JPH021047A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH021047A
JPH021047A JP63040585A JP4058588A JPH021047A JP H021047 A JPH021047 A JP H021047A JP 63040585 A JP63040585 A JP 63040585A JP 4058588 A JP4058588 A JP 4058588A JP H021047 A JPH021047 A JP H021047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
function
block
operated
keys
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63040585A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiko Kawate
川手 玲子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63040585A priority Critical patent/JPH021047A/ja
Publication of JPH021047A publication Critical patent/JPH021047A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、機能選択キーの指定により種々の編集動作等
を実行可能な文書作成装置に関する。
(従来の技術) 従来の日本語ワードプロセッサにおいては、操作キーの
数を制限されたキーボードを有効に利用して種々の機能
を実行させるため、基本的な文書作成のための機能以外
の比較的使用頻度の低い機能に関しては、機能選択キー
と呼ばれるキーとその他のキーとを組合わせて使用する
ように設定していた。近年、技術の向上に伴って機能選
択キーによる動作の種類が豊富になり、時には機能選択
キーとその他のキーとの操作を2つ組合わせて1つの動
作を指定する場合がある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記のように機能選択キーとその他のキー
との操作を2つ組合わせて1つの動作を指定する場合、
例えば、第1回目の機能選択キーとその他のキーとの操
作によって特定の編集モードを設定した後、その状態で
第2回目の機能選択キーとその他のキーとの操作により
所望の動作を指定する場合など、1つの動作の指定に対
し℃キー操作を4回も行なわなくてはならず、操作が面
倒であるばかりか誤操作を起し易く、非効率的である。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、機
能選択キーとその他のキーとの操作を2つ組合わせて所
望の動作を指定する場合にその操作をより簡略化してキ
ー操作回数を少なくすることの可能な文書作成装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、第1回目の機能選択キーとその他のキーの操
作に対応して特定のモードを設定すると共に、その設定
モードで使用する第2の機能選択キーと組合わされたそ
の他のキーのみが操作された場合にこれを判断し、第2
の機能選択キーが操作されたと見なして指定動作を実行
するようにしたものである。
(作用) この発明の文書作成装置によれば、特定モードでの第2
回目の機能選択キーの操作を省略することができるので
、キー操作回数を減じ、所望の文書作成を迅速かつ正確
に行なうことが可能となる。
(実施例) 以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
ここでは第1回目の機能選択キーとその他のキーの操作
によりブロック編集モードを指定し、このブロック編集
モードで移動、コピーあるいは削除を指定した場合、す
なわち、ブロック移動、ブロックコピーあるいはブロッ
ク削除を行なう場合について例示する。
第1図はその回路構成を示すもので、11は種々の操作
キーを備えたキーボードである。このキーボード11は
バス12を介してCPU13、RAM14及びROM1
5と接続されると共に、図示はしないが例えばドツトマ
トリクスタイプの液晶表示パネルで構成された表示部と
も接続される。CPU13は回路全体の動作制御を行な
う。RA M 14は操作されたキーに対応したキーコ
ードを格納するキーインコードバッファ14aを備えて
いる。ROM15は種々の動作プログラムを記憶したも
ので、指定されたキーコードから実行すべきファンクシ
ョンを判断するファンクションキーコード判断ルーチン
15a、ブロック編集モードにおけるキー操作が省略さ
れた第2何目の機能選択キーと操作されたその他のキー
とから実際に指定されたファンクションのキーコードを
判断するキーコード判断ルーチン15b、ブロック削除
機能15c1ブロツク移動機能15d、ブロックコピー
機能15eを備えている。
第2図はキーボード11の具体構成例としてその左端側
の一部外観を示すものである。同図で最下段にある「機
能1」キー11a及び「機能2」キー11bはそれぞれ
第1、第2の機能選択キーである。この「機能2」キー
11bと最上段にある「2(ふ)」キーticとを同時
に操作した場合、あるいは「機能2」キー11bの操作
後に「2」キー11 cを操作した場合、「ブロック」
と図示するようにブロック編集モードが指定される。ま
た、同最上段の「3(あ)」キーlidは通常の入力モ
ードで「機能1」キー11aと同時に操作した場合、あ
るいは「機能1」キー11aの操作後に操作することで
移動キーとして機能するが、ブロック編集モードで同様
にキー操作すると、ブロック移動キーとして機能する。
さらに、最上段の「4(う)」キーlieは通常の入力
モードで「機能1」キー11aと同時に操作した場合、
あるいは「機能1」キー11aの操作後に操作すること
でコピーキーとして機能するが、ブロック編集モードで
同様にキー操作すると、ブロックコピーキーとして機能
する。「機能1」キー11a、  r機能2」キー11
bと共に最下段にあるのは「取消」キー11fであり、
この「取消」キー11fを操作することによってその前
に操作されたキーの入力を取消すことができる。なお、
この第2図では示さないがキーボード11には「削除」
キー11gが右端側に備えられ、通常の入力モードで削
除キーとして、そして、ブロック編集モードでブロック
削除キーとして機能する。
次いで上記実施例の動作について第3図を用いて説明す
る。
第3図はブロック編集モード時の動作についてスしたも
ので、ステップSOIに示す如くユーザー5(表示部上
のカーソルの表示位置をブロック編集お行ないたい範囲
の初期位置に移動指定した上で、キーボード11の「機
能2」キー11bと「2」キーlieとを操作すること
によりブロック編集モードが設定される。このキー操作
によって指定されたファンクションを示すキーコードが
キーボード11で生成され、バス12を介してCPU1
3に送られると、CPU13はこのキーコードをRAM
14のキーインコードバッファ14aに格納する。CP
U13はキーインコードバッファ14aの内容を調べて
、そこに格納されたキーコードに従ったプログラムの分
岐を行ない、指定されたファンクションの実行に移る。
ここではブロック編集モードの設定が指定されたので、
ROM15のファンクションキーコード判断ルーチン1
5aに従ってブロック編集モードに移行し、ステップS
O2に示すようにその初期メツセージ 「ブロック編集 範囲を指定し、移動、コピーまたは削
除を指定してください」 と表示させる。次いでステップ803でキー人力を待機
する。そこでキー人力がなされると、次のステップSO
4で入カキ−がカーソルキーであるか否か判断する。カ
ーソルキーであった場合には、そのカーソルキーに対応
してステップSO5でそれぞれのカーソル移動を行なっ
た後、再びステップSO3に至る。ステップSO4で入
カキ−がカーソルキーではないと判断されると次にステ
ップ806に進み、操作されたキーが「機能1」キー1
1a及び「3」キーlidであるか否か判断する。判断
結果がYESとなった場合、指定されたファンクション
は「移動」であり、ここではブロック編集モードとなっ
ているので、次にステップSO7に進んでROM15の
ブロック移動機能15dに従ってブロック移動処理を行
ない、以上でこの処理を終了する。
上記ステップS06で入カキ−が「機能1」キー11a
及び「3」キーlidではないと判断ると、次いでステ
ップSO8で操作されたキーが「機能1」キー11a及
び「4」キーlieであるか否か判断する。判断結果が
YESとなった場合、指定されたファンクションは「コ
ピー」であり、ここではブロック編集モードとなってい
るので、次にステップSO9に進んでROM15のブロ
ックコピー機能15dに従ってブロックコピー処理を行
ない、以上でこの処理を終了する。
上記ステップSO8で操作されたキーが「機能1」キー
11a及び「4」キーlieでもないと判断されると、
次いでステップSIOで操作されたキーは「削除」キー
11gであるか否か判断する。「削除」キー11gであ
ると判断されるとステップSIOに進み、ROM15の
ブロック削除機能15cに従ってブロック削除処理を行
なってこの処理を終了する。
また、ステップSIOで操作されたキーが「削除」キー
11gでもないと判断されると、次いでステップSL2
に進んで操作されたキーが「3」キーlidのみである
か否か判断する。判断結果がYESとなった場合、「機
能1」キー11aの操作を省略したことをROM15の
キーコード判断ルーチン15bが判断する。したがって
指定されたファンクションは「ブロック移動」であり、
次に上記ステップ307に進んでROM15のブロック
移動機能15dに従ってブロック移動処理を行ない、こ
の処理を終了する。
さらにステップSL2で操作されたキーが「3」キーl
idでもないと判断されると、続くステップS13に進
んで操作されたキーが「4」キーLieのみであるか否
か判断する。判断結果がYESとなった場合1、「機能
1」キー11aの操作を省略したことをROM15のキ
ーコード判断ルーチン15bが判断する。したがって指
定されたファンクションは「ブロックコピー」であり、
次に上記ステップSO9に進んでROM15のブロック
コピー機能15eに従ってブロックコピー処理を行ない
、この処理を終了する。
そして、ステップS13で操作されたキーが「4」キー
lieでもないと判断されると、次にステップS14で
操作キーが「取消」キー11fであるか否か判断する。
「取消」キー11fでもないと判断された場合、そのキ
ー操作は無効となり、上記ステップSO3からの処理を
繰返すが、操作キーが「取消」キー11fであると判断
された場合は以上でこの処理を終了する。
[発明の効果] 以上詳記した如く本発明によれば、第1回目の機能選択
キーとその他のキーの操作に対応して特定のモードを設
定すると共に、その設定モードで使用する第2の機能選
択キーと組合わされたその他のキーのみが操作された場
合にこれを判断し、第2の機能選択キーが操作されたと
見なして指定動作を実行するようにしたので、特定モー
ドでの第2回目の機能選択キーの操作を省略することが
でき、キー操作回数を減じ、所望の文書作成を迅速かつ
正確に行なうことの可能な文書作成装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すブロック図、第2図は操作キーの配列を示すキ
ーボードの部分外観図、第3図はブロック編集の処理内
容を示すフローチャートである。 11・・・キーボード、lla・・・「機能1」キー1
1b・・・「機能2」キー 11c・・・「2」キーl
id ・r 3 Jキー He−r4Jキー、1lf−
・・「取消」キー ttg・・・「削除」キー 12・
・・バス、13−= CP U 、 14−RA M、
 14a−・・キーインコードバッファ、15・・・R
OM、15a・・・ファンクションキーコード判断ルー
チン、15b・・・キーコード判断ルーチン、15C・
・・ブロック削除機能、15d・・・ブロック移動機能
、15e・・・ブロックコピー機能。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の機能をまとめた機能群を選択するための機能群選
    択キーと、この機能群選択キーによって選択された機能
    群の中から特定の機能を選択するための機能選択キーと
    の連合操作によって複数の機能から特定の機能を選択し
    て実行する文書作成装置において、 第1の機能の実行状態で第2の機能の選択が行なわれる
    場合に、この第2の機能に対応した前記機能選択キーの
    押下げによって第2の機能が選択されたことを判断する
    判断手段を具備したことを特徴とする文書作成装置。
JP63040585A 1988-02-25 1988-02-25 文書作成装置 Pending JPH021047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63040585A JPH021047A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63040585A JPH021047A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 文書作成装置

Publications (1)

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JPH021047A true JPH021047A (ja) 1990-01-05

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ID=12584575

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JP63040585A Pending JPH021047A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 文書作成装置

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