JPH02105012A - 車載用走行モニタ装置 - Google Patents

車載用走行モニタ装置

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Publication number
JPH02105012A
JPH02105012A JP25996588A JP25996588A JPH02105012A JP H02105012 A JPH02105012 A JP H02105012A JP 25996588 A JP25996588 A JP 25996588A JP 25996588 A JP25996588 A JP 25996588A JP H02105012 A JPH02105012 A JP H02105012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
information
emergency
monitor
driving
Prior art date
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Pending
Application number
JP25996588A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Inoue
貴生 井上
Yutaka Tamura
豊 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP25996588A priority Critical patent/JPH02105012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、走行エリアの地図に自車の走行状態を付加し
たモニタ画面を表示する車載用走行モニタ装置に関する
〔従来の技術〕
従来、ナビゲーション・システムと呼ばれる自家用車等
の自動車の車載用走行モニタ装置は、タコメータパルス
等の車速パルスから得られた走行速度情報及び地磁気セ
ンサ等から得られた走行方向情報にもとづき、スタート
地点の設定位置を基準にして、自車の現在位置、走行方
向を検出する。
そして、現在位置、走行方向の検出結果にもとづき、C
D −ROM等に予め記憶された走行エリアの地図の画
面データ(以下地図データと称する)を読出す。
さらに、読出した地図データと現在位置、走行方向を示
す三角マーク等の走行状態のシンボルマークのデータと
を合成し、走行エリアの地図に自車の走行状態を付加し
たモニタ画面の表示信号を形成し、該表示信号をCRT
等のモニタ表示装置に供給し、前記モニタ画面を表示す
るようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の車載用走行モニタ装置は自車の走行状態のみ
を表示するため、救急車、パトロールカ−1消防自動車
等の緊急車両の接近等の走行状態がモニタ画面では分か
らず、緊急車両の情報が得られない問題点がある。
そして、この種車両用走行モニタ装置を備えた自動車に
おいても、緊急車両の接近等は緊急車両のサイレンを聞
いて知るしかなく、例えば、窓を閉シテカーステレオ、
ラジオ等をボリウムを上げて聞きながら走行していると
きは、サイレンが聞えないことがあり、接近する緊急車
両に道を譲る等の対処が遅れ、緊急車両の走行を妨害す
る。
また、交差点等においては、緊急車両のサイレンがいず
れの方向から聞えてくるのか分かりずらく、サイレンが
聞えても適切な対処が行えない。
本発明は、モニタ画面から緊急車両の情報が得られるよ
うにした車載用走行モニタ装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、本発明の車載用走行モニタ
装置においては、自車の現在位置、走行方向を検出し、
走行エリアの地図に自車の走行状態を付加したモニタ画
面を表示する車載用走行モニタ装置において、 緊急車両の現在位置、走行方向の情報を受信する受信手
段と、 iJ記受信手段の受信情報にもとづき前記モニタ画面に
前記緊急車両の走行状態を付加する付加手段と を備えるという技術的手段を講じている。
〔作用〕
前記のように構成された本発明の車載用走行モニタ装置
は、緊急車両の現在位置、走行方向の受信情報にもとづ
き、モニタ画面に緊急車両の走行状態を付加するため、
モニタ画面の走行エリアの地図に、自車及び緊急車両の
走行状態が表示され、モニタ画面から緊急車両の接近等
の情報が得られる。
〔実施例〕
1実施例について、第1図ないし第3図を参照して説明
する。
第′1図に示すように、自家用車等の一般車両filの
車載用走行モニタ装置(2)は、マイクロコンピュータ
構成のモニタ処理部f31.CRT等のモニタ表示器C
4)、情報受信部(51及び音声報知部(6)からなる
なお、モニタ処理部+31は、車速パルス発生器(7)
地磁気センサC8)、地図データ等を記憶したC I)
 −ROM等のメモリ(9)及び中央処理回路flOか
らなる。
また、受信手段を形成する情報受信部(5)は、後述の
緊急信号の電波を受信する受信器Qll、RF復調器α
2.情報復号器03からなり、音声報知部(6)は、音
声変換回路α4.スピーカα9からなる。
一方、緊急車両06)は、例えばモニタ処理部(3)に
送信制御機能を付加した構成のモニタ、送信処理部Q7
)と、緊急信号を送信する情報送信部0&とを備えてい
る。
なお、情報送信部08)は、緊急車両(+6)の現在位
置。
走行方向等の所定フォーマットの緊急情報を生成する情
報生成回路αg、RF変調器翰及び送信器e21)から
なる。
そして、車両(1)の始動時には、キーボード操作等に
よって初期位置(スタート地点)の緯度、経度がモニタ
処理部QOに初期設定される。
その後、車両(1)が走行すると、モニタ処理部00は
発生器(7)の車速パルスから走行速度を検出し、セン
サ(8)の検出信号から走行方向(進行方向)を検出す
る。
そして、初期位置の緯度、経度と、検出した走行速度、
走行方向とにもとづき、モニタ処理部00は車両(1)
の現在位置を検出する。
さらに、検出した現在位置にもとづき、モニタ処理部0
0は現在位置が含まれる走行エリアの地図データをメモ
リr9)から読出し、読出した地図データに車両+11
の現在位置、走行方向を示す三角マークのデータを合成
して、走行エリアの地図に車両(11の走行状態を付加
したモニタ画面の表示信号を形成し、該表示信号をモニ
タ表示器(4)に供給する。
このとき、モニタ表示器(4)には、例えば第2図の地
図(MP)と車両(1)の自車マーク(A)とのモニタ
画面が表示される。
なお、表示される走行エリアの範囲は、キーボード操作
の縮尺選択等にもとづいて可変される。
一方、緊急車両00はサイレンを鳴らしながら走行する
緊急走行時、モニタ、送信処理部αηにより、モニタ処
理部Q7)と同様にして現在位置を検出する。
このとき、モニタ、送信処理部α力は、検出した現在位
置の緯度、経度の情報、北を06として時計方向の回転
角度で表わした走行方向の情報及び付加情報を情報生成
回路01に出力する。
なお、付加情報は、例えば、救急車、パトロールカー、
消防車等の車種情報、火事、事故等の緊急内容(走行目
的)情報及び火事、事故等による渋滞情報からなる。
そして、情報生成回路0!11は、各情報を例えば第3
図の所定のエマ−ジエンシー・シグナルフォーマットに
コード化して緊急信号を生成する。
なお、第3図において、■は固定パターンの信号識別用
ヘッダ部、■、■は現在位置の緯度、経度のデータ部、
■は走行方向の角度のデータ部、■は付加情報のデータ
部である。
そして、情報生成回路09の緊急信号を変調器(イ)に
入力して送信信号に変調し、該送信信号の電波を送信器
e2Bから出力する。
したがって、緊急走行時、緊急車両Oeはサイレンを鳴
らし、かつ、自車の現在位置、進行方向の情報を含む緊
急信号を送信しながら走行する。
そして、緊急信号の電波が直接又は中継ターミナル装置
のを介して受信器011に受信されると、情報受信部!
5)は、受信器0Dの受信信号を復調器0ので復調し、
復調器αのの復調信号にもとづき、復号器α3からモニ
タ処理部+10に受信情報を出力する。
このとき、付加手段を形成するモニタ処理部叫は、受信
情報に含まれた現在位置、走行方向の情報から緊急車両
0119の位置、進行方向を把握し、緊急車両αQの走
行状態を示す第2図の緊急事マーク(f5)のデータを
、前記地図データ、自車マーク(A)のデータに付加し
、モニタ表示器(4)に第2図のモニタ画面を表示させ
る。
そのため、モニタ画面に自車の走行状態及び緊急車両α
Qの走行状態がシンボルマークで分り易く表示される。
また、受信情報に含まれた付加情報にもとづき、モニタ
処理部flOは、緊急車両αGの車種、走行目的等も把
握し、車種、走行目的等の報知音声データをメモリ(9
)から読出して音声変換回路型に出力する。
そして、報知音声データにもとづく音声変換回路0褐の
音声信号によシ、緊急車両0Qの車種、走行目的等の報
知音声2例えばゝただ今、救急車接近中″という報知音
声が出力される。
そのだめ、報知音声にもとづき、緊急車両OQの車種、
走行目的等の詳細な情報が音声で得られ、付加情報をモ
ニタ画面に文字列で表示する場合より極めて容易に詳細
な情報を得うことができる。
そして、付加情報にもとづき、例えば、火事。
事故等による渋滞を回避して運転することができる。
ところで、付加情報は例えばゝ゛A001″、・・・の
コード番号からなる。
また、各コード番号に対応する報知音声のデータは、メ
モ!I r9)と別個の専用のメモリに記憶してもよい
が、実施例の場合、装置の簡素化等を図るため、メモ!
J (91に音声情報の領域を設け、メモリ(9)に地
図データとともに予め記憶されている。
そして、モニタ処理部noは受信した付加情報のコード
番号とメモリ(9)のコード番号とを比較し、該当する
コード番号の報知音声のデータをメモリ(9)から読出
して音声報知部(6)に出力する。
なお、前記実施例では、モニタ画面に緊急車両0・の走
行状態を表示するだけでなく、緊急車両0Qの車種、走
行目的等を音声出力したが、例えば装置の一層の簡素化
を図る場合は、モニタ画面に緊急車両Q13の走行状態
を表示するのみでもよく、この場合、音声報知部+61
が省け、しかも、緊急信号から付加情報を省き、緊急信
号の送、受信処理を簡素化することができる。
また、前記実施例では、自車及び緊急車両の走行状態を
それぞれ固有のシンボルマークで表示したが、画定行状
態を実施例と異なるシンボルマークあるいは位置、走行
方向の文字、数字等で表示してもよい。
さ・らに、自車の現在位置、走行方向の検出には、例え
ば人工衛星からの電波等を利用してもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
緊急車両の現在位置、走行方向の受信情報にもとづき、
モニタ画面に緊急車両の走行状態を付加したことにより
、モニタ画面の走行エリアの地図に、自車及び緊急車両
の走行状態が表示され、モニタ画面から緊急車両の接近
等の情報が得られ、サイレンにたよることなく、緊急車
両に適切に対処することができ、モニタ装置の性能を著
しく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の車載用走行モニタ装置の
1実施例を示し、第1図はブロック図、第2図はモニタ
画面の表示説明図、第3図は緊急信号のフォーマット説
明図である。 (1)・・・一般車両、(3)・・・モニタ処理部、(
4)・・・モニタ表示器、15+・・・情報受信部、(
6)・・・音声報知部、aG・・・緊急車両。 IJIG2  図 第3図 maずL31JLM7AIq

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 自車の現在位置,走行方向を検出し、走行エリ
    アの地図に自車の走行状態を付加したモニタ画面を表示
    する車載用走行モニタ装置において、緊急車両の現在位
    置,走行方向の情報を受信する受信手段と、 前記受信手段の受信情報にもとづき前記モニタ画面に前
    記緊急車両の走行状態を付加する付加手段と を備えたことを特徴とする車載用走行モニタ装置。
JP25996588A 1988-10-14 1988-10-14 車載用走行モニタ装置 Pending JPH02105012A (ja)

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