JPH02105654A - 初期設定回路 - Google Patents
初期設定回路Info
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- JPH02105654A JPH02105654A JP63257040A JP25704088A JPH02105654A JP H02105654 A JPH02105654 A JP H02105654A JP 63257040 A JP63257040 A JP 63257040A JP 25704088 A JP25704088 A JP 25704088A JP H02105654 A JPH02105654 A JP H02105654A
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- cpu
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信装置の装置・立上げ時の初期設定回路に関
するものである。
するものである。
従来の初期設定回路の一例を第4図に示し説明すると、
この第4図は従来の通信装置に複数のr、srを使用し
た場合の一般的な構成を示すものである。
この第4図は従来の通信装置に複数のr、srを使用し
た場合の一般的な構成を示すものである。
図において、301はシステム内のソフトウェアを制御
するCPU、302はデータバス中のデータをCPU3
01に書き込むか、読み出すかを制御する制御回路、3
03 、304はデータを記憶する記憶回路で通常一方
はROM、他方はRAMが用いられる。
するCPU、302はデータバス中のデータをCPU3
01に書き込むか、読み出すかを制御する制御回路、3
03 、304はデータを記憶する記憶回路で通常一方
はROM、他方はRAMが用いられる。
305 、306 、307はデータバス中のデータを
LSI308〜310に書き込むか、LSI308〜3
10に書き込まれたデータを読み出すかを制御する制御
回路、LSI308 、309 、310 は装置内
のハードウェアを集積している回路である。
LSI308〜310に書き込むか、LSI308〜3
10に書き込まれたデータを読み出すかを制御する制御
回路、LSI308 、309 、310 は装置内
のハードウェアを集積している回路である。
311はCPU301が記憶回路303 、304に対
しては制御の指示を行い、LSI308〜310に対し
てはLSI固有のパラメータを順次LSI308〜31
0に書き込む制御を行う制御回路、312は装置の電源
が投入されたことを電圧で検出する電圧監視回路である
。
しては制御の指示を行い、LSI308〜310に対し
てはLSI固有のパラメータを順次LSI308〜31
0に書き込む制御を行う制御回路、312は装置の電源
が投入されたことを電圧で検出する電圧監視回路である
。
また、3001〜3005はデータバス、3006はア
ドレスバス、3007 、3008は制御線、3009
はCPU301 ラリセットするリセット信号である。
ドレスバス、3007 、3008は制御線、3009
はCPU301 ラリセットするリセット信号である。
ところで通信装置、特にデジタル衛星通信端局の制御部
に使用されるLSIには汎用LSIのほかにその用途が
特定の装置に限定されている、いわゆる、システムLS
Iがある。これらのシステムLSIは従来、用途が限定
されておシ、新規の装置を開発するたびに、新規のシス
テムLSIを開発するのは、時間、コストとも非常にむ
だになっていた。
に使用されるLSIには汎用LSIのほかにその用途が
特定の装置に限定されている、いわゆる、システムLS
Iがある。これらのシステムLSIは従来、用途が限定
されておシ、新規の装置を開発するたびに、新規のシス
テムLSIを開発するのは、時間、コストとも非常にむ
だになっていた。
そこで、システムLSI内部にレジスタを設けてハード
ウェアの初期設定時に設定するパラメータを書き込み、
このパラメータを可変させることにより複数のシステム
に使用できるようなシステムLSIが開発されてきてい
る。
ウェアの初期設定時に設定するパラメータを書き込み、
このパラメータを可変させることにより複数のシステム
に使用できるようなシステムLSIが開発されてきてい
る。
ところで、このようなシステムLSI (汎用LSIも
含まれるが)やCPUを通信装置内に組み込んだ場合、
前述のようなパラメータの設定は、通信装置の電源が投
入されて通常動作に入る前に、なるべく短い時間で実行
されることが理想的である。
含まれるが)やCPUを通信装置内に組み込んだ場合、
前述のようなパラメータの設定は、通信装置の電源が投
入されて通常動作に入る前に、なるべく短い時間で実行
されることが理想的である。
ところが従来までのパラメータの設定方法としては、下
記のような方法が採られていた。すなわち、通信装置内
の記憶回路内に保存されているプログラム中に複数のL
SIのパラメータを書き込んでおいて電源が投入された
ことが検出されると、まずCPUがリセットされる。(
第5図を参照)。
記のような方法が採られていた。すなわち、通信装置内
の記憶回路内に保存されているプログラム中に複数のL
SIのパラメータを書き込んでおいて電源が投入された
ことが検出されると、まずCPUがリセットされる。(
第5図を参照)。
この第5図は従来の初期設定回路の動作説明に供するタ
イムチャートで、(a)は電源投入検出を示したもので
あり、(b)はCPU301のリセット、(C)はデー
タバス3003の信号、(d)はデータバス3004の
信号、(e)はデータバス3005の信号を示したもの
である。また、xlは電源立上シ検出を示し、≠2はC
PU301 ノリセット、矢、はLSI30B (7)
パラメータ書き込みデータ、X、はLSI309の・く
ラメータ書き込みデータ、’5はLSI310のパラメ
ータ書き込みデータを示す。そして、t□′は装置の初
期設定時間を示し、t1’ 、 t、l・・・t′はそ
れぞれの初期値設定時間を示す。
イムチャートで、(a)は電源投入検出を示したもので
あり、(b)はCPU301のリセット、(C)はデー
タバス3003の信号、(d)はデータバス3004の
信号、(e)はデータバス3005の信号を示したもの
である。また、xlは電源立上シ検出を示し、≠2はC
PU301 ノリセット、矢、はLSI30B (7)
パラメータ書き込みデータ、X、はLSI309の・く
ラメータ書き込みデータ、’5はLSI310のパラメ
ータ書き込みデータを示す。そして、t□′は装置の初
期設定時間を示し、t1’ 、 t、l・・・t′はそ
れぞれの初期値設定時間を示す。
つぎに、CPU301が動作し始めると、通信装置内の
LSIの初期設定を実行する。すなわち、ノ<ラメータ
をLSI中のレジスタに書き込みにいく。このときCP
Uはパラメータを記憶回路からCPU内のレジスタにい
ったん取り込み、次に指定されたアドレスにあるLSI
のパラメータをLSIに書き込みにいく。このとき通信
装置内には、通常LSIが複数個有るため、CPUが介
在して順次LSIのパラメータを書き込んでいくという
時間的にむだな動作を行っていることになる。そして、
通信装置内の初期設定は、装置が定常動作に移る前であ
るので、なるべく短い時間で済ませたいのは前述したと
おりである。したがって、このようにCPUを介在させ
て複数のLSIを順次初期設定する方法は、装置動作上
適切な方法とはいえない。
LSIの初期設定を実行する。すなわち、ノ<ラメータ
をLSI中のレジスタに書き込みにいく。このときCP
Uはパラメータを記憶回路からCPU内のレジスタにい
ったん取り込み、次に指定されたアドレスにあるLSI
のパラメータをLSIに書き込みにいく。このとき通信
装置内には、通常LSIが複数個有るため、CPUが介
在して順次LSIのパラメータを書き込んでいくという
時間的にむだな動作を行っていることになる。そして、
通信装置内の初期設定は、装置が定常動作に移る前であ
るので、なるべく短い時間で済ませたいのは前述したと
おりである。したがって、このようにCPUを介在させ
て複数のLSIを順次初期設定する方法は、装置動作上
適切な方法とはいえない。
上述した従来のハードウェア構成および通信装置の初期
設定回路では、通信装置に電源が投入されて、定常動作
に移行するまでの初期設定時間がなるべく短いのが理想
的であるにもかかわらず、まずCPUをリセットし、次
にプログラムを起動させて通信装置内の複数μs工を順
次初期設定していくような方法を採っていて時間的に非
常にむだであるという課題があった。
設定回路では、通信装置に電源が投入されて、定常動作
に移行するまでの初期設定時間がなるべく短いのが理想
的であるにもかかわらず、まずCPUをリセットし、次
にプログラムを起動させて通信装置内の複数μs工を順
次初期設定していくような方法を採っていて時間的に非
常にむだであるという課題があった。
第5図では上記の課題をタイムチャートで表わしている
。
。
すなわち装置の初期設定時間t工′はn個のLSIが有
る場合、 t′中t ’+ t″+・・・+t′ ・・・・・
(1)112 が で表わされる。
る場合、 t′中t ’+ t″+・・・+t′ ・・・・・
(1)112 が で表わされる。
本発明の初期設定回路は、通信装置内の複数LSIの可
変パラメータを保持している記憶回路と、上記通信装置
内の電源電圧を監視して電源が投入されたことを検出す
る電圧監視回路と、上記記憶回路から所定時間内にパラ
メータを読み出すためのアドレス計数回路と、上記通信
装置内のアドレスバスと上記アドレス計数回路の出力の
何れかを上記記憶回路のアドレスとして選択する選択回
路とを備えてなるものである。
変パラメータを保持している記憶回路と、上記通信装置
内の電源電圧を監視して電源が投入されたことを検出す
る電圧監視回路と、上記記憶回路から所定時間内にパラ
メータを読み出すためのアドレス計数回路と、上記通信
装置内のアドレスバスと上記アドレス計数回路の出力の
何れかを上記記憶回路のアドレスとして選択する選択回
路とを備えてなるものである。
本発明においては、通信装置内に通常プログラムを保存
している記憶回路のアドレス空間の一部分に、初期設定
すべきパラメータを書き込んでおき、電源投入直後CP
Uをリセット状態に保持し、かつ装置内のすべてのLS
Iの初期設定を同時に行う。
している記憶回路のアドレス空間の一部分に、初期設定
すべきパラメータを書き込んでおき、電源投入直後CP
Uをリセット状態に保持し、かつ装置内のすべてのLS
Iの初期設定を同時に行う。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による初期設定回路の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図において、1は通信装置内の複数LSIの可変パラメ
ータを保持している記憶回路、2は通信装置内の電源電
圧を監視して電源が投入されたことを検出する電圧監視
回路、3は記憶回路1から所定時間内にパラメータを読
み出すためのアドレス計数回路、4は通信装置内のアド
レスバスとアドレス計数回路3の出力の何れかを記憶回
路1のアドレスとして選択する選択回路である。
ータを保持している記憶回路、2は通信装置内の電源電
圧を監視して電源が投入されたことを検出する電圧監視
回路、3は記憶回路1から所定時間内にパラメータを読
み出すためのアドレス計数回路、4は通信装置内のアド
レスバスとアドレス計数回路3の出力の何れかを記憶回
路1のアドレスとして選択する選択回路である。
そして、10は選択信号を示し、11は初期値設定終了
信号、12は初期設定用アドレス、13はアドレスバス
、14は選択されたアドレスバス、15はデータバス、
16はアドレス計数回路3の初期値を示す。
信号、12は初期設定用アドレス、13はアドレスバス
、14は選択されたアドレスバス、15はデータバス、
16はアドレス計数回路3の初期値を示す。
第2図は第1図の回路を実際の装置に組み込んだ場合の
実施例を示すブロック図である;この第2図において、
201は装置内のソフトウェア機能を制御するCPU、
202〜205は制御回路、206 、207は記憶回
路、208〜210はLSI、211は制御回路、21
2はアドレス計数回路、213は電圧監視回路、214
は選択回路である。
実施例を示すブロック図である;この第2図において、
201は装置内のソフトウェア機能を制御するCPU、
202〜205は制御回路、206 、207は記憶回
路、208〜210はLSI、211は制御回路、21
2はアドレス計数回路、213は電圧監視回路、214
は選択回路である。
また、2001〜2005はデータバスを示し、200
6はアドレスバス、2001〜2010は制御線、20
11は選択信号、2012は初期設定用アドレス、20
13は初期設定終了信号、2014はアドレス計数回路
212の初期値、2015は選択されたアドレスを示す
。
6はアドレスバス、2001〜2010は制御線、20
11は選択信号、2012は初期設定用アドレス、20
13は初期設定終了信号、2014はアドレス計数回路
212の初期値、2015は選択されたアドレスを示す
。
第3図は第2図の動作説明に供するタイムチャートで、
(、)は電源投入検出を示したものであシ、(b)はC
PU201のリセット、(C)は選択信号2011、(
d)はデータバス2003の信号、(e)はデー2タバ
ス2004の信号、(f)はデータバス2005の信号
を示す。また、舛、は電源立上り検出を示し、舛、はア
ドレス計数回路212の動作開始、舛、はLSI208
のパラメータ書き込みデータ、x、は[,5I209の
パラメータ書き込みデータ、舛、はI、5I210のパ
ラメータ書き込みデータを示す。そして、t工は装置の
初期設定時間を示し、11.12・・・t はそれぞれ
の初期値設定時間を示す。
(、)は電源投入検出を示したものであシ、(b)はC
PU201のリセット、(C)は選択信号2011、(
d)はデータバス2003の信号、(e)はデー2タバ
ス2004の信号、(f)はデータバス2005の信号
を示す。また、舛、は電源立上り検出を示し、舛、はア
ドレス計数回路212の動作開始、舛、はLSI208
のパラメータ書き込みデータ、x、は[,5I209の
パラメータ書き込みデータ、舛、はI、5I210のパ
ラメータ書き込みデータを示す。そして、t工は装置の
初期設定時間を示し、11.12・・・t はそれぞれ
の初期値設定時間を示す。
つぎに第2図に示す実施例の動作を第3図を参照して説
明する。
明する。
まず、装置の電源が投入されて電圧が4.8v程度まで
上昇し安定すると(ここでは+5V単電源で装置が構成
されていると仮定する)、選択信号2011がアクティ
ブになる。以降タイムチャートを第3図に示す。
上昇し安定すると(ここでは+5V単電源で装置が構成
されていると仮定する)、選択信号2011がアクティ
ブになる。以降タイムチャートを第3図に示す。
そして、この選択信号2011によりアドレス計数回路
212が初期値2014の値からアドレスの計数を開始
し、選択回路214に出力する。この選択回路214で
は、選択信号2011がアクティブのときのみ初期設定
用アドレス2012を選択して選択されたアドレス20
15として記憶回路206のアドレスに入力される。そ
して、この記憶回路206では、アドレス計数回路21
2および初期値2014で指定されているアドレスに初
期設定が行なわれるべきLSIのパラメータが書き込ま
れている。このパラメータは、アドレス計数回路212
が動作を開始するとともにLSIのパラメータは記憶回
路206よりデータバス2002に出力される。このデ
ータバス2002に出力された各LSIの初期設定用パ
ラメータはそれぞれ制御回路203〜205に入力され
る。このとき、制御線2010により電源投入検出直後
から装置の初期設定時間txが定義される。
212が初期値2014の値からアドレスの計数を開始
し、選択回路214に出力する。この選択回路214で
は、選択信号2011がアクティブのときのみ初期設定
用アドレス2012を選択して選択されたアドレス20
15として記憶回路206のアドレスに入力される。そ
して、この記憶回路206では、アドレス計数回路21
2および初期値2014で指定されているアドレスに初
期設定が行なわれるべきLSIのパラメータが書き込ま
れている。このパラメータは、アドレス計数回路212
が動作を開始するとともにLSIのパラメータは記憶回
路206よりデータバス2002に出力される。このデ
ータバス2002に出力された各LSIの初期設定用パ
ラメータはそれぞれ制御回路203〜205に入力され
る。このとき、制御線2010により電源投入検出直後
から装置の初期設定時間txが定義される。
この装置の初期設定時間t1内には制御回路203〜2
05は書き込みモードになっているためパラメータがL
SI208〜210に書き込まれる(第3図のt1参照
)。そして、装置の初期設定時間t1中CPU201は
選択信号2011をもとに作成されるリセット信号にニ
ジリセットされ続けている。
05は書き込みモードになっているためパラメータがL
SI208〜210に書き込まれる(第3図のt1参照
)。そして、装置の初期設定時間t1中CPU201は
選択信号2011をもとに作成されるリセット信号にニ
ジリセットされ続けている。
なお、この装置の初期設定時間t□中は選択信号201
1により制御回路211が制御線2008により記憶回
路206を読み出しモード、制御線2009によシ記憶
回路207は非選択モード、制御線2010によりLS
I208〜210は書き込みモードにそれぞれ指定され
る。そして、記憶回路206,207は便宜上それぞれ
ROM 、 RAMの指定としている。
1により制御回路211が制御線2008により記憶回
路206を読み出しモード、制御線2009によシ記憶
回路207は非選択モード、制御線2010によりLS
I208〜210は書き込みモードにそれぞれ指定され
る。そして、記憶回路206,207は便宜上それぞれ
ROM 、 RAMの指定としている。
つぎに、パラメータがLSI208〜210に対して書
き込みが終了すると、アドレス計数回路212により初
期設定終了信号2013が電圧監視回路213に対して
出力される。この初期設定終了信号2013によシ選択
信号2011がノンアクティブに変化する。するとCP
U201のリセットは解除され、選択回路214の出力
である選択されたアドレス2015はCPU201のア
ドレスが選択される。以上でLSI208〜210の初
期設定が終了し、CPU201が動作を開始しこれ以後
装置は定常運用に入ることになる。
き込みが終了すると、アドレス計数回路212により初
期設定終了信号2013が電圧監視回路213に対して
出力される。この初期設定終了信号2013によシ選択
信号2011がノンアクティブに変化する。するとCP
U201のリセットは解除され、選択回路214の出力
である選択されたアドレス2015はCPU201のア
ドレスが選択される。以上でLSI208〜210の初
期設定が終了し、CPU201が動作を開始しこれ以後
装置は定常運用に入ることになる。
すなわち、装置の初期設定時間tXを前述の(1)式の
初期設定時間t、lと比較すると、t <t’中t’
+t’+・・・+t′ ・・・・・(2)I112
ル となり、LSIの個数をnとすると、はぼ1時間の初期
設定時間の短縮が実現される。
初期設定時間t、lと比較すると、t <t’中t’
+t’+・・・+t′ ・・・・・(2)I112
ル となり、LSIの個数をnとすると、はぼ1時間の初期
設定時間の短縮が実現される。
以上のように、本発明では、記憶回路206に予め装置
内LSI208〜210の初期設定に必要なパラメータ
を書き込んでおき、電源投入直後CPU201をリセッ
ト状態に保持しかつ装置内の全てのLSIの初期設定を
同時に行うことができる。
内LSI208〜210の初期設定に必要なパラメータ
を書き込んでおき、電源投入直後CPU201をリセッ
ト状態に保持しかつ装置内の全てのLSIの初期設定を
同時に行うことができる。
以上説明したように本発明は、簡単なノ・−ドウエア、
すなわち、アドレス計数回路、選択回路を追加すること
によシ、装置内の初期設定が必要な全てのLSIの初期
設定時間を大幅に短縮することができる効果がある。
すなわち、アドレス計数回路、選択回路を追加すること
によシ、装置内の初期設定が必要な全てのLSIの初期
設定時間を大幅に短縮することができる効果がある。
そして、通信装置内にはCPU周辺の汎用周辺LSIを
含め、装置の小型化、消費電力軽減のためにシステムL
SIがますます多く使用される方向にある。その際、L
SIの初期設定時間は装置の定常動作に入る前の準備期
間であるため極力短縮される方が良いといえ、本発明は
従来のように順次パラメータをLSIに書き込んでいく
という非効率的な初期設定時間の問題を解消することが
できる効果がある。
含め、装置の小型化、消費電力軽減のためにシステムL
SIがますます多く使用される方向にある。その際、L
SIの初期設定時間は装置の定常動作に入る前の準備期
間であるため極力短縮される方が良いといえ、本発明は
従来のように順次パラメータをLSIに書き込んでいく
という非効率的な初期設定時間の問題を解消することが
できる効果がある。
第1図は本発明による初期設定回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図の回路を実際の装置に組み込
んだ場合の実施例を示すブロック図、第3図は第2図の
動作説明に供するタイムチャート、第4図は従来の初期
設定回路の一例を示すブロック図、第5図は第4図の動
作説明に供するタイムチャートである。 1・・・・記憶回路、2・・・・電圧監視回路、3・・
・・アドレス計数回路、4・・・・選択回路。 第1図 第3図 特許出願人 日本電気株式会社
ロック図、第2図は第1図の回路を実際の装置に組み込
んだ場合の実施例を示すブロック図、第3図は第2図の
動作説明に供するタイムチャート、第4図は従来の初期
設定回路の一例を示すブロック図、第5図は第4図の動
作説明に供するタイムチャートである。 1・・・・記憶回路、2・・・・電圧監視回路、3・・
・・アドレス計数回路、4・・・・選択回路。 第1図 第3図 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 通信装置内の複数LSIの可変パラメータを保持してい
る記憶回路と、前記通信装置内の電源電圧を監視して電
源が投入されたことを検出する電圧監視回路と、前記記
憶回路から所定時間内にパラメータを読み出すためのア
ドレス計数回路と、前記通信装置内のアドレスバスと前
記アドレス計数回路の出力の何れかを前記記憶回路のア
ドレスとして選択する選択回路とを備えてなることを特
徴とする初期設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257040A JPH02105654A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 初期設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257040A JPH02105654A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 初期設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105654A true JPH02105654A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17300907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257040A Pending JPH02105654A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 初期設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071201A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Fujitsu Ltd | 電源障害監視方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160420A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Fujitsu Ltd | メモリの初期設定方式 |
| JPS60252933A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Nec Corp | Lsiイニシヤライズ回路 |
| JPH021677A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-05 | Fujitsu Ltd | 選択回路 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257040A patent/JPH02105654A/ja active Pending
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