JPH0210523B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210523B2 JPH0210523B2 JP56198912A JP19891281A JPH0210523B2 JP H0210523 B2 JPH0210523 B2 JP H0210523B2 JP 56198912 A JP56198912 A JP 56198912A JP 19891281 A JP19891281 A JP 19891281A JP H0210523 B2 JPH0210523 B2 JP H0210523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- grip
- connecting portion
- movable arm
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はセードを操作用把持部をもつて変位し
得るようにした自在形スタンドに関する。
得るようにした自在形スタンドに関する。
(従来の技術)
可動アームに支持されたセードを自在に変位さ
せ、所望方向から照明を行なうようにした自在形
スタンドにあつては、セードを変位させるための
操作用把持部を設けたものがあり、たとえば実公
昭56−37279号公報あるいは特公昭55−15803号公
報に示されるものが知られている。
せ、所望方向から照明を行なうようにした自在形
スタンドにあつては、セードを変位させるための
操作用把持部を設けたものがあり、たとえば実公
昭56−37279号公報あるいは特公昭55−15803号公
報に示されるものが知られている。
しかし、上記実公昭56−37279号公報に示され
るものは、操作用把持部をセード上面手前側に突
設しているものである。そうして、この種スタン
ドは一般にセードを作業者の目の高さあるいはそ
れ以上の位置で用いられるので、操作時はセード
の上面に手をかけなければならず、操作がめんど
うとなるとともにランプによる熱によつて熱せら
れたセードに触れて火傷するなどの不都合があ
る。
るものは、操作用把持部をセード上面手前側に突
設しているものである。そうして、この種スタン
ドは一般にセードを作業者の目の高さあるいはそ
れ以上の位置で用いられるので、操作時はセード
の上面に手をかけなければならず、操作がめんど
うとなるとともにランプによる熱によつて熱せら
れたセードに触れて火傷するなどの不都合があ
る。
また、特公昭55−15803号公報に示されるもの
においても、操作用把持部をセードの頂部近傍に
手前に突出して設けているので、上述の実公昭56
−37279号公報に示されるのと同様の不都合があ
るうえ、操作用把持部がセードの頂部近傍に設け
ているので目立ちにくく、セードを直接持つて操
作するおそれがあり、安全面での問題が大きい。
においても、操作用把持部をセードの頂部近傍に
手前に突出して設けているので、上述の実公昭56
−37279号公報に示されるのと同様の不都合があ
るうえ、操作用把持部がセードの頂部近傍に設け
ているので目立ちにくく、セードを直接持つて操
作するおそれがあり、安全面での問題が大きい。
さらに、上述の両公報に示されるものは、操作
用把持部がセードに直接設けられているので、操
作時にセードが変形しないような強度の大きい材
質でセードを形成しなければならないので、材質
面で制約を受けるなどの不都合もある。
用把持部がセードに直接設けられているので、操
作時にセードが変形しないような強度の大きい材
質でセードを形成しなければならないので、材質
面で制約を受けるなどの不都合もある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は操作用把持部をセードの背面側におい
て、セードと可動アームとの連結部にセードの投
光開口面より下方に突出して設け、操作用把持部
の所存が明確となり、かつ、操作用把持部が持ち
やすく、操作性を向上させるとともに操作時にセ
ードに触れにくく安全面での不都合を防止できる
ようにした自在形スタンドを提供することを目的
とする。
て、セードと可動アームとの連結部にセードの投
光開口面より下方に突出して設け、操作用把持部
の所存が明確となり、かつ、操作用把持部が持ち
やすく、操作性を向上させるとともに操作時にセ
ードに触れにくく安全面での不都合を防止できる
ようにした自在形スタンドを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は可動アームと、この可動アームの先端
側に設けられた連結部と、下面に投光開口を有し
背面側が上記連結部に連結されて上記可動アーム
に支持されるセードと、このセード内に配設され
たランプと、上記連結部に上記セードの背面側に
おいて上記セードの投光開口面より下方に突出し
て設けた操作用把持部とを備えたことを特徴とす
る。
側に設けられた連結部と、下面に投光開口を有し
背面側が上記連結部に連結されて上記可動アーム
に支持されるセードと、このセード内に配設され
たランプと、上記連結部に上記セードの背面側に
おいて上記セードの投光開口面より下方に突出し
て設けた操作用把持部とを備えたことを特徴とす
る。
(作用)
本発明においては、セードを変位させる際は、
セードの下側から操作用把持部をもつて変位操作
すればよい。この種スタンドはセードの位置が一
般に作業者の目の高さあるいはそれ以上の高さで
用いられるが、セードの下から把持部をもつて操
作できるので、手が届きやすく、操作もしやすい
うえ、セードに手が触れることがなく、安全に操
作できる。
セードの下側から操作用把持部をもつて変位操作
すればよい。この種スタンドはセードの位置が一
般に作業者の目の高さあるいはそれ以上の高さで
用いられるが、セードの下から把持部をもつて操
作できるので、手が届きやすく、操作もしやすい
うえ、セードに手が触れることがなく、安全に操
作できる。
そして、把持部はセードの投光開口面より下方
に突出して設けられているので、所在が明確とな
り、セードを直接もつて操作することも防止でき
る。
に突出して設けられているので、所在が明確とな
り、セードを直接もつて操作することも防止でき
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図を参照
して説明する。1aおよび1bは可動アームで、
それぞれの一端は継手部2により屈曲自在に連結
されて可動に形成されている。アーム1aの他端
部は枢支部3を介してバイス4に支持されてい
る。またアーム1bの先端側には枢支部7を介し
て連結部6が設けられている。5はセードで、こ
のセード5は下面に投光開口30を有した細長状
に形成され、背面31側が上記連結部6に連結さ
れてアーム1bに支持されている。8はセード5
内に配設されたランプで、このランプ8は直管形
のけい光ランプを可とする。9は操作用把持部
で、この操作用把持部9は上記連結部6に上記セ
ード5の背面側においてセード5の投光開口30
面より下方に突出して設けられている。
して説明する。1aおよび1bは可動アームで、
それぞれの一端は継手部2により屈曲自在に連結
されて可動に形成されている。アーム1aの他端
部は枢支部3を介してバイス4に支持されてい
る。またアーム1bの先端側には枢支部7を介し
て連結部6が設けられている。5はセードで、こ
のセード5は下面に投光開口30を有した細長状
に形成され、背面31側が上記連結部6に連結さ
れてアーム1bに支持されている。8はセード5
内に配設されたランプで、このランプ8は直管形
のけい光ランプを可とする。9は操作用把持部
で、この操作用把持部9は上記連結部6に上記セ
ード5の背面側においてセード5の投光開口30
面より下方に突出して設けられている。
そして、上記セード5、連結部6およびこの連
結部6に設けた把持部9は、コ字状の取付具10
によつて一体に取付けられている。すなわち、ア
ーム1bの先端に一対の透孔11を設けた脚部1
2が形成され、この脚部12とコ字状の枢支具1
3をボルト14およびナツト15で連結すること
により、枢支部7が形成され、枢支具13を取付
具10の中央部にボルト32、ナツト16で固着
する。一方、セード5の背面31の略中央部をね
じ17によつて取付具10の一側片に固着する。
また、把持部9はT字状の後片部18および前部
片19からなり、取付具10を覆うように構成さ
れていて、後部片18の上部をねじ20によつ
て、取付具10の他側片に固着する。
結部6に設けた把持部9は、コ字状の取付具10
によつて一体に取付けられている。すなわち、ア
ーム1bの先端に一対の透孔11を設けた脚部1
2が形成され、この脚部12とコ字状の枢支具1
3をボルト14およびナツト15で連結すること
により、枢支部7が形成され、枢支具13を取付
具10の中央部にボルト32、ナツト16で固着
する。一方、セード5の背面31の略中央部をね
じ17によつて取付具10の一側片に固着する。
また、把持部9はT字状の後片部18および前部
片19からなり、取付具10を覆うように構成さ
れていて、後部片18の上部をねじ20によつ
て、取付具10の他側片に固着する。
そして、連結部6における枢支部7、セード5
の後部および把持部9における後部片18を取付
具10に一体に固着した後、把持部における前部
片19をねじ21により後部片18に固着して、
把持部9全体を組立てる。この場合、セード5の
内側は把持部9の端縁部、すなわち、前部片19
の上縁部に係止されている。22は把持部9に配
設されたスイツチで、把持部9を把持しながら操
作できるようになつている。23は把持部9の前
部片19の上部に形成された枢支具13の貫通す
る透孔である。
の後部および把持部9における後部片18を取付
具10に一体に固着した後、把持部における前部
片19をねじ21により後部片18に固着して、
把持部9全体を組立てる。この場合、セード5の
内側は把持部9の端縁部、すなわち、前部片19
の上縁部に係止されている。22は把持部9に配
設されたスイツチで、把持部9を把持しながら操
作できるようになつている。23は把持部9の前
部片19の上部に形成された枢支具13の貫通す
る透孔である。
つぎに本実施例の作用について説明する。バイ
ス4によりテーブル等に可動アーム1aを固着す
ることにより取付けが完了する。セード5を変位
するには、把持部9を把持して操作することによ
り、セード5を上下、前後あるいは左右の任意の
方向に自在に移動するとともに、その向きを調整
し、ランプ8を点灯して所望方向、所望角度から
照明を行なう。その際、セード5は一般に作業者
の目の高さあるいはそれ以上の高さの位置される
が、セード5の下側から把持部9を把持できるの
で、手が届きやすく、操作も低い位置で行なえる
ので、操作しやすいうえ、セード5に手が触れる
ことがなく、安全に操作できる。
ス4によりテーブル等に可動アーム1aを固着す
ることにより取付けが完了する。セード5を変位
するには、把持部9を把持して操作することによ
り、セード5を上下、前後あるいは左右の任意の
方向に自在に移動するとともに、その向きを調整
し、ランプ8を点灯して所望方向、所望角度から
照明を行なう。その際、セード5は一般に作業者
の目の高さあるいはそれ以上の高さの位置される
が、セード5の下側から把持部9を把持できるの
で、手が届きやすく、操作も低い位置で行なえる
ので、操作しやすいうえ、セード5に手が触れる
ことがなく、安全に操作できる。
そして、把持部9はセード5の投光開口30面
より下方に突出して設けられているので、作業者
の略目の高さに位置するので、所存が明確とな
り、セード5を直接もつて操作することも防止で
きる。
より下方に突出して設けられているので、作業者
の略目の高さに位置するので、所存が明確とな
り、セード5を直接もつて操作することも防止で
きる。
また、アーム1bの連結部6、セード5および
連結部6に設けられた把持部9はコ字形の取付具
10によつて一体に取付けられているので、強固
に組立てができて、容易に損壊せず、また、把持
部9の前部片19の端縁部をセード5の後縁部内
側に係止しているので、把持部9をもつての操作
に際して、把持部9とセード5との間に間隙が生
じることがない。
連結部6に設けられた把持部9はコ字形の取付具
10によつて一体に取付けられているので、強固
に組立てができて、容易に損壊せず、また、把持
部9の前部片19の端縁部をセード5の後縁部内
側に係止しているので、把持部9をもつての操作
に際して、把持部9とセード5との間に間隙が生
じることがない。
なお、セード5としては、椀状のものであつて
も本発明を適用することによつて、同様の効果を
奏することができる。
も本発明を適用することによつて、同様の効果を
奏することができる。
本発明は以上詳述したように構成され、特に操
作用把持部をセードの背面側において、セードと
アームとを連結する連結部にセードの投光開口面
より下方に突出して設けたので、把持部の所在が
明確となり、かつ、把持部をセードの下から把持
できるので手が届きやすく、操作も低い位置で行
なえるので操作がしやすいうえ、セードに手が触
れることがなく、安全に操作できる。また、把持
部はセードとアームとを連結する連結部に設けて
いるので、セードにはセードを変位させる際の荷
重がかかることがないので、セードを必ずしも強
度の大きい材質で形成しなくてもよく、セードが
材質面で制約を受けないので製作も容易となる。
作用把持部をセードの背面側において、セードと
アームとを連結する連結部にセードの投光開口面
より下方に突出して設けたので、把持部の所在が
明確となり、かつ、把持部をセードの下から把持
できるので手が届きやすく、操作も低い位置で行
なえるので操作がしやすいうえ、セードに手が触
れることがなく、安全に操作できる。また、把持
部はセードとアームとを連結する連結部に設けて
いるので、セードにはセードを変位させる際の荷
重がかかることがないので、セードを必ずしも強
度の大きい材質で形成しなくてもよく、セードが
材質面で制約を受けないので製作も容易となる。
さらに、把持部はセードの投光開口面より下方
に突出して設けているが、セードの背面側である
ので、必要な配光に影響をおよぼすことがなく、
被照射面を良好に照射することができる。
に突出して設けているが、セードの背面側である
ので、必要な配光に影響をおよぼすことがなく、
被照射面を良好に照射することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は要部の側断面図、第3図は要部の分
解斜視図である。 1a,1b……可動アーム、6……連結部、5
……セード、30……投光開口、8……ランプ、
9……操作用把持部。
図、第2図は要部の側断面図、第3図は要部の分
解斜視図である。 1a,1b……可動アーム、6……連結部、5
……セード、30……投光開口、8……ランプ、
9……操作用把持部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動アームと; この可動アームの先端側に設けられた連結部
と; 下面に投光開口を有し背面側が上記連結部に連
結されて上記可動アームに支持されるセードと; このセード内に配設されたランプと; 上記連結部に上記セードの背面側において上記
セードの投光開口面より下方に突出して設けた 操作用把持部と; を具備したことを特徴とする自在形スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19891281A JPS58100305A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 自在形スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19891281A JPS58100305A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 自在形スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100305A JPS58100305A (ja) | 1983-06-15 |
| JPH0210523B2 true JPH0210523B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16399009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19891281A Granted JPS58100305A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 自在形スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100305A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588328B2 (ja) * | 1978-07-19 | 1983-02-15 | 北原 豊 | コンクリ−トブロックの成形方法 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP19891281A patent/JPS58100305A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100305A (ja) | 1983-06-15 |
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