JPS6237795A - カ−ド式自動販売機 - Google Patents
カ−ド式自動販売機Info
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- JPS6237795A JPS6237795A JP17825085A JP17825085A JPS6237795A JP S6237795 A JPS6237795 A JP S6237795A JP 17825085 A JP17825085 A JP 17825085A JP 17825085 A JP17825085 A JP 17825085A JP S6237795 A JPS6237795 A JP S6237795A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- additional
- vending machine
- amount
- type vending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、貨幣の処理機構を有することなく、磁気カ
ードのような金額設定されたカードのみを使用して物品
を購入するカード式自動販売機に関するものである。
ードのような金額設定されたカードのみを使用して物品
を購入するカード式自動販売機に関するものである。
〈発明の概要〉
この発明のカード式自動販売機は、カードの保有する金
額価値を越える金額の物品を購入する場合、不足金額を
補うために追加カードを投入して先のカードの残存金額
と精算のうえ購入するもので、カードの保留機構および
貨幣の処理機構を含まず、構造の簡素化および装置のコ
ンバクト化を実現するものである。
額価値を越える金額の物品を購入する場合、不足金額を
補うために追加カードを投入して先のカードの残存金額
と精算のうえ購入するもので、カードの保留機構および
貨幣の処理機構を含まず、構造の簡素化および装置のコ
ンバクト化を実現するものである。
〈発明の背景〉
従来、カード式自動販売機たとえば国鉄のオレンジカー
ドシステムなどでは、カードの残高が商品(物品)の価
格に対して不足する場合、貨幣でこの不足額を補う方式
が採られていた。
ドシステムなどでは、カードの残高が商品(物品)の価
格に対して不足する場合、貨幣でこの不足額を補う方式
が採られていた。
この方式によると、カードの処理機構の他に貨幣の処理
機構が必要となり、機構が複雑でかつ大型となる問題が
あった。また、カード式自動販売機で、前記不足額をカ
ードで補う方式を採ると、一般的には先のカードの保留
機構が必要となり、機構が極めて複雑となり、装置が大
型化し製作コストの増大を招来するなどの問題があった
・ 〈発明の目的〉 この発明は、上記問題点を解決するためのものであって
、貨幣の処理機構を含まず、また先のカードの保留機構
を必要としない、装置の小型化および機構の簡素化を実
現したカード式自動販売機を提供することを目的とする
。
機構が必要となり、機構が複雑でかつ大型となる問題が
あった。また、カード式自動販売機で、前記不足額をカ
ードで補う方式を採ると、一般的には先のカードの保留
機構が必要となり、機構が極めて複雑となり、装置が大
型化し製作コストの増大を招来するなどの問題があった
・ 〈発明の目的〉 この発明は、上記問題点を解決するためのものであって
、貨幣の処理機構を含まず、また先のカードの保留機構
を必要としない、装置の小型化および機構の簡素化を実
現したカード式自動販売機を提供することを目的とする
。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するために、この発明では、金額設定さ
れるカードの投入に基づきそのカードが現に保有する金
額価値範囲内の物品を自動販売するとともに、販売金額
に応じてカードの金額価値を変更していく装置において
、(a) カードの金額価値を越える金額の物品の購
入に際し、その不足金額を補うための追加カードの投入
を指定するだめの指定手段と、(b) 追加カードの
投入指定に基づき先に投入されたカードを無効処理して
、追加カードの受付状態を形成するための受付手段と、 fc) 追加カードの投入に基づきその追加カードの
現に保有する金額価値より前記不足金額を差し引いて追
加カードの金額価値を変更するための金額変更手段とを
具備することとした。
れるカードの投入に基づきそのカードが現に保有する金
額価値範囲内の物品を自動販売するとともに、販売金額
に応じてカードの金額価値を変更していく装置において
、(a) カードの金額価値を越える金額の物品の購
入に際し、その不足金額を補うための追加カードの投入
を指定するだめの指定手段と、(b) 追加カードの
投入指定に基づき先に投入されたカードを無効処理して
、追加カードの受付状態を形成するための受付手段と、 fc) 追加カードの投入に基づきその追加カードの
現に保有する金額価値より前記不足金額を差し引いて追
加カードの金額価値を変更するための金額変更手段とを
具備することとした。
この発明によれば、カードの残額が商品(物品)の価格
よりも不足する場合、追加カードを受付けることとした
ので、自動販売機に貨幣の処理機構が不要となった。ま
た前記追加カードの受付に際して、まず先のカードを無
効処理して先のカードを返却した後、商品(物品)購入
時に先のカードの残額を精算する機構としたので、先の
カードの保留機構が不要となり、カード式自動販売機の
面素化、小型化が実現できる等、発明目的を達成した顕
著な効果を奏する。
よりも不足する場合、追加カードを受付けることとした
ので、自動販売機に貨幣の処理機構が不要となった。ま
た前記追加カードの受付に際して、まず先のカードを無
効処理して先のカードを返却した後、商品(物品)購入
時に先のカードの残額を精算する機構としたので、先の
カードの保留機構が不要となり、カード式自動販売機の
面素化、小型化が実現できる等、発明目的を達成した顕
著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は、この発明にかかるカード式自動販売機の全体
構成例を示す。
構成例を示す。
この発明のカード式自動販売機に使用されるカードは、
図示していないが、例えば一方表面に磁性体塗膜が形成
され、その磁性体塗膜上に、価値情報として金額情報が
予め磁気記録されるとともに、カードの使用に応じてそ
の金額が適宜読み取られ文書き替えられて、そのカード
が現に有する金額(残額)を常に読み取れるようになっ
ている。
図示していないが、例えば一方表面に磁性体塗膜が形成
され、その磁性体塗膜上に、価値情報として金額情報が
予め磁気記録されるとともに、カードの使用に応じてそ
の金額が適宜読み取られ文書き替えられて、そのカード
が現に有する金額(残額)を常に読み取れるようになっ
ている。
第1図において、この発明にかかるカード式自動販売機
の本体1は、カードによる物品購入に際しカードの受付
・返却、情報の読み取りおよび書き替え、カードの搬送
等々一連のカード処理をおこなうカード処理機構部2と
、前記カード処理および物品の放出等の一連の処理を管
理制御するための制御機構部3と、前記制御機構部3か
らの指令に基づき物品を放出する物品放出機構部4とか
ら構成されている。そして、前記本体1の前面には、前
記各機構と関連のある適切な位置に、カードの金額等を
表示するための金額表示部5、カードを出し入れするた
めのカード出入口6、カードが現に有する残額を越える
6価格の物品を購入する場合に追加カードで物品を購入
することを指示するための追加カード受付ボタン7、購
入すべき物品を選択するための物品購入ボタン8a、8
b、8c、8d。
の本体1は、カードによる物品購入に際しカードの受付
・返却、情報の読み取りおよび書き替え、カードの搬送
等々一連のカード処理をおこなうカード処理機構部2と
、前記カード処理および物品の放出等の一連の処理を管
理制御するための制御機構部3と、前記制御機構部3か
らの指令に基づき物品を放出する物品放出機構部4とか
ら構成されている。そして、前記本体1の前面には、前
記各機構と関連のある適切な位置に、カードの金額等を
表示するための金額表示部5、カードを出し入れするた
めのカード出入口6、カードが現に有する残額を越える
6価格の物品を購入する場合に追加カードで物品を購入
することを指示するための追加カード受付ボタン7、購
入すべき物品を選択するための物品購入ボタン8a、8
b、8c、8d。
途中で操作を中止するための取消ボタン9および、物品
取出口10がそれぞれ配備されている。
取出口10がそれぞれ配備されている。
第2図は、前記カード処理機構部2の構成例を示すもの
で、カードの搬送方向の両端付近にそれぞれ上下一対の
搬送ローラ11.12.13.14が配備され、対向す
る搬送ローラ11.12間およびIG送ローラ13,1
4間には搬送ベルト15.16がそれぞれかけられてい
る。一方の搬送ローラ11の外側付近には、カード出入
口6が設けてあり、このカード出入口6から挿入された
カードは、前記搬送ベルト15と搬送ベルト16との間
に挟まれて搬送される。なお、このカード搬送機構は、
正逆回転可能なモータ17により駆動される。
で、カードの搬送方向の両端付近にそれぞれ上下一対の
搬送ローラ11.12.13.14が配備され、対向す
る搬送ローラ11.12間およびIG送ローラ13,1
4間には搬送ベルト15.16がそれぞれかけられてい
る。一方の搬送ローラ11の外側付近には、カード出入
口6が設けてあり、このカード出入口6から挿入された
カードは、前記搬送ベルト15と搬送ベルト16との間
に挟まれて搬送される。なお、このカード搬送機構は、
正逆回転可能なモータ17により駆動される。
この搬送路の途中には、カードの磁気情報記録部の位置
に対応して前記価値情報(そのカードが現に存する金額
)を読み取るための読取用磁気ヘッド18と、物品の購
入に応じて前記価値情報(カード残額)を書き替えるた
めの書込用磁気ヘッド19とがそれぞれ直列に配備され
ている。
に対応して前記価値情報(そのカードが現に存する金額
)を読み取るための読取用磁気ヘッド18と、物品の購
入に応じて前記価値情報(カード残額)を書き替えるた
めの書込用磁気ヘッド19とがそれぞれ直列に配備され
ている。
また、このカード搬送路の途中で前記カード出入ロ6付
近には、カードの通過を検知してモータ17を駆動させ
るための第1ぜんさ2oが配備され、一方カード出入口
6と反対側の搬送ローラ12付近には、前記書込用磁気
ヘッド2゜を通過したカードを検知してモータ17を逆
回転させてカードをカード出入口6に返却するための第
2センサ21が配備されている。
近には、カードの通過を検知してモータ17を駆動させ
るための第1ぜんさ2oが配備され、一方カード出入口
6と反対側の搬送ローラ12付近には、前記書込用磁気
ヘッド2゜を通過したカードを検知してモータ17を逆
回転させてカードをカード出入口6に返却するための第
2センサ21が配備されている。
第3図は、上記カード式自動販売装置の回路構成例を示
す。図中、CP U (CentralProcess
ing Unit ) 16は、RA M (Ran
domAccess Memory )、ROM (
Read 0nly Memory)等のメモリ23と
ともにコンピュータ回路を構成しており、このCPU2
2に、インターフェイス24を介してカード処理機構部
2、物品放出機構部4、追加カード受付ボタン7、物品
購入ボタン8a、8b、8c、8d5がそれぞれ接続さ
れ、またインターフェイス25を介して上位制御機26
が接続されている。前記CPU22は、メモリ23に格
納されたプログロムに基づき、カード処理機構部2にお
ける各種処理動作、すなわちカードの搬送動作、価値情
報(カードの残額)の読み取りや書込みおよびその判断
、金額表示、カードの残額の加減演算。
す。図中、CP U (CentralProcess
ing Unit ) 16は、RA M (Ran
domAccess Memory )、ROM (
Read 0nly Memory)等のメモリ23と
ともにコンピュータ回路を構成しており、このCPU2
2に、インターフェイス24を介してカード処理機構部
2、物品放出機構部4、追加カード受付ボタン7、物品
購入ボタン8a、8b、8c、8d5がそれぞれ接続さ
れ、またインターフェイス25を介して上位制御機26
が接続されている。前記CPU22は、メモリ23に格
納されたプログロムに基づき、カード処理機構部2にお
ける各種処理動作、すなわちカードの搬送動作、価値情
報(カードの残額)の読み取りや書込みおよびその判断
、金額表示、カードの残額の加減演算。
カードの残額情報の書き替え、カードの返却等、および
物品放出機構部4における各種処理動作、追加カード受
付ボタン7にかかる各種処理動作、物品購入ボタン8a
、8b、8c、8dにかかる各種処理動作等を一連に制
御する。
物品放出機構部4における各種処理動作、追加カード受
付ボタン7にかかる各種処理動作、物品購入ボタン8a
、8b、8c、8dにかかる各種処理動作等を一連に制
御する。
第4図は、この発明にかかるカード式自動販売機の各種
処理動作のうち、カード処理機構部2における制御フロ
ーを示す。
処理動作のうち、カード処理機構部2における制御フロ
ーを示す。
まず最初に、カード残額が物品の価格より大であるとき
の物品購入のカード処理機構の制御フローを説明する。
の物品購入のカード処理機構の制御フローを説明する。
まずステップ1 (図中、rsTIJで示す)において
、力−ド(第1枚目のカード)がカード出入口6に挿入
されると、第1センサ20がオンして(ステップ2が“
YES”)、つぎのステップ3でモータ17が正回転し
て、搬送機構が駆動する。これにより磁気カードは、搬
送ベルト15.16に挟まれて搬送され、つぎのステッ
プ4でカードが前記読取用磁気ヘッド19を通過すると
き、カードの磁気情報記録部に記録されたカード情報(
各種磁気情報)は読み取られる。この読み取られた情報
に基づき、つぎのステップ5でそのカードが有効カード
か否かを判定され、有効カードと判定されたとき(ステ
ップ5が“YES”)と、つぎのステップ6でそのカー
ドが後述の追加カード受付ボタン7を押した後に追加投
入したU追加カード」か否かを判定する。前記カード(
第1枚目のカード)は、追加カードではないから(ステ
ップ6が“No”)、つぎのステップ7でそのカードの
現に保有するカード残額を金額表示部5に表示し、つぎ
のステップ8でそのカード残額をメモリ23に記憶する
。さらにカードが搬送されて、そのカードが第2センサ
21を通過すると、第2センサ21がオンしくステップ
9がYES”)、つぎのステップ10でモータ17が停
止する。そして、この段階で物品の購入が取り消されな
い場合(ステップ11が“NO”)、シかも前記カード
残額〔ステップ7で表示された額〕が購入しようとする
物品価格以上のときくステップ12がNo”)、つぎの
ステップ13で物品購入ボタン8a、8b、8c、8d
の何れか1を選択押下して物品を前記物品放出機構部4
の作用により物品取出口10に取り出す。物品購入ボタ
ンを押すと、ステップ14でモータ17が逆回転し、つ
ぎのステップ15で前記カード残額〔ステップ7で表示
したカード残額〕から購入した物品の価格を差し引いた
後の残額を計算する。
、力−ド(第1枚目のカード)がカード出入口6に挿入
されると、第1センサ20がオンして(ステップ2が“
YES”)、つぎのステップ3でモータ17が正回転し
て、搬送機構が駆動する。これにより磁気カードは、搬
送ベルト15.16に挟まれて搬送され、つぎのステッ
プ4でカードが前記読取用磁気ヘッド19を通過すると
き、カードの磁気情報記録部に記録されたカード情報(
各種磁気情報)は読み取られる。この読み取られた情報
に基づき、つぎのステップ5でそのカードが有効カード
か否かを判定され、有効カードと判定されたとき(ステ
ップ5が“YES”)と、つぎのステップ6でそのカー
ドが後述の追加カード受付ボタン7を押した後に追加投
入したU追加カード」か否かを判定する。前記カード(
第1枚目のカード)は、追加カードではないから(ステ
ップ6が“No”)、つぎのステップ7でそのカードの
現に保有するカード残額を金額表示部5に表示し、つぎ
のステップ8でそのカード残額をメモリ23に記憶する
。さらにカードが搬送されて、そのカードが第2センサ
21を通過すると、第2センサ21がオンしくステップ
9がYES”)、つぎのステップ10でモータ17が停
止する。そして、この段階で物品の購入が取り消されな
い場合(ステップ11が“NO”)、シかも前記カード
残額〔ステップ7で表示された額〕が購入しようとする
物品価格以上のときくステップ12がNo”)、つぎの
ステップ13で物品購入ボタン8a、8b、8c、8d
の何れか1を選択押下して物品を前記物品放出機構部4
の作用により物品取出口10に取り出す。物品購入ボタ
ンを押すと、ステップ14でモータ17が逆回転し、つ
ぎのステップ15で前記カード残額〔ステップ7で表示
したカード残額〕から購入した物品の価格を差し引いた
後の残額を計算する。
そして、さらにそのカードは搬送されて、書込用磁気ヘ
ッド20を通過するとき、つぎのステソプエ6でそのカ
ードの残額は、前記減額計算した後の残額に書き替えら
れる。さらにそのカードは搬送され、第1センサ20を
通過すると、(ステップ17が’ YES”)、つぎの
ステップ18において、さらに一定時間モータ17に通
電してそのカードをカード出入口6まで搬送するに十分
な時間を計測するためのタイマがセットされる。そして
、カードはさらに前記セント時間搬送され、前記タイマ
がタイムアツプとなると、ステップ19でモータ17が
停止し、ステップ20でカードがカード出入口6に返却
されて、物品の購入の一つのコースが終了する。
ッド20を通過するとき、つぎのステソプエ6でそのカ
ードの残額は、前記減額計算した後の残額に書き替えら
れる。さらにそのカードは搬送され、第1センサ20を
通過すると、(ステップ17が’ YES”)、つぎの
ステップ18において、さらに一定時間モータ17に通
電してそのカードをカード出入口6まで搬送するに十分
な時間を計測するためのタイマがセットされる。そして
、カードはさらに前記セント時間搬送され、前記タイマ
がタイムアツプとなると、ステップ19でモータ17が
停止し、ステップ20でカードがカード出入口6に返却
されて、物品の購入の一つのコースが終了する。
なお、途中で物品の購入を中止した場合、つまりステッ
プ13で物品購入ボタン8.8b。
プ13で物品購入ボタン8.8b。
8c、8dの1を押下げる以前に取消ボタン9を押した
とき、(ステップ11が“YES″)、ステップ21へ
進んでモータ17が逆回転し、ステップ22で金額表示
部5の表示をゼロにするとともに、つぎのステップ23
でカード残額の記憶をキャンセルしたのち、ステップ1
7へと進み、その後はステップ17〜ステツプ20を経
てカードはカード出入口6に返却される。
とき、(ステップ11が“YES″)、ステップ21へ
進んでモータ17が逆回転し、ステップ22で金額表示
部5の表示をゼロにするとともに、つぎのステップ23
でカード残額の記憶をキャンセルしたのち、ステップ1
7へと進み、その後はステップ17〜ステツプ20を経
てカードはカード出入口6に返却される。
つぎに、前記カード(第1枚目のカード)の残額が、物
品の価格より少ない場合の物品購入のカード処理機構の
制御フローを説明する。
品の価格より少ない場合の物品購入のカード処理機構の
制御フローを説明する。
ステップ1でカード(第1枚目のカード)がカード出入
口6に挿入されてからステップ12で物品の価格がカー
ド残額より大と判定されるまでの制御フロー(ステップ
1〜ステツプ12)は、前記の場合と同様である。前記
カード残額が物品価格より少ない場合(ステップ12が
“YES”)で且つ追加カードにより物品を購入すると
き、つぎのステップ24で追加カード受付ボタン7を押
下げると、ステップ11の取消が不可能となるとともに
、っぎのステップ11の取消が不可能となるとともに、
っぎのステップ25でモータ17が逆回転しそのカード
をカード出入口6の方向に搬送する。そしてそのカード
が書込用ヘッド19を通過するとき、っぎのステップ2
6でそのカードの残額は、無効処理つまりO(ゼロ)に
書き替えられる。さらにカードは搬送されて、第1セン
サ2oを通過するとぐステ・ノブ27が1YES”)、
っぎのステップ28において、さらに一定時間モータ1
7に通電してそのカードをカード出入口6に搬送するに
十分な時間を計測するためのタイマがセントされる。そ
して、カードは前記セット時間搬送され、前記タイマが
タイムアツプとなると、ステップ29でモータ17が停
止し、ステップ3゜でカードがカード出入口6に返却さ
れて、追加カードの受付が可能な状態となる。
口6に挿入されてからステップ12で物品の価格がカー
ド残額より大と判定されるまでの制御フロー(ステップ
1〜ステツプ12)は、前記の場合と同様である。前記
カード残額が物品価格より少ない場合(ステップ12が
“YES”)で且つ追加カードにより物品を購入すると
き、つぎのステップ24で追加カード受付ボタン7を押
下げると、ステップ11の取消が不可能となるとともに
、っぎのステップ11の取消が不可能となるとともに、
っぎのステップ25でモータ17が逆回転しそのカード
をカード出入口6の方向に搬送する。そしてそのカード
が書込用ヘッド19を通過するとき、っぎのステップ2
6でそのカードの残額は、無効処理つまりO(ゼロ)に
書き替えられる。さらにカードは搬送されて、第1セン
サ2oを通過するとぐステ・ノブ27が1YES”)、
っぎのステップ28において、さらに一定時間モータ1
7に通電してそのカードをカード出入口6に搬送するに
十分な時間を計測するためのタイマがセントされる。そ
して、カードは前記セット時間搬送され、前記タイマが
タイムアツプとなると、ステップ29でモータ17が停
止し、ステップ3゜でカードがカード出入口6に返却さ
れて、追加カードの受付が可能な状態となる。
前記カード残額の不足を補って物品を購入するために、
つぎのステップ31で追加カードがカード出入口6に挿
入されると、第1センサ2゜がオンして(ステップ2が
@YES”)、モータ17が正回転しくステップ3)、
追加カードは搬送ベル)15.16に挟まれて搬送され
、追加カードが読取用磁気ヘッド18を通過するときそ
の追加カードの磁気情報を読み取られる(ステップ4)
。これによりその追加カードが有効であると判定される
と(ステップ5が“YES”)、つぎのステップ6で追
加カードか否かの判定が“YES”となりステップ32
へ進む。
つぎのステップ31で追加カードがカード出入口6に挿
入されると、第1センサ2゜がオンして(ステップ2が
@YES”)、モータ17が正回転しくステップ3)、
追加カードは搬送ベル)15.16に挟まれて搬送され
、追加カードが読取用磁気ヘッド18を通過するときそ
の追加カードの磁気情報を読み取られる(ステップ4)
。これによりその追加カードが有効であると判定される
と(ステップ5が“YES”)、つぎのステップ6で追
加カードか否かの判定が“YES”となりステップ32
へ進む。
ステップ32では、追加カード受付ボタン7を押すこと
により、無効処理した前記第1枚目のカードの残額〔ス
テップ8で記憶したカード残額〕と追加カードの残額と
の合計残額が金額表示部5に表示され、つぎのステップ
33でその合計残額がメモリ23に記憶される。さらに
追加カードが前進して第2センサ21を通過するとくス
テップ34がYES″)、モータ17が停止し追加カー
ドの搬送を中止する。そして、この時点で操作を中止す
る取消ボタン9の押下げない場合(ステップ36が“N
O”)であって、つぎのステップ37で物品の価格が前
記合計残額を越えないとき(ステップ37が“NO′)
、物品の購入操作が可能となり物品購入ボタン8a、8
b、8c、8dの1を押下げて所望の物品を前記物品放
出機構4の作用により物品取出口10に取り出す。物品
購入ボタン8a、 8b。
により、無効処理した前記第1枚目のカードの残額〔ス
テップ8で記憶したカード残額〕と追加カードの残額と
の合計残額が金額表示部5に表示され、つぎのステップ
33でその合計残額がメモリ23に記憶される。さらに
追加カードが前進して第2センサ21を通過するとくス
テップ34がYES″)、モータ17が停止し追加カー
ドの搬送を中止する。そして、この時点で操作を中止す
る取消ボタン9の押下げない場合(ステップ36が“N
O”)であって、つぎのステップ37で物品の価格が前
記合計残額を越えないとき(ステップ37が“NO′)
、物品の購入操作が可能となり物品購入ボタン8a、8
b、8c、8dの1を押下げて所望の物品を前記物品放
出機構4の作用により物品取出口10に取り出す。物品
購入ボタン8a、 8b。
3c、3dが押されると、ステップ39でモータ17が
逆回転し、つぎのステップ40で前記合計残額〔ステッ
プ32で表示した合計残額〕から購入した物品の価格を
差し引いた後の残額を計算する。そして、さらにその追
加カードは搬送されて、書込用磁気ヘッド20を通過す
るとき、次のステップ41でその追加カードの残額は、
前記減額計算した後の残額に書き替えられる。その後追
加カードは、ステップ17へと進みステップ18〜ステ
ツプ20を経てカード出入口6に返却される。
逆回転し、つぎのステップ40で前記合計残額〔ステッ
プ32で表示した合計残額〕から購入した物品の価格を
差し引いた後の残額を計算する。そして、さらにその追
加カードは搬送されて、書込用磁気ヘッド20を通過す
るとき、次のステップ41でその追加カードの残額は、
前記減額計算した後の残額に書き替えられる。その後追
加カードは、ステップ17へと進みステップ18〜ステ
ツプ20を経てカード出入口6に返却される。
また、ステップ36で操作の取消があると(ステップ3
6が“YES″)、つぎのステップ42でモータ17が
逆回転し、追加カードはカード出入口6の方に1殿送さ
れるとともに、っぎのステップ43で追加カードの残額
〔ステップ31の追加挿入時点における追加カード残額
〕を金額表示部5に表示し、追加カードの残額を追加カ
ード挿入時の残額に戻す。そして、ステップ44で前記
合計残額の記憶キャンセルした後、追加カードはステッ
プI7に進み、前述のステップ17〜ステツプ20の処
理動作を経て、追加カードはカード出入口6に返却され
る。
6が“YES″)、つぎのステップ42でモータ17が
逆回転し、追加カードはカード出入口6の方に1殿送さ
れるとともに、っぎのステップ43で追加カードの残額
〔ステップ31の追加挿入時点における追加カード残額
〕を金額表示部5に表示し、追加カードの残額を追加カ
ード挿入時の残額に戻す。そして、ステップ44で前記
合計残額の記憶キャンセルした後、追加カードはステッ
プI7に進み、前述のステップ17〜ステツプ20の処
理動作を経て、追加カードはカード出入口6に返却され
る。
さらにまた、ステップ37で前記合計残額が購入物品の
価格より少ないときは、ステップ37が“YES”とな
って、ill ?卸フローはステップ24へと進むこと
となる。
価格より少ないときは、ステップ37が“YES”とな
って、ill ?卸フローはステップ24へと進むこと
となる。
なお、ステップ5において、前記カード(第1枚目のカ
ード)または前記追加カードが有効なカードでないとき
(ステップ5が“NO“)、つぎのステップ45でモー
タ17が逆回転し、各カードはカード出入口6の方に搬
送され、その後ステップ17に進み、ステップ17〜ス
テツプ20を経てカード出入口6に返却される。
ード)または前記追加カードが有効なカードでないとき
(ステップ5が“NO“)、つぎのステップ45でモー
タ17が逆回転し、各カードはカード出入口6の方に搬
送され、その後ステップ17に進み、ステップ17〜ス
テツプ20を経てカード出入口6に返却される。
第1図はこの発明にかかるカード式自動販売機の全体斜
視図、第2図はカード処理機構部の全体構成図、第3図
はカード式自動販売機の回路構成例を示すブロック図、
第4図はカード式自動販売機のカード処理動作を示すフ
ローチャートである。 2・・・・カード式自動販売機本体 7・・・・追加カード受付ボタン 22・・・・CPU 特 許 出 願 人 立方電機 株式会社七f2)
’E2 ナート処理基1購好の4w本イJEへいの シシ+ ノ )乙 づ〆[、、イヒiイ2ト;
イi社(オ3?、凸ニアf’ 3 )B +a
gyo−,りw’%コ
視図、第2図はカード処理機構部の全体構成図、第3図
はカード式自動販売機の回路構成例を示すブロック図、
第4図はカード式自動販売機のカード処理動作を示すフ
ローチャートである。 2・・・・カード式自動販売機本体 7・・・・追加カード受付ボタン 22・・・・CPU 特 許 出 願 人 立方電機 株式会社七f2)
’E2 ナート処理基1購好の4w本イJEへいの シシ+ ノ )乙 づ〆[、、イヒiイ2ト;
イi社(オ3?、凸ニアf’ 3 )B +a
gyo−,りw’%コ
Claims (4)
- (1)金額設定されるカードの投入に基づきそのカード
が現に保有する金額価値範囲内の物品を自動販売すると
ともに、販売金額に応じてカードの金額価値を変更して
いく装置であって、カードの金額価値を越える金額の物
品の購入に際し、その不足金額を補うための追加カード
の投入を指定する指定手段と、 追加カードの投入指定に基づき先に投入されたカードを
無効処理して、追加カードの受付状態を形成する受付手
段と、 追加カードの投入に基づきその追加カードの現に保有す
る金額価値より前記不足金額を差し引いて追加カードの
金額価値を変更する金額変更手段とを具備してなるカー
ド式自動販売機。 - (2)前記カードは、一方表面に磁性体塗膜が形成され
た磁気カードである特許請求の範囲第1項記載のカード
式自動販売機。 - (3)前記指定手段は、追加カード受付ボタンである特
許請求の範囲第1項記載のカード式自動販売機。 - (4)前記受付手段および金額変更手段は、コンピュー
タ回路をもって形成されている特許請求の範囲第1項記
載のカード式自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178250A JPH06105468B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | カ−ド式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178250A JPH06105468B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | カ−ド式自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237795A true JPS6237795A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH06105468B2 JPH06105468B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16045205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178250A Expired - Lifetime JPH06105468B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | カ−ド式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105468B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223853A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Nippon Coinco:Kk | 磁気カ−ドリ−ド・ライト装置 |
| JPS6334693A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | 松下冷機株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
| JPS63201889A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | 松下冷機株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
| JPS63240691A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | アンリツ株式会社 | カ−ドによる料金処理装置 |
| JPH02105290A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | カード式自動販売機 |
| US6741962B2 (en) | 2001-03-08 | 2004-05-25 | Nec Corporation | Speech recognition system and standard pattern preparation system as well as speech recognition method and standard pattern preparation method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106497A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-21 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| JPS5687163A (en) * | 1979-12-19 | 1981-07-15 | Fujitsu Ltd | Automatic transaction device |
| JPS60140494A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | 大日本印刷株式会社 | 磁気カ−ドによる販売装置およびこれに使用するカ−ド |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60178250A patent/JPH06105468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106497A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-21 | Omron Tateisi Electronics Co | |
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| JPS63201889A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | 松下冷機株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
| JPS63240691A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | アンリツ株式会社 | カ−ドによる料金処理装置 |
| JPH02105290A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | カード式自動販売機 |
| US6741962B2 (en) | 2001-03-08 | 2004-05-25 | Nec Corporation | Speech recognition system and standard pattern preparation system as well as speech recognition method and standard pattern preparation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105468B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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