JPH0210575A - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
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- JPH0210575A JPH0210575A JP63160079A JP16007988A JPH0210575A JP H0210575 A JPH0210575 A JP H0210575A JP 63160079 A JP63160079 A JP 63160079A JP 16007988 A JP16007988 A JP 16007988A JP H0210575 A JPH0210575 A JP H0210575A
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- JP
- Japan
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- management data
- sector
- recording
- recorded
- optical disc
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/00736—Auxiliary data, e.g. lead-in, lead-out, Power Calibration Area [PCA], Burst Cutting Area [BCA], control information
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のセクタからなる光ディスクに情報を記
録再生する管理データアクセス機構を備えた光ディスク
記録再生装置に関するものである。
録再生する管理データアクセス機構を備えた光ディスク
記録再生装置に関するものである。
従来の技術
従来、書き換え不能な特性を有する光ディスク、いわゆ
る追記型の光ディスクを用いた光ディスクシステムでは
、第15図に示すように光ディスクをユーザーデータ領
域と管理データ領域の2つの領域に分割して使用してい
る。第15図では、1はユーザーデータ、2はユーザー
データが記録されているユーザーデータ領域、3は管理
データ、4は管理データが記録される管理データ領域、
5は最新の管理データ、6は未記録領域である。
る追記型の光ディスクを用いた光ディスクシステムでは
、第15図に示すように光ディスクをユーザーデータ領
域と管理データ領域の2つの領域に分割して使用してい
る。第15図では、1はユーザーデータ、2はユーザー
データが記録されているユーザーデータ領域、3は管理
データ、4は管理データが記録される管理データ領域、
5は最新の管理データ、6は未記録領域である。
一般に、管理データ3は記録されたユーザーデータ1の
ファイル名、アドレス情報、サイズ、属性等からなり、
システムに光ディスクが挿入された時に読み込まれ、以
後の記録、再生動作が実行されるごとに更新される。し
かし、追記型の光ディスクの場合には、−度記録された
データを書き換えることは本質的に不可能であるために
、更新された最新の管理データ5は、未記録セクタの先
端のセクタに新たに記録される。従って、最新の管理デ
ータ5は、常に管理データ領域4に記録されている管理
データ3の中の終端に記録されているセクタ、即ち未記
録領域6と、の境い目のセクタに記録されている。
ファイル名、アドレス情報、サイズ、属性等からなり、
システムに光ディスクが挿入された時に読み込まれ、以
後の記録、再生動作が実行されるごとに更新される。し
かし、追記型の光ディスクの場合には、−度記録された
データを書き換えることは本質的に不可能であるために
、更新された最新の管理データ5は、未記録セクタの先
端のセクタに新たに記録される。従って、最新の管理デ
ータ5は、常に管理データ領域4に記録されている管理
データ3の中の終端に記録されているセクタ、即ち未記
録領域6と、の境い目のセクタに記録されている。
以上のことから、従来の追記型の光ディスクの光ディス
ク記録再生装置では、最新の管理データ5をアクセスす
る場合には、管理データ領域4を先頭から順々にサーチ
していき、未記録セクタを検出し、この未記録セクタの
直前に記録されている管理データ3を最新の管理データ
5として使用している。
ク記録再生装置では、最新の管理データ5をアクセスす
る場合には、管理データ領域4を先頭から順々にサーチ
していき、未記録セクタを検出し、この未記録セクタの
直前に記録されている管理データ3を最新の管理データ
5として使用している。
以上述べた未記録セクタの検出を特徴とする、追記型光
ディスクの管理データの記録再生方法の従来例として、
特願昭61−159046号や応用例として、特開昭6
2−6321号公報等がある。
ディスクの管理データの記録再生方法の従来例として、
特願昭61−159046号や応用例として、特開昭6
2−6321号公報等がある。
発明が解決しようとする課題
光ディスクでは、半導体レーザーを光源とするレーザー
光をディスク上で微小スポットに絞り、1μ程度のピッ
トを形成することによって情報を記録し、さらに形成さ
れたピットにレーザー光を照射し、ピットによって変調
された変調反射光から情報を再生する。また、これらの
微小ピットは光ディスク上において、半径方向には1.
6μm程度の間隔、即ち隣接するトラックが1.6μm
ピッチで形成されており、高密度で大容量という光ディ
スクの特徴を生みだしている。
光をディスク上で微小スポットに絞り、1μ程度のピッ
トを形成することによって情報を記録し、さらに形成さ
れたピットにレーザー光を照射し、ピットによって変調
された変調反射光から情報を再生する。また、これらの
微小ピットは光ディスク上において、半径方向には1.
6μm程度の間隔、即ち隣接するトラックが1.6μm
ピッチで形成されており、高密度で大容量という光ディ
スクの特徴を生みだしている。
しかしながら、この高密度性に起因して隣のトラックに
記録した信号が再生中のセクタの再生信号に漏れこんで
くる、すなわちクロストークという問題があった。
記録した信号が再生中のセクタの再生信号に漏れこんで
くる、すなわちクロストークという問題があった。
第16図は微小に絞られたレーザー光の記録面での光強
度分布図(al、と記録面の半径方向の断面図(b)で
ある、第16図において、7はレーザー光の照射によっ
て形成された記録ピット、8は記録ピットによって変調
された変調反射光、9は半導体レーザーからの照射光、
10は溝上に形成されたトラックである。
度分布図(al、と記録面の半径方向の断面図(b)で
ある、第16図において、7はレーザー光の照射によっ
て形成された記録ピット、8は記録ピットによって変調
された変調反射光、9は半導体レーザーからの照射光、
10は溝上に形成されたトラックである。
第16図(a)は記録面上での光強度分布を示しており
、また第16図[有])において直線、破線はそれぞれ
光の強度の違いを表わしている。光学レンズによってレ
ーザー光を理想的に絞りこんでも記録面上では、図から
明らかなよう、にレーザー光を該当トラック上に完全に
絞り込むことは不可能であり、その照射光は隣接するト
ラックにも微弱ながら照射されてしまう、このため、ク
ロストークによる微小なノイズ成分の発生が避けられな
い問題となっていた。
、また第16図[有])において直線、破線はそれぞれ
光の強度の違いを表わしている。光学レンズによってレ
ーザー光を理想的に絞りこんでも記録面上では、図から
明らかなよう、にレーザー光を該当トラック上に完全に
絞り込むことは不可能であり、その照射光は隣接するト
ラックにも微弱ながら照射されてしまう、このため、ク
ロストークによる微小なノイズ成分の発生が避けられな
い問題となっていた。
また、実際の光ディスク記録再生装置では、光を常に最
適に絞ることは難しく、フォーカスのずれにより光の分
布が第16図(a)に示すものより、より裾が広がった
分布となったり、トランキングサーボのわずかなずれに
より、分布の中心がずれる場合があった。
適に絞ることは難しく、フォーカスのずれにより光の分
布が第16図(a)に示すものより、より裾が広がった
分布となったり、トランキングサーボのわずかなずれに
より、分布の中心がずれる場合があった。
第17図はフォーカス、およびトラッキングがすこしず
れた状態を示している。第17図において、7から10
は第16図と同じ物を示している。
れた状態を示している。第17図において、7から10
は第16図と同じ物を示している。
第17図(a)、 (b)はそれぞれ同様に、光強度分
布、および記録面の半径方向の断面図を表わしている。
布、および記録面の半径方向の断面図を表わしている。
第17図から明らかなように、フォーカス、トラッキン
グがずれた場合には、隣接するトラックからのクロスト
ーク成分はより大きなものとなっている。しかし、通常
クロストークによる変調反射光成分は該当トラックから
の正規の変調反射光8に比べて非常に小さなものであり
、第17図に示すように記録ピットが形成されているト
ラックを読んでいる限りその影響は実際上問題とならな
かった。
グがずれた場合には、隣接するトラックからのクロスト
ーク成分はより大きなものとなっている。しかし、通常
クロストークによる変調反射光成分は該当トラックから
の正規の変調反射光8に比べて非常に小さなものであり
、第17図に示すように記録ピットが形成されているト
ラックを読んでいる限りその影響は実際上問題とならな
かった。
しかしながら、現在再生している該当トラックが未記録
状態である場合には、クロストークの影響が必ずしも無
視できない場合があった。第18図はこの場合の光強度
分布、および記録面の半径方向の断面図をそれぞれ第1
8図(姐(ト))に示している。第18図において番号
7からlOは第16図、および第17図と同様なものを
示しており、11は未記録面からの反射光を示している
。第18図ら)に示すように、該当するトラックが未記
録状態である場合には、該当トラックからは−様な反射
光のみが返り、一方隣接したトラックからは記録ピット
によって変調された変調反射光が返ることになり、変調
成分としては隣接したトランクからのクロストークのみ
となり、隣接トラックに記録されている情報があたかも
咳、当来記録トラックに記録されているかのように誤再
生してしまうことがあった。
状態である場合には、クロストークの影響が必ずしも無
視できない場合があった。第18図はこの場合の光強度
分布、および記録面の半径方向の断面図をそれぞれ第1
8図(姐(ト))に示している。第18図において番号
7からlOは第16図、および第17図と同様なものを
示しており、11は未記録面からの反射光を示している
。第18図ら)に示すように、該当するトラックが未記
録状態である場合には、該当トラックからは−様な反射
光のみが返り、一方隣接したトラックからは記録ピット
によって変調された変調反射光が返ることになり、変調
成分としては隣接したトランクからのクロストークのみ
となり、隣接トラックに記録されている情報があたかも
咳、当来記録トラックに記録されているかのように誤再
生してしまうことがあった。
以上のことから、未記録セクタを未記録セクタであると
いう確認を必ずしも完全に行なうことは難しく、先に説
明したような従来の未記録セクタの検出を特徴とする管
理データの検出方式には十分な信頼性が無いという問題
点を有していた。
いう確認を必ずしも完全に行なうことは難しく、先に説
明したような従来の未記録セクタの検出を特徴とする管
理データの検出方式には十分な信頼性が無いという問題
点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、クロストークによる誤再生を
避け、信頼性の高い管理データの検出を実現できる管理
データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置を
提供することを目的とする。
避け、信頼性の高い管理データの検出を実現できる管理
データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明はユーザーデータ領域と市松模様上のセクタ群か
らなる管理データ領域を設け、管理データを更新する際
には、前記市松模様上の管理デー夕頚域の終端の未記録
セクタに最新の管理データを記録する管理データアクセ
ス機構を備えた光ディスク記録再生装置であり、 また、本発明はユーザーデータ領域と1トラックおきの
セクタ群からなる管理データ領域を設け、管理データを
更新する際には、前記1トラックおきの管理データ領域
の終端の未記録セクタに最新の管理データを記録する管
理データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置
であり、また、本発明はユーザーデータ領域と管理デー
タ領域を設け、更に、記録済みセクタに重ね書きするデ
リート手段と、前記デリート処理を施されたセクタがデ
リートされていることを検出するデリート検出手段を有
し、管理データを更新する際には、新たな管理データを
前記管理データ領域の終端の未記録セクタに記録し、更
新された直前の管理データが記録されていたセクタに対
して、前記デリート手段によりデリート処理を施すこと
を特徴とする管理データアクセス機構を備えた光ディス
ク記録再生装置であり、 また、本発明はユーザーデータ領域と管理データ領域を
設け、更に、記録済みセクタに重ね書きするデリート手
段と、前記デリート処理を施されたセクタがデリートさ
れていることを検出するデリート検出手段を有し管理デ
ー、夕を更新する際には、新たな管理データを前記管理
データの終端の未記録セクタに記録し、新たな管理デー
タを記録したセクタから所定の世代を遡った古いセクタ
に対して、前記デリート手段によりデリート処理を施す
ことを特徴とする管理データアクセス機構を備えた光デ
ィスク記録再生装置である。
らなる管理データ領域を設け、管理データを更新する際
には、前記市松模様上の管理デー夕頚域の終端の未記録
セクタに最新の管理データを記録する管理データアクセ
ス機構を備えた光ディスク記録再生装置であり、 また、本発明はユーザーデータ領域と1トラックおきの
セクタ群からなる管理データ領域を設け、管理データを
更新する際には、前記1トラックおきの管理データ領域
の終端の未記録セクタに最新の管理データを記録する管
理データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置
であり、また、本発明はユーザーデータ領域と管理デー
タ領域を設け、更に、記録済みセクタに重ね書きするデ
リート手段と、前記デリート処理を施されたセクタがデ
リートされていることを検出するデリート検出手段を有
し、管理データを更新する際には、新たな管理データを
前記管理データ領域の終端の未記録セクタに記録し、更
新された直前の管理データが記録されていたセクタに対
して、前記デリート手段によりデリート処理を施すこと
を特徴とする管理データアクセス機構を備えた光ディス
ク記録再生装置であり、 また、本発明はユーザーデータ領域と管理データ領域を
設け、更に、記録済みセクタに重ね書きするデリート手
段と、前記デリート処理を施されたセクタがデリートさ
れていることを検出するデリート検出手段を有し管理デ
ー、夕を更新する際には、新たな管理データを前記管理
データの終端の未記録セクタに記録し、新たな管理デー
タを記録したセクタから所定の世代を遡った古いセクタ
に対して、前記デリート手段によりデリート処理を施す
ことを特徴とする管理データアクセス機構を備えた光デ
ィスク記録再生装置である。
作用
本発明は前記したように市松模様状に管理データ領域を
設けることによって、管理データが記録されるべきセク
タにトラック方向で隣接するセクタは常に未記録状態で
あり、管理データが未記録であることを検出する際に、
隣接トラックからのクロストークの影響を無くし、信頼
性の高い管理データの検出を実現できる。
設けることによって、管理データが記録されるべきセク
タにトラック方向で隣接するセクタは常に未記録状態で
あり、管理データが未記録であることを検出する際に、
隣接トラックからのクロストークの影響を無くし、信頼
性の高い管理データの検出を実現できる。
また、本発明は前記したように1トラックおきに管理デ
ータを設けることによって、管理データが記録されるべ
きセクタにトラック方向で隣接するセクタは常に未記録
状態であり、管理データが未記録であることを検出する
際に、隣接トラックからのクロストークの影響を無くし
、信頼性の高い管理データの検出を実現できる。
ータを設けることによって、管理データが記録されるべ
きセクタにトラック方向で隣接するセクタは常に未記録
状態であり、管理データが未記録であることを検出する
際に、隣接トラックからのクロストークの影響を無くし
、信頼性の高い管理データの検出を実現できる。
また、本発明は前記したように古い管理データを常にデ
リート処理することにより、最新の管理データの検出を
、セクタの未記録の検出で行なうことでなく、デリート
処理の検出で行なうことができ、隣接トラックからのク
ロストークの影響を無くし、信頼性の高い管理データの
検出を実現できる。
リート処理することにより、最新の管理データの検出を
、セクタの未記録の検出で行なうことでなく、デリート
処理の検出で行なうことができ、隣接トラックからのク
ロストークの影響を無くし、信頼性の高い管理データの
検出を実現できる。
また、本発明は前記したように最新の管理データから所
定の世代以上前の古いセクタを常にデリート処理するこ
とにより、最新の管理データの検出を、セクタの未記録
の検出で行なうことでなく、デリート処理の検出で行な
うことができ、隣接トラックからのクロストークの影響
を無くし、さらに、最新の管理データが再生不能となっ
た場合でも以前の管理データを読むことにより、被害を
最小に押えることができ、信頼性の高い管理データの検
出を実現できる。
定の世代以上前の古いセクタを常にデリート処理するこ
とにより、最新の管理データの検出を、セクタの未記録
の検出で行なうことでなく、デリート処理の検出で行な
うことができ、隣接トラックからのクロストークの影響
を無くし、さらに、最新の管理データが再生不能となっ
た場合でも以前の管理データを読むことにより、被害を
最小に押えることができ、信頼性の高い管理データの検
出を実現できる。
実施例
第1図は本発明の第1の一実施例における管理データア
クセス機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図を
示すものである。第1図において、12は光ディスク、
13は半導体レーザー等で構成される光ヘッド、14は
光へラド13に内蔵された半導体レーザーを駆動し、ま
た光ヘッド13で検出された微弱な反射光信号を増幅す
るレーザードライブ・ヘッドアンプ回路、15はレーザ
ードライブ・ヘッドアンプ回路14から出されたフォー
カス誤差信号からフォーカス制御を行なうフォーカス制
御回路、16はレーザードライブ・ヘッドアンプ回路1
4から出されたトラッキング誤差信号からトラッキング
制御を行なうトラッキング制御回路、17は誤り訂正符
号化されたデータをデジタル変調、および再生データの
復調を行なうデータ変調復調回路、18は目的セクタの
検索。
クセス機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図を
示すものである。第1図において、12は光ディスク、
13は半導体レーザー等で構成される光ヘッド、14は
光へラド13に内蔵された半導体レーザーを駆動し、ま
た光ヘッド13で検出された微弱な反射光信号を増幅す
るレーザードライブ・ヘッドアンプ回路、15はレーザ
ードライブ・ヘッドアンプ回路14から出されたフォー
カス誤差信号からフォーカス制御を行なうフォーカス制
御回路、16はレーザードライブ・ヘッドアンプ回路1
4から出されたトラッキング誤差信号からトラッキング
制御を行なうトラッキング制御回路、17は誤り訂正符
号化されたデータをデジタル変調、および再生データの
復調を行なうデータ変調復調回路、18は目的セクタの
検索。
記録、再生の制御を行なうセクタ制御回路、19は光デ
ィスク記録再生装置全体の制御を行なう制御CPUであ
る。
ィスク記録再生装置全体の制御を行なう制御CPUであ
る。
以上のように構成された本発明の第1の実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
初めに、光ディスク12にデータを記録する場合の説明
を行なう。制?11CPU19は記録すべきセクタのア
ドレス20をセクタ制御回路18に送る。セクタ制御回
路18はトラッキング制御回路16を制御し、目的トラ
ックを検索する0次に、レーザードライブ・ヘッドアン
プ14から送られてくるセクタのアドレス21を目的セ
クタのアドレスと比較し、一致が検出されたとき、デー
タ変調復調回路17を起動しデータの変調を開始する。
を行なう。制?11CPU19は記録すべきセクタのア
ドレス20をセクタ制御回路18に送る。セクタ制御回
路18はトラッキング制御回路16を制御し、目的トラ
ックを検索する0次に、レーザードライブ・ヘッドアン
プ14から送られてくるセクタのアドレス21を目的セ
クタのアドレスと比較し、一致が検出されたとき、デー
タ変調復調回路17を起動しデータの変調を開始する。
レーザードライブ・ヘッドアンプ回路14はデータ変調
復調回路17から送出された変調データ22に対応して
、光へラドI3の半導体レーザーを駆動し、光ディスク
12の記録面に記録ピット7を形成する。
復調回路17から送出された変調データ22に対応して
、光へラドI3の半導体レーザーを駆動し、光ディスク
12の記録面に記録ピット7を形成する。
次に、データの再生を行なう場合には、記録と同様に目
的セクタを検索した後、セクタ制御回路18はデータ変
調復調回路17を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路17はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路14から送られてくる2値化した再生データ23を
復調し、誤り制御回路に送出する。
的セクタを検索した後、セクタ制御回路18はデータ変
調復調回路17を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路17はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路14から送られてくる2値化した再生データ23を
復調し、誤り制御回路に送出する。
以上のように、本発明の第1の実施例において、制御C
PU19が目的セクタのアドレスを指定することによっ
て、データの記録再生を行なうことができる。
PU19が目的セクタのアドレスを指定することによっ
て、データの記録再生を行なうことができる。
第2図に、第1図に示す本発明の第1の実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置に用
いられる光ディスク12の領域図の例を示す、第2図に
おいて番号24から29は第11図における番号1から
6に相当し、それぞれ、24はユーザーデータ、25は
ユーザーデータ領域、2Gは管理データ、27ば管理デ
ータ領域、28は最新の管理データ、29は未記録領域
を示している。
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置に用
いられる光ディスク12の領域図の例を示す、第2図に
おいて番号24から29は第11図における番号1から
6に相当し、それぞれ、24はユーザーデータ、25は
ユーザーデータ領域、2Gは管理データ、27ば管理デ
ータ領域、28は最新の管理データ、29は未記録領域
を示している。
本発明の第1の実施例においては、第2図に示すように
、管理データ領域27は市松模様状のセクタ群によって
構成されている。さらに、最新の管理データ28は管理
データ領域27の先端のセクタ、即ち未記録領域29と
の境界のセクタに記録されている。以上のように構成さ
れた管理データ領域27から、最新の管理データ28を
検出する動作の説明を第3図に示すフローチャートを用
いて説明する。最新の管理データ28を検出する場合、
制御CPU19は以下の手順に従って本実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置の制
御を行ない最新の管理データ28のセクタアドレスを検
出する。
、管理データ領域27は市松模様状のセクタ群によって
構成されている。さらに、最新の管理データ28は管理
データ領域27の先端のセクタ、即ち未記録領域29と
の境界のセクタに記録されている。以上のように構成さ
れた管理データ領域27から、最新の管理データ28を
検出する動作の説明を第3図に示すフローチャートを用
いて説明する。最新の管理データ28を検出する場合、
制御CPU19は以下の手順に従って本実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置の制
御を行ない最新の管理データ28のセクタアドレスを検
出する。
(a) 管理データ領域の先頭のセクタを検索する。
(b) 検索したセクタが未記録かどうかを調べる。
(C) もし、未記録でないなら現在の2セクタ後の
セクタを検索する。
セクタを検索する。
手順(b)に戻る。
(d) 手順(b)において、検索したセクタが未記
録であるならば2セクタ前のセクタが最新の管理セクタ
28である。
録であるならば2セクタ前のセクタが最新の管理セクタ
28である。
上記の最新の管理セクタ28の検出手順において、管理
データ領域27が市松模様状のセクタ群から構成されて
いるため、該当セクタが未記録がどうかを調べられるセ
クタはす、べて、そのトラック方向に隣接するセクタが
未記録セクタとなり、隣接トラックからのクロストーク
の影響を無くすことができ、常に十分な偉績性を持って
行なうことができる。また、未記録セクタの検出は、レ
ーザードライブ・ヘッドアンプ回路14によって、再生
信号の変調成分の有無により、包路線検波を行なうこと
で容易に実行できる。また、本発明の第1の実施例にお
いて、最新の管理データ28を更新する場合には、上記
最新の管理データ2日の検出手順によって最新の管理デ
ータ28を検出した後、新たな管理データを最新の管理
データが記録されているセクタの2セクタ後に記録する
ことで実行できる。
データ領域27が市松模様状のセクタ群から構成されて
いるため、該当セクタが未記録がどうかを調べられるセ
クタはす、べて、そのトラック方向に隣接するセクタが
未記録セクタとなり、隣接トラックからのクロストーク
の影響を無くすことができ、常に十分な偉績性を持って
行なうことができる。また、未記録セクタの検出は、レ
ーザードライブ・ヘッドアンプ回路14によって、再生
信号の変調成分の有無により、包路線検波を行なうこと
で容易に実行できる。また、本発明の第1の実施例にお
いて、最新の管理データ28を更新する場合には、上記
最新の管理データ2日の検出手順によって最新の管理デ
ータ28を検出した後、新たな管理データを最新の管理
データが記録されているセクタの2セクタ後に記録する
ことで実行できる。
以上説明したように本発明の第1の実施例においては、
管理データ領域を市松模様状のセクタ群で構成すること
により、最新の管理データを検出する手順において未記
録セクタの検出を行なう場合、検査する該当のセクタに
トラック方向に隣接するセクタが常に未記録であるため
にクロストークによる誤検出を防止することができ、信
頬性の高い管理データの検出が実現できる。
管理データ領域を市松模様状のセクタ群で構成すること
により、最新の管理データを検出する手順において未記
録セクタの検出を行なう場合、検査する該当のセクタに
トラック方向に隣接するセクタが常に未記録であるため
にクロストークによる誤検出を防止することができ、信
頬性の高い管理データの検出が実現できる。
次に、本発明の第2の実施例の管理データアクセス機構
を備えた光ディスク記録再生装置の説明を行なう。第4
図は本発明の第2の実施例における管理データアクセス
機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図である。
を備えた光ディスク記録再生装置の説明を行なう。第4
図は本発明の第2の実施例における管理データアクセス
機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図である。
第4図において、35は光ディスク、36は半導体レー
ザー等で構成される光ヘッド、37は光へラド36に内
蔵された半導体レーザーを駆動し、また光ヘッド36で
検出された微弱な反射光信号を増幅するレーザードライ
ブ・ヘッドアンプ回路、3日はレーザードライブ・ヘッ
ドアンプ回路37から出されたフォーカス誤差信号から
フォーカス制御を行なうフォーカス制御回路、36はレ
ーザードライブ・ヘッドアンプ37から出されたトラッ
キング誤差信号からトラッキング制御を行なうトラッキ
ング制御回路、40は誤り訂正符号化されたデータをデ
ジタル変調、および再生データの復調を行なうデータ変
調復調回路、41は目的セクタの検索、記録。
ザー等で構成される光ヘッド、37は光へラド36に内
蔵された半導体レーザーを駆動し、また光ヘッド36で
検出された微弱な反射光信号を増幅するレーザードライ
ブ・ヘッドアンプ回路、3日はレーザードライブ・ヘッ
ドアンプ回路37から出されたフォーカス誤差信号から
フォーカス制御を行なうフォーカス制御回路、36はレ
ーザードライブ・ヘッドアンプ37から出されたトラッ
キング誤差信号からトラッキング制御を行なうトラッキ
ング制御回路、40は誤り訂正符号化されたデータをデ
ジタル変調、および再生データの復調を行なうデータ変
調復調回路、41は目的セクタの検索、記録。
再生の制御を行なうセクタ制御回路、42は管理データ
アクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置全体の制
御を行なう制御CPUである。
アクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置全体の制
御を行なう制御CPUである。
以上のように構成された本発明の第2の実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
初めに、光ディスク35にデータを記録する場合の説明
を行なう、制?1lCPU42は記録すべきセクタのア
ドレス43をセクタ制御回路41に送る。セクタ制御回
路41はトラッキング制御回路39を制御し、目的トラ
ックを検索する。次に、レーザードライブ・ヘッドアン
プ37から送られてくるセクタのアドレス44を目的セ
クタのアドレスと比較し、一致が検出されたとき、デー
タ変調復調回路40を起動しデータの変調を開始する。
を行なう、制?1lCPU42は記録すべきセクタのア
ドレス43をセクタ制御回路41に送る。セクタ制御回
路41はトラッキング制御回路39を制御し、目的トラ
ックを検索する。次に、レーザードライブ・ヘッドアン
プ37から送られてくるセクタのアドレス44を目的セ
クタのアドレスと比較し、一致が検出されたとき、デー
タ変調復調回路40を起動しデータの変調を開始する。
レーザードライブ・ヘッドアンプ回路37はデータ変調
復調回路40から送出された変調データ45に対応して
、光ヘッド36の半導体レーザーを駆動し、光ディスク
35の記録面に記録ピット7を形成する。
復調回路40から送出された変調データ45に対応して
、光ヘッド36の半導体レーザーを駆動し、光ディスク
35の記録面に記録ピット7を形成する。
次に、データの再生を行なう場合には、記録と同様に目
的セクタを検索した後、セクタ制御回路41はデータ変
調復調回路40を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路40はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路37から送られてくる2値化した再生データを復調
し、誤り制御回路に送出する。
的セクタを検索した後、セクタ制御回路41はデータ変
調復調回路40を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路40はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路37から送られてくる2値化した再生データを復調
し、誤り制御回路に送出する。
以上のように、本発明の第2の実施例において、制御1
CPU42が目的セクタのアドレスを指定することによ
って、データの記録再生を行なうことができる。
CPU42が目的セクタのアドレスを指定することによ
って、データの記録再生を行なうことができる。
第5図に、第4図に示す本発明の第2の実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置に用
いられる光ディスク35の領域図の例を示す、第5図に
おいて109はユーザーデータ、104はユーザーデー
タ領域、106は管理データ、105は管理データ領域
、107は最新の管理データ、10日は未記録領域を示
している。
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置に用
いられる光ディスク35の領域図の例を示す、第5図に
おいて109はユーザーデータ、104はユーザーデー
タ領域、106は管理データ、105は管理データ領域
、107は最新の管理データ、10日は未記録領域を示
している。
本発明の第2の実施例においては、第5図に示すように
、管理データ領域105は1トラックおきのセクタ群に
よって構成されている。さらに、最新の管理データ10
7は管理データ領域105の終端のセクタ、即ち未記録
領域108との境界のセクタに記録されている。
、管理データ領域105は1トラックおきのセクタ群に
よって構成されている。さらに、最新の管理データ10
7は管理データ領域105の終端のセクタ、即ち未記録
領域108との境界のセクタに記録されている。
以上のように構成された管理データ領域105から、最
新の管理データ107を検出する動作の説明を第6図に
示すフローチャートを用いて説明する。最新の管理デー
タ51を検出する場合、制rHCPU42は以下の手順
に従って本実施例の管理データアクセス機構を備えた光
ディスク記録再生装置の制御を行ない最新の管理データ
107のセクタアドレスを検出する。
新の管理データ107を検出する動作の説明を第6図に
示すフローチャートを用いて説明する。最新の管理デー
タ51を検出する場合、制rHCPU42は以下の手順
に従って本実施例の管理データアクセス機構を備えた光
ディスク記録再生装置の制御を行ない最新の管理データ
107のセクタアドレスを検出する。
(a) 管理データ領域の先頭のセクタを検索する。
■)検索したセクタが未記録かどうかを調べる。
(C) もし、未記録でなく、かつ当8亥セクタがト
ラックの最終セクタであるならば、lトラックあけたト
ラックの最初のセクタを検索する。
ラックの最終セクタであるならば、lトラックあけたト
ラックの最初のセクタを検索する。
手順(b)に戻る。
(d) 手順(b)において、検索したセクタが未記
録でなく、かつ当該セクタがトラックの最終セクタでな
いならば、次のセクタを検索する。
録でなく、かつ当該セクタがトラックの最終セクタでな
いならば、次のセクタを検索する。
手順ら)に戻る。
(e) 手順[有])において、検索したセクタが未
記録であるならば、1つ前に検索したセクタが、最新の
管理データが記録されているセクタである。
記録であるならば、1つ前に検索したセクタが、最新の
管理データが記録されているセクタである。
上記の最新の管理データ107の検出手順において、管
理データ領域105が1トラックおきのセクタ群から構
成されているため、該当セクタが未記録かどうかを調べ
られるセクタはすべて、そのトラック方向に隣接するセ
クタが未記録セクタであり、隣接トラックからのクロス
トークの影響を無くすことができ、常に十分な信頼性を
持って行なうことができる。また、未記録セクタの検出
は、レーザードライブ・ヘッドアンプ回路37によって
、再生信号の変調成分の有無により、包絡線検波を行な
うことで容易に実行できる。
理データ領域105が1トラックおきのセクタ群から構
成されているため、該当セクタが未記録かどうかを調べ
られるセクタはすべて、そのトラック方向に隣接するセ
クタが未記録セクタであり、隣接トラックからのクロス
トークの影響を無くすことができ、常に十分な信頼性を
持って行なうことができる。また、未記録セクタの検出
は、レーザードライブ・ヘッドアンプ回路37によって
、再生信号の変調成分の有無により、包絡線検波を行な
うことで容易に実行できる。
また、本発明の第2の実施例において、最新の管理デー
タ107を更新する場合には、上記最新の管理データ1
07の検出手順によって最新の管理データ107を検出
した後、新たな管理データを、最新の管理データ107
が記録されていたセクタがトラックの最終セクタである
ならば1トラックあけたトラックの最初のセクタ、最新
の管理データ107が記録されていたセクタがトラック
の最終セクタでないならば次のセクタに記録することで
実行できる。
タ107を更新する場合には、上記最新の管理データ1
07の検出手順によって最新の管理データ107を検出
した後、新たな管理データを、最新の管理データ107
が記録されていたセクタがトラックの最終セクタである
ならば1トラックあけたトラックの最初のセクタ、最新
の管理データ107が記録されていたセクタがトラック
の最終セクタでないならば次のセクタに記録することで
実行できる。
以上説明したように本発明の第2の実施例においては、
管理データ領域を1トラックおきのセクタ群で構成する
ことにより、最新の管理データを検出する手順において
未記録セクタの検出を行なう場合、検査する該当のセク
タにトラック方向に隣接するセクタが常に未記録である
ためにクロストークによる誤検出を防止することができ
、信頼性の高い管理データの検出が実現できる。
管理データ領域を1トラックおきのセクタ群で構成する
ことにより、最新の管理データを検出する手順において
未記録セクタの検出を行なう場合、検査する該当のセク
タにトラック方向に隣接するセクタが常に未記録である
ためにクロストークによる誤検出を防止することができ
、信頼性の高い管理データの検出が実現できる。
次に、本発明の第3の実施例の管理データアクセス機構
を備えた光ディスク記録再生装置の説明を行なう、第7
図は本発明の第3の実施例における管理データアクセス
機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図である。
を備えた光ディスク記録再生装置の説明を行なう、第7
図は本発明の第3の実施例における管理データアクセス
機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図である。
第7図において、47は光ディスク、48は半導体レー
ザー等で構成される光ヘッド、49は光ヘッド48に内
蔵された半導体レーザーを駆動し、また光ヘッド48で
検出された微弱な反射光信号を増幅するレーザードライ
ブ・ヘッドアンプ回路、50はレーザードライブ・ヘッ
ドアンプ回路49から出されたフォーカス誤差信号から
フォーカス制御を行なうフォーカス制御回路、51はレ
ーザードライブ・ヘッドアンプ回路49から出されたト
ラッキング誤差信号からトラッキング制御を行なうトラ
ッキング制御回路、52は誤り訂正符号化されたデータ
をデジタル変調、および再生データの復調を行なうデー
タ変調復調回路、53は目的セクタの検索、記録、再生
の制御を行なうセクタ制御回路、54は管理データアク
セス機構を備えた光ディスク記録再生装置全体の制御を
行なう制mcPU、55は記録済みのセクタに特殊信号
を重ね書きするためのデリート信号発生回路、56はセ
クタに施されたデリート処理を検出するためのデリート
信号検出回路である。
ザー等で構成される光ヘッド、49は光ヘッド48に内
蔵された半導体レーザーを駆動し、また光ヘッド48で
検出された微弱な反射光信号を増幅するレーザードライ
ブ・ヘッドアンプ回路、50はレーザードライブ・ヘッ
ドアンプ回路49から出されたフォーカス誤差信号から
フォーカス制御を行なうフォーカス制御回路、51はレ
ーザードライブ・ヘッドアンプ回路49から出されたト
ラッキング誤差信号からトラッキング制御を行なうトラ
ッキング制御回路、52は誤り訂正符号化されたデータ
をデジタル変調、および再生データの復調を行なうデー
タ変調復調回路、53は目的セクタの検索、記録、再生
の制御を行なうセクタ制御回路、54は管理データアク
セス機構を備えた光ディスク記録再生装置全体の制御を
行なう制mcPU、55は記録済みのセクタに特殊信号
を重ね書きするためのデリート信号発生回路、56はセ
クタに施されたデリート処理を検出するためのデリート
信号検出回路である。
以上のように構成された本発明の第3の実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
初めに、光ディスク47にデータを記録する場合の説明
を行なう。制御cPU54は記録すべきセクタのアドレ
ス67をセクタ制御回路53に送る。セクタ制御回路5
3はトラッキング制御回路51を制御し、目的トラック
を検索する0次に、レーザードライブ・ヘッドアンプ4
9がら送られてくるセクタのアドレス68を目的セクタ
のアドレスと比較し、一致が検出されたとき、データ変
調復調回路を起動しデータの変調を開始する。レーザー
ドライブ・へンドアンブ回路49はデータ変調復調回路
52から送出された変調データ69に対応して、光ヘッ
ド48の半導体レーザーを駆動し、光ディスク47の記
録面に記録ピット7を形成する。
を行なう。制御cPU54は記録すべきセクタのアドレ
ス67をセクタ制御回路53に送る。セクタ制御回路5
3はトラッキング制御回路51を制御し、目的トラック
を検索する0次に、レーザードライブ・ヘッドアンプ4
9がら送られてくるセクタのアドレス68を目的セクタ
のアドレスと比較し、一致が検出されたとき、データ変
調復調回路を起動しデータの変調を開始する。レーザー
ドライブ・へンドアンブ回路49はデータ変調復調回路
52から送出された変調データ69に対応して、光ヘッ
ド48の半導体レーザーを駆動し、光ディスク47の記
録面に記録ピット7を形成する。
次に、データの再生を行なう場合には、記録と同様に目
的セクタを検索した後、セクタ制御回路53はデータ変
調復調回路52を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路52はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路49から送られてくる2値化した再生データを復調
し、誤り制御回路に送出する。
的セクタを検索した後、セクタ制御回路53はデータ変
調復調回路52を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路52はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路49から送られてくる2値化した再生データを復調
し、誤り制御回路に送出する。
以上のように、本発明の第3の実施例において、制@C
PU54が目的セクタのアドレスを指定することによっ
て、データの記録再生を行なうことができる。
PU54が目的セクタのアドレスを指定することによっ
て、データの記録再生を行なうことができる。
第10図に、第7図に示す本発明の第3の実施例の管理
データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置に
用いられる光ディスク47の領域図の例を示す、第10
図において70はユーザーデータ、71はユーザーデー
タ領域、72はデリートされた管理データ、73は管理
データ領域、74は最新の管理データ、75は未記録領
域を示している。
データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置に
用いられる光ディスク47の領域図の例を示す、第10
図において70はユーザーデータ、71はユーザーデー
タ領域、72はデリートされた管理データ、73は管理
データ領域、74は最新の管理データ、75は未記録領
域を示している。
本発明の実施例においては、第10図に示すように、管
理データ領域73において、最新の管理デークツ4以外
の古い管理データはすべてデリート処理を施されている
。また、最新の管理データ74は管理データ領域73の
先端のセクタ、即ちデリートされた管理データ72と未
記録領域75との境界のセクタに記録されている。
理データ領域73において、最新の管理デークツ4以外
の古い管理データはすべてデリート処理を施されている
。また、最新の管理データ74は管理データ領域73の
先端のセクタ、即ちデリートされた管理データ72と未
記録領域75との境界のセクタに記録されている。
以上のように構成された管理データ73から、最新の管
理データ74を検出する動作の説明を第11図に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
理データ74を検出する動作の説明を第11図に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
最新の管理データ74を検出する場合、制御cpu54
は以下の手順に従って本実施例の管理データアクセス機
構を備えた光ディスク記録再生装置の制御を行ない最新
の管理データ74のセクタアドレスを検出する。
は以下の手順に従って本実施例の管理データアクセス機
構を備えた光ディスク記録再生装置の制御を行ない最新
の管理データ74のセクタアドレスを検出する。
(a) 管理データ領域の先頭のセクタを検索する。
(ロ)検索したセクタがデリート処理を施されているか
どうかを調べる。
どうかを調べる。
(C) もし、デリート処理を施されているならば、
次のセクタを検索する。
次のセクタを検索する。
手順b)に戻る。
((至)手順Φ)において、検索したセクタがデリート
処理を施されてない場合は、該当のセクタが最新の管理
データ74が記録されているセクタである。
処理を施されてない場合は、該当のセクタが最新の管理
データ74が記録されているセクタである。
上記の最新の管理データ74の検出手順において、古い
管理データ領域がすべてデリート処理を施されているた
めに、該当セクタが未記録かどうかを調べることなしに
、最新の管理データを検出することができ、隣接トラッ
クからのクロストークの影響を無(すことができ、常に
十分な偉績性を持って行なうことができる。
管理データ領域がすべてデリート処理を施されているた
めに、該当セクタが未記録かどうかを調べることなしに
、最新の管理データを検出することができ、隣接トラッ
クからのクロストークの影響を無(すことができ、常に
十分な偉績性を持って行なうことができる。
次に、記録済みセクタに対するデIJ −ト処理、およ
びデリート処理を施されたセクタの検出処理についての
例を示す。
びデリート処理を施されたセクタの検出処理についての
例を示す。
第8図は第7図に示すデリート信号発生回路55のより
詳細な回路図(a)と各信号線のタイムチャートΦ)の
例である。第8図において、76はセクタ検出ゲート5
7によって起動され、期間T1だけ旧gh出力するタイ
マA、77はセクタ検出ゲート57によって起動され、
期間T2だけ旧gh出力するタイマB、78.79はそ
れぞれゲート回路である。
詳細な回路図(a)と各信号線のタイムチャートΦ)の
例である。第8図において、76はセクタ検出ゲート5
7によって起動され、期間T1だけ旧gh出力するタイ
マA、77はセクタ検出ゲート57によって起動され、
期間T2だけ旧gh出力するタイマB、78.79はそ
れぞれゲート回路である。
以上のように構成されたデリート信号発生回路55にお
いては、成るセクタをデリート処理する場合には、制1
cPU54から予めデリートイネーブル5日が出され、
次に当g亥セクタが検出された場合、セクタ制御回路5
3から当該セクタの区間のみHighになるセクタ検出
ゲート57が出される。そして、タイマA76、タイマ
B77がそれぞれ起動され、各タイマの出力よりデリー
ト信号59を作り、レーザードライブ・ヘッドアンプ回
路49に送出する。
いては、成るセクタをデリート処理する場合には、制1
cPU54から予めデリートイネーブル5日が出され、
次に当g亥セクタが検出された場合、セクタ制御回路5
3から当該セクタの区間のみHighになるセクタ検出
ゲート57が出される。そして、タイマA76、タイマ
B77がそれぞれ起動され、各タイマの出力よりデリー
ト信号59を作り、レーザードライブ・ヘッドアンプ回
路49に送出する。
以上のようなデリート信号発生回路によって、セクタの
1部にDC信号を重ね書きするデリート処理を行なうこ
とができる。
1部にDC信号を重ね書きするデリート処理を行なうこ
とができる。
第9図は第7図に示すデリート信号検出回路56のより
詳細な回路図(a)と各信号線のタイムチャート(ロ)
の例であり、第8図に示すデリート信号発生回路55を
用いてデリート処理を行なったセクタを検出することの
できるものである。第9図において、80.81はそれ
ぞれセクタ検出ゲート57によって起動され、時間T3
.T4の後一定時間H1gh出力するタイマC,タイマ
Dであり、82゜83はそれぞれホールド信号63.6
4によってサンプルホールドを行なうサンプルホールド
回路A、Bである。ここで、TI<73<T2<74を
満たすものとする。
詳細な回路図(a)と各信号線のタイムチャート(ロ)
の例であり、第8図に示すデリート信号発生回路55を
用いてデリート処理を行なったセクタを検出することの
できるものである。第9図において、80.81はそれ
ぞれセクタ検出ゲート57によって起動され、時間T3
.T4の後一定時間H1gh出力するタイマC,タイマ
Dであり、82゜83はそれぞれホールド信号63.6
4によってサンプルホールドを行なうサンプルホールド
回路A、Bである。ここで、TI<73<T2<74を
満たすものとする。
以上のように構成されたデリート信号検出回路56では
、判定すべきセクタが検出された場合、セクタ制御回路
53から送られるセクタ検出ゲート57によって各タイ
マが起動され、レーザードライブ・ヘッドアンプ回路よ
り送出されたセクタの再生信号の包絡線検波信号62を
サンプルホールドすることによって、当該セクタの記録
状態を判定することができる。すなわち、包絡線検波信
号62は各記録状態に応じて第9図の(b)に示すよう
になることから、各サンプルホールド回路8283の出
力65.66がそれぞれ、Low、Highとなれば、
当該セクタはデリート処理を施されていると判定するこ
とができる。
、判定すべきセクタが検出された場合、セクタ制御回路
53から送られるセクタ検出ゲート57によって各タイ
マが起動され、レーザードライブ・ヘッドアンプ回路よ
り送出されたセクタの再生信号の包絡線検波信号62を
サンプルホールドすることによって、当該セクタの記録
状態を判定することができる。すなわち、包絡線検波信
号62は各記録状態に応じて第9図の(b)に示すよう
になることから、各サンプルホールド回路8283の出
力65.66がそれぞれ、Low、Highとなれば、
当該セクタはデリート処理を施されていると判定するこ
とができる。
以上説明したようにセクタの一部にDC信号を重ね書き
することによって、デリート処理を行ない、またデリー
ト処理が行なわれたセクタを容易に検出することができ
る。
することによって、デリート処理を行ない、またデリー
ト処理が行なわれたセクタを容易に検出することができ
る。
なお、デリート処理そのものについては、特願昭58−
222405号や、特願昭59−043415号等に詳
細に述べられており、いずれの方式であっても本発明の
主旨に反するものではない。
222405号や、特願昭59−043415号等に詳
細に述べられており、いずれの方式であっても本発明の
主旨に反するものではない。
また、本発明の第3の実施例において、最新の管理デー
タ74を更新する場合には、上記最新の管理データ74
の検出手順によって最新の管理データ74を検出した後
、新たな管理データを、最新の管理データ74が記録さ
れでいたセクタの次のセクタに記録し、最新の管理デー
タ74が記録されていたセクタに対して、デリート処理
を施すことで実行できる。
タ74を更新する場合には、上記最新の管理データ74
の検出手順によって最新の管理データ74を検出した後
、新たな管理データを、最新の管理データ74が記録さ
れでいたセクタの次のセクタに記録し、最新の管理デー
タ74が記録されていたセクタに対して、デリート処理
を施すことで実行できる。
以上説明したように本発明の第3の実施例においては、
最新の管理データ74以外の古い管理データをデリート
することにより、未記録セクタの検出を行なう必要なし
に、デリート処理の検出を行なうだけで最新の管理デー
タ74を検出することができ、偉績性の高い管理データ
の検出が実現できる。
最新の管理データ74以外の古い管理データをデリート
することにより、未記録セクタの検出を行なう必要なし
に、デリート処理の検出を行なうだけで最新の管理デー
タ74を検出することができ、偉績性の高い管理データ
の検出が実現できる。
次に、本発明の第4の実施例の管理データアクセス機構
を備えた光ディスク記録再生装置の説明を行なう。第1
2図は本発明の第4の実施例における管理データアクセ
ス機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図である
。第12図において、84は光ディスク、85は半導体
レーザー等で構成される光ヘッド、86は光へンド85
に内蔵された半導体レーザーを駆動し、また光ヘッド8
5で検出された微弱な反射光信号を増幅するレーザード
ライブ・ヘッドアンプ回路、87はレーザードライブ・
ヘッドアンプ回路86から出されたフォーカス誤差信号
からフォーカス制御を行なうフォーカス制御回路、8日
はレーザードライブ・ヘッドアンプ回路86から出され
たトラッキング誤差信号からトラッキング制御を行なう
トラッキング制御回路、89は誤り訂正符号化されたデ
ータををデジタル変調、および再生データの復調を行な
うデータ変調復調回路、90は目的セクタの検索、記録
、再生の制御を行なうセクタ制御回路、91は管理デー
タアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置全体の
制御を行なう、IIJ御CPU、91は記録済みのセク
タに特殊信号を重ね書きするためのデリート信号発生回
路、92はセクタに施されたデリート処理を検出するた
めのデリート信号検出回路である。
を備えた光ディスク記録再生装置の説明を行なう。第1
2図は本発明の第4の実施例における管理データアクセ
ス機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図である
。第12図において、84は光ディスク、85は半導体
レーザー等で構成される光ヘッド、86は光へンド85
に内蔵された半導体レーザーを駆動し、また光ヘッド8
5で検出された微弱な反射光信号を増幅するレーザード
ライブ・ヘッドアンプ回路、87はレーザードライブ・
ヘッドアンプ回路86から出されたフォーカス誤差信号
からフォーカス制御を行なうフォーカス制御回路、8日
はレーザードライブ・ヘッドアンプ回路86から出され
たトラッキング誤差信号からトラッキング制御を行なう
トラッキング制御回路、89は誤り訂正符号化されたデ
ータををデジタル変調、および再生データの復調を行な
うデータ変調復調回路、90は目的セクタの検索、記録
、再生の制御を行なうセクタ制御回路、91は管理デー
タアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置全体の
制御を行なう、IIJ御CPU、91は記録済みのセク
タに特殊信号を重ね書きするためのデリート信号発生回
路、92はセクタに施されたデリート処理を検出するた
めのデリート信号検出回路である。
以上のように構成された本発明の第3の実施例の管理デ
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
ータアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置につ
いて、以下その動作を説明する。
初めに、光ディスク84にデータを記録する場合の説明
を行なう。制御CPU♀1は記録すべきセクタのアドレ
ス94をセクタ制御回路90に送る。セクタ制御回路9
0はトラッキング制御回路88を制御し、目的トラック
を検索する。次に、レーザードライブ・ヘッドアンプ8
6から送られてくるセクタのアドレス95を目的セクタ
のアドレスと比較し、一致が検出されたとき、データ変
調復調回路89を起動しデータの変調を開始する。
を行なう。制御CPU♀1は記録すべきセクタのアドレ
ス94をセクタ制御回路90に送る。セクタ制御回路9
0はトラッキング制御回路88を制御し、目的トラック
を検索する。次に、レーザードライブ・ヘッドアンプ8
6から送られてくるセクタのアドレス95を目的セクタ
のアドレスと比較し、一致が検出されたとき、データ変
調復調回路89を起動しデータの変調を開始する。
レーザードライブ・ヘッドアンプ回路86はデータ変調
復調回路89から送出された変調データ96に対応して
、光ヘッド85の半導体レーザーを駆動し、光ディスク
84の記録面に記録ビット7を形成する。
復調回路89から送出された変調データ96に対応して
、光ヘッド85の半導体レーザーを駆動し、光ディスク
84の記録面に記録ビット7を形成する。
次に、データの再生を行なう場合には、記録と同様に目
的セクタを検索した後、セクタ制御回路90はデータ変
調復調回路89を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路89はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路85から送られてくる2硫化した再生データを復調
し、誤り制御回路に送出する。
的セクタを検索した後、セクタ制御回路90はデータ変
調復調回路89を起動し、復調動作を開始させる。デー
タ変調復調回路89はレーザードライブ・ヘッドアンプ
回路85から送られてくる2硫化した再生データを復調
し、誤り制御回路に送出する。
以上のように、本発明の第4の実施例において、制43
iCPU91が目的セクタのアドレスを指定することに
よって、データの記録再生を行なうことができる。
iCPU91が目的セクタのアドレスを指定することに
よって、データの記録再生を行なうことができる。
第13図に、第12図に示す本発明の第4の実施例の管
理データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置
に用いられる光ディスク84の領域図の例を示す。第1
3図において97はユーザーデータ、98はユーザーデ
ータ領域、99はデリートされた管理データ、100は
管理データ領域、101は最新の管理データ、102は
管理データ、103は未記録領域を示、している。
理データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置
に用いられる光ディスク84の領域図の例を示す。第1
3図において97はユーザーデータ、98はユーザーデ
ータ領域、99はデリートされた管理データ、100は
管理データ領域、101は最新の管理データ、102は
管理データ、103は未記録領域を示、している。
本発明の第4の実施例においては、第13図に示すよう
に、管理データ領域100において、最新の管理データ
101と2セクタの管理データ102以外の古い管理デ
ータはすべてデリート処理を施されている。また、最新
の管理データ101は管理データ領域100の終端のセ
クタ、即ちデリートされた管理データ99の先端から3
セクタ目のセクタに記録されている。
に、管理データ領域100において、最新の管理データ
101と2セクタの管理データ102以外の古い管理デ
ータはすべてデリート処理を施されている。また、最新
の管理データ101は管理データ領域100の終端のセ
クタ、即ちデリートされた管理データ99の先端から3
セクタ目のセクタに記録されている。
以上のように構成された管理データ領域100から、最
新の管理データ102を検出する動作の説明を第14図
に示すフローチャートを用いて説明する。最新の管理デ
ータ101を検出する場合、制御CPU91は以下の手
順に従って本実施例の管理データアクセス機構を備えた
光ディスク記録再生装置の制御を行ない最新の管理デー
タ101のセクタアドレスを検出する。
新の管理データ102を検出する動作の説明を第14図
に示すフローチャートを用いて説明する。最新の管理デ
ータ101を検出する場合、制御CPU91は以下の手
順に従って本実施例の管理データアクセス機構を備えた
光ディスク記録再生装置の制御を行ない最新の管理デー
タ101のセクタアドレスを検出する。
(a) 管理データ領域の先頭のセクタを検索する。
(ロ)検索したセクタがデリート処理を施されているか
どうかを調べる。
どうかを調べる。
(C) もし、デリート処理を施されているならば、
次のセクタを検索する。
次のセクタを検索する。
手順(ハ)に戻る。
(社)手順(b)において、検索したセクタがデリート
処理を施されてない場合は、該当のセクタから2セクタ
後のセクタが最新の管理データ101が記録されている
セクタである。
処理を施されてない場合は、該当のセクタから2セクタ
後のセクタが最新の管理データ101が記録されている
セクタである。
上記の最新の管理データ74の検出手順において、古い
管理データ領域が2セクタの管理セクタ102を除き、
すべてデリート処理を施されているために、該当セクタ
が未記録がどうかを調べることなしに、最新の管理デー
タを検出することができ、隣接トラックからのクロスト
ークの影響を無くすことができ、常に十分な信頼性を持
って行なうことができる。
管理データ領域が2セクタの管理セクタ102を除き、
すべてデリート処理を施されているために、該当セクタ
が未記録がどうかを調べることなしに、最新の管理デー
タを検出することができ、隣接トラックからのクロスト
ークの影響を無くすことができ、常に十分な信頼性を持
って行なうことができる。
また、記録済みセクタに対するデリート処理、およびデ
リート処理を施されたセクタの検出処理については、第
12図におけるデリート信号発生回路92、およびデリ
ート信号検出回路93を先に発明の第3の実施例におい
て説明した第8図、および第9図に示したもの、或、い
は特願昭58−222405号や、特願昭59−043
415号等に述べられたものを用いて実現でき、いずれ
の方式であっても本発明の主旨に反するものでない。
リート処理を施されたセクタの検出処理については、第
12図におけるデリート信号発生回路92、およびデリ
ート信号検出回路93を先に発明の第3の実施例におい
て説明した第8図、および第9図に示したもの、或、い
は特願昭58−222405号や、特願昭59−043
415号等に述べられたものを用いて実現でき、いずれ
の方式であっても本発明の主旨に反するものでない。
また、本発明の第4の実施例において、最新の管理デー
タ101を更新する場合には、上記最新の管理データ1
01の検出手順によって最新の管理データ101を検出
した後、新たな管理データを、最新の管理データ101
が記録されていたセクタの次のセクタに記録し、最新の
管理データ74が記録されていたセクタの2セクタ前の
セクタに対して、デリート処理を施すことで実行できる
。
タ101を更新する場合には、上記最新の管理データ1
01の検出手順によって最新の管理データ101を検出
した後、新たな管理データを、最新の管理データ101
が記録されていたセクタの次のセクタに記録し、最新の
管理データ74が記録されていたセクタの2セクタ前の
セクタに対して、デリート処理を施すことで実行できる
。
以上説明したように本発明の第4の実施例においては、
最新の管理データ101、および2セクタの管理データ
102以外の古い管理データをデリートすることにより
、未記録セクタの検出を行なう必要なしに、デリート処
理の検出を行なうだけで最新の管理データ101を検出
することができ、さらに、最新の管理データ101の他
に2セクタの管理データを残すことによって、万一最新
の管理データが再生不能となった場合にも以前の管理デ
ータを読むことによって、被害を最小限に留めることが
でき、信頼性の高い管゛理データの検出が実現できる。
最新の管理データ101、および2セクタの管理データ
102以外の古い管理データをデリートすることにより
、未記録セクタの検出を行なう必要なしに、デリート処
理の検出を行なうだけで最新の管理データ101を検出
することができ、さらに、最新の管理データ101の他
に2セクタの管理データを残すことによって、万一最新
の管理データが再生不能となった場合にも以前の管理デ
ータを読むことによって、被害を最小限に留めることが
でき、信頼性の高い管゛理データの検出が実現できる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、隣接トラックから
のクロストークの影@無しに、信頼性の高い管理データ
の検出を行なうことができ、その実用的効果は大きい。
のクロストークの影@無しに、信頼性の高い管理データ
の検出を行なうことができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における第1の実施例の管理データアク
セス機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図、第
2図は同実施例の光ディスクの領域図、第3図は同実施
例の管理データアクセス機構を備えた光ディスク記録再
生装置による最新の管理データの検出手順を示すフロー
チャート、第4図は本発明における第2の実施例の管理
データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置の
構成図、第5図は同実施例の光ディスクの領域図、第6
図は同実施例の管理データアクセス機構を備えた光ディ
スク記録再生装置による最新の管理データの検出手順を
示すフローチャート、第7図は本発明における第3の実
施例の管理データアクセス機構を備えた光ディスク記録
再生装置の構成図、第8図は同実施例のデリート信号発
生回路の詳細な回路図とタイミングチャート、第9図は
同実施例のデリート信号検出回路の詳細な回路図とタイ
ミングチャート、第10図は同実施例の光ディスクの領
域図、第11図は同実施例の管理データアクセス機構を
備えた光ディスク記録再生装置による最新の管理データ
の検出手順を示すフローチャート、第12図は本発明に
おける第4の実施例の管理データアクセス機構を備えた
光ディスク記録再生装置の構成図、第13図は同実施例
の光ディスクの領域図、第14図は同実施例の管理デー
タアクセス機梼を備えた光ディスク記録再生装置による
最新の管理データの検出手順を示すフローチャート、第
15図は従来の光ディスク記録再生装置の光ディスクの
領域図、第16図から第18図は光ディスクの記録面に
おける光強度分布とトラック方向の断面図である。 3.26,106,102・・・・・・管理データ、4
゜27.105.73,100・・・・・・管理データ
領域、5.28,107,74,101・・・・・・最
新の管理データ、6,29,108,75,103・・
・・・・未記録領域、1B、41,53.90・・・・
・・セクタ制御回路、19,42,54.91・・・・
・・制御CPU、55.92・・・・・・デリート信号
発生回路、56゜93・・・・・・デリート信号検出回
路、72.99・・・・・・デリートされた管理データ
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第 図 26晋f!1.デ°−グ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 (b) 第10図 菓12図 第 図 第13図 9タデリ一トエ帖へ皆理デ゛−タ 第14図 第 16図 7≦A襞ヒ0.−た 第15図 第17図
セス機構を備えた光ディスク記録再生装置の構成図、第
2図は同実施例の光ディスクの領域図、第3図は同実施
例の管理データアクセス機構を備えた光ディスク記録再
生装置による最新の管理データの検出手順を示すフロー
チャート、第4図は本発明における第2の実施例の管理
データアクセス機構を備えた光ディスク記録再生装置の
構成図、第5図は同実施例の光ディスクの領域図、第6
図は同実施例の管理データアクセス機構を備えた光ディ
スク記録再生装置による最新の管理データの検出手順を
示すフローチャート、第7図は本発明における第3の実
施例の管理データアクセス機構を備えた光ディスク記録
再生装置の構成図、第8図は同実施例のデリート信号発
生回路の詳細な回路図とタイミングチャート、第9図は
同実施例のデリート信号検出回路の詳細な回路図とタイ
ミングチャート、第10図は同実施例の光ディスクの領
域図、第11図は同実施例の管理データアクセス機構を
備えた光ディスク記録再生装置による最新の管理データ
の検出手順を示すフローチャート、第12図は本発明に
おける第4の実施例の管理データアクセス機構を備えた
光ディスク記録再生装置の構成図、第13図は同実施例
の光ディスクの領域図、第14図は同実施例の管理デー
タアクセス機梼を備えた光ディスク記録再生装置による
最新の管理データの検出手順を示すフローチャート、第
15図は従来の光ディスク記録再生装置の光ディスクの
領域図、第16図から第18図は光ディスクの記録面に
おける光強度分布とトラック方向の断面図である。 3.26,106,102・・・・・・管理データ、4
゜27.105.73,100・・・・・・管理データ
領域、5.28,107,74,101・・・・・・最
新の管理データ、6,29,108,75,103・・
・・・・未記録領域、1B、41,53.90・・・・
・・セクタ制御回路、19,42,54.91・・・・
・・制御CPU、55.92・・・・・・デリート信号
発生回路、56゜93・・・・・・デリート信号検出回
路、72.99・・・・・・デリートされた管理データ
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第 図 26晋f!1.デ°−グ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 (b) 第10図 菓12図 第 図 第13図 9タデリ一トエ帖へ皆理デ゛−タ 第14図 第 16図 7≦A襞ヒ0.−た 第15図 第17図
Claims (4)
- (1)複数のセクタから成る光ディスクの各セクタに情
報を記録再生する管理データアクセス機構を備えた光デ
ィスク記録再生装置であって、ユーザーデータの記録に
用いるユーザーデータ領域と、記録された前記ユーザー
データの管理データの記録に用いる市松模様状のセクタ
群からなる管理データ領域を設け、ユーザーデータの記
録再生の際には、前記市松模様状の管理データ領域の終
端に記録されている管理データを最新の管理データとし
て使用する管理データアクセス手段と、前記最新の管理
データを更新する際には、前記最新の管理データの次の
前記市松模様状の管理データ領域に、新たな管理データ
を記録する管理データ更新手段とを備えたことを特徴と
する光ディスク記録再生装置。 - (2)複数のセクタから成る光ディスクの各セクタに情
報を記録再生する管理データアクセス機構を備えた光デ
ィスク記録再生装置であって、ユーザーデータの記録に
用いるユーザーデータ領域と、記録された前記ユーザー
データの管理データの記録に用いる1トラックおきのセ
クタ群からなる管理データ領域を設け、ユーザーデータ
の記録再生の際には、前記管理データ領域の終端に記録
されている管理データを最新の管理データとして使用す
る管理データアクセス手段と、前記最新の管理データを
更新する際には、前記最新の管理データが記録されてい
る次の前記1トラックおきの管理データ領域に新たな管
理データを記録する管理データ更新手段とを備えたこと
を特徴とする光ディスク記録再生装置。 - (3)複数のセクタから成る光ディスクの各セクタに情
報を記録再生する管理データアクセス機構を備えた光デ
ィスク記録再生装置であって、ユーザーデータの記録に
用いるユーザーデータ領域と、記録された前記ユーザー
データの管理データの記録に用いる管理データ領域とを
設け、更に所定の特殊信号を記録済みセクタに重ね書き
するデリート手段と、前記デリート処理を施されたセク
タがデリート処理を施されているということを検出する
デリート検出手段とを有し、ユーザーデータの記録再生
の際には、前記管理データ領域の前記デリート処理を施
されている最終セクタの直後に記録されている管理デー
タを最新の管理データとして使用する管理データアクセ
ス手段と、前記最新の管理データを更新する際には、前
記最新の管理データが記録されている次のセクタに新た
な管理データを記録し更新された前記最新の管理データ
が記録されていたセクタに対して、前記デリート手段に
よりデリート処理を施す管理データ更新手段とを備えた
ことを特徴とする光ディスク記録再生装置。 - (4)複数のセクタから成る光ディスクの各セクタに情
報を記録再生する管理データアクセス機構を備えた光デ
ィスク記録再生装置であって、ユーザーデータの記録に
用いるユーザーデータ領域と、記録された前記ユーザー
データの管理データの記録に用いる管理データ領域とを
設け、更に所定の特殊信号を記録済みセクタに重ね書き
するデリート手段と、前記デリート処理を施されたセク
タがデリート処理を施されているということを検出する
デリート検出手段とを有し、ユーザーデータの記録再生
の際には、前記管理データ領域の前記デリート処理を施
されている最終セクタから所定のセクタ数を下ったセク
タに記録されている管理データを最新の管理データとし
て使用する管理データアクセス手段と、前記最新の管理
データを更新する際には、前記最新の管理データが記録
されている次のセクタに新たな管理データを記録し、前
記新たな管理データを記録したセクタから所定の世代を
遡った古いセクタに対して、前記デリート手段によりデ
リート処理を施す管理データ更新手段とを備えたことを
特徴とする光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160079A JP2578918B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 光ディスク記録再生装置 |
| DE68914523T DE68914523T2 (de) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Aufnahme- und Wiedergabesystem für optische Platte mit Behandlungsdatenzugriffsmechanismus. |
| EP89111801A EP0348955B1 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Optical disk recording and reading system with management data access mechanism |
| US07/372,587 US5073887A (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Optical disk recording and reading system with directory data access mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160079A JP2578918B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210575A true JPH0210575A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2578918B2 JP2578918B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15707418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160079A Expired - Fee Related JP2578918B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5073887A (ja) |
| EP (1) | EP0348955B1 (ja) |
| JP (1) | JP2578918B2 (ja) |
| DE (1) | DE68914523T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2888958B2 (ja) * | 1990-10-20 | 1999-05-10 | 富士通株式会社 | 部分書き換え可能な記憶媒体におけるファイル管理方式 |
| US5347651A (en) * | 1991-04-23 | 1994-09-13 | International Business Machines Corporation | System for allocating worm optical medium file storage in groups of fixed size addressable areas while tracking unrecorded areas and end of volume |
| US5446857A (en) * | 1992-06-12 | 1995-08-29 | Unisys Corporation | Method and apparatus for writing files on nonerasable storage medium |
| US5437012A (en) * | 1993-04-19 | 1995-07-25 | Canon Information Systems, Inc. | System for updating directory information and data on write once media such as an optical memory card |
| JP3329289B2 (ja) * | 1998-11-26 | 2002-09-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ディスクドライブ装置及びその製造方法、ディスクドライブ装置のシーク制御方法、ディスクドライブ制御装置 |
| US20030157292A1 (en) * | 1999-06-23 | 2003-08-21 | Dataplay, Inc. | Miniature optical disk for data storage |
| US6990058B1 (en) | 2000-04-03 | 2006-01-24 | Dphi Acquisitions, Inc. | Structure and method for storing data on optical disks |
| US6738333B1 (en) | 2000-05-30 | 2004-05-18 | Dphi Acquisitions, Inc. | Format for recording data in a storage disk |
| EP1436700A2 (en) * | 2000-05-30 | 2004-07-14 | DPHI Aquisitions, Inc. | Defect management system for write-once storage disk |
| US7051054B1 (en) * | 2000-05-30 | 2006-05-23 | Dphi Acquisitions, Inc. | Method and apparatus for emulating read/write file system on a write-once storage disk |
| US20030147338A1 (en) * | 2000-09-27 | 2003-08-07 | Akira Yoshikawa | Optical disk |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832236A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| US4575827A (en) * | 1984-05-18 | 1986-03-11 | International Business Machines Corporation | Self-archiving data recording |
| JPS626321A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Canon Inc | 非消去型記録媒体の記録方式 |
| EP0223353A3 (en) * | 1985-09-10 | 1988-07-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Information record carrier |
| JPS6314379A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
| CA1320268C (en) * | 1986-09-10 | 1993-07-13 | Wataru Sakagami | Information record medium having an area for recording information indicating logical erasure of data and method for recording information on the same |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160079A patent/JP2578918B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-28 DE DE68914523T patent/DE68914523T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-28 EP EP89111801A patent/EP0348955B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-28 US US07/372,587 patent/US5073887A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68914523D1 (de) | 1994-05-19 |
| EP0348955B1 (en) | 1994-04-13 |
| JP2578918B2 (ja) | 1997-02-05 |
| EP0348955A2 (en) | 1990-01-03 |
| DE68914523T2 (de) | 1994-08-11 |
| EP0348955A3 (en) | 1991-07-03 |
| US5073887A (en) | 1991-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |