JPH02105009A - 太陽センサ - Google Patents
太陽センサInfo
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- JPH02105009A JPH02105009A JP63258791A JP25879188A JPH02105009A JP H02105009 A JPH02105009 A JP H02105009A JP 63258791 A JP63258791 A JP 63258791A JP 25879188 A JP25879188 A JP 25879188A JP H02105009 A JPH02105009 A JP H02105009A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、人工衛星等に搭載され、人工衛星等の姿勢
を決定するために太陽方位を計測する太陽センサに関す
る。
を決定するために太陽方位を計測する太陽センサに関す
る。
(従来の技術)
従来より、人工衛星等に搭載される太陽センサとしては
、スリット付アパーチャマスクとリニアアレイセンサを
用いたものがある。まず、この太陽センサの光学系につ
いて説明する。
、スリット付アパーチャマスクとリニアアレイセンサを
用いたものがある。まず、この太陽センサの光学系につ
いて説明する。
第4図はその光学系の構成を示す斜視図であり、第5図
はその断面図である。第4図において、遮光膜(アパー
チャマスク)41の中央部には遮光膜41の長手方向と
直交してスリット42が形成される。このスリット42
は幅が150p程度であり、たとえばフォトレジストに
よる加工または機械的な加工によって形成される。
はその断面図である。第4図において、遮光膜(アパー
チャマスク)41の中央部には遮光膜41の長手方向と
直交してスリット42が形成される。このスリット42
は幅が150p程度であり、たとえばフォトレジストに
よる加工または機械的な加工によって形成される。
この遮光膜41は例えば矩形錠の石英あるいは光学ガラ
スからなるプリズム43の表面に設けられる。このプリ
ズム43の裏面部にはバンドパスフィルタ44を介して
、例えばCCD (電荷転送素子)リニアアレイセンサ
45が設けられる。このCCDリニアアレイセンサ45
は、その画素(CCD)の配列方向が前記スリット42
と直行するようになされ、かつ、全面索長ノの112、
つまり中央部がスリット42と対向するよう配設されて
検出器が構成されている。尚、46は減光フィルタであ
る。
スからなるプリズム43の表面に設けられる。このプリ
ズム43の裏面部にはバンドパスフィルタ44を介して
、例えばCCD (電荷転送素子)リニアアレイセンサ
45が設けられる。このCCDリニアアレイセンサ45
は、その画素(CCD)の配列方向が前記スリット42
と直行するようになされ、かつ、全面索長ノの112、
つまり中央部がスリット42と対向するよう配設されて
検出器が構成されている。尚、46は減光フィルタであ
る。
CCDリニアアレイセンサ45はその画素数が多くなれ
ばなるほど角分解能が向上するため、なるべく多くのC
ODが使用される。例えば、2048画素を有するCC
Dリニアアレイセンサを使用した場合、視野を±50″
とすると一画素当りの角分解能は0.05@となる。
ばなるほど角分解能が向上するため、なるべく多くのC
ODが使用される。例えば、2048画素を有するCC
Dリニアアレイセンサを使用した場合、視野を±50″
とすると一画素当りの角分解能は0.05@となる。
尚、太陽光Sが前記プリズム43内に入射すると、分散
が起り、波長によって屈折角が異なる現象を生ずる。前
記バンドパスフィルタ44はCCDリニアアレイセンサ
45に入射する太陽光Sの波長を制限し、前記分散の影
響を少なくしている。また、バンドパスフィルタ44の
透過波長域はCCDリニアアレイセンサ45の分光感度
特性を考慮し、例えば600±50nm近辺に設定する
ことが望ましい。
が起り、波長によって屈折角が異なる現象を生ずる。前
記バンドパスフィルタ44はCCDリニアアレイセンサ
45に入射する太陽光Sの波長を制限し、前記分散の影
響を少なくしている。また、バンドパスフィルタ44の
透過波長域はCCDリニアアレイセンサ45の分光感度
特性を考慮し、例えば600±50nm近辺に設定する
ことが望ましい。
上記構成の光学系において、スリット42を通過した太
陽光Sはプリズム43、バンドパスフィルタ44を介し
てCCDリニアアレイセンサ45によって受光される。
陽光Sはプリズム43、バンドパスフィルタ44を介し
てCCDリニアアレイセンサ45によって受光される。
このCCDリニアアレイセンサ45に入射される太陽光
の強度分布は、第6図(a)に示すような分布となる。
の強度分布は、第6図(a)に示すような分布となる。
したがって、CCDリニアアレイセンサ45の各画素に
は、第6図(c)に示す如く、入射された太陽光の強度
に対応した電荷が蓄積される。
は、第6図(c)に示す如く、入射された太陽光の強度
に対応した電荷が蓄積される。
このCCDリニアアレイセンサ45には、CCD駆動回
路より、第6図(b)に示すような1周期が1画素に対
応するクロック信号が供給されており、前記貯えられた
電荷はこのクロック信号によって順次出力される。
路より、第6図(b)に示すような1周期が1画素に対
応するクロック信号が供給されており、前記貯えられた
電荷はこのクロック信号によって順次出力される。
太陽方位角は、第6図に示した像が、CCDリニアアレ
イセンサのどの位置にあるかを計測することから求めら
れる。従来は、第6図(a)に示した像の位置を計測す
るために、CCDリニアアレイセンサの出力信号を増幅
した後、コンパレータで第6図(C)に示すようにしき
い値THと比較したコンパレータ出力(第6図(d))
をもとに、第6図(d)のtl及びtなる時間を計測し
、tl+t/2が、第6図(a)に示した像の中心を表
わす時間とし、CCDクロックとの関係からCCDリニ
アアレイセンサの位置を計測している。
イセンサのどの位置にあるかを計測することから求めら
れる。従来は、第6図(a)に示した像の位置を計測す
るために、CCDリニアアレイセンサの出力信号を増幅
した後、コンパレータで第6図(C)に示すようにしき
い値THと比較したコンパレータ出力(第6図(d))
をもとに、第6図(d)のtl及びtなる時間を計測し
、tl+t/2が、第6図(a)に示した像の中心を表
わす時間とし、CCDクロックとの関係からCCDリニ
アアレイセンサの位置を計測している。
しかしながら、上記のような従来の太陽センサでは、t
l+t/2の演算を行う必要から複雑なデジタル信号処
理が必要となる他、第6図(C)に示すようにしきい値
THがTH’ と変化する(あるいは信号強度が変化す
る)ような場合には、第6図(e)に示すようにtlが
11/ 、1がt′となり、演算出力がt、’ 十t’
/2となって誤差を生じるという欠点がある。
l+t/2の演算を行う必要から複雑なデジタル信号処
理が必要となる他、第6図(C)に示すようにしきい値
THがTH’ と変化する(あるいは信号強度が変化す
る)ような場合には、第6図(e)に示すようにtlが
11/ 、1がt′となり、演算出力がt、’ 十t’
/2となって誤差を生じるという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように従来の太陽センサでは、複雑なデジタ
ル演算が必要であり、またリニアアレイセンサの画素の
1/2程度の分解能が得られるにすぎず、基準値の変動
や信号強度の変化によって誤差を生じるという欠点を有
している。
ル演算が必要であり、またリニアアレイセンサの画素の
1/2程度の分解能が得られるにすぎず、基準値の変動
や信号強度の変化によって誤差を生じるという欠点を有
している。
そこで、この発明は上記欠点を除去すべくなされたもの
で、複雑なデジタル演算が不必要であり、またリニアア
レイセンサの画素の1/2以上の分解能が得られ、基準
値の変動や信号強度の変化によって誤差を生じることな
く、高精度で像の中心を求めることのできる太陽センサ
を提供することを目的とする。
で、複雑なデジタル演算が不必要であり、またリニアア
レイセンサの画素の1/2以上の分解能が得られ、基準
値の変動や信号強度の変化によって誤差を生じることな
く、高精度で像の中心を求めることのできる太陽センサ
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係る太陽センサは
、所定方向に太陽光の光束を制限するスリット形成され
たアパーチャマスクと、このアパーチャマスクの下部に
設けられ、複数の光電変換素子を前記スリットの形成方
向と直交する方向に配列させ、光電変換素子からの信号
を順次読み出すリニアアレイセンサとで構成される光学
系を有するものにおいて、前記リニアアレイセンサの出
力信号から直流分を除去する交流アンプと、この交流ア
ンプの出力信号を積分する積分器と、この積分器の出力
がゼロレベルを通過する毎に出力を反転するゼロクロス
検出器と、前記リニアアレイセンサの1回の読出しが開
始されてから前記ゼロクロス検出器の出力が反転するま
での時間を計fl11することにより太陽光方位角情報
を得る時間計測手段とを具備して構成され、リニアアレ
イセンサの出力を交流アンプを用いて直流成分を除去し
た後、積分器で積分し、ゼロクロス検出器によって像中
心を求め、太陽方位角を測定するものである。
、所定方向に太陽光の光束を制限するスリット形成され
たアパーチャマスクと、このアパーチャマスクの下部に
設けられ、複数の光電変換素子を前記スリットの形成方
向と直交する方向に配列させ、光電変換素子からの信号
を順次読み出すリニアアレイセンサとで構成される光学
系を有するものにおいて、前記リニアアレイセンサの出
力信号から直流分を除去する交流アンプと、この交流ア
ンプの出力信号を積分する積分器と、この積分器の出力
がゼロレベルを通過する毎に出力を反転するゼロクロス
検出器と、前記リニアアレイセンサの1回の読出しが開
始されてから前記ゼロクロス検出器の出力が反転するま
での時間を計fl11することにより太陽光方位角情報
を得る時間計測手段とを具備して構成され、リニアアレ
イセンサの出力を交流アンプを用いて直流成分を除去し
た後、積分器で積分し、ゼロクロス検出器によって像中
心を求め、太陽方位角を測定するものである。
(作用)
上記構成による太陽センサでは、リニアアレイセンサ出
力を交流アンプで増幅する。これにより信号から直流分
を除く。得られた信号は正極性の面積と負極性の面積と
が等しくなる。この信号を積分器で積分し、この積分信
号をゼロクロス検出器でゼロレベルを通過する時刻を検
出し、リニアアレイセンサの読出し開始時刻からゼロク
ロスの時刻までの時間を測定することにより、太陽方位
を計測することができる。
力を交流アンプで増幅する。これにより信号から直流分
を除く。得られた信号は正極性の面積と負極性の面積と
が等しくなる。この信号を積分器で積分し、この積分信
号をゼロクロス検出器でゼロレベルを通過する時刻を検
出し、リニアアレイセンサの読出し開始時刻からゼロク
ロスの時刻までの時間を測定することにより、太陽方位
を計測することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は第4図及び第5図に示した光学系のCCDリニ
アアレイセンサの出力信号から、太陽光方位角を求める
信号処理回路にこの発明を適用した場合の構成を示すも
のである。
アアレイセンサの出力信号から、太陽光方位角を求める
信号処理回路にこの発明を適用した場合の構成を示すも
のである。
第1図において、CCD駆動タイミング発生回路12は
、前記CCDリニアアレイセンサ45を駆動するクロッ
クパルスP1、時刻計測用クロックパルスP2の他、リ
ニアアレイセンサ45の読出し開始のタイミングでスケ
ーラ17をリセットするためのリセットパルスP3 (
第2図(e))を発生させる。
、前記CCDリニアアレイセンサ45を駆動するクロッ
クパルスP1、時刻計測用クロックパルスP2の他、リ
ニアアレイセンサ45の読出し開始のタイミングでスケ
ーラ17をリセットするためのリセットパルスP3 (
第2図(e))を発生させる。
CCDリニアアレイセンサ45から出力される第2図(
a)に示す信号Slは交流アンプ13に人力される。こ
の交流アンプ13は直流分を除くように十分低い時定数
の微分回路を含んでおり、第2図(b)に示すように正
極性と負極性との面積が等しくなるような交流信号S2
を出力する。
a)に示す信号Slは交流アンプ13に人力される。こ
の交流アンプ13は直流分を除くように十分低い時定数
の微分回路を含んでおり、第2図(b)に示すように正
極性と負極性との面積が等しくなるような交流信号S2
を出力する。
積分器14は直流分に対して有限な増幅度を有するもの
とし、積分器出力の直流分が0になるように帰還回路が
組まれており、第2図(C)に示すような信号S3を得
る。ゼロクロス検出器16は入力信号S3が正とき′1
”、負のとき“1#となるように、コンパレータを使用
して構成でき、その出力S4は第2図(d)に示すよう
になる。
とし、積分器出力の直流分が0になるように帰還回路が
組まれており、第2図(C)に示すような信号S3を得
る。ゼロクロス検出器16は入力信号S3が正とき′1
”、負のとき“1#となるように、コンパレータを使用
して構成でき、その出力S4は第2図(d)に示すよう
になる。
スケーラ17は、リニアアレイセンサ45の読み出し開
始時にリセットパルスP3によって0にリセットされ、
時間計測用クロックパルスP2をカウントしていく。ラ
ッチ回路18はゼロクロス検出器16の出力S4が“0
”から“1”に立上ったとき、スケーラ17の計数値を
ラッチする。
始時にリセットパルスP3によって0にリセットされ、
時間計測用クロックパルスP2をカウントしていく。ラ
ッチ回路18はゼロクロス検出器16の出力S4が“0
”から“1”に立上ったとき、スケーラ17の計数値を
ラッチする。
すなわち、第3図に示すように、積分器14の出力S3
が負極性から正極性に切替わるとき、つまりゼロクロス
検出器16の出力S4が“0”から“1°に変化する時
がリニアアレイセンサ45の出力信号S、の像のAとB
の面積が等しくなる(像の中心値)時刻である。このた
め、その時刻のスケーラ17の出力をラッチすることで
、第2図(e)に示すようにリニアアレイセンサ45の
1回の読出し開始から像信号の中心値までの時間T′に
比例した値が得られ、これによって太陽方位角の情報を
計DIできる。
が負極性から正極性に切替わるとき、つまりゼロクロス
検出器16の出力S4が“0”から“1°に変化する時
がリニアアレイセンサ45の出力信号S、の像のAとB
の面積が等しくなる(像の中心値)時刻である。このた
め、その時刻のスケーラ17の出力をラッチすることで
、第2図(e)に示すようにリニアアレイセンサ45の
1回の読出し開始から像信号の中心値までの時間T′に
比例した値が得られ、これによって太陽方位角の情報を
計DIできる。
尚、時間計測用クロックパルスP2はリニアアレイセン
サ45駆動用クロツクパルスP1のN 倍とすることで
リニアアレイセンサの画素の1/Nの精度で測定可能で
あり、高精度化が可能である。
サ45駆動用クロツクパルスP1のN 倍とすることで
リニアアレイセンサの画素の1/Nの精度で測定可能で
あり、高精度化が可能である。
また、交流アンプ13の使用により、リニアアレイセン
サ信号Slに直流オフセットが含まれていてもこれによ
る影響はなく、積分器14がローパスフィルタであるた
め広域雑音の除去の点からS/Nの向上が期待でき、ゼ
ロクロス検出器16を使用することから、信号の強度に
依存しないことがわかる。さらに回路構成上、複雑なデ
ジタル信号処理が不要であり、アナログ信号処理回路も
交流アンプ13、積分器14、ゼロクロス検出器16′
という簡単な回路でよいため、小型軽量化ができる。
サ信号Slに直流オフセットが含まれていてもこれによ
る影響はなく、積分器14がローパスフィルタであるた
め広域雑音の除去の点からS/Nの向上が期待でき、ゼ
ロクロス検出器16を使用することから、信号の強度に
依存しないことがわかる。さらに回路構成上、複雑なデ
ジタル信号処理が不要であり、アナログ信号処理回路も
交流アンプ13、積分器14、ゼロクロス検出器16′
という簡単な回路でよいため、小型軽量化ができる。
したがって、上記構成による信号処理回路を用いた太陽
センサは、小型軽量な回路で像の中心が検出可能であり
、高精度なものとなる。
センサは、小型軽量な回路で像の中心が検出可能であり
、高精度なものとなる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、複雑なデジタル信
号処理回路を用いずに像の中心をリニアアレイセンサの
画素以下の精度で計測できる他、像の強度に依存しない
方式であるため、小型、軽量、高精度の太陽センサを提
供することができる。
号処理回路を用いずに像の中心をリニアアレイセンサの
画素以下の精度で計測できる他、像の強度に依存しない
方式であるため、小型、軽量、高精度の太陽センサを提
供することができる。
第1図はこの発明に係る太陽センサの一実施例を示すブ
ロック回路図、第2図及び第3図はそれぞれ同実施例の
動作タイミングを示す図、第4図及び第5図はそれぞれ
この発明が適用される光学系の構造を示す斜視図及び断
面図、第6図は従来の信号処理方式を示す動作タイミン
グ図である。 45・・・リニアアレイセンサ、12・・・CCD駆動
タイミング発生回路、13・・・交流アンプ、14・・
・積分器、16・・・ゼロクロス検出器、17・・・ス
ケーラ、18・・・ラッチ回路、Pl・・・CCD駆動
パルス、P2・・・時間計測用クロックパルス、P3・
・・リセットタイミングパルス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第20 第30
ロック回路図、第2図及び第3図はそれぞれ同実施例の
動作タイミングを示す図、第4図及び第5図はそれぞれ
この発明が適用される光学系の構造を示す斜視図及び断
面図、第6図は従来の信号処理方式を示す動作タイミン
グ図である。 45・・・リニアアレイセンサ、12・・・CCD駆動
タイミング発生回路、13・・・交流アンプ、14・・
・積分器、16・・・ゼロクロス検出器、17・・・ス
ケーラ、18・・・ラッチ回路、Pl・・・CCD駆動
パルス、P2・・・時間計測用クロックパルス、P3・
・・リセットタイミングパルス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第20 第30
Claims (1)
- 所定方向に太陽光の光束を制限するスリット形成された
アパーチャマスクと、このアパーチャマスクの下部に設
けられ、複数の光電変換素子を前記スリットの形成方向
と直交する方向に配列させ、光電変換素子からの信号を
順次読み出すリニアアレイセンサとで構成される光学系
を有する太陽センサにおいて、前記リニアアレイセンサ
の出力信号から直流分を除去する交流アンプと、この交
流アンプの出力信号を積分する積分器と、この積分器の
出力がゼロレベルを通過する毎に出力を反転するゼロク
ロス検出器と、前記リニアアレイセンサの1回の読出し
が開始されてから前記ゼロクロス検出器の出力が反転す
るまでの時間を計測することにより太陽光方位角情報を
得る時間計測手段とを具備する太陽センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258791A JP2645111B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 太陽センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258791A JP2645111B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 太陽センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105009A true JPH02105009A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2645111B2 JP2645111B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=17325125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63258791A Expired - Lifetime JP2645111B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 太陽センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645111B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008089311A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Noba Denko Kk | 日射センサ |
| CN115824227A (zh) * | 2022-09-29 | 2023-03-21 | 航天东方红卫星有限公司 | 一种小卫星数字太阳敏感器极性自动化测试系统及方法 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63258791A patent/JP2645111B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008089311A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Noba Denko Kk | 日射センサ |
| CN115824227A (zh) * | 2022-09-29 | 2023-03-21 | 航天东方红卫星有限公司 | 一种小卫星数字太阳敏感器极性自动化测试系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645111B2 (ja) | 1997-08-25 |
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