JPH0210564A - 情報記憶装置 - Google Patents

情報記憶装置

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JPH0210564A
JPH0210564A JP63160081A JP16008188A JPH0210564A JP H0210564 A JPH0210564 A JP H0210564A JP 63160081 A JP63160081 A JP 63160081A JP 16008188 A JP16008188 A JP 16008188A JP H0210564 A JPH0210564 A JP H0210564A
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pin
moves
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lock arm
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Yoshikazu Goto
芳和 後藤
Satoshi Kikutani
敏 菊谷
Makoto Fujita
誠 藤田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光学式データファイル装置のごとき光ディス
ク等の情報記録媒体を用いた情報記憶装置、とくに装置
の外部からの振動を緩和すべく防振手段を有する装置に
関するものである。
従来の技術 近年、コンピュータ外部メモリ装置としてレーザ光を用
いた光学式データファイル装置が開発されている。光学
式データファイル装置では例えばピックアップ手段によ
り1μm程度の微小スポットに絞ったレーザ光線を、1
.6μm程度のトラックピッチにて形成されたディスク
の情報トラックに公知のフォーカス、トラッキング手段
を用いて照射して信号の記録あるいは再生を行っている
従って記録あるいは再生中に装置に対して振動力が加わ
った際には光ビームを正確な位置に当てるために装置自
体に高い耐振性能が要求される。そこで従来実開昭62
−85994号公報の例を第6図に示すごとく、装置内
部108に収納されるディスク107を載置するディス
クモータテープル109と、記録再生手段である光学ヘ
ッド部110を固定する基板106と、さらにこの例で
はディスク107が取り出し交換するものでないため示
されていないが情報記録媒体の装着手段とを外装フレー
ム105に対してゴム等の弾性体を構成部品とする防振
ダンパ等の防振手段111を介して保持して特に図上矢
印F及びTで示すフォーカスおよびトラッキング方向の
外部振動を遮断している。一方、第7図に情報記録媒体
を装置より取り出して交換する特公昭61−10896
号公報の例を示したが、この場合には、情報記録媒体を
収納するテープカセット102を外装フレーム101の
前面に設けられる開口部113に矢印103の方向に挿
入して、同期にそれにより開口部113を覆う回動蓋1
04を回動させつつ装着手段であるカセットホルダ11
2に図上破線で示す位置まで挿入して装置内の所定位置
にテープカセット102を装着するものである。
発明が解決しようとする課題 この開口部113を回動蓋104により覆う方法は装置
を使用しない時に装置内に塵埃等の進入を防ぐ効果があ
る反面、同様の方法を実開昭62−85994の例に適
用した場合には外部振動が装置に加わった際の防振手段
による振動振幅によってカセットホルダ112が振動し
てテープカセット102が開口部113に当接して防振
手段による振動吸収効果が十分に得られず、さらに、回
動蓋104がテープカセット102とともに振動するこ
とから装置内外の空気のポンプ効果によって塵埃の装置
内への進入をむしろ促進してしまうという不都合があっ
た。この塵埃の装置内への進入は光ディスクを使用した
光学式ダークファイル装置におけるピットエラーレイト
の増加やテープレコーダ装置でのドロップアウト増加等
の大きな問題の原因となるものであった。この発明は上
記のような!m1llを解決するためになされたもので
、装置の使用不使用に関わらず開口部を完全に覆い、塵
埃の進入を防ぎかつ装置に振動が加わって防振手段によ
る装置に情報記録媒体を装着する装着手段等が振動して
も開口部を覆う回動蓋は回動振動せずに確実に開口部よ
りの塵埃の進入を防止できる情報記憶装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、装置の外
装フレームと、情報記録媒体を収納する収納ケースを挿
入すべく前記外装フレームの前面に設けられた開口部と
、前記開口部を回動により覆う回動蓋と、情報記録媒体
上に情報を記録或は再生する装置内の記録再生手段と、
前記開口部より挿入される前記情報記録媒体を内蔵する
収納ケースをその挿入高さより降下移動させて装置内の
前記記録再生手段に装着する装着手段と、前記外装ケー
スに取り付けられ、かつ前記装着手段により降下移動さ
れた後の前記収納ケースと距離を隔てて対向し、前記装
着手段による前記収納ケースの装着外への排出動作時に
、前記収納ケースの上昇移動に伴い前記収納ケースと当
接して移動し前記回動蓋を回動させる回動蓋駆動手段と
を有することを特徴とするものである。
作用 本発明は上記した構成により、情報記録媒体を内蔵した
収納ケースを装置内に挿入あるいは装置外に排出する際
には、収納ケースが回動蓋駆動手段と当接して回動蓋を
回動させ、情報記録媒体が装置内の記録再生手段の所定
位置に[2された際には、収納ケースが回動蓋駆動手段
と離間させることによって、上記の課題を解決せんとす
るものである。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は本発明を例えば情報記録媒体である光ディスク
等の収納ケースを使用する装置に適用した第1の実施例
を示す分解斜視図である。第1図において光ディスク1
bを内蔵する収納ケースであるカートリッジ1は外装フ
レーム2の前面に設けられるフロントパネル3の開口部
3aを覆う回動蓋4を回動させつつ装置内に挿入される
。なお、このフロントパネル3には、挿入されたカート
リッジ1を装置外に排出するために、ローディングモー
タ42を作動させるエジェクトボタン3bが設けられて
いる。外装フレーム2内にはこの挿入されるカートリッ
ジ1を受は入れるカートリッジホルダー12が設けられ
ているが、カートリッジホルダー12はそれに植立され
たピン13がスライドカム14の両端に設けられた溝部
14aを貫通し、シャーシ5の両側に設けられたガイド
フレーム16のL字形状の溝部16aと係合し、溝部1
6aの形状に沿って移動可能に案内されている。
そして、スライドカム14はその両端に植立したビン1
5がガイドフレーム16の長穴部16bと係合し、移動
可能に案内されており、スライドカム14の移動により
カートリッジホルダー12に前述したL字状の移動動作
を与える。シャーシ5は防振ダンパ9を介して装置外部
より加わる振動に応じて所定範囲移動可能に外装フレー
ム2に弾性的に支持されている。そしてシャーシ5の表
側には記録再生手段を構成するディスクモータテーブル
7と、所定範囲高速で移動可能に構成されたピックアッ
プ手段8が配設されているとともに、カートリッジlの
底部に設けられた位置決め用穴Icと係合してカートリ
ッジ1の位置決めを行う一対のカートリッジ位置決めビ
ン6aと一対のカートリッジ高さ決めピン6bが設けら
れている。
ピックアップ手段8はシャーシ5に固定されたスライド
軸10.11と係合し、光ディスク1の半径方向(X方
向)に摺動自在に案内されている。
このピックアップ手段8はりニアモータ等の移送手段(
図示せず)により高速に移動するため、ピックアップ手
段8とスライド軸10.11との係合は移動範囲内にお
いてガタがなく摺動負荷が小さくまた負荷変動がないよ
うに調整されている。
一方、シャーシ5の裏側には、スライドカム14のラッ
ク14bと噛合してスライドカム14を動かす、ギア群
41とローディングモータ42を塔載したモータベース
40が設けられている。
カートリッジホルダー12の中央部にはクランプアーム
34がクランプ軸36により回転自在に軸支され、捻り
コイルバネ37によりクランプアーム34のフランジ3
4bがカートリッジホルダー12と当接するよう附勢さ
れている。そしてクランプアーム34の穴部34aには
カートリッジ1が装着された際に、カートリッジ1に内
蔵されるディスク1bをシャーシ5に設けられたディス
クモータテーブル7上に固定するためのマグネット39
を内蔵した下部クランプホルダー38aと上部クランプ
ホルダー38bとよりなるクランプ38が、所定範囲の
み移動可能に保持されている。
クランプアーム34の端部にはボス35が設けられ、ス
ライドカム14のフランジ部14cと当接可能に支持さ
れている。そして第2図(a)に示すようにカートリッ
ジlがカートリッジホルダー12に挿入されるときは、
ボス35と当接してクランプアーム34が回動し、上部
クランプホルダー38bの底面と当接してクランプ38
を移動させていくが、やがて下部クランプホルダー38
aの上面がカートリッジホルダー12のフランジ12a
と当接し、クランプ38が挿入されるカートリッジ1と
略平行で当接しない位置に保持されている。
カートリッジホルダー12がスライドカム14の移動に
よりディスクモータテーブル7の方向(矢印Y方向)に
移動した際には、ボス35はスライドカム14のフラン
ジ部14cより離れ、捻りコイルバネ37によってクラ
ンプアーム34のフランジ34bがカートリッジホルダ
ー12と当接する第2図ら)で示す位置まで回動してク
ランプ3日をディスクモータテーブル7の近傍にまで移
動させる。それによりクランプ38はマグネット39と
ディスクモータテーブル7に設けられた吸着板(図示せ
ず)との吸着力によりディスク1bをディスクモータテ
ーブル7上に固定するものである。
ここでクランプ38はカー1〜リツジホルダー12の下
降移動量以上に増幅されて移動しており、カートリッジ
1の挿入時にはカートリッジ1とクランプ38の当接を
防ぎ、かつカートリッジホルダー12の僅かの移動でク
ランプ38をディスクモータテーブル7に近接させるも
のである。
次にカートリッジ1をカートリッジホルダー12に装着
あるいは脱着する手段について説明する。カートリッジ
リリースビン18、ロックアームビン21.ジゴイント
ビン20が植立したスライドレバー17は、その長孔部
17a、17bカートリッジホルダー12に固定された
ビン22゜23と係合し、カートリッジエの挿入方向に
摺動自在にカートリッジホルダー12に固定され、さら
に、バネ19によりカートリッジ1の排出方向に附勢さ
れている。カートリッジ1の凹部1aと係合しカートリ
ッジ1をロックするカートリッジロックビン26とジヨ
イントビン27が固定されたカートリッジロックレバ−
25は、その長穴部25aがカートリッジホルダー12
に固定されたビン28と係合し、摺動自在にカートリッ
ジホルダー12に固定されており、バネ25bにより矢
印Aと逆方向に附勢され、カートリッジ1の挿入に際し
カートリッジロックピン26はカートリッジ1と当接し
ない位置に保持されている。ジヨイントレバー24には
ジヨイントビン27と係合する穴24b、ジヨイントビ
ン20と係合しジヨイントピン20のビン径よりX方向
に幅広の穴24aとが設けられ、ビン22に回動自在に
、スライドレバー17及びカートリッジロックレバ−2
5の上にて軸支されている。そして第3図(a)、 (
b)に示すように、カートリッジ1がカートリッジホル
ダー12内に挿入されカートリッジリリースビン18と
当接しスライドレバー17が移動した時、ジヨイントレ
バー24を介しカートリッジロックレバ−25がA方向
に移動するが、カートリッジロックピン26のカートリ
ッジ1の挿入方向(図中X方向)の移動速度がカートリ
ッジリリースピン18の移動速度より早くなるように、
ビン22とジヨイントビン20との距離およびと722
とジヨイント27との距離が設定されている。ロックア
ーム29はビン23により回動自在にスライドレバー1
7の上にて軸支され、バネ32によりアーム部29aが
ロックアームビン21と当接するよう附勢されている。
さらにロックアーム29には、第3図中)に示すように
カートリッジ1が挿入されカートリッジリリースピン1
8と当接しスライドレバー17が図中に示す位置まで移
動した時、ロックアームビン21と係合しスライドレバ
ー17をロックする鍵部29bが設けられている。
ロックアーム29の上には解除ピン31が固定されたリ
リースレバー30がビン23により回動自在に軸支され
、ロックアーム29との間に掛けられたバネ33により
、ロックアーム29のフランジ29cに当接するよう附
勢されている。そして第3図(C)に示すように、カー
トリッジ1が装着されたカートリッジホルダー12がガ
イドフレーム16のL字形状の溝部16aに沿ってX方
向(装着方向)に移動する時、移動に伴い解除ビン31
はガイドフレーム16のフランジ端部16cと当接し、
リリースレバー30を回動させ、さらにカートリッジホ
ルダー12のX方向の移動に伴いガイドフレーム16の
フランジ端部16cより離れ、その時バネ33の附勢力
により回動しロックアーム29のフランジ29cと当接
する図上−点鎖線の位置に保持される6反対に第3図(
d)に示すように、カートリッジ1が装着されたカート
リッジホルダー12がガイドフレーム16のL字形状の
溝部16aに沿って排出方向に移動する時、カートリッ
ジホルダー12の移動に伴い解除ピン31はガイドフレ
ーム16のフランジ端部16dと当接摺動し、リリース
レバー30、ロックアーム29を回動させながら、さら
にフランジ端部16eと当接し、カートリッジホルダー
、12の移動完了時点ではフランジ端部16eより離れ
第3図(a)に示す位置に設定されている。このように
リリースレバー30はカートリッジホルダー12が排出
方向に移動する時だけロックアーム29を回動させ、ロ
ックアームビン21とロックアーム29の鍵部29bと
の係合を解除する。
ピックアンプロックアーム43はスライドカム14に固
定されたビン44に回動自在に軸支され、バネ45によ
りスライドカム14のエツジ部14bに当接するよう附
勢されるとともに、ピックアップ手段8に設けられた凸
部8aと当接可能な位置にある。そしてスライドカム1
4の移動によりピックアップロックアーム43はシャー
シ5に固定されたカートリッジ高さ決めビン6bの側面
と当接可能な位置にあるが、第4図(a)に示すように
カ−トリッジlが装着されていない時にはカートリッジ
高さ決めピン6bの側面と当接することによりピックア
ップ手段8と近接する方向に回動し、ピックアップ手段
8に設けられた凸部8aと当接し、ピックアップ手段8
をシャーシ5との間でロックする。カートリッジ1が装
着完了した時には、ピックアップロックアーム43はス
ライドカム14の移動によりカートリッジ高さ決めピン
6bより離れバネ45により回動しスライドカム14の
エンジ部14dに当接し、第4図伽)に示すようにピッ
クアップ手段8の移動範囲外に設定される。
次にフロントパネル3の開口部3aを覆う回動蓋4を回
動させる回動手段について説明する。第5図にも示すよ
うに一対の回動蓋4は外装フレーム2の側壁面に回動自
在に軸支されており、一端においてギア部51を有して
いる。ギア部51はそれぞれピン50によって軸支され
るビニオン49と噛合している。そして各々のビニオン
49は外装フレーム2の側壁面に固定されたピン47と
係合し、カートリッジlの厚さ方向に移動可能に保持さ
れた、カートリッジ1の上面と当接可能なフランジ46
aを有するシャッタードライバ46のラック46bと噛
合している。シャンク−ドライバ46はバネ4日により
、通常は回動蓋4が開口部3aを覆う方向に附勢されて
いる。
以上のこの一実施例の構成における作用を説明する。デ
ィスク1bを内蔵するカートリッジ1を外装フレーム2
の前面に設けられるフロントパネル3の開口部3aを覆
う回動蓋4を回動させつつ装置内に挿入するが、回動M
4の回動と連動してシャッタードライバー46は上昇す
るので、第5図に示すようにシャッタードライバー46
のフランジ46aはカートリッジlの上面側に移動しカ
ートリッジ1の挿入動作を妨げない。そしてカートリッ
ジ1をさらに挿入していくと、カートリッジ1はカート
リッジホルダー12に収納されながらカートリッジ1の
先端がカートリッジリリースピン18に当接し、コイル
バネ19の押圧力に打ち勝ってスライドレバー17を第
3図矢印X方向に移動させる。スライドレバー17の移
動に伴いジヨイントピン20はやがてジヨイントレバー
24の穴部24a端部と当接する。従ってスライドレバ
ー17のジヨイントピン20と連結しているジヨイント
レバー24はピン20を支点として回動し、その結果ジ
ヨイントレバー24とジヨイントピン27にて連結して
いるカートリッジロックレバ−25は矢印A方向に移動
し、ジヨイントレバー24に固定されたカートリッジロ
ックピン26はカートリッジ1の凹部1aに挿入されて
いく。かかる動作と連動してスライドレバー17に固定
されたロックアームピン21はロックアーム29のアー
ム部29aと当接しながら矢印X方向に移動していくが
、ロックアームピン21がロックアームピン29の鍵部
29bまでくるとロックアーム29はバネ32の回動力
により回動し、ロックアームピン21はロックアーム2
9の鍵部29bと係合する。この結果バネ19により通
常カートリッジ1の排出方向に移動するスライドレバー
17はロックアーム29にて規制され、第3図0))に
示すようにカートリッジ1はカートリッジホルダ−12
の所定位置にカートリッジリリースピン18とカートリ
ッジロックピン26にて保持される。検出スイッチ(図
示せず)によりカートリッジ1がカートリッジホルダー
12の所定位置に保持されたことを検出すると、ローデ
ィングモータ42が回転しギア群41にて減速され所定
速度にてスライドカム14をX方向に所定位置まで移動
させる。スライドカム14の移動によりカートリッジホ
ルダー12はガイドフレーム16のL字形状の溝部16
aに沿って移動するので、始めはカートリッジホルダー
12はX方向に動き、カートリッジ1はフロントパネル
3の開口部3aより装置内に搬入される0次にカートリ
ッジホルダー12はY方向に動き、カートリッジ1はカ
ートリッジ1の位置決め用穴ICがシャーシ5上のカー
トリッジ位置決めピン6aと係合して、ディスク1bが
ディスクモータテーブル7装着できる所定位置に固定さ
れる。かかる動作時にリリースレバー30はそれに固定
された解除ピン31とガイドフレーム16のフランジ端
部16cとの当接により回動するが、ロックアーム29
に回動動作を与えない方向に回動するため、ロックアー
ムピン21はロックアーム29の鍵部29bに係合した
ままである。一方、第2図(a)のごとくカートリッジ
1と当接しない位置でカートリッジ1と略平行に保持さ
れていたクランプ38は、カートリッジホルダー12の
Y方向の移動に伴い捻りコイルバネ37によってクラン
プアーム34がクランプ軸36を支軸にしてクランプア
ーム34のフランジ34bがカートリッジホルダー12
と当接する第2図(ハ)で示す位置まで回動するので、
ディスクモータテーブル7の近傍まで移動することとな
る。
そしてクランプ3日はマグネット39とディスクモータ
テーブル7の吸着板との吸着力によりディスクモータテ
ーブル7に吸着され、ディスク1bをディスクモータテ
ーブル7上に固定しカートリッジ1のローディングが完
了する。このカートリッジホルダー12のY方向の移動
の際、カートリッジ1の上面と当接しているシャッター
ドライバ46のフランジ46aもバネ48によりY方向
に移動するので、回動蓋4は回動しフロントパネル3の
開口部3aを覆い装置外部からの塵等を遮断する。なお
、カートリッジホルダー12がシャーシ5のカートリッ
ジ位置決めピン6aと係合して所定位置に保持された時
点では、カートリッジ1ば5図の〕破線に示す位置にあ
り、シャッタードライバ46のフランジ46aはカート
リッジ1との当接が解除される。この結果外部から振動
が加わりシャーシ5が加振しても回動蓋4が回動するこ
とはない、さらにこのスライドカム14の移動にイ半い
、ビックアンプロックアーム43はピックアップ手段8
の凸部8aとの当接を解除する方向に回動しピックアッ
プ手段8の固定を解除し、スライドカム14の移動完了
時にはピックアップロックアーム43を第4図(6)に
示すようにピックアップ手段8の移動範囲外に待避させ
ピックアップ手段8の移動を可能とする0以上のような
ローディング動作完了後、ディスクモータテーブル7が
回転しピックアンプ手段8は移送手段により高速に所定
位置に移動しディスク1bに情報が書き込んだりディス
ク1bから情報を読み取ったりすることができる。
次にカートリッジエを装置より排出する場合について説
明する。フロントパネル3のエジェクトボタン3bを押
圧するとローディングモータ42がローディング時と逆
方向に回転しスライドカム14はX方向と逆方向に移動
する。その結果動作はローディング時と逆の動作となり
カートリッジホルダー12がYと逆方向に動くとカート
リッジlがシャッタードライバ46のフランジ46aと
当接し、フロントパネル3の開口部3aを覆っている回
動蓋4を回動させカートリッジ1を装置外部に排出可能
にする。そしてリリースレバー30の解除ピン31はカ
ートリッジホルダー12がXと逆方向に移動した段階で
ガイドフレーム16のフランジ端部16dと当接し、リ
リースレバー30にC方向の回動をあたえる。そのため
リリースレバー30とフランジ29aと当接しているロ
ックアーム29もC方向に回動し、ロックアームピン2
1とロックアーム29の鍵部29bとの係合を解除する
。その時スライドレバー17はバネ19の附勢力により
カートリッジlの排出方向(Xと逆方向)に移動するが
、それとジヨイントレバ−24を介し連結しているカー
トリッジ1の凹部1aと係合しているカート、リッジロ
ックレバ−25も逆方向にしかもカートリッジ1を保持
しているカートリッジロックピン26のX方向の移動速
度がカートリッジリリースピン18の移動速度より早い
状態で動くので、カートリッジ1はスライドレバー17
のカートリッジリリースピン18に押されながらカート
リッジロックピン26に規制されることなく無理なくカ
ートリッジホルダー12より排出されていく。ジヨイン
トレバー24の回動が停止した後さらにスライドレバー
17はジヨイントピン20がジヨイントレバー24の穴
部24aの他端部と当接する位置まで移動できるので、
カートリッジ1はカートリッジリリースピン18により
フロントパネル3の開口部3aより装置外部に排出され
る。さらにスライドカム14は検出スイッチ(図示せず
)によりローディングモータ420回転が停止する第3
図(a)の位置まで移動していくが、リリースレバー3
0の解除ピン31はガイドフレーム16のフランジ端部
16dを当接摺動しさらにはフランジ端部16eと当接
しカートリッジホルダー12の移動完了時点ではフラン
ジ端部16eより離れ、リリースレバー30およびロッ
クアーム29はバネ32の附勢力により回動しロックア
ーム29のアーム部29aがロックアームピン21と当
接する位置まで回動する0以上説明した動作にてカート
リッジlのアンローディングが完了する。なお、ディス
クのクランプを解除する動作およびピックアップ手段を
固定する動作はローディング時と逆の動作であり説明を
省略する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、装置の使用不使用に関わ
らず開口部を完全に覆い、塵埃の進入を防ぎかつ装置に
振動が加わって防振手段による装置に情報記録媒体を装
着する装着手段等が振動しても開口部を覆う回動蓋は回
動撮動することなく、回動振動による装置内外の空気の
ポンプ作用による開口部よりの塵埃の進入を防止でき、
ひいては塵埃の装置内への進入は光ディスクを使用した
光学式データファイル装置におけるピットエラーレイト
の増加やテープレコーダ装置でのドロップアウト増加等
の大きな原因となることから極めて大きな効果が得られ
るものである。さらに回動蓋駆動手段を情報記録媒体の
収納ケースに直接当接させて駆動することから、それに
駆動される回動蓋の回動位置と収納ケースが排出移動し
てゆく相対位置が確実に確保され収納ケースと回動蓋と
が当接して排出動作に不都合を生じさせることがなく、
きわめて簡素な構成で確実な回動蓋の回動動作を実現で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の情報記録再生装置の分
解斜視図、第2図(a)、[有])は本発明のディスク
クランプ部の動作を示す側面図、第3図(a)(b)、
 (C)、 (d)は本発明のカートリッジ保持機構を
示すカートリッジホルダ一部の要部拡大平面図、第4図
(a)、 (b)は本発明の実施例のピックアップ手段
固定機構を示す要部平面図、第5図(a)、 (b)は
本発明の実施例の回動蓋の回動蓋駆動手段を説明する側
面図、第6図および第7図は従来例を示す模式的断面図
である。 ■・・・・・・カートリッジ、1b・・・・・・光ディ
スク、2・・・・・・外装フレーム、3・・・・・・フ
ロントパネル、4・・・・・・回動蓋、5・・・・・・
シャーシ、6・・・・・・カートリッジ位置決めピン、
7・・・・・・ディスクモータテーブル、8・・・・・
・ピンクアップ手段、9・・・・・・防振ダンパ、12
・・・・・・カートリッジホルダー、14・・・・・・
スライドカム、41・・・・・・ギア群、42・・・・
・・ローディングモータ、43・・・・・・ピックアッ
プロックアーム、46・・・・・・シャッタードライバ
、48・・・・・・ビニオン、50・・・・・・ギア部
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2@ (cl) ノーーーカートソップ 6久−一カートソプン゛穆IL夫めビンノ4−一一スラ
イドカム 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  装置の外装フレームと、情報記録媒体を収納する収納
    ケースを挿入すべく前記外装フレームの前面に設けられ
    た開口部と、前記開口部を回動により覆う回動蓋と、情
    報記録媒体上に情報を記録或は再生する装置内の記録再
    生手段と、前記開口部より挿入される前記情報記録媒体
    を内蔵する収納ケースをその挿入高さより降下移動させ
    て装置内の前記記録再生手段に装着する装着手段と、前
    記外装ケースに取り付けられ、かつ前記装着手段により
    降下移動された後の前記収納ケースと距離を隔てて対向
    し、前記装着手段による前記収納ケースの装置外への排
    出動作時に、前記収納ケースの上昇移動に伴い前記収納
    ケースと当接して移動し前記回動蓋を回動させる回動蓋
    駆動手段とを有することを特徴とする情報記憶装置。
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