JPH02105286A - タクシー用カード処理装置 - Google Patents
タクシー用カード処理装置Info
- Publication number
- JPH02105286A JPH02105286A JP63255980A JP25598088A JPH02105286A JP H02105286 A JPH02105286 A JP H02105286A JP 63255980 A JP63255980 A JP 63255980A JP 25598088 A JP25598088 A JP 25598088A JP H02105286 A JPH02105286 A JP H02105286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information
- fare
- taxi
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B13/00—Taximeters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タクシ−料金の精算時に使用される各種の
カードに対応できるタクシ−用カード処理装置に関する
。
カードに対応できるタクシ−用カード処理装置に関する
。
従来より、各種のカードを用いていわゆるキャッシュレ
スでタクシ−に乗車する方式が知られている。
スでタクシ−に乗車する方式が知られている。
しかし、この場合でも従来はタクシ−内に特別の装置が
なく、乗務員がカードに印字されたカード番号などを所
定の台帳に手で書き写したり、またその後の処理におい
ても、タクシ−会社の営業所などに持ち帰った台帳を見
ながらクレジット処理端末装置などへカード番号などの
必要なデータを係の者が入力したりする必要があり、と
かく不便さがあった。
なく、乗務員がカードに印字されたカード番号などを所
定の台帳に手で書き写したり、またその後の処理におい
ても、タクシ−会社の営業所などに持ち帰った台帳を見
ながらクレジット処理端末装置などへカード番号などの
必要なデータを係の者が入力したりする必要があり、と
かく不便さがあった。
ところで、タクシ−の料金の精算に使用されるカードは
、暗証番号の有無や、金額情報の有無により分けること
ができるが、この明細書では、暗証番号不要のものを八
−カード、暗証番号を要するものをB−カードと呼ぶこ
とにする。それぞれについては、次の4種類があり、い
づれも情報は磁気で記録されている磁気記録情報である
。
、暗証番号の有無や、金額情報の有無により分けること
ができるが、この明細書では、暗証番号不要のものを八
−カード、暗証番号を要するものをB−カードと呼ぶこ
とにする。それぞれについては、次の4種類があり、い
づれも情報は磁気で記録されている磁気記録情報である
。
八−カード
プリペイドカード
これは従来のクーポン券に相当し、料金先払いのもので
ある。記憶しているカード情報は主として金額情報であ
る。
ある。記憶しているカード情報は主として金額情報であ
る。
チケットカード
料金後払いのカードで、従来のチケットと同じ扱いであ
り、期限付きのカードもある。記憶しているカード情報
は金額情報と各種のデータ情報である。
り、期限付きのカードもある。記憶しているカード情報
は金額情報と各種のデータ情報である。
B−カード
クレジットカード
クレジット会社で取り扱っているカードで、料金は後払
いとなっていて、クレジット会社との契約となる。記憶
しているカード情報は各種のデータ情報であり金額情報
は持たない。使用する際には暗証番号を要する。
いとなっていて、クレジット会社との契約となる。記憶
しているカード情報は各種のデータ情報であり金額情報
は持たない。使用する際には暗証番号を要する。
メンバーズカード
カード販売会社、またはタクシ−会社で取り扱っている
カードで料金は後払いとなる。記憶しているカード情報
は各種のデータ情報であり金額情報は持たない。使用す
る際には暗証番号を要する。
カードで料金は後払いとなる。記憶しているカード情報
は各種のデータ情報であり金額情報は持たない。使用す
る際には暗証番号を要する。
二のように情報内容や使用条件が異なるカードに対して
は、それぞれ異なる処理を必要とする。
は、それぞれ異なる処理を必要とする。
そこで、この発明では、上記の各種カードいずれについ
ても必要な処理を自動的に行なえるタクシ−用カード処
理装置を提供しようとする。
ても必要な処理を自動的に行なえるタクシ−用カード処
理装置を提供しようとする。
具体的には、このタクシ−用カード処理装置は、例えば
タクシ−メータのような外部機器から賃走の料金情報を
得る一方で、料金精算時に使用される各種カードに合致
した読取手段により各種カードが有している金額情報や
データ情報を読み取り、そしてカードの種類によっては
、前記の料金情報と金額情報とに基づいてそのカードに
ついての残額を演算し、それにより得られる新たな金額
情報を再生記憶手段によりカードに書き込むと共に、タ
クシ−車内に設置される表示灯にタクシ−料金とこの残
額を表示するようにし、さらに料金情報、カードより得
られたカード情報、及びカードへ書き込むべき情報を現
在時刻に関する情報と組み合わせて処理し所定の記録情
報として記憶部に蓄積記憶する構成とされている。
タクシ−メータのような外部機器から賃走の料金情報を
得る一方で、料金精算時に使用される各種カードに合致
した読取手段により各種カードが有している金額情報や
データ情報を読み取り、そしてカードの種類によっては
、前記の料金情報と金額情報とに基づいてそのカードに
ついての残額を演算し、それにより得られる新たな金額
情報を再生記憶手段によりカードに書き込むと共に、タ
クシ−車内に設置される表示灯にタクシ−料金とこの残
額を表示するようにし、さらに料金情報、カードより得
られたカード情報、及びカードへ書き込むべき情報を現
在時刻に関する情報と組み合わせて処理し所定の記録情
報として記憶部に蓄積記憶する構成とされている。
このタクシ−用カード処理装置は、例えばタクシ−メー
タのような外部機器から逐次賃走の料金情報が入力され
、この入力された料金情報と使用されたカードからの金
額情報とをもとに、カードの残額とタクシ−料金を車内
の表示灯によって乗客に知らせると共に、カードの残額
に関する情報やカードより得られたカード情報を、現在
時刻についての情報と一致させて記憶部に記憶する。そ
して、例えば営業所などの拠点に帰庫して所定の操作を
加えることにより記憶部に記憶された情報を取り出し、
売上げ集計や未収の処理を行うことができる。この際、
各カードより得たデータ情報に基づき使用されたカード
毎の処理もできる。
タのような外部機器から逐次賃走の料金情報が入力され
、この入力された料金情報と使用されたカードからの金
額情報とをもとに、カードの残額とタクシ−料金を車内
の表示灯によって乗客に知らせると共に、カードの残額
に関する情報やカードより得られたカード情報を、現在
時刻についての情報と一致させて記憶部に記憶する。そ
して、例えば営業所などの拠点に帰庫して所定の操作を
加えることにより記憶部に記憶された情報を取り出し、
売上げ集計や未収の処理を行うことができる。この際、
各カードより得たデータ情報に基づき使用されたカード
毎の処理もできる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図に示すように、本発明のタクシ−用カード処理装
置lは、装置本体2、携帯形の記録部3、及びキーバッ
ド8により構成されている。
置lは、装置本体2、携帯形の記録部3、及びキーバッ
ド8により構成されている。
装置本体2は、ケーブル4a、4bによりコネクタ5a
、5bを介して、既設のタクシ−メータ6及び乗務員の
座席後方の天井付近に設置される表示灯IOそれぞれに
電気的に固定接続されている。
、5bを介して、既設のタクシ−メータ6及び乗務員の
座席後方の天井付近に設置される表示灯IOそれぞれに
電気的に固定接続されている。
記録部3は、装置本体2の挿入ロアaに挿入されると、
機械的に保持され且つ電気的に装置本体内部の所定の回
路と接続されるが、装着が正常であると装置内部のブザ
ーが短時間だけ鳴動し、表示ランプ9aが点灯を続けて
乗務員に対し確認表示を行う。記録部3は、引抜くこと
も容易であり、つまり着脱自在であって、引抜くと表示
ランプ9aは消灯する。
機械的に保持され且つ電気的に装置本体内部の所定の回
路と接続されるが、装着が正常であると装置内部のブザ
ーが短時間だけ鳴動し、表示ランプ9aが点灯を続けて
乗務員に対し確認表示を行う。記録部3は、引抜くこと
も容易であり、つまり着脱自在であって、引抜くと表示
ランプ9aは消灯する。
装置本体2には、挿入ロアbを有し、この挿入ロアbか
ら挿入されたA−カードllaを読み取るカードリーダ
/ライタ装置(第2図に符号27で示される)が第1読
取手段として内蔵されている。尚、このカードリーダ/
ライタ装置には、後述するように八−カードに料金支払
い後の残額情報を書き込む機能も与えられている。タク
シ−料金の支払い即ち料金精算時、A−カードllaが
この挿入ロアbより挿入され後述する所定の操作により
処理される。A−カードllaが使用されるときは表示
灯10にタクシ−料金とカードの残額が表示され、乗客
に知らせる。
ら挿入されたA−カードllaを読み取るカードリーダ
/ライタ装置(第2図に符号27で示される)が第1読
取手段として内蔵されている。尚、このカードリーダ/
ライタ装置には、後述するように八−カードに料金支払
い後の残額情報を書き込む機能も与えられている。タク
シ−料金の支払い即ち料金精算時、A−カードllaが
この挿入ロアbより挿入され後述する所定の操作により
処理される。A−カードllaが使用されるときは表示
灯10にタクシ−料金とカードの残額が表示され、乗客
に知らせる。
また、装置本体2には、B−カードllbの読取り用で
ある第2読取手段としてキーバッド8がコネクタ5c及
び装置本体2の挿入ロアCを介して接続されている。こ
のキーバッド8には、図示せぬカードリーダが内蔵され
ている。B−カード11bが料金精算時に提示されたと
きは、キーバッド8の挿入ロアdにB−カードllbを
挿入させ後述する所定の操作により処理する。このとき
は表示灯10にはタクシ−料金の表示のみしか行われな
い。
ある第2読取手段としてキーバッド8がコネクタ5c及
び装置本体2の挿入ロアCを介して接続されている。こ
のキーバッド8には、図示せぬカードリーダが内蔵され
ている。B−カード11bが料金精算時に提示されたと
きは、キーバッド8の挿入ロアdにB−カードllbを
挿入させ後述する所定の操作により処理する。このとき
は表示灯10にはタクシ−料金の表示のみしか行われな
い。
尚、図中12は、装置本体2に内蔵された熱転写プリン
タであり、乗客の希望により決められたフォーマットの
領収書や利用明細書の発行が可能である。また13は、
操作パネルでありその詳細の正面図を第5図に示す。
タであり、乗客の希望により決められたフォーマットの
領収書や利用明細書の発行が可能である。また13は、
操作パネルでありその詳細の正面図を第5図に示す。
第2図はタクシ−メータ6と接続されたタクシ−用カー
ド処理装置10回路構成をブロック図で示したものであ
る。タクシ−メータ6からの信号Tmは、タクシ−の賃
走に応じた料金情報を表すシリアル信号であって、第4
図のようにその信号が割付けされており、基本料金と一
定走行による金額が加算されて料金情報が変化するたび
に装置本体2に入力される。
ド処理装置10回路構成をブロック図で示したものであ
る。タクシ−メータ6からの信号Tmは、タクシ−の賃
走に応じた料金情報を表すシリアル信号であって、第4
図のようにその信号が割付けされており、基本料金と一
定走行による金額が加算されて料金情報が変化するたび
に装置本体2に入力される。
装置本体2は、タクシ−メータ6からのシリアル信号で
ある料金情報信号を受入れ所定の様式に加工する入力回
路20;8ビツトマイクロプロセツサを含む中央処理部
21;各回路の制御、情報の送受、計算、加工及び新規
情報を発生させてその記憶処理などをさせるための処理
プログラムを記憶しているROM23及び処理結果の記
憶場所であるRAM24からなる記憶部(記憶回路)2
2;記録部3と情報の送受を行う入出力回路25;表示
灯10へ料金やカード残額の情報を転送する表示灯制御
回路26;さらにA−カードの読取り及び書込みを行う
リーダ/ライタ27;Aカードの記録情報の処理を行う
処理回路28;キーバッド8により読み取られたB−カ
ードのカード情報をキーバッド8のキー操作により与え
られるデータ(暗証番号)と共に入力する取り込み回路
29;この取り込み回路29で取り込まれたデータの処
理を行う処理回路30;時計回路31;操作パネル34
上のランプ部34aや内部のブザーを駆動するランプブ
ザードライブ回路32;同じく操作パネル34上のスイ
ッチ部34bからのスイッチの入力を検出するスイッチ
入力回路33;領収書などを発行するプリンタ36を駆
動制御するプリンタ制御回路35;三端子レギュレータ
38などを備えている。尚、37は情報の受渡しと受渡
しの場所の指示を伝達するアドレス・データバス、Dは
ダイオード、C1は大容量のコンデンサである。
ある料金情報信号を受入れ所定の様式に加工する入力回
路20;8ビツトマイクロプロセツサを含む中央処理部
21;各回路の制御、情報の送受、計算、加工及び新規
情報を発生させてその記憶処理などをさせるための処理
プログラムを記憶しているROM23及び処理結果の記
憶場所であるRAM24からなる記憶部(記憶回路)2
2;記録部3と情報の送受を行う入出力回路25;表示
灯10へ料金やカード残額の情報を転送する表示灯制御
回路26;さらにA−カードの読取り及び書込みを行う
リーダ/ライタ27;Aカードの記録情報の処理を行う
処理回路28;キーバッド8により読み取られたB−カ
ードのカード情報をキーバッド8のキー操作により与え
られるデータ(暗証番号)と共に入力する取り込み回路
29;この取り込み回路29で取り込まれたデータの処
理を行う処理回路30;時計回路31;操作パネル34
上のランプ部34aや内部のブザーを駆動するランプブ
ザードライブ回路32;同じく操作パネル34上のスイ
ッチ部34bからのスイッチの入力を検出するスイッチ
入力回路33;領収書などを発行するプリンタ36を駆
動制御するプリンタ制御回路35;三端子レギュレータ
38などを備えている。尚、37は情報の受渡しと受渡
しの場所の指示を伝達するアドレス・データバス、Dは
ダイオード、C1は大容量のコンデンサである。
装置本体2の電源は、車両に搭載の12Vバツテリから
タクシ−メータ6を介してアースと共に供給されていて
、12VはそのままA−カードのリーダ/ライタ27の
読取と書込みの動作に使用されており、プリンタ制御回
路35にも供給されている。この12Vは三端子レギュ
レータ38より+5vが作られ装置本体2の各回路に供
給されている。そしてこの+5■電源へ直列にダイオー
ドDが挿入され、その出力側で電源と並列に前述のコン
デンサC1が挿入され、他端が接地されている。エンジ
ン・キーの抜取りその他によって装置本体2の電源がオ
フにされても、このコンデンサC1の放電動作によって
時計回路31は動作を続け、RAM24に記憶されてい
る内容も消えることなく引続いて保存される。このバッ
クアップ機能により最低2週間の無電源状態が保証され
る。
タクシ−メータ6を介してアースと共に供給されていて
、12VはそのままA−カードのリーダ/ライタ27の
読取と書込みの動作に使用されており、プリンタ制御回
路35にも供給されている。この12Vは三端子レギュ
レータ38より+5vが作られ装置本体2の各回路に供
給されている。そしてこの+5■電源へ直列にダイオー
ドDが挿入され、その出力側で電源と並列に前述のコン
デンサC1が挿入され、他端が接地されている。エンジ
ン・キーの抜取りその他によって装置本体2の電源がオ
フにされても、このコンデンサC1の放電動作によって
時計回路31は動作を続け、RAM24に記憶されてい
る内容も消えることなく引続いて保存される。このバッ
クアップ機能により最低2週間の無電源状態が保証され
る。
この発明のタクシ−用カード処理装置1内の各回路制御
、情報の送受、計算、加工などは、全て中央処理部21
からの指令及び記憶部22中のROM23に予め記憶さ
れているプログラムによって行われるが、以下の説明で
は−々の記載を省略する。
、情報の送受、計算、加工などは、全て中央処理部21
からの指令及び記憶部22中のROM23に予め記憶さ
れているプログラムによって行われるが、以下の説明で
は−々の記載を省略する。
記録部3は、装置本体2に着脱自在な携帯式とされてい
て、第3図に示すように、装置本体2の入出力回路25
に電気的に接続されて情報の送受を行う入出力回路40
、RAMで構成される記憶回路42及びこの記憶回路4
2への情報の書込みあるいは読出しの番地を指定するア
ドレスレジスタ41を備えている。電源及びアースは、
記録部3を装置本体2に装着すると、コネクタJ1、J
2を介し装置本体2を経て12Vのバッテリから与えら
れる。記録部3を装置本体2から抜取ってバッテリ電源
からオフにされたときなどは、記憶回路42中の記憶内
容を保存するために、電源のバックアップ用として比較
的大容量のコンデンサC2が電源と並列に、またダイオ
ードDが直列に挿入されていて、装置本体2の場合と同
様に2週間以上の無電源状態でも記憶を保障している。
て、第3図に示すように、装置本体2の入出力回路25
に電気的に接続されて情報の送受を行う入出力回路40
、RAMで構成される記憶回路42及びこの記憶回路4
2への情報の書込みあるいは読出しの番地を指定するア
ドレスレジスタ41を備えている。電源及びアースは、
記録部3を装置本体2に装着すると、コネクタJ1、J
2を介し装置本体2を経て12Vのバッテリから与えら
れる。記録部3を装置本体2から抜取ってバッテリ電源
からオフにされたときなどは、記憶回路42中の記憶内
容を保存するために、電源のバックアップ用として比較
的大容量のコンデンサC2が電源と並列に、またダイオ
ードDが直列に挿入されていて、装置本体2の場合と同
様に2週間以上の無電源状態でも記憶を保障している。
装置本体2と記録部3の接続インタフェースは、前述の
電源関係を除き、全てフォトカプラにより信号の受渡し
をすることにしている。
電源関係を除き、全てフォトカプラにより信号の受渡し
をすることにしている。
運行の開始に当たって先ず乗務員は記録部3を装置本体
2に挿入するが、このとき、コネクタJ1、J2が正し
く挿入されていれば入出力回路40に電源が供給され、
同回路40中の受光及び発光素子が能動となる。ついで
、装置本体2と記録部3のインタフェースの応答でアド
レスレジスタ41がリセットされ、記憶回路42の最上
位番地が選択される。記録部3が使用可能であればこの
最上位番地が2値で“1”とされているのでこのデータ
が入出力回路40を経て入出力回路25へ送られ、装置
本体2は、記録部3の挿入を認識する。この結果、中央
処理部21の指令によりランプブザードライブ回路32
が駆動され、前述の表示ランプ9aが点灯し、ブザーが
所定時間だけ鳴動する。記録部3の挿入が確認されると
、中央処理部21の指令によりインタフェースを通して
アドレスレジスタ41を順次にカウントアツプし、各カ
ウントごとに記憶回路42の該当番地の情報ビットを読
出し、装置本体2へ送出する。その際、記録部3に固定
して記憶されている乗務員コード、車両コード等を装置
本体2へ転送し、RAM24に記憶する。また記録部3
が挿入された現在時刻のデータもRAM24に記憶する
。そして、記憶回路42の前回の運行のデータなどの情
報が記憶されている該当番地の内容をクリヤする。
2に挿入するが、このとき、コネクタJ1、J2が正し
く挿入されていれば入出力回路40に電源が供給され、
同回路40中の受光及び発光素子が能動となる。ついで
、装置本体2と記録部3のインタフェースの応答でアド
レスレジスタ41がリセットされ、記憶回路42の最上
位番地が選択される。記録部3が使用可能であればこの
最上位番地が2値で“1”とされているのでこのデータ
が入出力回路40を経て入出力回路25へ送られ、装置
本体2は、記録部3の挿入を認識する。この結果、中央
処理部21の指令によりランプブザードライブ回路32
が駆動され、前述の表示ランプ9aが点灯し、ブザーが
所定時間だけ鳴動する。記録部3の挿入が確認されると
、中央処理部21の指令によりインタフェースを通して
アドレスレジスタ41を順次にカウントアツプし、各カ
ウントごとに記憶回路42の該当番地の情報ビットを読
出し、装置本体2へ送出する。その際、記録部3に固定
して記憶されている乗務員コード、車両コード等を装置
本体2へ転送し、RAM24に記憶する。また記録部3
が挿入された現在時刻のデータもRAM24に記憶する
。そして、記憶回路42の前回の運行のデータなどの情
報が記憶されている該当番地の内容をクリヤする。
金額情報データの作成について述べる。
装置本体2の営業状態(装置本体2に記録部3が装着さ
れている状態であり、大ざっばには出庫時刻から帰庫時
刻までの間)においてタクシ−メータ6から賃走時に与
えられる料金情報信号Tmは、第4図の(A)に示すよ
うにシリアル信号であって、スタートビット、ストップ
ビット及びデータを示すビットbo〜b、で構成され、
その料金情報は、10円単位で第4図の(B)に示すよ
うに割付けされており、2キヤラクタで全料金情報を構
成するもので、最高65万5千3百6拾円まで1回で送
信できる。第4図の(C)には、1万円の料金情報信号
の例を示しである。
れている状態であり、大ざっばには出庫時刻から帰庫時
刻までの間)においてタクシ−メータ6から賃走時に与
えられる料金情報信号Tmは、第4図の(A)に示すよ
うにシリアル信号であって、スタートビット、ストップ
ビット及びデータを示すビットbo〜b、で構成され、
その料金情報は、10円単位で第4図の(B)に示すよ
うに割付けされており、2キヤラクタで全料金情報を構
成するもので、最高65万5千3百6拾円まで1回で送
信できる。第4図の(C)には、1万円の料金情報信号
の例を示しである。
このシリアル信号Tmは、料金情報が変化するたびに第
2図のブロック図の装置本体2へ入力され、入力回路2
0を通してパラレル信号に変換されてRAM24の所定
番地に記憶される。また、この信号Tmの入力時刻も、
時計回路31からの時刻データに基づき、信号Tmと一
致・組み合わされてRAM24の所定の番地に記憶され
る。時計回路31は、所定の周期(256Hz)のクロ
ック信号を発生することの外、回路内で時、分、秒の単
位で時刻データを作成するものである。尚、この金額情
報データとこの人刻時刻のデータは金額情報が変化する
毎に全部記憶するものでなく前のデータに上書きしてい
くものである。
2図のブロック図の装置本体2へ入力され、入力回路2
0を通してパラレル信号に変換されてRAM24の所定
番地に記憶される。また、この信号Tmの入力時刻も、
時計回路31からの時刻データに基づき、信号Tmと一
致・組み合わされてRAM24の所定の番地に記憶され
る。時計回路31は、所定の周期(256Hz)のクロ
ック信号を発生することの外、回路内で時、分、秒の単
位で時刻データを作成するものである。尚、この金額情
報データとこの人刻時刻のデータは金額情報が変化する
毎に全部記憶するものでなく前のデータに上書きしてい
くものである。
タクシ−料金精算時、例えばプリペイドカードなどのA
−力−ドllaが乗客より呈示されると、乗務員は、第
5図におけるランプ内蔵の「カード」スイッチ15aを
押下して、挿入ロアbにAカードllaを挿入する。す
ると八−カード11aが正常であるとランプ9bが点灯
し、内蔵のカードリーダ/ライタが読取りを始める。第
2図のリーダ/ライタ27がA−カードllaの金額情
報を読み取り、読み取ったカードの情報は、データ処理
回路28によりアドレスデータバス37を通して記憶部
22に転送される。
−力−ドllaが乗客より呈示されると、乗務員は、第
5図におけるランプ内蔵の「カード」スイッチ15aを
押下して、挿入ロアbにAカードllaを挿入する。す
ると八−カード11aが正常であるとランプ9bが点灯
し、内蔵のカードリーダ/ライタが読取りを始める。第
2図のリーダ/ライタ27がA−カードllaの金額情
報を読み取り、読み取ったカードの情報は、データ処理
回路28によりアドレスデータバス37を通して記憶部
22に転送される。
記憶部22は、タクシ−メータ6から得てRAM24に
記憶していた最終の料金情報とA−カードの金額情報と
を比較演算し、表示灯制御回路26を介して表示灯10
にタクシ−料金とカードの残額を表示する。と同時に、
A−カードにカードの差引残額をリーダ/ライタ27に
より書込む。
記憶していた最終の料金情報とA−カードの金額情報と
を比較演算し、表示灯制御回路26を介して表示灯10
にタクシ−料金とカードの残額を表示する。と同時に、
A−カードにカードの差引残額をリーダ/ライタ27に
より書込む。
さらに、RAM24の所定番地へ、料金の精算として、
現在時刻と共に、最終の金額情報、カードの種類、未収
の有無などを記録情報として記憶する。この処理が終了
すると「カード」スイッチ15a内蔵のランプは押下時
点灯していたのが消灯する。
現在時刻と共に、最終の金額情報、カードの種類、未収
の有無などを記録情報として記憶する。この処理が終了
すると「カード」スイッチ15a内蔵のランプは押下時
点灯していたのが消灯する。
同様にクレジットカードなとのB−カードllbが乗客
より呈示されると、第4図のランプ内蔵の「CD」スイ
ッチ15bを押下して、第1図のキーバッド8の挿入ロ
アdへB−カードllbを挿入し、そのカード情報を読
取らせる。カードが正常であればキーバッド8上の「O
K」ランプが点灯し「入力可」ランプが点灯する。ここ
で乗客はカードの暗証番号をキーバッド8上のキーによ
り暗証番号を入力する。この暗証番号とカードのデータ
情報内の暗証番号を示す部分が一致するとB−カードl
lbは有効と見なされキーバッド8よりB−カードll
bのデータ情報が装置本体2のデータ取込回路29へ送
られる。第2図においてデータ取込回路29に取り込ま
れたB−カード11bのデータ情報はデータ処理回路3
0によりA−カードllaと同様にアドレスデータバス
37を通して記憶部22に転送される。
より呈示されると、第4図のランプ内蔵の「CD」スイ
ッチ15bを押下して、第1図のキーバッド8の挿入ロ
アdへB−カードllbを挿入し、そのカード情報を読
取らせる。カードが正常であればキーバッド8上の「O
K」ランプが点灯し「入力可」ランプが点灯する。ここ
で乗客はカードの暗証番号をキーバッド8上のキーによ
り暗証番号を入力する。この暗証番号とカードのデータ
情報内の暗証番号を示す部分が一致するとB−カードl
lbは有効と見なされキーバッド8よりB−カードll
bのデータ情報が装置本体2のデータ取込回路29へ送
られる。第2図においてデータ取込回路29に取り込ま
れたB−カード11bのデータ情報はデータ処理回路3
0によりA−カードllaと同様にアドレスデータバス
37を通して記憶部22に転送される。
記憶部22は、タクシ−メータ6から得てRAM24に
記憶していた最終の料金情報とB−カードllbのデー
タ情報とを突合せ加工し、RAM24の所定番地へ料金
の精算として、現在時刻と共に、最終の金額情報、カー
ドの種類、未収の有無などを情報として記憶する。この
処理が終了するとrCD、スイッチ15b内蔵ランプは
押下時点灯していたのが消灯する。尚このとき、B−カ
ードllbには金額情報はないので表示灯10にはタク
シ−料金表示のみを行う。
記憶していた最終の料金情報とB−カードllbのデー
タ情報とを突合せ加工し、RAM24の所定番地へ料金
の精算として、現在時刻と共に、最終の金額情報、カー
ドの種類、未収の有無などを情報として記憶する。この
処理が終了するとrCD、スイッチ15b内蔵ランプは
押下時点灯していたのが消灯する。尚このとき、B−カ
ードllbには金額情報はないので表示灯10にはタク
シ−料金表示のみを行う。
運行終了時には、乗務員または取扱者が第5図の書込み
指示スイッチである「パック」スイッチ14a(第2図
のスイッチ部34bの中の1個)を押下すると、押下時
の時刻が運行終了時刻としてRAM24に記憶される。
指示スイッチである「パック」スイッチ14a(第2図
のスイッチ部34bの中の1個)を押下すると、押下時
の時刻が運行終了時刻としてRAM24に記憶される。
「パック」スイッチ14aの押下により、装置本体2の
RAM24に記憶されている全情報が次々と記憶回路4
2中の所定番地に記憶される。この書込み中は、所定の
表示ランプ9aが点灯し、ブザーが鳴動するが、終われ
ばそれぞれ消灯し鳴動を止める。転記書込みを終了した
記録部3は、乗務員または取扱者によって装置本体2か
ら抜取られて処理部門に提出される。そして、図示しな
いホストコンピュータと接続される別の処理装置に転記
され、各種の集計分析などに使用される。このときこの
処理装置の処理によりカードごとの売上げ、未収の有無
などの各種の処理が可能である。
RAM24に記憶されている全情報が次々と記憶回路4
2中の所定番地に記憶される。この書込み中は、所定の
表示ランプ9aが点灯し、ブザーが鳴動するが、終われ
ばそれぞれ消灯し鳴動を止める。転記書込みを終了した
記録部3は、乗務員または取扱者によって装置本体2か
ら抜取られて処理部門に提出される。そして、図示しな
いホストコンピュータと接続される別の処理装置に転記
され、各種の集計分析などに使用される。このときこの
処理装置の処理によりカードごとの売上げ、未収の有無
などの各種の処理が可能である。
なおこの実施例では料金情報のみのタクシ−メータから
の授受について説明したがタクシ−メータから他の運行
の情報を受けてこれらを同時に処理して所定の運行情報
として記憶処理することも可能である。また、料金情報
は、必ずしもタクシ−メータから得る必要はなくタクシ
−メータに類するものから得てもよい。
の授受について説明したがタクシ−メータから他の運行
の情報を受けてこれらを同時に処理して所定の運行情報
として記憶処理することも可能である。また、料金情報
は、必ずしもタクシ−メータから得る必要はなくタクシ
−メータに類するものから得てもよい。
以上説明してきたタクシ−用カード処理装置によれば、
異なるカードが乗客より呈示されてもその処理がタクシ
−メータからの料金情報及び現在時刻と共に処理され、
且つ記憶処理されるので、従来のように乗務員の手書き
の処理や帰庫後の後処理の煩わしさから解放される。ま
たタクシ−車内に別途に料金表示灯を設け、タクシ−料
金とカードの残額を表示したので乗客はカードの残額を
確認でき、次回のカード使用や新たなカード購入の目安
とすることができる。さらに、記憶された情報により別
途の処理装置の処理によりカードごとの売上げ、未収の
有無などの各種の処理が可能である。
異なるカードが乗客より呈示されてもその処理がタクシ
−メータからの料金情報及び現在時刻と共に処理され、
且つ記憶処理されるので、従来のように乗務員の手書き
の処理や帰庫後の後処理の煩わしさから解放される。ま
たタクシ−車内に別途に料金表示灯を設け、タクシ−料
金とカードの残額を表示したので乗客はカードの残額を
確認でき、次回のカード使用や新たなカード購入の目安
とすることができる。さらに、記憶された情報により別
途の処理装置の処理によりカードごとの売上げ、未収の
有無などの各種の処理が可能である。
第1図は、タクシ−用カード処理装置の概略斜視図、
第2図は、処理装置本体内の回路構成を示すブロック図
、 第3図は、記録部の回路構成を示すブロック図、第4図
は、タクシ−メータからの料金情報信号を示す説明図、
そして 第5図は、処理装置本体の操作パネルの正面図である。 1・・・タクシ−用カード処理装置、2・・・装置本体
、3・・・記録部、4a、4 b ・・・ケーブル、5
a、5b。 5c・・・コネクタ、6・・・タクシ−メータ、8・・
・キーバッド、10・・・料金表示灯、lla・・・A
−カード、11b・・・B−カード、13・・・操作パ
ネル、20・・・入力回路、21・・・中央処理部、2
2・・・記憶部、25・・・入出力回路、26・・・表
示灯制御回路、27・・・八−カードリーダ/ライタ、
28・・・A−カードデータ処理回路、29・・・B−
カードデータ取込回路、30・・・B−カードデータ処
理回路、31・・・時計回路、37・・・アドレス・デ
ータバス、Tm・・・タクシ−メータからの金額情報を
表すシリアル信号。 第3図
、 第3図は、記録部の回路構成を示すブロック図、第4図
は、タクシ−メータからの料金情報信号を示す説明図、
そして 第5図は、処理装置本体の操作パネルの正面図である。 1・・・タクシ−用カード処理装置、2・・・装置本体
、3・・・記録部、4a、4 b ・・・ケーブル、5
a、5b。 5c・・・コネクタ、6・・・タクシ−メータ、8・・
・キーバッド、10・・・料金表示灯、lla・・・A
−カード、11b・・・B−カード、13・・・操作パ
ネル、20・・・入力回路、21・・・中央処理部、2
2・・・記憶部、25・・・入出力回路、26・・・表
示灯制御回路、27・・・八−カードリーダ/ライタ、
28・・・A−カードデータ処理回路、29・・・B−
カードデータ取込回路、30・・・B−カードデータ処
理回路、31・・・時計回路、37・・・アドレス・デ
ータバス、Tm・・・タクシ−メータからの金額情報を
表すシリアル信号。 第3図
Claims (3)
- (1)外部より与えられた料金情報及び乗客が所持する
所定の記憶媒体としての各種カードより読み取った一定
のカード情報に基づき料金に関する各種処理を自動的に
行うタクシー用カード処理装置であって、 暗証番号を要しないA−カードを読み取るための第1読
取手段と、及び 暗証番号を要するB−カードを読み取るための第2読取
手段とを備えたことを特徴とするタクシー用カード処理
装置。 - (2)外部より与えられた料金情報及び乗客が所持する
所定の記憶媒体としての各種カードより読み取った一定
のカード情報に基づき料金に関する各種処理を自動的に
行うタクシー用カード処理装置であって、 前記料金情報及び前記カードより読み取ったカード情報
中の金額情報に基づいてカードについての残額を演算し
て記憶する演算記憶手段を備えると共に、この残額情報
をカードに新たに再生記憶させる再生記憶手段を備え、
さらにタクシー料金及びカードの残額をタクシー車内に
設置された表示灯に表示する表示制御手段を備えたこと
を特徴とするタクシー用カード処理装置。 - (3)料金情報、カードより得られたカード情報、及び
カードへ書き込むべき情報を現在時刻に関する情報に組
み合わせて処理し所定の記録情報として蓄積記憶する記
憶部を備えたことを特徴とする請求項(1)または請求
項(2)記載のタクシー用カード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255980A JPH02105286A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | タクシー用カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255980A JPH02105286A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | タクシー用カード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105286A true JPH02105286A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17286234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255980A Pending JPH02105286A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | タクシー用カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652381A (ja) * | 1992-01-27 | 1994-02-25 | Nishibe Keiki Seizosho:Kk | タクシーのデータ処理装置 |
| FR2770669A1 (fr) * | 1997-10-31 | 1999-05-07 | Ckd Sa | Taximetre presentant un lecteur de carte a memoire |
| EP2940659A1 (fr) * | 2014-05-01 | 2015-11-04 | Automatisme et Techniques Avancees | Boitier électronique de taximetre comportant des moyens de connexion multiple |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124818A (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-03 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 軸受転動体 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63255980A patent/JPH02105286A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124818A (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-03 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 軸受転動体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652381A (ja) * | 1992-01-27 | 1994-02-25 | Nishibe Keiki Seizosho:Kk | タクシーのデータ処理装置 |
| FR2770669A1 (fr) * | 1997-10-31 | 1999-05-07 | Ckd Sa | Taximetre presentant un lecteur de carte a memoire |
| EP2940659A1 (fr) * | 2014-05-01 | 2015-11-04 | Automatisme et Techniques Avancees | Boitier électronique de taximetre comportant des moyens de connexion multiple |
| FR3020702A1 (fr) * | 2014-05-01 | 2015-11-06 | Automatisme Et Tech Avancees Ata | Boitier electronique de taximetre comportant des moyens de connexion multiple |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0352099B2 (ja) | ||
| JPH02105286A (ja) | タクシー用カード処理装置 | |
| CN1280694A (zh) | 收费停车用的电子票据 | |
| JP2004110147A (ja) | 自動料金支払いシステム | |
| JPH05158963A (ja) | カード取引処理システム | |
| JPS59173887A (ja) | タクシ−ク−ポン券の処理システム | |
| JPS61220088A (ja) | 金額券処理装置 | |
| JPS61237185A (ja) | タクシ−のカ−ド化システム | |
| JP2698828B2 (ja) | 料金データ処理装置 | |
| JPS6341993A (ja) | タキシ−・メ−タ−情報処理装置 | |
| JP2507695B2 (ja) | タキシ―用デ―タ収集装置におけるデ―タ書込方法 | |
| JP3359348B2 (ja) | 自動精算システム | |
| JP3976493B2 (ja) | 決済情報管理装置 | |
| JPS61248185A (ja) | タクシ−のカ−ド化システム | |
| JPS59173888A (ja) | タクシ−ク−ポン券の処理システム | |
| JP2000099783A (ja) | 車両情報処理システム | |
| JP2959450B2 (ja) | データ処理装置 | |
| CN2347211Y (zh) | 出租车用ic卡收费终端 | |
| JP2002092516A (ja) | 携帯可能媒体,icカード及びそれらの利用装置 | |
| JPH0268692A (ja) | 磁気カードの処理方法 | |
| JPS61220083A (ja) | 料金カ−ドの処理方法および処理装置 | |
| JPS60215292A (ja) | カ−ド式切符払戻し精算装置 | |
| KR100265909B1 (ko) | 무접촉 지불카드를 받아들이는 주차 미터기 | |
| JPS63170794A (ja) | タクシ−情報処理システム | |
| JPH0562034A (ja) | 定期券発行機 |