JPH02105295A - スタンプカードシステム - Google Patents
スタンプカードシステムInfo
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- JPH02105295A JPH02105295A JP25601588A JP25601588A JPH02105295A JP H02105295 A JPH02105295 A JP H02105295A JP 25601588 A JP25601588 A JP 25601588A JP 25601588 A JP25601588 A JP 25601588A JP H02105295 A JPH02105295 A JP H02105295A
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- card
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- stamps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スタンプシステムにおいて、スタンプ台紙の
代わりに記録部を有するスタンプカードを用いたスタン
プカードシステムに関する。
代わりに記録部を有するスタンプカードを用いたスタン
プカードシステムに関する。
従来のスタンプシステムにおいては、スタンプ管理店(
以下、管理店と呼ぶ。)がスタンプ台紙および前記スタ
ンプ台紙に貼着するためのスタンプシールをスタンプシ
ステム加盟店(以下、加盟店と呼ぶ。)に販売し、加盟
店は予め購買者にスタンプ台紙を配布しておき、さらに
購買金額に応じて前記スタンプシールを配布し、購買者
は収集した前記スタンプシールの合計数(または合計点
数)に応じて管理店の引替商品と引替えて、いた。
以下、管理店と呼ぶ。)がスタンプ台紙および前記スタ
ンプ台紙に貼着するためのスタンプシールをスタンプシ
ステム加盟店(以下、加盟店と呼ぶ。)に販売し、加盟
店は予め購買者にスタンプ台紙を配布しておき、さらに
購買金額に応じて前記スタンプシールを配布し、購買者
は収集した前記スタンプシールの合計数(または合計点
数)に応じて管理店の引替商品と引替えて、いた。
上記従来のスタンプシステムにおいては、購買者はスタ
ンプシール貼りを各自で行わなければならず、また、加
盟店は数種類のスタンプを発行、管理せねばならず、さ
らに管理店は商品引替え時においてスタンプ内容のチエ
ツクを行わなければならず、非常に手間がかかるという
問題点があった。
ンプシール貼りを各自で行わなければならず、また、加
盟店は数種類のスタンプを発行、管理せねばならず、さ
らに管理店は商品引替え時においてスタンプ内容のチエ
ツクを行わなければならず、非常に手間がかかるという
問題点があった。
そこで、本発明は手間を削減し、管理を容易にするスタ
ンプカードシステムを堤供することを目的とする。
ンプカードシステムを堤供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、管理店がスタン
プ台紙およびスタンプシールを販売するかわりに、スタ
ンプカードおよびスタンプ数を記録したマスターカード
を販売し、加盟店は予め購買者にスタンプ台紙を配布す
るかわりに、スタンプカードを配布し、さらに購買金額
に応じてスタンプシールを配布するかわりに、購買金額
に応じてスタンプカードにスタンプ加算機によりマスタ
ーカードのデータを加算するように構成する。
プ台紙およびスタンプシールを販売するかわりに、スタ
ンプカードおよびスタンプ数を記録したマスターカード
を販売し、加盟店は予め購買者にスタンプ台紙を配布す
るかわりに、スタンプカードを配布し、さらに購買金額
に応じてスタンプシールを配布するかわりに、購買金額
に応じてスタンプカードにスタンプ加算機によりマスタ
ーカードのデータを加算するように構成する。
また、スタンプカードのデータが破壊された場合に、内
部データを再現するためにスタンプカード表面に印字記
録する印字手段を設けるように構成する。
部データを再現するためにスタンプカード表面に印字記
録する印字手段を設けるように構成する。
〔作用〕
管理店はスタンプカード管理装置によりスタンプ数など
の基本データをマスターカードに書込み、加盟店に販売
する。
の基本データをマスターカードに書込み、加盟店に販売
する。
加盟店は予めマスターカードからスタンプ加算機の内部
メモリにスタンプ数データを移し替えておく。次に、ス
タンプ加算機にカードを挿入し、購買者の購買金額に応
じて入力手段よりスタンプ数を入力する。スタンプ加算
機はスタンプカードの記録部からスタンプ数のデータを
読取り、入力されたスタンプ数を加算し、再び記録部に
書込む。
メモリにスタンプ数データを移し替えておく。次に、ス
タンプ加算機にカードを挿入し、購買者の購買金額に応
じて入力手段よりスタンプ数を入力する。スタンプ加算
機はスタンプカードの記録部からスタンプ数のデータを
読取り、入力されたスタンプ数を加算し、再び記録部に
書込む。
それと同時にスタンプ加算機は内部メモリのスタンプ数
を同数だけ減算する。
を同数だけ減算する。
また、スタンプカード内のデータが破壊された場合に再
現できるように、スタンプカード表面に印字手段により
印字記録を行う。
現できるように、スタンプカード表面に印字手段により
印字記録を行う。
以上のように構成したので、管理店、加盟店はスタンプ
の取扱いのための手間を削減し、発行、管理を容易に行
うことができる。
の取扱いのための手間を削減し、発行、管理を容易に行
うことができる。
また、購買者においてはスタンプカードの保管以上の手
間を要することなく、管理を容易にすることができる。
間を要することなく、管理を容易にすることができる。
さらに、スタンプカード内のデータが破壊された場合に
もスタンプカード表面に印字された印字記録により、デ
ータを再現することが容易にできる。
もスタンプカード表面に印字された印字記録により、デ
ータを再現することが容易にできる。
次に本発明の実施例を第1図乃至第8図を参照して説明
する。
する。
第1図に本発明の原理説明図を示す。
第1図においてスタンプカードシステムはスタンプカー
ド1、スタンプ加算機2、入力手段3、マスターカード
4およびスタンプカード管理装置5より構成されている
。
ド1、スタンプ加算機2、入力手段3、マスターカード
4およびスタンプカード管理装置5より構成されている
。
スタンプカード1は磁気記録部を有する磁気カードより
なり、初期スタンプ数データは”0°が書込まれている
。
なり、初期スタンプ数データは”0°が書込まれている
。
マスターカード4は磁気記録部を有する磁気カードもし
くは半導体記録部を有する半導体集積回路内蔵型カード
(以下、ICカードと呼ぶ。)よりなり、スタンプカー
ド管理装置5により、スタンプ数などの基本データが書
込まれる。
くは半導体記録部を有する半導体集積回路内蔵型カード
(以下、ICカードと呼ぶ。)よりなり、スタンプカー
ド管理装置5により、スタンプ数などの基本データが書
込まれる。
スタンプ加算機2は入力されたスタンプ数をスタンプカ
ード1に加算する加算処理を行うとともに、スタンプ発
行数を管理する。
ード1に加算する加算処理を行うとともに、スタンプ発
行数を管理する。
スタンプカード管理装置5はマスターカード4の初期デ
ータ作成およびスタンプ加算機2からの顧客データ等の
データ管理を総括的に行う。
ータ作成およびスタンプ加算機2からの顧客データ等の
データ管理を総括的に行う。
次に、基本動作について説明する。
まず、管理店はスタンプカード管理装置5によりマスタ
ーカード4の初期データを作成し、マスターカード4に
書込む。
ーカード4の初期データを作成し、マスターカード4に
書込む。
加盟店は適宜の点数が入力されたマスターカード4を購
入し、購入したマスターカード4からスタンプ加算機2
の内部メモリにスタンプ数データを移し替えておき(こ
の時、マスターカードのスタンプ数は移し替えたスタン
プ数だけ減算される。)、次に、加盟店で品物を買った
顧客はスタンプ加算機2にスタンプカード1を挿入し加
盟店の係員はその購入金額に応じて入力手段3より加算
すべきスタンプ数を入力する。スタンプ加算機2はスタ
ンプカード1の記録部からスタンプ数のデータおよび顧
客データ等の諸データを読取り、入力されたスタンプ数
を加算して書込む。それと同時にスタンプ加算機2は内
部メモリのスタンプ数を同数だけ減算し、カードを返却
し、処理を終了する。
入し、購入したマスターカード4からスタンプ加算機2
の内部メモリにスタンプ数データを移し替えておき(こ
の時、マスターカードのスタンプ数は移し替えたスタン
プ数だけ減算される。)、次に、加盟店で品物を買った
顧客はスタンプ加算機2にスタンプカード1を挿入し加
盟店の係員はその購入金額に応じて入力手段3より加算
すべきスタンプ数を入力する。スタンプ加算機2はスタ
ンプカード1の記録部からスタンプ数のデータおよび顧
客データ等の諸データを読取り、入力されたスタンプ数
を加算して書込む。それと同時にスタンプ加算機2は内
部メモリのスタンプ数を同数だけ減算し、カードを返却
し、処理を終了する。
さらに必要に応じて、スタンプ加算機2の処理データは
管理店のスタンプカード管理装置5に転送され、スタン
プ総発行数、顧客データの総括的管理等を行う。
管理店のスタンプカード管理装置5に転送され、スタン
プ総発行数、顧客データの総括的管理等を行う。
なお、スタンプカードとしては磁気カード製スタンプカ
ード(以下、磁気スタンプカードと呼ぶ。)が使用され
る。
ード(以下、磁気スタンプカードと呼ぶ。)が使用され
る。
第2図(a)は磁気スタンプカードの一例であり、カー
ドの裏面には磁気記録可能な磁気部が設けられている。
ドの裏面には磁気記録可能な磁気部が設けられている。
なお、本実施例では全面磁気部としたが、ストライブ状
のものであってもよい。カードの材質はポリエチレンテ
レフタレートであり寸法はおよそ54x 86X Q、
2 龍である。
のものであってもよい。カードの材質はポリエチレンテ
レフタレートであり寸法はおよそ54x 86X Q、
2 龍である。
また、磁気スタンプカードとしてはキャッシュカードの
ような厚さ0.76鰭の塩化ビニル樹脂等の積層板から
なる磁気カードを用いることも可能である。
ような厚さ0.76鰭の塩化ビニル樹脂等の積層板から
なる磁気カードを用いることも可能である。
第2図(b)はICカードを使用したマスターカードの
一例であり、カードの一部に接続用外部端子を有してい
る。カードの材質は塩化ビニル樹脂等であり寸法はおよ
そ54x BBx O,7svrである。
一例であり、カードの一部に接続用外部端子を有してい
る。カードの材質は塩化ビニル樹脂等であり寸法はおよ
そ54x BBx O,7svrである。
このタイプの他に、磁気ストライプ付きのものや、プリ
ペイドカードのようなものおよび表示機能を備えたカー
ドを用いることも可能である。
ペイドカードのようなものおよび表示機能を備えたカー
ドを用いることも可能である。
第3図にスタンプ加算機2の概要を示す。
第3図においてスタンプ加算機2は主制御手段8、イン
タフェース制御手段9、カードリーダライタ手段10お
よび内部メモリ11よりなり、インタフェース制御手段
9を介してデータ入力手段6、外部機器群12および端
末装置7に接続されている。さらにカードリーダライタ
手段10はカード挿入部13、リーダ制御手段14およ
びライタ制131T−段15よりなっている。
タフェース制御手段9、カードリーダライタ手段10お
よび内部メモリ11よりなり、インタフェース制御手段
9を介してデータ入力手段6、外部機器群12および端
末装置7に接続されている。さらにカードリーダライタ
手段10はカード挿入部13、リーダ制御手段14およ
びライタ制131T−段15よりなっている。
第4図にスタンプカード管理装置5の概要を示す。
第4図においてスタンプカード管理装置5は主制御手段
16、インタフェース制御手段17、データ処理手段1
8およびマスターカード作成手段19より構成され、イ
ンタフェース制御手段17を介して、外部機器群20と
接続され、通信回線21等を通じて、端末機7、スタン
プ加算機2等と接続されている。
16、インタフェース制御手段17、データ処理手段1
8およびマスターカード作成手段19より構成され、イ
ンタフェース制御手段17を介して、外部機器群20と
接続され、通信回線21等を通じて、端末機7、スタン
プ加算機2等と接続されている。
ここで第5図の処理フローチャートを用いて、スタンプ
カードシステムの動作について説明する。
カードシステムの動作について説明する。
第5図(a)に基本処理フローチャートを示す。
まず、マスターカードを作成しくステップS1)、マス
ターカードからスタンプ加算機にデータを移し替え(ス
テップS2)、スタンプ処理を行い(ステップS3)、
処理終了後、各種データの処理を行う(ステップS4)
。
ターカードからスタンプ加算機にデータを移し替え(ス
テップS2)、スタンプ処理を行い(ステップS3)、
処理終了後、各種データの処理を行う(ステップS4)
。
上記処理について以下で説明する。
マスターカードの作成
ここでマスターカードの作成処理について第5図(b)
を参照して説明する。
を参照して説明する。
スタンプカード管理装置の主制御手段は、マスターカー
ド作成の命令が入力されると、マスターカード作成手段
に作成を命令する。
ド作成の命令が入力されると、マスターカード作成手段
に作成を命令する。
マスターカード作成手段はマスターカードが挿入される
と(ステップS5’)、磁気マスターカードまたはIC
マスターカードが正規のカードであるかどうかを判断し
くステップS5)、正規のカードで無い場合にはエラー
表示をして(ステップ511)、処理を終了し、正規の
カードである場合には、新規カードかどうかを判断しく
ステップS6)、新規の場合には、初期データを設定し
て(ステップ512)、データを書込み後(ステップ5
10)、処理を終了する。
と(ステップS5’)、磁気マスターカードまたはIC
マスターカードが正規のカードであるかどうかを判断し
くステップS5)、正規のカードで無い場合にはエラー
表示をして(ステップ511)、処理を終了し、正規の
カードである場合には、新規カードかどうかを判断しく
ステップS6)、新規の場合には、初期データを設定し
て(ステップ512)、データを書込み後(ステップ5
10)、処理を終了する。
新規カードでは無い場合には、データを読込み(ステッ
プS7)、追加すべきデータを入力しくステップS8)
、読込んだデータに加算しくステップS9) データ
を書込んで(ステップ510)、処理を終了する。
プS7)、追加すべきデータを入力しくステップS8)
、読込んだデータに加算しくステップS9) データ
を書込んで(ステップ510)、処理を終了する。
以上のようにして、マスターカード4のデータが作成さ
れる。
れる。
マスターカードからのスタンプ数データの移し替え
第5図(C)にマスターカード4からスタンプ数のデー
タを移し替えるためのサブルーチンフローチャートを示
す。
タを移し替えるためのサブルーチンフローチャートを示
す。
まず、スタンプ加算機2のカード挿入部13にマスター
カード4を挿入しくステップ513)、移し替えるスタ
ンプ数を入力する(ステップ514)。スタンプ加算機
2はマスターカード4のスタンプ数を読取り(ステップ
515)、入力されたスタンプ数を減算しくステップ5
16)、減算後のスタンプ数を再びマスターカード4に
書込み(ステップ517)、入力されたスタンプ数を内
部メモリ11に格納する(ステップ518)。
カード4を挿入しくステップ513)、移し替えるスタ
ンプ数を入力する(ステップ514)。スタンプ加算機
2はマスターカード4のスタンプ数を読取り(ステップ
515)、入力されたスタンプ数を減算しくステップ5
16)、減算後のスタンプ数を再びマスターカード4に
書込み(ステップ517)、入力されたスタンプ数を内
部メモリ11に格納する(ステップ518)。
その後、マスターカード4を返却して(ステ・ツブ51
9)、処理を終了する。
9)、処理を終了する。
スタンプ発行処理
第5図(d)にスタンプ発行処理フローチャートを示す
。
。
まず、スタンプ加算機2にスタンプカード1を挿入する
(ステップ520)。すると、主制御手段8はカードリ
ーダライタ手段10のリーダ制御手段14に命令し、カ
ード上のデータを読込み、正規カードかどうかを判断す
る(ステップ521)。正規カードで無い場合には、エ
ラーを表示して(ステップ529)、カードを返却する
(ステップ528)。正規カードの場合にはカードの磁
気部分から前回までのスタンプ数データ(新規カードの
場合には0)を読込み(ステップ522)、インタフェ
ース制御手段9を介して、データ入力手段6からスタン
プ数を入力する(ステップ823)。ここで内部メモリ
11内のスタンプ数が入力スタンプ数よりも少ない場合
には、マスターカード4からデータの移し替えの処理(
ステップ813〜ステツプ519、第6図(d))を行
う。内部メモリ11内のスタンプ数が入力スタンプ数よ
りも多い場合には、主制御手段8は内部メモリ11のス
タンプ数から入力されたスタンプ数を差引き後(ステッ
プ525)、読込んだスタンプカードのデータに加算し
くステップ526)、その結果をカードリーダライタ手
段10のライタ制御手段15に出力する。ライタ制御手
段15はスタンプ数データをカードの磁気部分に書込み
(ステップ527)、書込みが終了すると主制御手段8
はカード挿入部13に命令し、カードを返却して(ステ
ップ528)、処理を終了する。
(ステップ520)。すると、主制御手段8はカードリ
ーダライタ手段10のリーダ制御手段14に命令し、カ
ード上のデータを読込み、正規カードかどうかを判断す
る(ステップ521)。正規カードで無い場合には、エ
ラーを表示して(ステップ529)、カードを返却する
(ステップ528)。正規カードの場合にはカードの磁
気部分から前回までのスタンプ数データ(新規カードの
場合には0)を読込み(ステップ522)、インタフェ
ース制御手段9を介して、データ入力手段6からスタン
プ数を入力する(ステップ823)。ここで内部メモリ
11内のスタンプ数が入力スタンプ数よりも少ない場合
には、マスターカード4からデータの移し替えの処理(
ステップ813〜ステツプ519、第6図(d))を行
う。内部メモリ11内のスタンプ数が入力スタンプ数よ
りも多い場合には、主制御手段8は内部メモリ11のス
タンプ数から入力されたスタンプ数を差引き後(ステッ
プ525)、読込んだスタンプカードのデータに加算し
くステップ526)、その結果をカードリーダライタ手
段10のライタ制御手段15に出力する。ライタ制御手
段15はスタンプ数データをカードの磁気部分に書込み
(ステップ527)、書込みが終了すると主制御手段8
はカード挿入部13に命令し、カードを返却して(ステ
ップ528)、処理を終了する。
データ処理
スタンプ加算機2の種々のデータは必要に応じて端末機
7に集められ、内部処理が可能かどうかを判断し、内部
処理可能な場合には内部処理を行い、そうで無い場合に
は通信回線21等を通じて、スタンプカード管理装置5
に転送される。スタンプカード管理装置5の主制御手段
16はデータを受取ると、データ処理手段18にデータ
処理を命令し、データ処理手段18はスタンプ総発行数
、顧客データ等の管理を総括的に行い、必要に応じてデ
ータを端末機7に送り返したり、外部機器群20に出力
または保存を行う。
7に集められ、内部処理が可能かどうかを判断し、内部
処理可能な場合には内部処理を行い、そうで無い場合に
は通信回線21等を通じて、スタンプカード管理装置5
に転送される。スタンプカード管理装置5の主制御手段
16はデータを受取ると、データ処理手段18にデータ
処理を命令し、データ処理手段18はスタンプ総発行数
、顧客データ等の管理を総括的に行い、必要に応じてデ
ータを端末機7に送り返したり、外部機器群20に出力
または保存を行う。
以上のようにして、データ処理を終了する。
印字手段を有するスタンプ加算機
第6図に他のスタンプ加算機22の構成図を示す。
第6図においてカードリーダライタ手段24にはスタン
プカード表面にスタンプ加算の累積記録を印字する印字
手段23が設けられている。
プカード表面にスタンプ加算の累積記録を印字する印字
手段23が設けられている。
印字手段23はスタンプ数が予め設定した数量に達する
毎に、スタンプカード1の表面にスタンプ数の加算累積
記録すなわち設定数量到達臼、到達数m等のデータを印
字記録する。
毎に、スタンプカード1の表面にスタンプ数の加算累積
記録すなわち設定数量到達臼、到達数m等のデータを印
字記録する。
第7図の処理フローチャートを用いてその動作について
説明する。ここで、第5図(d)の処理フローチャート
と同一の部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
説明する。ここで、第5図(d)の処理フローチャート
と同一の部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
まず、第5図(d)におけるステップS20〜ステツプ
S27の処理を行う。
S27の処理を行う。
その後、加算したスタンプ数が設定値以上であるかどう
かを判断し、設定値以上である場合には、印字手段23
は第8図に示したように、スタンプ加算累積枚数、到達
年月日を印字した後、カードを返却し、処理を終了する
。なお、この場合において、スタンプ加算累積枚数の設
定値は予めカードに印刷しておいても良い。
かを判断し、設定値以上である場合には、印字手段23
は第8図に示したように、スタンプ加算累積枚数、到達
年月日を印字した後、カードを返却し、処理を終了する
。なお、この場合において、スタンプ加算累積枚数の設
定値は予めカードに印刷しておいても良い。
このようにスタンプ加算累積枚数、到達年月日をスタン
プカード表面に印字することにより、スタンプカードの
記録内容が破壊された場合にも、その印字記録を基に新
しいカードを作成することにより、部分的ながらデータ
の再現を可能とすることができる。
プカード表面に印字することにより、スタンプカードの
記録内容が破壊された場合にも、その印字記録を基に新
しいカードを作成することにより、部分的ながらデータ
の再現を可能とすることができる。
なお、顧客がスタンプカードを紛失した場合の対策とし
てはスタンプカードの点数が一定の値になったときに、
加盟店は商品引替え券を顧客に渡し、スタンプカードの
代わりにこの商品引替え券で商品を受取ることも可能で
ある。
てはスタンプカードの点数が一定の値になったときに、
加盟店は商品引替え券を顧客に渡し、スタンプカードの
代わりにこの商品引替え券で商品を受取ることも可能で
ある。
本発明は、以上のように構成したので、スタンプシステ
ムにおいて、スタンプの発行者並びに収集者の手間を削
減し、管理を容易にすることができ、また、カード表面
に累積履歴を印字することにより、データ破壊の際にも
対処することができる。
ムにおいて、スタンプの発行者並びに収集者の手間を削
減し、管理を容易にすることができ、また、カード表面
に累積履歴を印字することにより、データ破壊の際にも
対処することができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図(a)はスタンプ
カードの説明図、第2図(b)はマスターカードの説明
図、第3図はスタンプ加算機の構成図、第4図はスタン
プカード管理装置の構成図、第5図(a)は本発明の基
本処理フローチャート、第5図(b)は、マスターカー
ド作成処理フローチャート、第5図(C)はマスターカ
ードデータ移し替え処理フローチャート、第5図(d)
はスタンプ処理フローチャート、第6図は本発明の他の
スタンプ加算機の構成図、第7図は本発明の他のスタン
プ処理フローチャート、第8図はカード表面印字例説明
図である。 1・・・スタンプカード、2・・・スタンプ加算機、3
・・・入力手段、4・・・マスターカード、5・・・ス
タンプカード管理装置、6・・・データ入力手段、7・
・・端末機、8・・・主制御手段、9・・・インタフェ
ース制御手段・ 10−#−ド“′−ダライタ手段、1
1 、、、 l内部″“ノ・ 12°゛外部機器群・1
3・・・h FITTI入部、14・・・リーダ制御
手段、151.、ライ、1.、制御手段、16・・・主
制御手段、17・・・インタフェー7.n1II御手段
、18・・・データ処理手段、19、−7□、カード作
成手段、20・・・外部機器群、21.4(8回線、2
2・・・スタンプ加算機、23・・・印字手段。 出願人代理人 石 川 泰 男$発明の原理説
明図 第 1 図 (a)磁気スグンプヵード 第 図 第 図 本発明の林処理フローチ〜−ト 第5図(a) 毛 図(d) 本発明のマスターカードデ′−タ移し替え処理フロ愕色
5 図 (c) ナヤート 本発明の剣のスタンプカ郡陣、P逢の才湾15見図第6
図 栽明のイ也のスクンブ処理フローチャート彊へ 7 図 カード表面甲字例説明図 第8図
カードの説明図、第2図(b)はマスターカードの説明
図、第3図はスタンプ加算機の構成図、第4図はスタン
プカード管理装置の構成図、第5図(a)は本発明の基
本処理フローチャート、第5図(b)は、マスターカー
ド作成処理フローチャート、第5図(C)はマスターカ
ードデータ移し替え処理フローチャート、第5図(d)
はスタンプ処理フローチャート、第6図は本発明の他の
スタンプ加算機の構成図、第7図は本発明の他のスタン
プ処理フローチャート、第8図はカード表面印字例説明
図である。 1・・・スタンプカード、2・・・スタンプ加算機、3
・・・入力手段、4・・・マスターカード、5・・・ス
タンプカード管理装置、6・・・データ入力手段、7・
・・端末機、8・・・主制御手段、9・・・インタフェ
ース制御手段・ 10−#−ド“′−ダライタ手段、1
1 、、、 l内部″“ノ・ 12°゛外部機器群・1
3・・・h FITTI入部、14・・・リーダ制御
手段、151.、ライ、1.、制御手段、16・・・主
制御手段、17・・・インタフェー7.n1II御手段
、18・・・データ処理手段、19、−7□、カード作
成手段、20・・・外部機器群、21.4(8回線、2
2・・・スタンプ加算機、23・・・印字手段。 出願人代理人 石 川 泰 男$発明の原理説
明図 第 1 図 (a)磁気スグンプヵード 第 図 第 図 本発明の林処理フローチ〜−ト 第5図(a) 毛 図(d) 本発明のマスターカードデ′−タ移し替え処理フロ愕色
5 図 (c) ナヤート 本発明の剣のスタンプカ郡陣、P逢の才湾15見図第6
図 栽明のイ也のスクンブ処理フローチャート彊へ 7 図 カード表面甲字例説明図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録部を有するスタンプカードと、記録部を有し点
数等の基本データを記録するマスターカードと、予め前
記マスターカードから前記基本データの一部を内部メモ
リに移し替え、前記スタンプカードのデータを読取り、
前記内部メモリのデータを入力手段により指定されたデ
ータ分だけ減算し、前記スタンプカードの記録部のデー
タに加算して書込むスタンプ加算機と、前記マスターカ
ードの基本データを作成、管理するとともに、前記スタ
ンプ加算機のデータを管理するスタンプカード管理装置
よりなるスタンプカードシステム。 2、前記スタンプ加算機にスタンプカードの表面に印字
する印字手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の
スタンプカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25601588A JPH02105295A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | スタンプカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25601588A JPH02105295A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | スタンプカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105295A true JPH02105295A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17286723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25601588A Pending JPH02105295A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | スタンプカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675056U (ja) * | 1993-03-19 | 1994-10-21 | 株式会社田村電機製作所 | カード処理装置 |
| US5783809A (en) * | 1996-09-02 | 1998-07-21 | Sanwa New Tec Co., Ltd. | Card processing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232592A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | 大日本印刷株式会社 | サ−ビススタンプカ−ドシステム |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25601588A patent/JPH02105295A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232592A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | 大日本印刷株式会社 | サ−ビススタンプカ−ドシステム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675056U (ja) * | 1993-03-19 | 1994-10-21 | 株式会社田村電機製作所 | カード処理装置 |
| US5783809A (en) * | 1996-09-02 | 1998-07-21 | Sanwa New Tec Co., Ltd. | Card processing device |
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