JPH02106135A - 発電機の並行運転制御装置 - Google Patents
発電機の並行運転制御装置Info
- Publication number
- JPH02106135A JPH02106135A JP63257249A JP25724988A JPH02106135A JP H02106135 A JPH02106135 A JP H02106135A JP 63257249 A JP63257249 A JP 63257249A JP 25724988 A JP25724988 A JP 25724988A JP H02106135 A JPH02106135 A JP H02106135A
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- JP
- Japan
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- power
- generator
- frequency
- backup
- parallel operation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の発電機を共通の母線に接続し、発電
機の運転を安定に継続させる発電機の並行運転制御装置
に関するものである。
機の運転を安定に継続させる発電機の並行運転制御装置
に関するものである。
〔従来の技術]
第3図は例えば、特開昭59−36493号公報に示さ
れた、また、その変形として示された従来の発電機の並
行運転制御装置を示すブロック図であり、図においてl
a、lbは発電機、2a。
れた、また、その変形として示された従来の発電機の並
行運転制御装置を示すブロック図であり、図においてl
a、lbは発電機、2a。
2bは該発電機1a、lbを駆動する原動機、3a、3
bはガバナ、4a、4bは負荷5a。
bはガバナ、4a、4bは負荷5a。
5bを人、切する遮断器、6a、6bは発電機la、l
bの出力周波数を検出する周波数検出器、7a、7bは
電力検出器、8a、8bはアナログ入力回路、9a、9
bは他の発電機システムと連系を取るための多重伝送装
置、10a、10bは演算回路、lla、llbは出力
回路、15a、15bは発電機の並行運転制御装置であ
る。
bの出力周波数を検出する周波数検出器、7a、7bは
電力検出器、8a、8bはアナログ入力回路、9a、9
bは他の発電機システムと連系を取るための多重伝送装
置、10a、10bは演算回路、lla、llbは出力
回路、15a、15bは発電機の並行運転制御装置であ
る。
また、第4図は従来の発電機の並行運転制御装置の周波
数一定制御及び電力分担制御の不感帯領域を示す説明図
であ、す、fsは発電機1a、lbの基準周波数、±Δ
fは周波数不感帯、Psは発電機1a、lbの基準電力
、±ΔPは電力不感帯である。更に第5図は第3図の演
算回路10a。
数一定制御及び電力分担制御の不感帯領域を示す説明図
であ、す、fsは発電機1a、lbの基準周波数、±Δ
fは周波数不感帯、Psは発電機1a、lbの基準電力
、±ΔPは電力不感帯である。更に第5図は第3図の演
算回路10a。
10bのフローチャートである。
次に発電機システムのa号機を対象に第5図のフローチ
ャートを参照して演算回路10aの動作について説明す
る。まず、発電機1aの周波数fA及び同電力PAを周
波数検出器6a、電力検出器7a及びアナログ入力回路
(以下、rA/I回路」という。)8aを経由して検出
する(ステップ、5T5−1)、一方、並行運転中の他
の発電機1bの周波数fmは当該発電機1aの周波数f
Aと同一である為、発電機1bの電力pHのデータを多
重伝送装置9a、9bを経由して演算回路10aに入力
しくステップ、5T−2)、電力ブ、5T−3)。これ
が当該発電機1aの平均電力で基準電力Psとなる6 次にこの基準電力Pg及び基準周波数f、(前もって設
定されている。)を基に偏差fAD、PADを演算回路
10aで算出する。
ャートを参照して演算回路10aの動作について説明す
る。まず、発電機1aの周波数fA及び同電力PAを周
波数検出器6a、電力検出器7a及びアナログ入力回路
(以下、rA/I回路」という。)8aを経由して検出
する(ステップ、5T5−1)、一方、並行運転中の他
の発電機1bの周波数fmは当該発電機1aの周波数f
Aと同一である為、発電機1bの電力pHのデータを多
重伝送装置9a、9bを経由して演算回路10aに入力
しくステップ、5T−2)、電力ブ、5T−3)。これ
が当該発電機1aの平均電力で基準電力Psとなる6 次にこの基準電力Pg及び基準周波数f、(前もって設
定されている。)を基に偏差fAD、PADを演算回路
10aで算出する。
fAl:1=fA−f3
ン
・・・(ステップ、5T5−4)
ここで夫々の偏差が周波数、電力共に不感帯内の値、±
Δf、±APより大のとき、即ち第4図の第1象限と第
4象限にあるときは当該発電機1aの原因によるものと
考えられる為その方向との組合わせにおいてf AD≧
+Δf、PA0≧+ΔPのときは周波数下げを(ステッ
プ、5T5−5)、また、fAD〈−Δf、PAo<−
ΔPのときは周波数上げを(ステップ、5T5−10)
、出力回路11aをとおして出力する。更に偏差が周波
数のみ±Δfより大のとき、即ち第4図の第13象限及
び第24象限の位置において、fAD≧+Δf。
Δf、±APより大のとき、即ち第4図の第1象限と第
4象限にあるときは当該発電機1aの原因によるものと
考えられる為その方向との組合わせにおいてf AD≧
+Δf、PA0≧+ΔPのときは周波数下げを(ステッ
プ、5T5−5)、また、fAD〈−Δf、PAo<−
ΔPのときは周波数上げを(ステップ、5T5−10)
、出力回路11aをとおして出力する。更に偏差が周波
数のみ±Δfより大のとき、即ち第4図の第13象限及
び第24象限の位置において、fAD≧+Δf。
(+ΔP > P Ao≧−ΔP)のとき゛は、周波数
下げを出力しくステップ、5T5−6)、fA、<−Δ
f、(十ΔP > P A[+≧−Δp)のときは周波
数上げを出力する(ステップ、5T5−9)。偏差が電
力のみ±ΔPより大のとき、即ち第4図の第12象眼及
び第34象限の位置において、PAD≧+AP、(+Δ
f>fAo≧−Δf)のときには周波数下げを出力しく
ステップ、5T5−7,5T5−11) 、 PA、
<−I P、 (十Δf>fAo≧−Δで)のときに
は周波数上げを出力する。(ステップ、5T5−8,5
T5−12)。また第4図の第2及び第3象限、即ちf
AD〈−Δf及びPAI、≧+ΔP、又はf An>+
Δf及びPAD<−ΔPのときは、当該機以外の原因に
よるものの為、周波数制御信号を出力しない。従来の発
電機の並行運転制御装置は以上のような制御を実行する
ことによって並行運転を継続する。
下げを出力しくステップ、5T5−6)、fA、<−Δ
f、(十ΔP > P A[+≧−Δp)のときは周波
数上げを出力する(ステップ、5T5−9)。偏差が電
力のみ±ΔPより大のとき、即ち第4図の第12象眼及
び第34象限の位置において、PAD≧+AP、(+Δ
f>fAo≧−Δf)のときには周波数下げを出力しく
ステップ、5T5−7,5T5−11) 、 PA、
<−I P、 (十Δf>fAo≧−Δで)のときに
は周波数上げを出力する。(ステップ、5T5−8,5
T5−12)。また第4図の第2及び第3象限、即ちf
AD〈−Δf及びPAI、≧+ΔP、又はf An>+
Δf及びPAD<−ΔPのときは、当該機以外の原因に
よるものの為、周波数制御信号を出力しない。従来の発
電機の並行運転制御装置は以上のような制御を実行する
ことによって並行運転を継続する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の発電機の並行運転制御装置は以上のように構成さ
れているので、多重伝送装置9a、9bの故障や並行運
転制御装置の1台、の故障時には故障機側の電力量が不
明となるため、正常機側の電力量も負荷不平衡の状態を
来たし制御を停止せざるを得なくなり並行運転の継続が
不可能となる等の課題があった。
れているので、多重伝送装置9a、9bの故障や並行運
転制御装置の1台、の故障時には故障機側の電力量が不
明となるため、正常機側の電力量も負荷不平衡の状態を
来たし制御を停止せざるを得なくなり並行運転の継続が
不可能となる等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、多重伝送装置9a、9bの故障や並行運転制御
装置15a、15bの1台の故障時にも正常機側の並行
運転制御装置のみで、負荷分担継続を可能にする発電機
の並行運転制御装置を得ることを目的とする。
もので、多重伝送装置9a、9bの故障や並行運転制御
装置15a、15bの1台の故障時にも正常機側の並行
運転制御装置のみで、負荷分担継続を可能にする発電機
の並行運転制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る発電機の並行運転制御装置は多重伝送装
置の故障時のバックアップ用として並行運転中の他の発
電機電力を入力するバックアップ用A/I回路と並行運
転中の他の発電機に、自発電機電力を出力するバックア
ップ用電力検出器とを設けると共に、周波数異常をディ
ジタル設定入力回路の入力信号演算回路の演算とによっ
て検出し、その周波数異常が検出されると周波数一定制
御を止め負荷分担制御のみを実施するようにしたもので
ある。
置の故障時のバックアップ用として並行運転中の他の発
電機電力を入力するバックアップ用A/I回路と並行運
転中の他の発電機に、自発電機電力を出力するバックア
ップ用電力検出器とを設けると共に、周波数異常をディ
ジタル設定入力回路の入力信号演算回路の演算とによっ
て検出し、その周波数異常が検出されると周波数一定制
御を止め負荷分担制御のみを実施するようにしたもので
ある。
[作用]
この発明における演算回路は、常時は多重伝送装置の出
力によって演算を行い、多重伝送装置の出力異常時には
前記バックアップ用A/I回路の出力をもとに当該発電
機の基準電力を演算によって求め、並行運転を続行する
。また、多重伝送装置のみの故障時には両発電機共に前
記バックアップ用A/I回路の出力信号で通常の周波数
一定制御と負荷分担の制御とを続行する。しかし、何れ
か一方の演算回路に故障があれば周波数一定制御は不能
であるので周波数異常を検出すると周波数一定制御を止
め負荷分担制御のみを制御するようにする。これにより
正常発電機側での安定な並行運転を続行可能とする。
力によって演算を行い、多重伝送装置の出力異常時には
前記バックアップ用A/I回路の出力をもとに当該発電
機の基準電力を演算によって求め、並行運転を続行する
。また、多重伝送装置のみの故障時には両発電機共に前
記バックアップ用A/I回路の出力信号で通常の周波数
一定制御と負荷分担の制御とを続行する。しかし、何れ
か一方の演算回路に故障があれば周波数一定制御は不能
であるので周波数異常を検出すると周波数一定制御を止
め負荷分担制御のみを制御するようにする。これにより
正常発電機側での安定な並行運転を続行可能とする。
〔実施例1
以下この発明の一実施例を図について説明する。図中、
第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第1
図において、12a、12bは多重伝送装置9a、9b
のバックアップ用として設けたバックアップ用電力検出
器、13a。
第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第1
図において、12a、12bは多重伝送装置9a、9b
のバックアップ用として設けたバックアップ用電力検出
器、13a。
13bは、同じ(並行運転中の他の発電機電力を検出す
るバックアップ用アナログ入力回路(A/1回路)、1
4a、14bは、基準周波数f3及び周波数異常の設定
値入力用ディジタル設定入力回路(以下rD/I回路」
という。)である。
るバックアップ用アナログ入力回路(A/1回路)、1
4a、14bは、基準周波数f3及び周波数異常の設定
値入力用ディジタル設定入力回路(以下rD/I回路」
という。)である。
また、第2図は、この発明における演算回路10a、f
obの動作を示すフローチャートである。
obの動作を示すフローチャートである。
次に第2図のフローチャートを参照し、この発明の動作
について説明する。まず、多重伝送装置9a、9bは信
号ラインの異常(断線、短絡含む)や演算回路10a、
10bの異常停止信号、あるいは多重伝送装置9a、9
b自体の異常で停止する。
について説明する。まず、多重伝送装置9a、9bは信
号ラインの異常(断線、短絡含む)や演算回路10a、
10bの異常停止信号、あるいは多重伝送装置9a、9
b自体の異常で停止する。
また、演算回路10a、10bは、周波数検出器6a、
6b、電力検出器7a、7b、A/I回路8a、8b、
バックアップ用A/D回路13a。
6b、電力検出器7a、7b、A/I回路8a、8b、
バックアップ用A/D回路13a。
13bおよび出力回路11a、llbの異常で停止する
ものとする。そこで当該発電1jl 1 aの周波数f
1、電力PA及び並行運転中の他の発電機1bの電力P
6の状況を多重伝送装置9a、9b及び直接配線信号例
えば、バックアップ用電力検出器12bにてバックアッ
プ用A/I回路13aに入力する(ステップ5T2−1
〜3)。多重伝送装置9aは正常時は、従来装置と同様
の動作(第5図のステップ5T5−1〜12)にて、並
行運転を行っている。このとき、演算回路10aでは直
接配線によるバックアップ用電力検出器12b、バック
アップ用A/I回路13aを経て人力された情報と多重
伝送9aからの人力とを常時比較し、バックアップ用の
直接配線信号に異常があれば警報する。(ステップ、5
T2−7〜8)。多重伝送装置9aに異常が発生すると
、この時点でバックアップ用A/I回路13aに異常が
なければ入力を多重伝送装置9aからバックアップ用A
/D回路13aに切替え、前記ステップ、5T5−1〜
12の制御を続行する。この場合、多重伝送装置9aの
みの故障であれば、両発電機1a、lb共、バックアッ
プ用A/I回路13a、13bにて、ステップ、5T5
−1〜12に示す周波数一定及び負荷分担制御が行なえ
る。
ものとする。そこで当該発電1jl 1 aの周波数f
1、電力PA及び並行運転中の他の発電機1bの電力P
6の状況を多重伝送装置9a、9b及び直接配線信号例
えば、バックアップ用電力検出器12bにてバックアッ
プ用A/I回路13aに入力する(ステップ5T2−1
〜3)。多重伝送装置9aは正常時は、従来装置と同様
の動作(第5図のステップ5T5−1〜12)にて、並
行運転を行っている。このとき、演算回路10aでは直
接配線によるバックアップ用電力検出器12b、バック
アップ用A/I回路13aを経て人力された情報と多重
伝送9aからの人力とを常時比較し、バックアップ用の
直接配線信号に異常があれば警報する。(ステップ、5
T2−7〜8)。多重伝送装置9aに異常が発生すると
、この時点でバックアップ用A/I回路13aに異常が
なければ入力を多重伝送装置9aからバックアップ用A
/D回路13aに切替え、前記ステップ、5T5−1〜
12の制御を続行する。この場合、多重伝送装置9aの
みの故障であれば、両発電機1a、lb共、バックアッ
プ用A/I回路13a、13bにて、ステップ、5T5
−1〜12に示す周波数一定及び負荷分担制御が行なえ
る。
但し、演算回路10bの故障であれば、相手の発電機は
周波制御が出来ないので、周波数が異常となる(ステッ
プ、5T2−14〜15)。(周波数が正常であれば、
負荷分担は正常発電機側で可能。)このまま放置すると
負荷不平衡で系統異常となるのでこの場合は周波数制御
を停止しくステップ、5T2−16)、正常機側のみで
負荷分担のみの制御を行い並行運転を継続する(ステッ
プ、5T2−17〜18)。
周波制御が出来ないので、周波数が異常となる(ステッ
プ、5T2−14〜15)。(周波数が正常であれば、
負荷分担は正常発電機側で可能。)このまま放置すると
負荷不平衡で系統異常となるのでこの場合は周波数制御
を停止しくステップ、5T2−16)、正常機側のみで
負荷分担のみの制御を行い並行運転を継続する(ステッ
プ、5T2−17〜18)。
なお上記実施例では、発電機の並行運転制御に当たり周
波数と電力を検出し並行運転装置を制御する場合の制御
動作について述べたが、周波数検出器6a、6bを電圧
検出器にまた、電力検出器7a、7bを無効電力検出器
に置きかえ、更にガバナ3a、3bをAVR(自動電圧
調整器)におきかえて、無効電力分担の並行運転装置と
してもよ(上記実施例と同様の効果を奏する。
波数と電力を検出し並行運転装置を制御する場合の制御
動作について述べたが、周波数検出器6a、6bを電圧
検出器にまた、電力検出器7a、7bを無効電力検出器
に置きかえ、更にガバナ3a、3bをAVR(自動電圧
調整器)におきかえて、無効電力分担の並行運転装置と
してもよ(上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、発電機の並行運転に当
たり多重伝送装置の故障時のバックアップ用情報入力手
段として、バックアップ用電力検出器とバックアップ用
アナログ入力回路等の最小の直接配線信号を設け、多重
伝送装置のみの異常か、演算回路の異常かを自動的に判
別して、多重伝送装置の場合には完全な並行運転を可能
とするように多重伝送入力をバックアップ入力に切替え
て制御するので、信頼性が高く、安定で質の良い電源が
得られる効果がある。
たり多重伝送装置の故障時のバックアップ用情報入力手
段として、バックアップ用電力検出器とバックアップ用
アナログ入力回路等の最小の直接配線信号を設け、多重
伝送装置のみの異常か、演算回路の異常かを自動的に判
別して、多重伝送装置の場合には完全な並行運転を可能
とするように多重伝送入力をバックアップ入力に切替え
て制御するので、信頼性が高く、安定で質の良い電源が
得られる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例による発電機の並行運転
制御装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の演
算回路の動作フローチャート、第3図は従来の発電機の
並行運転制御装置の構成を示すブロック図、第4図は制
御の不感帯を示す説明図、第5図は第3図の演算回路の
動作を示すフローチャートである。 図において、la、lbは発電機、2a、2bは原動機
、6a、6bは周波数検出器、7a、7bは電力検出器
、8a、8bはアナログ入力回路、9a、9bは多重伝
送装置、10a、10bは演算回路、12a、12bは
バックアップ用電力検出器、13a、13bはバックア
ップ用アナログ入力回路、14a、14bはディジタル
設定入力回路、15a、15bは並行運転制御装置であ
る。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 9o、 9b : ’19N(r、Lu#二匍間1ヌ直 第3[F] 第4図 fs 基;隼困潰放 Ps壬渾電力 乙f周厘校不ff1−帯 4P電力不、5希 Ps−ΔP Ps+4F 第 図
制御装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の演
算回路の動作フローチャート、第3図は従来の発電機の
並行運転制御装置の構成を示すブロック図、第4図は制
御の不感帯を示す説明図、第5図は第3図の演算回路の
動作を示すフローチャートである。 図において、la、lbは発電機、2a、2bは原動機
、6a、6bは周波数検出器、7a、7bは電力検出器
、8a、8bはアナログ入力回路、9a、9bは多重伝
送装置、10a、10bは演算回路、12a、12bは
バックアップ用電力検出器、13a、13bはバックア
ップ用アナログ入力回路、14a、14bはディジタル
設定入力回路、15a、15bは並行運転制御装置であ
る。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 9o、 9b : ’19N(r、Lu#二匍間1ヌ直 第3[F] 第4図 fs 基;隼困潰放 Ps壬渾電力 乙f周厘校不ff1−帯 4P電力不、5希 Ps−ΔP Ps+4F 第 図
Claims (1)
- 原動機で駆動される発電機の周波数及び電力を検出する
周波数及び電力検出器と、前記周波数及び電力検出器の
出力信号をアナログ・ディジタル変換するアナログ入力
回路と、他の並行運転中の発電機電力を検出して伝送す
る多重伝送装置と、前記発電機の電力を検出し、検出し
た電力を前記他の並行運転中の発電機の並行運転制御装
置に出力するバックアップ用電力検出器及び前記他の並
行運転中の発電機の電力を入力するバックアップ用アナ
ログ入力回路と、前記発電機の基準周波数及び周波数異
常の設定値を入力するディジタル設定入力回路と、前記
アナログ入力回路、前記多重伝送装置、前記バックアッ
プ用アナログ入力回路及びディジタル設定入力回路から
の入力信号を受けて設定電力の演算、負荷分担及び周波
数制御を実行する演算回路とを備えたことを特徴とする
発電機の並行運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257249A JPH0746889B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 発電機の並行運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257249A JPH0746889B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 発電機の並行運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106135A true JPH02106135A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0746889B2 JPH0746889B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=17303763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257249A Expired - Fee Related JPH0746889B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 発電機の並行運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746889B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5936493B2 (ja) | 2012-08-31 | 2016-06-22 | キヤノン株式会社 | 電源装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257249A patent/JPH0746889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746889B2 (ja) | 1995-05-17 |
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