフト機構の第一〇
ローラ対によって引取らるからである。
なら粗糸案内装置がドラフト機構に対してあや振運動を
行うからである。このあや振運動は特に、粗糸の始端部
が側方に挿入スリットを有していない粗糸案内装置内に
導入されなければならず、次いでドラフト機構の第一〇
ローラ対によって引取らるからである。
本発明の根底をなす課題は、粗糸案内装置内への粗糸の
確実な導入を保証する、冒頭に記載した様式の方法およ
び装置を造ることである。
確実な導入を保証する、冒頭に記載した様式の方法およ
び装置を造ることである。
上記の課題は、グリッパと粗糸案内装置を互いに調心す
ることにより解決される。これにより、粗糸を遅滞なく
粗糸案内装置内に確実に導入することが可能となる。本
発明による方法は側方の糸導入スリットを備えた粗糸案
内装置においても或いは糸導入スリットを備えていない
粗糸案内装置にも適用可能である。粗糸案内装置が側方
の糸導入スリットを有していない場合、グリッパと粗糸
案内装置との調心がなされた後粗糸の始端部は粗糸案内
装置の開口を経て案内され、ドラフト機構の第一〇ロー
ラ対に引渡される。
ることにより解決される。これにより、粗糸を遅滞なく
粗糸案内装置内に確実に導入することが可能となる。本
発明による方法は側方の糸導入スリットを備えた粗糸案
内装置においても或いは糸導入スリットを備えていない
粗糸案内装置にも適用可能である。粗糸案内装置が側方
の糸導入スリットを有していない場合、グリッパと粗糸
案内装置との調心がなされた後粗糸の始端部は粗糸案内
装置の開口を経て案内され、ドラフト機構の第一〇ロー
ラ対に引渡される。
本発明による有利な構成により、あや振装置は粗糸案内
装置の所定の位置においてその駆動機構との結合が解か
れ、錠止され、グリッパはこの位置に整向される。この
所定の位置は例えば粗糸案内装置の中央位置である。
装置の所定の位置においてその駆動機構との結合が解か
れ、錠止され、グリッパはこの位置に整向される。この
所定の位置は例えば粗糸案内装置の中央位置である。
本発明による他の構成により、あや振装置はその駆動機
構との結合を解かれ、次いで粗糸案内装置が占めていた
位置が検出され、グリッパは粗糸案内装置のこの位置内
に追従案内される。
構との結合を解かれ、次いで粗糸案内装置が占めていた
位置が検出され、グリッパは粗糸案内装置のこの位置内
に追従案内される。
グリッパのこの追従案内はグリッパと粗糸案内装置の迅
速な調心を可能にし、これにより粗糸の全導入工程が加
速される。
速な調心を可能にし、これにより粗糸の全導入工程が加
速される。
本発明による他の構成にあっては、あや振装置が駆動機
構との結合を解かれ、補助手段によりグリッパが占めて
いる位置内に移行される。
構との結合を解かれ、補助手段によりグリッパが占めて
いる位置内に移行される。
この本発明による方法にあっても、調心およびこれに伴
い全糸挿入工程をもあや振装置の緩慢なあや振運動に依
存することなく行われるのが有利である。
い全糸挿入工程をもあや振装置の緩慢なあや振運動に依
存することなく行われるのが有利である。
本発明による他の構成により、グリッパが粗糸案内装置
方向に近接運動させられ、この場合調心はグリッパおよ
び/または粗糸室内装置に設けられている案内手段によ
って行われ、これらの案内手段はこの近接運動により互
いに係合し合う。従って調心はグリッパが粗糸案内装置
に近接運動する間に行われる。
方向に近接運動させられ、この場合調心はグリッパおよ
び/または粗糸室内装置に設けられている案内手段によ
って行われ、これらの案内手段はこの近接運動により互
いに係合し合う。従って調心はグリッパが粗糸案内装置
に近接運動する間に行われる。
本発明による方法はあや振装置の駆動機構が連結されて
いる状態でも、また連結が解かれている状態でも行うこ
とが可能である。
いる状態でも、また連結が解かれている状態でも行うこ
とが可能である。
上記の方法を実施するための本発明による装置の特徴と
するところは、粗糸案内装置とグリッパを互いに調心す
るための手段が設けられていることである。
するところは、粗糸案内装置とグリッパを互いに調心す
るための手段が設けられていることである。
有利な構成にあっては、あや振装置は制御可能な連結部
と同様に制御可能な錠止部とを備えている。このような
装置は構造が特に単純である。何故ならグリッパ或いは
粗糸案内装置のための補助的な補助駆動機構を必要とし
ないからである。
と同様に制御可能な錠止部とを備えている。このような
装置は構造が特に単純である。何故ならグリッパ或いは
粗糸案内装置のための補助的な補助駆動機構を必要とし
ないからである。
装置の特に有利な構成にあっては、あや振装置に制御可
能な揺動レバーが揺動可能に設けられており、この揺動
レバーは一方では駆動手段と、他方では錠止装置と結合
可能である。例えば制御可能なつり上げ磁石と結合され
ているこの揺動レバーは粗糸案内装置の所定の位置にお
いて制御され、これにより駆動手段の解結と錠止装置と
の結合が行われる。粗糸案内装置のこの所定の位置にグ
リッパが整向され、これによりグリッパと粗糸案内装置
の調心が行われる。
能な揺動レバーが揺動可能に設けられており、この揺動
レバーは一方では駆動手段と、他方では錠止装置と結合
可能である。例えば制御可能なつり上げ磁石と結合され
ているこの揺動レバーは粗糸案内装置の所定の位置にお
いて制御され、これにより駆動手段の解結と錠止装置と
の結合が行われる。粗糸案内装置のこの所定の位置にグ
リッパが整向され、これによりグリッパと粗糸案内装置
の調心が行われる。
あや振装置には粗糸案内装置の位置を検出するための測
定感知装置が設けられており、この場合この測定感知装
置は連結部と錠止部を制御するための制御装置と結合さ
れている。
定感知装置が設けられており、この場合この測定感知装
置は連結部と錠止部を制御するための制御装置と結合さ
れている。
本発明による他の構成により、グリッパは粗糸案内装置
と同期して追従案内を行う駆動ユニットを備えている。
と同期して追従案内を行う駆動ユニットを備えている。
これは、グリッパが駆動可能な駆動ユニットと結合され
ているねしスピンドルに設けられていることによって達
せられる。
ているねしスピンドルに設けられていることによって達
せられる。
このような駆動ユニットはグリッパの粗糸案内装置方向
への迅速な近接運動を可能にし、これによりグリッパと
粗糸案内装置間の迅速な調心が行われる。
への迅速な近接運動を可能にし、これによりグリッパと
粗糸案内装置間の迅速な調心が行われる。
測定値発生器を速度計用発電機或いは増分値発生器とし
て構成するのが有利である。
て構成するのが有利である。
本発明による他の構成により、あや振装置が粗糸案内装
置を所定の位置に移行させるための制御可能な補助駆動
機構を備えている。この装置の場合も、グリッパと粗糸
案内装置間の迅速な調心が達せられる。他の構成により
、あや振装置に設けられているねじスピンドルが制御可
能な結合部を介してあや振装置の補助駆動機構に結合さ
れている。同様に、ねじスピンドルをあや振装置内で補
助駆動機構に対して摺動可能に設けることも可能である
。
置を所定の位置に移行させるための制御可能な補助駆動
機構を備えている。この装置の場合も、グリッパと粗糸
案内装置間の迅速な調心が達せられる。他の構成により
、あや振装置に設けられているねじスピンドルが制御可
能な結合部を介してあや振装置の補助駆動機構に結合さ
れている。同様に、ねじスピンドルをあや振装置内で補
助駆動機構に対して摺動可能に設けることも可能である
。
本発明による他の構成により、グリッパおよびまたは粗
糸案内装置に、グリッパを粗糸案内装置方向に近接運動
させた際係合し合う案内手段が設けられている。このよ
うな装置の場合、グリッパ或いはあや振装置のための補
助的な補助駆動機構を設けなくともよい。
糸案内装置に、グリッパを粗糸案内装置方向に近接運動
させた際係合し合う案内手段が設けられている。このよ
うな装置の場合、グリッパ或いはあや振装置のための補
助的な補助駆動機構を設けなくともよい。
本発明の有利な構成により、あや振装置内に揺動可能に
設けられているクランプ装置を備えたグリッパが設けら
れている。このグリッパのクランプ装置に案内手段が設
けられており、この案内手段は粗糸案内装置の案内面と
係合可能であり、これにより粗糸案内装置とグリッパの
調心が行われる。
設けられているクランプ装置を備えたグリッパが設けら
れている。このグリッパのクランプ装置に案内手段が設
けられており、この案内手段は粗糸案内装置の案内面と
係合可能であり、これにより粗糸案内装置とグリッパの
調心が行われる。
本発明による他の構成により、あや振装置内で摺動可能
にこのあや振装置に設けられておりかつ両側で弾性要素
で支持されている粗糸案内装置が設けられている。
にこのあや振装置に設けられておりかつ両側で弾性要素
で支持されている粗糸案内装置が設けられている。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図にばあや振装置2が概略図示されている。このあ
や振装置には図示しなかったリング精紡機に所属してい
る粗糸案内装置1が設けられている。リング精紡機の作
業位置と同じ間隔で設けられている粗糸案内装置1は同
様に図示しなかったドラフト機構に対して相対的にゆっ
くりとした、振動するあや振運動を行う。これにより、
粗紡工程の開祖糸案内装置1の開口1゜内を案内される
粗糸33はドラフト機構のローラに片側のみが接触して
摩耗されることがない。
や振装置には図示しなかったリング精紡機に所属してい
る粗糸案内装置1が設けられている。リング精紡機の作
業位置と同じ間隔で設けられている粗糸案内装置1は同
様に図示しなかったドラフト機構に対して相対的にゆっ
くりとした、振動するあや振運動を行う。これにより、
粗紡工程の開祖糸案内装置1の開口1゜内を案内される
粗糸33はドラフト機構のローラに片側のみが接触して
摩耗されることがない。
案内部6’、6”の孔12内に滑動可能に保持されてい
るあや振装置2のあや振運動は図示していない駆動ユニ
ットで行われる。この駆動ユニットは駆動機構軸21、
駆動プーリ18およびボルト16を介して板状の駆動手
段3と結合されており、この駆動手段の振動運動は長孔
15内を案内されているボルト16によって達せられる
。板状の駆動手段3は一方では案内レール5に、他方で
は案内部6’、6”に滑動可能に支承されている。
るあや振装置2のあや振運動は図示していない駆動ユニ
ットで行われる。この駆動ユニットは駆動機構軸21、
駆動プーリ18およびボルト16を介して板状の駆動手
段3と結合されており、この駆動手段の振動運動は長孔
15内を案内されているボルト16によって達せられる
。板状の駆動手段3は一方では案内レール5に、他方で
は案内部6’、6”に滑動可能に支承されている。
板状の駆動手段3には溝4が設けられており、この溝内
にあや振装置2に揺動可能に支承されている揺動レバー
7が係合する。あや振装置2における揺動レバー7の位
置は固定リング8゛、8”によって決定される。第1図
の切断線■−■に沿った断面を示している第3図から特
に認められるように、揺動レバー7の下縁部にはロッド
11が当接している。このロッドIIはあや振装置2と
回転強固に結合されているあぶみ状部10’、10”間
に固定されている。あぶみ状部10゛のロッド11の操
向部に相対している端部に制御可能なつり上げ磁石14
の持上げロッド13が枢着されている。
にあや振装置2に揺動可能に支承されている揺動レバー
7が係合する。あや振装置2における揺動レバー7の位
置は固定リング8゛、8”によって決定される。第1図
の切断線■−■に沿った断面を示している第3図から特
に認められるように、揺動レバー7の下縁部にはロッド
11が当接している。このロッドIIはあや振装置2と
回転強固に結合されているあぶみ状部10’、10”間
に固定されている。あぶみ状部10゛のロッド11の操
向部に相対している端部に制御可能なつり上げ磁石14
の持上げロッド13が枢着されている。
ここで第1図に図示した装置の作動態様を説明する。
粗糸ボビンの粗糸が消費尽(され、空粗糸ボビンを満粗
糸ボビンと交換しなければならない場合、グリッパ24
を備えた、図示していないメンテナンス装置が粗紡機の
この作業位置の傍らへとに移動される。メンテナンス装
置のグリッパ24に設けられているクランプ装置25が
満粗糸ボビンの粗糸の始端部を掴み、この粗糸を粗糸案
内装置1の領域内に案内する。既に上に述べたように、
粗糸案内装置lはドラフト機構に対して、従ってグリッ
パ24に対して相対的にもあや振運動を行う。粗糸33
の粗糸案内装置1の開口1°への糸挿入工程を粗糸案内
装置1の持上がり運動の中央位置に相当する軸17の高
さ位置で行おうとする場合、グリッパ24はそのクラン
プ装置25と共にこの位置にもたらされる。軸17に対
置して振動運動を行う粗糸案内装置1がこの位置に到達
した際、この状態はあや振装置2に設けられている測定
値発生器22によって記録される。この測定値発生器2
2は制御装置23に信号を与え、この制御装置はつり上
げ磁石14を制御し、従って揺動レバー7の揺動運動が
行われ、この揺動レバーは定置されている錠止装置9に
係合する。即ち揺動レバー7は同時に駆動手段3から離
間する結合部として、およびあや振装置2のための錠止
部として作用する。粗糸案内装置1は錠止された位置に
おいてグリッパ24と調心され、これにより粗糸33の
始端部の粗糸案内袋W1の開口l゛内への挿入が簡単な
方法でかつ迅速に行われる。粗糸33が開口1゛を経て
案内された場合、粗糸の始端部がドラフト機構の第一〇
ローラ対によって掴まえられ、その後始紡工程を行うこ
とが可能となる。全糸挿入工程の間、ドラフト機構は接
続されたままである。
糸ボビンと交換しなければならない場合、グリッパ24
を備えた、図示していないメンテナンス装置が粗紡機の
この作業位置の傍らへとに移動される。メンテナンス装
置のグリッパ24に設けられているクランプ装置25が
満粗糸ボビンの粗糸の始端部を掴み、この粗糸を粗糸案
内装置1の領域内に案内する。既に上に述べたように、
粗糸案内装置lはドラフト機構に対して、従ってグリッ
パ24に対して相対的にもあや振運動を行う。粗糸33
の粗糸案内装置1の開口1°への糸挿入工程を粗糸案内
装置1の持上がり運動の中央位置に相当する軸17の高
さ位置で行おうとする場合、グリッパ24はそのクラン
プ装置25と共にこの位置にもたらされる。軸17に対
置して振動運動を行う粗糸案内装置1がこの位置に到達
した際、この状態はあや振装置2に設けられている測定
値発生器22によって記録される。この測定値発生器2
2は制御装置23に信号を与え、この制御装置はつり上
げ磁石14を制御し、従って揺動レバー7の揺動運動が
行われ、この揺動レバーは定置されている錠止装置9に
係合する。即ち揺動レバー7は同時に駆動手段3から離
間する結合部として、およびあや振装置2のための錠止
部として作用する。粗糸案内装置1は錠止された位置に
おいてグリッパ24と調心され、これにより粗糸33の
始端部の粗糸案内袋W1の開口l゛内への挿入が簡単な
方法でかつ迅速に行われる。粗糸33が開口1゛を経て
案内された場合、粗糸の始端部がドラフト機構の第一〇
ローラ対によって掴まえられ、その後始紡工程を行うこ
とが可能となる。全糸挿入工程の間、ドラフト機構は接
続されたままである。
第4図には他の実施例を概略図示した。あや振装置2に
設けられている粗糸案内装置1とグリッパ24間の調心
は粗糸案内装置1に同期して追従案内を行う駆動ユニッ
ト30で行われる。
設けられている粗糸案内装置1とグリッパ24間の調心
は粗糸案内装置1に同期して追従案内を行う駆動ユニッ
ト30で行われる。
この駆動ユニット30はビニオン29と歯車28とを介
してねしスピンドル27と結合されている。このねじス
ピンドル27はグリッパ24に設けられている。グリッ
パ24に対して調心されなければならない粗糸案内装置
1の位置は、あや振装置2に設けられている測定値発生
器32によって検出される。調心工程の間あや振装置2
は駆動機構との結合が解かれている。測定値発生器32
は速度計用発電機或いは増分値発生器として形成されて
いる。測定値発生器32の信号は制御ユニッ)31によ
って収受され、この制御ユニットは駆動ユニット30を
制御する。グリッパ24と粗糸案内装置1間の調心は迅
速に行われる。何故なら、調心されるべき部分の位置決
めがあや振装置2の緩慢なあや振運動に依存していない
からである。グリッパ24がクランプ装置25と共に粗
糸案内装置1に対して調心された位置−あや振運動の中
心位置は無条件にこの位置でなければならないと言うこ
とではない−に存在している場合、粗糸33は粗糸案内
装置1の開ロビを経て案内され、ドラフト機構26の第
一〇ローラ対に引渡される。
してねしスピンドル27と結合されている。このねじス
ピンドル27はグリッパ24に設けられている。グリッ
パ24に対して調心されなければならない粗糸案内装置
1の位置は、あや振装置2に設けられている測定値発生
器32によって検出される。調心工程の間あや振装置2
は駆動機構との結合が解かれている。測定値発生器32
は速度計用発電機或いは増分値発生器として形成されて
いる。測定値発生器32の信号は制御ユニッ)31によ
って収受され、この制御ユニットは駆動ユニット30を
制御する。グリッパ24と粗糸案内装置1間の調心は迅
速に行われる。何故なら、調心されるべき部分の位置決
めがあや振装置2の緩慢なあや振運動に依存していない
からである。グリッパ24がクランプ装置25と共に粗
糸案内装置1に対して調心された位置−あや振運動の中
心位置は無条件にこの位置でなければならないと言うこ
とではない−に存在している場合、粗糸33は粗糸案内
装置1の開ロビを経て案内され、ドラフト機構26の第
一〇ローラ対に引渡される。
第5図による他の実施例にあっては、あや振装置2に図
示していない駆動機構以外に粗糸案内装置1をグリッパ
24が設けられている所定の位置に移行させるための補
助駆動機構38が設けられている。この補助駆動機構3
8はピニオン37と歯車36を介してねしスピンドル3
4と結合されており、このねじスピンドルはあや振装置
2に固定されているねじスリーブ35と噛合う。ビニオ
ン37は図示していない制御部を介して歯車36と噛合
い可能である。これにより、補助駆動機構38があや振
装置2の調心運動の間のみあや振装置と結合されている
ことが達せられる。これは同じ方法で制御可能な結合部
或いは軸方向で滑動可能にピニオン37に設けられてい
る歯車36によっても達することが可能である。制御可
能な補助駆動機構38は制御ユニット39と結合されて
いる。この制御ユニットは測定値発生器41を備えてお
り、この測定値発生器はあや振装置2に設けられており
、かつあや振装置2に設けられている粗糸案内装置の位
置を検出する。更に、回転方向決定部材40”、40”
が設けられており、この回転方向決定部材の信号は回転
方向切換え器42を制御する。この実施例にあってもあ
や振装置2は調心工程が行われている間その駆動機構と
の連結が解かれている。
示していない駆動機構以外に粗糸案内装置1をグリッパ
24が設けられている所定の位置に移行させるための補
助駆動機構38が設けられている。この補助駆動機構3
8はピニオン37と歯車36を介してねしスピンドル3
4と結合されており、このねじスピンドルはあや振装置
2に固定されているねじスリーブ35と噛合う。ビニオ
ン37は図示していない制御部を介して歯車36と噛合
い可能である。これにより、補助駆動機構38があや振
装置2の調心運動の間のみあや振装置と結合されている
ことが達せられる。これは同じ方法で制御可能な結合部
或いは軸方向で滑動可能にピニオン37に設けられてい
る歯車36によっても達することが可能である。制御可
能な補助駆動機構38は制御ユニット39と結合されて
いる。この制御ユニットは測定値発生器41を備えてお
り、この測定値発生器はあや振装置2に設けられており
、かつあや振装置2に設けられている粗糸案内装置の位
置を検出する。更に、回転方向決定部材40”、40”
が設けられており、この回転方向決定部材の信号は回転
方向切換え器42を制御する。この実施例にあってもあ
や振装置2は調心工程が行われている間その駆動機構と
の連結が解かれている。
第6図は本発明の他の実施例を示している。
この実施例にあっては、終端領域においてクランプ装置
25がレール43に揺動可能に設けられているグリッパ
24が設けられている。従って、クランプ装置25はあ
や振装置2内に運動自在に支承されている。クランプ装
置25には案内部材44が設けられている。グリッパ2
4がクランプ装置25と共に粗糸案内装置lの領域内に
もたらされた場合、案内部材44が粗糸案内装置lの案
内面45と接触し、これによって粗糸案内装置1とグリ
ッパ24間の調心が達せられる。この調心は根本的にあ
や振装置2の駆動機構が結合されている場合および結合
が解除されている場合でも可能である。グリッパ24も
しくはクランプ装置25および粗糸案内装置1が調心さ
れている場合、クランプ装置25は開き、粗糸33を粗
糸案内装置l内の開口1゜を経てドラフトa構26の第
一〇ローラ対の領域内まで案内する。
25がレール43に揺動可能に設けられているグリッパ
24が設けられている。従って、クランプ装置25はあ
や振装置2内に運動自在に支承されている。クランプ装
置25には案内部材44が設けられている。グリッパ2
4がクランプ装置25と共に粗糸案内装置lの領域内に
もたらされた場合、案内部材44が粗糸案内装置lの案
内面45と接触し、これによって粗糸案内装置1とグリ
ッパ24間の調心が達せられる。この調心は根本的にあ
や振装置2の駆動機構が結合されている場合および結合
が解除されている場合でも可能である。グリッパ24も
しくはクランプ装置25および粗糸案内装置1が調心さ
れている場合、クランプ装置25は開き、粗糸33を粗
糸案内装置l内の開口1゜を経てドラフトa構26の第
一〇ローラ対の領域内まで案内する。
第7図による他の実施例にあっては、あや振装置2に粗
糸案内装置1が摺動可能に設けられており、両側で弾性
要素によって支持されている。これらの弾性要素46’
、46”は螺旋ばねとして形成されていてもよい。グリ
ッパ24が粗糸案内装置1の領域内への近接運動を行っ
た際、グリッパ240案内部材料44が粗糸案内装置1
の案内面45と接触し、これにより粗糸案内装置1はあ
や振装置2に対してその相対的な位置を変える。これに
より、グリッパ24と粗糸案内装置1間の調心が達せら
れる。この調心された位置において粗糸33の粗糸案内
装置1の開口内への簡単かつ迅速な導入およびドラフト
機構26のローラ対への引渡し可能となる。
糸案内装置1が摺動可能に設けられており、両側で弾性
要素によって支持されている。これらの弾性要素46’
、46”は螺旋ばねとして形成されていてもよい。グリ
ッパ24が粗糸案内装置1の領域内への近接運動を行っ
た際、グリッパ240案内部材料44が粗糸案内装置1
の案内面45と接触し、これにより粗糸案内装置1はあ
や振装置2に対してその相対的な位置を変える。これに
より、グリッパ24と粗糸案内装置1間の調心が達せら
れる。この調心された位置において粗糸33の粗糸案内
装置1の開口内への簡単かつ迅速な導入およびドラフト
機構26のローラ対への引渡し可能となる。
第1図は制御可能な揺動レバーを備えた実施例の概略図
、 第2図は第1図の切断線■−Hに沿った断面図、 第3図は第1図の切断線111−I[1に沿った断面図
、 第4図は追従案内を行う駆動ユニットを備えたグリッパ
24の他の実施例の概略図、第5図は制御可能な補助駆
動機構を備えたあや振装匠の他の実施例の概略図、 第6図はあや振装置内に揺動可能に設けられているクラ
ンプ装置を備えたグリッパの他の実施例の概略図、 第7図はあや振装置内に摺動可能にこのあや振装置に設
けられておりがっ弾性要素で両側を支持されている粗糸
案内装置の他の実施例の概略図。 図中符号は、 ■・・粗糸案内装置、20・あや振装置、3・・・駆動
手段、4・・・溝、6′、6°゛・・・案内部、7・・
・揺動レバー、8゛、8” ・・・固定リング、9・・
・錠止装置、10”、10″ ・・・あぶみ状部、11
・・・ロンド、13・・・持上げロンド、14・・つり
上げ磁石、22・・・測定値発生器、23・・・制御ユ
ニット、24・・・グリッパ、25・・・クランプ装置
、30・・・駆動ユニット、32・・・測定値発生器、
33・・・粗糸、38・・・制御装置2.44.45・
・・案内手段、46’、46”・・・弾性要素。
、 第2図は第1図の切断線■−Hに沿った断面図、 第3図は第1図の切断線111−I[1に沿った断面図
、 第4図は追従案内を行う駆動ユニットを備えたグリッパ
24の他の実施例の概略図、第5図は制御可能な補助駆
動機構を備えたあや振装匠の他の実施例の概略図、 第6図はあや振装置内に揺動可能に設けられているクラ
ンプ装置を備えたグリッパの他の実施例の概略図、 第7図はあや振装置内に摺動可能にこのあや振装置に設
けられておりがっ弾性要素で両側を支持されている粗糸
案内装置の他の実施例の概略図。 図中符号は、 ■・・粗糸案内装置、20・あや振装置、3・・・駆動
手段、4・・・溝、6′、6°゛・・・案内部、7・・
・揺動レバー、8゛、8” ・・・固定リング、9・・
・錠止装置、10”、10″ ・・・あぶみ状部、11
・・・ロンド、13・・・持上げロンド、14・・つり
上げ磁石、22・・・測定値発生器、23・・・制御ユ
ニット、24・・・グリッパ、25・・・クランプ装置
、30・・・駆動ユニット、32・・・測定値発生器、
33・・・粗糸、38・・・制御装置2.44.45・
・・案内手段、46’、46”・・・弾性要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々の作業位置がそれぞれのドラフト機構の手前に
設けられている粗糸案内装置を備えており、この粗糸案
内装置があや振装置上に設けられており、この場合粗糸
がグリッパにより粗糸案内装置内に導入される様式の粗
紡機の作業位置のおいて粗糸をドラフト機構内に導入す
るための方法において、グリッパ (24)と粗糸案内装置(1)を互いに調心することを
特徴とする、粗糸をドラフト機構内に導入するための方
法。 2、あや振装置(2)を粗糸案内装置(1)の所定の位
置でその駆動機構との連結を解き、錠止し、グリッパ(
24)をこの位置に整向させる、請求項1記載の方法。 3、あや振装置(2)をその駆動機構との連結を解き、
次いで粗糸案内装置(1)が占めている位置を検出し、
グリッパ(24)を粗糸案内装置(1)の位置に追従案
内する、請求項1記載の方法。 4、あや振装置(2)を駆動機構との連結を解き、補助
駆動機構(28)によりグリッパ(24)が位置する位
置に移行させる、請求項1記載の方法。 5、グリッパ(24)を粗糸案内装置(1)方向に近接
移動させ、この場合調心をグリッパ(24)およびまた
は粗糸案内装置(1)に設けられていていてかつ近接運
動により互いに係合し合う案内手段(44、45)によ
って行う、請求項1記載の方法。 6、あや振装置(2)を駆動機構との結合を解く、請求
項5記載の方法。 7、各々の作業位置がそれぞれのドラフト機構の手前に
設けられている粗糸案内装置を備えており、この粗糸案
内装置があや振装置上に設けられており、この場合粗糸
を粗糸案内装置内に導入するグリッパが設けられている
様式の粗紡機の作業位置のおいて粗糸をドラフト機構内
に導入するための装置において、粗糸案内装置(1)と
グリッパ(24)を互いに調心するための手段が設けら
れていることを特徴とする、上記粗糸をドラフト機構内
に導入するための装置。 8、あや振装置(2)が制御可能な連結部と同様に制御
可能な錠止部とを備えている、請求項7記載の装置。 9、あや振装置(2)に制御可能な揺動レバー(7)が
揺動運動可能に設けられており、この揺動レバーが一方
では駆動手段(3)と、他方では錠止装置(9)と結合
可能である、請求項8記載の装置。 10、あや振装置(2)に粗糸案内装置(1)の位置を
検出するための測定感知部材(22)が設けられており
、この場合この測定感知部材(22)が連結部および錠
止部を制御するための制御装置(23)と結合されてい
る、請求項7から9までの何れか一つに記載の装置。 11、グリッパ(24)が粗糸案内装置(1)と同期し
て追従案内を行う駆動ユニット(30)を備えている、
請求項7から10までの何れか一つに記載の装置。 12、あや振装置(2)に粗糸案内装置(1)の位置を
検出するための測定値発生器(32)が設けられており
、この測定装置が駆動ユニット(30)に接続されてい
る、請求項11記載の装置。 13、測定装置(32)が速度計用発電機或いは増分値
発生器として形成されている、請求項12記載の装置。 14、あや振装置(2)が粗糸案内装置(1)を所定の
位置に移行させるための、制御可能な補助手段(38)
を備えている、請求項7記載の装置。 15、グリッパ(24)および/または粗糸案内装置(
1)に粗糸案内装置が近接運動を行った際互いに係合可
能な案内手段(44、45)が設けられている、請求項
7記載の装置。 16、個々の粗糸案内装置(1)をあや振装置(2)と
の連結を解くための手段(46’、46”)が設けられ
ている、請求項15記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3832665A DE3832665A1 (de) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | Verfahren und vorrichtung zum einfaedeln eines vorgarns in ein streckwerk |
| DE3832665.5 | 1988-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104729A true JPH02104729A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=6363737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233061A Pending JPH02104729A (ja) | 1988-09-27 | 1989-09-11 | 粗糸をドラフト機構内に挿入するための方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4942729A (ja) |
| EP (1) | EP0363574A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02104729A (ja) |
| DE (1) | DE3832665A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04201946A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | Howa Mach Ltd | 精紡機用クリール |
| CH684007A5 (de) * | 1991-05-10 | 1994-06-30 | Rieter Ag Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Einführen eines Materialbandes in eine Textilmaschine. |
| DE102019100603A1 (de) * | 2019-01-11 | 2020-07-16 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Streckwerk einer Spinnereimaschine |
| JP7535384B2 (ja) * | 2020-03-11 | 2024-08-16 | Tmtマシナリー株式会社 | 繊維機械 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1923377A1 (de) * | 1969-05-07 | 1970-11-19 | Walter Guenther | Zwillings-Verdichter fuer Streckwerke von Feinspinnmaschinen |
| US3832839A (en) * | 1973-10-24 | 1974-09-03 | Parks Cramer Co | Textile yarn spinning machine with roving interruption apparatus and slotted guides |
| CH578058A5 (ja) * | 1974-09-03 | 1976-07-30 | Heberlein Hispano Sa | |
| CH619746A5 (ja) * | 1977-05-11 | 1980-10-15 | Rieter Ag Maschf | |
| ES8203999A1 (es) * | 1981-03-10 | 1982-05-01 | Pons Ubach Antonia | Aparato automatico para la alimentacion de mecha en maquinascontinuas de hilar |
| US4404790A (en) * | 1981-06-11 | 1983-09-20 | Hope Plastics Corporation | Traversing core yarn guide for spinning frames |
| DE3536850A1 (de) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahrbare wartungseinrichtung fuer eine spinnmaschine |
| DE3626268C2 (de) * | 1986-08-02 | 1995-06-01 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Einfädeln eines Vorgarns in ein laufendes Streckwerk |
-
1988
- 1988-09-27 DE DE3832665A patent/DE3832665A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-07-01 EP EP89112075A patent/EP0363574A1/de not_active Withdrawn
- 1989-09-11 JP JP1233061A patent/JPH02104729A/ja active Pending
- 1989-09-27 US US07/413,480 patent/US4942729A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0363574A1 (de) | 1990-04-18 |
| US4942729A (en) | 1990-07-24 |
| DE3832665A1 (de) | 1990-03-29 |
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