JPH0210503A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0210503A JPH0210503A JP63160088A JP16008888A JPH0210503A JP H0210503 A JPH0210503 A JP H0210503A JP 63160088 A JP63160088 A JP 63160088A JP 16008888 A JP16008888 A JP 16008888A JP H0210503 A JPH0210503 A JP H0210503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- magnetic field
- disk
- arm
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録円盤を内部に収納したカートリッジを使用
し、情報の記録、消去に磁界供給の必要のある光磁気方
式の記録再生装置に関するもので、特にその磁界供給部
の装置内での移動とカートリッジのローディングのため
の構成に関するものである。
し、情報の記録、消去に磁界供給の必要のある光磁気方
式の記録再生装置に関するもので、特にその磁界供給部
の装置内での移動とカートリッジのローディングのため
の構成に関するものである。
従来の技術
近年、光磁気ディスクと呼ばれるレーザ光によシ情報の
書き込み、再生、消去の可能な記録円盤を使用するシス
テムが注目されている。
書き込み、再生、消去の可能な記録円盤を使用するシス
テムが注目されている。
一般に、光磁気ディスクは情報の書き込み、消去時に記
録媒体を磁界にさらす必要がある。
録媒体を磁界にさらす必要がある。
そこで、従来よシ、ディスクの記録面上にコイルを設置
し磁界を与えることが多く行われている。
し磁界を与えることが多く行われている。
また、光磁気ディスクは記録面上をホコリや指紋から守
るためにカートリッジに収納されているものが多い。
るためにカートリッジに収納されているものが多い。
第7図Aは以上のような光磁気ディスクを使用する記録
再生装置の概略構成図である。1はカートリッジで内部
にディスク2が収納されている。
再生装置の概略構成図である。1はカートリッジで内部
にディスク2が収納されている。
カートリッジ1には開口部1a、1bが設けられている
(第7図C参照)。3は板金で作られたカートリッジホ
ルダーで、カートリッジ3を保持する。4はスライダー
と呼ばれ、図中矢印Y1.Y2方向にスライド可能に構
成されておシ、Yl 方向にバネ(図示せず)によっ
て付勢されている。スライダー4には図のような斜めの
切欠き4aが4ケ所設けられておシ、この切欠にカート
リッジホルダー3に取り付けられたピン3b4本がそれ
ぞれ係合している。また、カートリッジホルダー3には
係合部3cが設けられ、シャーシ5に立てられたビン6
Cと係合し、カートリッジホルダー3がYl、Y2方向
にずれないように規制している。
(第7図C参照)。3は板金で作られたカートリッジホ
ルダーで、カートリッジ3を保持する。4はスライダー
と呼ばれ、図中矢印Y1.Y2方向にスライド可能に構
成されておシ、Yl 方向にバネ(図示せず)によっ
て付勢されている。スライダー4には図のような斜めの
切欠き4aが4ケ所設けられておシ、この切欠にカート
リッジホルダー3に取り付けられたピン3b4本がそれ
ぞれ係合している。また、カートリッジホルダー3には
係合部3cが設けられ、シャーシ5に立てられたビン6
Cと係合し、カートリッジホルダー3がYl、Y2方向
にずれないように規制している。
スライダー4にはロック部9が設けられておシ、ロック
部9には切欠9aが形成されている。
部9には切欠9aが形成されている。
101dロックレバ−で、シャーシ5aiCピン12で
回動可能に支持され一端に取り付けられたビン13がロ
ック部9の切欠9aと係合するようになっている。ロッ
クレバ−10にはシャーシ6aとの間にバネ11がかけ
られておシロツクレバー10の端部IQaが矢印Y1
方向に動くように付勢されている。8は磁界供給用のコ
イルでヨーク7および支柱6でシャーシ5aに固定され
ている。
回動可能に支持され一端に取り付けられたビン13がロ
ック部9の切欠9aと係合するようになっている。ロッ
クレバ−10にはシャーシ6aとの間にバネ11がかけ
られておシロツクレバー10の端部IQaが矢印Y1
方向に動くように付勢されている。8は磁界供給用のコ
イルでヨーク7および支柱6でシャーシ5aに固定され
ている。
第7図すは光学ヘッドの取付構成を示し、カートリッジ
1の下にヘッド30が位置しディスク2の記録面にレー
ザを照射できるようになっていることを示している。
1の下にヘッド30が位置しディスク2の記録面にレー
ザを照射できるようになっていることを示している。
以上の構成の従来例では、以下に示すようなカートリッ
ジ1のローディングが行われる。第8図はローディング
の動作を示す動作説明図である。
ジ1のローディングが行われる。第8図はローディング
の動作を示す動作説明図である。
まず、第8図Aでカートリッジ1がy2方向に投入され
ると、第7図Aで示したロックレバ−1゜の当接部10
aにカートリッジ1の端部が当接する。するとロックレ
バ−1oが図中矢印入方向に回動しビン13と切欠き9
aとの保合がはずれスライダー4がy2方向にスライド
する。スライダー4の切欠き4aとカートリッジホルダ
ー3のビン3bとが係合しているのでカートリッジホル
ダー3には斜めの切欠き3aによって下向きの力が加わ
る。ここでカートリッジホルダー3は係合部3Cがシャ
ーシ5とに立てられたビン6Cと係合して動きが規制さ
れているため、Z1方向に下降することになる。下降し
た状態を示したのが第8図すである。この状態において
カートリッジ1内のディスク2とモータ33は係合して
いる。モータ33は第7図Cに示したカートリッジ1の
裏の開口部1bからカートリッジ1内に入ることになる
。この状態でコイル8に通電されると磁界が発生しディ
スク2が磁界にさらされることになる。
ると、第7図Aで示したロックレバ−1゜の当接部10
aにカートリッジ1の端部が当接する。するとロックレ
バ−1oが図中矢印入方向に回動しビン13と切欠き9
aとの保合がはずれスライダー4がy2方向にスライド
する。スライダー4の切欠き4aとカートリッジホルダ
ー3のビン3bとが係合しているのでカートリッジホル
ダー3には斜めの切欠き3aによって下向きの力が加わ
る。ここでカートリッジホルダー3は係合部3Cがシャ
ーシ5とに立てられたビン6Cと係合して動きが規制さ
れているため、Z1方向に下降することになる。下降し
た状態を示したのが第8図すである。この状態において
カートリッジ1内のディスク2とモータ33は係合して
いる。モータ33は第7図Cに示したカートリッジ1の
裏の開口部1bからカートリッジ1内に入ることになる
。この状態でコイル8に通電されると磁界が発生しディ
スク2が磁界にさらされることになる。
ついで、モータ33を回転し、光ヘッド3oを動作させ
ることでディスク2への信号の記録、消去が可能となる
。
ることでディスク2への信号の記録、消去が可能となる
。
カートリッジ1を第8図Bの状態からAの状態に戻すの
は、例えばンレノイドまたは手動によシスライダー4を
Y2方向にスライドさせることで行われる。
は、例えばンレノイドまたは手動によシスライダー4を
Y2方向にスライドさせることで行われる。
発明が解決しようとする課題
以上のような装置では、カートリッジ1のローディング
のためのコイル8はカートリッジ1がローディング時に
動く範囲から離れていなければならない。つまシ、第8
図Bに示すhの寸法弁コイル8はローディング後(第8
図Bの状態)のカートリッジ1から離れることになる。
のためのコイル8はカートリッジ1がローディング時に
動く範囲から離れていなければならない。つまシ、第8
図Bに示すhの寸法弁コイル8はローディング後(第8
図Bの状態)のカートリッジ1から離れることになる。
hの距離が大きいとディスク2にコイルから供給される
磁界は弱くなってしまう。hの大きさはカートリッジの
形状から決定されるため小さくするのには限度があシ、
ディスク2面上で所望の磁界を得るにはコイルを小さく
したシ、コイルに流す電流を小さくすることには限界が
ある。このため装置を小さくするには限界があるという
問題点があった。
磁界は弱くなってしまう。hの大きさはカートリッジの
形状から決定されるため小さくするのには限度があシ、
ディスク2面上で所望の磁界を得るにはコイルを小さく
したシ、コイルに流す電流を小さくすることには限界が
ある。このため装置を小さくするには限界があるという
問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、簡単な構成で磁界供給手
段を移動させ、カートリッジのローディングに必要な空
間の大きさに関係なく、ディスク面に磁界供給手段を近
づけることのできる記録再生装置を提供することを目的
とするものである。
段を移動させ、カートリッジのローディングに必要な空
間の大きさに関係なく、ディスク面に磁界供給手段を近
づけることのできる記録再生装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明はこの目的を達成するため、ディスクを回転させ
るモータの回転軸と略平行にカートリッジを移送する移
送手段と、ディスク上に磁界を供給するための磁界供給
手段と、この磁界供給手段が一端に取り付けられていて
他端をモータの回転軸と略平行の回動軸で回動支持され
、かつこの回動軸に沿って往復移動可能に構成されたア
ームと、このアームを回動ないし回動軸に沿って往復移
動させるための駆動手段とを備えている。
るモータの回転軸と略平行にカートリッジを移送する移
送手段と、ディスク上に磁界を供給するための磁界供給
手段と、この磁界供給手段が一端に取り付けられていて
他端をモータの回転軸と略平行の回動軸で回動支持され
、かつこの回動軸に沿って往復移動可能に構成されたア
ームと、このアームを回動ないし回動軸に沿って往復移
動させるための駆動手段とを備えている。
作 用
本発明は上記の構成によシ、カートリッジが移送手段に
よりローディングされる際には磁界供給手段がカートリ
ッジがローディング時に通過する空間から待避しておシ
、ローディング完了後、磁界供給手段を一端に取り付け
られたアームが駆動手段によって回動し、ついでディス
ク上にくると下降してディスクに磁界供給手段を近づけ
るようになっている。
よりローディングされる際には磁界供給手段がカートリ
ッジがローディング時に通過する空間から待避しておシ
、ローディング完了後、磁界供給手段を一端に取り付け
られたアームが駆動手段によって回動し、ついでディス
ク上にくると下降してディスクに磁界供給手段を近づけ
るようになっている。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1はカートリッジ、2はディスク、3
はカートリッジホルダー、4はスライダ、5はシャーシ
、8はコイル、9はロック部、1oはロックレバ−11
1はバネ、12.13はピン、はいずれも前述の従来例
と全く同様のもので作用も同じである。また光学ヘッド
は従来例の第2図Bの光学ヘッド3oと同様のものが同
様の位置にある。
はカートリッジホルダー、4はスライダ、5はシャーシ
、8はコイル、9はロック部、1oはロックレバ−11
1はバネ、12.13はピン、はいずれも前述の従来例
と全く同様のもので作用も同じである。また光学ヘッド
は従来例の第2図Bの光学ヘッド3oと同様のものが同
様の位置にある。
14はソレノイドでピン16によってスライダー4に取
り付けられたロック部9と係合しており、通電されると
スライダー4をY2方向に引くように構成されている。
り付けられたロック部9と係合しており、通電されると
スライダー4をY2方向に引くように構成されている。
16は駆動源としての駆動モータ、18はウオーム、1
9,20.21は平歯車で駆動モータ16の回転を減速
し歯車22に伝える働きをする。
9,20.21は平歯車で駆動モータ16の回転を減速
し歯車22に伝える働きをする。
17はサブシャーシで、駆動モータ16、平・歯車19
,20,21、歯車22を支持する。サブシャーシ17
は支柱24によってシャーシ5に取り付けられている。
,20,21、歯車22を支持する。サブシャーシ17
は支柱24によってシャーシ5に取り付けられている。
第1図でサブシャーシ17は理解を助けるため透視して
表わしている。つまυ平歯車19,20,21および、
歯車22はサブシャーシ17の下側に構成されている。
表わしている。つまυ平歯車19,20,21および、
歯車22はサブシャーシ17の下側に構成されている。
25はアームで歯車22に取り付けられておシ、他端に
磁界供給手段としてのコイル8が取り付けられている。
磁界供給手段としてのコイル8が取り付けられている。
23は軸受であシ、この下にアーム26をzl、z2方
向に上下させるためのソレノイド31が取り付けられて
いる(第2図A、C参照)。軸受23はアーム25を図
中矢印R1,R2方向に回動できるように支持するとと
もに21.Z2方向にスライド可能とするものである。
向に上下させるためのソレノイド31が取り付けられて
いる(第2図A、C参照)。軸受23はアーム25を図
中矢印R1,R2方向に回動できるように支持するとと
もに21.Z2方向にスライド可能とするものである。
第2図a、bにおいて、軸受23とソレノイド31の構
成を説明する。ソレノイド31はシャーシ5にステー3
1aで固定されている。ソレノイド31のコア31bは
歯車22に取り付けられたボス22aに連結されている
。ボス22aと軸受23が嵌合している。歯車22およ
び軸受23の間には、ボス22aの外周に沿ってコイル
バネ32が取り付けられている。このコイルバネ32に
よって歯車22およびアーム25は矢印Z2方向に付勢
されている。
成を説明する。ソレノイド31はシャーシ5にステー3
1aで固定されている。ソレノイド31のコア31bは
歯車22に取り付けられたボス22aに連結されている
。ボス22aと軸受23が嵌合している。歯車22およ
び軸受23の間には、ボス22aの外周に沿ってコイル
バネ32が取り付けられている。このコイルバネ32に
よって歯車22およびアーム25は矢印Z2方向に付勢
されている。
以上の構成による実施例の動作を以下に説明する。
第3図〜第6図は要部の平面動作説明図である。
まず、第3図ではカートリッジが装置に投入される前の
状態を示している。図中、1点鎖線(矢印C)で囲んだ
部分はカートリッジ1が投入される空間である。図のよ
うにアーム26はカートリッジ1が投入する空間から離
れている。またスライダー4のロック部9の切欠き9a
にはピン13が係合しておシ、スライダー4の動きを規
制している。
状態を示している。図中、1点鎖線(矢印C)で囲んだ
部分はカートリッジ1が投入される空間である。図のよ
うにアーム26はカートリッジ1が投入する空間から離
れている。またスライダー4のロック部9の切欠き9a
にはピン13が係合しておシ、スライダー4の動きを規
制している。
つぎにカートリッジ1が72方向に投入されると第6図
の状態となる。カートリッジ1の端部でロックレバ−1
0が押されて図中矢印Aの方向に回動しピン13が切欠
き9aからはずれる。すると前述のようにスライダー4
はYl 方向に付勢されているため(付勢手段図示せず
)Y1方向にスライドする。するとスライダー4とカー
トリッジホルダー3はピン3bおよび切欠き4aで係合
しているためカートリッジホルダー3はカートリッジ1
とともに下降する。
の状態となる。カートリッジ1の端部でロックレバ−1
0が押されて図中矢印Aの方向に回動しピン13が切欠
き9aからはずれる。すると前述のようにスライダー4
はYl 方向に付勢されているため(付勢手段図示せず
)Y1方向にスライドする。するとスライダー4とカー
トリッジホルダー3はピン3bおよび切欠き4aで係合
しているためカートリッジホルダー3はカートリッジ1
とともに下降する。
次いで、モータ16に通電されるとウオーム18および
平歯車19〜21によシ回転力が伝達されて歯車22お
よびアーム26は図中矢印R1方向に回動する。このと
きカートリッジ1はすでに下降しているためにアーム2
6とカートリッジ1が干渉することはない。つまシ、第
2図Aで示すような位置にカートリッジ1が投入された
あとスライダー4とカートリッジホルダー3の動作でカ
ートリッジが第2図Bの位置で示すような位置に下降す
るためアーム25は障害なく回動できる(第6図参照)
。
平歯車19〜21によシ回転力が伝達されて歯車22お
よびアーム26は図中矢印R1方向に回動する。このと
きカートリッジ1はすでに下降しているためにアーム2
6とカートリッジ1が干渉することはない。つまシ、第
2図Aで示すような位置にカートリッジ1が投入された
あとスライダー4とカートリッジホルダー3の動作でカ
ートリッジが第2図Bの位置で示すような位置に下降す
るためアーム25は障害なく回動できる(第6図参照)
。
次にソレノイド31に通電されるとバネ32の付勢力に
抗して歯車22およびアーム25がZ1方向に引き下げ
られてコイル8がディスク2に近づき、第2図Cの状態
になる。この状態でモータ33が回転してディスク2が
回転しコイル8に通電するとディスク1の面上に磁界が
供給され、光学ヘッド3oが動作することによってディ
スクへの信号の記録、消去が可能となる。
抗して歯車22およびアーム25がZ1方向に引き下げ
られてコイル8がディスク2に近づき、第2図Cの状態
になる。この状態でモータ33が回転してディスク2が
回転しコイル8に通電するとディスク1の面上に磁界が
供給され、光学ヘッド3oが動作することによってディ
スクへの信号の記録、消去が可能となる。
第6図はカートリッジ1を装置外に取り出す状態を示し
ている。第6図の状態からソレノイド31への通電が切
られる。するとコイルバネ32の付勢力で歯車22およ
びアーム25がZ2方向に上昇する。つぎに前述とは逆
方向にモータ16に通電されるとアーム26が矢印R2
方向に回動し第6図のようにカートリッジ1とアーム2
6が干渉しない状態になる。
ている。第6図の状態からソレノイド31への通電が切
られる。するとコイルバネ32の付勢力で歯車22およ
びアーム25がZ2方向に上昇する。つぎに前述とは逆
方向にモータ16に通電されるとアーム26が矢印R2
方向に回動し第6図のようにカートリッジ1とアーム2
6が干渉しない状態になる。
最後にソレノイド14に通電されるとスライダー4がy
2方向に引かれ、カートリッジホルダー3とスライダー
4がビン3bおよび切欠き4aで係合していることによ
シカートリッジが22方向に上昇する。これが第6図の
状態である。この状態でカートリッジ1が71 方向
に取り出されるとロックレバ−1oが矢印B方向に回動
しピン13と切欠き9aが係合して第6図、つまシ元の
状態に戻る。
2方向に引かれ、カートリッジホルダー3とスライダー
4がビン3bおよび切欠き4aで係合していることによ
シカートリッジが22方向に上昇する。これが第6図の
状態である。この状態でカートリッジ1が71 方向
に取り出されるとロックレバ−1oが矢印B方向に回動
しピン13と切欠き9aが係合して第6図、つまシ元の
状態に戻る。
以上の順次動作は通常のマイクロコンピュータおよびモ
ータ、ソレノイドの制御回路を組み合せて、モータ16
,33、ソレノイド31.14を順次動作させることに
よシ可能である。
ータ、ソレノイドの制御回路を組み合せて、モータ16
,33、ソレノイド31.14を順次動作させることに
よシ可能である。
発明の効果
以上のように、本発明は、記録円盤を内部に収納したカ
ートリッジを装置本体内に出し入れするための挿入口と
、このカー) IJッジ内の記録円盤と係合して記録円
盤を回転させるモータと、この挿入口を通して装置本体
内に投入されたカートリッジをモータの回転軸と略平行
に移送する移送手段と、記録円盤上に磁界を供給するた
めの磁界供給手段と、この磁界供給手段が一端に取り付
けられていて他端をモータの回転軸と略平行の回動軸で
回動支持され、かつこの回動軸に沿って往復移動可能に
構成されたアームと、このアームを回動ないし回動軸に
沿って往復移動させるための駆動手段とを有するもので
カートリッジが移送手段によジローディングされる際に
は磁界供給手段がカートリッジがローディング時に通過
する空間から待避しており、ローディング完了後、磁界
供給手段を一端に取り付けられたアームが駆動手段によ
って回動し、ついでディスク上にくると下降してディス
クに磁界供給手段を近づけるよう構成されていることに
よシ、回動軸と回動軸につながる駆動手段という簡単な
構成でカートリッジのローディングのために必要な空間
の大小にかかわらず磁界供給手段を近づけることができ
、空間の有効利用を図り、小さなコイルまたは小電力で
も結果的に強い磁界をディスク面上に供給できる等、そ
の実用的効果は大なるものである。
ートリッジを装置本体内に出し入れするための挿入口と
、このカー) IJッジ内の記録円盤と係合して記録円
盤を回転させるモータと、この挿入口を通して装置本体
内に投入されたカートリッジをモータの回転軸と略平行
に移送する移送手段と、記録円盤上に磁界を供給するた
めの磁界供給手段と、この磁界供給手段が一端に取り付
けられていて他端をモータの回転軸と略平行の回動軸で
回動支持され、かつこの回動軸に沿って往復移動可能に
構成されたアームと、このアームを回動ないし回動軸に
沿って往復移動させるための駆動手段とを有するもので
カートリッジが移送手段によジローディングされる際に
は磁界供給手段がカートリッジがローディング時に通過
する空間から待避しており、ローディング完了後、磁界
供給手段を一端に取り付けられたアームが駆動手段によ
って回動し、ついでディスク上にくると下降してディス
クに磁界供給手段を近づけるよう構成されていることに
よシ、回動軸と回動軸につながる駆動手段という簡単な
構成でカートリッジのローディングのために必要な空間
の大小にかかわらず磁界供給手段を近づけることができ
、空間の有効利用を図り、小さなコイルまたは小電力で
も結果的に強い磁界をディスク面上に供給できる等、そ
の実用的効果は大なるものである。
第1図は本発明の一実施例の記録再生装置の概略斜視図
、第2図〜第6図は同実施例の装置の動作を説明する側
断面図および平面図、第7図は従来例の記録再生装置の
概略斜視図、第8図はその動作を説明する側面図である
。 1・・・・・・カートリッジ、2・・・・・・ディスク
(記録円盤)、3・・・・・・カートリッジホルダー、
4・・・・・・スライダー、5・・・・・・シャーシ、
8・・・・・・コイル、9・・・・・・ロック部、1o
・・・・・・ロックレバ−113・・・・・・ロックピ
ン、16・・・・・・駆動モータ、18・・・・・・ウ
オーム、19〜21・・・・・・平歯車、22・・・・
・・歯車、23・・・・・・軸受、26・・・・・・ア
ーム、3o・・・・・・光学ヘッド、31・・・・・・
ソレノイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Oり 区 第 図 IB) 第 図 CA) (E?)
、第2図〜第6図は同実施例の装置の動作を説明する側
断面図および平面図、第7図は従来例の記録再生装置の
概略斜視図、第8図はその動作を説明する側面図である
。 1・・・・・・カートリッジ、2・・・・・・ディスク
(記録円盤)、3・・・・・・カートリッジホルダー、
4・・・・・・スライダー、5・・・・・・シャーシ、
8・・・・・・コイル、9・・・・・・ロック部、1o
・・・・・・ロックレバ−113・・・・・・ロックピ
ン、16・・・・・・駆動モータ、18・・・・・・ウ
オーム、19〜21・・・・・・平歯車、22・・・・
・・歯車、23・・・・・・軸受、26・・・・・・ア
ーム、3o・・・・・・光学ヘッド、31・・・・・・
ソレノイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Oり 区 第 図 IB) 第 図 CA) (E?)
Claims (1)
- 記録円盤を内部に収納したカートリッジを装置本体内
に出し入れするための挿入口と、前記カートリッジ内の
前記記録円盤と係合して前記記録円盤を回転させるモー
タと、前記挿入口を通して装置本体内に投入された前記
カートリッジを前記モータの回転軸と略平行に移送する
移送手段と、前記記録円盤上に磁界を供給する磁界供給
手段と、前記磁界供給手段が一端に取り付けられていて
他端を前記モータの回転軸と略平行の回動軸で回動支持
され、かつこの回動軸に沿って往復移動可能に構成され
たアームと、前記アームを回動ないし前記回動軸に沿っ
て往復移動させるための駆動手段とを有する記録再生装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160088A JP2635371B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 記録再生装置 |
| US07/370,013 US5107484A (en) | 1988-06-28 | 1989-06-23 | Arrangement of recording/reproducing apparatus |
| KR1019890008745A KR930000523B1 (ko) | 1988-06-28 | 1989-06-24 | 기록 재생장치 |
| CA000604097A CA1325848C (en) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Arrangement of recording/reproducing apparatus |
| EP89306533A EP0349279B1 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Arrangement of recording/reproducing apparatus |
| DE68918352T DE68918352T2 (de) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Einrichtung für Aufnahme/Wiedergabe-Gerät. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160088A JP2635371B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210503A true JPH0210503A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2635371B2 JP2635371B2 (ja) | 1997-07-30 |
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ID=15707601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160088A Expired - Fee Related JP2635371B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635371B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617404A (en) * | 1992-08-27 | 1997-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Magneto-optic disk apparatus provided with a holder having a claw catching and bending an elastic member |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143001A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Fuji Electric Co Ltd | 光磁気ディスク装置の外部磁界印加方法および外部磁界印加装置 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160088A patent/JP2635371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143001A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Fuji Electric Co Ltd | 光磁気ディスク装置の外部磁界印加方法および外部磁界印加装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617404A (en) * | 1992-08-27 | 1997-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Magneto-optic disk apparatus provided with a holder having a claw catching and bending an elastic member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635371B2 (ja) | 1997-07-30 |
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