JPH02104859A - 根太機構 - Google Patents
根太機構Info
- Publication number
- JPH02104859A JPH02104859A JP25681888A JP25681888A JPH02104859A JP H02104859 A JPH02104859 A JP H02104859A JP 25681888 A JP25681888 A JP 25681888A JP 25681888 A JP25681888 A JP 25681888A JP H02104859 A JPH02104859 A JP H02104859A
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- JP
- Japan
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- operating
- bundle
- joist
- center
- groove
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- Pending
Links
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 229910001335 Galvanized steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、二重床の構築に用いる根太i+iと支持機
構に関する。
構に関する。
従来は、第1図に示すように、ハツト形鋼24の上面に
操作孔22を付設し、ハツト形鋼の底面ないし溝の中に
ナツト1)を付設し、ナツトには上端に操作溝13を設
けたボルト14を嘘合して根太2を構成してきた。
操作孔22を付設し、ハツト形鋼の底面ないし溝の中に
ナツト1)を付設し、ナツトには上端に操作溝13を設
けたボルト14を嘘合して根太2を構成してきた。
このように構成した根太は、上面がら高さ関節ができて
便利であるが、根太が細いボルト脚で支えられているの
で、横方向の安定が悪いという難点があった。
便利であるが、根太が細いボルト脚で支えられているの
で、横方向の安定が悪いという難点があった。
又、第2図に示すように、上面にナツト1)を有する基
台lOに、下方にボルト14を有し、上面周囲に係止爪
62を有する回転載架盤12を螺合した束1を用い、回
転載架盤の高さ調節をした後、床板4ないし支持棒の端
部を係止爪に係止して、載架する方法が用いられてきた
。
台lOに、下方にボルト14を有し、上面周囲に係止爪
62を有する回転載架盤12を螺合した束1を用い、回
転載架盤の高さ調節をした後、床板4ないし支持棒の端
部を係止爪に係止して、載架する方法が用いられてきた
。
この場合には、床板の載架後に同転載架盤を回転しよう
とし−(も、係止された床板ないし支持棒のために回転
できず、高さの調節することができないかった。このた
め、束の高さを調節してから床板を載架しなければなら
ず1、微調整ができないという難点があった。
とし−(も、係止された床板ないし支持棒のために回転
できず、高さの調節することができないかった。このた
め、束の高さを調節してから床板を載架しなければなら
ず1、微調整ができないという難点があった。
この問題を解決するために、この発明では、上面に、上
下に1)するナツトを付設した基台複数個を、スラブ−
トに設置する。
下に1)するナツトを付設した基台複数個を、スラブ−
トに設置する。
上面中央に操作溝を設けた面盤の底面中央に、下方に伸
びるボルトを付設した回転載架盤を、それぞれの基台に
蝮合して束を形成する。
びるボルトを付設した回転載架盤を、それぞれの基台に
蝮合して束を形成する。
土面に操作孔を設けた、長尺のミゾ形鋼からなる根太材
を、操作孔が回転載架盤の操作溝に合致し、回転載架盤
が回転できるように、複数の束の間に架設するものであ
る。
を、操作孔が回転載架盤の操作溝に合致し、回転載架盤
が回転できるように、複数の束の間に架設するものであ
る。
又、上面に操作孔を有する載架台を、上記の束の回転載
架盤の十に、操作孔が束の操作溝に合致し、回転載架盤
が回転できるように、載置するものである。
架盤の十に、操作孔が束の操作溝に合致し、回転載架盤
が回転できるように、載置するものである。
このように構成すると、基台は底面が広く、安定する上
、回転載架盤が根太材や載架台の下で回転できるので、
根太を載架した後も高さの調節が可能となる。
、回転載架盤が根太材や載架台の下で回転できるので、
根太を載架した後も高さの調節が可能となる。
〔実施例1〕
以下、本出願の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。
。
第3図に示すのは束1の上に根太2を載架した状況を示
すものである。
すものである。
亜鉛メツキ鋼板をプレス成形で山型の基台10を形成す
る。その上面には孔を開け、ナツト1)を接合する。
る。その上面には孔を開け、ナツト1)を接合する。
丸棒鋼をヘソグー加工して回転載架盤12を形成する。
丸い上面の中央に千秋の操作溝13を、裏面中央には下
方に伸びるポル日4を付設する。
方に伸びるポル日4を付設する。
このような回転載架盤のボルトを、基台のナツトに情合
して、高さ調節可能な束1を構成する。
して、高さ調節可能な束1を構成する。
亜鉛メツキ鋼板をプレノツチフォーミング成形で、長R
のリップミゾ形鋼20を形成する。その上面21に所定
間隔で操作孔22を付設して、根太を構成する。
のリップミゾ形鋼20を形成する。その上面21に所定
間隔で操作孔22を付設して、根太を構成する。
この発明においては、束の回転載架盤が根太の中で回転
できることが肝要であるから、リップミゾ形鋼の上面2
1のiJは、上記の回転載架盤12がT変内嵌し、中で
回転できる大きさとする。回転載架盤が根太の中番こ安
定するために、根太の内面と回転載架盤の間に滑りのよ
いプラスチック製の補助ケース23を挿入することは有
効である。
できることが肝要であるから、リップミゾ形鋼の上面2
1のiJは、上記の回転載架盤12がT変内嵌し、中で
回転できる大きさとする。回転載架盤が根太の中番こ安
定するために、根太の内面と回転載架盤の間に滑りのよ
いプラスチック製の補助ケース23を挿入することは有
効である。
又、図に示めすように、基台IOの巾を、リップミゾ形
鋼20の開口の中に入るような大きさに構成すると、リ
ップミゾ形鋼を基台に被さるように低くすることができ
るので、高さ調節の範囲が大きくなる。
鋼20の開口の中に入るような大きさに構成すると、リ
ップミゾ形鋼を基台に被さるように低くすることができ
るので、高さ調節の範囲が大きくなる。
施工する場合、第4図に示すように、束1をスラブ3上
に、一定間隔で直列に設置し、底面を糊付けする。複数
の束の」二に根太2を架設してこの発明の根太機構へと
する。架設の際1、根太の操作孔を束の操作溝の位置に
合致させ、根太の操作孔を通して、+ドライバーで操作
溝を回転させて高さ調節ができるように1゛る。
に、一定間隔で直列に設置し、底面を糊付けする。複数
の束の」二に根太2を架設してこの発明の根太機構へと
する。架設の際1、根太の操作孔を束の操作溝の位置に
合致させ、根太の操作孔を通して、+ドライバーで操作
溝を回転させて高さ調節ができるように1゛る。
ボルトをスラブまで達する長さとすると、1基台の高さ
が略束の高さの調節範囲となる。従って、高い基台を用
意し、スラブに達するボルトを用いれば、調節範囲の広
い束を形成できる。
が略束の高さの調節範囲となる。従って、高い基台を用
意し、スラブに達するボルトを用いれば、調節範囲の広
い束を形成できる。
根太機構Aは第5図に示すように、スラブ3−ヒに平行
に複数本を構成し、隣接の根太2間には床@4を載架し
て二重床を構成する。根太と床板の下には、配線・配管
空間5が形成される。
に複数本を構成し、隣接の根太2間には床@4を載架し
て二重床を構成する。根太と床板の下には、配線・配管
空間5が形成される。
尚、本実施例で、根太2は第6図に示すようなハツト形
#1lJ24でもよいし、その場合、床板4をハツト形
鋼のつば25に載架すると便利である。
#1lJ24でもよいし、その場合、床板4をハツト形
鋼のつば25に載架すると便利である。
〔実施例2〕
第7図に示すように、前実施例1に示した束lの、回転
載架盤12の上に載架台6を被せる。載帯台は次のよう
に構成する。
載架盤12の上に載架台6を被せる。載帯台は次のよう
に構成する。
中央には操作孔22を開け、底面外縁には回転載架盤1
2に外嵌する嵌合部61を設け、上面の内縁には係止爪
62を設ける。この載架台は規定するものではないが、
回転し易いように、ナイロンなどの漬りのよいプラスチ
・ツクで形成すると操作時に都合がよい。
2に外嵌する嵌合部61を設け、上面の内縁には係止爪
62を設ける。この載架台は規定するものではないが、
回転し易いように、ナイロンなどの漬りのよいプラスチ
・ツクで形成すると操作時に都合がよい。
このような載架台6を用いて施工するには、図に承すよ
うに、束1の回転載架盤12の七に載架台を外嵌し、そ
の上に床板4の隅を載架する。床板の隅に設けた係止溝
41に、載架台の係止爪62を係止する。
うに、束1の回転載架盤12の七に載架台を外嵌し、そ
の上に床板4の隅を載架する。床板の隅に設けた係止溝
41に、載架台の係止爪62を係止する。
床板4の隅に切欠きを設けておくと、床板を載架した後
でも、床板の切欠きと載架台の操作孔22を通し、回転
載架盤12を回転させることにより高さを関節できる。
でも、床板の切欠きと載架台の操作孔22を通し、回転
載架盤12を回転させることにより高さを関節できる。
又、第8図に示すように、前回と同様な載架台6の外周
63を低く形成し、外周と隣接の束の外周との間に支持
棒64を架設し、支持棒の上に床板4を載架するような
方法でyf!下シてもよいつ載架台は、中央に操作孔を
有し、束の回転載架盤の上に設置した場合に、回転載架
盤の回転を明害しないものであれば、その素材・形状を
規定するものではない。
63を低く形成し、外周と隣接の束の外周との間に支持
棒64を架設し、支持棒の上に床板4を載架するような
方法でyf!下シてもよいつ載架台は、中央に操作孔を
有し、束の回転載架盤の上に設置した場合に、回転載架
盤の回転を明害しないものであれば、その素材・形状を
規定するものではない。
この発明はこのよ・うに構成されているので、下記の特
長を有する。
長を有する。
■ 束は広い底面のある基台を有するので自立すること
ができ、細いボルトが接地している従来の方法に比べ極
めて安定的である。
ができ、細いボルトが接地している従来の方法に比べ極
めて安定的である。
従って、この上に架設される根太も安定できる。
■ 根太を設置した後も、根太の上から高さ関節が可能
である。
である。
■ 載架台を介して床板・支持棒などを架設した場合も
、架設後、上から高さ関節が可能である。
、架設後、上から高さ関節が可能である。
載架台の形状を選択できるので、種々の施工が可能で、
通用範囲が広い。
通用範囲が広い。
■ 実施例1に示したように、基台の上端を根太の中に
差し込むように構成することも可能であり、このように
すると、仕上げ高さを極めて小さ(でき、好都合である
。
差し込むように構成することも可能であり、このように
すると、仕上げ高さを極めて小さ(でき、好都合である
。
■ 逆に、高い基台を用意することにより、高さの関節
範囲の大きい束を得られる。施工場所の不陸の大きい場
所・仕上げ高の異なる場合などに容易に対応が可能であ
る。
範囲の大きい束を得られる。施工場所の不陸の大きい場
所・仕上げ高の異なる場合などに容易に対応が可能であ
る。
第1図は、従来の根太の正面断面図、
第2図は、従来の束の施工状況を示す正面断面図、
第3図は、本発明の根太を束に載禦した状況を示す正面
断面図、 第4図は、同じくその側面図、 第5図・第6図・第7図ならびに第8図は、本発明の二
重床の施工状況を示す正面説明図である。
断面図、 第4図は、同じくその側面図、 第5図・第6図・第7図ならびに第8図は、本発明の二
重床の施工状況を示す正面説明図である。
Claims (3)
- (1)上面に、上下に貫通するナットを付設した基台の
ナットに、 表面に操作溝を設け、底面に下方に伸びるボルトを付設
してなる回転載架盤を、螺合してなる束を、スラブ上に
設置し、 上面に操作孔を有する根太材を、 操作孔が上記束の操作溝に合致するように、少なくとも
二基の束の回転載架盤間に架設してなる、根太機構。 - (2)根太材は、下方に開口した半筒状体を不可欠要素
として有するものである、請求項(1)記載の根太機構
。 - (3)上面に操作孔を有する載架台を、 請求項(1)記載の束の回転載架盤の上に、操作孔が束
の操作溝に合致するように、載置してなる、支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25681888A JPH02104859A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 根太機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25681888A JPH02104859A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 根太機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104859A true JPH02104859A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17297860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25681888A Pending JPH02104859A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 根太機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104859A (ja) |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25681888A patent/JPH02104859A/ja active Pending
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