JPH02106191A - モータ制御方法 - Google Patents
モータ制御方法Info
- Publication number
- JPH02106191A JPH02106191A JP63258025A JP25802588A JPH02106191A JP H02106191 A JPH02106191 A JP H02106191A JP 63258025 A JP63258025 A JP 63258025A JP 25802588 A JP25802588 A JP 25802588A JP H02106191 A JPH02106191 A JP H02106191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- zone
- reference voltage
- coil
- normal conducting
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータ制御方法に関し、特に、DCCブランレ
スモーフ使用する制御方法に関する。
スモーフ使用する制御方法に関する。
一般に、DCCブラシレスモーフ、ロータ位置検出器に
より各コイルへの通電切換を行なって回転駆動させてい
た。
より各コイルへの通電切換を行なって回転駆動させてい
た。
しかし、従来では、3相の場合、第5図に示す様に、各
コイルへの各通電区間(パッチングで示す区間)は全区
間で電流を流していた。なお、第5図において、(1)
(U ) (III )は、各コイルに流す励磁
電流波形を示し、(rV) (V) (Vl)はロ
ータ位置検出器の出力波形を示す。
コイルへの各通電区間(パッチングで示す区間)は全区
間で電流を流していた。なお、第5図において、(1)
(U ) (III )は、各コイルに流す励磁
電流波形を示し、(rV) (V) (Vl)はロ
ータ位置検出器の出力波形を示す。
従来では、従来の技術で述べたように、各通電区間の全
区間で電流を流していたので、相切換部では9J率の悪
い電流が流れ、モーフ効率低下に影響していた。
区間で電流を流していたので、相切換部では9J率の悪
い電流が流れ、モーフ効率低下に影響していた。
そこで、本発明は、効率の良い部分のみ通電して、り】
率よくモータを回転させることができるモータ制御方法
を提供することを目的とする。
率よくモータを回転させることができるモータ制御方法
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のモータ制御方法は
、モータ起動後であって所定回転数に到達した後に、各
コイルへの通電角を、通常通電区間より狭くかつ該通常
通電区間の中央位置を中心とした区間とするものである
。
、モータ起動後であって所定回転数に到達した後に、各
コイルへの通電角を、通常通電区間より狭くかつ該通常
通電区間の中央位置を中心とした区間とするものである
。
通常通電区間の中央位置より進み方向及び遅れ方向に任
意の区間のみ各コイルに通電することができ、すJ率の
良い部分のみ通電することができる。
意の区間のみ各コイルに通電することができ、すJ率の
良い部分のみ通電することができる。
以下、実施例について図面を参り、6して説明する。
第2図は本発明に係るモーフ制御方法に使用される回路
図を示し、この回転は、モータ起動後であっである所定
の回転数に到達した後に、第1図に示す様に、各コイル
(回倒では3相の場合を示している。)への通電角αを
、通常通電区間βより狭くかつ該通常1ffi電区間β
の中央位置Mcを中心とした区間とするものである。
図を示し、この回転は、モータ起動後であっである所定
の回転数に到達した後に、第1図に示す様に、各コイル
(回倒では3相の場合を示している。)への通電角αを
、通常通電区間βより狭くかつ該通常1ffi電区間β
の中央位置Mcを中心とした区間とするものである。
なお、このモータは、ロータマグネットに近接配置され
るロータ位置検出器1・・・の信号にてステタコイルへ
の通電が切換えられてモータが回転するものである。
るロータ位置検出器1・・・の信号にてステタコイルへ
の通電が切換えられてモータが回転するものである。
しかして、通常従来例で示した第5図の様に、位置検出
器IがONしたときのその中央値JMcと、通電区間(
ハツチング部で示す区間)の中央位置Mcとはθだけ位
相がずれており、まず、その位…を合わせるために、第
3図に示す様に位置検出器l又はステークコイルからの
信号を、移相器2を通し、そして移相された入力信号に
基準電圧Vsを与えて、その電圧以上の区間で通電する
ものである。即ち、元の入力信号が第4図(+)に示す
様な波形であれば、移相された入力信号は第4図(■)
に示す波形となり、その際、基準電圧Vsが実線で示す
様な電圧であれば、コンパレータ3からの出力は、第4
図([[)の実線で示す波形となり、また、基準電圧V
sが破線で示す様な電圧であれば、コンパレータ3から
の出力は第4図(I[I)の破線で示す波形となる。従
って、基準電圧Vsのレベルを変更すれば、通電角αを
変更することができる。
器IがONしたときのその中央値JMcと、通電区間(
ハツチング部で示す区間)の中央位置Mcとはθだけ位
相がずれており、まず、その位…を合わせるために、第
3図に示す様に位置検出器l又はステークコイルからの
信号を、移相器2を通し、そして移相された入力信号に
基準電圧Vsを与えて、その電圧以上の区間で通電する
ものである。即ち、元の入力信号が第4図(+)に示す
様な波形であれば、移相された入力信号は第4図(■)
に示す波形となり、その際、基準電圧Vsが実線で示す
様な電圧であれば、コンパレータ3からの出力は、第4
図([[)の実線で示す波形となり、また、基準電圧V
sが破線で示す様な電圧であれば、コンパレータ3から
の出力は第4図(I[I)の破線で示す波形となる。従
って、基準電圧Vsのレベルを変更すれば、通電角αを
変更することができる。
そして、この基準電圧Vsのレベルの変更は、可変抵抗
4(第2図参照)の抵抗値を変えることにより行なえる
。
4(第2図参照)の抵抗値を変えることにより行なえる
。
、従って、第1図(I) (■)(■)のハツチング部
で示す様に、通電角αは、通常通電区間βの中央位置M
cを中心に、効率の良い区間だけ通電させることが可能
となり、この回路を使用すれば、モータは効率よく回転
する。
で示す様に、通電角αは、通常通電区間βの中央位置M
cを中心に、効率の良い区間だけ通電させることが可能
となり、この回路を使用すれば、モータは効率よく回転
する。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず本発明の要旨
を逸脱しない範囲で変更自由であり、例えば、モータと
しては、3相に限らず、2相、4相であってもよい。
を逸脱しない範囲で変更自由であり、例えば、モータと
しては、3相に限らず、2相、4相であってもよい。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したような方法であるので、以下に
記載されるような効果を奏する。
記載されるような効果を奏する。
各コイルには、すJ率の良い部位にのみ電流を流すこと
ができ、用切喚部ではすJ率の急い゛電流が流れず、効
率よくモータを回転させることができる。
ができ、用切喚部ではすJ率の急い゛電流が流れず、効
率よくモータを回転させることができる。
第1図は本発明に係る方法を使用したモータのコイル励
磁波形図、第2図は本発明に使用される回路の一実施例
を示す回路図、第3図は同ブロック図、第4図は説明用
波形図である。第5図は従来の説明用波形図である。 α・・・通電角、β・・・通常通電区間、Mc・・・中
央位置。 特 許 出 願 人 日本電産株式会社第1 図 第 図 第3図
磁波形図、第2図は本発明に使用される回路の一実施例
を示す回路図、第3図は同ブロック図、第4図は説明用
波形図である。第5図は従来の説明用波形図である。 α・・・通電角、β・・・通常通電区間、Mc・・・中
央位置。 特 許 出 願 人 日本電産株式会社第1 図 第 図 第3図
Claims (1)
- 1. モータ起動後であって所定回転数に到達した後に
、各コイルへの通電角αを、通常通電区間βより狭くか
つ該通常通電区間βの中央位置Mcを中心とした区間と
することを特徴とするモータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258025A JP2551825B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | モータ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258025A JP2551825B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | モータ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106191A true JPH02106191A (ja) | 1990-04-18 |
| JP2551825B2 JP2551825B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17314485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63258025A Expired - Fee Related JP2551825B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | モータ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551825B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009060777A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-03-19 | Seiko Epson Corp | モータの制御方法及び装置 |
| US8395344B2 (en) | 2007-08-06 | 2013-03-12 | Seiko Epson Corporation | Motor control method and device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126888A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | Ube Ind Ltd | ブラシレスモ−タの制御方法 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63258025A patent/JP2551825B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126888A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | Ube Ind Ltd | ブラシレスモ−タの制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009060777A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-03-19 | Seiko Epson Corp | モータの制御方法及び装置 |
| US8395344B2 (en) | 2007-08-06 | 2013-03-12 | Seiko Epson Corporation | Motor control method and device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551825B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |