JPH11289331A - Lanインタフェース装置 - Google Patents
Lanインタフェース装置Info
- Publication number
- JPH11289331A JPH11289331A JP10088980A JP8898098A JPH11289331A JP H11289331 A JPH11289331 A JP H11289331A JP 10088980 A JP10088980 A JP 10088980A JP 8898098 A JP8898098 A JP 8898098A JP H11289331 A JPH11289331 A JP H11289331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- polarity
- connection
- lan
- lan interface
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/44—Star or tree networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 接続相手となる装置に合わせたケーブルを用
意する必要をなくすと共に、外部スイッチ等による極性
切換設定の必要をなくす。 【解決手段】 LANを構成する機器において他の機器
と接続ポートを介して送信信号及び受信信号の送受信を
行うLANインタフェース装置において、接続確認用信
号を含む送信信号の極性をある一定の時間毎に反転させ
て接続ポートに出力すると共に、接続ポートを介して入
力される接続確認用信号を含む受信信号の極性をある一
定の時間毎に反転させる極性反転手段と、受信信号から
前記接続確認用信号を検出すると、該検出された時点の
極性に固定させる指示を極性反転手段に出力する制御手
段とを具備する。
意する必要をなくすと共に、外部スイッチ等による極性
切換設定の必要をなくす。 【解決手段】 LANを構成する機器において他の機器
と接続ポートを介して送信信号及び受信信号の送受信を
行うLANインタフェース装置において、接続確認用信
号を含む送信信号の極性をある一定の時間毎に反転させ
て接続ポートに出力すると共に、接続ポートを介して入
力される接続確認用信号を含む受信信号の極性をある一
定の時間毎に反転させる極性反転手段と、受信信号から
前記接続確認用信号を検出すると、該検出された時点の
極性に固定させる指示を極性反転手段に出力する制御手
段とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LANインタフェ
ース装置に係わり、特にLAN(Local Area Network)
における送受信信号の授受技術に関する。
ース装置に係わり、特にLAN(Local Area Network)
における送受信信号の授受技術に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
スター型LANにおいて、端末装置、マルチポートリピ
ータ装置等を相互接続してネットワークシステムを構築
する場合、端末装置から見て相手がマルチポートリピー
タ装置であればUTPのストレートケーブルで接続し、
相手が同じ端末装置であればUTPのクロスケーブルで
接続していた。
スター型LANにおいて、端末装置、マルチポートリピ
ータ装置等を相互接続してネットワークシステムを構築
する場合、端末装置から見て相手がマルチポートリピー
タ装置であればUTPのストレートケーブルで接続し、
相手が同じ端末装置であればUTPのクロスケーブルで
接続していた。
【0003】しかし、このような従来のスター型LAN
におけるネットワークシステムの構築方法では、以下の
ような問題点があった。すなわち、接続相手である装置
の送信/受信信号の極性に合わせたケーブルの選択し、
接続相手装置を意識したケーブルを特別に用意する必要
がある。一部の装置においては、送信信号および受信信
号の極性反転切換を選択できる機構をもったものもある
が、手動による極性切換が必要であり、取り扱いが煩雑
であった。
におけるネットワークシステムの構築方法では、以下の
ような問題点があった。すなわち、接続相手である装置
の送信/受信信号の極性に合わせたケーブルの選択し、
接続相手装置を意識したケーブルを特別に用意する必要
がある。一部の装置においては、送信信号および受信信
号の極性反転切換を選択できる機構をもったものもある
が、手動による極性切換が必要であり、取り扱いが煩雑
であった。
【0004】本発明は、上述する問題点に鑑みてなされ
たもので、以下の点を目的とするものである。 (1)接続相手となる装置に合わせたケーブルを用意す
る必要をなくす。 (2)外部スイッチ等による極性切換設定の必要をなく
す。
たもので、以下の点を目的とするものである。 (1)接続相手となる装置に合わせたケーブルを用意す
る必要をなくす。 (2)外部スイッチ等による極性切換設定の必要をなく
す。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、第1の手段として、LANを構成する機
器において他の機器と接続ポートを介して送信信号及び
受信信号の送受信を行うLANインタフェース装置にお
いて、接続確認用信号を含む送信信号の極性をある一定
の時間毎に反転させて接続ポートに出力すると共に、接
続ポートを介して入力される接続確認用信号を含む受信
信号の極性をある一定の時間毎に反転させる極性反転手
段と、受信信号から前記接続確認用信号を検出すると、
該検出された時点の極性に固定させる指示を極性反転手
段に出力する制御手段とを具備する手段を採用する。
に、本発明は、第1の手段として、LANを構成する機
器において他の機器と接続ポートを介して送信信号及び
受信信号の送受信を行うLANインタフェース装置にお
いて、接続確認用信号を含む送信信号の極性をある一定
の時間毎に反転させて接続ポートに出力すると共に、接
続ポートを介して入力される接続確認用信号を含む受信
信号の極性をある一定の時間毎に反転させる極性反転手
段と、受信信号から前記接続確認用信号を検出すると、
該検出された時点の極性に固定させる指示を極性反転手
段に出力する制御手段とを具備する手段を採用する。
【0006】また、第2の手段として、上記第1の手段
において、接続確認用信号が検出されると、機器の電源
投入を指示するWakeup信号を出力するWakeu
p信号生成手段を備える手段を採用する。
において、接続確認用信号が検出されると、機器の電源
投入を指示するWakeup信号を出力するWakeu
p信号生成手段を備える手段を採用する。
【0007】さらに、第3の手段として、上記第1又は
第2の手段において、機器及び他の機器は、IEEE8
02.3規格に準拠したローカルエリアネットワークを
構成するものであり、接続確認用信号はIEEE80
2.3規格に規定されたノーマルリンクパルスを用いる
という手段を採用する。
第2の手段において、機器及び他の機器は、IEEE8
02.3規格に準拠したローカルエリアネットワークを
構成するものであり、接続確認用信号はIEEE80
2.3規格に規定されたノーマルリンクパルスを用いる
という手段を採用する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わるLANイン
タフェース装置の一実施形態について、図面を参照して
説明する。なお、本実施形態は、シールド無し撚り対線
を伝送媒体としたIEEE802.3規格の10BAS
E−T及び100BASE−Tのローカルエリアネット
ワークを構成する情報処理端末(機器)のLANインタ
フェース装置に係わるものである。
タフェース装置の一実施形態について、図面を参照して
説明する。なお、本実施形態は、シールド無し撚り対線
を伝送媒体としたIEEE802.3規格の10BAS
E−T及び100BASE−Tのローカルエリアネット
ワークを構成する情報処理端末(機器)のLANインタ
フェース装置に係わるものである。
【0009】図1は、本実施形態のLANインタフェー
ス装置の機能構成を示すブロック図である。この図に示
すように、LANインタフェース装置10は、端末装置
とのデータの入出力処理を行うI/Oバス11と、LA
Nからの入出力データ処理を行うLAN制御部12(制
御手段)と、LAN制御部12により検出されたリンク
パルス検出信号LINKに基づいて送信信号Tx及び受
信信号Rxの極性反転制御を行うTx/Rx切換制御部
13(制御手段)と、該Tx/Rx切換制御部13から
の指示に基いて送信信号Tx及び受信信号Rxの極性反
転制御を行うTx/Rx制御回路14(極性反転手段)
と、接続相手装置(他の機器)を接続するための接続ポ
ート15とから構成されている。
ス装置の機能構成を示すブロック図である。この図に示
すように、LANインタフェース装置10は、端末装置
とのデータの入出力処理を行うI/Oバス11と、LA
Nからの入出力データ処理を行うLAN制御部12(制
御手段)と、LAN制御部12により検出されたリンク
パルス検出信号LINKに基づいて送信信号Tx及び受
信信号Rxの極性反転制御を行うTx/Rx切換制御部
13(制御手段)と、該Tx/Rx切換制御部13から
の指示に基いて送信信号Tx及び受信信号Rxの極性反
転制御を行うTx/Rx制御回路14(極性反転手段)
と、接続相手装置(他の機器)を接続するための接続ポ
ート15とから構成されている。
【0010】次に、図2に示すフローチャートに沿っ
て、また図3に示す説明図を参照して、このように構成
されたLANインタフェース10における通信方法につ
いて説明する。なお、図3は、IEEE802.3規格
準拠のノーマルリンクパルス送出機能を示す説明図であ
る。このノーマルリンクパルス(リンクパルス信号)
は、LANインタフェースを備えた端末装置と接続相手
装置との間において接続確認のために相互に送受信され
る信号である。
て、また図3に示す説明図を参照して、このように構成
されたLANインタフェース10における通信方法につ
いて説明する。なお、図3は、IEEE802.3規格
準拠のノーマルリンクパルス送出機能を示す説明図であ
る。このノーマルリンクパルス(リンクパルス信号)
は、LANインタフェースを備えた端末装置と接続相手
装置との間において接続確認のために相互に送受信され
る信号である。
【0011】図3に示すように、スター型LANおい
て、LANインタフェース31、接続相手装置32(マ
ルチポートリピータ装置等の集線装置)といったLAN
を構築する装置は、お互いの物理的な接続を確認するた
めの上記リンクパルス信号を相互に送受信し、互いのリ
ンクパルス信号を検出することによって物理的な接続が
確立したことを判断する。
て、LANインタフェース31、接続相手装置32(マ
ルチポートリピータ装置等の集線装置)といったLAN
を構築する装置は、お互いの物理的な接続を確認するた
めの上記リンクパルス信号を相互に送受信し、互いのリ
ンクパルス信号を検出することによって物理的な接続が
確立したことを判断する。
【0012】ここで、この物理的な接続確立の判断は、
あくまでも受信信号Rxにおいて相手装置が送信したリ
ンクパルス信号が検出された場合であり、相手装置の送
信信号Tx又は受信信号Rxの極性並びに接続ケーブル
の極性(ストレート、クロス)が正規の状態にある場合
にのみ、リンクパルス信号が検出される。
あくまでも受信信号Rxにおいて相手装置が送信したリ
ンクパルス信号が検出された場合であり、相手装置の送
信信号Tx又は受信信号Rxの極性並びに接続ケーブル
の極性(ストレート、クロス)が正規の状態にある場合
にのみ、リンクパルス信号が検出される。
【0013】LANインタフェース装置10は、電源O
Nされると、LAN制御部12において受信信号Rxに
おおけるリンクパルス信号の検出を開始する(ステップ
S1)。このとき、Tx/Rx切換制御部13は、リン
クパルス信号を検出するのに十分な時間x秒(16+8
=24ms以上必要であり、本実施例ではx=25ms
とする)の間、LAN制御部12から出力されるLIN
K信号を監視する。
Nされると、LAN制御部12において受信信号Rxに
おおけるリンクパルス信号の検出を開始する(ステップ
S1)。このとき、Tx/Rx切換制御部13は、リン
クパルス信号を検出するのに十分な時間x秒(16+8
=24ms以上必要であり、本実施例ではx=25ms
とする)の間、LAN制御部12から出力されるLIN
K信号を監視する。
【0014】そして、受信信号Rxにリンクパルス信号
を検出できない場合、LINK信号は有効にならないた
め、LAN制御部12は、接続相手装置はないと判断す
る。この結果、Tx/Rx切換制御部13は、送信信号
Tx及び受信信号Rxの極性を反転させるようにTx/
Rx制御回路14に指示し、該Tx/Rx制御回路14
は、送信信号Tx及び受信信号Rxの極性を反転させる
(ステップS2)。
を検出できない場合、LINK信号は有効にならないた
め、LAN制御部12は、接続相手装置はないと判断す
る。この結果、Tx/Rx切換制御部13は、送信信号
Tx及び受信信号Rxの極性を反転させるようにTx/
Rx制御回路14に指示し、該Tx/Rx制御回路14
は、送信信号Tx及び受信信号Rxの極性を反転させる
(ステップS2)。
【0015】続いて、Tx/Rx制御部12は、再び2
5msの間、LAN制御部12から出力されるLINK
信号を監視し、リンクパルス信号が検出されるまで、つ
まりLAN制御部12から出力されるLINK信号が有
効になるまで、25msの周期で送信信号Tx及び受信
信号Rxの反転切換を行う。
5msの間、LAN制御部12から出力されるLINK
信号を監視し、リンクパルス信号が検出されるまで、つ
まりLAN制御部12から出力されるLINK信号が有
効になるまで、25msの周期で送信信号Tx及び受信
信号Rxの反転切換を行う。
【0016】そして、接続ポート15にケーブルを介し
て接続相手装置が接続されると、上記リンクパルス信号
検出サイクルの中で、リンクパルス信号がLAN制御部
12によって検出され、LINK信号が有効とされる。
そして、この時点で、Tx/Rx切換制御部13は、送
信信号Tx及び受信信号Rxの極性を固定とし、物理的
な接続を確立させる(ステップS3)。以後、リンクパ
ルス信号が検出できなくなるまで送信信号Tx及び受信
信号Rxの極性は、Tx/Rx切換制御部13によって
固定される。
て接続相手装置が接続されると、上記リンクパルス信号
検出サイクルの中で、リンクパルス信号がLAN制御部
12によって検出され、LINK信号が有効とされる。
そして、この時点で、Tx/Rx切換制御部13は、送
信信号Tx及び受信信号Rxの極性を固定とし、物理的
な接続を確立させる(ステップS3)。以後、リンクパ
ルス信号が検出できなくなるまで送信信号Tx及び受信
信号Rxの極性は、Tx/Rx切換制御部13によって
固定される。
【0017】次に、本発明の他の実施形態について、図
4に示すブロック図を参照して説明する。なお、この図
においては、図1に示した構成要素と同一の構成要素に
ついては同一符号を付して、その説明を省略する。
4に示すブロック図を参照して説明する。なお、この図
においては、図1に示した構成要素と同一の構成要素に
ついては同一符号を付して、その説明を省略する。
【0018】この実施形態のLANインタフェース装置
10’は、図4に示すように、上述したLANインタフ
ェース装置10に対して、Wakeup信号生成回路4
1(Wakeup信号生成手段)が付加されている。こ
のWakeup信号生成回路41は、リンクパルス検出
信号LINKに基づいてWakeup信号を生成するも
のである。
10’は、図4に示すように、上述したLANインタフ
ェース装置10に対して、Wakeup信号生成回路4
1(Wakeup信号生成手段)が付加されている。こ
のWakeup信号生成回路41は、リンクパルス検出
信号LINKに基づいてWakeup信号を生成するも
のである。
【0019】Wakeup信号とは、端末装置本体の駆
動電源をONするためのトリガとして働くもので、手動
による電源スイッチの押下に依らず本体電源をONさせ
る。Wakeup信号は、リンクパルス信号LINKが
確立した時点で、ある一定時間に亘るパルス信号又はレ
ベル信号を出力する。端末装置本体は、Wakeup信
号をエッジ又はレベル検出することによって自動的に電
源がONされる。
動電源をONするためのトリガとして働くもので、手動
による電源スイッチの押下に依らず本体電源をONさせ
る。Wakeup信号は、リンクパルス信号LINKが
確立した時点で、ある一定時間に亘るパルス信号又はレ
ベル信号を出力する。端末装置本体は、Wakeup信
号をエッジ又はレベル検出することによって自動的に電
源がONされる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わるL
ANインタフェース装置によれば、以下のような効果を
奏する。 (1)LANを構成する機器において他の機器と接続ポ
ートを介して送信信号及び受信信号の送受信を行うLA
Nインタフェース装置において、接続確認用信号を含む
送信信号の極性をある一定の時間毎に反転させて接続ポ
ートに出力すると共に、接続ポートを介して入力される
接続確認用信号を含む受信信号の極性をある一定の時間
毎に反転させる極性反転手段と、受信信号から前記接続
確認用信号を検出すると、該検出された時点の極性に固
定させる指示を極性反転手段に出力する制御手段とを具
備するので、自動的に極性を判断して機器と他の機器と
の物理的な接続を確立させることができる。したがっ
て、機器と他の機器とを接続するケーブルの種類(スト
レート、クロス)又は他の機器の種類(端末装置、マル
チポートリピータ装置等)といった送信/受信極性の異
なる媒体、機器を意識することなく、ネットワークを構
築することができる。 (2)また、接続確認用信号が検出されると、機器の電
源投入を指示するWakeup信号を出力するWake
up信号生成手段を備えるので、接続確認用信号の極性
変化(送信信号及び受信信号の極性変化)に基づいて機
器の起動制御を行うことが可能である。 (3)IEEE802.3規格に準拠したローカルエリ
アネットワークを構成する機器及び他の機器に適用し、
IEEE802.3規格に規定されたノーマルリンクパ
ルスを接続確認用信号として用いることにより、IEE
E802.3規格に準拠したローカルエリアネットワー
クを送信/受信極性の異なる媒体、機器を意識すること
なく構築することが可能である。
ANインタフェース装置によれば、以下のような効果を
奏する。 (1)LANを構成する機器において他の機器と接続ポ
ートを介して送信信号及び受信信号の送受信を行うLA
Nインタフェース装置において、接続確認用信号を含む
送信信号の極性をある一定の時間毎に反転させて接続ポ
ートに出力すると共に、接続ポートを介して入力される
接続確認用信号を含む受信信号の極性をある一定の時間
毎に反転させる極性反転手段と、受信信号から前記接続
確認用信号を検出すると、該検出された時点の極性に固
定させる指示を極性反転手段に出力する制御手段とを具
備するので、自動的に極性を判断して機器と他の機器と
の物理的な接続を確立させることができる。したがっ
て、機器と他の機器とを接続するケーブルの種類(スト
レート、クロス)又は他の機器の種類(端末装置、マル
チポートリピータ装置等)といった送信/受信極性の異
なる媒体、機器を意識することなく、ネットワークを構
築することができる。 (2)また、接続確認用信号が検出されると、機器の電
源投入を指示するWakeup信号を出力するWake
up信号生成手段を備えるので、接続確認用信号の極性
変化(送信信号及び受信信号の極性変化)に基づいて機
器の起動制御を行うことが可能である。 (3)IEEE802.3規格に準拠したローカルエリ
アネットワークを構成する機器及び他の機器に適用し、
IEEE802.3規格に規定されたノーマルリンクパ
ルスを接続確認用信号として用いることにより、IEE
E802.3規格に準拠したローカルエリアネットワー
クを送信/受信極性の異なる媒体、機器を意識すること
なく構築することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係わるLANインタフ
ェース装置の機能構成を示すブロック図である。
ェース装置の機能構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係わるLANインタフ
ェース装置の動作を示すフローチャートである。
ェース装置の動作を示すフローチャートである。
【図3】 本発明において用いられるIEEE802.
3規格準拠のノーマルリンクパルス送出機能を示す説明
図である。
3規格準拠のノーマルリンクパルス送出機能を示す説明
図である。
【図4】 本発明の他の実施形態に係わるLANインタ
フェース装置の機能構成を示すブロック図である。
フェース装置の機能構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 10,10’……LANインタフェース装置 11……I/Oバス 12……LAN制御部(制御手段) 13……Tx/Rx切換制御部(制御手段) 14……Tx/Rx制御回路(極性反転手段) 15……接続ポート 31……LANインタフェース 32……接続相手装置 41……Wakeup信号生成回路(Wakeup信号
生成手段)
生成手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 LANを構成する機器において他の機器
と接続ポートを介して送信信号及び受信信号の送受信を
行うLANインタフェース装置であって、 接続確認用信号を含む送信信号の極性をある一定の時間
毎に反転させて接続ポートに出力すると共に、接続ポー
トを介して入力される接続確認用信号を含む受信信号の
極性をある一定の時間毎に反転させる極性反転手段と、 受信信号から前記接続確認用信号を検出すると、該検出
された時点の極性に固定させる指示を極性反転手段に出
力する制御手段と、 を具備することを特徴とするLANインタフェース装
置。 - 【請求項2】 接続確認用信号が検出されると、機器の
電源投入を指示するWakeup信号を出力するWak
eup信号生成手段を備えることを特徴とする請求項1
記載のLANインタフェース装置。 - 【請求項3】 機器及び他の機器は、IEEE802.
3規格に準拠したローカルエリアネットワークを構成す
るものであり、接続確認用信号は、IEEE802.3
規格に規定されたノーマルリンクパルスを用いることを
特徴とする請求項1又は2記載のLANインタフェース
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088980A JPH11289331A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | Lanインタフェース装置 |
| US09/281,154 US6125121A (en) | 1998-04-01 | 1999-03-30 | LAN interface device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088980A JPH11289331A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | Lanインタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289331A true JPH11289331A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13957958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088980A Pending JPH11289331A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | Lanインタフェース装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6125121A (ja) |
| JP (1) | JPH11289331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004289844A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Sensormatic Electronics Corp | 極性訂正回路およびそれを組み入れたシステム |
| JP2010278583A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Nec Infrontia Corp | 通信装置およびネットワークならびにその通信制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100732716B1 (ko) * | 2005-10-14 | 2007-06-27 | 삼성전자주식회사 | 컴퓨터 및 그 제어방법 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240352A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Fujitsu Ltd | インタフエ−ス信号読出方式 |
| JPS61263340A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm信号多重化伝送方法 |
| JPS62260443A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 伝送モ−ド切替方式 |
| JPH01286695A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Fujitsu Ltd | 可変長チャネル識別方式 |
| US5247540B1 (en) * | 1990-10-10 | 1995-12-05 | Longacre & White | Reversible data link |
| JPH04354224A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Nec Corp | 多重化伝送方式 |
| JPH0738596A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Toshiba Corp | ネットワーク間接続装置 |
| JPH07135510A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ローカルエリヤネットワーク接続装置 |
| JPH0846589A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多重通信方法 |
| JP2752912B2 (ja) * | 1995-02-10 | 1998-05-18 | 福島日本電気株式会社 | バースト信号検出回路 |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP10088980A patent/JPH11289331A/ja active Pending
-
1999
- 1999-03-30 US US09/281,154 patent/US6125121A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004289844A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Sensormatic Electronics Corp | 極性訂正回路およびそれを組み入れたシステム |
| JP2010278583A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Nec Infrontia Corp | 通信装置およびネットワークならびにその通信制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6125121A (en) | 2000-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010918 |