JPH02105290A - カード式自動販売機 - Google Patents
カード式自動販売機Info
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- JPH02105290A JPH02105290A JP25749688A JP25749688A JPH02105290A JP H02105290 A JPH02105290 A JP H02105290A JP 25749688 A JP25749688 A JP 25749688A JP 25749688 A JP25749688 A JP 25749688A JP H02105290 A JPH02105290 A JP H02105290A
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- card
- amount
- cpu
- vending machine
- cards
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、磁気カードが投入されるとそこに記録されて
いるカード金額を読取り、該カード金額に応じて商品の
販売動作を行なうと、このカード金額から販売金額を差
し引いた残額を新たなカード金額として前記磁気カード
に書き込んで返却するようにしたカード式自動販売機に
関する。
いるカード金額を読取り、該カード金額に応じて商品の
販売動作を行なうと、このカード金額から販売金額を差
し引いた残額を新たなカード金額として前記磁気カード
に書き込んで返却するようにしたカード式自動販売機に
関する。
(ロ)従来の技術
かかるカード式自動販売機においては、カード金額が商
品の販売価格に不足するとこのカードは使用できなくな
るために、客に対してこの金額を精算する必要がある。
品の販売価格に不足するとこのカードは使用できなくな
るために、客に対してこの金額を精算する必要がある。
そのため特開昭62−248091号公報には、カード
の残金追加書込用スイッチを設け、該スイッチの操作に
より2枚目のカードが投入されると、既に投入されてい
る1枚目のカードを収納庫に導くとともに、2枚目のカ
ードに両者の合計金額を記録して返却する構成が開示さ
れている。
の残金追加書込用スイッチを設け、該スイッチの操作に
より2枚目のカードが投入されると、既に投入されてい
る1枚目のカードを収納庫に導くとともに、2枚目のカ
ードに両者の合計金額を記録して返却する構成が開示さ
れている。
また特開昭62−248089号公報には、1枚目のカ
ードに続いて2枚目のカードが投入されると、1枚目の
カードを収納庫へ導入するとともに、両方のカードの合
計金額にて販売を制御する構成が開示されている。
ードに続いて2枚目のカードが投入されると、1枚目の
カードを収納庫へ導入するとともに、両方のカードの合
計金額にて販売を制御する構成が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら前者の従来技術によれば、2枚目のカード
に記録された合計金額にて商品を購入しようとすると、
再びカードを投入しなければならないという欠点がある
。このような欠点は後者の従来技術によれば防止される
ものの、複数のカードが順次投入されると、逐次加算さ
れた合計金額がカードに記録されるという不都合があり
、この場合に金額の記録等に誤動作を生じると重大な問
題となる。
に記録された合計金額にて商品を購入しようとすると、
再びカードを投入しなければならないという欠点がある
。このような欠点は後者の従来技術によれば防止される
ものの、複数のカードが順次投入されると、逐次加算さ
れた合計金額がカードに記録されるという不都合があり
、この場合に金額の記録等に誤動作を生じると重大な問
題となる。
また2枚目に投入されたカードが無効カードである場合
に、1枚目のカードはすみやかに返却しなければならな
いが、上記の従来技術は何れも2枚目のカードが投入さ
れた場合に1枚目のカードは収納庫に取り込むために、
返却できないという課題がある。
に、1枚目のカードはすみやかに返却しなければならな
いが、上記の従来技術は何れも2枚目のカードが投入さ
れた場合に1枚目のカードは収納庫に取り込むために、
返却できないという課題がある。
したがって本発明は、カード金額が最高商品販売価格未
満の場合のみ2枚目のカードの投入を許容するカード式
自動販売機を提供するものである。
満の場合のみ2枚目のカードの投入を許容するカード式
自動販売機を提供するものである。
更に本発明は、2枚目の投入カードが無効カードである
と、1枚目のカード金額を確実に保証できるカード式自
動販売機を提供するものである。
と、1枚目のカード金額を確実に保証できるカード式自
動販売機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために第1の発明によるカード式自
動販売機は、投入された磁気カードのカード金額が最高
販売価格未満であるかを判別する判別手段と、カード金
額が最高販売価格未満であると2枚目のカードの投入を
許容するカード投入制御手段と、2枚目のカードの投入
が可能となるとこの旨を報知する報知手段と、2枚目カ
ード投入スイッチと、該2枚目カード投入スイッチが操
作されて且つ2枚目のカードが投入されると、1枚目の
カードを収納庫へ導くとともに両方のカード金額の合計
金額を算出して前記販売動作に備えて保持する第1処理
手段と、2枚目のカードが投入されたときにカードの返
却が指示されると、2枚目のカードに前記合計金額を記
録して返却する第2処理手段とを備えている。
動販売機は、投入された磁気カードのカード金額が最高
販売価格未満であるかを判別する判別手段と、カード金
額が最高販売価格未満であると2枚目のカードの投入を
許容するカード投入制御手段と、2枚目のカードの投入
が可能となるとこの旨を報知する報知手段と、2枚目カ
ード投入スイッチと、該2枚目カード投入スイッチが操
作されて且つ2枚目のカードが投入されると、1枚目の
カードを収納庫へ導くとともに両方のカード金額の合計
金額を算出して前記販売動作に備えて保持する第1処理
手段と、2枚目のカードが投入されたときにカードの返
却が指示されると、2枚目のカードに前記合計金額を記
録して返却する第2処理手段とを備えている。
また第2の発明によるカード式自動販売機は、2枚目の
カードが無効であると、1枚目のカードのカード金額を
プリンタによりプリントアウトする第3処理手段を更に
備えている。
カードが無効であると、1枚目のカードのカード金額を
プリンタによりプリントアウトする第3処理手段を更に
備えている。
(*)作用
自動販売機にカードが投入されてカード金額を読取ると
、判別手段はカード金額が最高販売価格未満であるかを
判別する。カード金額が最高販売価格未満の場合に、カ
ード投入制御手段は2枚目のカードの投入を許容し、且
つ報知手段はこの旨を客に知らせる。そして2枚目カー
ド投入スイッチが操作されて且つ2枚目のカードが投入
されると、第1処理手段は、1枚目のカードを収納庫へ
導くとともに両方のカード金額の合計金額を算出して、
販売動作に備えて保持する。したがって販売動作となる
と、客は合計金額に応じた商品の購入がIif能となる
。しかるに2枚目のカードが投入されたときに、カード
の返却が指示されると、第2処理手段は2枚目のカード
にこの合計金額を記録して返却する。
、判別手段はカード金額が最高販売価格未満であるかを
判別する。カード金額が最高販売価格未満の場合に、カ
ード投入制御手段は2枚目のカードの投入を許容し、且
つ報知手段はこの旨を客に知らせる。そして2枚目カー
ド投入スイッチが操作されて且つ2枚目のカードが投入
されると、第1処理手段は、1枚目のカードを収納庫へ
導くとともに両方のカード金額の合計金額を算出して、
販売動作に備えて保持する。したがって販売動作となる
と、客は合計金額に応じた商品の購入がIif能となる
。しかるに2枚目のカードが投入されたときに、カード
の返却が指示されると、第2処理手段は2枚目のカード
にこの合計金額を記録して返却する。
このとき2枚目のカードが無効カードであった場合に、
第3処理手段は、1枚目のカードのカード金額をプリン
タにてプリントアウトする。
第3処理手段は、1枚目のカードのカード金額をプリン
タにてプリントアウトする。
(へ)実施例
第1図はカード処理装置29を示し、上部にはカードを
内部に受は入れる挿入口1が水平方向に設けられており
、挿入口1は、水平方向に挿入されたカードを垂直方向
に転換するための屈曲部2を通して、搬送路3に接続さ
れている。この搬送路3は1組の基板とによりカードを
下方へ案内するように形成されている。そして搬送路3
には、カードを垂直方向に移送するための搬送装置6が
設けられており、この搬送装置6は相対向するそれぞれ
1組のプーリ7A、7B、プーリ8A、8B1 プーリ
9A、9B、プーリIOA、IOBとベルト11とによ
り形成されている。各々のブーツは固定板4もしくは可
動板5に回動自在に軸支されており、またベルト11は
プーリ7A、8A、9A、 10Aに張架されている。
内部に受は入れる挿入口1が水平方向に設けられており
、挿入口1は、水平方向に挿入されたカードを垂直方向
に転換するための屈曲部2を通して、搬送路3に接続さ
れている。この搬送路3は1組の基板とによりカードを
下方へ案内するように形成されている。そして搬送路3
には、カードを垂直方向に移送するための搬送装置6が
設けられており、この搬送装置6は相対向するそれぞれ
1組のプーリ7A、7B、プーリ8A、8B1 プーリ
9A、9B、プーリIOA、IOBとベルト11とによ
り形成されている。各々のブーツは固定板4もしくは可
動板5に回動自在に軸支されており、またベルト11は
プーリ7A、8A、9A、 10Aに張架されている。
このような搬送装置6は、正逆回転が可能なモータ12
の回転力がプーリ8Aに伝達されて駆動する。そして搬
送路3の途中には、カードの情報を読取るとともにカー
ドに情報を記録するだめの磁気ヘッドを配設している。
の回転力がプーリ8Aに伝達されて駆動する。そして搬
送路3の途中には、カードの情報を読取るとともにカー
ドに情報を記録するだめの磁気ヘッドを配設している。
抑圧ローラ17は搬送路3を通過するカードを磁気ヘッ
ド16に押圧するものである。また搬送路3の後方には
、不用となってカードを回収するための収納庫13を配
置している。
ド16に押圧するものである。また搬送路3の後方には
、不用となってカードを回収するための収納庫13を配
置している。
第2図はこの自動販売機を制御するための一実施例の回
路構成をブロックにて示しており、21はCPU、22
はROM、23はRAM、24はI10インタフェース
で、これらはアドレスバス25」jよびデータバス26
にて接続されている。
路構成をブロックにて示しており、21はCPU、22
はROM、23はRAM、24はI10インタフェース
で、これらはアドレスバス25」jよびデータバス26
にて接続されている。
カード処理装置29.販売装置271選択装置28.2
枚目カード投入スイッチ30.報知装置31、表示装置
32はI10インタフェース24を介しCCPU21に
接続されており、CPU21はROM22に記憶されて
いるプログラムに基づいてこれらの動作を制御する。カ
ード処理装置29は、CPU21から与えられる制御信
号に応じて、カード情報の読取りまたはカードへの情報
の古き込みや、投入カードの返却及び収納庫13への取
り込みを行なう。選択装置2Bは販売する商品種類に応
じて複数の選択スイッチを含み、客による選択動作に応
答して所定の選択信号をCPU21に出力する。CPU
21は、この選択信号にて示される商品がカードの金額
にて販売可能であることを判別すると、販売装置27に
制御信号を与えて当該商品の販売動作を制御する。報知
装置31はCPU21からの制御信号に応答して、2枚
目のカードが投入可能であることを客に報知するもので
、本例では、ブザー及びLEDによるインジケータとか
ら成る。2枚目カード投入スイッチ30Aは客が2枚目
のカードを投入するときに操作するもので、CPU21
は2枚目のカードが投入可能な状態でこのスイッチ30
Aが操作されると、2枚目のカードの投入を待機する。
枚目カード投入スイッチ30.報知装置31、表示装置
32はI10インタフェース24を介しCCPU21に
接続されており、CPU21はROM22に記憶されて
いるプログラムに基づいてこれらの動作を制御する。カ
ード処理装置29は、CPU21から与えられる制御信
号に応じて、カード情報の読取りまたはカードへの情報
の古き込みや、投入カードの返却及び収納庫13への取
り込みを行なう。選択装置2Bは販売する商品種類に応
じて複数の選択スイッチを含み、客による選択動作に応
答して所定の選択信号をCPU21に出力する。CPU
21は、この選択信号にて示される商品がカードの金額
にて販売可能であることを判別すると、販売装置27に
制御信号を与えて当該商品の販売動作を制御する。報知
装置31はCPU21からの制御信号に応答して、2枚
目のカードが投入可能であることを客に報知するもので
、本例では、ブザー及びLEDによるインジケータとか
ら成る。2枚目カード投入スイッチ30Aは客が2枚目
のカードを投入するときに操作するもので、CPU21
は2枚目のカードが投入可能な状態でこのスイッチ30
Aが操作されると、2枚目のカードの投入を待機する。
そしてカード返却スイッチ30Bは投入カードの返却を
求める客によって操作される。表示装置32はCPU2
1から与えられるカード残額情報を表示し、またプリン
タ33は、CPU21から与えられる金額情報をプリン
トアウトする。
求める客によって操作される。表示装置32はCPU2
1から与えられるカード残額情報を表示し、またプリン
タ33は、CPU21から与えられる金額情報をプリン
トアウトする。
カード処理装置29に投入されるカード12は第4図に
示すように、その磁気ストライブ部20には、他のカー
ドシステムと区別するための特定データ40やオペレー
タフード42、そしてカードの有している金銭的価値を
示す金額データ43及び使用回数データ41等が記録さ
れる領域が設定されている0本例の特定データは’TS
E”の3つのキャラクタで構成されており、このデータ
が“TSe”に変化するとカードが処理中であることを
示す処理中データとなる。これはいったん投入されたカ
ードを不正に引き戻された場合に対処するものである。
示すように、その磁気ストライブ部20には、他のカー
ドシステムと区別するための特定データ40やオペレー
タフード42、そしてカードの有している金銭的価値を
示す金額データ43及び使用回数データ41等が記録さ
れる領域が設定されている0本例の特定データは’TS
E”の3つのキャラクタで構成されており、このデータ
が“TSe”に変化するとカードが処理中であることを
示す処理中データとなる。これはいったん投入されたカ
ードを不正に引き戻された場合に対処するものである。
すなわちカードが投入されてカード処理装置29にてカ
ード情報が読取られると、C,PU21は特定フード4
0が“TSE”であるか、そしてオペレータコード42
が正常であるかを照合してカードの適正を判別し、適正
カードであるとカード処理装置29を制御してこの方−
ドに処理中データ“TSe”を記録する。この状態でカ
ードが引き戻されると、このカードには処理中データが
記録されているために使用できず不正が防止される。
ード情報が読取られると、C,PU21は特定フード4
0が“TSE”であるか、そしてオペレータコード42
が正常であるかを照合してカードの適正を判別し、適正
カードであるとカード処理装置29を制御してこの方−
ドに処理中データ“TSe”を記録する。この状態でカ
ードが引き戻されると、このカードには処理中データが
記録されているために使用できず不正が防止される。
第3A図乃至第3E図のフローチャートにて動作を説明
する。まずS1ステツプでカードが投入されると、つぎ
のS2ステツプでCPU21はカード処理装置29にて
投入カードのカード情報を読取る。つぎのステップS3
ではカード処理装置29が読取ったカード情報をRAM
23に記憶する。
する。まずS1ステツプでカードが投入されると、つぎ
のS2ステツプでCPU21はカード処理装置29にて
投入カードのカード情報を読取る。つぎのステップS3
ではカード処理装置29が読取ったカード情報をRAM
23に記憶する。
S4ステツプでは、CPU21は読取ったカード情報か
ら投入カードが有効なカードであるかを判定する。この
判定は、カード情報に正しい特定データ40やオペレー
タコード42が含まれているかを判別することで行なう
。特定データ40やオペレータコード42が誤りである
と、CPU21はこの投入カードを返却するようカード
処理装置29に制御信号を与える。つぎの85ステツプ
ではカード情報に処理中データが含まれているかを判別
する。正常なカードの場合には特定データ、即ちTSE
”が記録されているために、CPU21の処理はS6ス
テツプに進む。しかるに処理中データ“TSe”がセッ
トされていると、このカードは返却されることになる。
ら投入カードが有効なカードであるかを判定する。この
判定は、カード情報に正しい特定データ40やオペレー
タコード42が含まれているかを判別することで行なう
。特定データ40やオペレータコード42が誤りである
と、CPU21はこの投入カードを返却するようカード
処理装置29に制御信号を与える。つぎの85ステツプ
ではカード情報に処理中データが含まれているかを判別
する。正常なカードの場合には特定データ、即ちTSE
”が記録されているために、CPU21の処理はS6ス
テツプに進む。しかるに処理中データ“TSe”がセッ
トされていると、このカードは返却されることになる。
S6ステツプでは、RAM23に記憶しているカード情
報のうち特定データ“TSE”を“TSe゛″に変換す
る。モしてS7ステップでCPU2工は、このカード情
報をカード処理装置29に出力して、カードにカード情
報を記録する。このときカード情報のうち特定データの
み処理中データに変化しただけで、他のデータは読取り
時と同じ内容が記録される。
報のうち特定データ“TSE”を“TSe゛″に変換す
る。モしてS7ステップでCPU2工は、このカード情
報をカード処理装置29に出力して、カードにカード情
報を記録する。このときカード情報のうち特定データの
み処理中データに変化しただけで、他のデータは読取り
時と同じ内容が記録される。
つぎのS8ステツプでは読取ったカード情報のうち金額
データを表示装置32に出力して、投入カードの残額を
表示装置32に表示する。モしてCPU21はつき°の
S9ステツプでは、カードの残額が最高額商品の価格未
満であるかを判定する。販売する商品の販売価格は予め
RAM23にストアしており、CPU21は最高販売価
格とカード残額とを比較して、カード残額が最高販売価
格以上の場合には、2枚目のカードの投入を認めずS4
3ステツプ(第3E図)の処理となる。
データを表示装置32に出力して、投入カードの残額を
表示装置32に表示する。モしてCPU21はつき°の
S9ステツプでは、カードの残額が最高額商品の価格未
満であるかを判定する。販売する商品の販売価格は予め
RAM23にストアしており、CPU21は最高販売価
格とカード残額とを比較して、カード残額が最高販売価
格以上の場合には、2枚目のカードの投入を認めずS4
3ステツプ(第3E図)の処理となる。
このS43ステツプでは、CPU21はカードの返却ス
イッチ30Bが操作されたかを判別して、返却スイッチ
30Bが操作きれていると846ステツプに進む、返却
スイッチ30Bが操作されていないと、CPU21はつ
ぎに344ステツプに進む。このS44ステツプにおい
ては、CPU21は選択装置28から選択信号が入力す
ると、この選択信号にて示される商品が販売可能である
場合に、販売装置27に制御信号を与えて販売動作とし
、販売が終了するとつぎのS45ステツプに進む。しか
るに選択装置28から選択信号が発生しない場合、或い
は選択信号が発生してもこの商品が販売不能な場合には
、S43ステツプに進む。
イッチ30Bが操作されたかを判別して、返却スイッチ
30Bが操作きれていると846ステツプに進む、返却
スイッチ30Bが操作されていないと、CPU21はつ
ぎに344ステツプに進む。このS44ステツプにおい
ては、CPU21は選択装置28から選択信号が入力す
ると、この選択信号にて示される商品が販売可能である
場合に、販売装置27に制御信号を与えて販売動作とし
、販売が終了するとつぎのS45ステツプに進む。しか
るに選択装置28から選択信号が発生しない場合、或い
は選択信号が発生してもこの商品が販売不能な場合には
、S43ステツプに進む。
販売が行なわれた場合の処理であるS45ステツプでは
釣銭を演算し、つぎの346ステツプではRAM23に
記憶しているカード情報のうちの金額データを釣銭金額
に書き替える。つづいてS47ステツプではCPU21
はRAM23にストアしているカード情報のうち使用回
数データ41に1を加算して848ステツプに進む、こ
のS48ステツプでは、カード情報の処理中データ“T
Se”を特定データ“TSE”に変化させることで処理
中データをリセットする。処理中データのリセットは投
入カードが返却された場合にも行なわれる。つぎの34
9ステツプでは、CPU21はカード情報をカード処理
装置29に与えてカードに記録した後、このカードを返
却する。したがって販売後であれば、カード情報のうち
使用回数データ41と金額データ43とは更新されて記
録されて返却されることになる。
釣銭を演算し、つぎの346ステツプではRAM23に
記憶しているカード情報のうちの金額データを釣銭金額
に書き替える。つづいてS47ステツプではCPU21
はRAM23にストアしているカード情報のうち使用回
数データ41に1を加算して848ステツプに進む、こ
のS48ステツプでは、カード情報の処理中データ“T
Se”を特定データ“TSE”に変化させることで処理
中データをリセットする。処理中データのリセットは投
入カードが返却された場合にも行なわれる。つぎの34
9ステツプでは、CPU21はカード情報をカード処理
装置29に与えてカードに記録した後、このカードを返
却する。したがって販売後であれば、カード情報のうち
使用回数データ41と金額データ43とは更新されて記
録されて返却されることになる。
しかしてS9ステツプの処理にてカード残額が最高販売
価格未満であることを判別すると、CPU21は2枚目
のカードの投入を許容し、CPU21の処理はS10ス
テツプに進む。このS10ステツプでは、CPU21は
報知装置31に制御信号を与え、報知装置31は2枚目
のカードが投入可能であることLEDインジケータの点
滅及びブザーの駆動にて客に知らせる。つぎのSllス
テップでは、CPU21は2枚目カード投入スイッチ3
0Bが操作されたかを判別し、操作された場合にはS1
4ステツプ(第3B図)に進む。
価格未満であることを判別すると、CPU21は2枚目
のカードの投入を許容し、CPU21の処理はS10ス
テツプに進む。このS10ステツプでは、CPU21は
報知装置31に制御信号を与え、報知装置31は2枚目
のカードが投入可能であることLEDインジケータの点
滅及びブザーの駆動にて客に知らせる。つぎのSllス
テップでは、CPU21は2枚目カード投入スイッチ3
0Bが操作されたかを判別し、操作された場合にはS1
4ステツプ(第3B図)に進む。
2枚目カード投入スイッチ30Bが操作されないと、C
PU21の処理はS12ステツプに進む。
PU21の処理はS12ステツプに進む。
S12ステツプにおいては、CPU21は選択装置28
から選択信号が入力すると、この選択信号にて示される
商品がカード金額未満でしかも販売可能である場合に、
販売装置27に制御信号を与えて販売動作とし、販売が
終了すると販売後の処理を行なうために346ステツプ
に進む。しかるに販売を行なわない場合はS13ステツ
プに進み、CPU21はカードの返却スイッチ30Bが
操作きれたかを判別し、操作されるとカードを返却すべ
く848ステツプに進む、販売が行なわれず、また返却
スイッチ30Bも操作されないと、CPU21の処理は
S9ステツプに復帰し、2枚目カード投入スイッチ30
Bが操作されるか、または販売動作となるか、または返
却スイッチ30Bが操作されるかを待機する。
から選択信号が入力すると、この選択信号にて示される
商品がカード金額未満でしかも販売可能である場合に、
販売装置27に制御信号を与えて販売動作とし、販売が
終了すると販売後の処理を行なうために346ステツプ
に進む。しかるに販売を行なわない場合はS13ステツ
プに進み、CPU21はカードの返却スイッチ30Bが
操作きれたかを判別し、操作されるとカードを返却すべ
く848ステツプに進む、販売が行なわれず、また返却
スイッチ30Bも操作されないと、CPU21の処理は
S9ステツプに復帰し、2枚目カード投入スイッチ30
Bが操作されるか、または販売動作となるか、または返
却スイッチ30Bが操作されるかを待機する。
2枚目カード投入スイッチ30Bが操作されてS14ス
テツプとなると、CPU21は報知装置31への制御信
号の出力を停止してLEDインジケータ及びブザーの何
れも不動作にする。つぎの915ステツプでは、CPU
21はカード処理装置29に2枚目のカードが投入され
たかを判別する。2枚目のカードの投入が無いと311
3ステツプに進む。このS16ステツプにおいては、C
PU21は選択装置28から選択信号が入力すると、こ
の選択信号にて示される商品がカード金額未満で、しか
も販売可能である場合に、販売装置27に制御信号を与
えて販売動作とし、販売が終了すると販売後の処理を行
なうために346ステツプに進む。この516ステツプ
での販売動作は、客が2枚目のカードを投入すべくスイ
ッチ30Bを操作したものの気が変わり2枚目のカード
を投入せずに、既に投入しているカードのカード金額で
購入可能な商品を選択した場合に起きる。
テツプとなると、CPU21は報知装置31への制御信
号の出力を停止してLEDインジケータ及びブザーの何
れも不動作にする。つぎの915ステツプでは、CPU
21はカード処理装置29に2枚目のカードが投入され
たかを判別する。2枚目のカードの投入が無いと311
3ステツプに進む。このS16ステツプにおいては、C
PU21は選択装置28から選択信号が入力すると、こ
の選択信号にて示される商品がカード金額未満で、しか
も販売可能である場合に、販売装置27に制御信号を与
えて販売動作とし、販売が終了すると販売後の処理を行
なうために346ステツプに進む。この516ステツプ
での販売動作は、客が2枚目のカードを投入すべくスイ
ッチ30Bを操作したものの気が変わり2枚目のカード
を投入せずに、既に投入しているカードのカード金額で
購入可能な商品を選択した場合に起きる。
しかるに販売を行なわない場合はS17ステツプに進み
、CPU21はカードの返却スイッチ30Bが操作され
たかを判別し、操作されるとカードを返却すべく848
ステツプに進む。
、CPU21はカードの返却スイッチ30Bが操作され
たかを判別し、操作されるとカードを返却すべく848
ステツプに進む。
2枚目カード投入スイッチ30Bが操作されて且つ2枚
目のカードが投入されると、318ステツプの処理とな
る。318ステツプでは、CPU21は1枚目のカード
を収納庫13に導くべくカード処理装置29に制御信号
を与えるが、この動作に連動して2枚目のカードは取り
込まれることになり、磁気ヘッド16にて2枚目のカー
ドのカード情報が読取られる。つぎの819ステツプで
は、CPU21はタイマ動作をスタートする。
目のカードが投入されると、318ステツプの処理とな
る。318ステツプでは、CPU21は1枚目のカード
を収納庫13に導くべくカード処理装置29に制御信号
を与えるが、この動作に連動して2枚目のカードは取り
込まれることになり、磁気ヘッド16にて2枚目のカー
ドのカード情報が読取られる。つぎの819ステツプで
は、CPU21はタイマ動作をスタートする。
モしてS20ステツプでは、CPU21はカード処理装
置29にて2枚目の投入カードのカード情報を読取り、
S21ステツプではカード処理装置29が読取ったカー
ド情報をRAM23に記憶する。つぎの822ステツプ
では、CPU21は読取ったカード情報から2枚目の投
入カードが有効なカードであるかを特定データ40やオ
ペレータコード42から判別する。2枚目のカードが無
効カードであると、CPU21の処理はS36ステツプ
(第3D図)に進む。つぎの823ステツプではカード
情報に処理中データが含まれているかを判別し、処理中
データが含まれている場合には不正に引き戻きれたこと
のあるカードであり、CPU21の処理はS36ステツ
プに進む。
置29にて2枚目の投入カードのカード情報を読取り、
S21ステツプではカード処理装置29が読取ったカー
ド情報をRAM23に記憶する。つぎの822ステツプ
では、CPU21は読取ったカード情報から2枚目の投
入カードが有効なカードであるかを特定データ40やオ
ペレータコード42から判別する。2枚目のカードが無
効カードであると、CPU21の処理はS36ステツプ
(第3D図)に進む。つぎの823ステツプではカード
情報に処理中データが含まれているかを判別し、処理中
データが含まれている場合には不正に引き戻きれたこと
のあるカードであり、CPU21の処理はS36ステツ
プに進む。
2枚目の投入カードが有効なカードであり、且つ処理中
データも含まれていないと524ステツプ(第3C図)
に進む。
データも含まれていないと524ステツプ(第3C図)
に進む。
この824ステツプにおいては、CPU21はRAM2
3に記憶している2枚目のカードのカード情報のうち特
定データ“TSE”を“TSe”に変換する。モして8
25ステツプではCPU21はこのカード情報をカード
処理装置29に出力して、2枚目のカードにこのカード
情報を記録する。したがって2枚目のカードも1枚目の
カードと同様に、カード情報のうち特定データのみ処理
中データに書き替えられて記録される。つぎの826ス
テツプでは、CPU21はRAM23にストアしている
1枚目のカードのカード金額に2枚目のカードのカード
金額を加算してRAM23にストアするとともに、つぎ
のS27ステツプにてこの合計金額データを表示装置3
2に与えて合計金額を表示させる。モしてCPU21は
、828ステツプで選択装置28から選択信号が入力す
ると、この選択信号にて示される商品が1枚目及び2枚
目のカードの合計金額未満で、且つ販売可能である場合
に、販売装置27に制御信号を与えて販売動作とし、販
売が終了すると販売後の処理を行なうために329ステ
ツプに進む、このS29ステツプではCPU21は釣銭
を演算し、っぎのS30ステツプではRAM23に記憶
している2枚目のカードのカード情報のうち金額データ
を釣銭金額に書き替える。つづいてS33ステツプでは
、CPU21は2枚目のカードのカード情報のうち使用
回数データ41に1を加算してS34に進む。S34ス
テツプでは2枚目のカードのカード情報のうち処理中デ
ータ“TSe”を特定データ“TSE”に変化させるこ
とで処理中データをノセットする。つぎの835ステツ
プでは、CPU21は2枚目のカードのカード情報をカ
ード処理装置29に与えてカードに記録した後、この2
枚目のカードを返却する。
3に記憶している2枚目のカードのカード情報のうち特
定データ“TSE”を“TSe”に変換する。モして8
25ステツプではCPU21はこのカード情報をカード
処理装置29に出力して、2枚目のカードにこのカード
情報を記録する。したがって2枚目のカードも1枚目の
カードと同様に、カード情報のうち特定データのみ処理
中データに書き替えられて記録される。つぎの826ス
テツプでは、CPU21はRAM23にストアしている
1枚目のカードのカード金額に2枚目のカードのカード
金額を加算してRAM23にストアするとともに、つぎ
のS27ステツプにてこの合計金額データを表示装置3
2に与えて合計金額を表示させる。モしてCPU21は
、828ステツプで選択装置28から選択信号が入力す
ると、この選択信号にて示される商品が1枚目及び2枚
目のカードの合計金額未満で、且つ販売可能である場合
に、販売装置27に制御信号を与えて販売動作とし、販
売が終了すると販売後の処理を行なうために329ステ
ツプに進む、このS29ステツプではCPU21は釣銭
を演算し、っぎのS30ステツプではRAM23に記憶
している2枚目のカードのカード情報のうち金額データ
を釣銭金額に書き替える。つづいてS33ステツプでは
、CPU21は2枚目のカードのカード情報のうち使用
回数データ41に1を加算してS34に進む。S34ス
テツプでは2枚目のカードのカード情報のうち処理中デ
ータ“TSe”を特定データ“TSE”に変化させるこ
とで処理中データをノセットする。つぎの835ステツ
プでは、CPU21は2枚目のカードのカード情報をカ
ード処理装置29に与えてカードに記録した後、この2
枚目のカードを返却する。
しかるに528ステツプで販売が行なわれないと、S3
1ステツプの処理となり、CPU21はカードの返却ス
イッチ30Bが操作されたかを判別する。返却スイッチ
30Bが操作されていないとCPU21の処理は528
ステツプに復帰する。一方返却スイッチ30Bが操作さ
れると、つぎの832ステツプでCPU21は、RAM
23に記憶している2枚目のカードのカード情報に1枚
目及び2枚目のカードの合計金額をセットして、つぎの
833ステツプに進む。そして以後、S33.S34.
S35の各ステップを処理して、2枚目のカードは合計
金額、1つ更新きれた使用回数データ、特定データ“T
SE”が記録されて返却される。
1ステツプの処理となり、CPU21はカードの返却ス
イッチ30Bが操作されたかを判別する。返却スイッチ
30Bが操作されていないとCPU21の処理は528
ステツプに復帰する。一方返却スイッチ30Bが操作さ
れると、つぎの832ステツプでCPU21は、RAM
23に記憶している2枚目のカードのカード情報に1枚
目及び2枚目のカードの合計金額をセットして、つぎの
833ステツプに進む。そして以後、S33.S34.
S35の各ステップを処理して、2枚目のカードは合計
金額、1つ更新きれた使用回数データ、特定データ“T
SE”が記録されて返却される。
投入きれた2枚目のカードが322ステツプで無効カー
ドと判別したとき、または2枚目のカードに処理中デー
タが記録されているときにおけるCPU21の処理を第
3D図のフローチャートにより説明する。この場合1枚
目のカードは、2枚目のカードをカード処理装置29内
に取り込んでいるために、既に収納庫13へ導入きれて
いる。
ドと判別したとき、または2枚目のカードに処理中デー
タが記録されているときにおけるCPU21の処理を第
3D図のフローチャートにより説明する。この場合1枚
目のカードは、2枚目のカードをカード処理装置29内
に取り込んでいるために、既に収納庫13へ導入きれて
いる。
S36ステツプにおいては、CPU21はカード処理装
置29に制御信号を与えて2枚目のカードの返却を制御
する。つぎの537ステツプではS19ステツプでスタ
ートさせたタイマ時間が終了したかを判別し、タイマ時
間が終了していないと339ステツプに進む。S39ス
テツプでは新たな2枚目のカードが投入されたかを判別
し、投入されていると819ステツプ(第3B図)に進
み、CPU21はこの新たな2枚目のカードに対する処
理を行なう。新たな2枚目のカードが投入されていない
と、CPU21の処理はS40ステツプに進む。S40
ステツプにおいては、CPU21は選択装置28から選
択信号が入力すると、この選択信号にて示される商品が
既に取り込んでいる1枚目のカードのカード金額未満で
、且つ販売可能である場合に、販売装置27に制御信号
を与えて販売動作とし、販売が終了すると販売後の処理
を行なうために841ステツプに進む。
置29に制御信号を与えて2枚目のカードの返却を制御
する。つぎの537ステツプではS19ステツプでスタ
ートさせたタイマ時間が終了したかを判別し、タイマ時
間が終了していないと339ステツプに進む。S39ス
テツプでは新たな2枚目のカードが投入されたかを判別
し、投入されていると819ステツプ(第3B図)に進
み、CPU21はこの新たな2枚目のカードに対する処
理を行なう。新たな2枚目のカードが投入されていない
と、CPU21の処理はS40ステツプに進む。S40
ステツプにおいては、CPU21は選択装置28から選
択信号が入力すると、この選択信号にて示される商品が
既に取り込んでいる1枚目のカードのカード金額未満で
、且つ販売可能である場合に、販売装置27に制御信号
を与えて販売動作とし、販売が終了すると販売後の処理
を行なうために841ステツプに進む。
このS40ステツプでの販売動作は、客が2枚目のカー
ドを投入したもののこのカードは使用不可であるために
、1枚目のカードのカード金額にて購入可能な商品を選
択した場合に起きる。しかるにこの販売が行なわれない
場合にはS37ステツプに復帰する。
ドを投入したもののこのカードは使用不可であるために
、1枚目のカードのカード金額にて購入可能な商品を選
択した場合に起きる。しかるにこの販売が行なわれない
場合にはS37ステツプに復帰する。
販売が行なわれてS41ステツプの処理となると、CP
U21は1枚目のカードのカード金額から販売金額を′
l;i、算して残額を演算し、っぎの842ステツプで
はこの残額情報と日時の情報をプリンタ33に与える。
U21は1枚目のカードのカード金額から販売金額を′
l;i、算して残額を演算し、っぎの842ステツプで
はこの残額情報と日時の情報をプリンタ33に与える。
これによりプリンタ33はこれら情報をプリントアウト
し、自動販売機は既に取り込んで返却できない1枚目の
カードにて販売を行なったこと及び、客に戻さなければ
ならない残金とを記録しておき、客の精算要求に対して
対処できるようになっている。
し、自動販売機は既に取り込んで返却できない1枚目の
カードにて販売を行なったこと及び、客に戻さなければ
ならない残金とを記録しておき、客の精算要求に対して
対処できるようになっている。
しかるにCPU21は、タイマ時間内に新たな2枚目の
カードの投入が無い場合には、53Bステツプに進む。
カードの投入が無い場合には、53Bステツプに進む。
このステップでは、CPU21は既に取り込んで返却で
きない1枚目のカードのカード金額と日時の情報をプリ
ンタ33に与える。この場合客は1枚目のカードにて商
品を購入しておらず、このカード金額がそのままプリン
トアウトされて客の精算要求に対処できる。
きない1枚目のカードのカード金額と日時の情報をプリ
ンタ33に与える。この場合客は1枚目のカードにて商
品を購入しておらず、このカード金額がそのままプリン
トアウトされて客の精算要求に対処できる。
以上の自動販売機は、1枚目のカード金額が最高販売価
格未満となって購入できなくなる商品があると2枚目の
カードの投入を可能にしている。
格未満となって購入できなくなる商品があると2枚目の
カードの投入を可能にしている。
そして2枚目のカードが投入されると、1枚目及び2枚
目のカードの合計金額にて商品を購入でき、またこの2
枚目のカードの返却を客が希望した場合には合計金額を
記録して返却するものである。したがって1枚目のカー
ド金額が最高販売価格以下となったときにしか2枚目の
カードの投入を許容しないために、複数のカードが順次
投入されて、1枚のカードに多額の金額が書き込まれる
ことがなくなる。
目のカードの合計金額にて商品を購入でき、またこの2
枚目のカードの返却を客が希望した場合には合計金額を
記録して返却するものである。したがって1枚目のカー
ド金額が最高販売価格以下となったときにしか2枚目の
カードの投入を許容しないために、複数のカードが順次
投入されて、1枚のカードに多額の金額が書き込まれる
ことがなくなる。
そして2枚目のカードが使えないカードであると、1枚
目のカード金額はプリントアウトしてその記録を目視的
に保持するために、顧客に有効に対処できる。
目のカード金額はプリントアウトしてその記録を目視的
に保持するために、顧客に有効に対処できる。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、2枚目のカードの投入は1枚目のカー
ドのカード金額が最高販売価格未満という条件でしか許
可しないために、やみくもに1枚のカードに多額の金額
を書き込むことが防止でき、事故が起きた場合に被害を
′最少限にくい止めることができる。しかも2枚目のカ
ードを受入れることで1枚目のカードを取り込み、あと
でこの1枚目のカード金額を返却しなければならなくな
った場合でも、このカード金額をプリントアウトして保
持するために信頼性に優れたカード式自動販売機が提供
される。
ドのカード金額が最高販売価格未満という条件でしか許
可しないために、やみくもに1枚のカードに多額の金額
を書き込むことが防止でき、事故が起きた場合に被害を
′最少限にくい止めることができる。しかも2枚目のカ
ードを受入れることで1枚目のカードを取り込み、あと
でこの1枚目のカード金額を返却しなければならなくな
った場合でも、このカード金額をプリントアウトして保
持するために信頼性に優れたカード式自動販売機が提供
される。
第1図はカード処理装置の構成図、第2図は本発明によ
るカード式自動販売機の制御回路図、第3A図から第3
E図までは動作を説明するフローチャート、第4図はカ
ードの記録フォーマットを模式的に示す図である。 13・・・収納庫、 21・・・CPU、 22・・
・ROM、 23・・・RAM、 29・・・カー
ド処理装置。
るカード式自動販売機の制御回路図、第3A図から第3
E図までは動作を説明するフローチャート、第4図はカ
ードの記録フォーマットを模式的に示す図である。 13・・・収納庫、 21・・・CPU、 22・・
・ROM、 23・・・RAM、 29・・・カー
ド処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気カードが投入されるとそこに記録されているカ
ード金額を読取り、該カード金額に応じて商品の販売動
作を行なうと、このカード金額から販売金額を差し引い
た残額を新たなカード金額として前記磁気カードに書き
込んで返却するようにしたカード式自動販売機において
、 投入された磁気カードのカード金額が最高販売価格未満
であるかを判別する判別手段と、カード金額が最高販売
価格未満であると2枚目のカードの投入を許容するカー
ド投入制御手段と、2枚目のカードの投入が可能となる
とこの旨を報知する報知手段と、2枚目カード投入スイ
ッチと、該2枚目カード投入スイッチが操作されて且つ
2枚目のカードが投入されると、1枚目のカードを収納
庫へ導くとともに両方のカード金額の合計金額を算出し
て前記販売動作に備えて保持する第1処理手段と、2枚
目のカードが投入されたときにカードの返却が指示され
ると、2枚目のカードに前記合計金額を記録して返却す
る第2処理手段とを備えたカード式自動販売機。 2、請求範囲の第1項に記載のカード式自動販売機は、
2枚目のカードが無効カードであると、1枚目のカード
のカード金額をプリンタによりプリントアウトする第3
処理手段を更に備えている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257496A JP2783818B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | カード式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257496A JP2783818B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | カード式自動販売機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9243049A Division JP3066348B2 (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | カード式自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105290A true JPH02105290A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2783818B2 JP2783818B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17307096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257496A Expired - Fee Related JP2783818B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | カード式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349018A (en) * | 1991-01-17 | 1994-09-20 | Tomoegawa Paper Co., Ltd. | Polyamide-hydrogenated polybutadiene-acrylonitrile copolymers |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016270U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-02-04 | 三菱重工業株式会社 | 磁気カ−ド金額券 |
| JPS6237795A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | オムロン株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
| JPS63147774U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-29 | ||
| JPS63239586A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | 松下電器産業株式会社 | カードリーダー |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257496A patent/JP2783818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016270U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-02-04 | 三菱重工業株式会社 | 磁気カ−ド金額券 |
| JPS6237795A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | オムロン株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
| JPS63147774U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-29 | ||
| JPS63239586A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | 松下電器産業株式会社 | カードリーダー |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349018A (en) * | 1991-01-17 | 1994-09-20 | Tomoegawa Paper Co., Ltd. | Polyamide-hydrogenated polybutadiene-acrylonitrile copolymers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783818B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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