JPS6359785A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
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- JPS6359785A JPS6359785A JP61202449A JP20244986A JPS6359785A JP S6359785 A JPS6359785 A JP S6359785A JP 61202449 A JP61202449 A JP 61202449A JP 20244986 A JP20244986 A JP 20244986A JP S6359785 A JPS6359785 A JP S6359785A
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- voltage
- transistor
- coil
- comparator
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
- H02P6/16—Circuit arrangements for detecting position
- H02P6/18—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements
- H02P6/182—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements using back-emf in windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はテープレコーダあるいはビディオテープレコー
ダ等に用いられるブラシレスモータに関する。
ダ等に用いられるブラシレスモータに関する。
(ロ)従来の技術
最近テープレコーダあるいはビディオテーブレコーダ等
においては、雑音が発生しないことあるいは寿命が長い
ことのためブラシレスモータが多く用いられている。前
記ブラシレスモータは例えば実開昭59−53696号
公報に記載されているように、各相のコイルに順次電流
を流すため位置検出器にて回転子の位置を検出し、それ
によってスイッチング素子を順次オンオフさせる必要が
ある。
においては、雑音が発生しないことあるいは寿命が長い
ことのためブラシレスモータが多く用いられている。前
記ブラシレスモータは例えば実開昭59−53696号
公報に記載されているように、各相のコイルに順次電流
を流すため位置検出器にて回転子の位置を検出し、それ
によってスイッチング素子を順次オンオフさせる必要が
ある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従来のブラシレスモータは上述したように、スイッチン
グ素子を順次オンオフさせるためホール素子の如き位置
検出器を必要としているが、しかしブラシレスモータは
最近機器の小型化に伴い小型且つ薄型化されてきたので
、前記位置検出器を取付けるスペース的な余裕がなくな
ってきた。
グ素子を順次オンオフさせるためホール素子の如き位置
検出器を必要としているが、しかしブラシレスモータは
最近機器の小型化に伴い小型且つ薄型化されてきたので
、前記位置検出器を取付けるスペース的な余裕がなくな
ってきた。
本発明はそこで位置検出器を用いることなくして回転子
の回転位置を検出しスイッチング素子を順次オンオフし
、各相のコイルに順次電流を流すことが出来るようにし
たブラシレスモータを提供するものである・ (二〉問題点を解決するための手段 本発明のブラシレスモータは上述したように、各相を構
成する複数のコイルと、これらコイルに接続されたスイ
ッチングトランジスタと、前記各相に対応して設けられ
一入力端子に前記各相に誘起される電圧を一定の比で加
え他入力端子に加えられている基4!i電圧を比較する
比較器と、これら比較器の出力を同一方向付けて加える
ように接続許れたダイオードとにより構成される。
の回転位置を検出しスイッチング素子を順次オンオフし
、各相のコイルに順次電流を流すことが出来るようにし
たブラシレスモータを提供するものである・ (二〉問題点を解決するための手段 本発明のブラシレスモータは上述したように、各相を構
成する複数のコイルと、これらコイルに接続されたスイ
ッチングトランジスタと、前記各相に対応して設けられ
一入力端子に前記各相に誘起される電圧を一定の比で加
え他入力端子に加えられている基4!i電圧を比較する
比較器と、これら比較器の出力を同一方向付けて加える
ように接続許れたダイオードとにより構成される。
(ネ)作用
本発明のブラシレスモータは上述の如き構成をなすので
、回転子が回転されることにより各コイルに電圧が誘起
される。その誘起された電圧は各比較器の一入力端子に
一定の比で重畳され他入力端子に加えられている基準電
圧と比較され、−比較器の出力を負電圧とし他比較器の
出力を正電圧とするので一つのダイオードが通電し、該
ダイオードに接続されているスイッチングトランジスタ
をオンし一つのコイルに通電し励磁する。回転子が回転
きれると各コイルに誘起される電圧が変化し、それまで
負電圧であった比較器の出力が正電圧となり他の比較器
の出力が負電圧となるので、前記と異なるダイオードが
通電し他のコイルを励磁する。このようにして各相のコ
イルを順次励磁し回転子を回転させる。
、回転子が回転されることにより各コイルに電圧が誘起
される。その誘起された電圧は各比較器の一入力端子に
一定の比で重畳され他入力端子に加えられている基準電
圧と比較され、−比較器の出力を負電圧とし他比較器の
出力を正電圧とするので一つのダイオードが通電し、該
ダイオードに接続されているスイッチングトランジスタ
をオンし一つのコイルに通電し励磁する。回転子が回転
きれると各コイルに誘起される電圧が変化し、それまで
負電圧であった比較器の出力が正電圧となり他の比較器
の出力が負電圧となるので、前記と異なるダイオードが
通電し他のコイルを励磁する。このようにして各相のコ
イルを順次励磁し回転子を回転させる。
(へ)実施例
本発明のブラシレスモータの実施例を図面に従って説明
する。
する。
第1図におイテ、(1)(2)(3)ハtJ 、 V及
びW相となる第1.第2及び第3コイルで、一端は共通
接続されるとともに電源に接続され他端は夫々スイッチ
ングトランジスタ(6)(5)(4)を介して接地され
ている。(8)<7)(9)は第1.第2及び第3比較
器で、一端は夫々抵抗(11)(12)(10)を介し
て前記第1.第2.第3コイル(1)(2)<3)の一
端に接続されるとともに、抵抗(14)(15)<13
)及びダイオード(1B)(19)(20)(21)(
16)(17)を介し前記と異なる第1.第2.第3コ
イル(1)(2)<3)の一端にも接続されており、又
第1.第2及び第3比較器(8)(7)(9)の他端は
第1.第2.第3コイル(1)(2)(3)の共通接続
した中性点に接読されている。さらに第1.第2及び第
3比較器(8)(7)(9)の出力側は一方向になるよ
うに接続したダイオード(22)(23)(24)にて
順次結合されており、ダイオード(22)に流れる電流
は前記スイッチングトランジスタ(4)に加えられ、又
ダイオード(23)に流れる11流はスイッチングトラ
ンジスタ(6)に、さらにダイオード(24)に流れる
電流はスイッチングトランジスタ(5)に夫々加えられ
る。尚前記抵抗(10)(11)〈12)の抵抗値は抵
抗(13)(14)(15)の抵抗値の1倍になるよう
にしている。
びW相となる第1.第2及び第3コイルで、一端は共通
接続されるとともに電源に接続され他端は夫々スイッチ
ングトランジスタ(6)(5)(4)を介して接地され
ている。(8)<7)(9)は第1.第2及び第3比較
器で、一端は夫々抵抗(11)(12)(10)を介し
て前記第1.第2.第3コイル(1)(2)<3)の一
端に接続されるとともに、抵抗(14)(15)<13
)及びダイオード(1B)(19)(20)(21)(
16)(17)を介し前記と異なる第1.第2.第3コ
イル(1)(2)<3)の一端にも接続されており、又
第1.第2及び第3比較器(8)(7)(9)の他端は
第1.第2.第3コイル(1)(2)(3)の共通接続
した中性点に接読されている。さらに第1.第2及び第
3比較器(8)(7)(9)の出力側は一方向になるよ
うに接続したダイオード(22)(23)(24)にて
順次結合されており、ダイオード(22)に流れる電流
は前記スイッチングトランジスタ(4)に加えられ、又
ダイオード(23)に流れる11流はスイッチングトラ
ンジスタ(6)に、さらにダイオード(24)に流れる
電流はスイッチングトランジスタ(5)に夫々加えられ
る。尚前記抵抗(10)(11)〈12)の抵抗値は抵
抗(13)(14)(15)の抵抗値の1倍になるよう
にしている。
次に本発明のブラシレスモータの動作について説明する
。正弦波に着磁きれているマグネットを市する回転子(
図示せず)が正方向に回転すると、第5図(イ)に示す
ようにU相の第1コイル(1)、V相の第2コイル(2
)及びW相の第3コイル(3)の順で120度位相の異
なる正弦波の誘起電圧u、v。
。正弦波に着磁きれているマグネットを市する回転子(
図示せず)が正方向に回転すると、第5図(イ)に示す
ようにU相の第1コイル(1)、V相の第2コイル(2
)及びW相の第3コイル(3)の順で120度位相の異
なる正弦波の誘起電圧u、v。
Wを生じる。ここで各相の通電タイミングを考處すると
、例えばW相の第3コイル(3)には第5図で示すto
t+の期間に通’tすれる。このto−t、の期間
における誘起電圧の関係は(1)式の通りである。
、例えばW相の第3コイル(3)には第5図で示すto
t+の期間に通’tすれる。このto−t、の期間
における誘起電圧の関係は(1)式の通りである。
2 Ew+ (Eu or Ev) < VN ・=
”(1)ここでEo ・・・・・・第1コイル(1)
に誘起きれる誘起電圧 Ev ・・・・・・第2コイル(2)に誘起される誘
起電圧 EV ・・・・・・第2コイル(2)に誘起される誘
起電圧 E、 ・・・・・・第3コイル(3)に誘起される誘
起電圧 VN ・・・・・・第1.第2及び第3コイル(1)
(2)(3)を結合した中性点の電 位である。
”(1)ここでEo ・・・・・・第1コイル(1)
に誘起きれる誘起電圧 Ev ・・・・・・第2コイル(2)に誘起される誘
起電圧 EV ・・・・・・第2コイル(2)に誘起される誘
起電圧 E、 ・・・・・・第3コイル(3)に誘起される誘
起電圧 VN ・・・・・・第1.第2及び第3コイル(1)
(2)(3)を結合した中性点の電 位である。
第1図F点において、誘起電圧EU又は誘起電圧Eyは
ダイオード(16)(17)により大きい方のみが誘起
電圧Ewに重畳される。従って第3比較器(9)の正入
力端子点Cに加えられる電圧は2Ew+(E、、orE
v )・・・・・・・・・・・・・・・(2)となる
(第5図(ニ))。
ダイオード(16)(17)により大きい方のみが誘起
電圧Ewに重畳される。従って第3比較器(9)の正入
力端子点Cに加えられる電圧は2Ew+(E、、orE
v )・・・・・・・・・・・・・・・(2)となる
(第5図(ニ))。
従ってW相の第3フイル(3)をオンするのは、前記(
2)式の電圧が前記中性点の電位■9と比較して負にな
る期間である。即ち前述のio t+の期間では第3
コイル(3)に誘起され抵抗(10)に生じる電圧は−
k(但しE。は各コイルに誘起され抵抗(10)に生じ
る最大電圧)以下となり、きらに第1コイル(1)又は
第2コイル(2)に誘起され抵抗(13)に生じる電圧
はE。より大きくなることがないから前記(2)式で示
す第3比較器(9)の正端子に加わる電圧は負端子に加
わる■8より常に負となるので、第3比較器(9)の出
力は負となる。
2)式の電圧が前記中性点の電位■9と比較して負にな
る期間である。即ち前述のio t+の期間では第3
コイル(3)に誘起され抵抗(10)に生じる電圧は−
k(但しE。は各コイルに誘起され抵抗(10)に生じ
る最大電圧)以下となり、きらに第1コイル(1)又は
第2コイル(2)に誘起され抵抗(13)に生じる電圧
はE。より大きくなることがないから前記(2)式で示
す第3比較器(9)の正端子に加わる電圧は負端子に加
わる■8より常に負となるので、第3比較器(9)の出
力は負となる。
一方第1比較器(8)の正入力端子B点に加わる電圧は
2 Eu+ (Ew or Ev ) ”””・”(3
)となり、常に負入力端子に加わる電圧■、より大きく
なるので、第2比較器(8)の出力は正となる。従って
ダイオード(22)は導通しスイッチングトランジスタ
(4)に順バイアス電圧を加え該スイッチングトランジ
スタ(4)をオンきせるため、第3コイル(3)に′W
LRよりの電圧が供給される。
)となり、常に負入力端子に加わる電圧■、より大きく
なるので、第2比較器(8)の出力は正となる。従って
ダイオード(22)は導通しスイッチングトランジスタ
(4)に順バイアス電圧を加え該スイッチングトランジ
スタ(4)をオンきせるため、第3コイル(3)に′W
LRよりの電圧が供給される。
回転子の回転が進み11−11の期間になると、第2比
較器(8)の正端子B点に加えられる前述(3)式の電
圧が中性点の電位V8より負になり(第5図ハ)、第2
比較器(7)の正端子A点に加わる電圧は 2 Ev+ (Eo or Ew ) ・・・・=・
・”・”(4)で中性点の電位VNより正となるため(
第5図二)、該第2比較器(7〉の出力が正電圧となり
ダイオード(23)が導通し、スイッチングトランジス
タ(6)に順バイアス電圧を加え該スイッチングトラン
ジスタ(6)をオンし第1コイノ喧1)に電源よりの電
流を流す。
較器(8)の正端子B点に加えられる前述(3)式の電
圧が中性点の電位V8より負になり(第5図ハ)、第2
比較器(7)の正端子A点に加わる電圧は 2 Ev+ (Eo or Ew ) ・・・・=・
・”・”(4)で中性点の電位VNより正となるため(
第5図二)、該第2比較器(7〉の出力が正電圧となり
ダイオード(23)が導通し、スイッチングトランジス
タ(6)に順バイアス電圧を加え該スイッチングトラン
ジスタ(6)をオンし第1コイノ喧1)に電源よりの電
流を流す。
回転子がさらに回転しtz toの期間になると第2
比較器(7)の正端子A点に加わる電圧が中性点の電位
vNより負となり(第5図口)、該第2比較器(7)の
出力が負となって第3比較器(9)の出力が正となるた
め、ダイオード(24)がオンしスイッチングトランジ
スタ(5)に順バイアス電圧を加え該スイッチングトラ
ンジスタフ5)をオンし第2コイル(2)に電源よりの
電流を流す。
比較器(7)の正端子A点に加わる電圧が中性点の電位
vNより負となり(第5図口)、該第2比較器(7)の
出力が負となって第3比較器(9)の出力が正となるた
め、ダイオード(24)がオンしスイッチングトランジ
スタ(5)に順バイアス電圧を加え該スイッチングトラ
ンジスタフ5)をオンし第2コイル(2)に電源よりの
電流を流す。
回転子がto toの期間より回転されると再びT、
−T、の期間になり、前述の如くスイッチングトランジ
スタ(4)を導通し第3コイル(3)に電源よりの電流
を流し第3コイル(3)を励磁する。このようにスイッ
チングトランジスタ(4)(6)(5>が次々と導通す
る。
−T、の期間になり、前述の如くスイッチングトランジ
スタ(4)を導通し第3コイル(3)に電源よりの電流
を流し第3コイル(3)を励磁する。このようにスイッ
チングトランジスタ(4)(6)(5>が次々と導通す
る。
第2図は本発明の他の実施例を示すブロック図で、連動
する切換スイッチ(26)(27)(28)を図示と反
対側に切換えたとき前述と同様な接続となり正方向回転
する。そして切換スイッチ(26) (27) (28
)を図示の如く切換えると、ダイオード(22a)(2
3g)(24a)がダイオード(22)(23)(24
)とは逆向きであるので第1.第2及び第3比較器(8
)(7)(9)の出力のダイオードの通電する向きが逆
となり、回転子を逆方向回転させる。即ち回転子が逆回
転されると第1.第2及び第3コイル<1)(2)(3
)には第6図(イ)に示す如き誘起電圧u、v、wが生
じ、to−t+の期間では第2比較器(7)の正端子に
加えられる(4)式で示す電圧が負端子に加えられる電
位vNに対し負になり出力端子に負電圧を生じるが、第
1比較器(8)の正端子は電位VNに対し正となるので
出力端子に正電圧を生じ、ダイオード(24a)をオン
にスイッチングトランジスタに順バイアス電圧を加え、
該スイッチングトランジスタ(5)をオンし第2コイル
(2)に電源よりの電圧を供給し励磁する。
する切換スイッチ(26)(27)(28)を図示と反
対側に切換えたとき前述と同様な接続となり正方向回転
する。そして切換スイッチ(26) (27) (28
)を図示の如く切換えると、ダイオード(22a)(2
3g)(24a)がダイオード(22)(23)(24
)とは逆向きであるので第1.第2及び第3比較器(8
)(7)(9)の出力のダイオードの通電する向きが逆
となり、回転子を逆方向回転させる。即ち回転子が逆回
転されると第1.第2及び第3コイル<1)(2)(3
)には第6図(イ)に示す如き誘起電圧u、v、wが生
じ、to−t+の期間では第2比較器(7)の正端子に
加えられる(4)式で示す電圧が負端子に加えられる電
位vNに対し負になり出力端子に負電圧を生じるが、第
1比較器(8)の正端子は電位VNに対し正となるので
出力端子に正電圧を生じ、ダイオード(24a)をオン
にスイッチングトランジスタに順バイアス電圧を加え、
該スイッチングトランジスタ(5)をオンし第2コイル
(2)に電源よりの電圧を供給し励磁する。
回転子が回転し1、−1 、の期間では第1比較器(8
)より負出力電圧を生じ、第3比較器(9)の出力端子
は正電圧が生じるのでダイオード<23a)が導通され
、それによりスイッチングトランジスタ(6)もオンさ
れ第1コイル(1)は励磁される。斯様に回転子の回転
に伴いスイッチングトランジスタ(5)、スイッチング
トランジスタ(6)及びスイッチングトランジスタ(4
〉の順で導通され第2コイル(2)、第1コイル(1)
及び第3コイル(3)を順次励磁して回転子を反時計方
向に回転させる。
)より負出力電圧を生じ、第3比較器(9)の出力端子
は正電圧が生じるのでダイオード<23a)が導通され
、それによりスイッチングトランジスタ(6)もオンさ
れ第1コイル(1)は励磁される。斯様に回転子の回転
に伴いスイッチングトランジスタ(5)、スイッチング
トランジスタ(6)及びスイッチングトランジスタ(4
〉の順で導通され第2コイル(2)、第1コイル(1)
及び第3コイル(3)を順次励磁して回転子を反時計方
向に回転させる。
本発明のブラシレスモーフの実際の回路を示したのが第
3図で、第1.第2及び第3比較器(8)(7)(9)
は夫々トランジスタ(40)〜(45)で構成され、前
記トランジスタ(40)(42)(44>のベースは第
1図の正端子に相当し前記抵抗(10)〜(15)及び
ダイオード(16〉〜(21)を介し第1.第2及び第
3コイル(1)(2)<3)の誘起電圧が加えられ、又
トランジスタ(41)(43)(45)のベースは共通
接続され中性点電位V。Cが加えられ、さらにトランジ
スタ(46)(47>(48)は前記トランジスタ(4
0)(42) (44)にて制御される。トランジスタ
(49)〜(54)は切換スイッチ(55)にて選択的
にオンオフされモータの回転方向を切換える。
3図で、第1.第2及び第3比較器(8)(7)(9)
は夫々トランジスタ(40)〜(45)で構成され、前
記トランジスタ(40)(42)(44>のベースは第
1図の正端子に相当し前記抵抗(10)〜(15)及び
ダイオード(16〉〜(21)を介し第1.第2及び第
3コイル(1)(2)<3)の誘起電圧が加えられ、又
トランジスタ(41)(43)(45)のベースは共通
接続され中性点電位V。Cが加えられ、さらにトランジ
スタ(46)(47>(48)は前記トランジスタ(4
0)(42) (44)にて制御される。トランジスタ
(49)〜(54)は切換スイッチ(55)にて選択的
にオンオフされモータの回転方向を切換える。
今切換スイッチ(55)の接片が図示の状態に切換えら
れているとトランジスタ(52)(53)(54)がオ
ンされる。そして第5図のjo ilの期間ではトラ
ンジスタ(40)のベース電圧はトランジスタ(41)
のベース電圧VCCより負となるので、トランジスタ(
40)はオフされトランジスタ(46〉もオフされる。
れているとトランジスタ(52)(53)(54)がオ
ンされる。そして第5図のjo ilの期間ではトラ
ンジスタ(40)のベース電圧はトランジスタ(41)
のベース電圧VCCより負となるので、トランジスタ(
40)はオフされトランジスタ(46〉もオフされる。
従ってダイオード接続されたトランジスタ(22)はオ
ンし、該トランジスタ(22)にMmが流れカレントミ
ラー回路によりトランジスタ(57)(58)(59)
にも電流が流れトランジスタ(4)をオンさせ、第3コ
イル(3)に電流を流し励磁させる。このときトランジ
スタ(42) (44)のベース電圧はトランジスタ(
43)(45)のベース電圧より正となるためトランジ
スタ(42)<44)をオンしトランジスタ<47)(
4B)をオンきせるので、トランジスタ(5)(6)は
オフされ第1第2コイル(1)(2)に電流が流れるこ
とがない。
ンし、該トランジスタ(22)にMmが流れカレントミ
ラー回路によりトランジスタ(57)(58)(59)
にも電流が流れトランジスタ(4)をオンさせ、第3コ
イル(3)に電流を流し励磁させる。このときトランジ
スタ(42) (44)のベース電圧はトランジスタ(
43)(45)のベース電圧より正となるためトランジ
スタ(42)<44)をオンしトランジスタ<47)(
4B)をオンきせるので、トランジスタ(5)(6)は
オフされ第1第2コイル(1)(2)に電流が流れるこ
とがない。
回転子が回転しtL−itの期間になると、トランジス
タ(42)のベース電圧がトランジスタ(43)のベー
ス電圧に比して負となるのでトランジスタ(42)がオ
フし、又トランジスタ(47)もオフきれトランジスタ
(23)がオンさせる。一方A点は正電圧となるのでト
ランジスタ(44)はオンされトランジスタ(48)も
オンさせ、電源よりの電流はトランジスタ(48)、ト
ランジスタ(54)を通ってダイオード接続きれたトラ
ンジスタ(23)に流れる。それ故カレントミラー回路
によりトランジスタ(61)(60)(62)に電流が
流れトランジスタ(5)をオンし第1コイル(1)を励
磁する。きらに回転子がtz toの期間ではトラン
ジスタ(6)がオンしコイル(2)に電流を流し励磁す
る。従ってコイル(3)(1)<2)は第5図クイ)に
示すように順次励磁され回転子を正回転させる。
タ(42)のベース電圧がトランジスタ(43)のベー
ス電圧に比して負となるのでトランジスタ(42)がオ
フし、又トランジスタ(47)もオフきれトランジスタ
(23)がオンさせる。一方A点は正電圧となるのでト
ランジスタ(44)はオンされトランジスタ(48)も
オンさせ、電源よりの電流はトランジスタ(48)、ト
ランジスタ(54)を通ってダイオード接続きれたトラ
ンジスタ(23)に流れる。それ故カレントミラー回路
によりトランジスタ(61)(60)(62)に電流が
流れトランジスタ(5)をオンし第1コイル(1)を励
磁する。きらに回転子がtz toの期間ではトラン
ジスタ(6)がオンしコイル(2)に電流を流し励磁す
る。従ってコイル(3)(1)<2)は第5図クイ)に
示すように順次励磁され回転子を正回転させる。
次に切換スイッチ(55)の接片を図示と逆のCCW側
に切換えると今度はトランジスタ(49)(50)(5
1)がオンされトランジスタ(52) <53)(54
)がオフきれる。そして第6図においてto−t+の期
間ではトランジスタ(48)がオフしトランジスタ(2
4)がオンきれるので、電源よりの電流はオンされてい
るトランジスタ(47)(50)を通って前記トランジ
スタ(24)に流れる。従ってカレントミラーによりト
ランジスタ(63)(64)(65)にも電流が流れ、
トランジスタ<6)をオンし、第2コイル(2〉を励磁
する。第2図のt+ Ltの期間になるとトランジス
タ(47)がオフきれトランジスタ(23)がオンされ
るので、トランジスタ(61)(60)<62)に電流
が流れトランジスタ(5)をオンし第1コイル(1)を
励磁する。さらにt ff1− t 3の期間になると
トランジスタ(4)をオンし第3コイル(3)を励磁す
る。斯様に切換スイッチ(55)を図示と反対側に切換
えたときは第6図(ホ)に示すように第1.第3.第2
コイル(1)(3)(2)の順で励磁し回転子を逆方向
に回転する。
に切換えると今度はトランジスタ(49)(50)(5
1)がオンされトランジスタ(52) <53)(54
)がオフきれる。そして第6図においてto−t+の期
間ではトランジスタ(48)がオフしトランジスタ(2
4)がオンきれるので、電源よりの電流はオンされてい
るトランジスタ(47)(50)を通って前記トランジ
スタ(24)に流れる。従ってカレントミラーによりト
ランジスタ(63)(64)(65)にも電流が流れ、
トランジスタ<6)をオンし、第2コイル(2〉を励磁
する。第2図のt+ Ltの期間になるとトランジス
タ(47)がオフきれトランジスタ(23)がオンされ
るので、トランジスタ(61)(60)<62)に電流
が流れトランジスタ(5)をオンし第1コイル(1)を
励磁する。さらにt ff1− t 3の期間になると
トランジスタ(4)をオンし第3コイル(3)を励磁す
る。斯様に切換スイッチ(55)を図示と反対側に切換
えたときは第6図(ホ)に示すように第1.第3.第2
コイル(1)(3)(2)の順で励磁し回転子を逆方向
に回転する。
次に起動回路について説明する。
電源を投入しても回転子が全く回転されていないとき、
そのままでは回転子は回転出来ず起動させる必要がある
。その起動回路を示したのが第4図で、(71)(72
)(70)は第1.第2及び第3スイッチ回路で各第1
.第2及び第3スイッチ回路(71)<72) <70
)はコレクタに抵抗(74)(75)(73>を介し前
述第1図の第1.第2及び第3比較器(8)(7)(9
)の正端子の各点B、A、Cの電圧が加えられるトラン
ジスタ<77)(78)(76)、該トランジスタ(7
7)(78)<76)と夫々ベース及びエミッタが共通
結合されたトランジスタ(83) (84)(85)・
・・とよりなり、前記トランジスタ(83)(84)(
85)・・・のエミッタにはトランジスタ<105>が
接続されている。<87)<86)(8B)は夫々前記
スイッチングトランジスタ(4)(5)(6)と同期し
オンオフされる補助スイッチングトランジスタで、夫々
トランジスタ(91)(96)(89)を制御する。(
92) (93)(94)は前記トランジスタ(79)
(80)(81)・・・にて制御されるトランジスタで
、トランジスタ(98)(99)(100)を制御する
。
そのままでは回転子は回転出来ず起動させる必要がある
。その起動回路を示したのが第4図で、(71)(72
)(70)は第1.第2及び第3スイッチ回路で各第1
.第2及び第3スイッチ回路(71)<72) <70
)はコレクタに抵抗(74)(75)(73>を介し前
述第1図の第1.第2及び第3比較器(8)(7)(9
)の正端子の各点B、A、Cの電圧が加えられるトラン
ジスタ<77)(78)(76)、該トランジスタ(7
7)(78)<76)と夫々ベース及びエミッタが共通
結合されたトランジスタ(83) (84)(85)・
・・とよりなり、前記トランジスタ(83)(84)(
85)・・・のエミッタにはトランジスタ<105>が
接続されている。<87)<86)(8B)は夫々前記
スイッチングトランジスタ(4)(5)(6)と同期し
オンオフされる補助スイッチングトランジスタで、夫々
トランジスタ(91)(96)(89)を制御する。(
92) (93)(94)は前記トランジスタ(79)
(80)(81)・・・にて制御されるトランジスタで
、トランジスタ(98)(99)(100)を制御する
。
次に本起動回路の動作を説明する。今電源スイッチ(図
示せず)をオンするとU相である第1コイル(1)に通
電されたまま停止きれているとする。第1コイル(1)
が通電されていることは第1比較器り8)の正端子即ち
B点が負電圧であるので、第1スイッチ回路(71)の
トランジスタ(77)のコレクタは中性点に対し負電圧
で、残りのA点及び0点の電圧は正電圧であり、第2比
較器(7)から第1比較器(8)に向って電流が流れる
。従ってスイッチングトランジスタ(6)とともに補助
スイッチングトランジスタ(88)も同期してオンとな
る。補助スイッチングトランジスタ(88)がオンされ
ると、トランジスタ<89)がオンされトランジスタ(
82)をオフするので第3スイッチ回路(70〉は強制
的にオフされる。斯る状態で起動回路(図示せず)を動
作させ起動パルスを端子(101)に加えると、第2及
び第3スイッチ回路(71)(72)は起動パルスに反
応しトランジスタ(77)(78)・・・はオンきれ前
記点B及び点Aの電位を下げるが、0点の電位はそのま
まであるから第1図において第3比較器(9)の出力が
正電圧で、第1及び第2比較器り8)(7)の出力が負
電圧となるので、第3比較器(9)の出力電圧がダイオ
ード(24)を通って第2比較器(7)の出力端子に流
れスイッチングトランジスタ(5)をオンするため今度
はV相である第2コイル(2)を励磁する。前述の如く
し起動パルスが力日えられるとトランジスタ<84)(
85) (102)(103)もオンになり、夫々トラ
ンジスタ(92)(93)がオンする。
示せず)をオンするとU相である第1コイル(1)に通
電されたまま停止きれているとする。第1コイル(1)
が通電されていることは第1比較器り8)の正端子即ち
B点が負電圧であるので、第1スイッチ回路(71)の
トランジスタ(77)のコレクタは中性点に対し負電圧
で、残りのA点及び0点の電圧は正電圧であり、第2比
較器(7)から第1比較器(8)に向って電流が流れる
。従ってスイッチングトランジスタ(6)とともに補助
スイッチングトランジスタ(88)も同期してオンとな
る。補助スイッチングトランジスタ(88)がオンされ
ると、トランジスタ<89)がオンされトランジスタ(
82)をオフするので第3スイッチ回路(70〉は強制
的にオフされる。斯る状態で起動回路(図示せず)を動
作させ起動パルスを端子(101)に加えると、第2及
び第3スイッチ回路(71)(72)は起動パルスに反
応しトランジスタ(77)(78)・・・はオンきれ前
記点B及び点Aの電位を下げるが、0点の電位はそのま
まであるから第1図において第3比較器(9)の出力が
正電圧で、第1及び第2比較器り8)(7)の出力が負
電圧となるので、第3比較器(9)の出力電圧がダイオ
ード(24)を通って第2比較器(7)の出力端子に流
れスイッチングトランジスタ(5)をオンするため今度
はV相である第2コイル(2)を励磁する。前述の如く
し起動パルスが力日えられるとトランジスタ<84)(
85) (102)(103)もオンになり、夫々トラ
ンジスタ(92)(93)がオンする。
前記トランジスタ<92>(93)がオンされるとトラ
ンジスタ(98〉もオンされ、トランジスタ(82)を
引続きオフする。
ンジスタ(98〉もオンされ、トランジスタ(82)を
引続きオフする。
上述のように起動パルスが加えられると第1コイル(1
)から第2コイル(2)に通電が切換えられる。前記ス
イッチングトランジスタ(5)がオンされるとそれに同
期し補助スイッチングトランジスタ(86)がオンとな
り、トランジスタ(90)もオンしトランジスタ(10
5)をオフとするがトランジスタ(106)がすでにオ
ンとなっているので第1スイッチ回路(71)は引続き
起動パルス受付は可能となっている。しかし前記起動パ
ルスがローレベルとなると、トランジスタ(76)(7
7)(78)はオフされる。
)から第2コイル(2)に通電が切換えられる。前記ス
イッチングトランジスタ(5)がオンされるとそれに同
期し補助スイッチングトランジスタ(86)がオンとな
り、トランジスタ(90)もオンしトランジスタ(10
5)をオフとするがトランジスタ(106)がすでにオ
ンとなっているので第1スイッチ回路(71)は引続き
起動パルス受付は可能となっている。しかし前記起動パ
ルスがローレベルとなると、トランジスタ(76)(7
7)(78)はオフされる。
このときトランジスタフ86)がオンしているのでトラ
ンジスタ(90)がオンしトランジスタ(105)をオ
フとし第2スイッチ回路(71)は起動パルスを受付は
不能とする。
ンジスタ(90)がオンしトランジスタ(105)をオ
フとし第2スイッチ回路(71)は起動パルスを受付は
不能とする。
従って次に起動パルスが加えられるとトランジスタ(7
6)(78)がオンし0点及びA点を負電圧とするがB
点は正電圧のままであるので、第1比較器(8)よりダ
イオード(22)を通って第3比較器<9)に電流を流
しトランジスタ(4)をオンしW相の第3コイル(3)
に通電される。このように起動パルスが加えられるごと
に第1コイル(1)、第2コイル(2)及び第3コイル
(3)の順序で起動パルスが加えられ回転子が回転され
る。
6)(78)がオンし0点及びA点を負電圧とするがB
点は正電圧のままであるので、第1比較器(8)よりダ
イオード(22)を通って第3比較器<9)に電流を流
しトランジスタ(4)をオンしW相の第3コイル(3)
に通電される。このように起動パルスが加えられるごと
に第1コイル(1)、第2コイル(2)及び第3コイル
(3)の順序で起動パルスが加えられ回転子が回転され
る。
(ト)発明の効果
本発明のブラシレスモーフは上述したように、多相のコ
イルに誘起される電圧を比較器の一入力端子に一定の比
で加え、他入力端子に加えられている基準電圧と比較し
出力を得、これら出力をダイオードにて一方向にして加
えるようにし前記出力の電圧差により一のダイオードを
オンし、該ダイオードに対応して設けられたーのスイッ
チングトランジスタをオンし、コイルに順次通電するよ
うにしたので従来必要としていた回転検出のためのホー
ル等を不要に出来る。
イルに誘起される電圧を比較器の一入力端子に一定の比
で加え、他入力端子に加えられている基準電圧と比較し
出力を得、これら出力をダイオードにて一方向にして加
えるようにし前記出力の電圧差により一のダイオードを
オンし、該ダイオードに対応して設けられたーのスイッ
チングトランジスタをオンし、コイルに順次通電するよ
うにしたので従来必要としていた回転検出のためのホー
ル等を不要に出来る。
第1図は本発明のブラシレスモーフの一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明のブラシレスモータの他実施
例を示すブロック図、第3図は本発明のブラシレスモー
タの回路図、第4図は本発明のブラシレスモータに用い
た回路図、第5図及び第6図は本発明のブラシレスモー
タの各部の信号波形図である。 (1)(2)(3)・・・第1.第2及び第3コイノ呟
(4)(5)(6)・・・スイッチングトランジスタ
、(7)(8)(9)・・・第1.第2及び第3比較器
。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1rA 第2図 16図
ロック図、第2図は本発明のブラシレスモータの他実施
例を示すブロック図、第3図は本発明のブラシレスモー
タの回路図、第4図は本発明のブラシレスモータに用い
た回路図、第5図及び第6図は本発明のブラシレスモー
タの各部の信号波形図である。 (1)(2)(3)・・・第1.第2及び第3コイノ呟
(4)(5)(6)・・・スイッチングトランジスタ
、(7)(8)(9)・・・第1.第2及び第3比較器
。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 第1rA 第2図 16図
Claims (2)
- (1)複数の相を構成するコイルに誘起される電圧を各
相ごとに設けた比較器に加え基準電圧と比較し、これら
比較器の出力を夫々ダイオードにより方向付けて加え、
比較器の出力が前記−のダイオードを通電したときこの
ダイオードに対応する相のコイルに通電することを特徴
とするブラシレスモータ。 - (2)特許請求の範囲1において、前記第1,第2及び
第3コイルに夫々第1,第2及び第3スイッチングトラ
ンジスタを接続し、比較器の−入力端子を夫々対応する
各コイルに第1の抵抗を介して接続するとともに第2の
抵抗及びダイオードを介し他のコイルに接続し前記−入
力端予に各相に生じる誘起電圧を一定比で重畳し他入力
端子に加えられている基準電圧と比較し、前記第1,第
2及び第3の比較器の各出力をリング状になるように同
一方向付したダイオードにて接続し、前記第1,第2又
は第3比較器の−出力と他出力との電圧差により前記い
ずれか−のダイオードをオンし、該ダイオードに対応し
て設けられた第1,第2又は第3スイッチングトランジ
スタをオンし、前記第1,第2又は第3コイルのいずれ
かを励磁することを特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202449A JPH0634620B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202449A JPH0634620B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359785A true JPS6359785A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0634620B2 JPH0634620B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16457708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202449A Expired - Fee Related JPH0634620B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634620B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114588A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-19 | Sanyo Electric Co Ltd | ブラシレスモ−タ |
| EP0647014A1 (en) * | 1993-09-30 | 1995-04-05 | GATE S.p.A. | A method and a system for controlling a brushless electric motor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102355184B (zh) * | 2011-10-27 | 2013-12-11 | 华南理工大学 | 三相直流无刷电机的反电动势过零点检测电路及检测方法 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202449A patent/JPH0634620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114588A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-19 | Sanyo Electric Co Ltd | ブラシレスモ−タ |
| EP0647014A1 (en) * | 1993-09-30 | 1995-04-05 | GATE S.p.A. | A method and a system for controlling a brushless electric motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634620B2 (ja) | 1994-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |