JPH021050A - 電子ファイリング装置 - Google Patents

電子ファイリング装置

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JPH021050A
JPH021050A JP63133000A JP13300088A JPH021050A JP H021050 A JPH021050 A JP H021050A JP 63133000 A JP63133000 A JP 63133000A JP 13300088 A JP13300088 A JP 13300088A JP H021050 A JPH021050 A JP H021050A
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JP
Japan
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title
storage structure
search
numbers
order
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Pending
Application number
JP63133000A
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English (en)
Inventor
Kenji Hirose
弘瀬 憲二
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH021050A publication Critical patent/JPH021050A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば光ディスクを用いて情報処理を行う
電子ファイリング装置に関する。
(従来の技術) −aに、光ディスクに記憶されている情報を検索する検
索タイトルは、ヒープ(heap)方式、索引順編成方
式(isam; IndexedSequential
   AccessMethod)、あるいはhash
ing関数(ちらし関数)を使用したハツシュ方式等の
格納構造を、選択的に使用して記憶装置に記憶できるよ
うになされている。
ところで、検索タイトルの格納構造を索引順編成方式、
あるいはハツシュ方式とした場合、複数の検索キーによ
って検索を行う論理検索は高速に行うことができるが、
登録順の番号(タイトル番号)によって検索を行うと、
検索速度が著しく遅くなるものであった。
即ち、検索タイトルを索引順編成方式、あるいはハツシ
ュ方式によって記憶すると、タイトルブタ表に記憶され
ている検索タイトルが登録された順でなくなり、タイト
ル番号の順序が、これに従って不連続となる。このなめ
、タイトル番号によって検索を行う場合、タイトルデー
タ表に記憶されているタイトル番号を全面的に検索しな
ければならなくなるため、検索速度が著しく遅くなるも
のであった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、論理検索を高速度に検索可能な格納構造を
設定した場合における、登録順の番号による検索速度の
低下に係セー多課題を解決するものであり、その目的と
するところは、高速検索可能な格納構造を設定した場合
においても、登録順の番号による、検索速度の低下を防
止することが可能な電子ファイル装置を提供しようとす
るものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明は、記憶手段に検索情報とともに記憶された情
報を検索出力することができ、検索情報の格納構造を高
速検索可能な格納構造に設定することが可能な電子ファ
イリング装置において、前記検索情報を高速検索可能な
格納構造に変換する場合、検索情報の登録順の番号によ
る索引表を作成する制御手段とから構成されている。
(作用) この発明は、記憶されている検索情報を、制御手段によ
って高速検索可能な格納構造に変換する場合、検索情報
の登録順の番号による索引表を作成することにより、格
納構造が高速検索可能な構造とされた場合においても、
登録順の番号による検索速度の低下を防止可能としてい
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図は、電子ファイリング装置の構成を示すものであ
る。システムバス11にはif/Ja1手段としてのC
PU12が接続されている。このCPU12は、装置の
全体的な制御を行うものであり、マルチタスク動作が可
能とされている。このCPU12には、コマンド情報等
の各種情報を入力するキーボード13、およびCRTデ
イスプレィ装置26の画面上に表示されるカーソルを移
動するマウス14が接続されている。
また、システムバス11には、ディスク装置のインター
フェイス回路15、CPU12の動作プログラム等が記
憶されるメインメモリ16が接続されている。前記イン
ターフェイス回路15には図示せぬDMA (ダイレク
ト・メモリ・アクセス回路)が設けられており、このイ
ンターフェイス回路15には、画像情報が記憶される光
デイスク装置17が接続されるとともに、この光デイス
ク装置17の検索情報や、索引順編成化プログラム等各
種プログラムが記憶される磁気ディスク装置19、例え
ばワードプロセッサやパーソナル・コンピュータ等によ
って処理された磁気ディスクが装着される磁気ディスク
装置18が接続されている。この磁気ディスク装W、1
8は、例えばフロッピーディスク装置によって構成され
、磁気ディスク装置19は、例えばハードディスク装置
によって構成されている。
さらに、システムバス11とイメージバス2゜の相互間
には、一部分がバッファメモリとして動作されるページ
メモリ21、表示メモリ22a、ワーキング表示メモリ
22b、画像情報の拡大縮小を行う拡大縮小回路23、
画像情報の縦横変換を行う111m変換回路24が接続
されている。前記ワーキング表示メモリ22bには、コ
ード情報を画像情報に変換するために必要な文字フォン
ト(文字パターン)等が記憶されている。前記拡大縮小
回路23、縦横変換回路24はモジュール化されている
。また、前記表示メモリ22aには、表示制御部25を
介してCRTデイスプレィ装置26が接続されている。
一方、スキャナ(二次元走査装置)27は、原稿を例え
ば露光走査することにより、原稿の画像情報に応じた電
気信号を得るものであり、このスキャナ27には、読取
り原稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等のパラメー
タ(処理留報)を設定する操作部27a、スキャナ27
の制御を行うCPU27b、前記操作部27aによって
設定された各種パラメータを記憶するメモリ27cが設
けられている。
また、プリンタ28は前記スキャナ27によって読取ら
れた画像情報、あるいは光デイスク装置17から読出さ
れた画像情報等を印字出力するものである、前記スキャ
ナ27およびプリンタ28は、それぞれインターフェイ
ス回路29.30を介して符号化/復号化回路(COD
EC)31に接続されている。この符号化/復号化回路
31、インターフェイス回路29.30はモジュール化
されている。
さらに、システムバス11には、UCP(ユニバーサル
・コミュニケーション・プロセッサ)32が接続されて
いる。このUCP32はR3−232C,CPIB、5
C3Iの用のインターフェイスである。さらに、このU
CP32には、BCP(ビジネス・コミュニケーション
・プロセッサ)33が接続されている。このBCP33
は、LAN (ローカル・エリア・ネットワーク)用の
インターフェイスである。
上記CPU12、インターフェイス回路15は、制御モ
ジュールCPMを構成し、メインメモリ16、ページメ
モリ21、表示メモリ22a;ワーキング表示メモリ2
2b、表示制御部25はメモリモジュールMMを構成し
、拡大縮小回路23、縦横変換回路24、インターフェ
イス回路29.30、C0DEC31は画像処理モジュ
ールIPMを構成し、UCP32、BCP33は通信制
御モジュールCCMを構成している。
ここで、検索タイトルの索引順編成化処理について説明
する。
例えば第5図に示す従業員カードECより所要のカード
を捜す場合、カードがばらばらに並んでファイルされて
いるとすると、全部のカードを1枚ずつ確認する必要が
ある。この場合、カードの枚数が多いと所要のカードを
捜すのに長時間を要するものである。
そこで、常に所属と従業員番号によって従業員カードを
捜すこととし、第6図に示す妬く、■所属ごとにカード
をまとめる。
■同じ所属内は従業員番号の若い順に並べる。
■ファイルに入れ、ファイルの索引を作る。
というようにカードを整理すると、所要のカードを容易
に捜すことができる。
このように、整理しておくと、索引でファイルを並べ、
ツブイル内も必要なカードがありそうなところの見当を
つけることができる。
また、上記のようにカードを並べ変えたが、名前によっ
てカードを捜すことも多いという場合は、第7図に示す
如く、補足表を作ることにより検索を容易化することが
できる。
上述した電子ファイリング装置においても、上記従業員
カードと同様に検索タイトルが索引順編成化される。
第8図に示す如く、磁気ディスク装置19に記憶されて
いるタイトルデータ表TDTは、ヒープ方式によって書
類の登録順に検索タイトルが、「名前」 「所属」 「
従業員番号J 「住所Jからなるキーに対応して記憶さ
れている。
この状態において、索引順編成化を指定するとともに、
常時入力するキーを複数個(最大5キー)優先順位を付
して指定すると、タイトルデータ表TDTの内容が優先
順位に従って並べ変えられる。
第9図は、索引表ITに示す如く、「所属」「従業員番
号」の優先順にキーを指定し、このキーに従ってタイト
ルデータ表TDTの内容を並べ変えたらであり、先ず、
キー2に対応する「所属」によって検索タイトルを並べ
変え、同一「所属」内においては「従業員番号」順に並
べ変えられている。
また、タイトルデータ表TDTは、例えばIKB毎にブ
ロックBKに分けられ、これらブロックBKの先頭のデ
ータが、索引表ITによって管理されている。さらに、
各ブロックには例えばIKBの図示せぬオーバーフロー
ベージが複数設定されるようになっており、各ブロック
が満杯となった場合、オーバーフローベージを使用して
検索タイトルが順編成化されるようになっている。
さらに、前述した補足表を作成することもできるように
なっている。
第10図は、補足表としての二次索引表SITを示すも
のである。この二次索引表SITも、索引表ITに示す
ように、優先順位を付して複数個(]&大5キー)のキ
ーを指定すると、この指定したキーに従って二次索引表
SITが作成され、この二次索引表SITも所定数毎に
ブロックBKに分けられる。
さて、第1図に示す装置において、光デイスク装置17
に画像情報を記憶する場合、先ず、周知のバインダ定義
によって、第2図に示すタイトル構造TT、バインダ構
造BT、二次索引管理表SIMTを定義する。
タイトル構造TTの定義においては、「キー順位」に索
引順編成化する場合のキーの優先順位を設定する。この
場合、「所属」 「従業員番号jの順に索引順編成化さ
れるように設定されている。
また、バインダ構造BTの定義においては、バインダ名
BNを設定するとともに、格納構造変更要求SRを設定
する。この格納構造変更要求SRは、“0”が設定され
た場合、ヒープ方式が指定されたものとされ、“1”が
設定された場合、索引順編成方式が指定されたものとさ
れる。さらに、“2”が設定された場合、ハツシュ方式
が指定されたものとされる。同図(b)に示す場合は、
索引順編成方式が指定されている。
格納構造変更指令SCは“0′°が設定されている場合
、格納構造の変更が禁止され、“1”力(設定されてい
る場合、前記格納構造変更要求SRに設定されている格
納構造に変更が可能とされる。
また、“2nが設定されている場合、既に格納構造の変
更が終了されていることを示している。
オーバーフローページ超過OPは、オーバーフローペー
ジの量が許容値以下の場合、“0”に設定され、許容値
を越えている場合“1”に設定される。したがって、こ
れを判別することにより、索引順編成化の時期を知るこ
とができる。
二次索引数SINは、後述する二次索引管理表SIMT
に定義された二次索引の数を示している。
タイトル数TNはタイトルの数を示している。
二次索引管理表SIMTは、二次索引の格納構造SSR
、キー数KN、キー順位KPから構成されており、これ
らをバインダ定義時に設定する。
尚、タイトル構造TT、バインダ構造BT、二次索引管
理表SIMTは、磁気ディスク装置19、光デイスク装
置17の両方に作成される。
次に、タイトルデータ表TDTの索引順編成化の動作に
ついて、第3図を用いて説明する。
格納構造変更要求SRに“1”が指定されるとくステッ
プ5Tl)、上述した索引順編成化処理が行われる(ス
テップ5T2)、このとき、タイトルデータ表TDTか
ら検索タイトルの登録順に付されたタイトル番号が読出
され、このタイトル番号のみからなる二次索引表TSI
Tが作成される(ステップ5T3)。
第4図は、タイトル番号からなる二次索引表TSITを
示すものである。
この二次索引表TSITは、タイトル番号Tno、よお
びこのタイトル番号T n oが存在するアドレスを示
すアドレス・ポインタAPによって構成されている。
また、この二次索引表TSITが作成されると、この二
次索引表TSITは、二次索引管理表SIMTによって
管理される。第2図(c)に示す二次索引管理表SIM
Tにおいて、Tで示す欄はタイトル番号の二次索引表T
SITの構造を示す情報である。
上記実施例によれば、検索タイトルの格納構造として、
索引順編成方式、あるいはハツシュ方式を指定して、格
納構造の変更処理を行う場合、格納構造の変更とともに
、索引順編成されたタイトル番号からなる二次索引表T
SITを作成している。したがって、検索タイトルが索
引11i i1M成方式、あるいはハツシュ方式の格納
構造とされた場合においても、タイトル番号による検索
が指定された場合は、この二次索引表TSITを使用す
ることにより、高速度に対応する情報を検索することが
できるものである。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、記憶されてい
る検索情報を、制御手段によって高速検索可能な格納構
造に変換する場合、検索情報の登録順の番号による索引
表を作成することにより、格納構造が高速検索可能な′
u4造とされた場合においても、登録順の番号による検
索速度の低下を防止することが可能な電子ファイリング
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図乃至
第4図はそれぞれこの発明の詳細な説明するために示す
図、第5図乃至第10図はそれぞれ索引順編成を説明す
るために示す図である。 12・・・CPU、16・・・メインメモリ、17・・
・光デイスク装置、18・・・磁気ディスク装置、TD
T・・・タイトルデータ表、TT・・・タイトル構造、
BT・・・バインダ構造、TSIT・・・二次索引表、
TnO・・・タイトル番号。 IMT 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶手段に検索情報とともに記憶された情報を検索出力
    することができ、検索情報の格納構造を高速検索可能な
    格納構造に設定することが可能な電子ファイリング装置
    において、前記検索情報を高速検索可能な格納構造に変
    換する場合、検索情報の登録順の番号による索引表を作
    成する制御手段、 を具備したことを電子ファイリング装置。
JP63133000A 1988-05-31 1988-05-31 電子ファイリング装置 Pending JPH021050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63133000A JPH021050A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 電子ファイリング装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63133000A JPH021050A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 電子ファイリング装置

Publications (1)

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JPH021050A true JPH021050A (ja) 1990-01-05

Family

ID=15094444

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JP63133000A Pending JPH021050A (ja) 1988-05-31 1988-05-31 電子ファイリング装置

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JP (1) JPH021050A (ja)

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