JPH0210509B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210509B2 JPH0210509B2 JP57129995A JP12999582A JPH0210509B2 JP H0210509 B2 JPH0210509 B2 JP H0210509B2 JP 57129995 A JP57129995 A JP 57129995A JP 12999582 A JP12999582 A JP 12999582A JP H0210509 B2 JPH0210509 B2 JP H0210509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address value
- address
- signal
- converting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/04—Electrically-operated educational appliances with audible presentation of the material to be studied
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は口述筆記用録音機の反復装置に関す
るものである。
るものである。
タイプ印書すべき文章を音声信号の形で録音機
に録音し、後刻、タイピストがこの録音を再生し
て聞取りながらタイプ印書する場合がある。この
ような場合に聞取りにくい録音部分にさしかかつ
た時は、その部分を何回か反復再生して聞取りタ
イプ印書しなければならぬ。従来の装置で反復再
生するには録音機を停止し所要の所まで巻戻して
再生するという操作を繰返していた。しかしこの
ような従来の方法では巻き戻しに時間を必要とす
ること、タイピストの動作が煩雑になること、装
置を機械的に動かす頻度が高くなるので、装置故
障の機会が増加することなどの欠点があつた。
に録音し、後刻、タイピストがこの録音を再生し
て聞取りながらタイプ印書する場合がある。この
ような場合に聞取りにくい録音部分にさしかかつ
た時は、その部分を何回か反復再生して聞取りタ
イプ印書しなければならぬ。従来の装置で反復再
生するには録音機を停止し所要の所まで巻戻して
再生するという操作を繰返していた。しかしこの
ような従来の方法では巻き戻しに時間を必要とす
ること、タイピストの動作が煩雑になること、装
置を機械的に動かす頻度が高くなるので、装置故
障の機会が増加することなどの欠点があつた。
この発明は従来のものの上記の欠点を除去する
ためになされたもので、音声の反復には静的記憶
を用いることによつて操作が簡単で、巻き戻しに
よる無駄時間を必要とせず、装置の機械的動作の
少ない音声反復装置を提供することを目的として
いる。
ためになされたもので、音声の反復には静的記憶
を用いることによつて操作が簡単で、巻き戻しに
よる無駄時間を必要とせず、装置の機械的動作の
少ない音声反復装置を提供することを目的として
いる。
以下この発明の実施例を図面について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例を示す説明図
で、1はタイピスト、2は磁気テープレコーダ、
3は音声反復装置本体、4は減数アドレス値設定
レバー、5は足踏みスイツチである。レバー4は
タイピスト1が膝によつて設定する。足踏みスイ
ツチ5は指令信号を出力してテープレコーダ2を
停止し、音声反復装置本体3を反復読出しモード
に設定する。
る。第1図はこの発明の一実施例を示す説明図
で、1はタイピスト、2は磁気テープレコーダ、
3は音声反復装置本体、4は減数アドレス値設定
レバー、5は足踏みスイツチである。レバー4は
タイピスト1が膝によつて設定する。足踏みスイ
ツチ5は指令信号を出力してテープレコーダ2を
停止し、音声反復装置本体3を反復読出しモード
に設定する。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
で、2と5は第1図の同一符号と同一部分を示
し、6はスイツチ、7はスピーカ、8はアナログ
デイジタル変換器(以下ADCと略記する)、9は
デイジタル圧縮器、10はメモリ、11はレバー
4により設定される分圧回路、12は電源、13
はADC、14はROM、15は制御回路、16は
デイジタル伸長器、17はデイジタルアナログ変
換器(以下DACと略記する)である。
で、2と5は第1図の同一符号と同一部分を示
し、6はスイツチ、7はスピーカ、8はアナログ
デイジタル変換器(以下ADCと略記する)、9は
デイジタル圧縮器、10はメモリ、11はレバー
4により設定される分圧回路、12は電源、13
はADC、14はROM、15は制御回路、16は
デイジタル伸長器、17はデイジタルアナログ変
換器(以下DACと略記する)である。
圧縮器9と伸長器16は一定のアナログ信号を
記憶するに必要なメモリ10のビツト数を低減す
るために用いられる従来公知の回路であつてメモ
リ10に余裕のあるときは省略される。メモリ1
0の書込みモードにおいては磁気テープレコーダ
2から再生されたアナログ信号はスイツチ6を経
てスピーカ7から音声として出力されるほか
ADC8によつてデイジタル信号に変換されメモ
リ10へ書込まれる。メモリ10のアドレスはた
とえば最低値0000から最高値FFFF(16進数4桁)
まで存在するとし、ADC8からは、たとえば1
秒間に8000ワードのレートで出力され出力順のア
ドレスに書込まれるとすると、約8秒間で0000〜
FFFFの全アドレスを使つた書込みが行われ、ア
ドレスFFFFの次のアドレスは0000となり、既に
格納されているワードが消去されて新しいワード
が書込まれ、このようにしてメモリ10内には常
に過去所定時間分(上述の数値例では約8秒間)
の最新のデータが格納されていることになる。
記憶するに必要なメモリ10のビツト数を低減す
るために用いられる従来公知の回路であつてメモ
リ10に余裕のあるときは省略される。メモリ1
0の書込みモードにおいては磁気テープレコーダ
2から再生されたアナログ信号はスイツチ6を経
てスピーカ7から音声として出力されるほか
ADC8によつてデイジタル信号に変換されメモ
リ10へ書込まれる。メモリ10のアドレスはた
とえば最低値0000から最高値FFFF(16進数4桁)
まで存在するとし、ADC8からは、たとえば1
秒間に8000ワードのレートで出力され出力順のア
ドレスに書込まれるとすると、約8秒間で0000〜
FFFFの全アドレスを使つた書込みが行われ、ア
ドレスFFFFの次のアドレスは0000となり、既に
格納されているワードが消去されて新しいワード
が書込まれ、このようにしてメモリ10内には常
に過去所定時間分(上述の数値例では約8秒間)
の最新のデータが格納されていることになる。
分圧回路11の出力をADC13でデイジタル
変換し、これでROM14を読出した信号は減数
アドレス値Lとなるよう設計されており、すなわ
ち、タイピストはレバー4によつてROM14の
出力数値Lを調整している。Lはテープレコーダ
の場合の巻戻し量に相当する。
変換し、これでROM14を読出した信号は減数
アドレス値Lとなるよう設計されており、すなわ
ち、タイピストはレバー4によつてROM14の
出力数値Lを調整している。Lはテープレコーダ
の場合の巻戻し量に相当する。
スイツチ5を押すと、制御回路15を介して、
磁気テープレコーダ2が停止し、メモリ10への
書込みが停止され、その停止点のアドレスAとL
との減算値B=A−LをスタートアドレスとしB
とAの間のアドレス領域のメモリ10の内容を繰
返してDAC17によりアナログ信号に変換しス
イツチ6を経てスピーカ7から音声を反復出力す
る。B=A−Lの減算でL>Aの場合B=A−L
+M(Mは総アドレス数で上述の数値例では10000
(16進数)である)とすべきことは申すまでもな
い。
磁気テープレコーダ2が停止し、メモリ10への
書込みが停止され、その停止点のアドレスAとL
との減算値B=A−LをスタートアドレスとしB
とAの間のアドレス領域のメモリ10の内容を繰
返してDAC17によりアナログ信号に変換しス
イツチ6を経てスピーカ7から音声を反復出力す
る。B=A−Lの減算でL>Aの場合B=A−L
+M(Mは総アドレス数で上述の数値例では10000
(16進数)である)とすべきことは申すまでもな
い。
第3図はこの発明の他の実施例を示すブロツク
図で、第2図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、分圧回路18、電源19、ADC20で構成
される回路は制御回路15を介してメモリ10の
読出し速度を制御する信号を発生する。この信号
により磁気テープレコーダの速度を制御する場合
と同様に再生した音声信号の変化速度を制御する
ことができる。分圧回路11,18の調整はメモ
リ10の読出し中に行うこともできるので、メモ
リ10を読出すスタートアドレスとメモリ10の
読出し速度とは再生されて反復する音声を聞きな
がら行うことができる。
図で、第2図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、分圧回路18、電源19、ADC20で構成
される回路は制御回路15を介してメモリ10の
読出し速度を制御する信号を発生する。この信号
により磁気テープレコーダの速度を制御する場合
と同様に再生した音声信号の変化速度を制御する
ことができる。分圧回路11,18の調整はメモ
リ10の読出し中に行うこともできるので、メモ
リ10を読出すスタートアドレスとメモリ10の
読出し速度とは再生されて反復する音声を聞きな
がら行うことができる。
また、上記実施例ではROM14及びADC20
の出力するデイジタル信号の値を調整するため共
に分圧回路11,18を用いたが、従来公知のい
かなる装置を用いて出力するデイジタル信号の値
を調整してもよく、たとえば、回転する軸にシヤ
フトデイジタイザ(shaft digitizer)を連結する
ことによつても、その軸を回転して出力するデイ
ジタル信号の値を変化することができる。
の出力するデイジタル信号の値を調整するため共
に分圧回路11,18を用いたが、従来公知のい
かなる装置を用いて出力するデイジタル信号の値
を調整してもよく、たとえば、回転する軸にシヤ
フトデイジタイザ(shaft digitizer)を連結する
ことによつても、その軸を回転して出力するデイ
ジタル信号の値を変化することができる。
以上のようにこの発明によれば、音声信号を静
的記憶装置に記憶してその所望の部分を反復して
読出して再生することができるので、機械的な動
作がなく、瞬間に指定の位置に戻り、反復再生を
行うことができるという効果がある。
的記憶装置に記憶してその所望の部分を反復して
読出して再生することができるので、機械的な動
作がなく、瞬間に指定の位置に戻り、反復再生を
行うことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第
2図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図はこの発明の他の実施例を示すブロツク図で
ある。 2……磁気テープレコーダ、7……スピーカ、
8……ADC、10……メモリ、15……制御回
路、17……DAC。なお、図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
2図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図はこの発明の他の実施例を示すブロツク図で
ある。 2……磁気テープレコーダ、7……スピーカ、
8……ADC、10……メモリ、15……制御回
路、17……DAC。なお、図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力音声信号をデイジタル信号に変換するア
ナログデイジタル変換器、このアナログデイジタ
ル変換器から順次出力されるワードをメモリ内の
順次増加するアドレス位置に書込み上記メモリの
最高のアドレス位置に達したときは最低のアドレ
ス位置に帰つて繰返し書込みを行う手段、減算す
べき減数アドレス値を設定する手段、上記メモリ
への書込みを停止しその停止した時点の現在アド
レス値から上記減数アドレス値を減算したアドレ
ス値をスタートアドレス値としこのスタートアド
レス値から上記現在アドレス値までの上記メモリ
の内容を繰返し読出す手段、この読出したデイジ
タル信号をアナログ信号に変換しこのアナログ信
号を更に音声信号に変換する手段を備え、 上記メモリの内容を繰返し読出す手段は、読出
し速度を任意に設定する手段を備えたことを特徴
とする音声反復装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129995A JPS5919202A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 音声反復装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129995A JPS5919202A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 音声反復装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919202A JPS5919202A (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0210509B2 true JPH0210509B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=15023542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129995A Granted JPS5919202A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 音声反復装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919202A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120391A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Hitachi Ltd | 信号記録再生装置 |
| JPS61132600U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-19 | ||
| JP2518205B2 (ja) * | 1986-04-04 | 1996-07-24 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
| JPS63122812A (ja) * | 1986-11-09 | 1988-05-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 可撓性膜製起伏堰 |
| KR930009531B1 (ko) * | 1987-01-07 | 1993-10-06 | 상요 덴기 가부시기가이샤 | 신호 기록 장치 |
| JP2723107B2 (ja) * | 1996-11-14 | 1998-03-09 | ソニー株式会社 | 記録再生装置の付加装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189309A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP57129995A patent/JPS5919202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919202A (ja) | 1984-01-31 |
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