JPH02106084A - 分布反射形半導体レーザ - Google Patents

分布反射形半導体レーザ

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JPH02106084A
JPH02106084A JP25917788A JP25917788A JPH02106084A JP H02106084 A JPH02106084 A JP H02106084A JP 25917788 A JP25917788 A JP 25917788A JP 25917788 A JP25917788 A JP 25917788A JP H02106084 A JPH02106084 A JP H02106084A
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JP
Japan
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semiconductor laser
distributed reflector
distributed
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JP25917788A
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Hiroshi Wada
浩 和田
Hideaki Horikawa
英明 堀川
Hiroshi Ogawa
洋 小川
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/10Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region
    • H01S5/12Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region the resonator having a periodic structure, e.g. in distributed feedback [DFB] lasers
    • H01S5/125Distributed Bragg reflector [DBR] lasers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/026Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
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    • H01S5/0264Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices for monitoring the laser-output

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば光通信用の光源として用い得る分布
反射形半導体レーザに関するもので、特に当該半導体レ
ーザの出力モニタ用受光器を集積した分布反射形半導体
レーザに関するものである。
(従来の技術) 長距離光通信及び大容量光通信を実現するためにはスペ
クトル幅が小さい光源が不可欠であり、従って、単一縦
モード発振する半導体レーザが望まれている0分布反射
形半導体レーザは、そのような半導体レーザの一種とし
て知られており、その従来例が例えば文献(電子通信学
会技術研究報告0QE85−7 (+985) ) P
、47)に開示されている。
第4図(A)〜(C)は、この文献に開示されている分
布反射形半導体レーザ(以下半導体レーザと略称するこ
ともある。)の構造を概略的に示した図であり、第4図
(A)はこの半導体レーザをレーザストライプに沿って
切って示した断面図、第4図(B)はこの半導体レーザ
の活性領域13が在る部分をレーザストライプに直交す
る方向に沿って切って示した断面図、第4図(C)はこ
の半導体レーザの分布反射器15が在る部分をレーザス
トライプに直交する方向に沿って切って示した断面図で
ある。以下、これらの図を参照して従来の分布反射形半
導体レーザの構造につき簡単に説明する。
この従来の半導体レーザは、下地であるn型InP基板
11上に、活性領域13と、この活性領域からの光が結
合される分布反射器であって1次の回折格子15a ¥
r具える分布反射器15とが集積化されているものであ
った。この構造を詳細に説明すれば以下の通りである。
n型InP基板11の所定領域上にはInGaAsP活
性層13a及びp型InP低屈折率保護層17がこの順
で積層されており、この基板11の活性#13aと導波
路方向で隣接する領域には1次の回折格子15aが形成
されていた。ざらに、このp型InP低屈折率層17よ
及び1次の回折格子15a上にはp型InGaAsP光
導波路層19、亜鉛ドープのp型InPクラッド層21
及び亜鉛ドープのp型InGaAsPキャップ層23が
この順で積層されていた。さらに、基板11の下側には
n型電極25が、キャップ層23の活性層13a(こ対
応する領域上にはn型電極27が形成され、このp側電
極27の下側にはp型InPクラッド層21に至る亜鉛
拡散領域29(図中点々模様で示す領1fi)が形成さ
れていた。
またさらにこの半導体レーザにおいては、InGaAs
P活性層13a、p型1nP低屈折率層17、p型In
GaAsP光導波路層19、p型InPクラッド層21
及びキヤ・ンブ層23から成る積層体が、ストライプ状
に然もストライプ方向と直交する方向にとった断面が逆
メサ型形状にされていた。そして基板11の、このスト
ライプ状の積層体31の両側領域にこの積層体31を埋
め込むようにp型1nP電流狭窄層33及びn型1nP
電流狭窄層35がこの順に形成されていた。
ここで上述の分布反射器15は、回折格子15aとp型
1nGaAsP光導波路層19とで構成される訳である
が、周知の通り、下記0式を満足する波長λの光に対し
てのみ大きな反射率を持つ(但し0式中入は光の波長、
n *ttは分布反射器の実効屈折率、△は回折格子の
周期、mは回折光の次数(m= 1.2,3.−・・・
・・)をそれぞれ表す、)。
m・λ=2 n off  ・△・・・■従ってこの半
導体レーザでは0式を満足するλを持った縦モードのみ
が安定に発揚することになる。また、この半導体レーザ
では、良好な出力特性を得るため、活性層13a上と回
折格子15a上とにp型InGaAsP光導波路層19
を設すた構造を採用しく BIG:Bundle−In
teqrated−Guideと称している。)活性領
域13と分布反射器15との間の導波路の結合を大きく
していた。
なお、第4図に示した半導体レーザの場合は活性領域の
一方の側にのみ分布反射器が設けられた構造となってい
るが、上記文献には活性領域の両側に分布反射器を設け
たものも示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の分布反射形半導体レーザ
の構造では、自動出力制御(Δuto 已owerにo
ntrol  以下APCと略称する)を行なう場合、
モニタ光として有効なレベルのレーザ出力は活性領域の
端面若しくは分布反射器側の端面からしか得られない、
従って、受光器を外部に別途に設けなければならず、そ
のため、レーザ出力を高効率でモニタするためには受光
器の受光面と、半導体レーザの光軸とを高精度に合わせ
なければならず、その作業が非常に大変になるという問
題点があった。また、端面に対向させた受光器から半導
体レーザに戻る光(戻り光)がレーザ発揚に悪影VIを
及ぼすという問題点があった。
また、チップ検査lこ用い得る程度のレベルのレーザ光
は端面からしか得られないから、基板上に形成した多数
の半導体レーザの特性は、基板を努開した後でないと測
定出来ない、従って、チップ選別に時間がかかるという
問題点もあった。
この発明はこのような点に鑑みなされたものであり、従
ってこの発明の目的は、上述した問題点を除去し、単一
縦モード発振し容易に^PCを行なえる分布反射形半導
体レーザを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) この目的の達成を図るため、この発明によれば、下地上
に活性領域と、該活性領域からの光が結合される分布反
射器とを具える分布反射形半導体レーザにおいて、 分布反射器は2次の回折格子またはこれより高次の回折
格子を具え、 この分布反射器の上方にこの分布反射器からの回折光を
受光する受光器を具えたこと を特徴とする。
(作用) この発明の分布反射形半導体レーザの作用につき具体例
を挙げで説明する。第2図は、この発明の半導体レーザ
の分布反射器が2次の回折格子を具えた場合の様子を、
特に分布反射器の周辺に着目し然もこの時の光の挙動を
併せて示したものである。なお、第2図中41は下地と
しての例えばInP基板、43aは2次の回折格子、4
5は光導波路層としての例えばInGaAsP層、47
はクラッド層としての例えばInP層である0回折格子
43aと、先導波路層45とで分布反射器43ヲ構成し
ている。また、2次の回折格子とは、下記■式中のnを
2として求まるピッチ八〇を有する回折格子のことであ
る。但し、n5ffは分布反射器43の在る部分の実効
屈折率、λは発振波長である。
△n=(λ・n) / 2 nafy ・・・■第2図
に示したような構造において、活性領域(図示せず)で
発した光51が2次の回折格子43aを具える分布反射
器43に入ると、入射光51の2次の回折光51aは活
性領域側に戻り、0次の回折光51bはそのまま透過し
、1次の回折光51cは入射光51に対し垂直な方向こ
の場合はInP基板41側の方向とクラッド層47等が
積層された側の方向とに回折されるという現象が生じる
。従って、端面でない側にもある程度の光が出ることに
なり特に、クラ・ンド層側に回折された光は、分布反射
器43の上方に設けである受光器(図示せず)へ入射す
るようになる。このため受光器ではこの1次回折光51
cの強度を知ることが出来、この1次回折光は活性領域
で発するレーザ光の強度に比例するのでレーザ光の強度
をモニタすることが出来るようになる。また、2次の回
折光51aが活性領域に戻ることにより分布反射器43
における反射率の選択性が生じ、この半導体レーザは従
来と同様単一縦モード発振する。
回折格子を2次より高い次数の回折格子とした場合でも
、クラッド層側にはその回折格子の次数に応じた回折光
が出るので、2次の回折格子を具えた場合と同様受光器
でモニタが出来る。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の分布反射形半導体レー
ザの実施例につき説明する。なお以下の説明に用いる各
図はこの発明が理解できる程度に概略的に示しであるに
すぎず、従って、この発明が図中の各構成成分の寸法、
形状、寸法比等に限定されるものでないことは理解され
たい。また、以下の実施例は、第4図を用いて説明した
分布反射形半導体レーザにこの発明を適用した例で説明
する。しかし、これも例示にすぎず、導電型を反対導電
型としても良く、ざらには、分布反射器を有する他の構
造の半導体レーザに対しても、また、InGaAsP/
InP系以外の材料例えばGaAs1fr用いた半導体
レーザに対してもこの発明を適用出来ることは明らかで
ある。
゛  レー   1 先ず、実施例の分布反射形半導体レーザの構造につき説
明する。第1図(A)〜(C)はその構造を概略的に示
した図であり、第1図(A)はこの半導体レーザをレー
ザストライプに沿って切って示した断面図、第1図(B
)はこの半導体レーザの活性領域53が在る部分(図中
Pで示す付近)をレーザストライプに直交する方向に沿
って切って示した断面図、第1図(C)はこの半導体レ
ーザの分布反射器43が在る部分(図中Qで示す付近)
をレーザストライプに直交する方向に沿って切って示し
た断面図である。
第1図に示した実施例の半導体レーザの概略構造は次の
通りである。下地としてのn型InP基板41上に、活
性層53aによって領域が主に決まる活性領域53と、
この活性領域53からの光が結合される分布反射器43
であってこの場合2次の回折格子43a及び光導波路層
45で主に構成した分布反射器43とを集積してあり、
然も、この分布反射器43の上方に受光器55を具えた
構造になっている。その構造を詳細に説明すれば以下の
通りである。
n型InP基板41の所定領域上にはInGaAsP活
性層53a及びp型InP低屈折率保護層57をこの順
で積層してあり、さらにこの基板41の活性層53aと
導波路方向で1IsI接する領域には2次の回折格子4
3aを形成しである。なおこの2次の回折格子43aの
ピッチは約4800人としている。このピッチは、n次
の回折格子のどツチ△、lを求める下記0式中のnを2
とし、半導体レーザの発振波長λを1.55u mとし
、分布反射器43の在る部分の実効屈折率neff =
3.2〜3.3に設定して求めた。
Δn =(λ−n) /2 neff−・・■また、上
述のp型1nP低屈折率#5?よ及び2次の回折格子4
3a上にはp型rnGaAsP光導波路層45、亜鉛ド
ープのp型InPクラッド層59及び亜鉛ドープのp型
1nGaAsPキャップ層61をこの順で積層しである
。さらに、キヤ・ンブ層61の分布反射器43に対応す
る領域上の所定領域には、活性層53aより小さいエネ
ルギーギャップを持つ組成から成る受光器55を構成す
るためのp型InGaAs光吸収層55a 、 n型I
nGaAs光吸収層55b及び受光器用のn型電極55
cをこの順で積層しである。なお光吸収層55a、55
bを設ける所定領域とは分布反射器43からの回折光を
効率的に吸収出来る領域であり、設計に応じ変更出来る
ものであるが、この場合分布反射器43の真上に相当す
る領域を含む領域としている。また光吸収層55a、5
5bの面積は、広すぎるとノイズの影響を受は易くなる
し狭すぎると所望の出力が得られないのでこの点を考慮
した適正な面積としである。
また、n型InP基板41の下側にはn型電極63を、
キャップ層61の活性層53aに対応する領域上にはp
型電極65ヲ形成してあり、キャップ層61上の受光器
55の近傍には受光器55用のp全電極55dを形成し
てあり、さらに、各p型電極55d 、65の下側には
p型InPクラッド層59に至る亜鉛拡散領域67a、
67b  (図中点々模様で示す領域)を形成しである
また、InGaAsP活性層53a、I)型1nP低屈
折率層57、p型InGaAsP光導波路層45、p型
InPクラッド層59、キャップ層61及び受光器用光
吸収層55a、55bから成る積層体はストライブ状に
然もストライプ方向と直交する方向にとった断面が逆メ
サ型の形状になっており、このストライブ状の積層体の
両側領域にこの積層体を埋め込むようにp型1nP電流
狭窄層69及びn型1nP低屈折率層71がこの順に形
成しである。
第1図に示した構造の分布反射形半導体レーザにあいで
は、半導体レーザ用のn型電極63及びp型電極65闇
に順バイアスをかけると活性層53aに電流が注入され
発光再結合が起こる。そしてここで放出された光は!!
g開により形成した活性領域側の端面53b及び分布反
射器43によりそれぞれ反射を受はレーザ発振が起こる
。このとき分布反射器43は既に説明した0式を満足す
る波長λを持った光に対してのみ反射率が大きくなるの
で、この半導体レーザはその波長λ(この実施例では1
.55μm)で安定な単一モード動作する。また、第2
図を用いて既に説明したように、受光部55は、分布反
射器43からの1次の回折光を受光するので、受光器用
のp全電極55d及びn型電極55c間には電位差が生
じ、この結果レーザ光のモニタが行なえる。
袈簿1廊I欠帆朋 次にこの発明の理解を深めるため第1図に示した実施例
の分布反射形半導体レーザの製造方法の一例につき説明
する。第3図(A)〜(J)は、その説明に供する製造
工程図であり、製造工程中の主な工程における素子の様
子を第3図(A)〜(F)、(I)及び(J)は斜視図
を以って、第3図(G)及び(H)は側面図を以って示
した図である。なお、これら図は、説明の都合上すでに
間開が終了したかの如く示しであるが、実際の製造にお
いては、多数の半導体レーザを基板に作製した後に弼開
をし個々の半導体レーザを得る手順であることは理解さ
れたい。
先ず例えば液相気相成長法等の好適な結晶成長法により
、n型InP基板41上に活性層用InGaAsP層5
3y、低屈折率保護層用p型1nP層57y及びp型I
nGaAsP表面保護層72ヲこの順で成長させる(第
3図(A)’)。
次に、表面保護層72上の所定領域を覆うSiO□膜7
3を従来公知の方法で形成し、その復このSiO□膜7
3から露出している部分をn型1nP基板41が露出す
るまで、InP層に対しては塩酸系のエッチャントで、
InGaAsP層に対しでは硫酸系のエッチャントでエ
ツチングする(第3図(B))。
次に、露出したn型InP基板41表面に2光束干渉露
光法等の好適な方法により2次の回折格子43a(ピッ
チは約4800人のもの)を形成する(第3図(C))
次に、5in2膜73ヲ除去しざらにp型InGaAs
P表面保護層71を塩酸系の選択エッチャントにより除
去し、その後、2度目の結晶成長工程により光導波路層
用p型1nGaAsP層45y、クラッド層用亜鉛ドー
プp型InP層59V、キャップ層用亜鉛ドープp型1
nGaAsP層any、 p型光吸収層用InGaAs
層55x及びn型光吸収層用InGaAs層55yをこ
の順に成長させる(第3図(D))。
次に、n型光吸収層用InGaAs層55yの回折格子
43aに対応する領域上を覆う5i02膜751Fr従
来公知の方法で形成し、その後硫酸系のエッチャントを
用いn型及びp型光吸収層用の各半導体層55y。
55xのSiO2膜75から露出しでいる部分をエツチ
ングする(第3図(E))。
次に、SiO□膜75ヲ除去し、その復従来公知の方法
によりキャップ層用p型InGaAsP層61y上及び
n型光吸収層用InGaAs層55y上に渡るストライ
ブ方向が<011>でありストライプ幅Wが3〜4um
であるストライブ状のSiO□膜77ヲ新たに形成する
。そしてこのストライブ状のSiO□膜77ヲエツチン
グマスクにし、このS ioz膜77から露出している
部分tar−CH3叶系のエッチャントによりn型In
P基板41に至るまで断面形状が逆メサになるようにエ
ツチングする。この結果、InGaAsP活性層53a
 、 O型InP低屈折率保護層57、p型InGaA
sP光導波路層45、亜鉛ドープ−型InPクラッド層
59、亜鉛ドープp型InGaAsPキャップ層61及
び分布反射器43を得る(第3図(F))。
次に、5i02膜778つけたままの状態で、n型In
P基板41の逆メサの積層体の両側部分に、3回目の結
晶成長工程でp型InP電流狭窄層69、n型InP電
流狭窄層71をこの順で成長させる。第3図(G)は、
各電流狭窄層の成長が終了した半導体レーザの中間体の
様子を、第3図(F)にして示した方向から見た側面図
、第3図(H)は、同じものを第3図(F)にRで示し
た方向から見た側面図である。
次に、SiO□膜77ヲ従来公知の方法で除去し、その
後、p型InGaAsPキャップ層61の、第1図を用
いて説明した半導体レーザ用p型電極65及び受光器用
p型電極55d !形成する予定領域(この場合は第3
図(I)中斜線を付した領域)にこの表面からp型In
Pクラッド層に至るように亜鉛を拡散させ亜鉛拡散領域
67a、67bを形成する(第3図(I))。
次に、n型InP基板41の下側にn型電極63ヲ、p
型InGaAsPキャップ層61の所定領域上に半導体
レーザ用p型電極65及び受光器用p型電極55dを、
従来公知の方法でそれぞれ形成する(第3図(J))。
以上の手順により第1図に示した実施例の分布反射形半
導体レーザを得ることが出来る。なあ、実施例の半導体
レーザの大きざであるが、この実施例の場合第3図(J
)にW。で示す総幅を300〜4ooum、β1で示す
活性領域の長さを200〜400L1m、β2で示す分
布反射器の長さを200〜400umとしでいる。しか
しこれら値はこれに限られるものではなく設計に応じ変
更出来ることは明らかである。
なお、この発明は分布反射形半導体レーザについでなさ
れたものであるが、活性領域の構造は問わない0例えば
、活性領域に回折格子を有するいわゆる分布帰還形半導
体レーザに本発明のような2次の回折格子或いはそれよ
り高次の回折格子を具えた分布反射器を集積化した半導
体レーザであっても同様な効果を期待出来る。
(発明の効果) 上述した説明からも明らかなように、この発明の分布反
射形半導体レーザによれば、2次の回折格子或いはそれ
より高次の回折格子を具えた分布反射器を有しているた
め、レーザ光の回折光が活性層、クラッド層等が積層さ
れた積層方向にも出るようになる。ざらにこのような回
折光の出る方向に受光器を造り付けた構造になっている
ので、半導体レーザと受光器とが一体になったAPCが
容易(こ行なえる半導体レーザになる。従って従来のよ
うな困aな光軸合わせは全く不要となり、また、戻り光
による悪杉奮も全くない、ざらにレーザ発振そのものは
従来の分布反射形半導体レーザと同様な原理で行なわれ
るので単一縦モードで安定に発振する。
また、分布反射形半導体レーザを製造する際は一般に基
板上に多数の半導体レーザを作り込む。
従って、襞間前でも活性領域と、分布反射器とが交互に
並んだ状態になっているから、ある特定のチップの電極
に通電するとその活性領域では両側の部分布反射器を反
射鏡としてレーザ発振が起こる。このため、当該チップ
の受光器には回折光が入射するのでこれを用いたチップ
検査が出来る。
従って、凭開前にチップ選別することも可能1こなる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(C)は、実施例の分布反射形半導体レ
ーザの構造説明に供する図、 第2図は、分布反射器が2次の回折格子を具えた場合に
よるこの発明の詳細な説明するための図、 第3図(A)〜(J)は、実施例の分布反射形半導体レ
ーザの製造方法の一例を示す工程図、第4図(A)〜(
C)は、従来の分布反射形半導体レーザの構造説明1こ
供する図である。 41・・・下地(n型InP基板) 43−・・分布反射器 43a・・・2次の回折格子或いはそれより高次の回折
格子 45−・・先導波路層(p型InGaAsP層)45y
・・・光導波路層用p型InGaAsP層51・・・入
射光、     51a・・・2次の回折光51b・・
・0次の回折光、 51c・・・1次の回折光53・・
・活性領域 53a ”−活性層CInGaAsP層)53y ・・
・活性層用InGaAsP層55・・・受光器 55a ”−光吸収層(p型1nGaAs層)55b−
・・光吸収層(n型InGaAs層)55c・・・受光
器用p型電極 55d・・・受光器用n型電極 55X =光吸収層用p型InGaAs層55y ・・
・光吸収層用n型InGaAs層57・・・低屈折率保
護層(p型1nP層)57y =低屈折率保護層用p型
InP層59・・・クラッド層(p型1nP層)59y
・・・クラッド層用p型InP層61−・・キtツブ層
(p型1nGaAsP層)61y・・・キャップ層側p
型InGaAsP層63・・・半導体レーザ用n型電極 65・・・半導体レーザ用p型電極 6?a、67b =亜18拡散領域 69・・・p型電流狭窄層、  71・・・n型電流狭
窄層72 ・・・表面保護層(p型1nGaAsP層)
73、75・・・5IO2膜 77−・・ストライブ状の5i02膜。 特許出願人    沖電気工業株式会社41・・・下地
(n型InP基板) 43・・・分布反射器 43a・・・2次の回折格子或はそれより高次の回折格
子 45−・・先導波路層(p型1nGaAsP層)53・
・・活性領域 53a−活性層(InGaAsP層) 55・・・受光器 55a ・=光吸収層(p型InGaAsP層)55b
−・・光吸収層(n型rnGaAsP層)55c・・・
受光器用p型電極 55d・・・受光器用n型電極 57・・・低屈折率保護層(p型InP層)59・・・
クラッド層(p型InP層)61・・・キーpツブ層(
p型InGaAsP層)63・・・半導体レーザ用n型
電極 65・・・半導体レーザ用p型電極 6h月7b・・・亜鉛拡散領域 69・・・p型電流狭窄層  71・・・n型電流狭窄
層51:入射光 51a:2次の回折光 51b: 0次の回折光 1c 1次の回折光 この発明の詳細な説明に供する図 第2図 第1 <O1+> 製造方法の一例を示す工程図 第3ン 製造方法の一例を示す工程図 第3 図 製造方法の一例を示す工程図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下地上側に活性領域と、該活性領域からの光が結
    合される分布反射器とを具える分布反射形半導体レーザ
    において、 分布反射器は2次の回折格子またはこれより高次の回折
    格子を具え、 該分布反射器の上方に該分布反射器からの回折光を受光
    する受光器を具えたこと を特徴とする分布反射形半導体レーザ。
JP25917788A 1988-10-14 1988-10-14 分布反射形半導体レーザ Pending JPH02106084A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0414274A (ja) * 1990-05-07 1992-01-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 波長安定化レーザ装置
JP2019212888A (ja) * 2018-06-05 2019-12-12 日本電信電話株式会社 光送信機および多波長光送信機

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JPH0414274A (ja) * 1990-05-07 1992-01-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 波長安定化レーザ装置
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