JPH02105344A - 光ヘッドの光検出装置 - Google Patents
光ヘッドの光検出装置Info
- Publication number
- JPH02105344A JPH02105344A JP25704688A JP25704688A JPH02105344A JP H02105344 A JPH02105344 A JP H02105344A JP 25704688 A JP25704688 A JP 25704688A JP 25704688 A JP25704688 A JP 25704688A JP H02105344 A JPH02105344 A JP H02105344A
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- Japan
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- photodetector
- base
- detector
- main body
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- Pending
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、光記録再生に使用される光ヘッドの光検出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
U従来の技術1
第4図〜第6図は、例えば特開昭61−230632号
公報に記載された従来の光ヘッドの光検出装置を示し、
図において、本体ベース(1)に、情報記録媒体(図示
せず)からの反射(2)を通過させる光通過穴(1a)
と、反射光(2)の光軸と直交する検知器取付面(1b
)と、ねじ穴(lc)、 (ld)とが設けられている
。光検知器(3)は、透明プラスチックに出力端子(3
a)を露出してモールドされており、これをガラスエポ
キシ等の基板からなる検知器ベース(4)に設けられた
光検知器取付面用のFj連通穴4a)に嵌め込み、位置
決めの上、出力端子(3a)が検知器ベース(4)の基
板パターンにはんだ付は固定されている。光検知器(3
)は、はんた付けと接着の併用で検知器ベース(4)に
取付けられることもある。なお、検知器ベース(4)は
、本体(1)の光検知器取付面(1b)と平面合わせの
」−1反射光(2)の光軸と直交する平面(4b)をも
つとともに、ねじを通す穴(4c)(4d)か形成され
ていて、ねじ(5)(6)により固定される。
公報に記載された従来の光ヘッドの光検出装置を示し、
図において、本体ベース(1)に、情報記録媒体(図示
せず)からの反射(2)を通過させる光通過穴(1a)
と、反射光(2)の光軸と直交する検知器取付面(1b
)と、ねじ穴(lc)、 (ld)とが設けられている
。光検知器(3)は、透明プラスチックに出力端子(3
a)を露出してモールドされており、これをガラスエポ
キシ等の基板からなる検知器ベース(4)に設けられた
光検知器取付面用のFj連通穴4a)に嵌め込み、位置
決めの上、出力端子(3a)が検知器ベース(4)の基
板パターンにはんだ付は固定されている。光検知器(3
)は、はんた付けと接着の併用で検知器ベース(4)に
取付けられることもある。なお、検知器ベース(4)は
、本体(1)の光検知器取付面(1b)と平面合わせの
」−1反射光(2)の光軸と直交する平面(4b)をも
つとともに、ねじを通す穴(4c)(4d)か形成され
ていて、ねじ(5)(6)により固定される。
以上の構成において、情報記録媒体(図示せず)から反
射された反射光(2)は本体ベース(1)に設けられた
光通過穴(1a)を通過し光検知器(3)に到達する。
射された反射光(2)は本体ベース(1)に設けられた
光通過穴(1a)を通過し光検知器(3)に到達する。
情報記録媒体からの反射光(2)はサーボ情報および再
生信号情報を含んでおり、光検知器(3)からサーボ信
号あるいは再生信号を正確に得られるため、光検知器(
3)が反射光(2)の光軸と垂直となるよう、本体ベー
ス(1)の光検知器取付面(1b)と検知器ベース(4
)の平面(4b)相互の精度を出し、さらに、光検知器
(3)が反射光(2)の光軸に合わせて配置されるよう
に、検知器ベース(4)を光軸と垂直な面内の微調を行
い、ねじ(5)(6)を穴(4c)(4d)に通し、検
知器ベース(4)を本体ベース(1)に固定する。
生信号情報を含んでおり、光検知器(3)からサーボ信
号あるいは再生信号を正確に得られるため、光検知器(
3)が反射光(2)の光軸と垂直となるよう、本体ベー
ス(1)の光検知器取付面(1b)と検知器ベース(4
)の平面(4b)相互の精度を出し、さらに、光検知器
(3)が反射光(2)の光軸に合わせて配置されるよう
に、検知器ベース(4)を光軸と垂直な面内の微調を行
い、ねじ(5)(6)を穴(4c)(4d)に通し、検
知器ベース(4)を本体ベース(1)に固定する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の光ヘッドの光検出装置は以上のように構成されて
いるので、光検知器の検知器ベースの取付は精度よく行
われる必要があるが、光検知器の検知器ベースへの位置
決めは光検知器取付穴へのはめ込みによるので、穴には
バラツキがあり、すき間か必然的に生しる。そして、光
検知器は、出力端子のはんだ付け、あるいは出力端子の
ハンダ付けと光検知器の外周接着により光検知器ベース
に固定されていることとなり、経年的にはんだ付は端子
部の残留応力開放および接着剤の熱膨張係数による伸び
縮み等によるずれを考慮する必要があった。
いるので、光検知器の検知器ベースの取付は精度よく行
われる必要があるが、光検知器の検知器ベースへの位置
決めは光検知器取付穴へのはめ込みによるので、穴には
バラツキがあり、すき間か必然的に生しる。そして、光
検知器は、出力端子のはんだ付け、あるいは出力端子の
ハンダ付けと光検知器の外周接着により光検知器ベース
に固定されていることとなり、経年的にはんだ付は端子
部の残留応力開放および接着剤の熱膨張係数による伸び
縮み等によるずれを考慮する必要があった。
また、光検知器は反射光の光軸に垂直な面に配置する必
要があるか光検知器ベースの平面に対する光検知器面の
平行度を規制するものがなく、反射光先軸に対する傾き
による初期特性の劣化および]―記経年劣化によるサー
ボ信号、再生信号の精度の低下を招くことになる。
要があるか光検知器ベースの平面に対する光検知器面の
平行度を規制するものがなく、反射光先軸に対する傾き
による初期特性の劣化および]―記経年劣化によるサー
ボ信号、再生信号の精度の低下を招くことになる。
さらに、光検知器ベースにソリがあると、光検知器の面
内方向調整完了後に検知器ベースのねじ締めにより検知
器の変形、ズレが生じ、再調整の必要かあるなどの問題
点があった。
内方向調整完了後に検知器ベースのねじ締めにより検知
器の変形、ズレが生じ、再調整の必要かあるなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、光検知器を光検知器ベースへ精度よく信頼性
の高い組付けができるようなされたもので、光検知器を
情報記録媒体よりの反射光光軸に精度よく垂直に配置で
き、光軸に垂直な面内方向調整完了後の検知器ベースの
ねじ締めによる検知器の変形、ずれかなく、組立完了後
の検知器の端子部に残った残留応力の開放および接着剤
の熱膨張収縮変形によるずれがなく、サーボ信号あるい
は再生信号を正確に得ることができる光ヘッドの光検出
装置を得ることを目的とする。
たもので、光検知器を光検知器ベースへ精度よく信頼性
の高い組付けができるようなされたもので、光検知器を
情報記録媒体よりの反射光光軸に精度よく垂直に配置で
き、光軸に垂直な面内方向調整完了後の検知器ベースの
ねじ締めによる検知器の変形、ずれかなく、組立完了後
の検知器の端子部に残った残留応力の開放および接着剤
の熱膨張収縮変形によるずれがなく、サーボ信号あるい
は再生信号を正確に得ることができる光ヘッドの光検出
装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る光ヘツド装置の光検出装置は、透明プラ
スチック パッケージ タイプの光検知器をFPC(フ
レキシブル プリント サーキット)に出力端子部では
んだ付は固定したものを、光検知器の外形を利用して検
知器ベースに嵌め込み固定するもので、検知器ベースに
光検知器を嵌め込みできる段付き穴を設け、光検知器の
受光面側を段付き穴の段付き面に光軸に垂直になるよう
押し当て、光検知器の側面で光軸に垂直な面内方向位置
決めを行い、さらに上記の光検知器の押しっけはばねに
より行う。
スチック パッケージ タイプの光検知器をFPC(フ
レキシブル プリント サーキット)に出力端子部では
んだ付は固定したものを、光検知器の外形を利用して検
知器ベースに嵌め込み固定するもので、検知器ベースに
光検知器を嵌め込みできる段付き穴を設け、光検知器の
受光面側を段付き穴の段付き面に光軸に垂直になるよう
押し当て、光検知器の側面で光軸に垂直な面内方向位置
決めを行い、さらに上記の光検知器の押しっけはばねに
より行う。
[作 用]
この発明においては、量産性の高いプラスチック パッ
ケージ タイプの光検知器を使いながら光検知器か精度
よく光軸に垂直に配置でき、光検知器を光軸に垂直な面
内方向の調整完了後の検知2gベースのねし締めによる
検知器の変形ずれが生じない。
ケージ タイプの光検知器を使いながら光検知器か精度
よく光軸に垂直に配置でき、光検知器を光軸に垂直な面
内方向の調整完了後の検知2gベースのねし締めによる
検知器の変形ずれが生じない。
[実施例]
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示し、図におい
て符号(1)、 (la)、 (lb)、 (lc)、
(ld)、(2)。
て符号(1)、 (la)、 (lb)、 (lc)、
(ld)、(2)。
(3)、 (3a)は第4図〜第6図におけると同様の
部分である。検知器ベース(11)には、光検知器の受
光面側を当てて位置決めする段付き面(12a)と、光
検知器の側面をはめこみ位置決めする穴部B (12b
)と、情報記録媒体(図示せず)からの反射光(2)を
通過させる穴部、e(I2c)とからなる段付き穴(1
2)か形成されている。光検知器(3)は、透明プラス
チック パッケージ タイプでなり、光検知器取付部に
穴のあいたFPC(16)に出力端子部(3a)をはん
だ骨固定されており、板ばね(17)を検加盟ベース(
11)に設けたばね止め(13)に嵌めこみ、ばね力F
により段付き穴(12)に押し込み固定される。
部分である。検知器ベース(11)には、光検知器の受
光面側を当てて位置決めする段付き面(12a)と、光
検知器の側面をはめこみ位置決めする穴部B (12b
)と、情報記録媒体(図示せず)からの反射光(2)を
通過させる穴部、e(I2c)とからなる段付き穴(1
2)か形成されている。光検知器(3)は、透明プラス
チック パッケージ タイプでなり、光検知器取付部に
穴のあいたFPC(16)に出力端子部(3a)をはん
だ骨固定されており、板ばね(17)を検加盟ベース(
11)に設けたばね止め(13)に嵌めこみ、ばね力F
により段付き穴(12)に押し込み固定される。
上記のようにして検知器ベース(11)に光検知器(3
)を組付けた組立体を、反射光(2)の光軸に垂直方向
の面内位置調整を行い、検知器ベース(11)の穴(1
4)(15)にねしく5)(6)を通し、本体ベース(
1)のねし穴(lc)(ld)に締付けることにより、
検知器取付面(lb)に固定する。
)を組付けた組立体を、反射光(2)の光軸に垂直方向
の面内位置調整を行い、検知器ベース(11)の穴(1
4)(15)にねしく5)(6)を通し、本体ベース(
1)のねし穴(lc)(ld)に締付けることにより、
検知器取付面(lb)に固定する。
これにより、光検知器(3)は情報記録媒体よりの反射
光(2)の光軸に垂直に配置され、また、光軸に対し垂
直方向の面内微調整ができ、反射光(2)を精度よく受
光できることとなる。
光(2)の光軸に垂直に配置され、また、光軸に対し垂
直方向の面内微調整ができ、反射光(2)を精度よく受
光できることとなる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、量産性の高いプラス
チック パッケージ タイプの光検知器構造をとり、光
検知器の外形を利用して、光検知器を検知器ベースの本
体ベースへの取付面に平行な面をもつ段付き穴に嵌め込
み、バネにより段付き面まで押しつけ固定するようにし
たので、接着剤を使わす組立容易で、光検知器を精度よ
く光軸に垂直に配置できる。また、はんだ付端子部に残
った残留応力の開放および接着剤を使用した場合の熱膨
張収縮変形によるずれがなく、かつ、検知器ベースのね
し締めによる検知器の変形やずれがなく、量産性の高/
安価な光検知器を用いながら、信頼性が高く、情報記録
媒体からの反射光を正確に受光し、良好なサーボ信号あ
るいは再生信号が得られる効果がある。
チック パッケージ タイプの光検知器構造をとり、光
検知器の外形を利用して、光検知器を検知器ベースの本
体ベースへの取付面に平行な面をもつ段付き穴に嵌め込
み、バネにより段付き面まで押しつけ固定するようにし
たので、接着剤を使わす組立容易で、光検知器を精度よ
く光軸に垂直に配置できる。また、はんだ付端子部に残
った残留応力の開放および接着剤を使用した場合の熱膨
張収縮変形によるずれがなく、かつ、検知器ベースのね
し締めによる検知器の変形やずれがなく、量産性の高/
安価な光検知器を用いながら、信頼性が高く、情報記録
媒体からの反射光を正確に受光し、良好なサーボ信号あ
るいは再生信号が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図は第
1図のものの一部切欠き平面図、第3図第5図は第4図
のものの平面図、第6図は第5図の■−■線に沿った平
面での断面図である。 (1)・・本体ベース、(1a)・・光通過穴、(2)
・・情報記録媒体からの反射光、(3)・・光検知器、
(3a)・・出力端子、(11)・・検知器ベス、(1
2)・・段付き穴部、(1,2a) ・・段付き面、
(16)・・FPC、(17)・・ばね。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本4ベース た通慝旬 光#知慇 巳r鳩奎 猜や鼻公゛−ス 段付き史」 FPC 虜の W12図 昂3図
1図のものの一部切欠き平面図、第3図第5図は第4図
のものの平面図、第6図は第5図の■−■線に沿った平
面での断面図である。 (1)・・本体ベース、(1a)・・光通過穴、(2)
・・情報記録媒体からの反射光、(3)・・光検知器、
(3a)・・出力端子、(11)・・検知器ベス、(1
2)・・段付き穴部、(1,2a) ・・段付き面、
(16)・・FPC、(17)・・ばね。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本4ベース た通慝旬 光#知慇 巳r鳩奎 猜や鼻公゛−ス 段付き史」 FPC 虜の W12図 昂3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光通過穴が形成されている本体ベースと、 出力端子の一部を露出して透明プラスチックでモールド
されたプラスチックパッケージタイプの光検知器の前記
出力端子が接続されて前記光検知器を支持しているFP
Cと、 前記本体ベースに取付けられ、前記本体ベースへの取付
面に平行な段付き面をもつ段付き穴が形成されていて、
この段付き穴に前記光検知器が嵌め込まれ、ばねにより
前記光検知器が前記段付き面に押圧固定されている検知
器ベースと、 を備えてなる光ヘッドの光検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25704688A JPH02105344A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光ヘッドの光検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25704688A JPH02105344A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光ヘッドの光検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105344A true JPH02105344A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17300985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25704688A Pending JPH02105344A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光ヘッドの光検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105344A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226626B2 (ja) * | 1980-05-23 | 1987-06-10 | Nippon Telegraph & Telephone |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25704688A patent/JPH02105344A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226626B2 (ja) * | 1980-05-23 | 1987-06-10 | Nippon Telegraph & Telephone |
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