JPH021062B2 - - Google Patents
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- JPH021062B2 JPH021062B2 JP56048239A JP4823981A JPH021062B2 JP H021062 B2 JPH021062 B2 JP H021062B2 JP 56048239 A JP56048239 A JP 56048239A JP 4823981 A JP4823981 A JP 4823981A JP H021062 B2 JPH021062 B2 JP H021062B2
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- tray
- paper
- gate
- double
- sided
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N idebenone Chemical compound COC1=C(OC)C(=O)C(CCCCCCCCCCO)=C(C)C1=O JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960004135 idebenone Drugs 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動両面複写機、自動両面印刷機
等において片面複写又は印刷済みの用紙を受入れ
てスタツクし他面に複写又は印刷を行うために再
給紙をするための両面トレイに関する。
等において片面複写又は印刷済みの用紙を受入れ
てスタツクし他面に複写又は印刷を行うために再
給紙をするための両面トレイに関する。
自動両面複写機、自動両面印刷機等により両面
複写や両面印刷を行う場合は、片面の複写又は印
刷の完了した用紙を反転し、両面トレイ上に排紙
して一たんスタツクした後、複写原稿又は版を取
換えて上記の両面トレイ上にスタツクされた用紙
を再給紙することにより行なわれる。
複写や両面印刷を行う場合は、片面の複写又は印
刷の完了した用紙を反転し、両面トレイ上に排紙
して一たんスタツクした後、複写原稿又は版を取
換えて上記の両面トレイ上にスタツクされた用紙
を再給紙することにより行なわれる。
その全体構成を第1図に示す自動両面複写機の
一例により概説すると、給紙台1より片側基準で
送り出された用紙はバツフアー部2を経て、用紙
先端がレジストローラ3に到達し、感光体ドラム
4の回転と同期して転写部5に給送される。感光
体ドラム4上に所定の工程を経て形成された原稿
6のトナー画像が転写部5で用紙に転写された
後、用紙は感光体ドラム4から分離され定着部7
の熱ロールにより定着され排紙部8へと搬送され
る。排紙部8の入口には3本ローラにより構成さ
れる反転部9が設けられ、各ローラー間の相対位
置を変えることによつて、用紙の表裏前後を反転
し、又は反転することなく次段の第1ゲート10
へと搬送する。第1ゲート10は図示せぬソレノ
イドにより排紙トレイ11への通路及びベルト搬
送部12への通路に切換えられる。ベルト搬送部
12の終端部には用紙の通路を機外のソーターに
排出するソーター連絡出口13と両面トレイ部1
4への通路に切換えることの出来る第2ゲート1
5が設けられている。両面複写に際して表面複写
時には第2ゲート15は両面トレイ部14側に切
換えられ、表面複写の完了した用紙は両面トレイ
部14内に送り込まれトレイ上にスタツクされ
る。所定の枚数の片面複写が完了すると原稿を取
換え、両面トレイ部14にスタツクされた用紙は
両面トレイ給紙コロにより1枚ずつ再給紙され、
前記同様の過程を経て裏面複写が行なわれた後、
目的にしたがい排紙トレイ11に排紙されるか、
ソーター連絡出口13よりソーターに排出されて
丁合が行なわれる。
一例により概説すると、給紙台1より片側基準で
送り出された用紙はバツフアー部2を経て、用紙
先端がレジストローラ3に到達し、感光体ドラム
4の回転と同期して転写部5に給送される。感光
体ドラム4上に所定の工程を経て形成された原稿
6のトナー画像が転写部5で用紙に転写された
後、用紙は感光体ドラム4から分離され定着部7
の熱ロールにより定着され排紙部8へと搬送され
る。排紙部8の入口には3本ローラにより構成さ
れる反転部9が設けられ、各ローラー間の相対位
置を変えることによつて、用紙の表裏前後を反転
し、又は反転することなく次段の第1ゲート10
へと搬送する。第1ゲート10は図示せぬソレノ
イドにより排紙トレイ11への通路及びベルト搬
送部12への通路に切換えられる。ベルト搬送部
12の終端部には用紙の通路を機外のソーターに
排出するソーター連絡出口13と両面トレイ部1
4への通路に切換えることの出来る第2ゲート1
5が設けられている。両面複写に際して表面複写
時には第2ゲート15は両面トレイ部14側に切
換えられ、表面複写の完了した用紙は両面トレイ
部14内に送り込まれトレイ上にスタツクされ
る。所定の枚数の片面複写が完了すると原稿を取
換え、両面トレイ部14にスタツクされた用紙は
両面トレイ給紙コロにより1枚ずつ再給紙され、
前記同様の過程を経て裏面複写が行なわれた後、
目的にしたがい排紙トレイ11に排紙されるか、
ソーター連絡出口13よりソーターに排出されて
丁合が行なわれる。
したがつて、本装置の用紙搬送モードを大別す
れば (イ) 排紙トレイに用紙を排出する排紙モード (ロ) ソーター部へ用紙を排出するソーターモード (ハ) 両面トレイ部へ用紙を排出スタツクし、再給
紙を行う両面モード になる。
れば (イ) 排紙トレイに用紙を排出する排紙モード (ロ) ソーター部へ用紙を排出するソーターモード (ハ) 両面トレイ部へ用紙を排出スタツクし、再給
紙を行う両面モード になる。
なお、この装置では、第1ゲート10の上流側
に反転部9が独立配置されているため、各モード
時用紙の反転、非反転を選択することにより排出
コピーの丁合や片面2重複写等を意のまゝに行う
ことができる。
に反転部9が独立配置されているため、各モード
時用紙の反転、非反転を選択することにより排出
コピーの丁合や片面2重複写等を意のまゝに行う
ことができる。
さて、両面トレイ上にスタツクされた用紙を再
給紙する際、用紙と感光体又は印刷ロールとの間
に前後左右の位置のずれやスキユー等の不都合が
生じないように、両面トレイ内に排出された用紙
は前端及び基準となる側縁を所定の基準に整列さ
せてトレイ上にスタツクすることが必要である。
給紙する際、用紙と感光体又は印刷ロールとの間
に前後左右の位置のずれやスキユー等の不都合が
生じないように、両面トレイ内に排出された用紙
は前端及び基準となる側縁を所定の基準に整列さ
せてトレイ上にスタツクすることが必要である。
この目的のために、従来使用されている好適な
両面トレイ装置の一例を第2図及び第3図により
説明する。両面モードが選択されると、第2図に
おいて、第2ゲート15が両面トレイ部14側に
切換えられ、片面複写の定着を完了し表裏反転さ
れた用紙はベルト搬送部12を経て、ターンロー
ラ16と第2ゲート15の案内面に沿つてUター
ンし、排出コロ17により用紙のサイズにかゝわ
りなく片側基準でトレイ18に1枚ずつ排出され
スタツクされる。所定の枚数の排出が完了する
と、第3図に示す如く、トレイ18はその下面を
トレイ加圧アーム19の先端に軸支された加圧コ
ロ20により押上げられて、用紙束の上面がトレ
イ18の前端付近上方で複写機本体機枠に軸支さ
れた給紙コロ21に適度の給紙圧で押圧され用紙
は給紙コロ21及び分離コロ22により、所定の
タイミングで1枚ずつ裏面複写のために再給紙さ
れる。
両面トレイ装置の一例を第2図及び第3図により
説明する。両面モードが選択されると、第2図に
おいて、第2ゲート15が両面トレイ部14側に
切換えられ、片面複写の定着を完了し表裏反転さ
れた用紙はベルト搬送部12を経て、ターンロー
ラ16と第2ゲート15の案内面に沿つてUター
ンし、排出コロ17により用紙のサイズにかゝわ
りなく片側基準でトレイ18に1枚ずつ排出され
スタツクされる。所定の枚数の排出が完了する
と、第3図に示す如く、トレイ18はその下面を
トレイ加圧アーム19の先端に軸支された加圧コ
ロ20により押上げられて、用紙束の上面がトレ
イ18の前端付近上方で複写機本体機枠に軸支さ
れた給紙コロ21に適度の給紙圧で押圧され用紙
は給紙コロ21及び分離コロ22により、所定の
タイミングで1枚ずつ裏面複写のために再給紙さ
れる。
この装置において、トレイ18に排出された用
紙を整列させる手段として、用紙の先端を揃える
基準面となる前当板23、用紙の基準側縁を当接
させて側縁を整列させる基準側壁24、及びトレ
イ18上に排出された用紙を1枚ずつ上記の前当
板23及び基準側壁24に向つて搬送する傾斜ス
ポンジコロ25が設けられている。前当板23は
トレイ18の前端に近接して給紙方向と直角に複
写機々枠に固定して設けられ、その上端は用紙再
給紙の際のガイドプレートに移行している。基準
側壁24は前記の前当板23及びトレイ18の載
置面とに直交する如くトレイ18と一体的に設け
られている。
紙を整列させる手段として、用紙の先端を揃える
基準面となる前当板23、用紙の基準側縁を当接
させて側縁を整列させる基準側壁24、及びトレ
イ18上に排出された用紙を1枚ずつ上記の前当
板23及び基準側壁24に向つて搬送する傾斜ス
ポンジコロ25が設けられている。前当板23は
トレイ18の前端に近接して給紙方向と直角に複
写機々枠に固定して設けられ、その上端は用紙再
給紙の際のガイドプレートに移行している。基準
側壁24は前記の前当板23及びトレイ18の載
置面とに直交する如くトレイ18と一体的に設け
られている。
基準側壁24は、第4図の平面図に示す如く、
前当板23より上流側にaの長さを除いてトレイ
18の側縁に設けられ、用紙排出時には、その内
面が、通紙基準29より外方に若干の距離bだけ
偏倚する如くトレイ18が横移動する。
前当板23より上流側にaの長さを除いてトレイ
18の側縁に設けられ、用紙排出時には、その内
面が、通紙基準29より外方に若干の距離bだけ
偏倚する如くトレイ18が横移動する。
傾斜スポンジコロ25は基準側縁を設けた側の
トレイ18の前端の隅角近傍に、用紙の給紙方向
に対して約15゜傾けて設けられている。傾斜コロ
25はその駆動軸26の回りに揺動可能に軸支さ
れた傾斜コロアーム27の自由端に軸支され、駆
動軸26との間に掛け渡された駆動ベルト28に
より用紙がトレイ18上に排出されている間連続
的に第2図中に矢印で示す方向に回転駆動されて
いるとともに自重により適当な押圧力でトレイ1
8上の最上位の用紙に接触しながら回転し、これ
によつて、トレイ上に排出された用紙に斜め前方
への力を与え、第4図中aの位置に排出された用
紙はbの如く傾き、図の左上の隅角部が前当板2
3に当接した後は右上の隅角部は図中に矢印を連
ねて示した弧状の経路をたどつて、前端が前当板
23に、側縁が基準側壁24に倣つて基準位置に
整列する。この場合、傾斜コロ25の送り力は弱
いので用紙が前当板23、基準側壁24に倣つた
後はスリツプし、用紙がジヤムすることはない。
トレイ18の前端の隅角近傍に、用紙の給紙方向
に対して約15゜傾けて設けられている。傾斜コロ
25はその駆動軸26の回りに揺動可能に軸支さ
れた傾斜コロアーム27の自由端に軸支され、駆
動軸26との間に掛け渡された駆動ベルト28に
より用紙がトレイ18上に排出されている間連続
的に第2図中に矢印で示す方向に回転駆動されて
いるとともに自重により適当な押圧力でトレイ1
8上の最上位の用紙に接触しながら回転し、これ
によつて、トレイ上に排出された用紙に斜め前方
への力を与え、第4図中aの位置に排出された用
紙はbの如く傾き、図の左上の隅角部が前当板2
3に当接した後は右上の隅角部は図中に矢印を連
ねて示した弧状の経路をたどつて、前端が前当板
23に、側縁が基準側壁24に倣つて基準位置に
整列する。この場合、傾斜コロ25の送り力は弱
いので用紙が前当板23、基準側壁24に倣つた
後はスリツプし、用紙がジヤムすることはない。
次にトレイ18上にスタツクされた用紙を裏面
複写のために再給紙する場合は、傾斜コロアーム
27と一体的に設けられた持上ピン30を押し下
げることにより傾斜コロ25は用紙束上面より退
避し、かつ回転駆動を停止し、次いでトレイ18
を距離bだけ横移動させることにより、整列スタ
ツクされた用紙の側縁を通紙基準29に一致さ
せ、トレイ加圧コロ20でトレイ18を押し上げ
て用紙束上面を給紙コロ21に押圧する。かくし
て用紙は給紙コロと分離コロ22により一枚ず
つ、基準位置を保つて給紙される。
複写のために再給紙する場合は、傾斜コロアーム
27と一体的に設けられた持上ピン30を押し下
げることにより傾斜コロ25は用紙束上面より退
避し、かつ回転駆動を停止し、次いでトレイ18
を距離bだけ横移動させることにより、整列スタ
ツクされた用紙の側縁を通紙基準29に一致さ
せ、トレイ加圧コロ20でトレイ18を押し上げ
て用紙束上面を給紙コロ21に押圧する。かくし
て用紙は給紙コロと分離コロ22により一枚ず
つ、基準位置を保つて給紙される。
以上の説明より、両面トレイ部に用紙を排出
し、整列スタツクし、再給紙する場合の上述の要
素部材の動作を列挙すると次の如くなる。
し、整列スタツクし、再給紙する場合の上述の要
素部材の動作を列挙すると次の如くなる。
(イ) 第2ゲートの排出方向切換
(ロ) 両面トレイの給紙圧の解除、印加
(ハ) 両面トレイの横移動
(ニ) 傾斜コロの降下、持上げ
(ホ) 傾斜コロの回転駆動の発停
従来、上記の5つの動作はそれぞれ単独にソレ
ノイドやクラツチを使用して制御していたため、
コストが高くつくのみならず、スペースを多く必
要とし、配置がむつかしくなつたり装置が大型化
する欠点があつた。
ノイドやクラツチを使用して制御していたため、
コストが高くつくのみならず、スペースを多く必
要とし、配置がむつかしくなつたり装置が大型化
する欠点があつた。
本発明は、従来の両面複写機等の両面トレイの
上述の欠点にかんがみ、上記の諸動作の制御を単
一のソレノイドを用いて行うことにより、制御が
簡単で信頼性が高くコストの安い両面トレイを提
供することを目的とする。
上述の欠点にかんがみ、上記の諸動作の制御を単
一のソレノイドを用いて行うことにより、制御が
簡単で信頼性が高くコストの安い両面トレイを提
供することを目的とする。
以下、本発明をその実施例を示す図面にもとず
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
両面トレイへの用紙の排紙、整列スタツキン
ダ、再給紙に関連する部材の上述の諸動作の制御
は第5図又は第6図に示す両面セツトカム31に
よつて行なわれる。両面セツトカム31は、その
回転中心を中心とする半径r1の半円弧と、これよ
り大きい半径r2の円弧とこれらをほゞ平行な直線
で接続部を円滑に結んで成る「だるま」形のカム
形状を有し、常時矢示方向に回転される駆動軸3
2とスプリングクラツチ33により結合されてい
る。両面セツトカム31は、両面セツトソレノイ
ド34により、スプリングクラツチのラチエツト
スリーブに係合離脱する互に180゜の間隔で向い合
つた1対のレリースレバー35,36により半回
転クラツチカムとして制御される。即ち、第5図
の如く、ソレノイド34がオフの状態の時は下側
のレリースレバー36がスプリングクラツチ33
のラチエツトスリーブに係合し、両面セツトカム
31を図示の如く半径r2の部分が左側にくるよう
な姿勢に保持される。一方、第6図に示す如く、
ソレノイド34がオンの状態の間は上側のレリー
スレバー35がラチエツトスリーブに係合し、両
面セツトカム31を図示の如く半径r2の部分が図
の右側にくる姿勢に保持される。
ダ、再給紙に関連する部材の上述の諸動作の制御
は第5図又は第6図に示す両面セツトカム31に
よつて行なわれる。両面セツトカム31は、その
回転中心を中心とする半径r1の半円弧と、これよ
り大きい半径r2の円弧とこれらをほゞ平行な直線
で接続部を円滑に結んで成る「だるま」形のカム
形状を有し、常時矢示方向に回転される駆動軸3
2とスプリングクラツチ33により結合されてい
る。両面セツトカム31は、両面セツトソレノイ
ド34により、スプリングクラツチのラチエツト
スリーブに係合離脱する互に180゜の間隔で向い合
つた1対のレリースレバー35,36により半回
転クラツチカムとして制御される。即ち、第5図
の如く、ソレノイド34がオフの状態の時は下側
のレリースレバー36がスプリングクラツチ33
のラチエツトスリーブに係合し、両面セツトカム
31を図示の如く半径r2の部分が左側にくるよう
な姿勢に保持される。一方、第6図に示す如く、
ソレノイド34がオンの状態の間は上側のレリー
スレバー35がラチエツトスリーブに係合し、両
面セツトカム31を図示の如く半径r2の部分が図
の右側にくる姿勢に保持される。
両面セツトカム31のカム面には、第7図に示
す如く、固定軸37に軸支されたトレイ圧解除レ
バー38の先端に設けられたフオロワー39と、
別の固定軸40に軸支されたトレイ横移動レバー
41の先端に設けられたフオロワー42とが180゜
距てた対称の位置で係合している。
す如く、固定軸37に軸支されたトレイ圧解除レ
バー38の先端に設けられたフオロワー39と、
別の固定軸40に軸支されたトレイ横移動レバー
41の先端に設けられたフオロワー42とが180゜
距てた対称の位置で係合している。
トレイ圧解除レバー38の他端には、両面トレ
イ加圧スプリング43と両面トレイ加圧リンク4
4を介して、先に第2図及び第3図により説明し
た両面トレイ加圧アーム19が連結されている。
イ加圧スプリング43と両面トレイ加圧リンク4
4を介して、先に第2図及び第3図により説明し
た両面トレイ加圧アーム19が連結されている。
トレイ圧解除レバー38にはさらに傾斜コロ2
5の回転を制御するスプリングクラツチ45(第
7図及び第4図参照)のレリースレバー46が設
けられている。
5の回転を制御するスプリングクラツチ45(第
7図及び第4図参照)のレリースレバー46が設
けられている。
一方、両面トレイ横移動レバー41には、両面
トレイ横移動連結リンク47を介して両面トレイ
18を横方向にスライドさせる両面トレイ横移動
アーム48が連結されている。両面トレイ横移動
レバー41には更に、第2ゲート15を開閉させ
るための第2ゲート連結リンク49と傾斜コロ2
5を持上げるための持上ピン30に係合する傾斜
コロ持上げアーム50が連結されている。
トレイ横移動連結リンク47を介して両面トレイ
18を横方向にスライドさせる両面トレイ横移動
アーム48が連結されている。両面トレイ横移動
レバー41には更に、第2ゲート15を開閉させ
るための第2ゲート連結リンク49と傾斜コロ2
5を持上げるための持上ピン30に係合する傾斜
コロ持上げアーム50が連結されている。
この装置は以上の如く構成されているので、両
面モードが選択されるとソレノイド34がオンと
なり、両面セツトカム31は第5図に示す姿勢か
ら時計回りに回動し始める。最初の90゜回転で、
カム31は第6図中に鎖線で示す姿勢となり、第
7図の圧力解除カムレバー38は時計方向に回動
し、第8図に示す位動に移動する。これにより、
両面トレイ加圧リンク44を介して両面トレイ加
圧アーム19を反時計方向に回転させトレイ18
の給紙圧解除を行い、同時に傾斜スポンジコロ駆
動スプリングクラツチ45(第4図、第8図)の
レリースレバー46を解除して傾斜コロ25を時
計方向に回転駆動する。
面モードが選択されるとソレノイド34がオンと
なり、両面セツトカム31は第5図に示す姿勢か
ら時計回りに回動し始める。最初の90゜回転で、
カム31は第6図中に鎖線で示す姿勢となり、第
7図の圧力解除カムレバー38は時計方向に回動
し、第8図に示す位動に移動する。これにより、
両面トレイ加圧リンク44を介して両面トレイ加
圧アーム19を反時計方向に回転させトレイ18
の給紙圧解除を行い、同時に傾斜スポンジコロ駆
動スプリングクラツチ45(第4図、第8図)の
レリースレバー46を解除して傾斜コロ25を時
計方向に回転駆動する。
次に残りの90゜回転でカム31は第6図に実線
で示す状態となり横移動レバー41は時計方向に
回動し、第7図に示す位置から第8図に示す位置
に変位する。これに伴つて、横移動連結リンク4
7を介して横移動アーム48により両面トレイ1
8を軸ごと距離bだけ横移動させ、トレイ18の
基準側壁24は通紙基準29よりbだけ外方に偏
倚した位置にもたらされる(第4図参照)。同時
に第2ゲート連結リンク49により第2ゲート1
5を時計方向に回動し、傾斜コロ持上アーム50
を時計方向に回動させて傾斜コロ持上ピン30と
の係合を解除し、傾斜コロ25を自重降下させ
る。
で示す状態となり横移動レバー41は時計方向に
回動し、第7図に示す位置から第8図に示す位置
に変位する。これに伴つて、横移動連結リンク4
7を介して横移動アーム48により両面トレイ1
8を軸ごと距離bだけ横移動させ、トレイ18の
基準側壁24は通紙基準29よりbだけ外方に偏
倚した位置にもたらされる(第4図参照)。同時
に第2ゲート連結リンク49により第2ゲート1
5を時計方向に回動し、傾斜コロ持上アーム50
を時計方向に回動させて傾斜コロ持上ピン30と
の係合を解除し、傾斜コロ25を自重降下させ
る。
表面コピー中は常に両面セツトソレノイド34
は常にオン状態であり、各要素部材は第8図に示
す状態を保つ。傾斜スポンジコロ25は自重で最
上位紙に接触しているので、スタツキング枚数に
応じて高さが変位し、先に詳しく説明した方法で
排出された用紙を確実に整列させる。
は常にオン状態であり、各要素部材は第8図に示
す状態を保つ。傾斜スポンジコロ25は自重で最
上位紙に接触しているので、スタツキング枚数に
応じて高さが変位し、先に詳しく説明した方法で
排出された用紙を確実に整列させる。
表面コピーが終了すると、両面セツトソレノイ
ド34はオフとなり、両面セツトカム31は第6
図の状態から時計方向に回動し、第5図に実線で
示す初期状態に復帰する。この時、まず最初の
90゜旋回位置(第5図中鎖線で示す位置)でトレ
イ18が通紙基準位置迄横移動し、第2ゲート1
5がソーター連絡出口側に変位し、傾斜コロ25
が最上位紙から離脱した位置迄持上げられる。次
いで、残りの90゜回動した位置(第5図中に実線
で示す位置)で、両面トレイ加圧アーム19によ
りトレイ18が押上げられ、最上位紙が給紙コロ
21に圧接し、同時に傾斜コロ25の回転が停止
され、各要素部材は第7図に示す状態に保持さ
れ、再給紙が行なわれる。
ド34はオフとなり、両面セツトカム31は第6
図の状態から時計方向に回動し、第5図に実線で
示す初期状態に復帰する。この時、まず最初の
90゜旋回位置(第5図中鎖線で示す位置)でトレ
イ18が通紙基準位置迄横移動し、第2ゲート1
5がソーター連絡出口側に変位し、傾斜コロ25
が最上位紙から離脱した位置迄持上げられる。次
いで、残りの90゜回動した位置(第5図中に実線
で示す位置)で、両面トレイ加圧アーム19によ
りトレイ18が押上げられ、最上位紙が給紙コロ
21に圧接し、同時に傾斜コロ25の回転が停止
され、各要素部材は第7図に示す状態に保持さ
れ、再給紙が行なわれる。
上記の実施例では傾斜コロ25は駆動ベルト2
8の摩耗防止の見地から非作動時には回転を停止
することとしたが常時回転駆動されていても差支
えない。
8の摩耗防止の見地から非作動時には回転を停止
することとしたが常時回転駆動されていても差支
えない。
以上説明した如く、本発明によれば、両面複写
機、両面印刷機等の両面トレイの排紙、整列スタ
ツキング、再給紙に必要な諸動作を単一のソレノ
イドによりスプリングクラツチを介して単一のカ
ムを制御し、そのカムによりリンク機構を介して
各要素を制御することにより、制御並びにその装
置が簡単になるので、信頼性の向上、コストダウ
ンに顕著な効果が得られる。
機、両面印刷機等の両面トレイの排紙、整列スタ
ツキング、再給紙に必要な諸動作を単一のソレノ
イドによりスプリングクラツチを介して単一のカ
ムを制御し、そのカムによりリンク機構を介して
各要素を制御することにより、制御並びにその装
置が簡単になるので、信頼性の向上、コストダウ
ンに顕著な効果が得られる。
第1図は本発明が適用される両面複写機の1例
の全体構成の概略を示す図式図、第2図はその両
面トレイ部の断面図、第3図はその再給紙時の状
態を示す断面図、第4図はその一部平面図、第5
図及び第6図は本発明の実施例の装置のソレノイ
ドとカム及びその制御リンクを示す、夫々ソレノ
イドがオフとオンの場合の状態の正面図、第7図
は本発明の両面トレイ部の実施例のリンク機構の
通常時の状態を示す正面図、第8図はその両面セ
ツト時の状態を示す正面図である。 15……排出路切換ゲート、18……両面トレ
イ、24……トレイの基準側壁、25……傾斜コ
ロ、29……機内通紙基準、31……半回転カ
ム、33……スプリングクラツチ、34……ソレ
ノイド。
の全体構成の概略を示す図式図、第2図はその両
面トレイ部の断面図、第3図はその再給紙時の状
態を示す断面図、第4図はその一部平面図、第5
図及び第6図は本発明の実施例の装置のソレノイ
ドとカム及びその制御リンクを示す、夫々ソレノ
イドがオフとオンの場合の状態の正面図、第7図
は本発明の両面トレイ部の実施例のリンク機構の
通常時の状態を示す正面図、第8図はその両面セ
ツト時の状態を示す正面図である。 15……排出路切換ゲート、18……両面トレ
イ、24……トレイの基準側壁、25……傾斜コ
ロ、29……機内通紙基準、31……半回転カ
ム、33……スプリングクラツチ、34……ソレ
ノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トレイの入口側に用紙の進路を機外排出路と
該トレイへの排出路とに切換可能なゲートを有
し、該トレイへの排紙時には上記ゲートを該トレ
イへの排出路側にもたらし、トレイの給紙圧を解
除するとともに、再給紙時には、前記ゲートを機
外排出路側に切換え、トレイに給紙圧を印加する
ようにした、両面複写機、両面印刷機等の両面ト
レイにおいて、 常時一方向に回転する駆動軸、 該軸の軸心を回転中心とし、回転中心からの半
径が大きい大径部と、回転中心からの半径が小さ
い小径部とを有する回転カム、 上記の駆動軸と上記の回転カムとを回転力伝達
及び解除可能に結合するクラツチ、 上記クラツチの係合部に係合、離脱し、係合時
にはクラツチの回転力伝達を解除し、離脱時には
回転力を伝達させるレリースレバー、 オン・オフ動作により上記レリースレバーの上
記クラツチへの係合・離脱を行なわせる単一のソ
レノイド、及び 上記回転カムのカム面に一端が係合し、複数の
他端が上記ゲート、トレイの給紙圧印加手段に係
合し、上記回転カムの第1回転位置では上記ゲー
トを上記トレイへの排出路側に切換えるとともに
上記給紙圧印加手段を解除し、上記回転カムの第
2回転位置では上記ゲートを機外排出路側に切換
えるとともに上記給紙圧印加手段を作動させるリ
ンク機構 を有し、 上記トレイへの排紙時及び上記トレイからの再
給紙時に上記ソレノイドをオン・オフすることに
より、上記クラツチを介する上記回転カムの回動
により、トレイへの排紙時には上記回転カムが第
1回転位置になり、トレイからの再給紙時には上
記回転カムが第2回転位置になることを特徴とす
る両面トレイ。 2 トレイの入口側に用紙の進路を機外排出路と
該トレイへの排出路とに切換可能なゲートを有
し、該トレイへの排紙時には上記ゲートを該トレ
イへの排出路側にもたらし、トレイの給紙圧を解
除するとともに、トレイの基準側壁が機内通紙基
準より若干外側方に偏倚する如くトレイを横移動
させて、片側基準で1枚ずつ受入れた用紙の上面
に回転駆動される傾斜コロを接触させてトレイの
基準側壁に倣わせて整列させてスタツキングし、
再給紙時には、前記ゲートを機外排出路側に切換
え、トレイに給紙圧を印加し、トレイの基準側壁
が通紙基準に一致する位置迄トレイを横移動さ
せ、前記傾斜コロをトレイ上の用紙上面より退避
させるようにした、両面複写機、両面印刷機等の
両面トレイにおいて、 常時一方向に回転する駆動軸、 該軸の軸心を回転中心とし、回転中心からの半
径が大きい大径部と、回転中心からの半径が小さ
い小径部とを有する回転カム、 上記の駆動軸と上記の回転カムとを回転力伝達
及び解除可能に結合するクラツチ、 上記クラツチの係合部に係合、離脱し、係合時
にはクラツチの回転力伝達を解除し、離脱時には
回転力を伝達させるレリースレバー、 オン・オフ動作により上記レリースレバーの上
記クラツチへの係合・離脱を行なわせる単一のソ
レノイド、及び 上記回転カムのカム面に一端が係合し、複数の
他端が上記ゲート、トレイの給紙圧印加手段、ト
レイ横移動手段及び傾斜コロ接離手段に係合し、
上記回転カムの第1回転位置では上記ゲートを上
記トレイへの排出路側に切換えるとともに上記給
紙圧印加手段を解除し、トレイの基準側壁が通紙
基準より外側方に偏倚する如くトレイを横移動さ
せ、傾斜コロを接触させ、上記回転カムの第2回
転位置では上記ゲートを機外排出路側に切換える
とともに上記給紙圧印加手段を作動させ、トレイ
の基準側壁が通紙基準と一致する位置迄トレイを
横移動させ、傾斜コロをトレイ上より退避させる
リンク機構 を有し、 上記トレイへの排紙時及び上記トレイからの再
給紙時に上記ソレノイドをオン・オフすることに
より、上記クラツチを介する上記回転カムの回動
により、トレイへの排紙時には上記回転カムが第
1回転位置になり、トレイからの再給紙時には上
記回転カムが第2回転位置になることを特徴とす
る両面トレイ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048239A JPS57161867A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Both-side tray of both-side copying machine, etc. |
| US06/361,875 US4456238A (en) | 1981-03-31 | 1982-03-25 | Duplex tray for duplex copying machine and the like |
| GB8208742A GB2095649B (en) | 1981-03-31 | 1982-03-25 | Controlling sheet feeding in duplex copier |
| DE3211741A DE3211741C2 (de) | 1981-03-31 | 1982-03-30 | Vorrichtung zum Ablegen und Wiedervereinzeln von Blättern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048239A JPS57161867A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Both-side tray of both-side copying machine, etc. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161867A JPS57161867A (en) | 1982-10-05 |
| JPH021062B2 true JPH021062B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=12797888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56048239A Granted JPS57161867A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Both-side tray of both-side copying machine, etc. |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57161867A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137739U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-12 | 株式会社リコー | 用紙整合装置 |
| JP2556519B2 (ja) * | 1987-07-14 | 1996-11-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56048239A patent/JPS57161867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161867A (en) | 1982-10-05 |
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