JPH02104794A - 紙料から紙ウエブを製造する装置及び方法 - Google Patents
紙料から紙ウエブを製造する装置及び方法Info
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- JPH02104794A JPH02104794A JP1229474A JP22947489A JPH02104794A JP H02104794 A JPH02104794 A JP H02104794A JP 1229474 A JP1229474 A JP 1229474A JP 22947489 A JP22947489 A JP 22947489A JP H02104794 A JPH02104794 A JP H02104794A
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- felt
- nip
- forming
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F9/00—Complete machines for making continuous webs of paper
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F9/00—Complete machines for making continuous webs of paper
- D21F9/003—Complete machines for making continuous webs of paper of the twin-wire type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は紙料から祇ウェブを形成する装置と方法に関し
、特に、通常のプレス、次に伸長ニップブレスが後続す
るツイン、ワイヤ形成装置に関する。
、特に、通常のプレス、次に伸長ニップブレスが後続す
るツイン、ワイヤ形成装置に関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題〕典型的に
は、製紙機械の形成及びプレス部分は、別々の部分とし
て考えられ、形成されたウェブを形成部分からプレス部
分へ移送するためにクーチロールに隣接してピックアッ
プロールを備える必要がある。
は、製紙機械の形成及びプレス部分は、別々の部分とし
て考えられ、形成されたウェブを形成部分からプレス部
分へ移送するためにクーチロールに隣接してピックアッ
プロールを備える必要がある。
1975年9月23日付でホールファーター(Woh
l f ar ter)に許された米国特許第3,90
6,853号は、その第1図に示し、その明細書コラム
2053〜62行に説明するように、上部ワイヤ及び下
部ワイヤのループの範囲内にそれぞれ、共働プレスロー
ル3,4を含む繊維材料から水を除去するツイン、ワイ
ヤ装置を示している。しかしなから、第1図のロール4
につけた矢印で示すように、ロール4は垂直方向へ移動
するので、現代の祇及びボードの製造で要求される高圧
プレスコンブではなくて絞り作用を生じさせる。
l f ar ter)に許された米国特許第3,90
6,853号は、その第1図に示し、その明細書コラム
2053〜62行に説明するように、上部ワイヤ及び下
部ワイヤのループの範囲内にそれぞれ、共働プレスロー
ル3,4を含む繊維材料から水を除去するツイン、ワイ
ヤ装置を示している。しかしなから、第1図のロール4
につけた矢印で示すように、ロール4は垂直方向へ移動
するので、現代の祇及びボードの製造で要求される高圧
プレスコンブではなくて絞り作用を生じさせる。
通常、ピックアップロールと形成ワイヤとの間を通過す
る形成されたウェブは、大きい強度を有するものではな
くて、新しく形成されたウェブを形成部分から加圧部分
へ移送する際、種々の困難を伴うことが判っている。
る形成されたウェブは、大きい強度を有するものではな
くて、新しく形成されたウェブを形成部分から加圧部分
へ移送する際、種々の困難を伴うことが判っている。
さらに、形成及びプレス部分の長さを短縮する要求は強
まっており、そのためには、ヘッドボックスと取り出さ
れるプレスされたウェブとの間の距離全体を短縮する必
要がある。
まっており、そのためには、ヘッドボックスと取り出さ
れるプレスされたウェブとの間の距離全体を短縮する必
要がある。
本発明は、下方形成ワイヤを、第1プレスニップを通っ
て直接、伸長させることによって製紙技術に伴う前述の
問題の両方を克服する。
て直接、伸長させることによって製紙技術に伴う前述の
問題の両方を克服する。
従って、本発明の主目的は、従来の装置の前述の欠点を
克服し、製紙技術に著しく貢献する装置を提供すること
である。
克服し、製紙技術に著しく貢献する装置を提供すること
である。
本発明のもうひとつの目的は、第2ワイヤが第1ルスニ
ップを通って伸長するような紙ウェブの形成装置を提供
することである。
ップを通って伸長するような紙ウェブの形成装置を提供
することである。
本発明のもうひとつの目的は、第2ワイヤが第1プレス
ニップを通って形成されたウェブを支持した状態で第1
及び第2ワイヤにより形成される形成部分の第1端に隣
接してヘッドボックスが配置されるツイン、ワイヤ形成
装置を提供することである。
ニップを通って形成されたウェブを支持した状態で第1
及び第2ワイヤにより形成される形成部分の第1端に隣
接してヘッドボックスが配置されるツイン、ワイヤ形成
装置を提供することである。
本発明のもうひとつの目的は、オープンロールと共働吸
引ロールとにより形成される第】ニップを通って第2ワ
イヤが伸長する紙ウェブ形成装置を提供することである
。
引ロールとにより形成される第】ニップを通って第2ワ
イヤが伸長する紙ウェブ形成装置を提供することである
。
本発明のもうひとつの目的は、オープンロールが第1フ
ェルトのループ内にあり、かつ、第1フェルトが第1プ
レスニップを通って伸長する前に第2ワイヤに隣接して
走行する祇ウェブ形成装置を提供することである。
ェルトのループ内にあり、かつ、第1フェルトが第1プ
レスニップを通って伸長する前に第2ワイヤに隣接して
走行する祇ウェブ形成装置を提供することである。
本発明のもうひとつの目的は、プレスされたウェブが吸
引ロールをループで囲む第2フェルトへ移送され、その
後第2フェルトにより支持され、第2フェルトが下流の
伸長ニップブレスを通ってウェブを案内する祇ウェブ形
成装置を提供することであり、第2フェルトは下流の伸
長ニップブレスを通ってウェブを案内する。
引ロールをループで囲む第2フェルトへ移送され、その
後第2フェルトにより支持され、第2フェルトが下流の
伸長ニップブレスを通ってウェブを案内する祇ウェブ形
成装置を提供することであり、第2フェルトは下流の伸
長ニップブレスを通ってウェブを案内する。
本発明のもうひとつの目的は、プレスされたウェブが伸
長ニップを通過する前に、ウェブが第1プレスニップの
下流でスチームにより加熱される紙ウエブ形成装置を提
供することである。
長ニップを通過する前に、ウェブが第1プレスニップの
下流でスチームにより加熱される紙ウエブ形成装置を提
供することである。
本発明のその他の目的及び利点は、添付図面に関連しな
から後述する本発明の詳細な説明からこの技術に熟達し
た人々にとって明らかとなるであろう。
から後述する本発明の詳細な説明からこの技術に熟達し
た人々にとって明らかとなるであろう。
本発明は、紙料から紙ウェブを形成する装置と方法に関
する。この装置は、第1及び第2端を有するウェブ形成
部分を形成するためともに共働する第1及び第2形成ワ
イヤを含む0紙料が形成部分の第1端から第2端へ送ら
れる間に紙料からウェブが形成されるように、紙料を両
ワイヤ間へ放出するため形成部分の第1端に隣接してヘ
ッドボックスが配置される。形成部分の下流には、第1
フェルトが配置され、第1フェルトとウェブとの間に第
2ワイヤが配置されるように、第2ワイヤに隣接して第
1フェルトが走行する。第2フェルトは形成部分の下流
に配置され、しかも第1フェルトに対してウェブの反対
側に配置される。オープンロールは第1フェルトのルー
プ内にあり、吸引ロールは第2フェルトのループ内にあ
る。オープンロールと吸引ロールとは互いに共働してそ
れらの間に第1プレスニップを形成し、形成されたウェ
ブから第1の水部分を搾り出す、その第1プレスニップ
の下流に、パツキングロールが配置され、伸長ニッププ
レスシューが同パツキングロールと共働してそれらの間
に伸長ニップを形成するので、第2フェルトとウェブと
が前記伸長ニップを通って伸長し、ウェブから第2の水
部分を除去する。
する。この装置は、第1及び第2端を有するウェブ形成
部分を形成するためともに共働する第1及び第2形成ワ
イヤを含む0紙料が形成部分の第1端から第2端へ送ら
れる間に紙料からウェブが形成されるように、紙料を両
ワイヤ間へ放出するため形成部分の第1端に隣接してヘ
ッドボックスが配置される。形成部分の下流には、第1
フェルトが配置され、第1フェルトとウェブとの間に第
2ワイヤが配置されるように、第2ワイヤに隣接して第
1フェルトが走行する。第2フェルトは形成部分の下流
に配置され、しかも第1フェルトに対してウェブの反対
側に配置される。オープンロールは第1フェルトのルー
プ内にあり、吸引ロールは第2フェルトのループ内にあ
る。オープンロールと吸引ロールとは互いに共働してそ
れらの間に第1プレスニップを形成し、形成されたウェ
ブから第1の水部分を搾り出す、その第1プレスニップ
の下流に、パツキングロールが配置され、伸長ニッププ
レスシューが同パツキングロールと共働してそれらの間
に伸長ニップを形成するので、第2フェルトとウェブと
が前記伸長ニップを通って伸長し、ウェブから第2の水
部分を除去する。
以上の通り、本発明では、祇ウェブはワイヤ及びフェル
トによって確実に保持され、また第1プレスニップと伸
長ニップによって祇ウェブ中の水が除去される。
トによって確実に保持され、また第1プレスニップと伸
長ニップによって祇ウェブ中の水が除去される。
本発明のこの実施型態において、ウェブ形成部分は実質
上水平に配置され、ヘッドボックスから放出される紙料
がウェブ形成部分を通って伸長する前に第2ワイヤと接
触するように、ヘッドボックスはウェブ形成部分の第1
端に対して方向づけられる。
上水平に配置され、ヘッドボックスから放出される紙料
がウェブ形成部分を通って伸長する前に第2ワイヤと接
触するように、ヘッドボックスはウェブ形成部分の第1
端に対して方向づけられる。
第1フェルトは第1プレスニップの上流で第2ワイヤに
隣接して走行し、第2フェルトは第1プレスニップを通
って伸長する前に第2ワイヤへ向って収斂する。
隣接して走行し、第2フェルトは第1プレスニップを通
って伸長する前に第2ワイヤへ向って収斂する。
オープンロールは、吸引ロールの下に配置され、パツキ
ングロールは溝付ロールである。さらに、”オープンロ
ール、という用語はVENTANIP (ペンタニップ
)ロールを含む、 VENTANIPはベロイトコーポ
レーションのコモンローによる商標である。
ングロールは溝付ロールである。さらに、”オープンロ
ール、という用語はVENTANIP (ペンタニップ
)ロールを含む、 VENTANIPはベロイトコーポ
レーションのコモンローによる商標である。
本発明の第1の実施型態において、第2フェルトがウェ
ブとパツキングロールとの間に配置されるようにパツキ
ングロールは第2フェルトのループ内にある。
ブとパツキングロールとの間に配置されるようにパツキ
ングロールは第2フェルトのループ内にある。
本発明の第2の実施型態において、第2フェルトがウェ
ブとシューとの間に配置されるようにシューは第2フェ
ルトのループ内にある。
ブとシューとの間に配置されるようにシューは第2フェ
ルトのループ内にある。
本発明の再実施型態において、本件装置は、また、第3
フェルトを有し、これは第2フェルトと第3フエル゛ト
ーとの間にウェブが配置されるように伸長ニップを通っ
て伸長する。
フェルトを有し、これは第2フェルトと第3フエル゛ト
ーとの間にウェブが配置されるように伸長ニップを通っ
て伸長する。
さらに、この装置は、第1ニップと伸長ニップとの間で
ウェブの一側に配置されたスチーム箱を有し、そのスチ
ーム箱に隣接して真空箱が配置され、その真空箱は、ウ
ェブが伸長ニップを通過する前にウェブを加熱するスチ
ーム箱に対してウェブの反対側に位置する。
ウェブの一側に配置されたスチーム箱を有し、そのスチ
ーム箱に隣接して真空箱が配置され、その真空箱は、ウ
ェブが伸長ニップを通過する前にウェブを加熱するスチ
ーム箱に対してウェブの反対側に位置する。
紙料から祇ウェブを形成する方法は、次の工程で成る。
即ち、
第1及び第2端を有する形成部分を両者間に形成する第
1形成ワイヤと第2形成ワイヤとの間にヘッドボックス
からのストックを放出する。
1形成ワイヤと第2形成ワイヤとの間にヘッドボックス
からのストックを放出する。
下方ワイヤにより支持された形成されたワイヤを、オー
プンロールと共働用吸引ロールとにより形成される第1
プレスニップを通って案内する。
プンロールと共働用吸引ロールとにより形成される第1
プレスニップを通って案内する。
第1プレスニップを通って伸長する第2フェルトへプレ
スウェブを移送する。
スウェブを移送する。
第1プレスニップの下流で支持されたプレスニップをス
チームで加熱する。
チームで加熱する。
ウェブから第2の水部分を除去するため、加熱ウェブを
伸長ニップを通って案内する。
伸長ニップを通って案内する。
第1図は紙料から紙ウェブWを作る装置10を示す、こ
の装置10は、第1及び第2端18.20を有するウェ
ブ形成部分16を形成するため共働する第1及び第2形
成ワイヤ12.14を有する。ヘッドボックス22は、
ワイヤ12.14の間に紙料を放出するため形成部分1
6の第1端18に隣接して配置されるので、形成部分1
6の第1端18から第2端20へ向って紙料が通過する
間、紙料からウェブWが形成される。第1フェルト24
は、第2ワイヤ14が同第1フェルト24とウェブWと
の間に配置されるように、形成部分16の下流に配置さ
れ、第1フェルト24が第2ワイヤに隣接して走行する
。第2フェルト26は形成部分16の下流に配置され、
第1フェルト24に対してウェブWの反対側にある。ペ
ンタニップ(VENTAN IP) o −ル0)よう
なオーブ7 o −ル30のまわりに第1フェルト24
がループを形成し、吸引ロール32のまわりに第2フェ
ルト26がループを形成し、その吸引ロール32はオー
プンロール30と共働してそれらの間に第1プレスニッ
プN1を形成し、形成されたウェブWから第1の水部分
を搾り出す。
の装置10は、第1及び第2端18.20を有するウェ
ブ形成部分16を形成するため共働する第1及び第2形
成ワイヤ12.14を有する。ヘッドボックス22は、
ワイヤ12.14の間に紙料を放出するため形成部分1
6の第1端18に隣接して配置されるので、形成部分1
6の第1端18から第2端20へ向って紙料が通過する
間、紙料からウェブWが形成される。第1フェルト24
は、第2ワイヤ14が同第1フェルト24とウェブWと
の間に配置されるように、形成部分16の下流に配置さ
れ、第1フェルト24が第2ワイヤに隣接して走行する
。第2フェルト26は形成部分16の下流に配置され、
第1フェルト24に対してウェブWの反対側にある。ペ
ンタニップ(VENTAN IP) o −ル0)よう
なオーブ7 o −ル30のまわりに第1フェルト24
がループを形成し、吸引ロール32のまわりに第2フェ
ルト26がループを形成し、その吸引ロール32はオー
プンロール30と共働してそれらの間に第1プレスニッ
プN1を形成し、形成されたウェブWから第1の水部分
を搾り出す。
第1ニップN1の下流にはバッキングロール34が配置
され、伸長ニップブレスシュー36がパツキングロール
34と共働してそれらの間に伸長ニップN2を形成し、
それによって第2フェルト26とウェブWとが伸長ニッ
プN2を通って伸長し、ウェブWから第2の水部分が除
去される。
され、伸長ニップブレスシュー36がパツキングロール
34と共働してそれらの間に伸長ニップN2を形成し、
それによって第2フェルト26とウェブWとが伸長ニッ
プN2を通って伸長し、ウェブWから第2の水部分が除
去される。
第1図に示すように、ウェブ形成部分16は実質上水平
に配置され、へンドボックス22はウェブ形成部分16
の第1端18に対して方向づけられるので、ヘッドボッ
クス22から放出された紙料は、ウェブ形成部分16を
通って伸長する前に第2ワイヤ14と接触する。
に配置され、へンドボックス22はウェブ形成部分16
の第1端18に対して方向づけられるので、ヘッドボッ
クス22から放出された紙料は、ウェブ形成部分16を
通って伸長する前に第2ワイヤ14と接触する。
第1図は第1プレスニップN1の上流で第2ワイヤ14
に隣接して走行する第1フェルト24を示している。ま
た、第2フェルト26は、第1プレスニップN1を通っ
て伸長する前にウェブと第2ワイヤ14へ向って収斂す
る。
に隣接して走行する第1フェルト24を示している。ま
た、第2フェルト26は、第1プレスニップN1を通っ
て伸長する前にウェブと第2ワイヤ14へ向って収斂す
る。
オープンロール30は吸引ロール32の下に配置されパ
ツキングロール34は通気ロールである。特に第1図に
示すように、バッキングロール34は溝を有し、第2フ
ェルト26がそのまわりにループを形成するので、第2
フェルト26はウェブWとパツキングロール34との間
に配置される。
ツキングロール34は通気ロールである。特に第1図に
示すように、バッキングロール34は溝を有し、第2フ
ェルト26がそのまわりにループを形成するので、第2
フェルト26はウェブWとパツキングロール34との間
に配置される。
第1図に示す実施例において、装置10は、また、第3
フェルト38を有し、同第3フェルト38がシュー36
とウェブWとの間に配置されるように伸長ニップN2を
通って伸長する。
フェルト38を有し、同第3フェルト38がシュー36
とウェブWとの間に配置されるように伸長ニップN2を
通って伸長する。
第2回に示すように、本発明のもうひとつの実施例にお
いて、装置10Aは、シュー36Aをまわって第2フェ
ルト26Aがループを形成し、第2フエル)26Aがウ
ェブWAとシュー36Aとの間に配置されるように仕組
まれている。
いて、装置10Aは、シュー36Aをまわって第2フェ
ルト26Aがループを形成し、第2フエル)26Aがウ
ェブWAとシュー36Aとの間に配置されるように仕組
まれている。
第2図の第3フエル)38Aはパツキングロール34A
のまわりにループを形成する。
のまわりにループを形成する。
また、両実施例において、装置は、第1ニップと伸長ニ
ップとの間でウェブのそれぞれ一側42゜42Aに配置
されたスチーム箱40.40Aを有する。
ップとの間でウェブのそれぞれ一側42゜42Aに配置
されたスチーム箱40.40Aを有する。
真空箱44.44Aは、それぞスチーム箱40.40A
に隣接して配置され、同真空箱は、ウェブが伸長ニップ
を通過する前にそのウェブを加熱するためスチーム箱に
対してウェブの反対側28.28Aに配置される。
に隣接して配置され、同真空箱は、ウェブが伸長ニップ
を通過する前にそのウェブを加熱するためスチーム箱に
対してウェブの反対側28.28Aに配置される。
第1図及び第2図に示す装置の操作において、紙料が第
1、第2ワイヤ12.12Aと14.14Aによりそれ
ぞれ形成される形成部分16.16Aを通って伸長する
ように、ヘッドボックス22.22Aから紙料が放出さ
れる。下方ワイヤ14.14Aにより支持される形成さ
れたウェブは、オープンロール及び吸引ロールにより形
成される第1プレスニップを通って伸長する。第1フェ
ルト24.24Aはオープンロールのまわりにループを
形成し、ウェブは吸引ロールのまわりに−プを形成した
第2フェルトと第2ワイヤとの間に配置される。プレス
されたウェブは第2フエル)26.26Aへ移され、ウ
ェブが伸長ニップを通って伸長する前にウェブを加熱す
るスチーム箱をこえて案内される。
1、第2ワイヤ12.12Aと14.14Aによりそれ
ぞれ形成される形成部分16.16Aを通って伸長する
ように、ヘッドボックス22.22Aから紙料が放出さ
れる。下方ワイヤ14.14Aにより支持される形成さ
れたウェブは、オープンロール及び吸引ロールにより形
成される第1プレスニップを通って伸長する。第1フェ
ルト24.24Aはオープンロールのまわりにループを
形成し、ウェブは吸引ロールのまわりに−プを形成した
第2フェルトと第2ワイヤとの間に配置される。プレス
されたウェブは第2フエル)26.26Aへ移され、ウ
ェブが伸長ニップを通って伸長する前にウェブを加熱す
るスチーム箱をこえて案内される。
以上、本発明の実施例を、開示し説明するけれども、本
発明の多くの変形実施例がこの技術に熟達した人々によ
り可能であり、これらの変形は特許請求の範囲によって
限定される本発明の本旨と範囲内に落ちつことは理解さ
れるべきである。
発明の多くの変形実施例がこの技術に熟達した人々によ
り可能であり、これらの変形は特許請求の範囲によって
限定される本発明の本旨と範囲内に落ちつことは理解さ
れるべきである。
そのような変形の中には、伸長ニンフプレスのために溝
付ブランケント、又はその他の方法で通気したブランケ
ットを備えたり、また、微小メツシュの下方ワイヤを使
用することにより、第1プレスニップを通過する間、ウ
ェブの表面のマークを減らすようにすることも含まれる
。
付ブランケント、又はその他の方法で通気したブランケ
ットを備えたり、また、微小メツシュの下方ワイヤを使
用することにより、第1プレスニップを通過する間、ウ
ェブの表面のマークを減らすようにすることも含まれる
。
本発明の実施例では、形成部分の第1端に隣接してヘッ
ドボックスを配置したツイン、ワイヤ式形成装置を示す
けれども、本発明は同様に、長網(フォードリニア)ワ
イヤと同長網ワイヤ上に紙料を放出するー・ラドボック
スとを含む通常の形成部分にも使用することができるこ
とはこの技術に熟達した人々にとって明らかである。前
記ワイヤはその後、第1ニップを通って伸長するように
なっている。
ドボックスを配置したツイン、ワイヤ式形成装置を示す
けれども、本発明は同様に、長網(フォードリニア)ワ
イヤと同長網ワイヤ上に紙料を放出するー・ラドボック
スとを含む通常の形成部分にも使用することができるこ
とはこの技術に熟達した人々にとって明らかである。前
記ワイヤはその後、第1ニップを通って伸長するように
なっている。
本発明は紙料から祇つヱブを形成することに関するけれ
ども、本発明は特にライナーボード等の製造に適用され
ることは、この技術に熟達した人々によって理解される
であろう。
ども、本発明は特にライナーボード等の製造に適用され
ることは、この技術に熟達した人々によって理解される
であろう。
[発明の効果]
本発明は新しく形成されたウェブをワイヤとフェルトに
よって確実に保持して移送し、第1プレスニップと伸長
ニップによってウェブ中の水を除去することができ、形
成ワイヤからプレス部分へ移送する際に伴って生じる全
ての問題を克服し、また、コンパクトな形の形成とプレ
スの組合わせ部分を提供することができる。
よって確実に保持して移送し、第1プレスニップと伸長
ニップによってウェブ中の水を除去することができ、形
成ワイヤからプレス部分へ移送する際に伴って生じる全
ての問題を克服し、また、コンパクトな形の形成とプレ
スの組合わせ部分を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例である形成部分とプレス部分
との組合わせた装置の側面圀であり、第2図は本発明の
もうひとつの実施例の側面図であって、パツキングロー
ルの上方に配置されるシューを示す。 10、 IOA・・・祇ウェブ形成装置。 W、職 ・・・ウェブ。 12、12^・・・第1形成ワイヤ。 14、14^・・・第2形成ワイヤ。 16、16A・・・ウェブ形成部分。 18、20 ・・・第1及び第2端。 22、22A・・・ヘッドボックス。 24、24A・・・第1フェルト。 26、26A・・・第2フェルト。 30、30^・・・オープンロール。 N1・・・第1ニップ。 N2・・・伸長ニップ。 32、32A・・・吸引ロール。 34、34A・・・パツキングロール。 36、36^・・・シュー。 40、4OA・・・スチーム箱。 44、44A・・・真空箱。
との組合わせた装置の側面圀であり、第2図は本発明の
もうひとつの実施例の側面図であって、パツキングロー
ルの上方に配置されるシューを示す。 10、 IOA・・・祇ウェブ形成装置。 W、職 ・・・ウェブ。 12、12^・・・第1形成ワイヤ。 14、14^・・・第2形成ワイヤ。 16、16A・・・ウェブ形成部分。 18、20 ・・・第1及び第2端。 22、22A・・・ヘッドボックス。 24、24A・・・第1フェルト。 26、26A・・・第2フェルト。 30、30^・・・オープンロール。 N1・・・第1ニップ。 N2・・・伸長ニップ。 32、32A・・・吸引ロール。 34、34A・・・パツキングロール。 36、36^・・・シュー。 40、4OA・・・スチーム箱。 44、44A・・・真空箱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2端を有するウェブ形成部分を両者間に
形成するため共働する第1及び第2形成ワイヤと; 紙料を前記形成部分の前記第1端から前記第2端へ向っ
て送る間にウェブが紙料から形成されるように前記両ワ
イヤ間に紙料を放出するため前記形成部分の前記第1端
に隣接して配置されたヘッドボックスと; 前記形成部分の下流に配置され、前記第2ワイヤが第1
フェルトとウェブとの間に配置されるように前記第2ワ
イヤに隣接して走行する第1フェルトと; 前記形成部分の下流に、かつ前記第1フェルトに対して
ウェブの反対側に配置される第2フェルトと; 前記第1フェルトのループ内にあるオープンロールと; 前記第2フェルトのループ内にあり、前記オープンロー
ルと共働してそれらの間に第1プレスニップを形成し、
形成されたウェブから第1の水部分を搾り出す吸引ロー
ルと; 前記第1ニップの下流に配置されたパッキングロールと
; 前記パッキングロールと共働し、それらの間に伸長ニッ
プを形成し、前記第2フェルトとウェブとが前記伸長ニ
ップを通って伸長し、ウェブから第2の水部分を除去す
る伸長ニッププレスシュー;で成ることを特徴とする紙
料から紙ウェブを形成する装置。 2、前記ウェブ形成部分は実質上水平に配置されること
を特徴とする請求項1に記載の装置。 3、前記ヘッドボックスは、前記ヘッドボックスから放
出された紙料が前記ウェブ形成部分を通って伸長する前
に前記第2ワイヤと接触するよう方向づけられているこ
とを特徴とする、請求項1に記載の装置。 4、前記第1フェルトは前記第1プレスニップの上流で
前記第2ワイヤに隣接して走行することを特徴とする請
求項1に記載の装置。 5、前記第2フェルトは、前記第1プレスニップを通っ
て伸長する前に、前記第2ワイヤへ向って収斂すること
を特徴とする請求項1に記載の装置。 6、前記オープンロールは前記吸引ロールの下に配置さ
れることを特徴とする請求項1に記載の装置。 7、前記バッキングロールは通気ロールであることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 8、前記バッキングロールは溝付ロールであることを特
徴とする請求項7に記載の装置。 9、前記第2フェルトがウェブと前記バッキングロール
との間に配置されるように、前記バッキングロールのま
わりに前記第2フェルトがループを形成することを特徴
とする請求項1に記載の装置。 10、前記シューは、前記第2フェルトがウェブと前記
シューとの間に配置されるように、前記第2フェルトの
ループ内にあることを特徴とする請求項1に記載の装置
。 11、前記シューとウェブとの間に配置されるように前
記伸長ニップを通って伸長する第3フェルトとを更に有
することを特徴する請求項1に記載の装置。 12、前記第1ニップと前記伸長ニップとの間でウェブ
の一側に配置されたスチーム箱と; 前記スチーム箱に隣接して配置された真空箱とを更に有
し; 前記真空箱は、ウェブが前記伸長ニップを通過する前に
、ウェブを加熱するため、前記スチーム箱に対してウェ
ブの反対側に配置されることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 13、前記第2フェルトは前記真空箱とウェブとの間に
配置されることを特徴とする請求項12に記載の装置。 14、第1及び第2端を有するウェブ形成部分を両者間
に形成するため共働する第1及び第2形成ワイヤと; 紙料を前記形成部分の前記第1端から前記第2端へ向っ
て送る間にウェブが紙料から形成されるように前記両ワ
イヤ間へストックを放出するため前記形成部分の前記第
1端に隣接して配置されたヘッドボックスと; 前記形成部分の下流に配置され、前記第2ワイヤが前記
第1フェルトとウェブとの間に配置されるように前記第
2ワイヤに隣接して走行する第1フェルトと; 前記形成ワイヤの下流に、かつ、前記第1フェルトに対
してウェブの反対端に配置される第2フェルトと; 前記第1フェルトのループ内にあるオープンロールと; 前記第2フェルトのループ内にあり、前記オープンロー
ルと共働してそれらの間に第1プレスニップを形成し、
形成されたウェブから第1の水部分を搾り出す吸引ロー
ルと; 前記第2フェルトのループ内にあり前記第1ニップの下
流に配置されるバッキングロールと; 前記バッキングロールと共働してそれらの間に伸長ニッ
プを形成し、前記第2フェルトとウェブとが前記伸長ニ
ップを通って伸長してウェブから第2の水部分を除去し
、前記第2フェルトをウェブとバッキングロールとの間
に配置させる伸長ニッププレスシューと; 前記第1ニップと前記伸長ニップとの間でウェブの一側
に配置されたスチーム箱と; 前記スチーム箱に隣接して配置された真空箱;とで成り
; 前記真空箱はウェブが前記伸長ニップを通過する前にウ
ェブを加熱するため前記スチーム箱に対してウェブの反
対側にあることを特徴とする紙料から紙ウェブを形成す
る装置。 15、第1及び第2端を有するウェブ形成部分を形成す
るため共働する第1及び第2形成ワイヤ間へヘッドボッ
クスからストックを放出し; ストックが形成部分の第1端から第2端へ送られる間に
ウェブを形成し; 形成されたウェブを第2ワイヤ上に支持し、オープンロ
ールと共働吸引ロールとにより形成され形成部分の下流
に配置された第1プレスニップを通って形成されたウェ
ブを案内し; 第1プレスニップを通って伸長し吸引ロールのまわりに
ループを形成するフェルトへプレスされたウェブを移送
し; 第1プレスニップの下流でプレスされたウェブへスチー
ムをかけてウェブを加熱し; プレスされ加熱されたウェブとフェルトを伸長ニッププ
レスを通って案内することによってプレスされたウェブ
をさらにプレスする; 工程で成ることを特徴とする紙料から紙ウェブを形成す
る方法。
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