JPS63501433A - 可動ウエブをプレスするプレス装置及び方法 - Google Patents
可動ウエブをプレスするプレス装置及び方法Info
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- JPS63501433A JPS63501433A JP61503067A JP50306786A JPS63501433A JP S63501433 A JPS63501433 A JP S63501433A JP 61503067 A JP61503067 A JP 61503067A JP 50306786 A JP50306786 A JP 50306786A JP S63501433 A JPS63501433 A JP S63501433A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
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- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
可動ウェブをプレスするプレス装置
主里Ω宜景
主肌皇肢歪丘互
本発明は形成用ワイヤ上で形成された可動ウェブをプレスするプレス装置に関す
る。特に、本発明は共働するプレスロールにより形成された第1ニツプと、伸長
型ニッププレスによって形成された第2ニツプとを有するプレス装置に関し、そ
れらの両強圧部を通って第2フエルトが伸長する。
1報皿丞■L述
製紙機械のプレス部分において、重要な目的は、形を損ったり、ウェブをつぶさ
ないようにしてできるだけ多く水をウェブから除去することである。ウェブから
水を何%でも余分に除去すれば、多くのエネルギー節約となることは周知の事実
である。
プレスで除去されない水は、製紙機械のドライヤードラム部分で熱乾燥されねば
ならず、蒸発によって成る単位の水を除去するために必要なエネルギー量は、プ
レスによって同単位の水を除去する場合に必要なエネルギー量よりずっと大きい
。
ベロイト、コーポレーションに譲渡されたE、J、ジャスタスの米国特許第4.
561.939号には、一対の共働するプレスロールによって形成される第1脱
水ニツプが示され、それに伸長型のニッププレスが後続する。この特許は、形成
されたウェブを第1と第2ニツ1間に移送するために一対の下方フェルトを備え
る。
しかしながら、形成されたウェブを第2上方フエルトと第2下方フエルトとの間
へ移す前に、そのウェブを第1下方フエルトから第2上方フエルトへ移すために
、吸引ロール等を必要とする。その結果、そのウェブは、第1ニツプと第2ニツ
プとの間の成る移動部分においては、いづれの下方フェルトによっても支持され
ないことになる。また、ウェブが片方のフェルトから次のフェルトへ吸引により
移送される間、先行フェルトからシートへ水が逆送されることになる。
そこで本発明は、第1ニツプと第2ニツプとの間のウェブ移送部分全体にわたっ
てウェブを下方フェルトに支持する手段を提供し、それによって、“ノードロー
プレス”とし、前記ジャスタス特許の前述の第2上方フエルトの移送吸引ロール
を必要としない。
ウォカーの米国特許第3.023.805号は第1ニツプと第2ニツプとの間を
伸長する単一下方フェルトを示しているけれども、第2ニツプは伸長型ニッププ
レスではない、さらに、本発明のもうひとつの実施例では、伸長型ニッププレス
に溝付ブランケットを備えることによって、第2上方フエルトを使用する必要が
ないようにしている。
従って、本発明の第1目的は、先行技術の前述の欠点を克服したプレス装置を提
供し、形成用ワイヤーで形成された可動ウェブをプレスする技術を大きく改善し
たプレス装置を提供することである。
本発明のもうひとつの目的は、一対の共働するプレスロールによって形成された
第1ニツプと伸長型ニッププレスによって形成された第2ニツプとを有するプレ
ス装置を提供することであり、ウェブはこれらの両方のニップを通過するフェル
トによってこれらの両ニップ間に支持される。
本発明のもうひとつの目的は、伸長型ニッププレスをダブルフェルトにする必要
を解消する溝付ブランケットを有する伸長型ニッププレスによって、第2ニツプ
が形成されたプレス装置を提供することである。
本発明のその他の目的及び効果は、この技術に熟達した人々にとって、添付図面
に関連して説明された、請求の範囲を含む次の説明を理解することによって明ら
かとなるであろう。
lユ生翌立
本発明は、形成用ワイヤ上で形成された可動ウェブをプレスするプレス装置と方
法に関する。この装置は、フレームと、そのフレームに回転自在に取付られた複
数の第10−ルを有する。
第1プレスロールを含む前記複数の第10−ルのまわりを、第1連続フエルトが
伸長する。フレームには、複数の第20−ルが回転自在に取付られ、その複数の
第20−ルのまわりには、第2連続フエルトが伸長し、この第2フエルトは第1
フエルトと共働する。複数の第20−ルは第2プレスロールを有し、これは第1
プレスロールと共働してそれらの間に、第1ニツプを形成し、従って、ウェブが
第1ニツプへ向って移動して第1ニンプを通過する間、第1フエルトと第2フエ
ルトとの間でプレスされる。プレスされたウェブが第1ニツプから出る時、その
ウェブは第2フエルトに対して押圧されるので、第1フエルトと第2フエルトが
互いに分離する時、前記ウェブは第2フエルトによって支持されることになる。
第1ニツプの下流には、伸長型ニッププレス手段が配置され、前記第2フエルト
によって支持されたウェブが前記伸長型ニッププレス手段によって形成される第
2ニンブを通過する時、そのウェブを更に脱水させる。
本発明の第1実施例において、伸長型ニッププレスは溝付ブランケットを有する
ので、伸長型ニッププレスのダブルフェルトを必要としない。なぜなら、溝付ブ
ランケットと、第2フエルトとそれに支持されたウェブとが第2ニツプを通る時
、そのウェブから出た水が第2フエルトを通ってブランケットの溝へ流れるよう
になっているからである。
本発明のもうひとつの実施例において、第1プレスロールは吸引ロールであるが
、これはピックアップロールとしてもその働きをするので、コンパクトなプレス
装置にすることができる。
本発明のもうひとつの実施例において、第2プレスロールは吸引ロールであって
、現れるウェブを第2フエルトに対して押圧するように働く。
本発明のもうひとつの実施例において、伸長型ニッププレスは第3フエルトを有
する。
本発明は、この技術に熟達した人々にとって明らかな多くの配置や変形を含む、
さらに本発明はここに示す種々の実施例に制限されるものではなく、これらの実
施例は本発明の単なる例示であって、むしろ、本発明は、その範囲を限定する請
求の範囲によって限定されるのである。
2皿企旦垂星脱里
第2図は、本発明に従った上方プレスを有しない伸長型ニッププレスを備えたプ
レス装置の側面図である。
第2図は、コンパクトなプレス配置を示す本発明のもうひとつの実施例の側面図
である。
第3図は、本発明のもうひとつの実施例の吸引プレスロールとしての第2プレス
ロールを示す側面図である。
第4図は、伸長型ニッププレス手段が第3フエルトを有する本発明のさらにもう
ひとつの実施例の側面図である。
本発明の種々の実施例を通して、同一符号は同一部品を示す。
詳亘星脱皿
第1図は、形成用ワイヤF上で形成された可動ウェブWをプレスするプレス装置
が符号10で示されている。この装置10はフレーム12と複数の第10−ル1
4.15.16.17.18.19.20.21を有する。複数の第10−ル1
4〜21のまわりを第1連続フエルト22が伸長する。複数の第10−ル14〜
21はビックア、ツブロール14を有し、これは吸引ロールである。このロール
14はワイヤFの近くに配置される。ピックアップロール14とワイヤFとがと
もに共働して、ウェブWがワイヤFとピックアップロール14との間を通る時、
そのウェブWがワイヤFから第1フエルト22へ移送されるようになっている。
ロール15は第1プレスロールであって、ピックアップロール14の下流に配置
される。複数の第20−ル26.27.28.29.30.31.32.33.
34.35がフレーム12に回転自在ち取付られる。第2連続フエルト38が第
1フエルト22と共働した状態で第2連続フエルト38が複数の第20−ル26
〜35のまわりを伸長するので、ウェブWがピックアップロール14と第1プレ
スロール15との間を移動する時、ウェブWは第1及び第2フェルト22.38
によって支持される。ロール26は第2プレスロールであって、これは第1プレ
スロール15と共働してそれらの間に第1ニツプN1を形成するし、ウェブWが
ピックアップロール14から第1フエルト22と第2フエルト38との間に挟ま
れて第1ニツプN1へ向って移動して第1ニツプN1を通過する時、第1フエル
ト22と第2フエルト38との間でプレスされる。
第1図に示す実施例において、第1プレスロール15又は第2プレスロール26
は溝付ロール、吸引ロール、又は平坦ロールでもよいし、その組合わせであって
もよい。
第1図に示すように、スチーム箱40と吸引シュー41がニップN1の下流で、
第2フエルト38とウェブの両側に配置され、ウェブが第1ニツプN1から出る
時、ウェブWを第2フエルト38に対して押圧する。この配置により、ウェブW
は第1フエルト22と第2フエルト38が互いに分れる時、第2フエルト38に
よって支持されるようになる。第1ニツプN1の下流に、伸長型ニッププレス手
段42が配置され、第2フエルト38によって支持されたウェブWが前記伸長型
ニッププレス手段42によって形成される第2ニツプN2を通過する時、ウェブ
Wを更に脱水させる。伸長型ニッププレス手段42は平坦ロール44と、凹面4
8を備えたシュー46とを有する。さらに、伸長型ニッププレスは、シュー46
をブランケット52に対して押圧する手段50を有し、その結果、第2フエルト
38は、ブランケット52とフェルト38とウェブWが第2ニツプN2を通過す
る間、ブランケット52とウェブWとの間に配置される。ブランケット52は、
匡際特許出願第PCT10585101953号に十分に説明されているように
、フェルト38に隣接する表面に溝を有する。前記PCT/US8510195
3号の内容については、本明細書に引用して説明する。
第2図に示すように、本発明のもうひとつの実施例において、第1フエルト22
Aは複数の第10−ル14A、15A、16A、17A、18Aのまわりを伸長
する。第2フエルト38Aは複数の第20−ル26A。
27A、28A、29A、のまわりを伸長する。第1フエル) 22A及び第2
フエルト38Aは第1プレスロール14Aと第2プレスロール26Aとを共働さ
せることにより形成される第1ニツプNIAの所で共働する。第2図に示すよう
に、ウェブWAは吸引ロールとしてのロール14AによってワイヤFAから第1
フエルト22Aへ移される。
第1フエルト22Aにより支持されたウェブWAは、それが第1ニツプNIAを
通過する間、第2フエルト38Aに接触する。第2図のプレス配置はコンパクト
な形を有し、ウェブWAは、それが第1ニップNIA、、と伸長型ニッププレス
手段42Aにより形成される第2ニツプ N2Aとの両方を通過する間、第2フ
エルト38Aによって支持される。第2図に示すこの配置はまた、第1ニツプN
IAの下流に配置されたスチーム箱40Aと真空シュー41Aを有し、ウェブ目
が第1ニツプNIAから出る時、ウェブ諭を第2フエルト38Aに対して押圧す
る。さらに、ロール14A と26Aは第第2図に示すように高吸引部分と低吸
引部分とを有する吸引ロールであって、ウェフ゛hへをワイヤFへからフェルト
22Aへ移し、そのウェブFAが第1ニツプNIAを通る時、ウェブから最適量
の水を除去する。
第3図は本発明のもうひとつの実施例を示し、この場合、第2プレスロールが吸
引プレスロール26Bに置き換えられており、このロールは、第1ニフプNIB
から出たウェブWBを第2フエルト38Bに対して押圧する。第3図に示す実施
例において、ロール26Bは吸引ロールであるので、ウェブWBはフェルト22
Bと38Bとが互いに分れる時、第2フエル) 38Bに対して押圧される。従
って、スチーム箱40Bと、それに対応する真空箱41BとはウェブWBが第2
フエルト38Bに対して押圧されるように、第1ニツプNIBより伸長型ニップ
プレス手段42Bに近い所に配置される。
第4図に示す実施例において、伸長型ニッププレス手段42Cは複数の第30−
ル54C,55C,56C,57C,58C,59Cを有する。第3フエルト6
0Cが、ロール54C〜59Cのまわりと、第3プレスロール44Cのまわりを
伸長するので、ウェブWCは第2フエルト38Cと第3フエルト60Cとの間に
配置される。そのようなダブルフェルト式の伸長型ニップブレス手段42Cは、
流量抵抗の高い重い等級のボードをプレスする時に特に効果的である。
本発明の4実施例の全部の操作において、形成されたウェブは、吸引ロールとし
てのピックアップロールによって形成用ワイヤーから第1フエルトへ移される。
そのウェブは第1プレスロールと第2プレスロールとによって形成される第1ニ
ツプへ向って導かれるので、そのウェブに含まれる水の一部は、第1ニツプでウ
ェブから除去される。第1及び第2フエルトは第1ニツプを出たのち、互いに拡
開し、スチーム箱とそれに対応する真空シューとが、そのニップから出たウェブ
を第2フエルトに対して押圧するために使用される。
特に、第1実施例において、スチーム箱40とそれに対応する真空シュー41と
は、ウェブが第2フエルト38に押圧されるように第1ニツプNlの近くに配置
される。
第2実施例は、第1プレスロール14Aがピックアップロールとして作用するば
かりでなく、プレスロールとしても作用し、それによってプレスの形を一層コン
パクトにし、部品の数も減らすことができるように作動する。
第3図に示すように、第3実施例の操作において、第2プレスロール26Bは吸
引ロールであるので、スチーム箱40Bと真空箱41Bとは、伸長型にプレス手
段42Bに近い所の一層下流に配置される。第1〜3図の実施例の全部において
、伸長型ニツプププレス手段は、溝付ブランケットを有し、それによって第3フ
エルトを必要としない。
第4図の実施例の操作において、伸長型ニッププレス手段42Cは流動抵挑の高
いウェブがプレスされ、適切に脱水されるように第3フエルト60Cを有する。
本発明は、第1ニフプと第2ニツプとの間の隣接する下方フェルト間でウェブを
移送させる移送ロールを一切必要としないために、構造が簡単で、脱水プレスを
備える費用も軽減される。
また、この配置は、第1ニンプと第2ニツプとの間に2個の下方フェルトを備え
る付加費用も必要としない。さらに、ウェブを第2下方フエルトへ移送する間、
再び湿ると言う問題もなくなり、従来のオープンドロー配置の場合に生じるよう
な欠点もない、さらに、溝付ブランケットを使用することによって、伸長型ニッ
ププレスの上方フェルトを必要としない。
従来、単一下方フェルトを、第1ニツプを通り、それから伸長型ニッププレスを
通って走行させるように使用することは、下方フェルトに過負荷が生じると一般
に考えられていたので実際的でないと思われていたけれども、本発明の前述の配
置では、非常に満足に作動することがわかった。
前述の配置から生じるその他の効果や利益は、この技術に熟達した人々にとって
容易に明らかとなるであろう、さらに本発明は、クレームに示すような本発明の
本旨と範囲内にある多くの変形を包含する。
特衣昭63−501433 (6)
rつ
$7A11“°PCT/υS 86100964にQ在xTo T’KE IN
TEFDDTlONkL 5EARCHREPORT ON
Claims (16)
- 1.フレームと 前記フレームに回転自在に取付られ第1プレスロールを有する複数の第1ロール と; 前記複数の第1ロールのまわりを伸長する第1連続フェルトと; 前記フレームに回転自在に取付られた複数の第2ロールと;前記複数の第2ロー ルのまわりを伸長する第2連続フエルトとを備え; 前記複数の第2ロールは前記第1プレスロールと共働して、それらの間に第1ニ ップを形成し、ウェブがその第1ニップを通過する間、前記第1フェルトと第2 フェルトとの間でプレスすると共に; 更に、前記第1フェルトと第2フェルトとが互いに分れる時ウェブが前記第2フ ェルトによって支持されるように、前記第1ニップからプレスされたウェブが現 れる時、そのウェブを前記第2フェルトに対して押圧する手段と;前記第1ニッ プより下流にあって、前記第2フェルトにより支持されたウェブが通過する時に 更にウェブを脱水する第2ニップを形成する伸長型ニッププレス手段;とを備え てなることを特徴とする形成用ワイヤ上で形成された可動ウェブをプレスするプ レス装置。
- 2.前記第1プレスロールは溝付ロールであることを特徴とする請求の範囲第1 項に記載のプレス装置。
- 3.前記第1プレスロールは平坦なロールであることを特徴とする請求の範囲第 1項に記載のプレス装置。
- 4.前記複数の第1ロールは、さらに、前記ワイヤの近くに配置されたピックア ップロールを有し、そのピックアップロールとワイヤは互いに共働して、前記ウ ェブがそのワイヤとピックアップロールとの間を通過する時、ウェブがワイヤか ら前記第1フエルトへ移されるようにし、 前記第1プレスロールは、前記ピックアップロールの下流に配置されウェブが前 記ピックアップロールから移動する時、ウェプが前記第1ニップを通る際、それ が前記第1フェルトと第2フェルトとの間でプレスされるようにしたことを特徴 とする請求の範囲第1項に記載のプレス装置。
- 5.前記第1及び第2フェルトは前記ピックアップロールと前記第1ニップとの 間の距離全体に沿ってウェブを支持することを特徴とする請求の範囲第4項に記 載のプレス装置。
- 6.前記第1プレスロールはウェブをワイヤから前記第1フェルトへ移すビック アップロールであることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のプレス装置。
- 7.前記第2プレスロールは溝付ロールであることを特徴とする請求の範囲第1 項に記載のプレス装置。
- 8.ウェブを第2フェルトに押圧する前記手段は、スチーム箱とそれと共働する 吸引シューであって、これらは前記第1ニップより下流に配置され、前記ウェブ が前記第1ニップから出る時、そのウェブは前記スチーム箱及び前記吸引シュー によって前記第2フェルトへ向って押圧され、前記第1フェルトから離反するよ うになされることを特徴とする請求の範囲第7項に記載のプレス装置。
- 9.ウェブを前記第2フェルトに対して押圧する手段は、ウェプが前記第1ニッ プを出る時、それを前記第2フェルトへ向って押圧するためそのウェブが前記第 1ニップを通る時に前記第2フェルトを通して吸引力を作用させる前記第2プレ スロール内に配置された吸引手段を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記 載のプレス装置。
- 10.前記伸長型ニッププレス手段は、第3プレスロールと、 凹面が前記第3プレスロールと共働してそれらの間に前記第2ニップを形成する ように前記凹面を形成するシューと、前記シューを前記第3プレスロールに対し て押圧する手段と、前記第2ニップを通過する連続プランケットとを備え;同プ ランケットと、前記第2フェルトとウェブとが前記第2ニップを通過する時、前 記第2フェルトが前記プランケットとウェブとの間に配置されるようにする こととを特徴とする請求の範囲第1項に記載のプレス装置。
- 11.前記第3プレスロールが孔を有することを特徴とする請求の範囲第10項 に記載のプレス装置。
- 12.前記伸長型ニッププレス手段はさらに、前記フレームに回転自在に取付ら れた複数の第3ロールと、前記複数の第3ロールのまわりを伸長する第3連続フ ェルトとを備え、 前記第3フェルトは前記プランケット、前記第2フェルト及びウェブと共に前記 第2ニップを通過し、その時、第3フェルトがウェブと前記第3プレスロールと の間に配置されることを特徴とする請求の範囲第10項に記載のプレス装置。
- 13.前記プランケットは、そのプランケットと前記第2フェルトが前記第2ニ ップを通過する間に前記第2フェルトに対して押圧される面を有し、その面は、 ウェブが前記第2ニップを通過する時そのウェブから出る水をその中に受け入れ るように孔を有する事を特徴とする請求の範囲第10項に記載のプレス装置。
- 14.フレームと; 前記フレームに回転自在に取付られた複数の第1ロールと;前記複数の第1ロー ルのまわりを伸長する第1連続フェルトとを備え; 前記複数の第1ロールは、ピックアップロールと第1のプレスロールを有し、ピ ックアップロールはワイヤの近くに配置されて、ワイヤとともに共働して、ウェ ブがワイヤとピックアップロールとの間を通過する時、ウェブをワイヤから前記 第1フェルトへ移すように作用し、第1のプレスロールは前記ピックアップロー ルの下流に配置されており;更に、前記フレームに回転自在に取付られた複数の 第2ロールと; 複数の第2ロールのまわりを伸長する第2の連続フェルトとを備え; 前記第2フェルトは前記第1フェルトと共働し、ウェブが前記ピックアップロー ルと前記第1プレスロールとの間を移動する時、ウェブが前記第1及び第2フェ ルトによって支持されるようにし、 前記複数の第2ロールは、前記第1プレスロールと共働してそれらの間に第1ニ ップを形成し、前記ピックアップロールから前記第1及び第2フェルト間に挟ま れて前記第1ニップへ向って移動して前記第1ニップを通過するウェブを前記第 1及び第2フェルト間にプレスする吸引プレスロールを有し;更にまた前記第1 ニップの下流に配置され、前記第2フェルトによって支持されるウェブを更に脱 水する第2ニップを形成する伸長型ニッププレス手段を備えた ことを特徴とする形成用ワイヤ上で形成された可動ウェブをプレスするプレス装 置。
- 15.フレームと; 前記フレームに回転自在に取付られた複数の第1ロールと;前記複数の第1ロー ルのまわりを伸長する第1連続フェルトとを備え; 前記複数の第1ロールはワイヤーの近くに配置されたピックアップロールを有し 、そのピックアップロールとワイヤとはともに共働して、ウェブがワイヤとピッ クアップロールとの間を通過する時、そのウェブがワイヤから前記第1フェルト へ移されるようになっており; 更に、前記ピックアップロールの下流に配置された第1プレスロールと; 前記フレームに回転自在に取付られた複数の第2ロールと;前記複数の第2ロー ルのまわりを伸長する第2連続フェルトとを備え; 前記第2フェルトは前記第1フェルトと共働して、ウェブが前記ピックアツプロ ールと前記第1プレスロールとの間を移動する時、ウェブが前記第1及び第2フ ェルトによって支持されるようになっており、 前記複数の第2ロールは、第2プレスロールを有し、この第2プレスロールは前 記第1プレスロールと共働してそれらの間に第1ニップを形成し、ウェブが前記 ピックアップロールから前記第1及び第2フェルト間に挟まれて前記第1ニップ へ移動して前記第1ニップを通過する際、前記第1及び第2フェルト間でプレス されるようになっており; 更にまた、プレスされたウェブが前記第1ニップから出る時、そのウェブを前記 第2フェルトに対して押圧し、前記第1及び第2フェルトが互いに分離する時、 ウェブが前記第2フェルトによって支持されるようにするウェブ押圧手段と;前 記第1ニップの下流に配置され、前記第2フェルトによって支持されたウェブを 更に脱水させる第2プレスを形成する伸長型ニッププレス手段とを備え; 前記伸長型ニッププレス手段は、 第3プレスロールと; 前記第3プレスロールと共働してそれらの間に前記第2ニップを形成する凹面を 形成するシューと;前記シューを前記第3プレスロールに対して押圧する手段と ;前記第2ニップを通って伸長し、前記第2フェルトとウェブと共に前記第2ニ ップを通過する時、前記第2フェルトをウェプとの間に挟持する連続プランケッ トと、前記フレームに回転自在に取付られた複数の第3ロールと、前記複数の第 3ロールのまわりを伸長する第3連続フェルトとを有し、 前記第3フェルトは、前記プランケット、前記第2フェルト及びウェブと共に、 前記第2ニップを通り、第3フェルトがウェプと前記第3プレスロールとの間に 配置されており、前記プランケットは、そのプランケットと第2ウェブとが前記 第2ニップを通過する間、前記第2フェルトに対してプレスされる面を有し、か つその面は複数の溝を形成し、ウェブが前記第2ニップを通過する時、ウェブか ら出る永をその中に受入れるようになっている ことを特徴とする形成用ワイヤー上で形成された可動ウェブをプレスするプレス 装置。
- 16.形成されたウェブを形成用ワイヤから第1連続フェルトへ移す工程と、 形成されたウェブを第1フェルトとそれと共働する第2フェルトとの間に移す工 程と、 前記第1及び第2フェルト間に配置された形成ずみウェブを第1及び第2プレス ロールにより形成される第1ニップへ向って導く工程と、 形成されたウェブから水の一部分を除去するために形成されたウェブを互いに共 働するロール間でプレスする工程と、前記第1ニップから出る形成されたウェブ を第2フェルトに対して押圧する工程と、 第2フェルト上に支持された形成されたウェブを伸長型ニッププレスにより形成 される第2ニップへ向って導く工程と、ウェブを更に脱水させるためにウェブと 第2フェルトが第2ニップを通過する時第2フェルトとその上に支持されたウェ ブとをプレスする工程 とで成る形成用ワイヤー上ですでに形成されている可動ウェプをプレスする方法 。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1986/000961 WO1987006634A1 (en) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | A press apparatus for pressing a moving web |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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