JPH0947079A - リラクタンス電動機 - Google Patents
リラクタンス電動機Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/12—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using detecting coils using the machine windings as detecting coil
-
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- H02K19/02—Synchronous motors
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-
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/08—Reluctance motors
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で小形でトルクの大きいリラクタ
ンス電動機を得ること。 【構成】 固定子の磁極と回転子の突極との間で相互に
正・逆方向のトルクを発生しない位置に在る磁極の励磁
を相互に正又は逆方向のトルクを発生する位置に在る磁
極の励磁に付加できるように構成したリラクタンス電動
機である。
ンス電動機を得ること。 【構成】 固定子の磁極と回転子の突極との間で相互に
正・逆方向のトルクを発生しない位置に在る磁極の励磁
を相互に正又は逆方向のトルクを発生する位置に在る磁
極の励磁に付加できるように構成したリラクタンス電動
機である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械、コンプレッ
サ、電動車等の回転軸の駆動源として使用されるリラク
タンス電動機に係り、特にトルクを増大させたリラクタ
ンス電動機に関する。
サ、電動車等の回転軸の駆動源として使用されるリラク
タンス電動機に係り、特にトルクを増大させたリラクタ
ンス電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リラクタンス電動機においては固
定電機子の内周面に配設されたスロットに電機子コイル
を捲着して形成された磁極と回転子の外周面に配設され
た突極との間で相互にトルクを発生する位置にある磁極
を励磁し、その漏洩磁束によりトルクを発生するよう構
成されていた。
定電機子の内周面に配設されたスロットに電機子コイル
を捲着して形成された磁極と回転子の外周面に配設され
た突極との間で相互にトルクを発生する位置にある磁極
を励磁し、その漏洩磁束によりトルクを発生するよう構
成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、トルクを増加
させる目的で磁極と突極の間でトルクを発生する漏洩磁
束を増加させるための第1の手段として磁極に捲着する
励磁コイルの容量を増加させる場合はリラクタンス電動
機が大形になるので励磁コイルの容量を増加させること
には限界があった。第2の手段として磁極の内周と突極
の外周が対向する空隙を小さくする場合は加工精度を向
上させる必要があり、又回転子を保持する軸受のわずか
な摩耗により磁極と突極が接触するので空隙を小さくす
ることには限界があった。請求項1記載の発明は回転子
の突極の回転方向の幅を大きくすると共に固定子の磁極
と回転子の突極との間で相互に正・逆方向のトルクを発
生しない位置に在る磁極の励磁を相互に正或は逆方向の
トルクを発生する位置に在る磁極の励磁に付加できるよ
うに構成して相互に正或は逆方向のトルクを発生する位
置に在る磁極と突極との間の漏洩磁束を増加させてトル
クを増大させることを目的としたものである。
させる目的で磁極と突極の間でトルクを発生する漏洩磁
束を増加させるための第1の手段として磁極に捲着する
励磁コイルの容量を増加させる場合はリラクタンス電動
機が大形になるので励磁コイルの容量を増加させること
には限界があった。第2の手段として磁極の内周と突極
の外周が対向する空隙を小さくする場合は加工精度を向
上させる必要があり、又回転子を保持する軸受のわずか
な摩耗により磁極と突極が接触するので空隙を小さくす
ることには限界があった。請求項1記載の発明は回転子
の突極の回転方向の幅を大きくすると共に固定子の磁極
と回転子の突極との間で相互に正・逆方向のトルクを発
生しない位置に在る磁極の励磁を相互に正或は逆方向の
トルクを発生する位置に在る磁極の励磁に付加できるよ
うに構成して相互に正或は逆方向のトルクを発生する位
置に在る磁極と突極との間の漏洩磁束を増加させてトル
クを増大させることを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、円筒状の磁性体固定電機子の内周面に電気角で
90度の等しい離間角で配設された4n個(nは2以上
の正の整偶数)のスロットと,各々隣接するスロットに
捲着して4n個の磁極を形成させる4n個の電機子コイ
ルと,磁性体回転子の外周面に電気角で180度以上2
70度以下の幅で電気角で90度以上180度以下の離
間角で配設されたn個の突極と,n個の突極のそれぞれ
を僅かな空隙を介して固定電機子の内周面と対向して保
持する手段と,各々のスロットに対する突極の回転位置
を検出して電気角で90度の幅で互いに連続した2n相
の位置検知信号が得られる装置と,直径方向に対向する
各々の電機子コイルを直列若しくは並列に接続した2n
相の励磁コイルと,2n相の励磁コイルに直列接続した
半導体スイッチング素子と,2n相の位置検知信号を介
して2n相の励磁コイルに直列接続した半導体スイッチ
ング素子を位置検知信号から電気角で180度の幅で導
通して励磁コイルに通電する通電制御回路とより構成さ
れたものである。
ために、円筒状の磁性体固定電機子の内周面に電気角で
90度の等しい離間角で配設された4n個(nは2以上
の正の整偶数)のスロットと,各々隣接するスロットに
捲着して4n個の磁極を形成させる4n個の電機子コイ
ルと,磁性体回転子の外周面に電気角で180度以上2
70度以下の幅で電気角で90度以上180度以下の離
間角で配設されたn個の突極と,n個の突極のそれぞれ
を僅かな空隙を介して固定電機子の内周面と対向して保
持する手段と,各々のスロットに対する突極の回転位置
を検出して電気角で90度の幅で互いに連続した2n相
の位置検知信号が得られる装置と,直径方向に対向する
各々の電機子コイルを直列若しくは並列に接続した2n
相の励磁コイルと,2n相の励磁コイルに直列接続した
半導体スイッチング素子と,2n相の位置検知信号を介
して2n相の励磁コイルに直列接続した半導体スイッチ
ング素子を位置検知信号から電気角で180度の幅で導
通して励磁コイルに通電する通電制御回路とより構成さ
れたものである。
【0005】
【宰施例】以下、本発明の実施例を説明する。図面に示
した請求項1のnを2とした場合の本発明の実施例の要
点は、円筒状の磁性体固定電機子の内周面に電気角で9
0度(機械角で45度)の等しい離間角で配設された8
個のスロットと,各々隣接するスロットに捲着して8個
の磁極を形成させる8個の電機子コイルと,磁性体回転
子の外周面に電気角で225度(機械角で112.5
度)の幅で電気角で135度(機械角で67.5度)の
離間角で配設された2個の突極と,2個の突極のそれぞ
れを僅かな空隙を介して固定電機子の内周面と対向して
保持する手段と,各々のスロットに対する突極の回転位
置を検出して電気角で90度(機械角で45度)の幅で
互いに連続した4相の位置検知信号が得られる装置と,
直径方向に対向する各々の電機子コイルを直列若しくは
並列に接続した4相の励磁コイルと,4相の励磁コイル
に直列接続した半導体スイッチング素子と,4相の位置
検知信号を介して4相の励磁コイルに直列接続した半導
体スイッチング素子を位置検知信号から電気角で180
度の幅で導通して励磁コイルに通電する通電制御回路と
より構成されたものである。
した請求項1のnを2とした場合の本発明の実施例の要
点は、円筒状の磁性体固定電機子の内周面に電気角で9
0度(機械角で45度)の等しい離間角で配設された8
個のスロットと,各々隣接するスロットに捲着して8個
の磁極を形成させる8個の電機子コイルと,磁性体回転
子の外周面に電気角で225度(機械角で112.5
度)の幅で電気角で135度(機械角で67.5度)の
離間角で配設された2個の突極と,2個の突極のそれぞ
れを僅かな空隙を介して固定電機子の内周面と対向して
保持する手段と,各々のスロットに対する突極の回転位
置を検出して電気角で90度(機械角で45度)の幅で
互いに連続した4相の位置検知信号が得られる装置と,
直径方向に対向する各々の電機子コイルを直列若しくは
並列に接続した4相の励磁コイルと,4相の励磁コイル
に直列接続した半導体スイッチング素子と,4相の位置
検知信号を介して4相の励磁コイルに直列接続した半導
体スイッチング素子を位置検知信号から電気角で180
度の幅で導通して励磁コイルに通電する通電制御回路と
より構成されたものである。
【0006】次に図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1,図2において、磁性体により円筒状に
形成された固定電機子1の内周面には8個のスロット1
a,1b,…が電気角で90度(機械角で45度)の等
しい離間角Aで配設されている。1番目のスロット1a
と2番目のスロット1bに捲着されて磁極4aを形成す
る電機子コイル2aと5番目のスロット1eと6番目の
スロット1fに捲着されて磁極4eを形成する電機子コ
イル2eは直列に接続され図3の第1相の励磁コイル3
aを形成している。
説明する。図1,図2において、磁性体により円筒状に
形成された固定電機子1の内周面には8個のスロット1
a,1b,…が電気角で90度(機械角で45度)の等
しい離間角Aで配設されている。1番目のスロット1a
と2番目のスロット1bに捲着されて磁極4aを形成す
る電機子コイル2aと5番目のスロット1eと6番目の
スロット1fに捲着されて磁極4eを形成する電機子コ
イル2eは直列に接続され図3の第1相の励磁コイル3
aを形成している。
【0007】2番目のスロット1bと3番目のスロット
1cに捲着されて磁極4bを形成する電機子コイル2b
と6番目のスロット1fと7番目のスロ1gに捲着され
て磁極4fを形成する電機子コイル2fは直列に接続さ
れ図3の第2相の励磁コイル3bを形成している。3番
目のスロット1cと4番目のスロット1dに捲着されて
磁極4cを形成する電機子コイル2cと7番目のスロッ
ト1gと8番目のスロット1hに捲着されて磁極4gを
形成する電機子コイル2gは直列に接続され図3の第3
相の励磁コイル3cを形成している。
1cに捲着されて磁極4bを形成する電機子コイル2b
と6番目のスロット1fと7番目のスロ1gに捲着され
て磁極4fを形成する電機子コイル2fは直列に接続さ
れ図3の第2相の励磁コイル3bを形成している。3番
目のスロット1cと4番目のスロット1dに捲着されて
磁極4cを形成する電機子コイル2cと7番目のスロッ
ト1gと8番目のスロット1hに捲着されて磁極4gを
形成する電機子コイル2gは直列に接続され図3の第3
相の励磁コイル3cを形成している。
【0008】4番目のスロット1dと5番目のスロット
1eに捲着されて磁極4dを形成する電機子コイル2d
と8番目のスロット1hと1番目のスロット1aに捲着
されて磁極4hを形成する電機子コイル2hは直列に接
続され図3の第4相の励磁コイル3dを形成している。
固定電機子1の内側には空隙を介して磁性体回転子5が
設けられている。この回転子5の外周部には固定電機子
1の各々隣接するスロット1a,1b,…の離間角A
(電気角で90度,機械角で45度)の2.5倍の幅B
(電気角で225度,機械角で112.5度)の2個の
突極5a,5bが等しい離間角(電気角で135度,機
械角で67.5度)で配設されている。固定電機子1の
外周は円筒状の枠体7に固定され回転子5の中心は上記
枠体7の両端部に設けたブラケット(図示せず)に軸受
(図示せず)を介して回動自在に支持された回転軸6に
固定されている。各電機子コイルの通電による各磁極の
磁化極性は、直径方向に対向する磁極が同極性となるよ
うに磁化させるか或は直径方向に対向する磁極が異極性
となるように磁化させる。
1eに捲着されて磁極4dを形成する電機子コイル2d
と8番目のスロット1hと1番目のスロット1aに捲着
されて磁極4hを形成する電機子コイル2hは直列に接
続され図3の第4相の励磁コイル3dを形成している。
固定電機子1の内側には空隙を介して磁性体回転子5が
設けられている。この回転子5の外周部には固定電機子
1の各々隣接するスロット1a,1b,…の離間角A
(電気角で90度,機械角で45度)の2.5倍の幅B
(電気角で225度,機械角で112.5度)の2個の
突極5a,5bが等しい離間角(電気角で135度,機
械角で67.5度)で配設されている。固定電機子1の
外周は円筒状の枠体7に固定され回転子5の中心は上記
枠体7の両端部に設けたブラケット(図示せず)に軸受
(図示せず)を介して回動自在に支持された回転軸6に
固定されている。各電機子コイルの通電による各磁極の
磁化極性は、直径方向に対向する磁極が同極性となるよ
うに磁化させるか或は直径方向に対向する磁極が異極性
となるように磁化させる。
【0009】次に図1,図2のリラクタンス電動機の固
定電機子1のスロット1a,1b,…と回転子5の突極
5a,5bの相対する回転位置を検出する機構について
説明する。図2に於いて、回転子5の突極5a,5bの
回転位置を標示する位置検知回転子8が回転子5に近接
させて回転軸6に固定されている。位置検知回転子8は
アルミニユームのような金属導体で作られ、その外周に
回転子5の突極5a,5bと同じ電気角225度(機械
角で112.5度)の幅の突出部8a,8bが電気角1
35度(機械角で67.5度)の離間角で設けられてい
る。図1の枠体に固定した図示しないブラケットには図
2に示す位置検知素子となる小径の偏平なコイル9a,
9b,9c,9dが電気角90度の離間角で設置され、
コイル面は位置検知回転子の突出部に空隙を介して相対
している。
定電機子1のスロット1a,1b,…と回転子5の突極
5a,5bの相対する回転位置を検出する機構について
説明する。図2に於いて、回転子5の突極5a,5bの
回転位置を標示する位置検知回転子8が回転子5に近接
させて回転軸6に固定されている。位置検知回転子8は
アルミニユームのような金属導体で作られ、その外周に
回転子5の突極5a,5bと同じ電気角225度(機械
角で112.5度)の幅の突出部8a,8bが電気角1
35度(機械角で67.5度)の離間角で設けられてい
る。図1の枠体に固定した図示しないブラケットには図
2に示す位置検知素子となる小径の偏平なコイル9a,
9b,9c,9dが電気角90度の離間角で設置され、
コイル面は位置検知回転子の突出部に空隙を介して相対
している。
【0010】上記のように構成された本発明のリラクタ
ンス電動機の駆動手段について説明する。図3は図1,
図2に示す4相のリラクタンス電動機を駆動するための
通電制御回路の宰施の1形態を示すものである。図3に
おいて、第1,第2,第3,第4の相の励磁コイル3
a,3b,3c,3dの電源正極端子10aに並列に接
続された正極側スイッチング素子11a,11b,11
c,11dが設けられ、又、電源負極端子10bに並列
に接続された負極側スイッチング素子11e,11f,
11g,11hが設けられている。
ンス電動機の駆動手段について説明する。図3は図1,
図2に示す4相のリラクタンス電動機を駆動するための
通電制御回路の宰施の1形態を示すものである。図3に
おいて、第1,第2,第3,第4の相の励磁コイル3
a,3b,3c,3dの電源正極端子10aに並列に接
続された正極側スイッチング素子11a,11b,11
c,11dが設けられ、又、電源負極端子10bに並列
に接続された負極側スイッチング素子11e,11f,
11g,11hが設けられている。
【0011】正極側スイッチング素子11a,11b,
11c,11dの各々の正極側端子と電源正極端子10
aの間にコンデンサ12a,12b,12c,12dと
順方向接続のダイオード13a,13b,13c,13
dが各々並列に接続されている。又、第1相の励磁コイ
ル3aと第1の負極側スイッチング素子11eの接続点
と第1の正極側スッチング素子11aの正極側端子の間
にダイオード13fが逆方向に接続され、第2相の励磁
コイル3bと第2の負極側スイッチング素子11fの接
続点と第2の正極側スイッチング素子11bの正極側端
子の間にダイオード13hが逆方向に接続され、第3相
の励磁コイル3cと第3の負極側スイッチング素子11
gの接続点と第3の正極側スイッチング素子11cの正
極側端子の間にダイオード13jが逆方向に接続され、
第4相の励磁コイル3dと第4の負極側スイッチング素
子11hの接続点と第4の正極側スイッチング素子11
dの正極側端子の間にダイオード131が逆方向に接続
されている。
11c,11dの各々の正極側端子と電源正極端子10
aの間にコンデンサ12a,12b,12c,12dと
順方向接続のダイオード13a,13b,13c,13
dが各々並列に接続されている。又、第1相の励磁コイ
ル3aと第1の負極側スイッチング素子11eの接続点
と第1の正極側スッチング素子11aの正極側端子の間
にダイオード13fが逆方向に接続され、第2相の励磁
コイル3bと第2の負極側スイッチング素子11fの接
続点と第2の正極側スイッチング素子11bの正極側端
子の間にダイオード13hが逆方向に接続され、第3相
の励磁コイル3cと第3の負極側スイッチング素子11
gの接続点と第3の正極側スイッチング素子11cの正
極側端子の間にダイオード13jが逆方向に接続され、
第4相の励磁コイル3dと第4の負極側スイッチング素
子11hの接続点と第4の正極側スイッチング素子11
dの正極側端子の間にダイオード131が逆方向に接続
されている。
【0012】又、第1相の励磁コイル3aと第1の正極
側スイッチング素子11aの接続点と電源負極端子10
bの間にダイオード13eが逆方向接続され、第2相の
励磁コイル3bと第2の正極側スイッチング素子11b
の接続点と電源負極端子10bの間にダイオード13g
が逆方向接続され、第3相の励磁コイル3cと第3の正
極側スイッチング素子11cの接続点と電源負極端子1
0bの間にダイオード13iが逆方向接続され、第4相
の励磁コイル3dと第4の正極側スイッチング素子11
dの接続点と電源負極端子10bの間にダイオード13
kが逆方向接続されている。
側スイッチング素子11aの接続点と電源負極端子10
bの間にダイオード13eが逆方向接続され、第2相の
励磁コイル3bと第2の正極側スイッチング素子11b
の接続点と電源負極端子10bの間にダイオード13g
が逆方向接続され、第3相の励磁コイル3cと第3の正
極側スイッチング素子11cの接続点と電源負極端子1
0bの間にダイオード13iが逆方向接続され、第4相
の励磁コイル3dと第4の正極側スイッチング素子11
dの接続点と電源負極端子10bの間にダイオード13
kが逆方向接続されている。
【0013】次に、位置検知回転子8の突出部8a,8
bと相対する位置検知コイル9a,9b,9c,9dよ
り位置検知信号および通電信号を得る手段について説明
する。図4において、位置検知コイル9a,9b,9
c,9d,抵抗16a,6b,…,はブリッジ回路とな
り、位置検知コイル9a,9b,9c,9dが突出部8
a,8bに相対していないときに平衡するように調整さ
れている。従って、ダイオード13mコンデンサ12e
よりなるローパスフィルタの出力は等しく、オペアンプ
18aの出力はローレベルとなる。発信回路19は1メ
ガサイクル位の発信が行なわれている。位置検知コイル
9aが突出部8a,8bに相対すると渦電流損により、
インピーダンスが減少するので、抵抗16aの電圧降下
が大きくなり、オペアンプ18aの+端子の入力により
ハイレベルの出力が端子17aから得られる。位置検知
コイル9a,9b,9c,9dについても同様の出力が
端子17a,17b,17c,17dから得られる。
bと相対する位置検知コイル9a,9b,9c,9dよ
り位置検知信号および通電信号を得る手段について説明
する。図4において、位置検知コイル9a,9b,9
c,9d,抵抗16a,6b,…,はブリッジ回路とな
り、位置検知コイル9a,9b,9c,9dが突出部8
a,8bに相対していないときに平衡するように調整さ
れている。従って、ダイオード13mコンデンサ12e
よりなるローパスフィルタの出力は等しく、オペアンプ
18aの出力はローレベルとなる。発信回路19は1メ
ガサイクル位の発信が行なわれている。位置検知コイル
9aが突出部8a,8bに相対すると渦電流損により、
インピーダンスが減少するので、抵抗16aの電圧降下
が大きくなり、オペアンプ18aの+端子の入力により
ハイレベルの出力が端子17aから得られる。位置検知
コイル9a,9b,9c,9dについても同様の出力が
端子17a,17b,17c,17dから得られる。
【0014】オペアンプ18a,18b,…の端子17
a,17b,…からの出力信号は位置検知信号であり、
回転子1を図1,図2の矢印R方向に回転させるとき図
5の上段のタイムチヤートとして示される。図5に於い
て、曲線20a,20b,…,曲線21a,21b,
…,曲線22a,22b,…,曲線23a,23b,…
として示され、この4組の位置検知信号の幅は電気角2
25度でそれぞれ電気角135度離間している。又曲線
20a,20b,…,曲線21a,21b,…,曲線2
2a,22b,…,曲線23a,23b,…,は互いに
電気角で90度位相が遅れている。図5上段の位置検知
信号は図4の出力端子17a,17b,…からアンド回
路を利用する通電信号回路29へ入力し図5下段の通電
信号の曲線24a,24b,…,曲線25a,25b,
…,曲線26a,26b,…,曲線27a,27b,
…,となって出力端子28a,28b,28c,28d
から出力される。
a,17b,…からの出力信号は位置検知信号であり、
回転子1を図1,図2の矢印R方向に回転させるとき図
5の上段のタイムチヤートとして示される。図5に於い
て、曲線20a,20b,…,曲線21a,21b,
…,曲線22a,22b,…,曲線23a,23b,…
として示され、この4組の位置検知信号の幅は電気角2
25度でそれぞれ電気角135度離間している。又曲線
20a,20b,…,曲線21a,21b,…,曲線2
2a,22b,…,曲線23a,23b,…,は互いに
電気角で90度位相が遅れている。図5上段の位置検知
信号は図4の出力端子17a,17b,…からアンド回
路を利用する通電信号回路29へ入力し図5下段の通電
信号の曲線24a,24b,…,曲線25a,25b,
…,曲線26a,26b,…,曲線27a,27b,
…,となって出力端子28a,28b,28c,28d
から出力される。
【0015】
【作用】次に、本発明のリラクタンス電動機の作用につ
いて説明する。図3及び図5下段、図7に於て、矢印R
方向に回転子5を回転させる場合、突極5a,5bの端
部5d,5eがスロット1a,1eの中央に在るとき、
端子15aに通電信号20aが入力しスイッチング素子
11a,11eが導通し第1相の励磁コイル3aが通電
励磁され漏洩磁束Fa,Fbによって突極5a,5bが
吸引され矢印R方向に回転子5が回転する。このとき、
既に端子15dに通電信号27dが入力しているのでス
イッチング素子11d,11hの導通により第4相の励
磁コイル3dが通電励磁されている。従って、トルクを
発生する磁極4aには矢印曲線で示すように磁極4aの
電機子コイル2aの励磁による磁束とトルクを発生しな
い磁極4hの電機子コイル2hの励磁による磁束の半分
及びトルクを発生しない磁極4dの電機子コイル2dの
励磁による磁束の半分が通り、トルクを発生する磁極4
eには矢印曲線で示すように磁極4eの電機子コイル2
eの励磁による磁束とトルクを発生しない磁極4dの電
機子コイル2dの励磁による磁束の半分及びトルクを発
生しない磁極4hの電機子コイル2hの励磁による磁束
の半分が通る。そのため、相互に正・逆方向のトルクを
発生しない位置に在る磁極4h,4dの電機子コイル2
h,2dの励磁による磁束が、相互に正方向のトルクを
発生する位置に在る磁極4a,4eの電機子コイル2
a,2eの励磁による磁束に付加されるのでトルクを発
生する磁極4a,4eを通る磁束は2倍になり漏洩磁束
Fa,Fbが増加しトルクが増大する。
いて説明する。図3及び図5下段、図7に於て、矢印R
方向に回転子5を回転させる場合、突極5a,5bの端
部5d,5eがスロット1a,1eの中央に在るとき、
端子15aに通電信号20aが入力しスイッチング素子
11a,11eが導通し第1相の励磁コイル3aが通電
励磁され漏洩磁束Fa,Fbによって突極5a,5bが
吸引され矢印R方向に回転子5が回転する。このとき、
既に端子15dに通電信号27dが入力しているのでス
イッチング素子11d,11hの導通により第4相の励
磁コイル3dが通電励磁されている。従って、トルクを
発生する磁極4aには矢印曲線で示すように磁極4aの
電機子コイル2aの励磁による磁束とトルクを発生しな
い磁極4hの電機子コイル2hの励磁による磁束の半分
及びトルクを発生しない磁極4dの電機子コイル2dの
励磁による磁束の半分が通り、トルクを発生する磁極4
eには矢印曲線で示すように磁極4eの電機子コイル2
eの励磁による磁束とトルクを発生しない磁極4dの電
機子コイル2dの励磁による磁束の半分及びトルクを発
生しない磁極4hの電機子コイル2hの励磁による磁束
の半分が通る。そのため、相互に正・逆方向のトルクを
発生しない位置に在る磁極4h,4dの電機子コイル2
h,2dの励磁による磁束が、相互に正方向のトルクを
発生する位置に在る磁極4a,4eの電機子コイル2
a,2eの励磁による磁束に付加されるのでトルクを発
生する磁極4a,4eを通る磁束は2倍になり漏洩磁束
Fa,Fbが増加しトルクが増大する。
【0016】回転子5がR方向に回転し図8に示す回転
位置を経由して更に回転すると図9に於て、突極5a,
5bの端部5d,5eがスロット1b,1fの中央に来
ると端子15dの通電信号27dが断たれスイッチング
素子11d,11hは不導通となって第4相の励磁コイ
ル3dの通電励磁が断たれて磁極4d,4hを通る磁束
は消滅する。この通電が断たれたときインダクタンスに
よる磁束が消滅する迄の時間電気角90度の幅の磁極4
d及び4hが突極5a,5bと相対するように磁極2個
の幅の電気角で180度より突極5a,5bの幅を電気
角で45度大きくして反トルクを生じない構成にしてい
る。同時に端子15bに通電信号21aが入力しスイッ
チング素子11b,11fが導通し第2相の励磁コイル
3bが通電励磁され漏洩磁束Fa,Fbによって突極5
a,5bが吸引され矢印R方向の回転子5の回転が継続
される。このとき、第1相の励磁コイル3aの通電励磁
は継続されているので、トルクを発生する磁極4bには
矢印曲線で示すように磁極4bの電機子コイル2bの励
磁による磁束とトルクを発生しない磁極4aの電機子コ
イル2aの励磁による磁束の半分及びトルクを発生しな
い磁極4eの電機子コイル2eの励磁による磁束の半分
が通り、トルクを発生する磁極4fには矢印曲線で示す
ように磁極4fの電機子コイル2fの励磁による磁束と
トルクを発生しない磁極4eの電機子コイル2eの励磁
による磁束の半分及びトルクを発生しない磁極4aの電
機子コイル2aの励磁による磁束の半分が通る。そのた
め、トルクを発生する磁極4b,4fを通る磁束は2倍
になり漏洩磁束Fa,Fbが増加しトルクが増大する。
ここ迄の通電で回転子5は電気角で90度(機械角で4
5度)回転するが、この後は各相の励磁コイルに上記と
同様の通電を繰り返して矢印R方向の回転が継続される
のでその説明は省略する。
位置を経由して更に回転すると図9に於て、突極5a,
5bの端部5d,5eがスロット1b,1fの中央に来
ると端子15dの通電信号27dが断たれスイッチング
素子11d,11hは不導通となって第4相の励磁コイ
ル3dの通電励磁が断たれて磁極4d,4hを通る磁束
は消滅する。この通電が断たれたときインダクタンスに
よる磁束が消滅する迄の時間電気角90度の幅の磁極4
d及び4hが突極5a,5bと相対するように磁極2個
の幅の電気角で180度より突極5a,5bの幅を電気
角で45度大きくして反トルクを生じない構成にしてい
る。同時に端子15bに通電信号21aが入力しスイッ
チング素子11b,11fが導通し第2相の励磁コイル
3bが通電励磁され漏洩磁束Fa,Fbによって突極5
a,5bが吸引され矢印R方向の回転子5の回転が継続
される。このとき、第1相の励磁コイル3aの通電励磁
は継続されているので、トルクを発生する磁極4bには
矢印曲線で示すように磁極4bの電機子コイル2bの励
磁による磁束とトルクを発生しない磁極4aの電機子コ
イル2aの励磁による磁束の半分及びトルクを発生しな
い磁極4eの電機子コイル2eの励磁による磁束の半分
が通り、トルクを発生する磁極4fには矢印曲線で示す
ように磁極4fの電機子コイル2fの励磁による磁束と
トルクを発生しない磁極4eの電機子コイル2eの励磁
による磁束の半分及びトルクを発生しない磁極4aの電
機子コイル2aの励磁による磁束の半分が通る。そのた
め、トルクを発生する磁極4b,4fを通る磁束は2倍
になり漏洩磁束Fa,Fbが増加しトルクが増大する。
ここ迄の通電で回転子5は電気角で90度(機械角で4
5度)回転するが、この後は各相の励磁コイルに上記と
同様の通電を繰り返して矢印R方向の回転が継続される
のでその説明は省略する。
【0017】図1,図2の矢印R方向の反対方向に回転
させるとき位置検知信号は図6の上段のタイムチヤート
曲線30a,30b,…,31a,31b,…,32
a,32b,…,33a,33b,…,に示す通りであ
り図4の出力端子17a,17b,…からアンド回路を
利用する通電信号回路29へ入力し図6の下段の通電信
号曲線34a,34b,…,35a,35b,…,36
a,36b,…,37a,37b,…,となって図4の
出力端子28a,28b,…から出力される。この通電
信号が図3の入力端子15a,15b,…に入力し回転
子5は矢印Rの反対方向に回転する。詳細な説明は上記
矢印R方向回転の場合と類似するので省略する。
させるとき位置検知信号は図6の上段のタイムチヤート
曲線30a,30b,…,31a,31b,…,32
a,32b,…,33a,33b,…,に示す通りであ
り図4の出力端子17a,17b,…からアンド回路を
利用する通電信号回路29へ入力し図6の下段の通電信
号曲線34a,34b,…,35a,35b,…,36
a,36b,…,37a,37b,…,となって図4の
出力端子28a,28b,…から出力される。この通電
信号が図3の入力端子15a,15b,…に入力し回転
子5は矢印Rの反対方向に回転する。詳細な説明は上記
矢印R方向回転の場合と類似するので省略する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るリラク
タンス電動機は電動機を大きくすることなく、又、加工
精度を向上させることもなく容易にトルクを増大させる
効果がある。
タンス電動機は電動機を大きくすることなく、又、加工
精度を向上させることもなく容易にトルクを増大させる
効果がある。
【図1】本発明のリラクタンス電動機の1実施例の横断
面図
面図
【図2】図1の電動機の固定電機子、回転子、位置検知
回転子の展開図
回転子の展開図
【図3】本発明の電動機を駆動するための通電制御回路
図
図
【図4】位置検知素子のコイルの位置検知信号から通電
信号を得る回路図
信号を得る回路図
【図5】図1の電動機の回転子を図の矢印R方向に回転
させるとき図4の回路より得られる位置検知信号曲線及
び通電信号曲線のタイムチヤート図
させるとき図4の回路より得られる位置検知信号曲線及
び通電信号曲線のタイムチヤート図
【図6】図1の電動機の回転子を図の矢印Rと反対方向
に回転させるとき図4の回路より得られる位置検知信号
曲線及び通電信号曲線のタイムチヤート図
に回転させるとき図4の回路より得られる位置検知信号
曲線及び通電信号曲線のタイムチヤート図
【図7】図1の電動機の回転子を図の矢印R方向に回転
させる場合、第4相の励磁コイルの通電中第1相の励磁
コイルに通電開始したときの磁束の説明図
させる場合、第4相の励磁コイルの通電中第1相の励磁
コイルに通電開始したときの磁束の説明図
【図8】図1の電動機の回転子が図の矢印R方向に第1
相の中間迄回転したときの磁束の説明図
相の中間迄回転したときの磁束の説明図
【図9】図1の電動機の回転子が図の矢印R方向に回転
し第4相の励磁コイルの通電が断たれ、第1相の励磁コ
イルの通電中第2相の励磁コイルに通電開始したときの
磁束の説明図
し第4相の励磁コイルの通電が断たれ、第1相の励磁コ
イルの通電中第2相の励磁コイルに通電開始したときの
磁束の説明図
1 固定電機子 1a,1b,… スロット 2a,2b,… 電機子コイル 3a 第1相の励磁コイル 3b 第2相の励磁コイル 3c 第3相の励磁コイル 3d 第4相の励磁コイル 4a,4b… 磁極 5 回転子 5a,5b 突極 5d,5e,5f,5g 突極端部 6 回転軸 7 枠体 8 位置検知回転子 8a,8b 突出部 9a,9b,9c,9d 位置検知コイル 10a,10b 電源正、負極端子 11a,11b,11c,11d 正極側スイッチング
素子 11e,11f,11g,11h 負極側スイッチング
素子 12a,12b,… コンデンサ 13a,13b,… ダイオード 14a,14b,… 反転回路 15a,15b,… 通電制御回路の入力端子 16a,16b,… 抵抗 17a,17b,… 位置検知信号回路の出力端子 18a,18b,… オペアンプ 19 発信回路 20a,20b,…,21a,21b,…,22a,2
2b,…,23a,23b,…, 回転子を図1,図2
の矢印R方向に回転させるときの位置検知信号曲線 24a,24b,…,25a,25b,…,26a,2
6b,…,27a,27b,…, 回転子を図1,図2
の矢印R方向に回転させるときの通電信号曲線28a,
28b,… 通電信号回路の入力端子 29 通電信号回路 30a,30b,…,31a,31b,…,32a,3
2b,…,33a,33b,…, 回転子を図1,図2
の矢印R方向の反対に回転させるときの位置検知信号曲
線 34a,34b,…,35a,35b,…,36a,3
6b,…, 回転子を図1,図2の矢印R方向の反対に
回転させるときの通電信号曲線
素子 11e,11f,11g,11h 負極側スイッチング
素子 12a,12b,… コンデンサ 13a,13b,… ダイオード 14a,14b,… 反転回路 15a,15b,… 通電制御回路の入力端子 16a,16b,… 抵抗 17a,17b,… 位置検知信号回路の出力端子 18a,18b,… オペアンプ 19 発信回路 20a,20b,…,21a,21b,…,22a,2
2b,…,23a,23b,…, 回転子を図1,図2
の矢印R方向に回転させるときの位置検知信号曲線 24a,24b,…,25a,25b,…,26a,2
6b,…,27a,27b,…, 回転子を図1,図2
の矢印R方向に回転させるときの通電信号曲線28a,
28b,… 通電信号回路の入力端子 29 通電信号回路 30a,30b,…,31a,31b,…,32a,3
2b,…,33a,33b,…, 回転子を図1,図2
の矢印R方向の反対に回転させるときの位置検知信号曲
線 34a,34b,…,35a,35b,…,36a,3
6b,…, 回転子を図1,図2の矢印R方向の反対に
回転させるときの通電信号曲線
Claims (1)
- 【請求項1】円筒状の磁性体固定電機子の内周面に電気
角で90度の等しい離間角で配設された4n個(nは2
以上の正の整偶数)のスロットと,各々隣接するスロッ
トに捲着して4n個の磁極を形成させる4n個の電機子
コイルと,磁性体回転子の外周面に電気角で180度以
上270度以下の幅で電気角で90度以上180度以下
の離間角で配設されたn個の突極と,n個の突極のそれ
ぞれを僅かな空隙を介して固定電機子の内周面と対向し
て保持する手段と,各々のスロットに対する突極の回転
位置を検出して電気角で90度の幅で互いに連続した2
n相の位置検知信号が得られる装置と,直径方向に対向
する各々の電機子コイルを直列若しくは並列に接続した
2n相の励磁コイルと,2n相の励磁コイルに直列接続
した半導体スイッチング素子と,2n相の位置検知信号
を介して2n相の励磁コイルに直列接続した半導体スイ
ッチング素子を位置検知信号から電気角で180度の幅
で導通して励磁コイルに通電する通電制御回路とより構
成されたことを特徴とするリラクタンス電動機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225661A JPH0947079A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | リラクタンス電動機 |
| EP96925090A EP0785615A4 (en) | 1995-08-01 | 1996-07-25 | RELUCTIVE MOTOR |
| US08/809,891 US5828154A (en) | 1995-08-01 | 1996-07-25 | Reluctance motor |
| PCT/JP1996/002096 WO1997005692A1 (fr) | 1995-08-01 | 1996-07-25 | Moteur electrique a reluctance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225661A JPH0947079A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | リラクタンス電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947079A true JPH0947079A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16832801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225661A Pending JPH0947079A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | リラクタンス電動機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5828154A (ja) |
| EP (1) | EP0785615A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0947079A (ja) |
| WO (1) | WO1997005692A1 (ja) |
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| JP2019134499A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | 則昭 中桐 | スイッチトリラクタンスモータ |
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