JPH02106372A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
- Publication number
- JPH02106372A JPH02106372A JP25882188A JP25882188A JPH02106372A JP H02106372 A JPH02106372 A JP H02106372A JP 25882188 A JP25882188 A JP 25882188A JP 25882188 A JP25882188 A JP 25882188A JP H02106372 A JPH02106372 A JP H02106372A
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- JP
- Japan
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- paper
- recording
- magazine
- recording paper
- roller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置に記録紙を一枚づつ供給する自動給紙
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
従来の自動給紙装置には、第5図に示すものがあった。
ペーパーマガジン19内にセットされた記録紙22はロ
ードスプリング20により給紙ローラー21に押圧され
る。給紙ローラー21の時計方向回転により給紙が開始
されるとペーパーマガジン19前部に固着された七パレ
ータ19−aで分離され、プラテン23と紙押えローラ
24にハンドリングされ先端が所定の位置まで搬送され
ると記録ヘッド25による印画が紙搬送とともに開始さ
れ、印画が終了すると、記録紙22はペーパースタッカ
26にスクッキングされる一連の動作が所望枚数だけ実
行する。ここで、第5図の詳細を示す第6図において給
紙ローラ21幅は固定されていてペーパーマガジン19
幅は記録紙22サイズに合わせその片方をスライドして
合わせるものであった。
ードスプリング20により給紙ローラー21に押圧され
る。給紙ローラー21の時計方向回転により給紙が開始
されるとペーパーマガジン19前部に固着された七パレ
ータ19−aで分離され、プラテン23と紙押えローラ
24にハンドリングされ先端が所定の位置まで搬送され
ると記録ヘッド25による印画が紙搬送とともに開始さ
れ、印画が終了すると、記録紙22はペーパースタッカ
26にスクッキングされる一連の動作が所望枚数だけ実
行する。ここで、第5図の詳細を示す第6図において給
紙ローラ21幅は固定されていてペーパーマガジン19
幅は記録紙22サイズに合わせその片方をスライドして
合わせるものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第5図、第6図に示す従来技術では給紙ローラ
21が固定され記録紙22サイズの変更に伴ッてペーパ
ーマガジン19の片方をスライドして記録紙幅に設定す
るため、給紙ローラ21と記録紙22との相対的な位置
が不安定なものとなる。また、ペーパーマガジン19を
手動でスライドして紙幅に合わせるためその内幅もその
都度不安定なものとなる0以上の2点から給紙過程にお
ける斜行を招き、紙ジヤム等のトラブルが発生するとい
う課題を有していた。
21が固定され記録紙22サイズの変更に伴ッてペーパ
ーマガジン19の片方をスライドして記録紙幅に設定す
るため、給紙ローラ21と記録紙22との相対的な位置
が不安定なものとなる。また、ペーパーマガジン19を
手動でスライドして紙幅に合わせるためその内幅もその
都度不安定なものとなる0以上の2点から給紙過程にお
ける斜行を招き、紙ジヤム等のトラブルが発生するとい
う課題を有していた。
そこで、本発明は記録紙22の斜行を防ぎ紙ジヤム等の
トラブルのない自動給紙装置を得ることを目的とする。
トラブルのない自動給紙装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の自動給紙装置は、記録紙の給紙手段である給紙
ベルトまたは給紙ローラが記録装置のペーパーマガジン
の中央あるいは中央に対称に位置すること、前記記録紙
の収納を行なうための前記記録装置のペーパーマガジン
の内幅が、前記記録紙の紙幅であることを特徴とする。
ベルトまたは給紙ローラが記録装置のペーパーマガジン
の中央あるいは中央に対称に位置すること、前記記録紙
の収納を行なうための前記記録装置のペーパーマガジン
の内幅が、前記記録紙の紙幅であることを特徴とする。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。自動
給紙装置の構成を示す第2図において、ペーパーマガジ
ン1に収納された記録紙2は底板3を介してロードスプ
リング4にて給紙ベルト5に押圧されている0図示せぬ
モータにより回転駆動される給紙軸6に従動して時計方
向回転する給紙ベルト5が記録紙2の搬送を始める。搬
送時の諸条件により複数枚同時に搬送された記録紙2は
、七バレーターバネ7により給紙ベルト5に一定押圧さ
れるフリクションセパレータ8上にて一枚分離されケー
ス9の開口部より記録装置に供給されるが、この給紙過
程の説明を第3図に示す、給紙ベルト5と記録紙2の表
の摩擦係数をμm、記録紙2の表裏の摩擦係数をμ2、
記録紙2の裏とフリクションセパレータ8の摩擦係数を
μ3とし、フリクションセパレータ8の押圧力をN、給
紙方向を正(+)とすると、最上部の記録紙2の搬送力
F1,2枚目の記録紙2を止める抵抗力はそれぞれ(μ
m−μ2 )X1’J>o、−(μ3−μ2)XN<O
という関係になる。また、ペーパーマガジン1より7リ
クシロンセバレータ8へ記録紙2が一枚のみ搬送さる場
合には、フリクションセパレータ8上で記給紙可能のた
め(μm−μ3 )xN>Oの関係を要する9以上から
μl〉μ3〉μ2の関係を推持することで一枚に分離、
給紙を実現するものである。ここで給紙ベルト5とフリ
クションセパレータ8には、μm〉μ3〉μ2の関係を
維持するような後者よりも前者のほうが摩擦係数の高い
ゴム材料を用いている。さらに第1図にもどり、記録装
置で記録力を終了し記録装置排出口より排出された記録
紙2は、排紙カバー10に案内され記録装置の紙搬送手
段に同期して時計方向回転を行なうゴム材料から成る排
紙ローラ11と、排紙カバー10の先端に回転自由に支
持される排紙押えローラ12の間で搬送力得、スタッカ
13内に収納される。排紙カバー11は、支点Aを中心
に回動自在であり、排紙押えローラ12は適当な重量を
持ち自重にて押え力を発生しているもので、記録紙2の
状態、つまりカール程度や剛性等に対応可能となってい
る。また記録紙20種類によっては、排紙ローラ11と
排紙押えローラ12の位置は接触あるいは一定すきまを
つくり、固定されていてもかまわない、また、第4図に
示すよウニペーパーマガジン1内のフック部15に取す
付けたクランプばね16により下方向に押されるペーパ
ークランパ14は、ペーパーマガジン1を本体から引き
出すと、フリクションセパレータ8に押圧され、出かか
った記録紙を挟んでくるが、ペーパークランパ14の斜
線部を押し記録紙を取り除く、ペーパ−マガジン1内部
に残っている記録紙2は記録紙交換穴17の下方より記
録紙2を持ち上げ取り除き、記録紙残量は記録紙残量視
認窓18により確認するものである。
給紙装置の構成を示す第2図において、ペーパーマガジ
ン1に収納された記録紙2は底板3を介してロードスプ
リング4にて給紙ベルト5に押圧されている0図示せぬ
モータにより回転駆動される給紙軸6に従動して時計方
向回転する給紙ベルト5が記録紙2の搬送を始める。搬
送時の諸条件により複数枚同時に搬送された記録紙2は
、七バレーターバネ7により給紙ベルト5に一定押圧さ
れるフリクションセパレータ8上にて一枚分離されケー
ス9の開口部より記録装置に供給されるが、この給紙過
程の説明を第3図に示す、給紙ベルト5と記録紙2の表
の摩擦係数をμm、記録紙2の表裏の摩擦係数をμ2、
記録紙2の裏とフリクションセパレータ8の摩擦係数を
μ3とし、フリクションセパレータ8の押圧力をN、給
紙方向を正(+)とすると、最上部の記録紙2の搬送力
F1,2枚目の記録紙2を止める抵抗力はそれぞれ(μ
m−μ2 )X1’J>o、−(μ3−μ2)XN<O
という関係になる。また、ペーパーマガジン1より7リ
クシロンセバレータ8へ記録紙2が一枚のみ搬送さる場
合には、フリクションセパレータ8上で記給紙可能のた
め(μm−μ3 )xN>Oの関係を要する9以上から
μl〉μ3〉μ2の関係を推持することで一枚に分離、
給紙を実現するものである。ここで給紙ベルト5とフリ
クションセパレータ8には、μm〉μ3〉μ2の関係を
維持するような後者よりも前者のほうが摩擦係数の高い
ゴム材料を用いている。さらに第1図にもどり、記録装
置で記録力を終了し記録装置排出口より排出された記録
紙2は、排紙カバー10に案内され記録装置の紙搬送手
段に同期して時計方向回転を行なうゴム材料から成る排
紙ローラ11と、排紙カバー10の先端に回転自由に支
持される排紙押えローラ12の間で搬送力得、スタッカ
13内に収納される。排紙カバー11は、支点Aを中心
に回動自在であり、排紙押えローラ12は適当な重量を
持ち自重にて押え力を発生しているもので、記録紙2の
状態、つまりカール程度や剛性等に対応可能となってい
る。また記録紙20種類によっては、排紙ローラ11と
排紙押えローラ12の位置は接触あるいは一定すきまを
つくり、固定されていてもかまわない、また、第4図に
示すよウニペーパーマガジン1内のフック部15に取す
付けたクランプばね16により下方向に押されるペーパ
ークランパ14は、ペーパーマガジン1を本体から引き
出すと、フリクションセパレータ8に押圧され、出かか
った記録紙を挟んでくるが、ペーパークランパ14の斜
線部を押し記録紙を取り除く、ペーパ−マガジン1内部
に残っている記録紙2は記録紙交換穴17の下方より記
録紙2を持ち上げ取り除き、記録紙残量は記録紙残量視
認窓18により確認するものである。
次に、本発明が特徴とするペーパーマガジンl付近の部
分詳細図を第1図に示す0図示せぬモータにより駆動伝
達される給紙軸6にはゴム材料よす成る給紙ベルト5が
ペーパーマガジン1の中央に伸張して掛は渡される。給
紙軸6の給紙ベルト5との接触面には、ゴム材料から成
るプッシュ6−aが固着され給紙軸6と給紙ベルト5の
間にロスの少ない駆動伝達を行なうものである。またベ
ルト幅は紙姿勢矯正のため可能な限り狭いほうが望まし
い、ここで、給紙ベルト5のかわりにペーパーマガジン
の中央に1個、あるいはペーパーマガジンの中央に対称
に2個のローラを用いてもかまわない、さらに、給紙時
には紙姿勢矯正をしながら搬送を行なえるように、ペー
パーマガジンlの内幅は記録紙2の輻に合わせられ、可
能な限り高く設定されている。
分詳細図を第1図に示す0図示せぬモータにより駆動伝
達される給紙軸6にはゴム材料よす成る給紙ベルト5が
ペーパーマガジン1の中央に伸張して掛は渡される。給
紙軸6の給紙ベルト5との接触面には、ゴム材料から成
るプッシュ6−aが固着され給紙軸6と給紙ベルト5の
間にロスの少ない駆動伝達を行なうものである。またベ
ルト幅は紙姿勢矯正のため可能な限り狭いほうが望まし
い、ここで、給紙ベルト5のかわりにペーパーマガジン
の中央に1個、あるいはペーパーマガジンの中央に対称
に2個のローラを用いてもかまわない、さらに、給紙時
には紙姿勢矯正をしながら搬送を行なえるように、ペー
パーマガジンlの内幅は記録紙2の輻に合わせられ、可
能な限り高く設定されている。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ペーパーマガジン1
の中央に給紙ベルトを設けたことと、ペーパーマガジン
の内幅が記録紙幅であることにより、給紙過程における
斜行を防止し、紙ジヤム等のない給紙を実現した。また
、一つの給紙ベルトで済むためコスト面でも有利なもの
となる。
の中央に給紙ベルトを設けたことと、ペーパーマガジン
の内幅が記録紙幅であることにより、給紙過程における
斜行を防止し、紙ジヤム等のない給紙を実現した。また
、一つの給紙ベルトで済むためコスト面でも有利なもの
となる。
化も同時に実現した。
第1図は本発明による自動給紙装置の部分詳細図、第2
図は本発明による自動給紙装置の概略図第3図は本発明
による給紙過程の説明図、第4図は本発明による自動給
紙装置の部分詳細図、第5図は従来技術の概略図、第6
図は従来技術の部分詳細図である。 ペーパーマガジン 記録紙 給紙ベルト フリクションセパレータ 排紙ローラ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部他1名 7^−パーマがジン 75 フック卵 14 々−1ぐ−クラ7ノで 1イーパーマがジン 8フリ25/gンセノζし一タ 汐 第1図 第2図 1に一パーマがヅノ 2首乙算粂糺 5#拭ベルト 8 フリクンノン仁ノぐμ−夕 第3図 19<−+で一7カジン 20Ω−トス7m9ンク 23プラテン 24紙1ヂえローラ 第5図 1 へ°−1ぐ一マtt’シ゛ン 75 フ・・lフ蛇 第4図 19イー)ぐフカ1ジン 第6図
図は本発明による自動給紙装置の概略図第3図は本発明
による給紙過程の説明図、第4図は本発明による自動給
紙装置の部分詳細図、第5図は従来技術の概略図、第6
図は従来技術の部分詳細図である。 ペーパーマガジン 記録紙 給紙ベルト フリクションセパレータ 排紙ローラ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部他1名 7^−パーマがジン 75 フック卵 14 々−1ぐ−クラ7ノで 1イーパーマがジン 8フリ25/gンセノζし一タ 汐 第1図 第2図 1に一パーマがヅノ 2首乙算粂糺 5#拭ベルト 8 フリクンノン仁ノぐμ−夕 第3図 19<−+で一7カジン 20Ω−トス7m9ンク 23プラテン 24紙1ヂえローラ 第5図 1 へ°−1ぐ一マtt’シ゛ン 75 フ・・lフ蛇 第4図 19イー)ぐフカ1ジン 第6図
Claims (1)
- (1)記録装置に記録紙を一枚づつ供給する自動給紙装
置において、 a)前記記録紙の給紙手段である給紙ベルトまたは給紙
ローラが前記記録装置のペーパーマガジンの中央あるい
は中央に対称に位置すること、 b)前記記録紙の収納を行なうための前記記録装置のペ
ーパーマガジンの内幅が、前記記録紙の紙幅であること
を特徴とする自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25882188A JPH02106372A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25882188A JPH02106372A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106372A true JPH02106372A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17325508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25882188A Pending JPH02106372A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106372A (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25882188A patent/JPH02106372A/ja active Pending
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