JPH02104744A - 緯入れ機構の診断装置 - Google Patents
緯入れ機構の診断装置Info
- Publication number
- JPH02104744A JPH02104744A JP25810588A JP25810588A JPH02104744A JP H02104744 A JPH02104744 A JP H02104744A JP 25810588 A JP25810588 A JP 25810588A JP 25810588 A JP25810588 A JP 25810588A JP H02104744 A JPH02104744 A JP H02104744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- detected
- clamper
- water
- frequency distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ウォータジェットルーム(以下rWJLJ
と略称する。)の緯入れ機構の異常箇所や調整ないし保
全不良箇所を検出するのに使用する診断装置に関するも
のである。
と略称する。)の緯入れ機構の異常箇所や調整ないし保
全不良箇所を検出するのに使用する診断装置に関するも
のである。
(従来の技術)
WJLは年々高速化し、実際の織布工場でも8QOr、
p、+++、前後で運転されており、このような高速織
機を集団で効率良く稼働させるために、織機管理システ
ムの導入が進行している。
p、+++、前後で運転されており、このような高速織
機を集団で効率良く稼働させるために、織機管理システ
ムの導入が進行している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし従来の織機管理システムは、織機の稼働率や織物
の品質についての統計的なデータを得るのには有効であ
るものの、各織機の異常箇所やその程度など、前記稼働
率や品質の前提となる織機各部の状態、調整や保全の良
否等に関するデータを得ることは不可能であった。
の品質についての統計的なデータを得るのには有効であ
るものの、各織機の異常箇所やその程度など、前記稼働
率や品質の前提となる織機各部の状態、調整や保全の良
否等に関するデータを得ることは不可能であった。
WJLでは水の噴射によって緯糸を搬送するが、このと
き緯糸に適切なタイミングで必要且つ充分な搬送力が与
えられるように設計され且つ調整されねばならない。し
かし現状ではWJLO停台原因の60%以上は、空止ま
りや先端もつれ等の緯糸の飛走不良によるものである。
き緯糸に適切なタイミングで必要且つ充分な搬送力が与
えられるように設計され且つ調整されねばならない。し
かし現状ではWJLO停台原因の60%以上は、空止ま
りや先端もつれ等の緯糸の飛走不良によるものである。
緯糸の飛走不良は、噴射水の水圧や水量、噴射タイミン
グ等の緯入れ条件が複雑に絡んで発生し、これら緯入れ
条件の不整合は、ポンプやノズル等の緯入れ機構の異常
及び調整不良によって発生すると考えられる。製織工場
では、糸の種類、織機の筬幅や回転数等に応じて緯入れ
機構を調整しているが、この調整やmmの保全を経験や
勘に頬って行っているのが実情で、段取作業に長時間を
要する上、正確に調整されたかどうかを客観的に判断す
ることも出来ないのが現状である。
グ等の緯入れ条件が複雑に絡んで発生し、これら緯入れ
条件の不整合は、ポンプやノズル等の緯入れ機構の異常
及び調整不良によって発生すると考えられる。製織工場
では、糸の種類、織機の筬幅や回転数等に応じて緯入れ
機構を調整しているが、この調整やmmの保全を経験や
勘に頬って行っているのが実情で、段取作業に長時間を
要する上、正確に調整されたかどうかを客観的に判断す
ることも出来ないのが現状である。
そこでこの発明では、特に停台発生頻度の高い緯入れ機
構について、ポンプやノズル等の作動状態、各種の動作
タイミングの調整状態等を客観的に判定して織機の調整
や保全を行うことができるようにすることを課題とし、
当該判定に必要な種々のデータを得ることができる診断
装置を得ることを課題としている。
構について、ポンプやノズル等の作動状態、各種の動作
タイミングの調整状態等を客観的に判定して織機の調整
や保全を行うことができるようにすることを課題とし、
当該判定に必要な種々のデータを得ることができる診断
装置を得ることを課題としている。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、この発明では、ノズル19の
水圧検出用のセンサ1 (la、lb)とクランパ20
の動作検出用のセンサ2 (2a、2b) とを備え、
各ピックにおけるクランク軸の所定角度、例えばクラン
ク角1度毎の前記センサl、2の検出値を読み取る手段
5と、統計的処理をするのに充分な数の複数ピックにわ
たる当該検出値を記憶する手段6と、これらの記憶値か
ら指定された検査項目についての度数分布表を作成及び
表示する手段7゜8とを備えてなる、ウォータジェット
ルームの緯入れ機構の診断装置を提唱している。
水圧検出用のセンサ1 (la、lb)とクランパ20
の動作検出用のセンサ2 (2a、2b) とを備え、
各ピックにおけるクランク軸の所定角度、例えばクラン
ク角1度毎の前記センサl、2の検出値を読み取る手段
5と、統計的処理をするのに充分な数の複数ピックにわ
たる当該検出値を記憶する手段6と、これらの記憶値か
ら指定された検査項目についての度数分布表を作成及び
表示する手段7゜8とを備えてなる、ウォータジェット
ルームの緯入れ機構の診断装置を提唱している。
(作用)
上記診断装置を装着してWJLを運転すれば、複数回の
ピックについてノズル水圧の変化とクランパの動作とが
クランク角との関連において検出され、記録される。こ
の検出データから、ノズル水圧の最大値Pm、クランパ
オープン開始時のノズル水圧Pco、噴射水の運動量、
即ち、ノズル水圧をクランク角度で積分し回転数で除し
た値A、水噴射開始時のクランク角θ−3、クランク角
で表した水噴射期間θW、クランパオーブン開始角度θ
co、クランパオープン角度θC等の検査項目について
の複数回のピックでの統計的なデータを得ることができ
る。得られるデータは、当該WJLの緯入れ機構の状態
を反映しており、該データを解析することによって下記
実施例に示すように、織機の緯入れ機構に内在する異常
箇所や調整不良箇所を見出すことができる。
ピックについてノズル水圧の変化とクランパの動作とが
クランク角との関連において検出され、記録される。こ
の検出データから、ノズル水圧の最大値Pm、クランパ
オープン開始時のノズル水圧Pco、噴射水の運動量、
即ち、ノズル水圧をクランク角度で積分し回転数で除し
た値A、水噴射開始時のクランク角θ−3、クランク角
で表した水噴射期間θW、クランパオーブン開始角度θ
co、クランパオープン角度θC等の検査項目について
の複数回のピックでの統計的なデータを得ることができ
る。得られるデータは、当該WJLの緯入れ機構の状態
を反映しており、該データを解析することによって下記
実施例に示すように、織機の緯入れ機構に内在する異常
箇所や調整不良箇所を見出すことができる。
(実施例)
図は、この発明の一実施例を示す図で、第1図はクレー
ム対応図、第2図は装置のブロック図、第3図は装置の
動作を示すフローチャート、第4図は緯入れ機構の概要
を示す図である。
ム対応図、第2図は装置のブロック図、第3図は装置の
動作を示すフローチャート、第4図は緯入れ機構の概要
を示す図である。
第4図において、ポンプカム11の回転により、カムロ
ーラ12及びベルクランク13を介してプランジャポン
プ14からプランジャ15が引き出され、水タンク16
からポンプ14内に水が吸入され、ポンプスプリング1
7が圧縮される。カム11が最大リフトに達した次の瞬
間、プランジャ15は開放され、圧縮されているスプリ
ング17の復元力によってポンプ14内の水が押し出さ
れる。押し出された水は導水管18を経てノズル19か
ら噴出し、クランパ20が開いて貯留されていた緯糸2
1が水の噴流によって搬送される。そして水噴射が終了
した後のタイミングでクランパ20が閉じ、次の水噴射
のためにカム11がプランジャ15の引き出しを開始す
る。この−ピックの緯入れ動作におけるノズル水圧は、
ノズル19の直前に装着された歪ゲージ式の小型圧力セ
ンサ1で検出され、クランパの開閉動作は、クランパ2
0の上方に設置された近接スイ・Zチ2によって検出さ
れる。
ーラ12及びベルクランク13を介してプランジャポン
プ14からプランジャ15が引き出され、水タンク16
からポンプ14内に水が吸入され、ポンプスプリング1
7が圧縮される。カム11が最大リフトに達した次の瞬
間、プランジャ15は開放され、圧縮されているスプリ
ング17の復元力によってポンプ14内の水が押し出さ
れる。押し出された水は導水管18を経てノズル19か
ら噴出し、クランパ20が開いて貯留されていた緯糸2
1が水の噴流によって搬送される。そして水噴射が終了
した後のタイミングでクランパ20が閉じ、次の水噴射
のためにカム11がプランジャ15の引き出しを開始す
る。この−ピックの緯入れ動作におけるノズル水圧は、
ノズル19の直前に装着された歪ゲージ式の小型圧力セ
ンサ1で検出され、クランパの開閉動作は、クランパ2
0の上方に設置された近接スイ・Zチ2によって検出さ
れる。
第2図に示すように、圧力センサl及び近接スイッチ2
は、2ノズル織機の診断を可能とするために、2個宛設
けられている。圧力センサ1a、1bからの信号は、増
幅器31a、31bとA/D変換器32を経て、角度コ
ントローラ4で指令されるタイミング毎に、CPU33
に入力される。
は、2ノズル織機の診断を可能とするために、2個宛設
けられている。圧力センサ1a、1bからの信号は、増
幅器31a、31bとA/D変換器32を経て、角度コ
ントローラ4で指令されるタイミング毎に、CPU33
に入力される。
近接スイッチ2a、2bからのオンオフ信号は、割り込
みコントローラ34を経てCPU33に入力され、この
時同時に角度コントローラ4が示すクランク角度を読み
取ってCPU33に入力する。
みコントローラ34を経てCPU33に入力され、この
時同時に角度コントローラ4が示すクランク角度を読み
取ってCPU33に入力する。
これらの信号が1ピック分入力されると、それらはデー
タメモリ5に順次ストアされる。
タメモリ5に順次ストアされる。
クランク軸1回転毎に動作するタイミングセンサ3から
のオンオフ信号は、割り込みコントローラ34を経て他
の信号より優先してCPU33に入力され、この信号に
より角度コントローラ4の内容(クランク角)がクリア
される。運転センサ35がWJLの停台を感知したとき
、または予め指定したピック数に達したとき、各信号の
採り込みを終了する。上記タイミングセンサ3は、WJ
Lのフィーラ用タイミングスイッチを、また運転センサ
35は、WJLのメインモータ用マグネットスイッチを
、角度コントローラ4は、CPU33のタイマ割り込み
機能を利用できる。
のオンオフ信号は、割り込みコントローラ34を経て他
の信号より優先してCPU33に入力され、この信号に
より角度コントローラ4の内容(クランク角)がクリア
される。運転センサ35がWJLの停台を感知したとき
、または予め指定したピック数に達したとき、各信号の
採り込みを終了する。上記タイミングセンサ3は、WJ
Lのフィーラ用タイミングスイッチを、また運転センサ
35は、WJLのメインモータ用マグネットスイッチを
、角度コントローラ4は、CPU33のタイマ割り込み
機能を利用できる。
各検出信号の採り込みを終了した後、デイスプレィ36
との対話によるキーポー下37操作でデータメモリ6に
蓄えられたデータをCPU33により演算し、結果をC
RTコントローラ38を経てCRT36に表示するか、
入出力インタフェース39を経てプリンタ40に出力す
る。
との対話によるキーポー下37操作でデータメモリ6に
蓄えられたデータをCPU33により演算し、結果をC
RTコントローラ38を経てCRT36に表示するか、
入出力インタフェース39を経てプリンタ40に出力す
る。
第3図のフローチャートにおいて、データ採り込み条件
設定ステップ51では、オペレータとの対話により、測
定解析するピック数、使用する圧力センサla、1b及
び近接スイッチ2a、2bの指定等のデータ採り込み条
件を設定する。このときどのような条件設定を行うよう
にするかは、装置の汎用性を考慮したデータ採り込みプ
ログラムの内容による。2ノズルが指定された場合には
、第1ノズルの1越し目からデータを採り込むためにス
テップ52.53でWJLとの同期を取る。
設定ステップ51では、オペレータとの対話により、測
定解析するピック数、使用する圧力センサla、1b及
び近接スイッチ2a、2bの指定等のデータ採り込み条
件を設定する。このときどのような条件設定を行うよう
にするかは、装置の汎用性を考慮したデータ採り込みプ
ログラムの内容による。2ノズルが指定された場合には
、第1ノズルの1越し目からデータを採り込むためにス
テップ52.53でWJLとの同期を取る。
次いでステップ54〜57で1ピンク分のデータの採り
込みを行うが、この間において中止指令が与えられたと
き(ステップ55)及び停台があったとき(ステップ5
6)には、後記出力設定ステップ60に移る。1ピンク
分のデータは、クランク角1度毎に採り込まれ、ステッ
プ58ではデータ採り込みを終了したピンク数がカウン
トされ、設定されたピック数に達するとステップ59か
ら出力設定ステップ60に移る。
込みを行うが、この間において中止指令が与えられたと
き(ステップ55)及び停台があったとき(ステップ5
6)には、後記出力設定ステップ60に移る。1ピンク
分のデータは、クランク角1度毎に採り込まれ、ステッ
プ58ではデータ採り込みを終了したピンク数がカウン
トされ、設定されたピック数に達するとステップ59か
ら出力設定ステップ60に移る。
出力設定ステップ60では、オペレータとの対話により
、度数分布表を作成する検査項目が指定される。勿論こ
のような指定を行わず、記録した全ての検査項目につい
ての度数分布表を出力する構成を採用することもできる
。度数分布表を作成する検査項目の例は、上記作用の項
に記載しである。検査項目が指定されれば、ステップ6
1で記tαしたデータを引き出して演算し、結果をグラ
フと計算値の形で出力する(ステップ62)。これらの
検査項目の度数分布は、織機に不良箇所がなく、各部が
正確に調整されていれば、小さなばらつきの範囲内に収
まる。
、度数分布表を作成する検査項目が指定される。勿論こ
のような指定を行わず、記録した全ての検査項目につい
ての度数分布表を出力する構成を採用することもできる
。度数分布表を作成する検査項目の例は、上記作用の項
に記載しである。検査項目が指定されれば、ステップ6
1で記tαしたデータを引き出して演算し、結果をグラ
フと計算値の形で出力する(ステップ62)。これらの
検査項目の度数分布は、織機に不良箇所がなく、各部が
正確に調整されていれば、小さなばらつきの範囲内に収
まる。
第5図ないし第11図は、縦緯糸70デニールのナイロ
ンタフタを20日間連続織製して停台回数が4回、稼働
率が99.9%以上の非常に良く管理された1ノズルW
JL(流暢145cm、回転数505r、p−蒙、)で
の最大ノズル水圧Pm(第5図)、クランパオーブン開
始時のノズル水圧Pco(第6図)、噴射水の運動tA
(第7図)、水噴射開始角度θws (第8図)、水
噴射角度θW(第9図)、クランパオーブン開始角度θ
co (第10図)及びクランパオーブン角度θC(第
11図)のヒストグラムの実測値を示したものである。
ンタフタを20日間連続織製して停台回数が4回、稼働
率が99.9%以上の非常に良く管理された1ノズルW
JL(流暢145cm、回転数505r、p−蒙、)で
の最大ノズル水圧Pm(第5図)、クランパオーブン開
始時のノズル水圧Pco(第6図)、噴射水の運動tA
(第7図)、水噴射開始角度θws (第8図)、水
噴射角度θW(第9図)、クランパオーブン開始角度θ
co (第10図)及びクランパオーブン角度θC(第
11図)のヒストグラムの実測値を示したものである。
各図における度数は、2000ピック分のデータを15
0の階級に分類してその各階級毎の出現度数で示したも
のである。
0の階級に分類してその各階級毎の出現度数で示したも
のである。
一方第12図は、ポンプ駆動系に摩耗がある織機の最大
ノズル水圧Pmのヒストグラムの例であり、相当大きな
ばらつきが認められる。また第13図(a) 、 (b
)は、2ノズルニ越しのWJLにおいてクランパ機構の
調整不良があった場合のヒストグラムの例で、このヒス
トグラムから第1ノズル側と第2ノズル側のクランパオ
ープン開始角度θcoが一致していないことが容易に推
測される。また第14図の例は、2ノズル織機における
第1ノズルと第2ノズルに誤って構造の異なるノズルボ
ディが装着された2ノズル織機での最大ノズル水圧P
m (7) ヒストグラムの出力例を示したものである
。
ノズル水圧Pmのヒストグラムの例であり、相当大きな
ばらつきが認められる。また第13図(a) 、 (b
)は、2ノズルニ越しのWJLにおいてクランパ機構の
調整不良があった場合のヒストグラムの例で、このヒス
トグラムから第1ノズル側と第2ノズル側のクランパオ
ープン開始角度θcoが一致していないことが容易に推
測される。また第14図の例は、2ノズル織機における
第1ノズルと第2ノズルに誤って構造の異なるノズルボ
ディが装着された2ノズル織機での最大ノズル水圧P
m (7) ヒストグラムの出力例を示したものである
。
(発明の効果)
以上のように、この発明の診断装置によって複数ピック
におけるノズル水圧及びクランパの動作を複数ピンクに
渡って計測してその度数分布を調べることにより、WJ
Lの緯入れ機構における異常箇所や調整不良箇所の存在
を予測することができ、これに応じた対策を講じること
によりWJLをより安定に効率よく稼働させることがで
きると共に、運転時の調整の良否も客観的に把握するこ
とが可能となり、高速織機の群管理をより正確に短時間
で行うことができるという効果がある。
におけるノズル水圧及びクランパの動作を複数ピンクに
渡って計測してその度数分布を調べることにより、WJ
Lの緯入れ機構における異常箇所や調整不良箇所の存在
を予測することができ、これに応じた対策を講じること
によりWJLをより安定に効率よく稼働させることがで
きると共に、運転時の調整の良否も客観的に把握するこ
とが可能となり、高速織機の群管理をより正確に短時間
で行うことができるという効果がある。
図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図はクレーム
対応図、第2図は本発明装置のブロック図、第3図は動
作フローチャート、第4図は緯入れ機構を模式的に示す
図、第5図ないし第14図は本発明装置から出力された
度数分布表の例を示す図で、第5図ないし第11図は正
常に調整された織機の例、第12図ないし第14図は異
常又は調整不良箇所がある織機の例である。 図中、 1(la、lb) :圧力センサ 2(2a、2b)
:近接スイッチ3:タイミングセンサ 4:角度コント
ローラ6:データメモリ 19:ノズル 20:クランパ 33:CPUPm:ノズル水
圧の最大値 Pco:クランパオープン開始時のノズル水圧A:噴射
水の運動量 θ−3:水噴射開始時のクランク角 θW:クランク角で表した水噴射期間 θCO:クランパオープン開始角度 θC:クランバオーブン角度 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 帖8図 第9図 第10図 第11図 図面の:ン2ぐ内容に変更なし) 第12図 第13図(a) 第131zζ(b) 第14図 手 糸h ネ甫 正 でI(方式) 1、事件の表示 特願昭63−258105号2、発
明の名称 緯入れ機構の診断装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 石川県金沢市戸水町o1番地4゜補正命令
の日付 昭和64年 1月 6日(平成 1年 1月
31日発送) 5、補正の対象 図面の第12図 6、補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)
対応図、第2図は本発明装置のブロック図、第3図は動
作フローチャート、第4図は緯入れ機構を模式的に示す
図、第5図ないし第14図は本発明装置から出力された
度数分布表の例を示す図で、第5図ないし第11図は正
常に調整された織機の例、第12図ないし第14図は異
常又は調整不良箇所がある織機の例である。 図中、 1(la、lb) :圧力センサ 2(2a、2b)
:近接スイッチ3:タイミングセンサ 4:角度コント
ローラ6:データメモリ 19:ノズル 20:クランパ 33:CPUPm:ノズル水
圧の最大値 Pco:クランパオープン開始時のノズル水圧A:噴射
水の運動量 θ−3:水噴射開始時のクランク角 θW:クランク角で表した水噴射期間 θCO:クランパオープン開始角度 θC:クランバオーブン角度 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 帖8図 第9図 第10図 第11図 図面の:ン2ぐ内容に変更なし) 第12図 第13図(a) 第131zζ(b) 第14図 手 糸h ネ甫 正 でI(方式) 1、事件の表示 特願昭63−258105号2、発
明の名称 緯入れ機構の診断装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 石川県金沢市戸水町o1番地4゜補正命令
の日付 昭和64年 1月 6日(平成 1年 1月
31日発送) 5、補正の対象 図面の第12図 6、補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)
Claims (1)
- 緯入れノズル(19)の水圧検出用センサ(1)とクラ
ンパ(20)の動作検出用センサ(2)とを備え、該セ
ンサ(1)、(2)の検出値を各ピックにおけるクラン
ク軸の所定角度毎に読み取って複数ピックにわたる当該
検出値を記憶する手段(5)、(6)と、これらの記憶
値から指定された検査項目についての度数分布表を作成
表示する手段(7)、(8)とを備えてなる、ウォータ
ジェットルームの緯入れ機構の診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25810588A JPH02104744A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 緯入れ機構の診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25810588A JPH02104744A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 緯入れ機構の診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104744A true JPH02104744A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0440459B2 JPH0440459B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=17315570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25810588A Granted JPH02104744A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 緯入れ機構の診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509383B1 (ko) * | 2001-09-19 | 2005-08-22 | 쓰다고마 고교 가부시끼가이샤 | 액체 작용장치의 이상검출장치 |
| JP2009084761A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Tsudakoma Corp | 織機の稼動情報表示方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125052A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-06 | 津田駒工業株式会社 | 織機のよこ入れ状況監視方法およびその装置 |
| JPS62132187U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25810588A patent/JPH02104744A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125052A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-06 | 津田駒工業株式会社 | 織機のよこ入れ状況監視方法およびその装置 |
| JPS62132187U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509383B1 (ko) * | 2001-09-19 | 2005-08-22 | 쓰다고마 고교 가부시끼가이샤 | 액체 작용장치의 이상검출장치 |
| JP2009084761A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Tsudakoma Corp | 織機の稼動情報表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440459B2 (ja) | 1992-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101503841B (zh) | 织机的引纬状况显示方法及其显示装置 | |
| EP2352869B1 (en) | Method and device for monitoring an insertion system for a weaving machine | |
| CN107829204B (zh) | 一种针织圆纬机的纱线检测除疵智能控制系统及控制方法 | |
| US6467512B1 (en) | Method for monitoring the cycle of the weft insertion into a weaving machine | |
| DE602004004249T2 (de) | Verfahren zum detektieren und beseitigen fehlerhafter zigaretten | |
| JPH0242653B2 (ja) | ||
| DE3885138T2 (de) | Verfahren zum Kontrollieren und Auswechseln eines Wickelkörpers. | |
| JPH062247A (ja) | 空気ノズル式織機において特に節無し織物を製造する方法および装置 | |
| JPH02104744A (ja) | 緯入れ機構の診断装置 | |
| JP2010031447A (ja) | 製織用たて糸群のたて糸を織機ハーネスの部材へ引き込むための引込機械および方法 | |
| CN101676459A (zh) | 用于控制织机的方法和设备 | |
| US5437182A (en) | Method and device for determining strength properties of the warp threads of a warp | |
| CN1952238B (zh) | 流体喷射式织机的供纱体不良的判断方法 | |
| CN101403162B (zh) | 织机的运转信息显示方法 | |
| EP0458753B1 (en) | Weft picking control device in a jet loom | |
| US12326715B2 (en) | Apparatus for taking out molded product | |
| CN112918741A (zh) | 一种高速包装机烟支检测系统的诊断装置及方法 | |
| JP2001079699A (ja) | かす上がり検出装置及び方法 | |
| CN107523926A (zh) | 喷气织机的纬纱探测方法以及纬纱探测装置 | |
| EP3676432B1 (en) | Sensor system for a weaving machine | |
| JPH076116B2 (ja) | 無杼織機の保全管理方法 | |
| EP3147397B1 (en) | Weaving management method and weaving management apparatus for tire cord fabric weaving loom | |
| JP2990403B2 (ja) | プロセスデータのリアルタイム解析方法及び装置 | |
| EP0557941B1 (de) | Verfahren und Anordnung zum Erfassen von Fremdkörpern in Tabakfasern | |
| US5520224A (en) | Method and weaving machine for monitoring the fell position following weaving operation interuption |