JPH02106192A - リラクタンス型電動機 - Google Patents
リラクタンス型電動機Info
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- JPH02106192A JPH02106192A JP63255910A JP25591088A JPH02106192A JP H02106192 A JPH02106192 A JP H02106192A JP 63255910 A JP63255910 A JP 63255910A JP 25591088 A JP25591088 A JP 25591088A JP H02106192 A JPH02106192 A JP H02106192A
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
一般の直流電動機若しくは誘導電動機の代りに利用され
るものである。特に高速度、高トルクを必要とする場合
に利用すると有効な技術となる。
るものである。特に高速度、高トルクを必要とする場合
に利用すると有効な技術となる。
リラクタンス型の電動機は、ステッピングモータとして
利用された例はあるが、一般の機器の駆動源として、直
流電動機、誘導電動機のように利用された例は少ない。
利用された例はあるが、一般の機器の駆動源として、直
流電動機、誘導電動機のように利用された例は少ない。
又、リラクタンス型の電動機は、高出力であるが、磁極
数が増加し、又界磁マグネットがないので、磁極の蓄積
磁気エネルギが著しく太き(、該エネルギの出入に時間
がかかり、周知の重ね巻き多相直流電動機のように高速
度とすることが不可能で、従って高トルク低速の電動機
しか得られていない現状にある。
数が増加し、又界磁マグネットがないので、磁極の蓄積
磁気エネルギが著しく太き(、該エネルギの出入に時間
がかかり、周知の重ね巻き多相直流電動機のように高速
度とすることが不可能で、従って高トルク低速の電動機
しか得られていない現状にある。
同じ目的を達する高速高トルクの半導体電動機として界
磁磁極を稀土属マグネットとすると出力トルクは大きく
なるが高価となり実用性が失なわれる。
磁磁極を稀土属マグネットとすると出力トルクは大きく
なるが高価となり実用性が失なわれる。
〔本発明が解決しようとしている課題〕第1の課題とし
て、リラクタンス型の電動機は、機械振動とそれによる
騒音の発生が大きい。この詳細については後述する。
て、リラクタンス型の電動機は、機械振動とそれによる
騒音の発生が大きい。この詳細については後述する。
特に、負荷が大きいと、対応して上述した欠点が著しく
なる。
なる。
第2の課題として、リラクタンス型の電動機は、一般の
整流子電動機のように相数を多くできない。
整流子電動機のように相数を多くできない。
これは、各相の半導体回路の価格が高い為に実用性が失
なわれるからである。
なわれるからである。
従って、各磁極の蓄積磁気エネルギは大きくなり、その
放出と蓄積に時間がかかり、高トルクとなるが高速とな
らない問題点がある。
放出と蓄積に時間がかかり、高トルクとなるが高速とな
らない問題点がある。
特に出力トルクの大きいりラフタンス型の電動機の場合
には、電機子の磁極の数が多くなり、又その磁路の空隙
が小さいので、蓄積磁気エネルギが太き(、上記した不
都合は助長される。
には、電機子の磁極の数が多くなり、又その磁路の空隙
が小さいので、蓄積磁気エネルギが太き(、上記した不
都合は助長される。
高トルクとする程この問題は解決不能となるものである
。
。
第3の課題として、l相毎の通電が電気角で/ざ0度の
通電となっているので、通電の初期と末期で、出力トル
クに無効な通電が行なわれて効率を劣化せしめる。特に
、末期における損失が著しい。従って、3相Y型接続の
電動機に比較して%位の効率となる不都合がある。又蓄
積磁気エネルギの放電の為に反トルクを発生し、出力と
効率の低下を招く不都合がある。
通電となっているので、通電の初期と末期で、出力トル
クに無効な通電が行なわれて効率を劣化せしめる。特に
、末期における損失が著しい。従って、3相Y型接続の
電動機に比較して%位の効率となる不都合がある。又蓄
積磁気エネルギの放電の為に反トルクを発生し、出力と
効率の低下を招く不都合がある。
第Vの課題として、第2.第3の課題を解決する為に特
別な励磁電流の制御回路が必要となるので、制御回路が
高価となる問題点がある、〔課題を解決する為の手段〕 第7図(2L)の突極と磁極の構成とすることにより、
2相の電動機の場合には、第1の課題が解決される。
別な励磁電流の制御回路が必要となるので、制御回路が
高価となる問題点がある、〔課題を解決する為の手段〕 第7図(2L)の突極と磁極の構成とすることにより、
2相の電動機の場合には、第1の課題が解決される。
又第を図(e)の展開図に示す構成とすることにより、
3相の電動機の場合には、第1の課題が解決される。
3相の電動機の場合には、第1の課題が解決される。
λ相の電動機の場合に、位置検知信号の巾を電気角で9
0度とし、これ等が重畳することなく、サイクリックに
連続して得られる位置検知手段を採用することにより、
効率良好で励磁コイルの制御回路を簡素化できる。
0度とし、これ等が重畳することなく、サイクリックに
連続して得られる位置検知手段を採用することにより、
効率良好で励磁コイルの制御回路を簡素化できる。
又3相の電動機の場合には、位置検知信号を電気角でi
xo度の巾とし、2相の場合と同じ構成とすることによ
り、同じ効果を得ることができる。
xo度の巾とし、2相の場合と同じ構成とすることによ
り、同じ効果を得ることができる。
両者ともにチヨッ・3回路により、励磁電流を設定値と
する手段を併用することにより、高速高トルクとするこ
とができるので、第2,第tの課題が解決される。
する手段を併用することにより、高速高トルクとするこ
とができるので、第2,第tの課題が解決される。
2相、3相のいづれの電動機においても、磁極山を突極
中より、電気角で30度位広(し、通電角を1gQ度と
し、突極が磁極に侵入し始めた点より通電を開始するこ
とにより、位置検知信号の巾が電気角で180度であっ
ても、効率良好な電動機を得ることができる。
中より、電気角で30度位広(し、通電角を1gQ度と
し、突極が磁極に侵入し始めた点より通電を開始するこ
とにより、位置検知信号の巾が電気角で180度であっ
ても、効率良好な電動機を得ることができる。
又テヨッ・ξ回路により、励磁電流を指定する手段を併
用することにより第2,第≠の課題が解決される。
用することにより第2,第≠の課題が解決される。
出力トルクと回転数に対応した高い直流電源を使用し、
励磁電流の立上りを急峻とし、蓄積磁気エネルギを電源
に環流せしめることにより、急速に放電電流を消滅して
いる。従って、位置検知信号曲線の巾に対応した励磁コ
イルの通電を行なうことができ、又チョッパ回路により
、基準電圧に対応した励磁電流としているので、第2.
第3の課題を解決している。
励磁電流の立上りを急峻とし、蓄積磁気エネルギを電源
に環流せしめることにより、急速に放電電流を消滅して
いる。従って、位置検知信号曲線の巾に対応した励磁コ
イルの通電を行なうことができ、又チョッパ回路により
、基準電圧に対応した励磁電流としているので、第2.
第3の課題を解決している。
一般に、出力が10ワット以上となるので、位置検知素
子としてホール素子が使用し難い。温度上昇(運転中)
の為である。これを解決する為に。
子としてホール素子が使用し難い。温度上昇(運転中)
の為である。これを解決する為に。
小型のコイルを利用している。
本発明装置の作用の第1は、第1図(a)に示すように
出力トルクに関係のない径方向の磁極と突極間の磁気吸
引力による機械振動の発生を抑止したことである。
出力トルクに関係のない径方向の磁極と突極間の磁気吸
引力による機械振動の発生を抑止したことである。
一般の手段によると、第1図(b)のように同相の磁極
を回転軸に関して対称の位置に配設して、上記した磁気
吸引力を打消す手段が採用されている。
を回転軸に関して対称の位置に配設して、上記した磁気
吸引力を打消す手段が採用されている。
しかし、磁極と突極の空隙長が0. /〜00.2 ミ
IJメートル位なので、量産時に、空隙長がアン・ζラ
ンスとなり機械振動の発生は避けられない。
IJメートル位なので、量産時に、空隙長がアン・ζラ
ンスとなり機械振動の発生は避けられない。
本発明による第1図(a)の装置では、磁気吸引力を打
消すことなく、回転子が常に1方向の磁気吸引力を受け
るように構成して5機械振動を減少せしめている。又同
時にかかる手段により、磁極と突極数が周知のもののH
の数となるので、小出力、小型の電動機が構成できる作
用がある。
消すことなく、回転子が常に1方向の磁気吸引力を受け
るように構成して5機械振動を減少せしめている。又同
時にかかる手段により、磁極と突極数が周知のもののH
の数となるので、小出力、小型の電動機が構成できる作
用がある。
本発明装置の作用の第2は、次の点にある。出力トルク
を指定する為の励磁電流の大きさを、エネルギ損失のな
いインダクタンスによるチョソ・ξff1lJ御を行な
って独立に処理している。従って、磁極の大きいインダ
クタンスは出力トルクに有効に利用されている。励磁コ
イルの通電角は、電気角で90度(2相の場合)及び1
20度(3相の場合)となっているので、励磁コイルの
通電が断たれたときの蓄積磁気エネルギは、次段の次に
通電すべき励磁コイルの磁気エネルギの蓄積に利用され
るので、減トルクと反トルクの発生が防止され、高速高
トルクの電動機を得ることができる。
を指定する為の励磁電流の大きさを、エネルギ損失のな
いインダクタンスによるチョソ・ξff1lJ御を行な
って独立に処理している。従って、磁極の大きいインダ
クタンスは出力トルクに有効に利用されている。励磁コ
イルの通電角は、電気角で90度(2相の場合)及び1
20度(3相の場合)となっているので、励磁コイルの
通電が断たれたときの蓄積磁気エネルギは、次段の次に
通電すべき励磁コイルの磁気エネルギの蓄積に利用され
るので、減トルクと反トルクの発生が防止され、高速高
トルクの電動機を得ることができる。
又各励磁コイルの通電区間は、最大トルクを発生する区
間とされているので効率が上昇する、又励磁コイルの通
電制御回路が簡素化される。
間とされているので効率が上昇する、又励磁コイルの通
電制御回路が簡素化される。
気角で30度位広く構成されている。
突極が磁極に侵入する点で通電を開始しているので、反
トルクの発生が少なく、効率が劣化することな(、又高
速高トルクの電動機を得ることができる。
トルクの発生が少なく、効率が劣化することな(、又高
速高トルクの電動機を得ることができる。
本発明装置の作用の第3は、上述した位置検知信号とな
るので、位置検知装置は、コイル2個若しくは3個とな
り簡素な構成とすることができ、しかもホール素子に比
較して耐熱性のあるものが得られる。
るので、位置検知装置は、コイル2個若しくは3個とな
り簡素な構成とすることができ、しかもホール素子に比
較して耐熱性のあるものが得られる。
本発明装置の作用の第≠ば、回転子が珪素鋼板の積層体
のみで構成されているので、高速度回転においても、焼
結マグネットのように遠心力により破損することがない
ことである。
のみで構成されているので、高速度回転においても、焼
結マグネットのように遠心力により破損することがない
ことである。
次に、第1図(a)以下につき本発明による実施例の詳
細を説明する。各図面中の同一記号のものは同一部材な
ので、重複した説明は省略する。
細を説明する。各図面中の同一記号のものは同一部材な
ので、重複した説明は省略する。
第1図(a)は、本発明によるコ相のリラクタンス型電
動機の回転子の突極と固定電機子の磁極と励磁コイルの
平面図である。以降の角度表示はすべて電気角とする。
動機の回転子の突極と固定電機子の磁極と励磁コイルの
平面図である。以降の角度表示はすべて電気角とする。
第1図(a)において、記号lは回転子で、その突極l
a、lb、・・・の巾は180度、それぞれは360度
の位相差で等しいピッチで配設されている。
a、lb、・・・の巾は180度、それぞれは360度
の位相差で等しいピッチで配設されている。
回転子lは、珪素鋼板を積層した周知の手段により作ら
れている。固定電機子/6には、磁極/Aa。
れている。固定電機子/6には、磁極/Aa。
/Ab 、/Ac 、/Adが、それ等の巾が1gO度
で、等しい離間角で配設されている。突極と磁極の巾は
180度で等しくされている。突極数は5個、磁極数は
≠個である。
で、等しい離間角で配設されている。突極と磁極の巾は
180度で等しくされている。突極数は5個、磁極数は
≠個である。
第v図(a)は、第1図(a)のリラクタンス型コ相電
動機の展開図である。
動機の展開図である。
第グ図(a)のコイルIa、gbは、突極/a、/b、
・・・の位置を検出する為の位置検知素子で、図示の位
置で固定電機子l乙の側に固定され、コイル面は、突極
/ a 、 / b *・・・の側面に空隙を介して対
向している。
・・・の位置を検出する為の位置検知素子で、図示の位
置で固定電機子l乙の側に固定され、コイル面は、突極
/ a 、 / b *・・・の側面に空隙を介して対
向している。
コイルfa、ざbは(/♂0+デO)変能間している。
コイル♂a、J’bはタミリメートル径で100ターン
位の空心のものである。
位の空心のものである。
第2図(b)に、コイルra、rbより、位置検知信号
を得る為の装置が示されている。第2図(b)において
、コイルIa、Ib、抵抗15a、/jb 、/jCは
ブリッジ回路となっている。記号7は発振回路で、その
出力周波数はl−jメガサイクル位となっている。
を得る為の装置が示されている。第2図(b)において
、コイルIa、Ib、抵抗15a、/jb 、/jCは
ブリッジ回路となっている。記号7は発振回路で、その
出力周波数はl−jメガサイクル位となっている。
コイル♂a、J’bは空心コイルで、固定電機子側に固
定され、第1図(a)の突極/a、/b、・・・に対向
すると、渦流損失の為に、そのインピーダンスが小さく
なり、抵抗/jaの電圧降下が大きくなる。
定され、第1図(a)の突極/a、/b、・・・に対向
すると、渦流損失の為に、そのインピーダンスが小さく
なり、抵抗/jaの電圧降下が大きくなる。
コイルJaが突極に対向すると、ダイオ−rl/a、コ
ンデンサ12aよりなるローノξスフィルタにより平滑
化された電気信号が、オペアンプ/Jaの+端子に入力
される。
ンデンサ12aよりなるローノξスフィルタにより平滑
化された電気信号が、オペアンプ/Jaの+端子に入力
される。
抵抗75に+の電圧降下も、ダイオード//b、コンデ
ンサ/2bよりなるローノξスフィルタにより直流化さ
れた電気信号がオペアンプ/jaの一端子に入力される
。コイルfaが、突極に対向しないときに、ブリッジ回
路が平衡するように調整されているので、このときにオ
ペアンプ/Jaの出力はない。
ンサ/2bよりなるローノξスフィルタにより直流化さ
れた電気信号がオペアンプ/jaの一端子に入力される
。コイルfaが、突極に対向しないときに、ブリッジ回
路が平衡するように調整されているので、このときにオ
ペアンプ/Jaの出力はない。
コイルざaが突極に対向すると、オペアンプ/、、7a
の出力は、/ざ0度の巾の矩形波の出力となり、この信
号が第5図のタイムチャートで、曲線Ja。
の出力は、/ざ0度の巾の矩形波の出力となり、この信
号が第5図のタイムチャートで、曲線Ja。
Jb、・・・とじて示されている。
曲線2ja、2Sb、・・・の始点の微分・ξルスが微
分回路Uaより得られて、曲線りa、りe、・・・とし
7て示されている。
分回路Uaより得られて、曲線りa、りe、・・・とし
7て示されている。
反転回路を介する出力は、曲dJ2Aa、 2A b
、・・・となり、微分回路’xbを介する微分・ぞルス
が、曲線りC9・・・とじて示されている。
、・・・となり、微分回路’xbを介する微分・ぞルス
が、曲線りC9・・・とじて示されている。
コイルざbが突極に対向したときにも同様に、抵抗15
dの電圧降下が平滑直流化されて、オペア7−j’/3
bの子端子の入力となっているので、オペアンプ13b
のハイレベルの出力は、第5図の曲線27a 、27b
、・・・となり、又反転回路を介する出力は、曲線2
ざa、2ざす、・・・となる。微分回路gc。
dの電圧降下が平滑直流化されて、オペア7−j’/3
bの子端子の入力となっているので、オペアンプ13b
のハイレベルの出力は、第5図の曲線27a 、27b
、・・・となり、又反転回路を介する出力は、曲線2
ざa、2ざす、・・・となる。微分回路gc。
l/ldを介する微分パルスは、りす、・・・及びりd
。
。
・・・となる。
フリッゾフロップ回路乙a(以降は2回路と呼称する。
)のQ端子の出力は、微分・ξルスタaとりbの間の区
間となるので、第5図の曲線≠/a。
間となるので、第5図の曲線≠/a。
!/b、・・・となる。
F回路6bのQ端子の出力は、第5図の微分パルスタb
とりCの間の区間となるので、曲線u2a。
とりCの間の区間となるので、曲線u2a。
輻す、・・・とな′る。
F回路4c、4dのQ端子の出力は、微分ノξルスタc
とりdの間の区間及び微分・ぐルス!Pdとりeの間の
区間となるので、それぞれ曲線<t3a+≠3b、・・
・及び曲線鉾a、鉾す、・・・となる。
とりdの間の区間及び微分・ぐルス!Pdとりeの間の
区間となるので、それぞれ曲線<t3a+≠3b、・・
・及び曲線鉾a、鉾す、・・・となる。
端子7a、7b、7c、7dの出力は、それぞれF回路
4a+Ab、&c、Aaの出力となる端子7a 、 7
b 、・・・と同じ出力信号をアンド回路により得る手
段もあるが、かかる手段によると、曲線!A/aとlA
、2a、曲線杷aと’AJa、曲線≠3aと鉾aの間に
時間的空隙が発生し、起動を不確実とする不都合がある
。
4a+Ab、&c、Aaの出力となる端子7a 、 7
b 、・・・と同じ出力信号をアンド回路により得る手
段もあるが、かかる手段によると、曲線!A/aとlA
、2a、曲線杷aと’AJa、曲線≠3aと鉾aの間に
時間的空隙が発生し、起動を不確実とする不都合がある
。
次に、第70図(a)の電気回路により、上述した端子
7a、7に+、・・・の位置検知信号による第≠図(a
)の励磁コイル/7a 、 /7b 、・・・の通電制
御について説明する。
7a、7に+、・・・の位置検知信号による第≠図(a
)の励磁コイル/7a 、 /7b 、・・・の通電制
御について説明する。
端子7a、7b、−,7dの出力は、第70図(−の端
子/ざa、/ざす、・・・/ざdに入力される。励磁コ
イルに、R,M、Sは、それぞれ励磁コイル/7a/7
b 、/7c 、/7dを示している。
子/ざa、/ざす、・・・/ざdに入力される。励磁コ
イルに、R,M、Sは、それぞれ励磁コイル/7a/7
b 、/7c 、/7dを示している。
リラクタンス型の電動機は1次に述べる欠点がある。
第1に、第7図のタイムチャートの点線曲線3/で示す
ように、突極が磁極に対向し始める初期はトルクが著し
く太き(、末期では小さ(なる。従って合成トルクも大
きいりゾルトルクを含む欠点がある。かかる欠点を除去
するには、次の手段によると有効である。
ように、突極が磁極に対向し始める初期はトルクが著し
く太き(、末期では小さ(なる。従って合成トルクも大
きいりゾルトルクを含む欠点がある。かかる欠点を除去
するには、次の手段によると有効である。
第3図は、突極/aと磁極/Aaとの間の磁気吸引力の
発生する状態を図示したものである。
発生する状態を図示したものである。
突極/aの巾(図面の上下方向の巾)は、磁極/Aaの
巾より太き(されている。他の突極と磁極も同じ構成と
されているので、突極/aと磁極16aについて、その
出力トルクの説明をする。
巾より太き(されている。他の突極と磁極も同じ構成と
されているので、突極/aと磁極16aについて、その
出力トルクの説明をする。
突i/aを矢印A方向に駆動するトルクは、矢印J及び
点線矢印で示す磁束である。この大きさは、突極/aと
磁極/Aaの対向面積が小さ−いとき即ち初期は大きく
、末期では小さくなる。従って出力トルクは非対称とな
る。例えば、第7図の曲線31のようになる。しかし矢
印N、Lで示す磁力線は、初期は少なく、末期が多くな
るので、両者の対向の初期より末期の方がトルクが増大
する。
点線矢印で示す磁束である。この大きさは、突極/aと
磁極/Aaの対向面積が小さ−いとき即ち初期は大きく
、末期では小さくなる。従って出力トルクは非対称とな
る。例えば、第7図の曲線31のようになる。しかし矢
印N、Lで示す磁力線は、初期は少なく、末期が多くな
るので、両者の対向の初期より末期の方がトルクが増大
する。
従って、出力トルク曲線はほぼ対称形となり、第7図の
点ffM30の曲線となる。
点ffM30の曲線となる。
他の突極と磁極との間にも同じ手段が採用されているの
で、出力トルクも対称形となる。第2に効率が劣化する
欠点がある。
で、出力トルクも対称形となる。第2に効率が劣化する
欠点がある。
励磁電流曲線は、第7図において、曲線2シのようにな
る。
る。
通電の初期は、電機子コイルのインダクタンスにより電
流値は小さく、中央部は逆起電力により、更に小さくな
る。末期では、逆起電力が小さいので、急激に上昇し、
曲829のようになる。この末期のピーク値は、起動時
の電流値と等しい。この区間では、出力トルクがないの
で、ジュール損失のみとなり、効率を大巾に減少せしめ
る欠点がある。曲線29は1gO度の巾となっているの
で、磁気エネルギは点1J9aのように放電し、これが
反トルクとなるので更に効率が劣化する。
流値は小さく、中央部は逆起電力により、更に小さくな
る。末期では、逆起電力が小さいので、急激に上昇し、
曲829のようになる。この末期のピーク値は、起動時
の電流値と等しい。この区間では、出力トルクがないの
で、ジュール損失のみとなり、効率を大巾に減少せしめ
る欠点がある。曲線29は1gO度の巾となっているの
で、磁気エネルギは点1J9aのように放電し、これが
反トルクとなるので更に効率が劣化する。
第3に、出力トルクを大きくすると、即ち突極と磁極数
を増加し、励磁電流を増加すると、回転速度が者しく小
さくなる欠点がある。
を増加し、励磁電流を増加すると、回転速度が者しく小
さくなる欠点がある。
一般に、リラクタンス型の電動機では、出力トルクを増
大するには、第1図fa)の磁極と突極の数を増加し、
又両者の対向空隙を小さくすることが必要となる。この
ときに回転数を所要値に保持すると、第1図(a)の磁
極/Aa、/6b、・・・に蓄積される磁気エネルギに
より、励磁電流の立上り傾斜が相対的にゆるくなり、又
通電が断たれても、磁気エイ・ルギによる放電電流が消
滅する時間が相対的に延長され、従って、大きい反トル
クが発生する。
大するには、第1図fa)の磁極と突極の数を増加し、
又両者の対向空隙を小さくすることが必要となる。この
ときに回転数を所要値に保持すると、第1図(a)の磁
極/Aa、/6b、・・・に蓄積される磁気エネルギに
より、励磁電流の立上り傾斜が相対的にゆるくなり、又
通電が断たれても、磁気エイ・ルギによる放電電流が消
滅する時間が相対的に延長され、従って、大きい反トル
クが発生する。
かかる事情により、励磁電流値のピーク値は小さ(なり
、反トルクも発生するので、回転速度が小さい値となる
。
、反トルクも発生するので、回転速度が小さい値となる
。
第グに、各磁極/Aa、/Ab、・・・には、励磁コイ
ル/7a、/7b、・・・が捲着されている。隣接する
磁極間の距離が小さいと、励磁コイルに所要のアンペア
ターンの励磁コイルが装着し難くなり、銅損が増大する
。
ル/7a、/7b、・・・が捲着されている。隣接する
磁極間の距離が小さいと、励磁コイルに所要のアンペア
ターンの励磁コイルが装着し難くなり、銅損が増大する
。
本発明装置においては,第3,第4図(a)に示すよう
に、磁極と隣接磁極との離間距離が突甑巾の/、j倍と
なっているので、上述した欠点が完全に除去されるもの
である。
に、磁極と隣接磁極との離間距離が突甑巾の/、j倍と
なっているので、上述した欠点が完全に除去されるもの
である。
第1図(a)及びその展開図である第≠図(a)におい
て、円環部/6及び磁極/6a、/Ab、・・・は、珪
素鋼板を積層固化する周知の手段により作られ、図示し
ない外筐に固定されて電機子となる。記号/6の部分は
磁路となる磁心である。
て、円環部/6及び磁極/6a、/Ab、・・・は、珪
素鋼板を積層固化する周知の手段により作られ、図示し
ない外筐に固定されて電機子となる。記号/6の部分は
磁路となる磁心である。
磁極/Aa 、 /Ab 、 −には、励磁コイル/7
a、/7b、・・・が捲着されている。
a、/7b、・・・が捲着されている。
外筐に設けた軸受には、回転軸♂が回動自在に支持され
、これに回転子/が固着されている。
、これに回転子/が固着されている。
回転子/の外周部には、突極/a 、 /b 、・・・
が設げられ、磁極/6a 、 //lb 、−と0./
〜0.2ミリメートル位を空隙を介して対向している。
が設げられ、磁極/6a 、 //lb 、−と0./
〜0.2ミリメートル位を空隙を介して対向している。
回転子/も、電機子16と同じ手段により作られている
。
。
突極はj個となり5等して巾と等しい離間角となってい
る。磁i3/Aa 、 /6b 、・・・の巾は突極中
と等しく、j個が等しいピッチで配設されている。
る。磁i3/Aa 、 /6b 、・・・の巾は突極中
と等しく、j個が等しいピッチで配設されている。
最初に、/10度巾0位置検知信号即ち第5図の曲線、
!ja 、15b 、−,2Aa 、2Ab 、−,2
7a 、27b 。
!ja 、15b 、−,2Aa 、2Ab 、−,2
7a 、27b 。
・・・、2ざa、2ざす、・・・による周知の励磁コイ
ルの通電手段につき説明する。
ルの通電手段につき説明する。
励磁コイル/7b、/7cが通電されると、突極lb、
/cが吸引されて、矢印A方向に回転する。
/cが吸引されて、矢印A方向に回転する。
qO度回転すると、励磁コイル/71)の通電が停止さ
れ、励磁コイル/7dが通電されるので、突極ldによ
るトルクが発生する。
れ、励磁コイル/7dが通電されるので、突極ldによ
るトルクが発生する。
回転子lが10度回転する毎に、磁極の励磁極性は磁極
1xb(s極)、/AC(N極) −+7b c (N
極)、16a(s極)−+1Aa(s極)、/Aa(’
N極)−+16a(N極)、/AI)(S極)→とサイ
クリックに変更されてλ相の電動機として回転する。
1xb(s極)、/AC(N極) −+7b c (N
極)、16a(s極)−+1Aa(s極)、/Aa(’
N極)−+16a(N極)、/AI)(S極)→とサイ
クリックに変更されてλ相の電動機として回転する。
励磁される2個の磁極が常に異極となっている為に、非
励磁磁極を通る洩れ磁束は互いに反対方向となり、反ト
ルクの発生が防止される。
励磁磁極を通る洩れ磁束は互いに反対方向となり、反ト
ルクの発生が防止される。
次に、本実施例における励磁コイル/7a 、 /7b
。
。
・・・の通電手段について説明する、
第70図(a)において、励磁コイルに、Mは、第1図
(、)の励磁コイル/7a及び/7cをそれぞれ示して
いる。励磁コイルに、Mの両端には、それぞれトランジ
スタ4’6a、uAb及び’AAc、’AAdが挿入さ
れている、 トランジスタIAA a 、 ’AA b 、 116
c 、 Q−1,dは、スイッチング素子となるもの
で、同じ効果のある他の半導体素子でもよい。
(、)の励磁コイル/7a及び/7cをそれぞれ示して
いる。励磁コイルに、Mの両端には、それぞれトランジ
スタ4’6a、uAb及び’AAc、’AAdが挿入さ
れている、 トランジスタIAA a 、 ’AA b 、 116
c 、 Q−1,dは、スイッチング素子となるもの
で、同じ効果のある他の半導体素子でもよい。
励磁コイルR,Sは、励磁コイル/7b 、 /7dを
示している。励磁コイルR,Sの両端には、トランジス
タ’+’Ae、4’Af及び<t(、g、’AAhが接
続されている。
示している。励磁コイルR,Sの両端には、トランジス
タ’+’Ae、4’Af及び<t(、g、’AAhが接
続されている。
直流電源正負端子10a、10bより供電されてぃ最下
段に示しである。)が入力されると、トランジスタψA
a、’AAbが導通して、励磁電流は1点線/<4aに
示すように増大する。励磁コイルにのインダクタンスが
大きいので、立上りはおそくなる。
段に示しである。)が入力されると、トランジスタψA
a、’AAbが導通して、励磁電流は1点線/<4aに
示すように増大する。励磁コイルにのインダクタンスが
大きいので、立上りはおそくなる。
設定値まで上昇すると、抵抗2oの電圧降下(オペアン
プnの十端子の入力)が、基準電圧端子2μの電圧を越
えるので、オペアンプ力の出力がハイレベルとなり、ト
ランジスタ2/は不導通となる。
プnの十端子の入力)が、基準電圧端子2μの電圧を越
えるので、オペアンプ力の出力がハイレベルとなり、ト
ランジスタ2/は不導通となる。
オペアンプ力の出力により、NPNのトランジスタを付
勢して、トランジスタ2/のベース電流な得る場合には
、オペアンプ力の+−の端子の接続は反転される。
勢して、トランジスタ2/のベース電流な得る場合には
、オペアンプ力の+−の端子の接続は反転される。
従って、コンデンサnの電圧により、励磁電流が流れて
減少する。所定値だけ減少すると、オペアンプJのヒス
テリシス特性により、オペアンプJの出力はローレベル
に転化し、再びトランジスタコlが導通するので、励磁
電流が増大する。
減少する。所定値だけ減少すると、オペアンプJのヒス
テリシス特性により、オペアンプJの出力はローレベル
に転化し、再びトランジスタコlが導通するので、励磁
電流が増大する。
かかる増減のサイクルが点+1iJJ7aとして示され
ている。端子/ざaの入力が消滅すると、励磁コイルに
の蓄積磁気エネルギは、ダイオ−r<’?b、4A7a
を介して、コンデンサnを充電するが、このときに端子
/ざbには、位置検知信号即a’A2aが入力されて、
トランジスタ4ZA0.4’A fが4通しているので
、励磁コイルRの磁気エネルギの蓄積に利用される。
ている。端子/ざaの入力が消滅すると、励磁コイルに
の蓄積磁気エネルギは、ダイオ−r<’?b、4A7a
を介して、コンデンサnを充電するが、このときに端子
/ざbには、位置検知信号即a’A2aが入力されて、
トランジスタ4ZA0.4’A fが4通しているので
、励磁コイルRの磁気エネルギの蓄積に利用される。
従って、点線/qaで示す電流の降下は急速となり、点
i14!bの電流の上昇も急速となる。
i14!bの電流の上昇も急速となる。
点線/qaの降下がおそ<、c度を越えると反トルクを
発生し、点線l弘すの上昇がおそいと減トルクとなる。
発生し、点線l弘すの上昇がおそいと減トルクとなる。
従って回転速度が降下し、効率も劣化する。高トルクと
すると、インダクタンスが大きくなるので、低速となる
。
すると、インダクタンスが大きくなるので、低速となる
。
本実施例によると、電源電圧を高くすると、励磁電流の
立上りと降下が急速となるので、高速高トルクの電動機
を得ることができる特徴がある。
立上りと降下が急速となるので、高速高トルクの電動機
を得ることができる特徴がある。
点線37bは、トランジスタ21.コンデンサn、オペ
アンゾnによるチョッパ回路による励磁電流を示してい
る。
アンゾnによるチョッパ回路による励磁電流を示してい
る。
曲線IA2aの末端で、トランジスタ1A6e、弘6f
が不導通となり、励磁電流が点線/q1)のように降下
し、端子/ざCより入力される曲線4Ljaの電気信号
により、トランジスタ!Ac、←6dが導通して、励磁
コイルMの通電電流の立上りは点線l弘Cで示されてい
る。
が不導通となり、励磁電流が点線/q1)のように降下
し、端子/ざCより入力される曲線4Ljaの電気信号
により、トランジスタ!Ac、←6dが導通して、励磁
コイルMの通電電流の立上りは点線l弘Cで示されてい
る。
このときに1曲線拝aの電気信号が、端子/gdに入力
され、トランジスタ/JAg、ψ6hが導通して。
され、トランジスタ/JAg、ψ6hが導通して。
励磁コイルSが通電される。励磁コイルM、Sのチョッ
ノξ電流は省略して図示していない。
ノξ電流は省略して図示していない。
各曲線IA2a、≠3a、・・・の境界の電流の降下と
上昇の性質は全く同様なので説明を省略する。
上昇の性質は全く同様なので説明を省略する。
各励磁コイルの通電区間が、最大トルクの区間となるよ
うに、トルク曲線に対応して、第5図(a)のコイル♂
a、rbの位置を調整すると、効率と出力トルクを上昇
せしめることができる。
うに、トルク曲線に対応して、第5図(a)のコイル♂
a、rbの位置を調整すると、効率と出力トルクを上昇
せしめることができる。
励磁コイルの通電区間は、90度より大きくなり、第5
図の矢印’As a 、 ’As b 、 ’As c
、 ’As dとなる。
図の矢印’As a 、 ’As b 、 ’As c
、 ’As dとなる。
従って、突極と磁極の径方向の磁気吸引力は、順次に、
第1図(a)の矢印ベクトルコa−+21)−+lC→
と変化するので、回転軸gは軸受(ボールベアリングで
省略して図示していない。)に/方向より押し付けられ
ながら回転する。
第1図(a)の矢印ベクトルコa−+21)−+lC→
と変化するので、回転軸gは軸受(ボールベアリングで
省略して図示していない。)に/方向より押し付けられ
ながら回転する。
従って、回転時の振動が抑止される特徴があり、前述し
たリラクタンス電動機の欠点の1つが除去されるもので
ある。
たリラクタンス電動機の欠点の1つが除去されるもので
ある。
/般に、2相の電動機は、l相毎にチョッ・2回路が必
要となるが、本実施例によると、オペアンプ1.1−ラ
ンラスタ21等の1組のチョッパ回路ですみ、制御回路
が簡素化される特徴がある。
要となるが、本実施例によると、オペアンプ1.1−ラ
ンラスタ21等の1組のチョッパ回路ですみ、制御回路
が簡素化される特徴がある。
出力トルクは、基準電圧により制御され、回転速度は、
印加電圧により制御することができるので、高速電動機
とすることができて、前述したこの種の電動機の欠点が
除去される。オペアンプJの出力により、トランジスタ
弘Ab、tAAf 、4’/、d 、4’Ahの導通制
御を行なってもチョッパ回路を構成することができ、同
じ目的が達成される。この場合には、トランジスタ2/
は除去され、コンデンサnも不要となる。ダイオ−)3
/も、必ずしも必要なものではない。
印加電圧により制御することができるので、高速電動機
とすることができて、前述したこの種の電動機の欠点が
除去される。オペアンプJの出力により、トランジスタ
弘Ab、tAAf 、4’/、d 、4’Ahの導通制
御を行なってもチョッパ回路を構成することができ、同
じ目的が達成される。この場合には、トランジスタ2/
は除去され、コンデンサnも不要となる。ダイオ−)3
/も、必ずしも必要なものではない。
次に、第1図(b)及びその展開間第グ図(c)に示す
実施例につき説明する。
実施例につき説明する。
前述したように、第1図(a)の実施例は、回転時の機
械振動の発生はないが、大出力のものとすると、回転軸
と軸受間の押圧力が増大して、ボール軸受の耐用時間が
みじかくなり実用性が失なわれる不都合がある。かかる
不都合を防止する為に一般に同相で励磁される磁極を1
回転軸に関し対称の位置に2個1組配設して、径方向の
磁気吸引力を・々ランスしている。しかし磁極と突極間
の空隙は0./〜0.2ミリメートル位なので、この精
度を保持して回転させることは困難な技術となるが。
械振動の発生はないが、大出力のものとすると、回転軸
と軸受間の押圧力が増大して、ボール軸受の耐用時間が
みじかくなり実用性が失なわれる不都合がある。かかる
不都合を防止する為に一般に同相で励磁される磁極を1
回転軸に関し対称の位置に2個1組配設して、径方向の
磁気吸引力を・々ランスしている。しかし磁極と突極間
の空隙は0./〜0.2ミリメートル位なので、この精
度を保持して回転させることは困難な技術となるが。
機械精度を保持すると、機械振動を実用的なレベルまで
小さくすることができる。
小さくすることができる。
上述した手段に本発明を実施したものが、第1図(b)
に示されている。
に示されている。
第1図(b)において、記号/は回転子で、その突極/
a 、 / b *・・・の巾は710度、それぞれ
は31.0度の位相差で等しいピッチで配設されている
。
a 、 / b *・・・の巾は710度、それぞれ
は31.0度の位相差で等しいピッチで配設されている
。
回転子ンと固定電機子/6は、珪素鋼板を積層した周知
の手段により作られている。固定電機子/6には、磁極
/Aa 、/Ab、/6c 、/Ad、−=、/Ahが
、それ等の巾が/♂θ度で、所定の離間角で配設されて
いる。突極と磁極の巾は710度で等しくされている。
の手段により作られている。固定電機子/6には、磁極
/Aa 、/Ab、/6c 、/Ad、−=、/Ahが
、それ等の巾が/♂θ度で、所定の離間角で配設されて
いる。突極と磁極の巾は710度で等しくされている。
突極数は10個、磁極数は♂個である。記号♂は回転軸
である。
である。
第q図(C)は、第1図(b)のリラクタンス型コ相を
動機の展開図である。
動機の展開図である。
第弘図(C)のコイルfa 、fbは、突ffl/ a
l /b、・・・の位置を検出する為の位置検知素子
で1図示の位置で固定電機子16の側に固定され、コイ
ル面は、突極/a、/b、・・・の側面に空隙を介して
対向している。コイルta 、 J’bは(/♂0+9
0)変能間している。
l /b、・・・の位置を検出する為の位置検知素子
で1図示の位置で固定電機子16の側に固定され、コイ
ル面は、突極/a、/b、・・・の側面に空隙を介して
対向している。コイルta 、 J’bは(/♂0+9
0)変能間している。
次に、第1図(b)、第弘図(C)の同一記号の部材に
ついて説明する。最初に、コイル♂a、♂bより得られ
るコ相の位置検知信号(10度の位相差のある120度
の巾の電気信号)により、励磁コイルの通電制御を行な
う周知の手段について説明する。
ついて説明する。最初に、コイル♂a、♂bより得られ
るコ相の位置検知信号(10度の位相差のある120度
の巾の電気信号)により、励磁コイルの通電制御を行な
う周知の手段について説明する。
励磁コイル/7b 、/7f 、/7c 、/7gが通
電されると、突極/b、/g、/c、/hが吸引されて
、矢印A方向に回転する。
電されると、突極/b、/g、/c、/hが吸引されて
、矢印A方向に回転する。
qo度回転すると、励磁コイル/7b 、/7fの通電
が停止され、励磁コイル/7tl 、 /7hが通電さ
れるので、突極/d 、 /iによるトルクが発生する
。
が停止され、励磁コイル/7tl 、 /7hが通電さ
れるので、突極/d 、 /iによるトルクが発生する
。
矢印5弘aは、図示の状態よりqo度回転する励磁極性
を示すもので磁極/Ab、/6cはN極、磁極/Af。
を示すもので磁極/Ab、/6cはN極、磁極/Af。
16gはS極となる。かかる極性の磁化は、磁束の洩れ
による反トルクを小さくする為である。
による反トルクを小さくする為である。
次の90度の回転即ち矢印5ttbの間では、各磁極は
図示のN、S極性となる。Oの表示は無励磁のものを示
している。
図示のN、S極性となる。Oの表示は無励磁のものを示
している。
次の90度の回転、その次の90度の回転は矢印外c、
54cdの間の極性に磁化される。
54cdの間の極性に磁化される。
上述した励磁により、回転子/は、矢印A方向に回転し
てλ相の電動機となるものである。
てλ相の電動機となるものである。
各磁極間の巾は、突極中の1.3倍となっているので、
励磁コイルを装着する空間が、一般のりラフタンス型室
動機の場合より大きくなり、太い電線を利用することが
でき、銅損を減少して効率を上昇せしめる効果がある。
励磁コイルを装着する空間が、一般のりラフタンス型室
動機の場合より大きくなり、太い電線を利用することが
でき、銅損を減少して効率を上昇せしめる効果がある。
各磁極は、軸対称のものが同時に通電されているので、
対向突極に対する径方向の磁気吸引力はノ々ランスされ
て消失し、機械振動の発生が小さくなる特徴がある。第
1図(a)の実施例と比較して回転トルクを発生する磁
極数が2倍となるので、出力トルクが倍加する。
対向突極に対する径方向の磁気吸引力はノ々ランスされ
て消失し、機械振動の発生が小さくなる特徴がある。第
1図(a)の実施例と比較して回転トルクを発生する磁
極数が2倍となるので、出力トルクが倍加する。
第1O図(a)において、励磁コイルに、Mは、第を図
(C)の励磁コイル/7a、/7e及び/7c、/7g
をそれぞれ示し、2組の励磁コイルは、直列若しくは並
列に接続されている。
(C)の励磁コイル/7a、/7e及び/7c、/7g
をそれぞれ示し、2組の励磁コイルは、直列若しくは並
列に接続されている。
励磁コイルに、Mの両端には、それぞれトランジスタψ
Aa+IA6b及びtA6c、44Adが挿入されてい
る。励磁コイルR,Sは、それぞれ第グ図(c)の励磁
コイル/’/b、/’If及び励磁コイル/7d 、/
7hの直列若しくは並列接続体となって、トランジスタ
’fiAe、fl、f、弘Ag、4’Ahにより通電制
御が行なわれている。
Aa+IA6b及びtA6c、44Adが挿入されてい
る。励磁コイルR,Sは、それぞれ第グ図(c)の励磁
コイル/’/b、/’If及び励磁コイル/7d 、/
7hの直列若しくは並列接続体となって、トランジスタ
’fiAe、fl、f、弘Ag、4’Ahにより通電制
御が行なわれている。
i子/、ra 、/ざす、/ざc、/ざdには、前実施
例の場合と同様に、第5図の位置検知信号曲線IA/a
。
例の場合と同様に、第5図の位置検知信号曲線IA/a
。
G/b、・・・及び曲線IA2a、妃す、・・・、及び
曲線uJa。
曲線uJa。
tA、?b、・・・、及び曲線鉾a 、 伴b 、・・
・が、それぞれ入力されている。
・が、それぞれ入力されている。
従って、各励磁コイルの通電制御も前実施例と全く同様
に行なわれ、その作用効果も又同様なので説明を省略す
る。
に行なわれ、その作用効果も又同様なので説明を省略す
る。
前述したように、180度の巾の位置検知信号により励
磁コイルの通電制御を行なうと、通電が断たれたときに
、蓄積磁気エネルギが放出され、これによる通電はすべ
て反トルクとなり、効率の劣化し、高速度とならない不
都合が発生し、実用性がなくなる。
磁コイルの通電制御を行なうと、通電が断たれたときに
、蓄積磁気エネルギが放出され、これによる通電はすべ
て反トルクとなり、効率の劣化し、高速度とならない不
都合が発生し、実用性がなくなる。
上述した不都合を除去する為忙、突極が磁極に対向し始
める点より30度位手前で通電を開始すると、上述した
反トルクは正トルクとなり不都合が除去される、 しかし次に述べる欠点が発生する。
める点より30度位手前で通電を開始すると、上述した
反トルクは正トルクとなり不都合が除去される、 しかし次に述べる欠点が発生する。
第4図(alの場合について;i・2d、lする。
励磁コイル/7cにtro度の巾の通電が行なわれてい
る。このときに、70度進相した点線Bに突極/Cの右
端が合致したときに、励磁コイル/7cの通電が開始さ
れるが、出力トルクは殆んど発生しない。このときに、
突ilaの左端は、点線Cと合致する点にあるので、反
トルクを発生し、振動と減トルクを発生する不都合があ
る。効率も劣化する。かかる不都合を除去する為に、本
発明装置では、磁極/Acの巾を(/♂o +3o )
度とし、点線Bの位置が、磁極/Acの左端となるよう
に磁極中が広(される。他の磁極もすべて左方に30度
だけ巾が広くされる。
る。このときに、70度進相した点線Bに突極/Cの右
端が合致したときに、励磁コイル/7cの通電が開始さ
れるが、出力トルクは殆んど発生しない。このときに、
突ilaの左端は、点線Cと合致する点にあるので、反
トルクを発生し、振動と減トルクを発生する不都合があ
る。効率も劣化する。かかる不都合を除去する為に、本
発明装置では、磁極/Acの巾を(/♂o +3o )
度とし、点線Bの位置が、磁極/Acの左端となるよう
に磁極中が広(される。他の磁極もすべて左方に30度
だけ巾が広くされる。
従って、突極/cの右端が1点#iiBより30度回転
する区間は正トルクとなり、前述した突極/dによる反
トルクを打消すので不都合が除去される効果がある。
する区間は正トルクとなり、前述した突極/dによる反
トルクを打消すので不都合が除去される効果がある。
上述した手段による突極と磁極の展開図が第グ図(bl
に示されている。第v図(a)の磁極/Aa、/6b。
に示されている。第v図(a)の磁極/Aa、/6b。
・・・に対して、第弘図(b)の同一記号の磁極は、左
方に30度(/定値であれば30度より少し変更しても
よい。)広くなっている。
方に30度(/定値であれば30度より少し変更しても
よい。)広くなっている。
第≠図(d)の展開図は、第弘図(clの磁極の巾を左
方に30度広くした場合の展開図で同じ目的が達成でき
るものである。
方に30度広くした場合の展開図で同じ目的が達成でき
るものである。
次に、第70図(b)に示す電気回路による第ψ図(b
)の電動機の通電側について説明する。
)の電動機の通電側について説明する。
第1O図(blにおいて、励磁コイルに、Mは、第5図
(b)の励磁コイル/7a及び/7cをそれぞれ示し、
その両端には、それぞれトランジスタ!Aa、4’−6
b及びトランジスタQ−bc、弘Adが挿入されている
。
(b)の励磁コイル/7a及び/7cをそれぞれ示し、
その両端には、それぞれトランジスタ!Aa、4’−6
b及びトランジスタQ−bc、弘Adが挿入されている
。
直流電源正負端子10a、10bより供電が行なわれて
いる。
いる。
ブロック回路Hは、励磁コイルR,S即ち励磁コイル/
7b、/7dの通電制御する為の上述した励磁コイルに
、Mの通電制御回路と全く同じ構成の回路である。
7b、/7dの通電制御する為の上述した励磁コイルに
、Mの通電制御回路と全く同じ構成の回路である。
第5図の同一記号の位置検知信号(同一手段により得ら
れたもの)と同一の第7図の位置検知信号曲線8a、Δ
b、・・・と曲線26a、易す、・・・は、第10図(
b)の端子/ざa、/ざbより入力され、曲線27a
、 27b 、−・・と曲線2ざa、2ざb 、−・・
は、端子/gc。
れたもの)と同一の第7図の位置検知信号曲線8a、Δ
b、・・・と曲線26a、易す、・・・は、第10図(
b)の端子/ざa、/ざbより入力され、曲線27a
、 27b 、−・・と曲線2ざa、2ざb 、−・・
は、端子/gc。
/ざdより、それぞれ入力されている。
第10図(b)の端子/ざaに位置検知信号曲線2ja
が入力されると、トランジスタ侘a 、 ’16 bが
導通して、インダクタンスの為に、第6図のタイムチャ
ートの点線曲線31Aaのように増大する。
が入力されると、トランジスタ侘a 、 ’16 bが
導通して、インダクタンスの為に、第6図のタイムチャ
ートの点線曲線31Aaのように増大する。
従って、励磁電流も増大し、第70図fb)の抵抗Ja
の電圧降下が小さく、基準正電圧端子2tの電圧より低
いときには、オペアンプ、2jaの出力はローレベルと
なり、トランジスタ、2/aが導通している。
の電圧降下が小さく、基準正電圧端子2tの電圧より低
いときには、オペアンプ、2jaの出力はローレベルと
なり、トランジスタ、2/aが導通している。
しかし基準正電圧端子2tの電圧を越えると、オペアン
プlaの子端子の入力電圧が、一端子のそれを越えるの
で、オペアンプJaの出力はノ・イレベルとなり、トラ
ンジスタ2/aを不導通とする。
プlaの子端子の入力電圧が、一端子のそれを越えるの
で、オペアンプJaの出力はノ・イレベルとなり、トラ
ンジスタ2/aを不導通とする。
従ってコンデンサ、2Jaより励磁電流が供給されて#
l滅する。励磁電流の検出手段となる抵抗20aの電圧
降下が、オペアンプJaのヒステリシス特性により定め
られている所定値となると、オペアンプ23aの出力は
再びローレベルとなり、トランジスタ2/aが導通して
励磁電流が増大する。従って、抵抗20aの電圧降下も
増大する。
l滅する。励磁電流の検出手段となる抵抗20aの電圧
降下が、オペアンプJaのヒステリシス特性により定め
られている所定値となると、オペアンプ23aの出力は
再びローレベルとなり、トランジスタ2/aが導通して
励磁電流が増大する。従って、抵抗20aの電圧降下も
増大する。
抵抗20aの電圧降下が端子2弘の電圧を越えると、ト
ランジスタ2/aは不導通に転化する。
ランジスタ2/aは不導通に転化する。
かかるサイクルを繰返して、励磁電流36 a 、 3
1゜bは、端子2≠の電圧に規制されたりゾルを含むも
のとなる。即ちチョッパ制御が行なわれる。
1゜bは、端子2≠の電圧に規制されたりゾルを含むも
のとなる。即ちチョッパ制御が行なわれる。
上述した通電の制御区間が、第6図で矢印IA2aとし
て示されている。
て示されている。
曲線1aの末端で、トランジスタ弘Aa、4’Abは不
導通となるので、励磁コイルKに蓄積された磁気エネル
ギは、ダイオード1A7b、抵抗20a、ダイオードt
7aを介してコンデンサUaを充電する。
導通となるので、励磁コイルKに蓄積された磁気エネル
ギは、ダイオード1A7b、抵抗20a、ダイオードt
7aを介してコンデンサUaを充電する。
コンデンサUaは電源正電圧端子/□aと同じ電圧なの
で、磁気エネルギは急速に消滅し、その為qン や励磁電流は、第6図の点線曲線33aのようになる。
で、磁気エネルギは急速に消滅し、その為qン や励磁電流は、第6図の点線曲線33aのようになる。
曲#113jaの通電によるトルクは、一般に反トルク
となり、曲!−74’aの立上りがおくれると減トルク
となる。
となり、曲!−74’aの立上りがおくれると減トルク
となる。
上述した理由により、リラクタンス型の電動機は、出力
トルクの大きい利点があるが高速とならない前述した欠
点を持ち実用性が失なわれている9本実施例によると、
周知のりラフタンス型の電動機より高トルクとなり、電
源電圧を高くすることにより、曲線31Aaの立上りは
急速となり、曲線33aの巾も小さくできるので、後述
するように、位置検知信号を進相せしめる手段と併用し
て、高速度とすることができる特徴がある。
トルクの大きい利点があるが高速とならない前述した欠
点を持ち実用性が失なわれている9本実施例によると、
周知のりラフタンス型の電動機より高トルクとなり、電
源電圧を高くすることにより、曲線31Aaの立上りは
急速となり、曲線33aの巾も小さくできるので、後述
するように、位置検知信号を進相せしめる手段と併用し
て、高速度とすることができる特徴がある。
出力トルクは、基準正電圧端子Jの電圧のみにより決定
されるので、電源電圧端子lOaの電圧を高(すること
により高速とすることができる。
されるので、電源電圧端子lOaの電圧を高(すること
により高速とすることができる。
第1O図(b)の端子lざbには、第7図の曲線2Aa
の電気信号が入力されているので、上述した場合と同じ
励磁電流の制御が行なわれる。トランジスタQAc、’
lAdの導通による励磁コイルMの励磁電流は、点線的
gstzbのように立上り、曲lfM21. aの末端
で励磁電流は点1WJ5bのように減少する。このとき
の磁気エネルギは、ダイオードケアc、97dを介して
、コンデンサUaを充電する。
の電気信号が入力されているので、上述した場合と同じ
励磁電流の制御が行なわれる。トランジスタQAc、’
lAdの導通による励磁コイルMの励磁電流は、点線的
gstzbのように立上り、曲lfM21. aの末端
で励磁電流は点1WJ5bのように減少する。このとき
の磁気エネルギは、ダイオードケアc、97dを介して
、コンデンサUaを充電する。
作用効果は、励磁コイルにの通電の場合と全く同じであ
る。
る。
第6図の太線部は、各位置信号曲線の境界を示している
。
。
1点鎖線37部は、トランジスタ2/aのオンオフによ
るチヨノ・ゼ制御の通電を示し、又/点鎖線3g部は、
トランジスタ2/bとコンデンサubによるチヨノ・ξ
制御の通電を示している。
るチヨノ・ゼ制御の通電を示し、又/点鎖線3g部は、
トランジスタ2/bとコンデンサubによるチヨノ・ξ
制御の通電を示している。
点線3qa 、 39 bは、それぞれ位置検知信号J
?aによる励磁コイルR(励磁コイル17b)の通電時
の励磁電流の立上りと降下部の曲線を示している。
?aによる励磁コイルR(励磁コイル17b)の通電時
の励磁電流の立上りと降下部の曲線を示している。
谷位置検知信号による通電の末期の降下部の電流は、周
知のリラクタンス電動機の通電制御手段によると、磁極
と突極が完全に対向した後部ち突極が1y!Ii極より
脱出したときの通電となり、反トルクとなる不都合があ
る。
知のリラクタンス電動機の通電制御手段によると、磁極
と突極が完全に対向した後部ち突極が1y!Ii極より
脱出したときの通電となり、反トルクとなる不都合があ
る。
本実施例では、第弘図(b)のコイル♂a、♂bは、従
来の位置より30度位左方に進相して磁極−に固定され
ている9 従って、例えば、突極/Cが左方に30度移動した位置
である点線Bで、励磁コイル/7cが通電され、 18
0度の通電の終了する点は点線Cとなる。
来の位置より30度位左方に進相して磁極−に固定され
ている9 従って、例えば、突極/Cが左方に30度移動した位置
である点線Bで、励磁コイル/7cが通電され、 18
0度の通電の終了する点は点線Cとなる。
従って、点線C以後で、第6図の点線、33a、 35
bの通電が行なわれるので、反トルクの発生はなく、上
述した不都合が除去される効果がある。
bの通電が行なわれるので、反トルクの発生はなく、上
述した不都合が除去される効果がある。
コイルrbによる通電も同様に行なわれ、その作用効果
も又同じである。
も又同じである。
第6図の矢印’/−2bの巾即ち励磁電流の立上りと降
下部の巾は、直流電源10a、lObの電圧によって制
御できるので、反トルクが発生しないように、位置検知
信号の進相される30度の角度に対応して電源電圧を高
(する必要がある。
下部の巾は、直流電源10a、lObの電圧によって制
御できるので、反トルクが発生しないように、位置検知
信号の進相される30度の角度に対応して電源電圧を高
(する必要がある。
励磁コイルに、Mの通電は、電源側よりみたときに、連
続した通電となるので、これをA相の励磁コイルの通電
と呼称する。他の相の励磁コイルR,Sは、端子/ざc
、/ざdに、位置検知信号である第7図の曲線!7a
、 27b 、出と曲線コざa、2ざす。
続した通電となるので、これをA相の励磁コイルの通電
と呼称する。他の相の励磁コイルR,Sは、端子/ざc
、/ざdに、位置検知信号である第7図の曲線!7a
、 27b 、出と曲線コざa、2ざす。
・・・が入力されて行なわれる。励磁コイルR,Sの通
電を制御する回路は、励磁コイルに、Mの通電制御の回
路と同一なので、ブロック回路Hとして示され、その作
用効果も又同じである。
電を制御する回路は、励磁コイルに、Mの通電制御の回
路と同一なので、ブロック回路Hとして示され、その作
用効果も又同じである。
電機子コイルR,Sの通電は、連続した通電となるので
、これをB相の通電モードと呼称する。
、これをB相の通電モードと呼称する。
第7図の曲1j3−za 、 3xb 、・・・は、A
相の励磁コイルの通電による出力トルク曲線、又B相の
励磁コイルによる出力トルク曲線は、曲f7JJ a
、 33 b 。
相の励磁コイルの通電による出力トルク曲線、又B相の
励磁コイルによる出力トルク曲線は、曲f7JJ a
、 33 b 。
・・・となる。A相とB相の通電のりプル電流(脈流電
流)の性質は、コンデンサーa、Ωbの容量。
流)の性質は、コンデンサーa、Ωbの容量。
励磁電流、励磁コイルのインダクタンスにより変化する
ので、電動機の特性により変更する必要がある。
ので、電動機の特性により変更する必要がある。
上述した説明より理解されるように、電源が交流の場合
に、ダイオードブリッジにより整流して直流電源を得て
、コンデンサにより平滑化して端子10a、10bの正
負の電圧とするときに、端子10a、10bの電圧に大
きいりゾル電圧があっても差支えないので、電源の平滑
用コンデンサが小容量となり、小型廉価とすることがで
きる特徴がある。
に、ダイオードブリッジにより整流して直流電源を得て
、コンデンサにより平滑化して端子10a、10bの正
負の電圧とするときに、端子10a、10bの電圧に大
きいりゾル電圧があっても差支えないので、電源の平滑
用コンデンサが小容量となり、小型廉価とすることがで
きる特徴がある。
第7図のトルク曲線の巾はigo度より太き(なり、立
上りは、正トルクと反トルクが同時に発生するので、図
示のように、少しおくれる。
上りは、正トルクと反トルクが同時に発生するので、図
示のように、少しおくれる。
第10図(b)のオペアンプ、ZJ a 、 :L3b
の出力側に、点線で示す微分回路2J c 、 2.j
d及び単安定回路切a、4Jbを挿入しても同じ目的
を達成することができる。
の出力側に、点線で示す微分回路2J c 、 2.j
d及び単安定回路切a、4Jbを挿入しても同じ目的
を達成することができる。
励磁コイルに若しくはMの励磁電流が増大するときに、
オペアンプ8aの十端子の入力電圧が一端子のそれより
小さいときには、単安定回路すaの出力はローレベルと
なっているので、トランジスタ2/aが導通して、励磁
電流が増大する。
オペアンプ8aの十端子の入力電圧が一端子のそれより
小さいときには、単安定回路すaの出力はローレベルと
なっているので、トランジスタ2/aが導通して、励磁
電流が増大する。
励磁電流が増大して、オペアンプ23 aの十端子の入
力電圧が一端子のそれを越えると、オペアンプ2Jaの
出力がハイレベルとなり、その始端部の微分・ξルスが
、微分回路刀cを介して単安定回路Uaを付勢して、み
じかい時間巾のハイレベルの出力が得られる。
力電圧が一端子のそれを越えると、オペアンプ2Jaの
出力がハイレベルとなり、その始端部の微分・ξルスが
、微分回路刀cを介して単安定回路Uaを付勢して、み
じかい時間巾のハイレベルの出力が得られる。
従って、その出力の区間だけ、トランジスタ21aは不
導通に転化し、励磁電流は、コンデンサnaの放電電流
となる。
導通に転化し、励磁電流は、コンデンサnaの放電電流
となる。
設定値だけ励磁電流が減少すると、単安定回路/maの
出力がローレベルに復帰するので、再びトランジスタ2
/aが導通して、励磁電流が増大する。
出力がローレベルに復帰するので、再びトランジスタ2
/aが導通して、励磁電流が増大する。
次に、オペアンプ2.3aの出力がハイレベルとなると
、単安定回路4Qaの出力が、設定時間だけ・・イレベ
ルトなり、トランジスタ2/aが不導通に転化して、励
磁電流は減少する。
、単安定回路4Qaの出力が、設定時間だけ・・イレベ
ルトなり、トランジスタ2/aが不導通に転化して、励
磁電流は減少する。
かかるサイクルを繰り返すチョッノξ回路となり。
励磁電流は、規準電圧源の端子ユμの電圧に対応した値
となる。オペアンプ2Jb、微分回路ud、単安定回路
mbによるトランジスタユ/1)のオンオフの作用も全
く同様で、励磁コイルR,Sの通電制御が同じく行なわ
れる。オペアンプn a 、 2.j bのヒステリシ
ス特性を小さくすることにより、微分回路2.j c
、 23 dを除去することができる。
となる。オペアンプ2Jb、微分回路ud、単安定回路
mbによるトランジスタユ/1)のオンオフの作用も全
く同様で、励磁コイルR,Sの通電制御が同じく行なわ
れる。オペアンプn a 、 2.j bのヒステリシ
ス特性を小さくすることにより、微分回路2.j c
、 23 dを除去することができる。
以上の説明より理解されるように、チヨソ・2回路とし
て同じ目的が達成できるものである。
て同じ目的が達成できるものである。
トランジスタJ/a、2/bのスイッチングの特性に対
応して、単安定回路39a、3qbの出力中を設定でき
るので有効な技術となる。
応して、単安定回路39a、3qbの出力中を設定でき
るので有効な技術となる。
第≠図(b)の回転子lが矢印A方向に回転したときに
、出力トルクの曲線は第7図の曲線32a、33a +
3−Z b * 33 b * ・・・と変化する。
、出力トルクの曲線は第7図の曲線32a、33a +
3−Z b * 33 b * ・・・と変化する。
このときの磁極と突極間の径方向の出力トルクに無関係
な磁気吸引力のある区間は、矢印3ざa。
な磁気吸引力のある区間は、矢印3ざa。
31b、Jlc、・・・のように移動する。従って必ず
磁気吸引力は2組ずつ重畳して発生して℃・るので、回
転軸gは、1方向に軸受に押圧されながら回転している
。従って、押圧力が零となる点がないので、振動するこ
となく、又機械音の発生も抑止される効果がある。
磁気吸引力は2組ずつ重畳して発生して℃・るので、回
転軸gは、1方向に軸受に押圧されながら回転している
。従って、押圧力が零となる点がないので、振動するこ
となく、又機械音の発生も抑止される効果がある。
他の作用効果は前実施例と同様である・第io図(bl
の励磁コイルに、Mをそれぞれ第μ図(d)の励磁コイ
ル/7a、/7e及び励磁コイル/7c。
の励磁コイルに、Mをそれぞれ第μ図(d)の励磁コイ
ル/7a、/7e及び励磁コイル/7c。
/7gとし、励磁コイルR,Sを励磁コイル/71)
。
。
/7f及び励磁コイルl’ld、/’)hとすると、全
く同じ通電制御が行なわれ、その作用効果も又第μ図(
b)の場合と同じなので説明を省略する。欠点としては
少し振動が増加するが、出力トルクが増大する利点があ
る。
く同じ通電制御が行なわれ、その作用効果も又第μ図(
b)の場合と同じなので説明を省略する。欠点としては
少し振動が増加するが、出力トルクが増大する利点があ
る。
次に、3相の電動機に本発明を実施した場合につき説明
する。
する。
第≠図(e)は3相の電動機の突極と磁極及びそれに捲
着された励磁コイルの展開図である。
着された励磁コイルの展開図である。
回転子/には突極/a、/b、・・・g個が等しい巾と
等しいピッチで配設されている。
等しいピッチで配設されている。
突極に対向して固定電機子/6には、磁極/6a。
/Ab、・・・6個が等しい離間角で設けられている。
回転子/、固定電機子16は前実施例と同じ手段により
作られている。磁極山は突極より30度大きくなってい
る。平面図は、第1図(atと同様なので省略して図示
していない。
作られている。磁極山は突極より30度大きくなってい
る。平面図は、第1図(atと同様なので省略して図示
していない。
位置検知素子となるコイル♂a、fb、rcは(60+
l♂O)変能間して突極/a、/b、・・・の側面に対
向し、突極による渦流槓失により位置検知信号が得られ
ている。
l♂O)変能間して突極/a、/b、・・・の側面に対
向し、突極による渦流槓失により位置検知信号が得られ
ている。
コイルfaにより位置検知信号を得る電気回路が、第2
図(a)に示されている。
図(a)に示されている。
第2図(a)において、コイルfaと抵抗/!; a
、 /!;b、/3cはブリッジ回路となり、コイルf
aが突極に対向していないときに、オペアンプ13の2
つの入力が等しくなるようになっている。名ビ号7は、
/−3メガサイクルの発振器である。コイル♂aが突極
に対向すると、渦流損によりインピーダンスが減少し、
抵抗/Saの電圧降下が増大するので、端子jaの出力
はハイレベルとなり、回転子/の回転とともに/ざ0度
の巾の小形波の出力が得られる。記号//a 、/2a
、//b 、/2bはローパスフィルタである。
、 /!;b、/3cはブリッジ回路となり、コイルf
aが突極に対向していないときに、オペアンプ13の2
つの入力が等しくなるようになっている。名ビ号7は、
/−3メガサイクルの発振器である。コイル♂aが突極
に対向すると、渦流損によりインピーダンスが減少し、
抵抗/Saの電圧降下が増大するので、端子jaの出力
はハイレベルとなり、回転子/の回転とともに/ざ0度
の巾の小形波の出力が得られる。記号//a 、/2a
、//b 、/2bはローパスフィルタである。
端子jaの出力は、第1の相の位置検知信号となる。コ
イルrb、Icについても同じ構成の電気回路により、
第2の相及び第3の相の位置検知信号が得ることができ
る。
イルrb、Icについても同じ構成の電気回路により、
第2の相及び第3の相の位置検知信号が得ることができ
る。
第1.第一、第3の相の180度の巾の位置検知信号は
、それぞれ60度だけ重畳している。
、それぞれ60度だけ重畳している。
第7図のタイムチャートに、第1.第2.第3の相の位
置検知信号が、それぞれ曲線3;Aa、!;Ab。
置検知信号が、それぞれ曲線3;Aa、!;Ab。
・・・及び曲線57a 、 S7b、−・・及び曲線!
;ga、31b。
;ga、31b。
・・・とじて示されている。位置検知信号による通電制
御回路は、第10図(a)より、点iTで囲まれた部材
が削除されたものが使用される。
御回路は、第10図(a)より、点iTで囲まれた部材
が削除されたものが使用される。
第1O図(、)において、端子lざa、/gb、/ざC
には、それぞれ位置検知信号曲線5Aa、5/:b、・
・・及び曲線57a、S7b、・・・及び曲線5ざa
、Mb、−が入力されている。
には、それぞれ位置検知信号曲線5Aa、5/:b、・
・・及び曲線57a、S7b、・・・及び曲線5ざa
、Mb、−が入力されている。
励磁コイルに、R,Mは、それぞれ第1図(e)の励磁
コイル/7a、/7d及び励磁コイル/7b 、/7e
及び励磁コイル/7c、/7fを示している。
コイル/7a、/7d及び励磁コイル/7b 、/7e
及び励磁コイル/7c、/7fを示している。
励磁コイルに、R,Mに含まれる7組の励磁コイルは直
列若しくは並列に接続されて、第1.第2゜第3の相の
励磁コイルを構成している。
列若しくは並列に接続されて、第1.第2゜第3の相の
励磁コイルを構成している。
端子1gaの入力があると、トランジスタ’AAa、ψ
6bが導通されるので、第r図のタイムチャートの曲線
S6aの巾だけ励磁コイルKが通電され、通電電流波形
は点線で示される。このときのトランジスp2i、コン
デンサUによるチョッパ作用は、第を図で説明した場合
と同様である。
6bが導通されるので、第r図のタイムチャートの曲線
S6aの巾だけ励磁コイルKが通電され、通電電流波形
は点線で示される。このときのトランジスp2i、コン
デンサUによるチョッパ作用は、第を図で説明した場合
と同様である。
端子/gb、/ざCに位置検知信号曲線57a、、!;
、raがそれぞれ入力されると、それ等の巾だけ、トラ
ンジスタ’tAe、’14f及びトランジスタQ−6c
、I/−Adが導通して、励磁コイルR,Mが点線で示
すように通電される。
、raがそれぞれ入力されると、それ等の巾だけ、トラ
ンジスタ’tAe、’14f及びトランジスタQ−6c
、I/−Adが導通して、励磁コイルR,Mが点線で示
すように通電される。
この場合のチョッパ作用も同様に行なわれるが、リシル
電流は省略して図示していない。
電流は省略して図示していない。
上述した通電により、第ψ図(e)の回転子lは矢印A
方向に駆動され、3相の電動機と回転する。
方向に駆動され、3相の電動機と回転する。
第を図の矢印3Jaと、53bの部分は、重畳している
ので、第1O図(a)の抵抗Jには、両者の電流が流れ
、従って、図示の電流曲線とならなく、両者の電流の加
算されたものが、基準電圧端子2弘の電圧に対応するも
のとなる。即ち第2図の矢印j、?a。
ので、第1O図(a)の抵抗Jには、両者の電流が流れ
、従って、図示の電流曲線とならなく、両者の電流の加
算されたものが、基準電圧端子2弘の電圧に対応するも
のとなる。即ち第2図の矢印j、?a。
3Jbの部分の電流は図示の曲線の%となる。
上述した事情は、曲線s?aと曲線Sgaの重畳した部
分についても全く同様である。
分についても全く同様である。
従って、回転中における出力トルクのりプルを減少せし
める効果がある。励磁コイルに、R,MKよるトルク曲
線が、第り図で、それぞれ曲線≠9a 、 ’A9b、
’A9cとして示されている。曲線≠9a 。
める効果がある。励磁コイルに、R,MKよるトルク曲
線が、第り図で、それぞれ曲線≠9a 、 ’A9b、
’A9cとして示されている。曲線≠9a 。
ψ9b4qcの立上り部がおくれているのは、第弘図(
e)で説明したように、磁極山が突極中より30度広く
なっている為で、かかる手段により、前実施例と同様に
、突極が磁極に侵入し始めた点における反トルクの発生
を防止することができる。
e)で説明したように、磁極山が突極中より30度広く
なっている為で、かかる手段により、前実施例と同様に
、突極が磁極に侵入し始めた点における反トルクの発生
を防止することができる。
他の作用効果は、前実施例と同様である。
次に、3相電動機の他の実施例の説明をする。
この場合における回転子l及びその突極/a。
/b、・・・は第弘図(e)の同一記号のものとなり、
固定電機子l乙の磁極/Aa 、/6b 、−、/6f
は、第7図(e)の同一記号のものとなる。
固定電機子l乙の磁極/Aa 、/6b 、−、/6f
は、第7図(e)の同一記号のものとなる。
各磁匝の巾は180度となり、励磁コイル/7a 。
/7b、・・・、/7fが図示のように各磁極に捲着さ
れている。
れている。
回転子/と同期回転するアルミニューム板をプレス加工
して作られた回転子Bには、突出部Ra。
して作られた回転子Bには、突出部Ra。
IAgb、・・・、ψghが設けられ、突出部弘ざa、
弘gb。
弘gb。
・−・の巾は等しく /2(7度となっている。
コイルfa、Irb、fcは、コイルra、ざす。
♂Cと同じ構成のもので、図示の位置で、突出部ケざa
4ざす、・・・の側面に対向し、対向時に渦流損失によ
り、インピーダンスが低下するようになっている。コイ
ルffa、♂b、ざCは互いに(to十l♂O)変能間
している。
4ざす、・・・の側面に対向し、対向時に渦流損失によ
り、インピーダンスが低下するようになっている。コイ
ルffa、♂b、ざCは互いに(to十l♂O)変能間
している。
コイルIa、rb、♂Cより、12c度の巾の位置検知
信号を得る手段は、第2図(a)と同じ回路により得る
ことができる。この場合には、コイルraの代りにフィ
ルIa、Ib、Icを置換すればよ〜1゜ コイルξa、fb、♂Cにより、端子jaより得られる
120度の巾の位置検知信号は、互に連続し、第り図に
おいて、曲@30a、5(7b 、30c 、 −とし
て示されている。境界部は太線で示されている。
信号を得る手段は、第2図(a)と同じ回路により得る
ことができる。この場合には、コイルraの代りにフィ
ルIa、Ib、Icを置換すればよ〜1゜ コイルξa、fb、♂Cにより、端子jaより得られる
120度の巾の位置検知信号は、互に連続し、第り図に
おいて、曲@30a、5(7b 、30c 、 −とし
て示されている。境界部は太線で示されている。
点線T部を除去した第10図(a)の回路により、励磁
コイルの通電制御が行なわれ、励磁コイルK。
コイルの通電制御が行なわれ、励磁コイルK。
R,Mは、励磁コイル/7a 、/7d及び励磁コイル
/71)、/7θ及び励磁コイル/7c、/7fをそれ
ぞれ示している。各7組の励磁コイルは直列若しくは並
列に接続されている。
/71)、/7θ及び励磁コイル/7c、/7fをそれ
ぞれ示している。各7組の励磁コイルは直列若しくは並
列に接続されている。
端子/ffaに、曲線SOaの電気信号が入力されると
、トランジスタ’1−6a、弘6bが120度の巾だけ
導通して、励磁コイルKが通電される。
、トランジスタ’1−6a、弘6bが120度の巾だけ
導通して、励磁コイルKが通電される。
従って、点線54aに示すように電流が増大し、設定値
を越えると、トランジスタ2/とコンデンサnによるチ
ョッパ作用が行なわれて、点線S弘に示す通電となる。
を越えると、トランジスタ2/とコンデンサnによるチ
ョッパ作用が行なわれて、点線S弘に示す通電となる。
曲線SOaの末端で、トランジスタ4’Aa、<1−A
bが不導通に転化するので、蓄積磁気エネルギは、ダイ
オ−゛ド弘7a、4’7bを介して、電源電圧に充電さ
れたコンデンサnを充電し、又このときに端子/ざbの
曲線sobによる入力が行なわれ、トランジスタ4’A
e、’AAfが導通しているので、励磁コイルRの磁気
エネルギの蓄積に利用される。
bが不導通に転化するので、蓄積磁気エネルギは、ダイ
オ−゛ド弘7a、4’7bを介して、電源電圧に充電さ
れたコンデンサnを充電し、又このときに端子/ざbの
曲線sobによる入力が行なわれ、トランジスタ4’A
e、’AAfが導通しているので、励磁コイルRの磁気
エネルギの蓄積に利用される。
従って、点線’Efsの磁気エネルギ、の放出による電
流の降下が早くなり1点線悼すで示す励磁コイルRの通
電の立上りも早くなる。その後の通電は、チョッパ作用
により設定値に保持される。
流の降下が早くなり1点線悼すで示す励磁コイルRの通
電の立上りも早くなる。その後の通電は、チョッパ作用
により設定値に保持される。
曲線sobの末端で、トランジスタI/6e、41Af
は不導通に転化し、点線のように電流が降下し、端子l
ざCに曲wsocの電気信号が入力されるので、トラン
ジスタ’Arc、’Andが導通し、点線のように励磁
コイルMの通電が立上り、その後は、チョッパ作用によ
り、点線(リプル電圧は省略して直線状としである。)
のように、電流は設定値に保持される。
は不導通に転化し、点線のように電流が降下し、端子l
ざCに曲wsocの電気信号が入力されるので、トラン
ジスタ’Arc、’Andが導通し、点線のように励磁
コイルMの通電が立上り、その後は、チョッパ作用によ
り、点線(リプル電圧は省略して直線状としである。)
のように、電流は設定値に保持される。
上述した通電により、3相の電動機として回転する。本
実施例では、曲線50 a 、 30 b 、 −が重
畳していないので、トルクリプルが小さ(なる効果があ
る。
実施例では、曲線50 a 、 30 b 、 −が重
畳していないので、トルクリプルが小さ(なる効果があ
る。
各励磁コイルの通電中は、矢印!ja 、 Sub 、
!jcに示すように7部が重畳しているので、回転時
の振動が抑止される。
!jcに示すように7部が重畳しているので、回転時
の振動が抑止される。
第ψ図(e)の点線Yの右側の突極、磁極を除去して構
成すると、突極数はψ個、磁極数は3個となり、構成が
簡素化され、又第1図(a)の実施例と同様に、回転軸
が1方向に軸受に押圧されたまま回転するので、回転中
の振動著しく小さくできる効果がある。
成すると、突極数はψ個、磁極数は3個となり、構成が
簡素化され、又第1図(a)の実施例と同様に、回転軸
が1方向に軸受に押圧されたまま回転するので、回転中
の振動著しく小さくできる効果がある。
第り図の曲線SOa、 !Ob 、・・・の境界に空隙
があると、起動しない場合がある。従って、第q図(e
)の突出部弘Ja、4’&b、・・・の巾を180度よ
り少し大きくして、上述した空隙を除去し、曲線!;O
a、30b、・・・の境界部が少し重畳するようにする
と起動が確実となる。
があると、起動しない場合がある。従って、第q図(e
)の突出部弘Ja、4’&b、・・・の巾を180度よ
り少し大きくして、上述した空隙を除去し、曲線!;O
a、30b、・・・の境界部が少し重畳するようにする
と起動が確実となる。
前述したように、第10図(a)のトランジスタ2/。
コンデンサn、ダイオードj/を除去し、トランジスタ
4’6b 、4CAf 、44Adのみを、オ被アンゾ
Jの出力によりオンオフの制御を行なうチョッパ回路と
しても同じ作用効果がある。。
4’6b 、4CAf 、44Adのみを、オ被アンゾ
Jの出力によりオンオフの制御を行なうチョッパ回路と
しても同じ作用効果がある。。
他の作用効果、例えば高速高トルクの電動機の得られる
ことは前実施例と同様である。
ことは前実施例と同様である。
第1の効果、。
運転中の機械振動と適音の発生が防止される。
又小出力の電動機の場合には、突極数がμ〜j個となり
、小型、小径の電動機の得られる効果があ第2の効果。
、小型、小径の電動機の得られる効果があ第2の効果。
各実施例の説明より理解されるように、回転速度は印加
電圧により、又出力トルクは、励磁電流により独立に制
御できるので、使用目的に応じて、高速、高トルクのリ
ラクタンス電動機を自由に設計することができる。従っ
て直流電動機として利用して有効な手段を提供できる。
電圧により、又出力トルクは、励磁電流により独立に制
御できるので、使用目的に応じて、高速、高トルクのリ
ラクタンス電動機を自由に設計することができる。従っ
て直流電動機として利用して有効な手段を提供できる。
又回転子に高価な稀土属マグネットを使用しないで、同
等の出力トルクが得られる効果がある。
等の出力トルクが得られる効果がある。
出力トルクに無効な励磁電流が遮断されているので、効
率を上昇せしめることができる。
率を上昇せしめることができる。
回転速度と出力トルクを独立に自由に変更できるので、
かかる特性を利用して、トルクと回転速度の特性を良好
とすることができる。
かかる特性を利用して、トルクと回転速度の特性を良好
とすることができる。
第3の効果。
高トルクとすると、特にリラクタンス型の電動機では、
励磁コイルのインダクタンスが太き(なり、反トルクを
発生するので低速となる。これを防止して高速高トルク
の特性を得る為に、励磁コイルに蓄積された磁気エネル
ギを電源に急速に環流して、励磁電流曲線を180度の
巾の間にあるように規制し゛C目的を達成しているもの
である。又励磁コイルの蓄積磁気エネルギを、次に通電
すべき励磁コイルの磁気エネルギの蓄積に有効に利用し
て同じ目的を達成している。
励磁コイルのインダクタンスが太き(なり、反トルクを
発生するので低速となる。これを防止して高速高トルク
の特性を得る為に、励磁コイルに蓄積された磁気エネル
ギを電源に急速に環流して、励磁電流曲線を180度の
巾の間にあるように規制し゛C目的を達成しているもの
である。又励磁コイルの蓄積磁気エネルギを、次に通電
すべき励磁コイルの磁気エネルギの蓄積に有効に利用し
て同じ目的を達成している。
第弘の効果。
位置検知素子としてコイルを利用できるので、耐熱性が
あり、高出力の電動機とすることができる。磁極間の距
離が磁極中の45倍位となっているので、コイルの位置
を30度位進相して投げることができる。
あり、高出力の電動機とすることができる。磁極間の距
離が磁極中の45倍位となっているので、コイルの位置
を30度位進相して投げることができる。
従って1.2相の電動機の場合に位置検知素子となるコ
イルが2個ですむので、位置装置が簡素化される効果が
ある。
イルが2個ですむので、位置装置が簡素化される効果が
ある。
第jの効果。
位置検知信号が連続して重畳しない手段を採用すること
により、出力トルクが平坦となり、又通電制御回路が簡
素化され、小型廉価となる。
により、出力トルクが平坦となり、又通電制御回路が簡
素化され、小型廉価となる。
第6の効果。
チョッパ回路により、励磁電流を制御して設定値として
いるので、電源電圧のりゾルが大きくても差支えない。
いるので、電源電圧のりゾルが大きくても差支えない。
従って交流電源を利用する場合に平滑用のコンデンサの
容量を小さ(することができる。
容量を小さ(することができる。
第1図は、本発明装置の平面図、第2図は、コイルより
位置検知信号を得る電気回路図、第3図は、出力トルク
を平坦とする為の手段の説明図、第μ図は突極、磁極、
励磁コイルの展開図、第j図、第6図、第7図、第g図
及び第り図は、位置検知信号、励磁電流、出力トルクの
タイムチャート、第10図は、励磁コイルの通電制御回
路図をそれぞれ示す。 / −・−回転子、 /a、/b、/c、−突極、fa
、ff’b、J’a、rb・−・コイル、 lAa、/
6b。 lAa 、/Ab、 ・−・磁極、 /A 、 /A・
−・固定電機子、/7a 、/7b 、/7c 、 /
7a 、/7b 、/7c 、−−・、 K 。 M、R,S・・・励磁コイル、 g・・・回転軸、 7
・・・発掘器、 /J 、 /Ja 、 /Jb 、
la 、 lb 、 2J=−オペアンプ、 ≠Aa、
弘Ab、弘ルC1侘d・・・トランジスタ、 /にla
、10b・・・直流電源圧負極、 H・・・励磁コイル
R,Sの通電制御の為のブロック回路、lAa、 4t
b、 !c 、 4!d 、Q?c 、Q?d・・・微
分回路、Aa、Ab、Jc、Jd・・・フリップフロッ
プ回路、 u/fa4ざす、・・・、Rh・・・回転子
pgの突出部。 #a 、23−o 、 −、!a 、!b 、−、!7
a 、27b 。 ・ 、2ざa 、2ざb 、・−、IA/ a 、
弘/b 、−,1A2a 、 弘2b 、−−・、
’AJa、!、?b 、−,41a 、4l−4Cb
、−,5Aa 。 31、b 、 −、j7a 、j7b 、−,5Ja
、job 、 −,30a 、 SOb、 30c 、
50d 、−位置検知信号曲線、2タ 、29 a
、32 a 、32 b 、−,33a 、33b
、−、’19a、≠qb、弘qc・・・トルク曲線、
!7a、りす、・・・微分、oルス、 /4’a
、/4!b 、・・・、/qa 、/9b 、−・−、
?7a 、J7b 、−=、3ua、311b 、=−
,3Aa、J6b−33a 、3!; b 、−39
a 、jデb 、−・−、、?0.3/ 、 ・
・・ 、!/a、51b、・・・、j2a、・・・lS
l・・・通電曲線、 2/。 2/a、2/b・・・トランジスタ、 J・・・基準電
圧端子。 1AOa、すb・・・単安定回路。 $1回(副 πe 第 l 図 (4ン 芋 2(a) 第2 コ(1) とl θ“ $3図 $4図(α) 360″″ c/yt鳥馬) 茶 す 回 某 図 第 因 羊 回 革 図 3C 0cL 名 図(榊
位置検知信号を得る電気回路図、第3図は、出力トルク
を平坦とする為の手段の説明図、第μ図は突極、磁極、
励磁コイルの展開図、第j図、第6図、第7図、第g図
及び第り図は、位置検知信号、励磁電流、出力トルクの
タイムチャート、第10図は、励磁コイルの通電制御回
路図をそれぞれ示す。 / −・−回転子、 /a、/b、/c、−突極、fa
、ff’b、J’a、rb・−・コイル、 lAa、/
6b。 lAa 、/Ab、 ・−・磁極、 /A 、 /A・
−・固定電機子、/7a 、/7b 、/7c 、 /
7a 、/7b 、/7c 、−−・、 K 。 M、R,S・・・励磁コイル、 g・・・回転軸、 7
・・・発掘器、 /J 、 /Ja 、 /Jb 、
la 、 lb 、 2J=−オペアンプ、 ≠Aa、
弘Ab、弘ルC1侘d・・・トランジスタ、 /にla
、10b・・・直流電源圧負極、 H・・・励磁コイル
R,Sの通電制御の為のブロック回路、lAa、 4t
b、 !c 、 4!d 、Q?c 、Q?d・・・微
分回路、Aa、Ab、Jc、Jd・・・フリップフロッ
プ回路、 u/fa4ざす、・・・、Rh・・・回転子
pgの突出部。 #a 、23−o 、 −、!a 、!b 、−、!7
a 、27b 。 ・ 、2ざa 、2ざb 、・−、IA/ a 、
弘/b 、−,1A2a 、 弘2b 、−−・、
’AJa、!、?b 、−,41a 、4l−4Cb
、−,5Aa 。 31、b 、 −、j7a 、j7b 、−,5Ja
、job 、 −,30a 、 SOb、 30c 、
50d 、−位置検知信号曲線、2タ 、29 a
、32 a 、32 b 、−,33a 、33b
、−、’19a、≠qb、弘qc・・・トルク曲線、
!7a、りす、・・・微分、oルス、 /4’a
、/4!b 、・・・、/qa 、/9b 、−・−、
?7a 、J7b 、−=、3ua、311b 、=−
,3Aa、J6b−33a 、3!; b 、−39
a 、jデb 、−・−、、?0.3/ 、 ・
・・ 、!/a、51b、・・・、j2a、・・・lS
l・・・通電曲線、 2/。 2/a、2/b・・・トランジスタ、 J・・・基準電
圧端子。 1AOa、すb・・・単安定回路。 $1回(副 πe 第 l 図 (4ン 芋 2(a) 第2 コ(1) とl θ“ $3図 $4図(α) 360″″ c/yt鳥馬) 茶 す 回 某 図 第 因 羊 回 革 図 3C 0cL 名 図(榊
Claims (4)
- (1) リラクタンス型の2相の電動機において、外筐
に設けた軸受により回動自在に支持された回転軸に中央
部が固定された磁性体の回転子と、該回転子の回転面に
おいて、等しい巾と等しいピッチで配設された複数個の
磁性体突極と、円環状の磁性体により作られ、外筐に固
定された固定電機子磁心と、僅かな空隙を介して突極に
対向するとともに、電機子磁心より突出し、突極と同じ
巾の磁極を備えるとともに、等しいピッチで配設された
第1の相の磁極及び第2の相の磁極と、該磁極のそれぞ
れに捲着された第1の相及び第2の相の励磁コイルと、
前記した電機子磁心側に固定され、回転子の突極の位置
を検知して、電気角で180度の巾の第1の位置検知信
号及びこれより電気角で180度おくれた同じ巾の第2
の位置検知信号及び第1,第2の位置検知信号よりそれ
ぞれ電気角で90度離間した180度の巾の第3,第4
の位置検知信号が得られる2個の位置検知素子を含む位
置検知装置と、第1,第2,第3,第4の位置検知信号
より、電気角で90度の巾で、互いに隣接した第5,第
6,第7,第8の位置検知信号がサイクリックに得られ
る論埋演算回路と、第1の相の1組の励磁コイルを第1
,第3の励磁コイル、第2の相の1組の励磁コイルを第
2,第4の励磁コイルと呼称したときに、第1,第2,
第3,第4の励磁コイルのそれぞれに直列に接続された
第1,第2,第3,第4のスイッチング素子と、第1,
第2,第3,第4のスイッチング素子をそれぞれ第5,
第6,第7,第8の位置検知信号により導通せしめ、各
励磁コイルの通電区間を最大トルクが発生する区間とし
、通電の停止とともに、励磁コイルに蓄積された磁気エ
ネルギを次に通電すべき励磁コイルの磁気エネルギの蓄
積に有効に利用して、通電初期の減トルクと末期の反ト
ルクの発生を抑止し得る高い印加直流電源ならびに基準
電圧源の電圧に対応した励磁電流とするチヨッパ回路を
含み、回転子に1方向の駆動トルクを発生せしめる通電
制御回路とより構成されたことを特徴とするリラクタン
ス型電動機。 - (2) リラクタンス型の2相の電動機において、外筺
に設けた軸受により回動自在に支持された回転軸に中央
部が固定された磁性体の回転子と、該回転子の回転面に
おいて、等しい巾と等しいピッチで配設された複数個の
磁性体突極と、円環状の磁性体により作られ、外筐に固
定された固定電機子磁心と、僅かな空隙を介して突極に
対向するとともに、電機子磁心より突出し、突極より電
気角で30度位巾の広い磁極を備えるとともに、等しい
ピッチで配設された第1の相及び第2の相の磁極と、該
磁極のそれぞれに捲着された第1の相及び第2の相の励
磁コイルと、前記した電機子磁心側に固定され、回転子
の突極の位置を検知して、電気角で180度の巾の第1
の位置検知信号及びこれより電気角で180度おくれた
同じ巾の第2の位置検知信号及び第1,第2の位置検知
信号よりそれぞれ電気角で90度離間した180度の巾
の第3,第4の位置検知信号が得られる2個の位置検知
素子を含む位置検知装置と、第1の相の1組の励磁コイ
ルを第1,第3の励磁コイル、第2の相の1組の励磁コ
イルを第2,第4の励磁コイルと呼称したときに、第1
,第2,第3,第4の励磁コイルのそれぞれに直列に接
続された第1,第2,第3,第4のスイッチング素子と
、第1,第2,第3,第4のスイッチング素子をそれぞ
れ第1,第2,第3,第4の位置検知信号により導通せ
しめ、各励磁コイルの通電開始点を対応する磁極に突極
が侵入する点とし、通電角を位置検知信号の巾とし、通
電の停止とともに、励磁コイルに蓄積された磁気エネル
ギを直流電源電圧により急速に消滅せしめ、磁気エネル
ギの放出による通電電流による反トルクの発生を抑止し
得る高い電圧の印加直流電源ならびに基準電圧源の電圧
に対応した励磁電流とするチヨッパ回路を含み、回転子
に1方向の駆動トルクを発生せしめる通電制御回路とよ
り構成されたことを特徴とするリラクタンス型電動機。 - (3) リラクタンス型の3相の電動機において、外筐
に設けた軸受により回動自在に支持された回転軸に中央
部が固定された磁性体の回転子と、該回転子の回転面に
おいて、等しい巾と等しいピッチで配設された複数個の
磁性体突極と、円環状の磁性体により作られ、外筐に固
定された固定電機子磁心と、僅かな空隙を介して突極に
対向するとともに、電機子磁心より突出し、突極と同じ
巾の磁極を備えた第1の相の磁極及び第2の相の磁極及
び第3の相の磁極ならびにこれ等のそれぞれに捲着され
た第1,第2,第3の相の励磁コイルと、前記した固定
電機子側に固定され、回転子の突極の位置を検知して、
電気角で120度の巾で互いに隣接した第1,第2,第
3の位置検知信号がサイクリックに得られる位置検知素
子3個を含む位置検知装置と、第1,第2,第3の相の
励磁コイルのそれぞれに直列に接続された第1,第2,
第3のスイッチング素子と、第1,第2,第3のスイッ
チング素子をそれぞれ第1,第2,第3の位置検知信号
により導通せしめ、各励磁コイルの通電区間を最大トル
クが発生する区間とし、通電の停止とともに、励磁コイ
ルに蓄積された磁気エネルギを、次に通電すべき励磁コ
イルの磁気エネルギの蓄積に有効に利用して、通電初期
の減トルクと末期の反トルクの発生を抑止し得る高い電
圧の印加直流電源ならびに基準電圧源の電圧に対応した
励磁電流とするチヨッパ回路を含み、回転子に1方向の
駆動トルクを発生せしめる通電制御回路とより構成され
たことを特徴とするリラクタンス型電動機。 - (4) リラクタンス型の3相の電動機において、外筐
に設けた軸受により回動自在に支持された回転軸に中央
部が固定された磁性体の回転子と、該回転子の回転面に
おいて、等しい巾と等しいピッチで配設された複数個の
磁性体突極と、円環状の磁性体により作られ、外筐に固
定された固定電機子磁心と、僅かな空隙を介して突極に
対向するとともに、電機子磁心より突出し、突極より電
気角で30度位巾の広い磁極を備えるとともに、等しい
ピッチで配設された第1の相及び第2の相及び第3の相
の磁極ならびにこれ等のそれぞれに捲着された第1,第
2,第3の相の励磁コイルと、前記した固定電機子側に
固定され、回転子の突極の位置を検知して、電気角で1
80度の巾で互いに同じ角度離間している第1の位置検
知信号及びこれ等より電気角で120度おくれた同じ巾
の第2の位置検知信号及び第2の位置検知信号より電気
角で120度おくれた180度の巾の第3の位置検知信
号が得られる3個の位置検知素子を含む位置検知装置と
、第1,第2,第3の相の励磁コイルのそれぞれに直列
に接続された第1,第2,第3のスイッチング素子と、
第1,第2,第3のスイッチング素子をそれぞれ第1,
第2,第3の位置検知信号により導通せしめ、各励磁コ
イルの通電開始点を対応する磁極に突極が侵入する点と
し、通電角を位置検知信号の巾とし、通電の停止ととも
に、励磁コイルに蓄積された磁気エネルギを直流電源電
圧により急速に消滅せしめ、磁気エネルギの放出による
通電電流による反トルクの発生を抑止し得る高い電圧の
印加直流電源ならびに基準電圧源の電圧に対応した励磁
電流とするチヨッパ回路を含み、回転子に1方向の駆動
トルクを発生せしめる通電制御回路とより構成されたこ
とを特徴とするリラクタンス型電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255910A JPH02106192A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | リラクタンス型電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255910A JPH02106192A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | リラクタンス型電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106192A true JPH02106192A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17285271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255910A Pending JPH02106192A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | リラクタンス型電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005627A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance triphase |
| WO1992009139A1 (fr) * | 1990-11-15 | 1992-05-29 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance |
| WO1999063654A1 (fr) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Hitachi, Ltd. | Dispositif de commande de moteur |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63255910A patent/JPH02106192A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005627A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance triphase |
| US5278482A (en) * | 1990-09-20 | 1994-01-11 | Kabushikikaisha Sekogiken | Three-phase reluctance type motor |
| WO1992009139A1 (fr) * | 1990-11-15 | 1992-05-29 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance |
| US5355069A (en) * | 1990-11-15 | 1994-10-11 | Kabushikigaisha Sekogiken | Reluctance type motor |
| WO1999063654A1 (fr) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Hitachi, Ltd. | Dispositif de commande de moteur |
| US6404152B1 (en) | 1998-05-29 | 2002-06-11 | Hitachi, Ltd. | Motor control device |
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