JPH02105743A - リング型lanの接続装置 - Google Patents
リング型lanの接続装置Info
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- JPH02105743A JPH02105743A JP25875088A JP25875088A JPH02105743A JP H02105743 A JPH02105743 A JP H02105743A JP 25875088 A JP25875088 A JP 25875088A JP 25875088 A JP25875088 A JP 25875088A JP H02105743 A JPH02105743 A JP H02105743A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
リング上の通話を中断することなく処理装置を接続し、
切離すことを可能としたリング型LANの接続装置に関
し。
切離すことを可能としたリング型LANの接続装置に関
し。
筒車な回路構成で、データの再送を伴うことなく処理装
置の接続又は切離しを行うことを目的とし。
置の接続又は切離しを行うことを目的とし。
伝送路の一端及び他端の間に挿入されて閉じたリング状
の伝送路を構成するリング型LANの接続装置において
、前記伝送路の一端から取り込んだ信号を処理装置に入
力し、かつ、これに応じた・前記処理装置の出力信号で
あって前記入力から所定の時間だけ遅延した信号を前記
伝送路の他端に出力するための第1のデータパスと、前
記伝送路の一端と他端とを短絡するデータパスであって
。
の伝送路を構成するリング型LANの接続装置において
、前記伝送路の一端から取り込んだ信号を処理装置に入
力し、かつ、これに応じた・前記処理装置の出力信号で
あって前記入力から所定の時間だけ遅延した信号を前記
伝送路の他端に出力するための第1のデータパスと、前
記伝送路の一端と他端とを短絡するデータパスであって
。
前記処理装置における前記遅延時間と実質的に等しい遅
延時間を有する遅延回路を挿入してなる第2のデータパ
スとを備えるように構成する。
延時間を有する遅延回路を挿入してなる第2のデータパ
スとを備えるように構成する。
本発明はリング型LANの接続装置に関し、更に詳しく
は、リング上の通信を中断することなく処理装置を接続
し切離すことを可能としたリング型LANの接続装置に
関する。
は、リング上の通信を中断することなく処理装置を接続
し切離すことを可能としたリング型LANの接続装置に
関する。
複数の処理装置を用いた処理分散が一般化しているが、
この際の処理装置の間の相互接続の方式として、しばし
ばリング型L A N (Local AreaNe
twork )が用いられる。
この際の処理装置の間の相互接続の方式として、しばし
ばリング型L A N (Local AreaNe
twork )が用いられる。
このリング型LANにおいては、処理装置をLANと接
続したり切離したりした場合には5 リング(閉じたリ
ング状の伝送路)の再構成が必要になる。
続したり切離したりした場合には5 リング(閉じたリ
ング状の伝送路)の再構成が必要になる。
リング型LANでは、リング状の伝送路に接続装置が挿
入され、リングを構成する。リング上を伝送される信号
は、各接続装置において、伝送路(上流側)−接続装置
一処理装置一接続装置一伝送路(下流側)の順に流れる
。従って2例えば処理装置で発生した故障により当該処
理装置がLANから切離される時には、リングが切断さ
れることになる。そこでこれを防止するために、接続装
置が動作するようにしている。新たに処理装置をLAN
に接続する場合も同様である。
入され、リングを構成する。リング上を伝送される信号
は、各接続装置において、伝送路(上流側)−接続装置
一処理装置一接続装置一伝送路(下流側)の順に流れる
。従って2例えば処理装置で発生した故障により当該処
理装置がLANから切離される時には、リングが切断さ
れることになる。そこでこれを防止するために、接続装
置が動作するようにしている。新たに処理装置をLAN
に接続する場合も同様である。
第5図は、従来技術説明図であり、従来の接続装置の構
成を示している。
成を示している。
第5図(A)に図示の接続装置2においては処理装置か
らの接続要求伝文を検出回路10で検出し、これに基づ
いて形成した切換え信号に応じて切換え回路9が処理装
置とLANを接続し、又は切離す。これにより、リング
上を伝送される信号は、伝送路(上流側)−切換え回路
9−伝送路(下流側)という流れか、又は伝送路(上流
側)−切換え回路9−処理装置−切換え回路9−伝送路
(下流側)という流れのいずれかにされる。
らの接続要求伝文を検出回路10で検出し、これに基づ
いて形成した切換え信号に応じて切換え回路9が処理装
置とLANを接続し、又は切離す。これにより、リング
上を伝送される信号は、伝送路(上流側)−切換え回路
9−伝送路(下流側)という流れか、又は伝送路(上流
側)−切換え回路9−処理装置−切換え回路9−伝送路
(下流側)という流れのいずれかにされる。
第5図(B)に図示の接続装置2においては。
処理装置からの駆動電流によってリレー11が動作し、
処理装置とLANを接続し、又は切離す。
処理装置とLANを接続し、又は切離す。
このように、処理装置の接続又は切離しの際に。
接続装置2によって、リングが切断されないように、前
述の如く信号の流れを切換えてリングの再構成を行って
いる。
述の如く信号の流れを切換えてリングの再構成を行って
いる。
前述の従来技術によれば、一応リングが再構成されるも
のの、以下の如き問題があった。
のの、以下の如き問題があった。
第5図(A)図示の接続装置2の如く、各処理装置から
の接続要求によってLANとの接続を行うような機能を
接続装置2に備えた場合、接続装置2内の回路構成が複
雑になってしまう。このため、接続装置2のコストが高
くなり、また信頼性が低下してしまう。
の接続要求によってLANとの接続を行うような機能を
接続装置2に備えた場合、接続装置2内の回路構成が複
雑になってしまう。このため、接続装置2のコストが高
くなり、また信頼性が低下してしまう。
これに対して、第5図(B)の接続装置2によれば、装
置は簡略化され、コストも安くなるが接続又は切離しの
時に接続装置2を通過中の伝文(データ)が破壊されて
しまう。例えば、 IMbp、sの伝送速度で伝送を
行う場合に、接続のために数100m5ecの期間伝送
路が切断されたとすると数100 kbitのデータが
失われてしまう。このため、データを再送する必要が生
じ、伝送路のスループットが低下してしまう。
置は簡略化され、コストも安くなるが接続又は切離しの
時に接続装置2を通過中の伝文(データ)が破壊されて
しまう。例えば、 IMbp、sの伝送速度で伝送を
行う場合に、接続のために数100m5ecの期間伝送
路が切断されたとすると数100 kbitのデータが
失われてしまう。このため、データを再送する必要が生
じ、伝送路のスループットが低下してしまう。
本発明は、簡単な回路構成で、データの再送を伴うこと
なく処理装置の接続又は切離しを行うことが可能なリン
グ型LANの接続装置を提供することを目的とする。
なく処理装置の接続又は切離しを行うことが可能なリン
グ型LANの接続装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり2本発明による接続
装置及びリング型LANを示している。
装置及びリング型LANを示している。
第1図において、1は閉したリング状の伝送路(リング
)、21ないし24は第1ないし第4接続装置、3゛l
ないし34は第1ないし第4処理装置、4は遅延回路、
5はスイッチ回路である。
)、21ないし24は第1ないし第4接続装置、3゛l
ないし34は第1ないし第4処理装置、4は遅延回路、
5はスイッチ回路である。
リングlは、同軸ケーブル又は光ファイバの如き伝送路
と、これらの伝送路の間に伝送路を接続するように挿入
され、これによって1つの閉じたリング状の伝送路を構
成するようにされた接続装置21ないし24とからなる
。例えば、接Vt装置21は、伝送路の一端(上流側)
aと他端(下流側)bとの間に挿入される。
と、これらの伝送路の間に伝送路を接続するように挿入
され、これによって1つの閉じたリング状の伝送路を構
成するようにされた接続装置21ないし24とからなる
。例えば、接Vt装置21は、伝送路の一端(上流側)
aと他端(下流側)bとの間に挿入される。
接続装置21は、リング1上を伝送される信号を伝送路
の一端aから取り込み、これを当該接続装置21に接続
された処理装置31に入力する。
の一端aから取り込み、これを当該接続装置21に接続
された処理装置31に入力する。
処理装置31は、入力された信号に応じた信号を出力す
る。この出力信号は、入力信号を前記入力から所定の時
間だけ遅延した信号である。
る。この出力信号は、入力信号を前記入力から所定の時
間だけ遅延した信号である。
遅延回路4は、リング1上を伝送される信号を伝送路の
一端aから取り込み、これを所定の時間だけ遅延させて
出力する。遅延回路4における信号の遅延時間は、処理
装置31における入力信号に対する出力信号の遅延時間
と実質的に等しくされている。
一端aから取り込み、これを所定の時間だけ遅延させて
出力する。遅延回路4における信号の遅延時間は、処理
装置31における入力信号に対する出力信号の遅延時間
と実質的に等しくされている。
スイッチ回路5は、処理装置31からの出力信号又は遅
延回路4からの出力信号のいずれか一方を切換え信号に
従って、伝送路の他端すに出力する。
延回路4からの出力信号のいずれか一方を切換え信号に
従って、伝送路の他端すに出力する。
なお、第2ないし第4接′tE装置22ないし24は第
1接続装置21と同一のものであるので、その説明等は
省略する(以下においても同様である)。
1接続装置21と同一のものであるので、その説明等は
省略する(以下においても同様である)。
処理装置31が接続され、正常に動作している時は、処
理装置31の出力信号がスイッチ回路5によって伝送路
の他端すに出力される。即ち、伝送路の一端aから接続
装置21に取り込まれた信号は、この信号を処理装置3
1に入力し、がっ。
理装置31の出力信号がスイッチ回路5によって伝送路
の他端すに出力される。即ち、伝送路の一端aから接続
装置21に取り込まれた信号は、この信号を処理装置3
1に入力し、がっ。
これに応じた処理装置31の出力信号を伝送路の他端す
に出力する第1のデータパスを介して、当該他端すに出
力される。
に出力する第1のデータパスを介して、当該他端すに出
力される。
一方、処理装置31が切離されるが、正常に動作してい
ない時は、遅延回路4の出力信号がスイッチ回路5によ
って伝送路の他端すに出力される。
ない時は、遅延回路4の出力信号がスイッチ回路5によ
って伝送路の他端すに出力される。
即ち、伝送路の一端aから接続装置21に取り込まれた
信号は、伝送路の一端aと他端すとを短絡するデータパ
スであって、遅延回路4を挿入してなる第2のデータパ
スを介して、当該他端すに出力される。
信号は、伝送路の一端aと他端すとを短絡するデータパ
スであって、遅延回路4を挿入してなる第2のデータパ
スを介して、当該他端すに出力される。
ここで、遅延回路4が処理装置31における信号の遅延
時間と実質的に等しい遅延時間を有しているので、第1
及び第2のデータパスにおける遅延時間は実質的に等し
くなる。
時間と実質的に等しい遅延時間を有しているので、第1
及び第2のデータパスにおける遅延時間は実質的に等し
くなる。
そこでこれを利用して9例えば第1のデータパスを使用
した信号の伝送中に、処理装置31での故障発生に対応
してこれを切離すと共に、スイッチ回路5により、第2
のデータパスを使用するように伝送路を切換える。ある
いは、逆に第2のデータパスを使用中に、接続要求を発
した処理装置31を接続すると共に、第1のデータパス
を使用するように伝送路を切換える。
した信号の伝送中に、処理装置31での故障発生に対応
してこれを切離すと共に、スイッチ回路5により、第2
のデータパスを使用するように伝送路を切換える。ある
いは、逆に第2のデータパスを使用中に、接続要求を発
した処理装置31を接続すると共に、第1のデータパス
を使用するように伝送路を切換える。
このような伝送路の切換え又は、処理装置31の切離し
又は接続を行っても、伝送路の他端すには接続装置21
から、正しい信号が出力される。
又は接続を行っても、伝送路の他端すには接続装置21
から、正しい信号が出力される。
即ち、遅延時間が等しいので、どのタイミングで切換え
を行っても、データの連続性が保たれ、データが破壊さ
れることはない。従って、リング1の切断は防止され、
リング1上のデータは常に保証される。
を行っても、データの連続性が保たれ、データが破壊さ
れることはない。従って、リング1の切断は防止され、
リング1上のデータは常に保証される。
この結果、リング型LANの運用中(信号の伝送中)で
あっても、処理装置31の接続又は切離しを行うことが
でき、また、これに伴うデータの再送も必要としない。
あっても、処理装置31の接続又は切離しを行うことが
でき、また、これに伴うデータの再送も必要としない。
また、伝送路の一端aと他端すとの間に遅延回路4を挿
入する簡単な回路構成であるので、信顛性の低下を防止
できる。
入する簡単な回路構成であるので、信顛性の低下を防止
できる。
第2図及び第3図は実施例構成図であり、これらの図に
おいて、41はシフトレジスタ、51及び52はAND
ゲート、6は切換え信号発生回路。
おいて、41はシフトレジスタ、51及び52はAND
ゲート、6は切換え信号発生回路。
61は比較回路、62はタイマ、63はゲート回路、6
4はORゲート、71及び72はレベル変換回路、8は
接続コネクタである。
4はORゲート、71及び72はレベル変換回路、8は
接続コネクタである。
遅延回路4はシフトレジスタ41として構成される。シ
フトレジスタ41の段数(ビット数)は。
フトレジスタ41の段数(ビット数)は。
その出力信号の入力信号に対する遅延時間が処理装置3
1内で行われるシリアル/パラレル変換等による遅延時
間と実質的に等しい遅延時間となるように定められる。
1内で行われるシリアル/パラレル変換等による遅延時
間と実質的に等しい遅延時間となるように定められる。
従って、シフトレジスタ41での遅延時間は、所望の値
に容易に正しく設定できる。
に容易に正しく設定できる。
スイッチ回路5には、シフトレジスタ41の出力の他に
、処理装置31の出力が接続コネクタ8及びレベル変換
回路72を介して供給される。これに先立って、シフト
レジスタ41への人力信号と同一のものがレベル変換回
路71及び接続コスクタ8を介して処理装置31に入力
され、処理装置3Iにおいてシリアル・パラレル変換、
パラレル・シリアル変換等の所定の処理の後、出力され
る。
、処理装置31の出力が接続コネクタ8及びレベル変換
回路72を介して供給される。これに先立って、シフト
レジスタ41への人力信号と同一のものがレベル変換回
路71及び接続コスクタ8を介して処理装置31に入力
され、処理装置3Iにおいてシリアル・パラレル変換、
パラレル・シリアル変換等の所定の処理の後、出力され
る。
スイッチ回路5による伝送路の切換えは、切換え信号発
生回路6からの切換え信号に従って行われる。この切換
え信号は次のように形成される。
生回路6からの切換え信号に従って行われる。この切換
え信号は次のように形成される。
比較回路61は、シフトレジスタ41の出力と処理装置
31の出力(スイッチ回路5で選択すべき2つの出力)
とを常に比較し、その結果として一敗/不一致信号を出
力する。この一致/不−致信号は、一致の時には処理装
置31の出力を選択するように、不一致の時にはシフト
レジスタ41の出力を選択するように、スイッチ回路5
に指示する信号である。即ち、不一致の時に、シフトレ
ジスタ41の出力が接続装置21から下流側に流される
。なお、−敗/不一致信号は1例えば。
31の出力(スイッチ回路5で選択すべき2つの出力)
とを常に比較し、その結果として一敗/不一致信号を出
力する。この一致/不−致信号は、一致の時には処理装
置31の出力を選択するように、不一致の時にはシフト
レジスタ41の出力を選択するように、スイッチ回路5
に指示する信号である。即ち、不一致の時に、シフトレ
ジスタ41の出力が接続装置21から下流側に流される
。なお、−敗/不一致信号は1例えば。
敗の時にはハイレベル(“1”)、不一致の時にはロウ
レベル(“0”)とされる。
レベル(“0”)とされる。
ゲート回路63は5処理装置31が伝文を送出している
時(送信を行っている時)に、比較回路6Iの出力を無
効にする。処理装置3Iが伝文を送出すると比較回路6
1の出力は不一致を示す。
時(送信を行っている時)に、比較回路6Iの出力を無
効にする。処理装置3Iが伝文を送出すると比較回路6
1の出力は不一致を示す。
しかし、ゲート回路63はこの出力を無効としスイッチ
回路5に対してシフトレジスタ41の出力ではなく、処
理装置31の出力を選択するように指示する。
回路5に対してシフトレジスタ41の出力ではなく、処
理装置31の出力を選択するように指示する。
タイマ62は、処理装置31が送信要求を出力している
間だけ、ゲート回路63に比較回路61の出力を無効に
させる信号を送出する。また、タイマ62は、送信要求
が出力されている時間(伝文を送出している時間)を計
測し、これが規定時間以上となった時には異常が発生し
たと判断して再び比較回路61の出力を有効にさせる信
号を送出する。これにより、処理装置31の出力に代え
て、シフトレジスタ41の出力が接続装置21がら出力
される。ここで、前記規定時間は1例えば伝文の最大時
間とリング1における遅延時間との和とされる。なお、
タイマ62は、比較回路61の出力を無効とする時はハ
イレベル、有効とする時はロウレベルを出力する。そし
て、ゲート回路63はORゲート64で構成され、AN
Dゲート51にはORゲート64の出力の反転信号が供
給される。ゲート回路63とスイッチ回路5をこのよう
に構成することにより、リングl上での信号の伝送速度
よりも十分に高速で伝送路の切換えが可能となる。
間だけ、ゲート回路63に比較回路61の出力を無効に
させる信号を送出する。また、タイマ62は、送信要求
が出力されている時間(伝文を送出している時間)を計
測し、これが規定時間以上となった時には異常が発生し
たと判断して再び比較回路61の出力を有効にさせる信
号を送出する。これにより、処理装置31の出力に代え
て、シフトレジスタ41の出力が接続装置21がら出力
される。ここで、前記規定時間は1例えば伝文の最大時
間とリング1における遅延時間との和とされる。なお、
タイマ62は、比較回路61の出力を無効とする時はハ
イレベル、有効とする時はロウレベルを出力する。そし
て、ゲート回路63はORゲート64で構成され、AN
Dゲート51にはORゲート64の出力の反転信号が供
給される。ゲート回路63とスイッチ回路5をこのよう
に構成することにより、リングl上での信号の伝送速度
よりも十分に高速で伝送路の切換えが可能となる。
次に、接続装置21の動作について、第4図(A)ない
しくD)の波形図を用いて、詳細に説明する。なお、第
4図において、信号■ないし■は、第3図図示の回路に
おいて■ないし■を付した部分に現れる信号を示すもの
である。
しくD)の波形図を用いて、詳細に説明する。なお、第
4図において、信号■ないし■は、第3図図示の回路に
おいて■ないし■を付した部分に現れる信号を示すもの
である。
(A) 処理装置34から処理装置32に伝文を送信
する場合;フレーム受信状態(第4図(八))伝文は、
処理装置34から接続装置24を介して接続装置21に
入力される。この人力(信号■)は、シフトレジスタ4
1に入力されると共に、処理装置31に送出される。処
理装置31がLANに接続されており、正常に動作して
いる(受信信号を正しくリピートしている)時には、そ
の出力は処理装置31での処理時間だけ信号■から遅れ
て出力される(信号■)。一方、シフトレジスタ41の
出力(信号■)も、信号■から同一の時間だけ遅れた信
号とされる。
する場合;フレーム受信状態(第4図(八))伝文は、
処理装置34から接続装置24を介して接続装置21に
入力される。この人力(信号■)は、シフトレジスタ4
1に入力されると共に、処理装置31に送出される。処
理装置31がLANに接続されており、正常に動作して
いる(受信信号を正しくリピートしている)時には、そ
の出力は処理装置31での処理時間だけ信号■から遅れ
て出力される(信号■)。一方、シフトレジスタ41の
出力(信号■)も、信号■から同一の時間だけ遅れた信
号とされる。
従って、比較回路61の出力(信号■)は一致を示す“
l”とされる。一方、処理装置31からの送信要求がな
い(信号■−“0”)ので、タイマ62の出力(信号■
)は“0”とされる。この結果、ORゲート64の出力
(信号■)は“1”とされる。
l”とされる。一方、処理装置31からの送信要求がな
い(信号■−“0”)ので、タイマ62の出力(信号■
)は“0”とされる。この結果、ORゲート64の出力
(信号■)は“1”とされる。
以上により、ANDゲート52の出力が有効とされるの
で、スイッチ回路5は信号■を選択してこれをその出力
(信号■)として出力する。
で、スイッチ回路5は信号■を選択してこれをその出力
(信号■)として出力する。
なお、これ以前に信号■と■が一致していれば。
既にスイッチ回路5は信号■を選択するようになってい
る。また通常、処理装置31ないし34はフレーム受信
状態にある。
る。また通常、処理装置31ないし34はフレーム受信
状態にある。
(B)処理装置31から処理装置32に伝文を送信する
場合;フレーム送信状B(第4図(B))処理装置31
は、送信要求を出力する(信号■=“1”とする)と共
に、伝文の送信を行う(信号■が出力される)。
場合;フレーム送信状B(第4図(B))処理装置31
は、送信要求を出力する(信号■=“1”とする)と共
に、伝文の送信を行う(信号■が出力される)。
信号■の入力が無いので信号■は出力されない。
従って、信号■は不一致を示す“0”とされる。
ところが、信号■の“1”に基づいてタイマ62が信号
■を“1”とするため、信号■の“0”は無効とされ、
信号■は“1”とされる。
■を“1”とするため、信号■の“0”は無効とされ、
信号■は“1”とされる。
以上により、信号■がスイッチ回路5から信号■として
出力される。
出力される。
処理装置31は、信号■が信号■として出力されないよ
うに、信号■の出力終了後遅延時間Aの経過を待って、
信号■を“0”とする。これにより、信号■は′1”に
される。このために、遅延時間Aは、リング1における
遅延時間とシフトレジスタ41における遅延時間の和と
される。
うに、信号■の出力終了後遅延時間Aの経過を待って、
信号■を“0”とする。これにより、信号■は′1”に
される。このために、遅延時間Aは、リング1における
遅延時間とシフトレジスタ41における遅延時間の和と
される。
以上により、処理装置31は受信信号のリピートが可能
なフレーム受信状態でLANに接続される。
なフレーム受信状態でLANに接続される。
(C)他からの伝文が接続装置21を通過中に接続コネ
クタ8をはずす場合(第4図(C))前記(A)の場合
と同様にして、信号■が第1のデータパスを介して信号
■として出力されている。
クタ8をはずす場合(第4図(C))前記(A)の場合
と同様にして、信号■が第1のデータパスを介して信号
■として出力されている。
この状態で任意のタイミングで接続コネクタ8を接続装
置21からはずす(ケーブルを切断する)と、この時点
で信号■は中断され、接続装置21に人力されなくなる
。即ち、処理装置31はリング1から切離される。
置21からはずす(ケーブルを切断する)と、この時点
で信号■は中断され、接続装置21に人力されなくなる
。即ち、処理装置31はリング1から切離される。
この結果、信号■は不一致を示す“0”となり。
信号■が10”となる。
これにより、この時点まで有効であったANDゲート5
2の出力が無効とされ、一方、ANDゲート51の出力
が有効とされる。従って、スイッチ回路5は、信号■に
代えて信号■を選択して。
2の出力が無効とされ、一方、ANDゲート51の出力
が有効とされる。従って、スイッチ回路5は、信号■に
代えて信号■を選択して。
これを信号■として出力する。信号■と■の信号■に対
する遅延時間は等しいから、データの連続性は保たれて
おり、下流の装置から見てリング1上の伝文に何ら変化
は無い。
する遅延時間は等しいから、データの連続性は保たれて
おり、下流の装置から見てリング1上の伝文に何ら変化
は無い。
以上のことは、ケーブル切断以外に処理装置31に異常
が発生して信号■を正しくリピートできなくなった場合
にも、同様に言える。即ち、正しくリピートされなくな
った時点で、信号■が“0”に変化し、信号■が選択さ
れるようにスイッチ回路5が動作し、リング1上の伝文
を保証する。
が発生して信号■を正しくリピートできなくなった場合
にも、同様に言える。即ち、正しくリピートされなくな
った時点で、信号■が“0”に変化し、信号■が選択さ
れるようにスイッチ回路5が動作し、リング1上の伝文
を保証する。
逆に、伝文がシフトレジスタ41 (第2データパス)
を介して接続装置21を通過中に、接続コネクタ8を接
続装置21に接続した(処理装置31をリング1に接続
した)場合も、同様に、リングl上の伝文は保証できる
。即ち、当該接続から処理装置31での遅延時間の経過
後に、処理装置31は信号■を正しくリピートした信号
■の出力を開始する。この時点で、信号■が“l”に変
化し、信号■に代えて信号■が選択され、信号■として
出力される。
を介して接続装置21を通過中に、接続コネクタ8を接
続装置21に接続した(処理装置31をリング1に接続
した)場合も、同様に、リングl上の伝文は保証できる
。即ち、当該接続から処理装置31での遅延時間の経過
後に、処理装置31は信号■を正しくリピートした信号
■の出力を開始する。この時点で、信号■が“l”に変
化し、信号■に代えて信号■が選択され、信号■として
出力される。
(D)処理装置31が規定時間以上送信を行っている場
合(第4図(D)) 前記(B)の場合と同様にして、まず、処理装置31が
伝文(信号■)の送信を行う。
合(第4図(D)) 前記(B)の場合と同様にして、まず、処理装置31が
伝文(信号■)の送信を行う。
この状態で、信号■が規定時間以上“1”にされると、
タイマ62がこれをタイムアウトとして検出し、信号■
の“l”に拘らず信号■を“0”として比較回路61の
出力(信号■)を有効とする。
タイマ62がこれをタイムアウトとして検出し、信号■
の“l”に拘らず信号■を“0”として比較回路61の
出力(信号■)を有効とする。
この時、信号■は信号■からリング1における遅延時間
とシフトレジスタ41における遅延時間の和だけ遅れた
信号とされている。従って、信号■は“0”を保ち、こ
の結果、信号■は“0”とされる。
とシフトレジスタ41における遅延時間の和だけ遅れた
信号とされている。従って、信号■は“0”を保ち、こ
の結果、信号■は“0”とされる。
以上により、信号■が選択され、信号■として出力され
るが、これは無効データとされる。従って、処理装置3
1は異常が発生したものとしてすング1から切離され、
修理された後にリング1に復帰する。
るが、これは無効データとされる。従って、処理装置3
1は異常が発生したものとしてすング1から切離され、
修理された後にリング1に復帰する。
なお、処理装置3Iと接続装置21との間の接続要求信
号線に異常が発生して信号■が“1°のままとなってし
まった場合も同様である。
号線に異常が発生して信号■が“1°のままとなってし
まった場合も同様である。
以上説明したように1本発明によれば、リング型LAN
の接続装置において、遅延時間の等しい2つの伝送経路
を設けることにより、処理装置のリングへの接続や切離
しを行った時のリング即ち他の処理装置への影響を無<
シ、リング上のデータを常に保証することができるので
、データ再送によるスループットの低下を無<シ、また
1節羊な構成であることにより、接続装置ひいてはLA
Nの信頼性が低下することを防止することができる。
の接続装置において、遅延時間の等しい2つの伝送経路
を設けることにより、処理装置のリングへの接続や切離
しを行った時のリング即ち他の処理装置への影響を無<
シ、リング上のデータを常に保証することができるので
、データ再送によるスループットの低下を無<シ、また
1節羊な構成であることにより、接続装置ひいてはLA
Nの信頼性が低下することを防止することができる。
第2図及び第3図は実施例構成図。
第4図は波形図。
第5図は従来技術説明図。
■は閉じたリング状の伝送路(リング)、21ないし2
4は第1ないし第4接続装置、31ないし34は第1な
いし第4処理装置、4は遅延回路5はスイッチ回路であ
る。
4は第1ないし第4接続装置、31ないし34は第1な
いし第4処理装置、4は遅延回路5はスイッチ回路であ
る。
特許出願人 株式会社 ビー エ フ ユ代理人弁理士
森1)寛ぐ外2名)
森1)寛ぐ外2名)
第1図は本発明の原理構成図
本発明の原理構成図
第 1 図
冥施例槽戒図(?)
第 2 図
実革例構成図(イ)
東3図
従来4支新説明図
票5図
(A)
波 形 図
第 4 図 (I)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路の一端及び他端の間に挿入されて閉じたリング状
の伝送路(1)を構成するリング型LANの接続装置(
21ないし24)において、前記伝送路の一端から取り
込んだ信号を処理装置(31ないし34)に入力し、か
つ、これに応じた前記処理装置(31ないし34)の出
力信号であって前記入力から所定の時間だけ遅延した信
号を前記伝送路の他端に出力するための第1のデータパ
スと、 前記伝送路の一端と他端とを短絡するデータパスであっ
て、前記処理装置(31ないし34)における前記遅延
時間と実質的に等しい遅延時間を有する遅延回路(4)
を挿入してなる第2のデータパスとを備えた ことを特徴とするリング型LANの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25875088A JPH02105743A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | リング型lanの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25875088A JPH02105743A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | リング型lanの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105743A true JPH02105743A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17324567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25875088A Pending JPH02105743A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | リング型lanの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456441A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | リング型ローカルエリアネットワーク |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25875088A patent/JPH02105743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456441A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | リング型ローカルエリアネットワーク |
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